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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日3冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、その中から1冊を選んで、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続1296日目 買った本909冊

 

今日の日替わりセール本は?   

No.1296 令和元年8月21日
タイトル

サッカー新しい攻撃の教科書

サッカー新しい攻撃の教科書

サッカー新しい攻撃の教科書

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 自分を好きになる本、2 サッカーの攻撃の教科書、3 ファシリテーションスキルアップ本の3冊です。
もう随分前になるが、初めて参加した読書会で、「私がファシリテーターです。」という人がいて、ファシリテーションという概念を知った。
場をまとめ導くリーダーとして大事なスキルという理解だが、どうなんだろ。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.1295 令和元年8月20日
タイトル

新解さんの謎 (文春文庫)

新解さんの謎 (文春文庫)

新解さんの謎 (文春文庫)

 

 


頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

 

 

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 国語辞典と戯れる本、2 頭蓋骨ゆるゆる健康法、3 決定力を鍛える本の3冊です。
1の本、気になるなぁ。この本は、書店で出会っていたら即買いしているレベルかも。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、大きく二つの章からなる。前半は、新明解国語辞典で示されている言葉の意味を取り上げて、読み込んで、楽しんで味わって、笑い飛ばす。
特に例文が、字書らしからぬ文章を使っているとかで、面白がっている。私にはあまり面白いものとは思えなかった。どうもふざけているように感じられてしまったのだ。なんでだろうな。面白さを伝えようとして、辞書を茶化しているように感じたのかな。
まあ、そんなわけで、ほとんど読まずに、後半へと読み進めていった。
後半は、エッセイです。こちらの方が、落ち着いた文体で好きかな。前半のはちゃめちゃな感じが好きな人は、後半は地味で読みにくいんじゃないかな、と思った。
 
 
No.1294 令和元年8月19日
タイトル

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

 

 

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 女子プロレスの記録、2 タダから儲けを生み出す新戦略、3 高野秀行辺境紀行の3冊です。
2は、平成30年11月9日の日替わりセールで読んだ。出版は10年ほど前で、内容古いかなと思った。
3は、平成28年12月4日の日替りセールで読んだ。高野さんの本の中でも好きな本だ。ミャンマーという国をユーモアたっぷりに肌感を持って知ることができる本だ。タイトルが凝り過ぎたと思っている。
女子プロレスは、私には必要ないかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
No.1293 令和元年8月18日
タイトル

こらっ (集英社文庫)

こらっ (集英社文庫)

こらっ (集英社文庫)

 
 
 
【買う?買わない?】
今日は、1マーケティングのための数字の読み方、2らもさんエッセイ、3 統計の教科書の3冊です。
この日替わりセールで、高野秀行さんの本と同じく、らもさんの本もかなり読んだけど、この本は、まだ読んでないな。
癒しじゃないけど、肩の力が抜けるので、らもさんの本は、割と好きだ。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
女の子のキャラクターに叱られるという設定のテレビ番組があって、テレビを見ない私でも知っているくらいだから、それなりに人気があるようだ。叱られたいというより、叱られてる人を見るのが好きなのかな。
 この本では、らもさんが日頃、おかしい、なんとかしなくちゃいかん、と思うことを素直に語ったものを集めた短編集だ。
しかる対象は、案外幅広くて、自分の軽挙から、グルメ、地方や、いまどきの日本まで、いろいろとにかく叱る。
 これが正しいという一つの答えではなく、多様性が求められる社会では、これは違うと言える人が必要なのかもしれない。

 

 
No.1292 令和元年8月17日
タイトル

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 地域経済のデザイン、2 サスペンスミステリー、3 SNSで仕事を作るの3冊です。
今日は、迷うことなく、サスペンスミステリーを選択!これ一択だね。
今日は、2を買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 登場人物それぞれの目線から、事件を描いていく構成で、ガンに侵された外科医、謎の連続殺人鬼、事件に巻き込まれた少女、事件を刑事、記者などなど、それぞれが物語を語る。つなぎ合わせのパッチワークは、少しずつ物語を見せ始め、一つの作品となる。
なもんで、物語の展開スピードは、ゆっくり。
一方で、殺害方法はナイフですっぱり。
 
 
No.1291  令和元年8月16日
タイトル

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書 

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

 

 

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 企業のブランド、2 ブロックチェーン開発、3 一揆の原理の3冊です。
一流企業やブロックチェーン開発は、私には関係ないかな・。
3は、平成30年12月22日の日替わりセールで読んだ。歴史的に誤解されがちな一揆について、その認識を変えるような本だったと記憶している。
今日は、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1290  令和元年8月15日
タイトル

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

 

 

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 戦争に参加しなかった人の戦中日記、2 研究室ってどんなとこ、3 丸く収める交渉術の3冊です。
台風が来ている。せっかくのお盆休みが、自宅待機に。 家でゆっくり、本を読んで、心静かに過ごしましょうかね。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
なんかこう、丸く収める凄技、すごい発想の転換のようなことがあるかな、と期待したけど、そうでもなく、著者曰く、丸く収める交渉とは、
相手を打ち負かす交渉ではなく、相手が喜び、自分が得する交渉
なんだそうな。
とにかく、お互いの利益を考えることが重要とのことだ。
ただまあ、この辺り前のことがなかなかできなかったりするもの事実。
交渉において、立場を超えて考えることは、ある意味発想の転換が必要になる。
常に、争いを好まず、相手の意見に合わせるか、逃げるかしかなかった私だが、互いの利益になる妥協点を見つけることも考えていきたい。
 
 
 
No.1289 令和元年8月14日
タイトル

月光の夏 (講談社文庫)

月光の夏 (講談社文庫)

月光の夏 (講談社文庫)

 

 


退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ドキュメンタリーノベル、2 スマホとの距離の取り方、3 時間術の3冊です。
今日の3冊は、生き方に関する本ばかりだ。
生き方を考えるのに、暗くなるのは苦手だし、外国人著者の本は性に合わない。
消去法で、今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 単なる時間術の本かなと思ったけど、この本は、新しい働き方につながる時間術の本だ。
これまでの本では、効率的に仕事をこなし、できた時間でさらに仕事をこなしていく、仕事に時間をかければかけるほど、大きな結果をもたらすと考えていた。
しかし、この本では、
一見すると「非効率なこと」が、将来的な人間が時間を注ぐ重要な領域になっていく
という。
 効率化して生まれた時間を「非効率なこと」に注ぐ、という、「時間」に対する捉え方の変化
 が、著者の人生にイノベーションをもたらしたという。
生きなくちゃね。効率的にそして、非効率に。
 
 
 
No.1288  令和元年8月13日
タイトル

ゆずらない力

ゆずらない力

ゆずらない力

 

 

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ゆずらず生きる方法、2 株の儲け方、3 辺境ルポエッセイの3冊です。
2は、平成28年6月24日、3は、平成28年9月26日の日替わりセールで読んだ。

3は、またもや高野さんが辺境に行き、ふらふら、ばたばたするのを集めた短編集だ。妙な脱力感があり、クセになる作家さんで、私は好きだ。

さて、今日は、三連休と盆休みの狭間で、ゆずらない私を作ってみようか。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、自分を「ゆずらない力」を解く。
「ゆずらない力」とは、周りの人と上手に共存していくためのノウハウ 
 なんだそうだ。
自分ばっかりでも、周りの誰かばっかりでもなく、どちらも大切にしながらうまく生活する、そういうノウハウなんだね。
バランスが大事ってことなんだろうけど、自分と自分以外の人と、どちらにどう重きをおくか、バランス崩れちゃっている人は、まずは自分に重点を置くことから始めたらいいみたい。
あとは、身近な、ちょっと苦手なあんな人やこんな人との付き合い方について、細かいアドバイスも載っている。
ただまあ、これといった、心に刺さるフレーズがないというか、アドバイスがぼんやりとしていると思った。著者は、優しいカウンセリングさんなんだろうな。いろんな人を広く助けたいんだろうな。
 
 
 
No.1287 令和元年8月12日
タイトル

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 旅客機墜落の実録、2 経済学史、3 死体格差の3冊です。
3は、平成30年9月20日に日替わりセールで読んだ。日本社会を死体から見るという作品ではあるが、生き方が死体に現れるということなんだろう。生きることについて、視点を変える、良い作品だと思った。
さて今日は、事故の記録か。気持ちが重苦しくならなければいいが。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日初めて、日航ジャンボ機墜落事件のその後の経過をじっくりと読んだ。悲惨な状況の中、多くの人が被害に遭われた方々のために、命がけで尽力された姿に圧倒された。
 災害の多いこの国で、同じように極限の状態で、誰かのために働く人々の姿は素晴らしいが、被害に遭われた方々のことを思うと、手放しで称賛するのはどうも、躊躇われてしまう。
ただ、感謝の気持ちを伝えたい。と思った。
生きなくちゃな。強く。仕事は、プロ意識を持って、対処していこう。感謝を伝える代わりに、しっかり生きよう。
 
 
No.1286 令和元年8月11日
タイトル

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

  • 作者: 株式会社電通国際情報サービス小川雄太郎
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/06/28
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 


たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

  • 作者: イハレアカラ・ヒューレン,丸山あかね
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 実践プログラミングの本、2 北欧神話、3 幸せになれる教えの3冊です。
2は、平成30年11月7日の日替わりセールで読んだ。北欧の神々が漫画タッチで描かれていて、若くない私には馴染めなかったなー。
心を楽にできるって、いいよね。
楽に、楽になりたいね。今日はこれだ。
今日は、3を買います。
三連休を楽しもう。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、クリーニングとして、人間の病気や苦悩を生み出すものや、潜在意識の中のあらゆる記憶を消去することを勧めています。ハワイに古くから伝わる教えなんだそうだが、とても理にかなっていると思いました。
また、潜在意識を作るのが記憶だという指摘には、納得できるものがありました。
時間の流れの中で生きている限り、人間に記憶はつきものですが、善しにつけ悪しきにつけ、記憶を持つことで、人間は考え過ぎてしまう傾向にあります。
 私自身、いろいろと考え過ぎてしまう傾向にありますが、なるほどそれが、過去の自分の記憶や、そこから生まれた感情、思い込みから生まれた思考の繰り返しだったとは、思いもしなかった。
記憶を消すことは、自分を失うことのような気がするけれど、常に新しい自分にリセットできると思えば、やってみる価値はあるかなと思う。

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」 

クリーニングする言葉はこの四つ。

過去のいろいろなこと、忘れたっていいんだ。 

 
 
 
No.1285 令和元年8月10日
タイトル

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル 

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル

  • 作者: 小泉雅史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2019/03/01
  • メディア: Kindle版
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ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 中小企業のストックビジネス本、2 男子の恋愛入門書、3 自分を知る技術の3冊です。
3は、平成28年12月25日の日替わりセールで読んだ。ハーバードに行くような有能な方ですら、自分を知りたいと悩むこともあるんだなと、割とありきたりな内容に、しみじみ感じた記憶がある。
中小企業も男子も、関係ないし、今日は、お休みにしようかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
毎日、暑いねー!
今日はお休みです!
 
 
 
No.1285 令和元年8月9日
タイトル

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~ 

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~

  • 作者: 佐々木秀憲,稲葉修久,小田切紳,藤岡浩志,井水大輔,平野泰章,小田則子,窪田望,古橋香緒里,小川卓,江尻俊章
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

死んでも床にモノを置かない。

死んでも床にモノを置かない。

死んでも床にモノを置かない。

 

 

オーブランの少女 (創元推理文庫)

オーブランの少女 (創元推理文庫)

オーブランの少女 (創元推理文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 レポート作成の教科書、2 部屋を綺麗に保つ方法、3 ミステリの3冊です。
暑い。暑いものは暑い。
暑くて、なかなか集中力が続かない毎日です。こんな時は、自分の好きなジャンルの本がありがたい。となるとやっぱり、ミステリーだよね。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、少女が主人公の奇妙な物語を集めた短編集だ。
ミステリと紹介されていたようだが、それはどうも違う。
 少女が主人公ではあるが、女のずる賢いところがジワリとくる、イヤミスっていうのかな、こういうの。
最初の2編は、海外が舞台で、時代設定も加わって謎めいた雰囲気を醸し出していたのだが、3編目で急に、日本の安食堂が部隊になり、肩透かしを食らったようだった。
統一感があれば、世界観に浸れたりもしたのかなと、思っている。
 文体が好みだったので、全体的にはよかった。
 
 
 
No.1284 令和元年8月8日
タイトル

油断! (文春文庫 193-1)

油断! (文春文庫 193-1)

油断! (文春文庫 193-1)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 危機管理・予測小説、2 時間術本、3 VRビジネス入門書の3冊です。
3は、平成29年5月21日の日替わりセールで読んだ。今読むと内容的に古いんじゃないかなと思う。
暑い。とにかく暑い。
だかしかし、気楽に読めそうな本はなさそう。
散々悩んだ結果、今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、官僚、学者、財界人、記者なんかが入り混じり、石油の輸入が途絶える「油断」を、予測の段階から、途絶えて198目までを描いている。 現実に起こりうることを想定して買いておられるだろうし、なかなか真に迫る物語だ。
 ただまあ、小松左京の「日本沈没」に似た構成であり、読み手にとっては、さまざまなデータや、社会の変化を読まされている感があって、やや退屈ではあった。
チラチラ出てくる女の存在は、不要なものばかりで、著者の女性観が伺えた。 
 
 
No.1283 令和元年8月7日
タイトル

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 講演のコツ、2 漫画で日本の古典、3 さかのぼり日本史の3冊です。
昨日は、平成を振り返った。精神性を総括するものでとてもよかった。
今日は、昭和か。
巷では、お隣の国がよくわからない発言を始め、きな臭い感じになってきた。戦争にならなければいいが。
そんな今、昭和を振り返ることも、意義あることだろう。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
さかのぼり日本史とのことで、また違った感覚で歴史に触れられるのかなと思ったけど、遡ることのメリットが、さほど感じられるわけではなく、分岐点となるような時点にさかのぼりはするものの、分岐点に至る経緯は時間の流れに沿って解説されていたりして、コンセプトがよくわからなかった。
とはいえ、内容は申し分なく、戦争への道筋や、終結に至る経緯など、丁寧にかつ分かりやすく解説されていて、大変勉強になった。
 
 
No.1282 令和元年8月6日
タイトル

できる社員は「やり過ごす」

できる社員は「やり過ごす」

できる社員は「やり過ごす」

 

 

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 部下にかける言葉集、2 できる社員像の本、3 平成を振り返る本の3冊です。
令和になり、早いもので3ヶ月が過ぎた。もう平成が、遠い過去に感じる。平成を冷静に振り返るという作業も、これからやるべき作業なのかもしれない。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
自分が生き抜いた、平成という時代を振り返るという作業をこの本とともに行った。
この本には、単にどんなことがあったのかだけではなく、日本人の精神性について、この30年でどんな変化があったのか、その中をどう生きてきたのかが書かれている。
日頃意識しない宗教性についても丁寧に書かれており、こういう精神性のうねりの中、私たちは生きてきたんだと、ハッとする場面もありました。
令和をどう生きるかは、これまで以上に精神性が求められるような気がしている。というか、今の私にはもはや、スピリチュアルな活動はなくてはならないものとなっている。 
 この本では、振り返りを中心としていて、この先どうなっていくのかは書かれていないが、これまでとは全く違った価値観の生き方が求められるんだろうなと思った。
 
 
No.1281 令和元年8月5日
タイトル

ヤノマミ

ヤノマミ

ヤノマミ

 

 

隠居志願

隠居志願

隠居志願

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ノンフィクション、2 ランニングのためのケア本、3 隠居志願の3冊です。
整える系の3冊がきたな、という印象。月曜日で、かつ、やや寝不足気味なので、これはありがたい。
中でも、憧れの隠居生活についての本は、働く私を支えてくれそうだ。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 隠居生活は、なんというか、気の抜けたコーラみたいな、弾けるようなシュワシュワ感はないけれど、時々弾ける炭酸の爽やかさと、それ以上に感じる甘ったるさが入り混じった感じがした。
歳を重ねることに抗わず、淡々と老いていく感じも良い。
ああ、憧れの隠居生活。
私も、この本にあるような、これでいいと思えるような毎日を過ごしたい。
また、著者の書く、花の挿絵にも、大変心癒された。静かに、ただ凛と咲いている花のような、老いてなお柔らかに輝く私でありたいとも思った。
いつか私も、こういう文章が書けるようになりたい。
 
 
No.1280 令和元年8月4日
タイトル

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

 

 


交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 仕事コミュニケーション力アップ本、2 英会話本、3 古代DNAから解く人類史の3冊です。
3は、平成30年12月30日に日替わりセールで読んだ。難しかったような・・・。
今日は、明日からの一週間に備えて、仕事のためのコミュニケーション術本を読もうかな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 企業におけるコミュニケーションの目的は「一緒にいて楽しい」ではない。「一緒に仕事をして成果が出る」なのである。
 この一行が、この本のすべてを表している。
職場の人との関係性だけを考えていてはいけない。いかに成果を出すか、そのためのコミュニケーションが必要なのだ。
昨日読んだ進化した組織では、一人一人が主体的に組織に貢献していくことが求められるようだった。この本の内容とリンクする所が多い。
ある意味、仲良くするという意識は捨ててもいいとも考えられ、私にとっては、目的のはっきりしたコミュニケーションはありがたい。
そういえば、その昔、就職して最初に思ったのは、職場のコミュニケーションは学校に比べたら楽だということだった。学校では成績がいいことと、周りの人とうまくいくことには、何の関係もなかったが、職場では、自分の仕事をしっかりしておけば、後は、それなりに合わせておけばいいのだから。
これからは、成果を意識したコミュニケーションを意識していきたい。
まあ、できる範囲でだが。
 
 
 
No.1279 令和元年8月3日
タイトル

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 次世代型組織のマネジメント、2 超効率勉強法、3 働き方レッスンの3冊です。
3は、平成30年9月26日の日替わりセールで読んだ。本当に読んだのかと思うくらいあまり印象に残っていない。知識の寄せ集めではなく、新たな思考との出会いがないと、印象に残らない傾向がある。この本もそうなのかもしれない。
ティール組織という言葉は、初めて聞いた。自分の属する組織で生かせるかどうかは不明だが、言葉の意味は知りたいと思う。
今日は1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 新しい組織の本というので、どんな形の組織なのかなと思って読み始めたのだが、どうも形の話ではなくて、組織の中の一人一人の新しいあり方を解説しているようだ。確かに、組織というものそのものが人の集まりであるから、人について語ることになるのは当然だ。面白いのは、ティール(進化型)の組織には、役職というものがない。つまり、組織の中の役割ごと、階級ごとのあり方があるのではないため、組織内のすべての人が等しくあり方を語ることができるという点だ。
そうして、この本では、組織内のすべての人が、セルフマネジメントし、一人一人が、組織を動かす人になることこそ進化型のキモとしているようだ。
これからの時代、複雑な判断のいらない仕事の多くは、AIなどの取って代わられることを考えれば、誰もが、今ある一定の役職以上の働きを求められるであろうし、そうであれば、一人一人が高いレベルでオールマイティな仕事をこなす働き方も可能になるだろうし、機動的な組織体が普通になるかもしれない。
 
 
 
 
No.1278 令和元年8月2日
タイトル

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

 

 


Iターン

Iターン

Iターン

 

 

総理にされた男 

総理にされた男

総理にされた男

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 Excelでマーケティング、2 いろいろ大変なサラリーマンのお話、3 ポリティカル小説の3冊です。
やっときました金曜日。どうにかたどり着いた、こんな日に、楽しく読める本が嬉しい。熱中症に注意しながら読もう。
今日は、3を買います。 
 
【ナナメ読み感想】
うーん。どうなんだろうね。
役者が、総理大臣の替え玉となるというのは、設定としてはややありがちな感じもする。
小説として読むより、せいじの舞台裏を垣間見る感じで読んだ方が、その後の政治の見方も変わって面白いのかなと思う。
残念なのは、男目線で書かれているので、好きな男を一途に待つ、頭は良くないが、可愛い女が登場し、主人公を支えるという構図が、またしても使われているということだ。愛嬌だけが取り柄です系の女性ができくるだけで、読み気が半減するのは、私だけなのかな。
(こういう態度だから、私は男ウケが悪いんだな。)
 
 
 
 
No.1277  令和元年8月1日
タイトル
【買う?買わない?】
今日は、1 出世する課長の仕事、2 英語の名言、3 サルトルの3冊です。
うーん。哲学書は好きだけど、あんまりサルトル読んでないかも。今日も暑くなりそうだけど、集中して読もう。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
サルトルは、哲学者であり、文学者であったという。
哲学者だという認識でいたのだが、こうしてサルトルとは、何を考え、何を語り、何を書き残したのかに触れてみると、小説家も、哲学者と同じ、人間の奥深くにあるものに触れたいという点で似ている気がする。確かに、哲学者と思しき小説家がいる。
考え抜いたものだけが書ける小説、というものがある気がする。
とまあ、偉そうに書いているが、私にはサルトルの哲学世界を、自分の世界と重ねてみることができなかった。なんとなく理解はできるものの、自分のものとして、理解するにところまでは至らなかった。
ただ、著者は、本当に噛み砕いで、サルトルの世界を私に見せようとしてくれていることはわかる。答えをありありと理解はできないが、何を問うているのかは理解できたと思う(思いたい)。
しかしまあ、こうまでして、思考し続ける、その原動力はどこにあるのだろう。私もその、力が欲しい。
 
 
 
No.1276 令和元年7月31日
タイトル

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 ゴルフレッスン本、3 タロット占いの3冊です。
なんでもいろいろやってみる私だが、ゴルフだけはどうも性に合わなくて、やったことがない。一方、タロットは、一時、占い師になろうかな、なんて思って本を買いあさったこともあった。今は、その熱も冷めてしまったけど。
まあ、そんな訳で、今日は、私に必要な本はないかな。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!何読もうかな。
 
 
 
No.1275 令和元年7月30日
タイトル

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ヴェニスの商人、2 文章術本、3 カリスマに聞く心の支えの3冊です。
2は、平成27年12月27日の日替わりセールで読んだ。この方の文章術本は割と好きかな。文章術本の文章が読みにくい、という謎の事態もなく、読みやすく内容が簡潔だと思う。
さて、今日は。
古典はいいな、という安心感と、新たな新鮮味を感じたい。 
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
私がなんとなく知っているヴェニスの商人と、原作とが何か違うところがあるのかな、というとそうでもなく、ストーリの展開も割と軽いタッチのテレビドラマのような感じかなと思った。 
 おそらくユダヤのと称される登場人物や、キリスト教に改宗させるあたりの背景なんかを読み取れると、もっと面白いんだろうな、と思ったりした。女装が男装して、強欲な男性をやり込めるあたりも、時代によっては、たいそう目を惹く設定なのかもしれない。
 
 
 
 
No.1274 令和元年7月29日
タイトル

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

 

 


和えるおかず 

和えるおかず

和えるおかず

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 時代小説、2 合えるレシピ本、3 ビジネス成功本の3冊です。
この日替わりセールでは、度々レシピ本が登場する。初めのうちは買ったりもしていたのだが、次第に買わなくなった。一番の理由は、レシピが検索できないことだ。
しかし今日は、表紙の写真と、合えるという単純な作業に惹かれた。
今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
和え物というと、胡麻和え、白和えといった副菜というイメージが強かった。
しかしこの本では、大皿にざっと盛って、主菜になりそうな和え物がずらりと紹介されている。
色とりどりで、大胆、香りのものやオイルもふんだんに使っておられて、奥深い味わいが想像される。
素材の組み合わせや、調味料の組み合わせがすごく参考になりそう。組み合わせを変えても楽しそうだし、本を見ているだけで想像たくましくしてしまう。 
 和え物=副菜というイメージを壊せただけでも、この本を買った価値はあったと思う。
 
 
 
No.1273 令和元年7月28日
タイトル

小さな恋のものがたり第44集

小さな恋のものがたり第44集

小さな恋のものがたり第44集

 

 

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

 

 

激変する世界を先読みする

激変する世界を先読みする

激変する世界を先読みする

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 小さな恋のものがたり、2 犯罪心理学入門書、3 世界を先読みする本の3冊です。
2は、平成28年5月3日の日替わりセールで読んだ。近頃、理解を超える犯罪が続いているが、犯罪に対して、あらぬ偏見を持たないように、こういう本を読むといいかもしれない。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】 
 先読みをするため、これまでの世界情勢の流れがまず、お二人から解説される。
北方領土問題、北朝鮮問題、世界の覇権争いから、日本の政権交代などなど、テーマは多岐にわたるのだが、どれもニュースでは示されていない、裏側からの解説で、世界がまるで違って見える。
この本を読んでいると、日本の政治家は、どこまで日本や世界全体を先読みして行動しているのか、しっかりと情報を収集検討して、先の先まで考えているのか、という気持ちになる。
 この本では、表面的な出来事だけを追うのではなく、そこにいる政治家、そこに住む人の思想を汲み取りそのうねりのようなものまで、取り上げており、そこから見える未来予想図には、説得力を感じます。
ニュースや新聞を読むだけでは得られない知識と情報が、この本の中にあります。
 
 
 
No.1272 令和元年7月27日
タイトル

東西ミステリーベスト100

東西ミステリーベスト100

東西ミステリーベスト100

 

 

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ミステリーベスト100紹介、2 小商いの始め方、3 モチベーションを上げる方法の3冊です。
3は、平成30年7月1日に日替わりセールで読んだ。スタンフォード大、ハーバード大なんかでの研究成果をもとに書いておられるようだが、どうも性に合わなかった記憶がある。
今日は、一冊で100冊ものミステリーを紹介してもらえる本が、超格安ということで、この本に決まりだな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読む前は、100冊のうち、自分は何冊読んだのかを数えてみようと思ったけど、何だかそれを言うのは、ナンセンスなような気がしてきた。
というのも、本を開けば、ほとんどすべてのミステリーを読んでいるんじゃないかと思しき方々の、順位を見ながら語りが、楽しくて楽しくて、もう、私がどれ読んだとかどうでもよくなってしまった。
100冊は、一位から順番にあらすじと、なぜかウンチクが一緒に書かれている。なんだろな、ミステリーとうんちくって、相性最高ですよね。
好きな作家さんのどの作品が、何位なのかや、知らないミステリーのあらすじを読んだり、ウンチクで、おおーとなったりで、いろいろ楽しい本でした。
 
 
 
 
No.1271 令和元年7月26日
タイトル

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

 

 


女性の9割が向いている!最短2週間で稼げる占い師になる方法

女性の9割が向いている!最短2週間で稼げる占い師になる方法

 

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 中島らもエッセイ、2 稼げる占い師になる方法、3覚悟の磨き方の3冊です。
3は、平成30年10月31日の日替わりセールで読んだ。内容はあまり覚えていない。私の覚悟は磨かれなかったようだ。
今日のらもさんは、読書にまつわるエッセイらしい。これにしよう。
今日は、1を買います。
 
らもさんは、いったいどんな本でできているんだろう。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んでわかったことは、らもさんは、様々なジャンルの本から、たくさんの言葉と、多くの著者と世界観を吸収しておられるということだ。
けったいな世界を描きながらも、スッキリと読ませてしまうのは、言葉選びが豊かでかつ無駄がなく、けったいな世界をそのままに読み手に届けられる文体は、多くの本から吐き出されたものなのだろう。
数千冊の本を保管しておられたようだが、好きで読んでいたわけではようだ。作品を作るための文献として読んだそうだ。何千冊も読んでようやく生まれるというものもあるのだろう。けったいな絵を描く人でも、正確なデッサンで絵を描く練習は行うというから、文章もこれと同じなのかもしれない。
 
私は、これまで読んだ本を全て足しても、まだ2000冊には遠く及ばないだろう。
 いつか、本を読み続けるうちに、私からも何か生まれるだろうか。
1000冊を超えたあたりで、何か生まれそうな予感がしたけど、未だ予感のままだ。
 
 
 
 
No.1270 令和元年7月25日
タイトル

グッドバイブス ご機嫌な仕事

グッドバイブス ご機嫌な仕事

グッドバイブス ご機嫌な仕事

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 広瀬正SFなのかな小説、2 直感力、3 働くこととは、の3冊でず。
 
今日は、3を買って読んでました。
朝バタバタしてて、記事ちゃんと書いてなかった。反省。
 
【ナナメ読み感想】
この日替わりセール買って読むマラソンで、すっかりファンになってしまった広瀬正さん。
今回は、鏡に移された世界と、現実についてがテーマ。物語もさることながら、鏡に関する考察が面白い。
広瀬さん独特のしつこい言い回しが魅力です。
私も鏡を置いて考え込んじゃいました。
鏡は左右が逆なのではなく、裏表が逆なのだというくだり、多分今後も頭を離れないと思う。
 
 
 
No.1269 令和元年7月24日
タイトル

来るべき世界 1

来るべき世界 1

来るべき世界 1

 

 


おいしいロシア (コミックエッセイの森)

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

 

 

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 ()

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 (<CD>)

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 ()

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 コミックエッセイ、3 うまいことやる習慣の3冊です。
3は、平成30年10月28日の日替わりセールで読んだ。この本を読んだ頃とは環境が変わっているし、あと2冊は、コミックだし、今日は3の本を再読するかな。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1268 令和元年7月23日
タイトル

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

 

 

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

  • 作者: ロブゴーフィー,ガレスジョーンズ,アーサー・ディ・リトル・ジャパン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/01/31
  • メディア: 単行本
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【買う?買わない?】
今日は、1 合コンマニュアル、2 サッカーマネジメント、3 リーダー論の3冊です。
外国の方の書いた、自己啓発系の本は、常に長ったらしくて好きじゃないんだけど、久しぶりにリーダー論読んでみようかな。リーダーと「自分らしさ」の関係も気になるし。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
例のごとく、外国の方が書いた本だけあって、とにかく、あれこれ説明が長くて、読み疲れはしたけど、今まで読んできた、リーダー論の本の中では、一番しっくりきたかもしれない。
自分が自分であること。
リーダーの自覚を持つこと。
部下を、フォロワーと呼び、フォロワーとの関係性でリーダーを捉えていること。
嘘偽りない自分らしさを第一に考えていることが、何よりいいなと思った。
私にも、数名の部下がいるが、明日から、心の中でフォロワーと呼ぶことにする。フォロワーあっての私という感じがいい。
私らしいリーダーを、フォロワーと共に作っていきたい。
 
 
 
No.1267 令和元年7月22日
タイトル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 がばいばあちゃんの心あったか小説、2  粋なおばあちゃんの日常ミステリー、3 麻雀練習帳の3冊です。
がばいばあちゃんと、粋なばあちゃんと、どっちにするか悩んだ末、私が最近、着物にはまっているという理由で、粋なばあちゃんの方を選択しました。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
まあだいたい、想像していたどおりの感じで、下町風の人情と、粋なおばあさん、中学生の青春、そして町の困りごとを推理で解決といった感じ。
どこか似たような設定の物語を読んだような気がするところが、やや残念といったところか。
近頃は、どぎつい味のミステリーに慣れてしまっているので、江戸のしょうゆ味というか、さらっとした味わいは、物足りなく感じるのかもしれない。
 何処か一つ、何か、ぐっと密度の濃い部分があってもいいのかな、なんて偉そうなことを考えている。
気楽に読めて楽しかったので、よしとしよう。
 
 
No.1266 令和元年7月21日
タイトル

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

 

 


世阿弥『風姿花伝』 2014年1月 (100分 de 名著)

NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝

NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝

 

 

右脳思考

右脳思考

右脳思考

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 エッセイ、2 世阿弥を知る、3右脳思考の3冊です。
今日は、同じ働く人として、働く人のエッセイを読もう。毎日が少しでも気楽になるといいな。
3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
何をするにも、性別や役割、立場などなど、その人の置かれた枠組みを離れて、世界を見るのは難しいわけで、特に、男女という二者択一の世界で、どちらでもない、という立場で世界を見ると、見える世界は全く異なったくるし、それは、当事者でないと全く理解し得ないものなんだと思う。
こうして考えてみると、近頃はジェンダーの議論が盛んだけど、いろんな嗜好の人がいて、相互に分かり合うなんて、無理なんじゃないのかな、なんて思う。
 私自身はというと、無関心に近くて、わかろうともしていない。
 一人一人、その人と仲良くやれるか、一緒にいて楽しいか、しか考えていない。
自分自身が女であることにブレがない分、他の人はどうでもいいという、立場に立っていられるのかもしれない。
 
 
 
 
No.1266 令和元年7月20日
タイトル

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

 

 


フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

 

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ゴルフレッスン本、2  思考の活性化、3 ミニマリスト本の3冊です。
2は平成30年12月1日に日替わりセールで読んだ。築山節さんの本は、「脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)」、こちらの方が有名かなと。どちらも時々思い返しては読んでいます。ボケ防止です・・。
3は、以前、ミニマリストに傾倒していた頃に紙の本で読んで、ミニマリストになるべく捨てました。
ゴルフはしないしなぁ。
そんなわけで今日は、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1265 令和元年7月19日
タイトル

火の鳥 1

火の鳥 1

火の鳥 1

 

 


大日本史 (文春新書)

大日本史 (文春新書)

大日本史 (文春新書)

 

 

黒部源流山小屋暮らし

黒部源流山小屋暮らし

黒部源流山小屋暮らし

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 火の鳥、2 大日本史、3 山小屋暮らしの3冊です。
こうして日替わりセール本を読んでいると、日本史の本も度々登場し、それなりの数を読んでいると思うが、日本史は全くもって苦手のままだ。
繰り返しいろんな本に触れ、日本史の知識を薄く積み重ねていくことで、身に染み渡らせていくしかないかなと考えている。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、高校の学習指導要領に「歴史総合」が入る前に、この「歴史総合」という科目が、実りのある授業として発展していくよう願って書かれています。
私の記憶する歴史の授業は、いつどこで何があったのか、日本は日本、そして世界は世界で、日本史と世界史に別れて、事実らしいことを知るというものでした。
この本を読む限りでは、日本と世界の歴史のつながりを一つの流れとして、多面的に捉えていくという学び方になるようです。
高校生ともなれば、こういう学び方の方が、大学進学に向けて、より深く学びたいことの選択や、政治への理解も深まるように思う。
だが、高校生にここまで理解させるには、教師の方でのかなりの勉強が必要になるように思う。
 
 
 
 
No.1265    令和元年7月18日
タイトル

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

 

 

続 聞き出す力

続 聞き出す力

続 聞き出す力

 

 

運命の恋をかなえるスタンダール

運命の恋をかなえるスタンダール

運命の恋をかなえるスタンダール

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ライフワークのあり方、2 聞き出す力、3 恋の指南書の3冊です。
外山さんといえば、思考術の師匠的な存在のお方ですね。
学びについて、何か新しい思考が得られるといいなぁ。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、よい大学、よい会社に入るための、いわば人生の前半戦のための学びではなく、40代になり、これまでの人生、これからの人生を通じた学びとは何か、を考える本のようだ。
折り返しを過ぎたら、ただ知識を積み上げるといった学びとは全く異なる、折り返しにふさわしい、これまでの経験を練り上げるような学びをライフワークとするという考え方は、私はとても新鮮に思えた。
しかし、ではどうしたらいいのか、は本書からは、読み取れなかった。
自分で探しなさいということなのかもしれない。
働き方が変わろうとしている今、学び方を含めた、生きたかそのものが転換しようとしているのだろう。
それも踏まえて、私のライフワークを見つけたいと思う。
  
 
 
No.1264 令和元年7月17日
タイトル

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 モテ法則、2 旧約聖書を学ぶ、3 恋愛指南書の3冊です。
100分で名著は、たくさんの名著を扱っておられ、何冊かこの日替わりセールで読んでいる。総じて言えるのは、決して100分では読めないということです。
まあ、こだわるとこでもないんだけど。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、歴史の教科書に近い感じで、旧約聖書の成り立ちから、人々が、旧約聖書を一冊の書として、何を綴り、どう伝えてきたのか、どう解釈しているのかなんかが解説されています。
旧約聖書の教えを説く、宗教的な部分は一切なく、どういう教えがされているのか、よくわからないまま、歴史的な位置付けだけを学んでいく感じです。
本書も、到底100分では読み切ることもできず、もちろん理解もできません。
同じような話が繰り返されているところも多々見受けられましたので、もうちょっと内容をスッキリできたかもしれないなとも思っています。
私としては、聖書は、歴史の参考資料とすることがあっても、やはり宗教のための本であり、神を信じないものが読むべきではないと思っています。
 
 
 
 
No.1263 令和元年7月16日
タイトル

AI時代に輝く子ども

AI時代に輝く子ども

AI時代に輝く子ども

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 妊娠・出産体感本、2 株式投資入門書、3 AI時代に輝く子どもの3冊です。
3億かぁ。あったらいいな。
株式投資の本は、もう何冊も読んでるけど、うまく行く気が全くしない。いつまでも初心者の域を出ない私と、3億稼いだ人との違いがわかるといいな。
今日は、2を買います。
3億を夢見て、ぼんやりとし、3連休の疲れを癒します。
 
【ナナメ読み感想】
父と子のあったかい雰囲気に包まれながら、ゆったりと株式投資について学ぶ入門書です。短期でガツンと儲けたい人には、物足りない感じがするかなと思います。内容が、というより、こうしたら儲かる!という煽りがないからです。
大事なお金の話ですし、株式投資をしていても、友人知人に、無責任に教えられません。大きく損をするようなことがあれば、友人関係にヒビが入ることもあるからです。
この本では、実際に、父から子へ株式投資を教えた体験から書かれています。著者にとって大切な人に教えられる手法というのは、とても安心感がありました。
 株式投資は、投資家のメンタルもかなり影響が出ると思うので、数多ある株式投資の本の中から、自分の性格に合った投資法を身につけるといいと思います。
この本は、コツコツ型の人がいいかもしれませんね。
 
 
 
No.1262  令和元年7月15日
タイトル

ホントによく効くリンパとツボの本

ホントによく効くリンパとツボの本

ホントによく効くリンパとツボの本

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 女のモテ本、2 リンパとツボの本、3 教育理論の3冊です。
いやー。三連休最終日にふさわしい本がありますね。
三連休、確かにのんびりはするけど、いろいろやることがあったり、無理にお出かけしたりして、かえって疲れたりするものです。そこで、リンパとツボの登場です。
この本でツボを押したりなどして、ゆったり休日を過ごし、疲れを癒し、そして何より、読むのが楽!!!
というわけで、今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、基本的に、症状ごとに、ツボとリンパマッサージの二つの改善法が掲載されており、神経とリンパの両方に働きかけられるようになっていて、なかなかよい。
また、人体模型を使って、リンパの流れなどを表示していて、どこをどうしたらいいのか、初心者でも実践しやすいよう工夫されている。
 私も、三連休の最後の夜。この本を読みながら、疲れた体をツボ押し、リンパマッサージでほぐしてみた。
近頃の一番の悩みは、頭痛だ。この本に従って、ツボをぐりぐり。信じやすい私は、早くも治ったような気が・・・。
Kindleでこの本を携帯して、いつでもどこでも、職場でもツボ押しやってみよう。
 
 
 
No.1261 令和元年7月14日
タイトル

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

 

 


世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 危機管理、2 「移民」で読み解く世界史、3 文章術の教室の3冊です。
3は、平成29年5月28日に日替わりセールで読んだ。感情を文章にぶつけたい人には、力強い味方になってくれる本だと思います。
三連休2日目、世界史は苦手なんだけど、「移民」という視点から学んだみるかな。同じような本を過去に読んだ気がするが・・・。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、「移民」の本なんだけど、理由はともかく、人が動くこと全般を「移民」と捉えているので、範囲が広く、普通の世界史の本とあんまり変わらないんじゃないのかなという内容のような気がしている。
私の読みが足りないのかもしれないが、さほど違いが感じられないし、おおーなるほどそうかという驚きもないため、やや退屈な内容となっている。
 なぜ、人々は移動したのか、がはっきりしないものも多く、なんだかわからないけど人が動いて、こうなったみたいな記述もあって、気持ち的にも読み込むことができなかった。
世界史を語ろうとしているため、当然世界全体の人の動きを捉えることとなり、範囲が広すぎて情報が広く浅くになってしまったことで、知的好奇心を大きく膨らませることができないのかな、と思ったりする。
 せわしなく地球儀をくるくると回しながらながめているような本だった。
  
 
No.1260 令和元年7月13日
タイトル

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

 

 

穂高小屋番レスキュー日記

穂高小屋番レスキュー日記

穂高小屋番レスキュー日記

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 細菌兵器開発と人、2 行政学講義、3 山との向き合い方の3冊です。
今日は、3連休の1日目。できれば、軽い感じのミスれリーか何か読みたかったけど、Amazon様はそうはさせてくれない。戦争か、官僚か、命か、そのどれかと向き合う必要があるようだ。
どれも重いが、私にとって一番心理的に遠い本を読むことにする。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 山と海は、常に身近にあり、そのせいか危険な場所でありながらも、危険性の意識は低いように思う。
穂高は、世界でもワーストレベルで死者が出ている山だという。私自身、そんなこととは全く知らず、軽い気持ちでこの本を読み始めたのだ。
 多くの死と向き合う山小屋の暮らしと仕事は、厳しいようだが、それとは反対に、著者の文体が素朴で明るく、心の底から楽しんでおられる様子が、読み手の私を、和ませてくれる。
著者はきっと、山が危険と隣り合わせであることを伝えたい以上に、山が好きでならないのでしょう。

山というのはゼッタイにいうことを聞かないガキみたいなもんですから、こちらが「大人の対応」をしてやらなければしょうがないということです。 

 私自身は山登りといってもハイキング程度で危険を感じるところまで体感したことはないけど、そうしてまで見たい山の魅力に触れている著者が羨ましい本でした。

 
 
 
No.1259 令和元年7月12日
タイトル

リボンの騎士 1

リボンの騎士 1

リボンの騎士 1

 

 


「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 最強の営業術、3 東大生が教える作文の書き方の3冊です。
このところ、文章力を鍛える本を読んでいなかったので、久しぶりに文章力のブラッシュアップしようかな。
今日は、3を買います。
毎日の感想が、スラスラ書けるようになるといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、東大で好まれるという「論理の貫通」を重視した文章の書き方を紹介しています。
「論理の貫通」に則った文章とは、伝えるべき結論を明確にし、その結論に向かって例や根拠を示しながら作成された文章を指しているようです。
とにかく、結論ありき、なのです。
そして、その結論は、①感情型、②共有型、③要望型、④警鐘型の4つの型に分類され、その4つの型ごとに、どう書くべきかが示されています。
つまり、この本は、自分の伝えたいことを、4つの型に当てはめるだけで、どう書けばいいかまでわかるようになっているという、文章力をつけたい人にとっては、魔法のような本なのです。
特に、自分の考えをまとめて伝える小論文などでは、効果を発揮すると思います。
 私はいつも、ぼんやりとしたキーワードのようなものを頭の片隅に置きながら、ゆらゆらしながら結論を模索しながら感想を書いていますが、明日からは、結論ありきで臨みたいと思います。
 
 
 
No.1258 令和元年7月11日
タイトル

日本人が新規事業で成功する教科書

日本人が新規事業で成功する教科書

日本人が新規事業で成功する教科書

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 夫婦仲改善寝室メソッド、2 新規事業の教科書、3 英語表現1000の3冊です。
うーん。今日は、知的好奇心をくすぐる本がなく、ハウツー物としても私には必要のない技術ばかりかな。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
昨日のプログラム入門の続きを読みたいと思います!
 
 
No.1257 令和元年7月10日
タイトル

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 プログラム入門、2 ライザップ式ダイエットレシピ、3 株式投資自作プログラムの3冊です。
今一番興味があるのがプログラムだったりする。できるかどうかわからないけど、挑戦してみたいと思ってた。
今日は、迷わず1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 プリマー新書が若い学生さん向けの新書であることから、私のようなプログラム初心者でも安心して読めるのかな、と期待して読みましたが、この本は、その期待に答えてくれる本でした。
プログラムの作り方やその楽しさを実感する手がかりを書いてみたのが、いまあなたが手にしているこの本なのです。
若い学生さんが読んだなら、きっとプログラムに興味を惹かれて、ますます学んでみたいと思うことでしょう。
ましてやこれからは、小学生も?プログラムを学ぶ時代ですから、中高生ともなると、自ら学んでおかないと下の世代に先を越される恐れがあるのかも。
私はちょうど、プログラムに興味をもったところだったし、特に実際にプログラムを書く前の企画段階のことも丁寧に解説されてたので、この本との出会いによって、プログラミングに挑戦してみたいという思いをさらに強くしました。
 
 
 
No.1256 令和元年7月9日
タイトル

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 敬語の使い方、2 アルコール依存の理解、3 マーケティングリサーチの3冊です。
自分で言うのものなんだが、それなりに敬語は使えていると思っているし、今のところ敬語に関する何かしらの失敗などもない。もちろんお酒も失敗などなく、ほどほどにお付き合いしている。1も3も、私には必要ないかなぁ。
マーケティングが職業柄必要ないなぁ。
まあ、そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 好きな本を読みます!
 
 
 
No.1255 令和元年7月8日
タイトル

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

 

 


はじめてのホツマツタヱ 天の巻

はじめてのホツマツタヱ 天の巻

はじめてのホツマツタヱ 天の巻

 

 

戦後入門 (ちくま新書)

戦後入門 (ちくま新書)

戦後入門 (ちくま新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 警察小説、2 謎の古代書現代語訳、3 戦後入門の3冊です。
2は、読んではいないが、過去に、日替わりセールには登場していた。個性的な表紙に記憶がある。興味はあるが、今日も読まない。
月曜日は、とにかく精神的に重くない本がいい。
そんなわけで、この3冊なら、やはり1が妥当だろう。
今日は、1を買います。 
 
【ナナメ読み感想】
よくある男のロマンが詰まった刑事小説という感じかなぁ。なんといってもちょこちょこエロいというのもあるけど、一番は可愛い女の存在だ。
女が最も嫌う、男が好きな可愛い女が、どうしても女の私には、黙って読みすごくことができない。
こういう小説を読むと、男の哀愁には、やっぱり可愛い女が必要なんだろうな。 
 とまあ、ぐだぐだ言っているけど、著者だって女性に読んでもらうつもりでこの小説を書いているとも思えないし、読んで欲しくもない相手に読まれた上に、おじさまたちは、こういうの好きですよねーなんて言われても、困りますよね。
 
まあそんなわけで、出世とエゴと、ブスは死に可愛い女は心の中にいつまでも生きる、そういうファンタジーに生きる55歳以上の疲れた男性が読むといいんじゃないかな。
  
 
No.1254 令和元年7月7日
タイトル

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 成功する男分析、2 ミステリー、3 フリーランス指南本の3冊です。
今日はどうやら、梅雨の晴れ間らしく、外は晴れ。ずいぶん暑そうだ。
 外に出て、やらねばならぬ作業もあるが、気温が上がる時間帯は、家でミステリーを読むというのが良さそうだ。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
物語の進むテンポが遅く、面白くなるには、まだまだ読み進めなくちゃいけないようだけど、いまのところ惹きつけられる部分が少ない。
なんといっても、妻殺を計画する動機が、出入りの業者との浮気というから、え?そんなことで?と思ってしまい、気持ちも乗らないのである。
そのうち読み進めていれば面白くなってくるのだろうと思っているが、先に夜が更けた。
 
 
No.1253 令和元年7月6日
タイトル

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

 

 

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 米原万里エッセイ、2 あがり症を克服する方法、3 SNSマーケティングの3冊です。
今日は、お出かけするというので、早起きしている。なのに外は、梅雨らしい、しとしと雨が降っている。
こんな日は、痛快なエッセイを連れて行こう。紙の本で読んでいると思うが、今日は、これだな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
通訳という仕事は、異なる文化の間で、反射的に言葉を操る、スリリングなお仕事だ。専門的な用語からダジャレまで、ありとあらゆる表現を駆使するのだから、だれかの話したことではなく、自分の思いを言葉にするのは、容易い作業なのかもしれない。
私は、米原さんのエッセイが好きなのだが、その理由は、常に事実を伝える訓練による賜物なのか、正確で端的な表現にあるのかもしれない。
通訳料が高いのは、口止め料も含まれているからに違いない。
いいなあ、武器のある人は、強い。しかも、その武器が言葉だなんて。言葉を味方につけた人は強い。
私も、もっと本を読んで、そして書き、言葉を武器にしたい。
 
 
 
No.1252 令和元年7月5日
タイトル

青が散る(上) (文春文庫)

青が散る(上) (文春文庫)

青が散る(上) (文春文庫)

 

 


「母と子」という病 (ちくま新書)

「母と子」という病 (ちくま新書)

「母と子」という病 (ちくま新書)

 

 

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 宮本輝小説、2 母から子が受ける影響、3 資本家という生き方の3冊です。
1は、平成28年11月10日に日替わりセールで読んだ。
今日は、3を買います。
(寝坊しました。)
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、著者が言うところの資本家になるべく、マインドをリセットすることを目指している。
著者のイメージする資本家とは、
好きなことを、好きな人と、好きなようになる
 生き方をさしているようだ。そのためには、
「他人の時間」を生きるのではなく「自分の時間」を生きる
必要がある。
この本では、「自分の時間」を生きるヒントが詰まっている。資本家になれるかどうかはさておき、かなりのマインドリセットができると実感した。
私のとっては、
「働き方改革」とは、その内実は、企業にとって都合の良い雇用スタイルを実現するための「雇い方改革」と見るべき
という視点、世界の主流はプロフェッショナルによるプロジェクト方式にであるという視点が、私の頭の中をぐらりとさせた。
 立ち止まらず、考え、何かを始めたい、それにはこの視点が大切だと心に刻んだ。
  
 
No.1251 令和元年7月4日
タイトル

猥談ひとり旅

猥談ひとり旅

猥談ひとり旅

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 哲学入門、2 小説家戦略、3 猥談の3冊です。
 2は、平成29年9月15日に日替わりセールで読んだ。内容は、全く記憶にない。
哲学に関しては、よく理解しているわけではないけど、数々の入門書を読んできたので、入門書レベルなら、なんとか読めるような、そんな気がしているけど、どうかな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は哲学が好きだが、哲学で、一体何がしたいのか、未だ定まらない。
この本では、
自分にとって哲学とは何かを考えていきたい。もっと言えば、どうすれば、自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたい
と、している。
 入門書にしては、内なる哲学者を目覚めさせるなんて、高すぎるハードルのような気がする。
とはいえ、哲学は、人それぞれのものなのかもしれない。答えが一つじゃないように。
哲学にもいろいろあるように、それぞれの哲学者を目指していけばいいんだろうな。
哲学に答えなどない。だからこそ、早く出発して自分の人生を深めていくことが重要なのです。
さまよいがちな思考を、深めていく。止まらず、出発します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 * Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡

tetuneco.hatenablog.com

   

*オススメの本あります

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡32 (1226日ー1250日)

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こんにちは、tetunecoです。

 毎日、こつこつ記事を書いて、本を読んでいると、どんどん時間が過ぎて、あっという間に記事が積み上がっている。

そんな日々を過ごしていると、この足跡記事の更新時期もすぐにやってくる。

 

さてさて1226日目から1250日目まで、どんな本があったのか見てみましょう。 

 

No.1250 令和元年7月3日
タイトル

火の山

火の山

火の山

 

 

恋するソマリア (集英社文庫)

恋するソマリア (集英社文庫)

恋するソマリア (集英社文庫)

 

 

 3

絵でわかる英文法イメージハンドブック

絵でわかる英文法イメージハンドブック

絵でわかる英文法イメージハンドブック

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 辺境ルポ ソマリア編、3 絵でわかる英文法の3冊です。
いやあ、高野秀行さん、お久しぶり。この日替わりセールを買って読むマラソンを始めた頃は、もうしょっちゅう高野さんの本を読んでいて、もう彼の著書を全部、読み尽くしたのかと思ったくらいだったのだけど、この頃ごぶさたでした。
彼の本は、好奇心の塊のような彼の心と、素直な文体に触れることができ、読み手にとって負担の軽い本だと思う。辺境の地を、とても身近に感じられていい。
まあ、読む前に褒めすぎたけど、今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやあ、やられたよね。
買うときに確認しなかった私も悪いんだけどさ、今日の本『恋するソマリア (集英社文庫)』には、『電子特別カラー版】恋するソマリア (集英社文芸単行本)』ってのがあって、電子特別カラー版を平成29年7月21日の日替わりセールで読んでた。
読んだような気がしてたけど、Amazon様のページ上に購入済みの表示がなかったので、また買っちゃったよ。
2行ぐらい読んで、気がついた、、、、。
高野秀行さんの本は、えーっそうなるう?っていう新鮮な驚きと、一緒に旅をしてるような感じが楽しいので、再読するのはやめました。
大好きな高野秀行さんの本ですが、常にセールの時に買っているので、今日はその埋め合わせということで、良しとしよう。
感想は、お休みとしたいと思います。
 
 
 
No.1249 令和元年7月2日
タイトル

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 名言集、2 アメリカ人的になる方法、3 婚活本の3冊です。
2は、平成30年3月21日の日替わりセールで読んだ。陽気なあなたなら、のりのりのサラリーマン目指してこの本を買うといいかもです。
私は、名言集でも噛み締めて読みますかねー。
今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 名言集というので、一体どんな名言集が待っているのかと思いきや、いやもう熱い熱い。アツイ名言集がずらりなのである。
考えてみれば、名言集なるもの、名言だといって選んだのは著者であり、やはり、著者の嗜好が多分に織り込まれているのだろう。
 で、どんな人だ?と思って調べてみたら、ビジネスマン向けのコーチさんでした。どうりで、熱いはずだ。コーチたるものクライアントに熱量を注ぎ込めなくってどうする?という感じ。
気になった方はこちらを↓
 若い方にはウザいかもしれないが、昔はこの熱さが普通だった。一周回って、思いっきりやるのもいいよね。プロっていいよね。と思える若い人に読んでもらいたいなぁ。
私はもう、ゆっくりしたい。
 
 
No.1248 令和元年7月2日
タイトル

自転車で痩せた人 (生活人新書)

自転車で痩せた人 (生活人新書)

自転車で痩せた人 (生活人新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 自転車ダイエット、2 未来国家エストニア、3 チーム作り実践アプローチの3冊です。
 3は、平成29年11月8日に読んだ。チーム作りの難しさを実感した。
自転車で痩せる必要もないし、エストニアの本は出版が3年以上前のものなので、読む必要ないかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!積本を読みます。
 
 
 
No.1248 令和元年6月30日
タイトル

万葉の秀歌 (ちくま学芸文庫)

万葉の秀歌 (ちくま学芸文庫)

万葉の秀歌 (ちくま学芸文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 万葉集解説、2 連続テレビ小説ガイド、3 銀の匙解説の3冊です。
令和が発表されてから、万葉集への注目が高まり、この日替わりセールでも何冊か万葉集関連の本が登場したような・・。
だが、万葉集は眠かった記憶があって、買えずにいたのだが、今日から旅に出るので、この本を携えて行くかな。
というわけで、今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
やっぱり万葉集は眠かった。
何がそんなに眠いのかなぁと、今回はじっくりと考えてみた。考えるとまた、より一層眠くなってくるのだが、休み休み読んでみた。
おそらく万葉集の描く風景が、どうしても美化してしまうようで、どうにも心地よい風景に包まれてしまう。また、そこに生きる人たちの、ゆうたりとした時間の流れが、 私をますます眠くなる。死をも含んだ、自然観というか、自然の一部として生きる感じも、全体として夢の中にいるような気がして、眠りたくなる。
メッセージを送ると、相手が読んだかどうか既読で表示するとか、もう、私たちはどうしてこんなにも急いているんだろう。
昔の人は、私たちよりずっと寿命が短かったというが、もしかしたら、体感時間は、現代の私たちと、同じくらいなのかもしれないな、なんて思ったりしてる。
私の時間がいつか、ゆっくりと流れるときがきたら、万葉集も味わって読めるような気がしている。
  
 
No.1247 令和元年6月29日
タイトル

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

 

 

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 伝わる絵の書き方、2 西洋美術史入門、3 社会人のための現代史の3冊です。
3の本は、平成28年10月18日に読んだ。
ヨーロッパの中高生が学ぶという西洋美術史って、学ぶ意味はどこにあるのかな、というのが今の素直な疑問だ。
 今日は、2を買います。学びます。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本で著者は、私の疑問とする「西洋美術史を学ぶことの意味は?」という問いに、この本をもって答えようとしている。
著者曰く、
美術史とは、芸術作品を介して「人間を知る」こと
 なんだそうな。
また、美術史においては、絵は読むものなんだそうで、絵に描かれていることから、その時代の人々が表現したかったこと、意味していることを読み取っていくんだそうな。
というのも、識字率の低かった時代において、絵画の役割は、現在とは大きく異なり、広く大衆に向かって、何かを伝えるという文字同様の役割を担っていたのだそうだ。

これは、芸術的観点のみで、美術を捉えていた私には、なかった視点だ。 

この視点は、常に美しさや感情的な響きのようなものにのみ目を向けていた、私の絵画鑑賞に、大きく影響を与えそうだ。

 

 
No.1246  令和元年6月28日
タイトル

最高の体調 ACTIVE HEALTH

最高の体調 ACTIVE HEALTH

最高の体調 ACTIVE HEALTH

  • 作者: 鈴木祐
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/07/13
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

キャッシュレス覇権戦争 (NHK出版新書)

 

キャッシュレス覇権戦争 (NHK出版新書)

キャッシュレス覇権戦争 (NHK出版新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 最高の体調、2 キャッシュレス覇権戦争、3  池上彰本の3冊です。
1は、平成30年11月3日に、3は、平成28年2月7日に、日替わりセールで読んだ。
1の本は、体調をよくすること、について様々な角度から解説する本だったように思う。3はいつもの池上トークが炸裂という感じ。
キャッシュレス覇権戦争は激化しそうなのは明白だ。私は、先日、ようやく遅ればせながらPayPayでキャッシュレスデビューを果たしたばかりだ。使う側の立場から覇権争いを眺めてみよう。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 2019年1月に書かれた本としては、まあ、なんとなく知っていることや、なんだかずいぶん前の話が書かれていたという印象だ。それはおそらく、この本が出版されて、半年ほど経った今、私の実感として、キャッシュレス対応のお店も増え、急速にキャッシュレス化が進んでいるせいだと思われる。
とはいえ、まだ、ようやく広がりつつある段階であり、今後、発生するであろう、個人情報の問題、監視社会の問題は、アメリカや中国社会が一つのモデルを示してくれているように思う。
 それは、私たちの生活のあらゆることがデータ化されていき、それを元に人の信用度をスコア化するという評価システムだ。聞いただけでは、あまり気分のいいものではないのだが、アメリカや中国では、信用度システムはすでに導入済みなんだそうだ。
これを当たり前のように受け入れていかなければならないのか。どこか、感覚がずれていくような感じがする。私の中で、生きる意味を見失いそうなそんな気がしている。
 
 
No.1246 令和元年6月27日
タイトル

北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪

北欧フィンランド  食べて♪旅して♪お洒落して♪

北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪

 

 


蝶々にエノケン 私が出会った巨星たち

蝶々にエノケン 私が出会った巨星たち

蝶々にエノケン 私が出会った巨星たち

 

 

石の血脈 (祥伝社文庫)

石の血脈 (祥伝社文庫)

石の血脈 (祥伝社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 北欧文化の紹介、2 昭和のスターたち、3 伝奇もの小説の3冊です。
3は、平成28年10月9日の日替わりセールで読んだ。以来、半村良さんのファンに。
1は、フィンランドに行くことはなさそうだし、2は芸能本だし、私には必要ないかな・・。
というわけで、今日は買いません。
ちょこちょこ買ってる積本があるので、今日はそちらを読もう。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
 
No.1245 令和元年6月26日
タイトル

輪郭美顔のつくり方

輪郭美顔のつくり方

輪郭美顔のつくり方

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ファイナンス理論入門、2 輪郭を美しくする本、3 和製英語の本の3冊です。
エステ通いをやめて、日頃のセルフお手入れで継続的に綺麗にをテーマに過ごしてきたので、輪郭をセルフで美しくできるならうれしいなぁ。
というわけで、今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
とにかく、顔に溜まったコリをほぐすことが大切ということ、そのためには、日頃の姿勢、そして頭皮の凝りをためない、頭を冷やす、よく寝ることが大事なようだ。
意外だったのは、無理に口角を上げると、返ってよくないということだった。
やっぱり、無理に表情を作るというのはよくないのかと、がっかりした。
スマホ時間やマウスを触っている時間が長いことも、表情の歪みにつながるとあったので、この点も気をつけていきたい。
あと、ランニングは顔のコリを、より凝り固めるそうで、水泳やヨガなんかの方が良いようだ。いずれにしても、歯を食いしばって頑張るようなことはしない方がいいみたいだ。
早速、頭皮マッサージのグッズを買おうかと、Amazonで検索したら、いろいろ出てきてどれがいいか困ってしまいました。まずは、道具なしにできること、姿勢を整えて鼻呼吸を続けていこうと思う。
 
 
No.1244 令和元年6月25日
タイトル

方丈記 (ちくま学芸文庫)

方丈記 (ちくま学芸文庫)

方丈記 (ちくま学芸文庫)

 

 


人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

 

 

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 方丈記、2 人間臨終図巻、3 怪奇小説の3冊です。
3冊並んだ日替わりセール本を見て、なんとなく真ん中の真っ黒な本に目がいった。
なんでも、亡くなった人を年齢順に並べて書いた本らしい。世の中には、いろんな本があるとともに、いろんなこをと書きたいという人がいて、またそれを読みたいと思う人がいるんだんと、朝から関心した。
今日は、2を買います。
そして、今日は珍しく、このシリーズを以前日替わりセールで買って面白かったので、もう一冊、3の本も買います
 
 
【ナナメ読み感想】
 人の死に焦点を当てた本は数あれど、この本では、その亡くなった年齢ごとに分類し、15歳で亡くなった八百屋お七をはじめ、49歳まで年齢順に並べて、その死の様子と淡々と描いている。かなり奇妙な本と言わざるを得ない。
だかしかし、視点を変えることで、こんな本が書けるのかと、ひじょうに感心させられたりもした。
一人一人の記述は短く、死の様子もやや断片的であるが、読んでいるうちに、死者の思いが、無念、無念と、私に降り注いでくるような感じがした。
また、どうしても自分の年齢と重ねて読んでしまうという自分がいた。
私は、私の死の年齢を知らない 。不思議と自分の年齢に差し掛かった時、もっとも無念という思いが小さくなったような気がした。私はそれなりに充実して生きているのかもしれないと思った。
 
 
No.1243 令和元年6月24日
タイトル

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 筋トレ本、2 宇宙の本、3 茂木健一郎エッセイの3冊です。
今日は、なんだか頭がぼーっとする。こんな日は、あまり何も考えなくてもいい本がいいだろう。
そうすると2かなぁ。図解がされていると頭の中で組み立てなくていいから、楽な気がする。先日読んだ宇宙の本の理解をさらに深められるといいな。
そんなわけで、今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 6月18日の日替わりセールで読んだ、「図解 宇宙のかたち 「大規模構造」を読む (光文社新書)」と比べちゃうと、専門性やスケール感に劣るけれど、科学に興味のある中学生が読むといいのかな、という感じ。高校生だともう少し数学的なことも織り込んであったほうが、幅広く勉強に興味が湧くように思う。
なーんて偉そうにいってるけど、中学生くらいの本でちょうどいい私なのでしたー。
宇宙の中でも太陽系のこと地球のことがよくわかりました。特に、月の重要性には改めて、興味が湧いたし、別の機会に月に関する本も読んでみたいと思います。
 
 
No.1242  令和元年6月23日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 正解のない問いに挑む力、2 足パカダイエット、3 神話で読み解く古代日本の3冊です。
古代日本には、あまり興味が湧いてこないけど、このところ神社巡りにはまっているので、神話を楽しめるといいな。
というわけで、今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 とにかく、よくわからない。
それはたぶん、私に神話や古事記、そして日本書紀の基礎的な知識がないからだろう。
文章全体が、神話、古事記、日本書紀が渾然一体となっており、ある程度わかっているだろう的な前提があるような気がする。
名前が、なんとかのみこと、とか、なんとかのなんとかヒメとか、独特の名前で、何やら大勢登場し、私の苦手な世界史を彷彿とさせた。
神話というからには、物語な訳で、まずその物語をベースとした家系図的なものが一枚あればもう少し読めたかも。。。
ごめんなさい。著者さん、私が無知なばっかりに。。。
また、なぜ、物語と実在の人とが、コラボすることになったのか、そこら辺が私も気になるところなのだが、やっぱり推測に頼らざるを得ないんだよなぁ。
どう書くかによって、神話、あるいは、皇室を否定せざるを得なくなるから、難しいのかな。
 
 
 
 
No.1242 令和元年6月22日
タイトル

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 おカネの話、2 お腹を触って健康になる本、3 戦争を振り返るの3冊です。
1は、平成 30年5月5日の日替わりセールで読んだ。お金に関する学生さん向けの本ということで、大変理解しやすかったように記憶しています。子供さんと一緒に読まれるといいかもです。
さて、この日替わりセールには、結構健康関連の本も多くて、どこかを触れば病気が治るといった本も何冊か登場しております。
まあ、効くかどうかはさておき、いろんな療法があるんだな、くらいの軽い感じで読むようにはしています。
お腹は、むやみやたらに触るとよくなさそうですが、実行するかどうかはさておき、お腹を理解するという意味では、とても興味があります。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
なぜお腹なのか、というと、骨に守られず、皮一枚でその中を探ることができるからなんだそうで、 確かに、こんな皮だけの部位なら、なんとか触って理解できることもあるかもしれない。
病気名がわかることまで期待はしていないが、自分の体調の変化の確認や、自分の体への労りの時間として、お腹に触れる時間があってもいいなと思う。
でまあ、気になることがあった時に、この本を見たらいいかなと。
モデルのお姉さんが、結構細めなので、細すぎて大丈夫か気なるっちゃ気になる。
  
 
No.1241 令和元年6月21日
タイトル

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 インテリアあかぬけ本、2 会話のはずむ話し方、3 コミックの3冊です。
2は、平成29年7月10日の日替わりセールで読んだ。私自身が、無理に話さなくても派なもので、本の内容はあんまり覚えていない。
インテリアはというと、ミニマリスト崩れでほとんど物がなくて明るい(ごちゃごちゃしてない)ので、あかぬけるとか、そういうことにはあまり興味はないけど、ただまあ気をつけるべきポイントがあるならそれは知りたい。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 以前、日替わりセールで読んで以来、すっかり信頼してしまっているのが洋服の選び方の本だ。パターンが示されているので、とにかく服選びの時間がぐっと減った。似合わない服を買うこともなくなった。
その経験もあって、インテリアも、一定の法則を学べば、うまくいくんじゃないかというのは、感覚的に理解していた。
でまあ、読んでみたら、確かにそうだなと思われる内容がずらり、しかもあしたからでもできそうなことばかりだ。
なによりいいのは、実例写真がなく、イメージイラストのみというところだ。
こちら↓が著者のホームページなのだが、こんな写真見せられたら、こりゃ無理だと誰でも思うだろう。

chic-interior.net

そこんとこも考えての、この本なら、あっぱれだ。
 
 
No.1240 令和元年6月20日
タイトル

日本語検定 必勝単語帳 発展編

日本語検定 必勝単語帳 発展編

日本語検定 必勝単語帳 発展編

 

 

Dolce! イタリアの地方菓子

Dolce! イタリアの地方菓子

Dolce! イタリアの地方菓子

 

 

 

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 日本語検定必勝単語帳、2 イタリアの地方菓子、3 ひまわりの祝祭の3冊です。
わ、今日は藤原伊織さん入っている!という喜びと共に、この本にしようと思う。
今日は、3を買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
ああ、だめだ。
あと少しあと少しと読み進めていたら、もうこんな時間。
今もう。めちゃくちゃ佳境に近づいているのだけど、早いとこ感想も書かなくっちゃならない。
とにかく、最初の1ページ目を読んだときから、とにかくページをめくる手を止めることができない。 主人公が魅力的であることもさることながら、ストーリー展開のテンポよくて、藤原伊織さんの本でも一番好きかも。
ゴッホの秘密と妻の思い出。モチーフも美しい。
今日は、感想を短めに終わらせて、続きが読みたい!!!
 
 
No.1239 令和元年6月19日
タイトル
【買う?買わない?】
今日は、1  雑学本、2 恋愛制度の歴史、3 モテ上司 の3冊です。
 
おはようございます。って、朝からこんなブログを見ていくれている人がはいないと思うけど・・・、日替わりセール対象本が表示されていません。ひとまず、いつものフォーマットだけ書いて出かけます。
 
恋愛制度ってなんだろ?恋愛って制度なのかな?なんて疑問が今、頭に浮かんでおります。
どんな本だろ、という素直な気持ちで読みたいと思います。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読むにあたり、まず「恋愛制度」というところで引っかかってしまい、なかなか読み進められずにいた。
制度というと、誰かがルール化したものという考えがあって、恋愛が、そもそもルールありきとは思えなかったのである。
また、はじめに、のあたりで、母と娘と孫のくだりがあって、親子間の愛がまず、語られたのも、私を困惑させた。
おいおい、親子の愛と、恋愛になんの関係があるんだよと。
読み進めると、何を恋愛と捉えるのか、その根底にある愛とは何かは、その時々の社会の構成が大きく関わっていることがわかってきた。
 私にとって恋愛と愛の違いは、性的な事柄との関連性の有無によって区分けされていた。そうすると、性的な関係性の形が変われば、恋愛は当然変化していくこととなる。
 現在の倫理観で創られている映画やドラマを見ても、恋愛が制度として社会一般のルールのもと保たれているものだということには、到底気づけないのだろう。
親子間にしても、普遍的な愛がいつの時代にもあるとも言えない気がしてきた。
私は一体、これまで何をしてきたんだろう。
私が恋愛や愛にさほど興味がないのも、私が冷酷なわけではなく、この本を支点に考えれば、私はただ単に、制度に捉われないということなのかもしれない。
 
 
 
 
 
No.1238 令和元年6月18日
タイトル

能登怪異譚 (集英社文庫)

能登怪異譚 (集英社文庫)

能登怪異譚 (集英社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 写真の上達法、2 宇宙のかたち、3 半村良小説の3冊です。
1の本は、平成30年6月17日の日替わりセールで読んだ。確か、カメラ初心者に適した本だったと思う。
このところ、Kindle日替わりセールで紹介される小説にハズレなし、という伝説が生まれそうなくらい面白い小説が続いている。今日の半村良さんも、おそらく面白いんだろうと思う。
しかし、ここはあえて2を選びたい。宇宙の本好きなんだよね。
そんなわけで、今日は2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、さすがタイトルにあるように、これまで読んだ宇宙関連の本の中で、もっとも宇宙の形を私に見せてくれた本かもしれない。
図やモデル、グラフも多用してくれた著者の工夫の賜物であろう。
それに加えて、うまく言えないが、ページを進めるごとに自然と理解が進むような、章の構成も工夫されておられるのではないかと思う。
それにしても、複数の宇宙関連の本を読んできたはずだったが、正直なところ、あれ?宇宙ってこんなだったっけ?という衝撃を受けた。
たぶん、学生時代に習った古い宇宙理論の上に、稚拙な物理学の知識で読み解いた、宇宙関連本から得た情報を頭の中で組み立てて、宇宙ってこんな感じ?というのを作り上げていたのだけど、どうもずれてたみたい。
今日の本で、多少はそのズレも修正され、これまでの宇宙関連本から得て情報も、やや整理することができたように思う。
まあ、後半難しかったのでさらさらっと通り過ぎたけど・・・。
また、今後出会う宇宙関連の本でまた、知識を積み上げていけばいいかな、なんて思っている。
 
 
No.1237 令和元年6月17日
タイトル
宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則 著者音声つきスペシャル・パッケージ

宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則 著者音声つきスペシャル・パッケージ

 

 

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

 

 

人工知能の核心 (NHK出版新書)

人工知能の核心 (NHK出版新書)

人工知能の核心 (NHK出版新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 最高のパートナーを引き寄せる本、2 図解経済学、3 羽生善治人工知能を語るの3冊です。
3の本は、平成29年7月31日に日替わりセールで読んだ。コンピュータかのような頭脳の羽生善治さんが、人工知能について学び語る本です。ものすごく興味深い本でしたので、まだお読みでない方には是非お勧めしたい作品です。
さて、そうなると2でしょうかね。経済学の本は、なんか読んでて虚しくなるけど、まあ、いいか。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 経済学の本だと/。思い込んで読み始めたら、ん?なんか違うぞと思って、表紙を見直したら、経済の話、だった!
勝手な思い込みで肩透かしを食らいながらも読み進めていくと、経済学のちょっとした雑学が散りばめられていて、まあまあ楽しめた。
マスコミや政治家の思惑に踊らされず、自分の頭で考えながら、日頃のニュースを見るには、これぐらいの知識があるといいな、というレベルかと・・・。
なんか上から目線ですいません。
今日の本は、高校生向けかな?という感じです。
 
No.1236 令和元年6月16日
タイトル

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ブログで稼ぐ術、2 雑草の戦略、3 スーツのルールの3冊です。
1の本、読んだことあるような気がするんだけど、Kindleに残ってないので、紙の本で買ったのかな。それも手元にないので・・・。5年以上前の本なので、今読んで、どこまで参考になるのかわかんないなぁという感じかな。
今日もこれから、庭の雑草取りするんだけど、もう、本当に雑草って厄介なんだよね。まずは敵を知ることから始めようかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 雑草の本ということで、軽い気持ちで読み始めたのだが、なんだか雑草が健気に思えてきた。どんなものでも、生きている姿を、丁寧に見つめていると、自然と愛着がわくから困ったもんだ。
どんなところにも生え、抜いても抜いても、どこからかやってきて、種類が変わるなどして、雑草は一向に絶えることはない。
 しかし、雑草と呼ばれる物たちは、植物の中では、弱い存在なんだそうな。植物界のいわば雑魚キャラといったところか。そのため
雑草は強い植物が力を発揮することができないような場所を選んで生えている
のだそうで、
弱い植物である雑草の基本戦略は「戦わないこと」にある。 
いやはや、泣けてくるではないか。
おそらく、この本には、雑草に向ける著者の眼差しが反映させているのだろう。 
とにかくしたたかな雑草には、全くもって恐れ入った。
 弱さを強さに変えるには、という発想の転換のヒントが、この本の中にある気がする。
 
 
 
No.1235 令和元年6月15日
タイトル

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1  AIと読解力、2  タイムスリップもの、3 児玉誉士夫の3冊です。
 
日替わりセールが更新されないので、テンプレートだけ置いときます。
午前中の用事を済ませて、あ、日替わりーセール!と思い出して見ると、しれっと更新されてました。
2の本は、まず、タイトルが素晴らしい。
え?田中??って、三度見しましたよ。
しかし、私自身が日本も含め戦国物が苦手なので、今日は、遠い昔の歴史の1ページになってしまった昭和を振り返ろうかと思います。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 どんな本か分からず、なんとなく昭和を振り返ろうと、呑気に構えていたのだが、この本は、日本の歴史の裏側で、人を、政治を、社会を動かす、裏歴史の本でした。
 男の人たちが好きな、金と権力、ロマンにも似た思想、人脈と組織なんかが、蠢いている。読んでいても、登場人物が絞られた小説と異なり、いろんな人が絡んでいて、名前など全く覚えられない。
男の人の好きなものと併せて、全くもって理解不能な本だった。
遠い昔のこととして読んでいたが、今もこういう、裏方の人がきっといるんだろうななどと思いながら読んだ。いつの時代も男の人は好きだから、金と権力。
 
 
 
 
No.1234 令和元年6月14日
タイトル

十万分の一の偶然 (文春文庫)

十万分の一の偶然 (文春文庫)

十万分の一の偶然 (文春文庫)

 

  

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 キャラ塗り上達法、2 松本清張小説、3 生き方本の3冊です。
今週もなんとか息抜き、やっとこさ金曜日。
ここで、松本清張。 もう一気読み確定。
あ、いや。まず、今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
松本清張作品の素晴らしさは、結末にあると思っている。
それは決して、いわゆるどんでん返しで、物語をくるっと転換してしまうのとは違う、なんというか、物語はすっと続いていくのに、私の方が転換してしまうような、この小説を読む前の私には決して戻れないような、そんな感じがある。
そういう結末をポンと読者の前において、松本清張は去っていくのだ。
いや待って、置いていかないで。
松本清張作品は、どういう作品かと聞かれても、こうだという言葉が、なかなか浮かばない。ただ一つ言えることは、覚悟して読めということだろう。
 ちなみに今日の作品は、以前見た2時間ドラマで、なんとなくあらすじを知っていたんだけど、結末までは覚えてなくて、最後まで読んで、ああ、と思ってまた、松本清張の後ろ姿を見た気がした。
 
 
 
 
No.1233  令和元年6月13日
タイトル

雨やどり (集英社文庫)

雨やどり (集英社文庫)

雨やどり (集英社文庫)

 

 

洗脳 地獄の12年からの生還

洗脳 地獄の12年からの生還

洗脳 地獄の12年からの生還

 

 


池田勇人 ニッポンを創った男

池田勇人 ニッポンを創った男

池田勇人 ニッポンを創った男

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 半村良短編集、2 トシ自叙伝、3 池田勇人伝記の3冊です。
半村良さんというと、戦国自衛隊が真っ先に思い浮かんじゃうけど、日替わりセールで読むのはこれが3冊目で、SFというか、時代物というか、独自の世界観の物語を書かれる方だなあという印象。
今日の本は、どんな物語が待っているのかな。
 今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
バーのマスターが主人公の短編集だ。
主人公は、新宿のバーを渡り歩き、数々のママを育てたという 設定だ。
他の登場人物たちも、マスターだったりママだったりで、夜の大人の世界が艶めかしく、しっとりと、いつまでも酔いの覚めない朝のような気だるい物語が続く。
一話目の結末が、えええ?ん?という感じだった後は、その奇妙な結末などまるでなかったことのように、割と普通の古き良き昭和の日本という感じで、連作は続いた。
あれは、なんだったのか・・・。
この本の味わいを理解できる人は、限られているのではないかと思う。 
 
 
 
No.1232 令和元年6月12日
タイトル

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

 

 

 
SO YOUNG (1)

SO YOUNG (1)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 問いかける技術、2 論理思考から学ぶ英語、3 コミックの3冊です。
職場という組織の中にいて、今少々悶々としているところだったりするので、今日は、珍しく英語学習の本にしてみようかな。論理と思考習慣にも興味があるし。
今日は、2を買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、ごくごく一般的なアメリカ人と一緒に仕事をする上での注意点が書かれています。
まず最初に、著者がいうには、アメリカ人はダサいんだそうな。どうやら、私たちがドラマや映画で見ているアメリカのビジネスマンは、ごくごく一部の飾られた人たちなんだそうで、アメリカ人と仕事をするからといって、過度の緊張は不要であるという。
そこには、日本人から見た遠い海の向こうのアメリカ人というのは、こういう人種だろうという思い込みがある。言語は、コミュニケーションのツールですから、言葉を知るだけでは足りないのは当たり前で、相手をよく知ってこその言葉遣い、語学学習が必要なのだと思いました。
この本を読んで、日本語が喋れる日本人の私が、日本人とのコミュニケーションにも苦労しているというのに、英語を勉強して外国人とビジネスしようなんて、到底たどり着けない境地のように思えました。
 ただ、もしかすると、ビジネスに特化した勉強法なら・・・、と思ったけど、やっぱり無理かも。
 
 
 
No.1231 令和元年6月11日
タイトル

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

 

 


君はフィクション (集英社文庫)

君はフィクション (集英社文庫)

君はフィクション (集英社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 コンピュータの仕組みを知る本、2 コミック、3 中島らも短編集の3冊です。
うーん。コンピュータの本、めちゃくちゃ興味あるけど、日替わりセールといえども、なかなか高額だなー。これに対して、らもさんの本は、読むのも楽だし、格安だ。どっち読むか悩む。
しかしまあ、興味ある方を読もう。この本とまた巡り会えることも、ないだろうし。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 人間の知恵が、数の発見から、数字、数学と徐々に発展し、二進法を使った情報の置き換え、論理学から計算へと、少しずつ少しずつ、そして着実に、コンピュータへと近づいていく過程は、二進法とか、論理学とか、私の萌えポイントを通過し、楽しく学べるとともに、成り立ちから仕組みを理解することができた、ような気がする。
ところどころやっぱり難しかった。
とはいえ、先人の知恵の素晴らしさを、大いに感じることができたし、コンピュータ技術が発展したお陰で、私には到底なし得ないようなことを、簡単に、しかも瞬時に、私の手元で行えるようになったことに、感謝しなければと、思ったりした。
仕組みや成り立ちなど知らなくていいわいと、思う人もおられるかもしれないが、こういう本をきっかけに、数学や論理学に興味を持ってくれる人がいたら嬉しいと思う。この本は、高校生ぐらいの方で、大学で何かを学びたいという人の良いキッカケになる気もする。
 
 
 
No.1230 令和元年6月10日
タイトル

男が痴漢になる理由

男が痴漢になる理由

男が痴漢になる理由

 

 

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 

 

日本発狂

日本発狂

日本発狂

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 痴漢研究書、2 水木しげるエッセイ、3 手塚治虫漫画の3冊です。
2は、平成29年2月23日に日替わりセールで読んだ。
正直なところ、男の人が痴漢になる理由なんて、興味もないのだが、この中に、私の痴漢への誤解が含まれているのかもしれないという気がしている。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、クリニックで依存症治療をされている精神保健福祉士・社会福祉士さんが書かれています。おそらく日本で初となる「痴漢」について専門的に書かれた本とのことです。
日々、性依存症の方々と向き合う中で実感していることと、警察の統計などと照らし合わせながら、社会の性依存症者への誤った認識を正し、現状を正しく捉え、どのように対策していくのが望ましいのか解説していきます。
この本を読んで、初めて知ったことには、痴漢の主な原因んはストレスにあるとのことでした。特段、性欲とは関係がないようです。
痴漢の原因自体に認識謝りがあるとなると、その対策も適切かどうか疑わざるを得ないと思いました。
まして、私自身、近頃の痴漢撲滅運動と銘打って、被害女性に声をあげるよう促すプロモーションには、大変違和感があります。この本の著者も、痴漢の逮捕率を上げるかを考える上で
「女性の勇気と努力」に頼る方法は除外しなければなりません。
 と述べています。
また、この本にある通り、痴漢は被害者への暴力であるという認識も、必要だと思いました。ちょっと触ったくらいでという、加害者の軽い気持ちや、周囲の反応も改める必要があると思いました。
それにしても、性依存者の再生防止プログラムが立ち上げられてから、もう14年が経過しているそうです。にもかかわらず、未だ、被害者が声をあげるよう促すだけというのは、警察の対応もお粗末というか、残念でなりません。
どうかこの本が、多くの人に読まれますように。
  
 
No.1229 令和元年6月9日
タイトル

移動力

移動力

移動力

 

 


万葉集から古代を読みとく (ちくま新書) 

万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

 

 

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫) 

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 移動力、2 万葉集から古代を読み解く、3 マル暴小説の3冊です。
このところ日替わりセールで紹介される小説が面白いのが続いているのと併せて、今日の本は、今野敏作品となると、面白いに違いないと、期待が膨らんでいる。
今日は午前中、庭いじり、午後、読書に決定だな。 
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
自慢じゃないけど、人一倍騙されやすい私にも、途中で犯人わかったぞ !
あっと驚くミステリーではないけど、人情味のある感じが、いかにも刑事ドラマって感じでいいかな。
主人公の甘糟くんも、これといった特徴がないんだけど、他の登場人物との関係性で浮かび上がってくる、鈍感力というかんなんというか、人のおおさかさが魅力だ。
結局今日も、一気読みしてしまったのだが、小説はいろんなことを忘れさせてくれるのがいいよね。
どうせなら、明日が月曜日だってことも、気付かないままでいたかった。
甘糟くんなら、持ち前の鈍感力で、やり過ごせるんだろうなぁなんて。
 
 
 
 
No.1228 令和元年6月8日
タイトル

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

 

 

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 異文化理解力、2 コミックエッセイ、3 アントニオ猪木本の3冊です。
 1は、平成30年4月14日の日替わりセールで読んだ。日本にもどんどんいろんな国の人が来て、住んで、働いていくようになりつつある。受け入れる私たちの側でも、知っておくべきとこがあると思った本。
さて、アントニオ猪木本、どうするかな。
ぜんぜん違うぞと言われそうだけど、「1964年のジャイアント馬場」 を日替わりセールで読んでいるので、猪木さんの本は、読まなくてもいいかなぁっていう気持ちになっている。ごめんなさい。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 積み本を解消します!!
 
  
 
No.1227 令和元年6月7日
タイトル

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

 

 

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

 

 


文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

  • 作者: 千船翔子,AIR AGENCY・フロンティアワークス,一柳廣孝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: Kindle版
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【買う?買わない?】
今日は、1  これからの日本の資本主義、2  メンタルの緩め方、3  コミックの3冊です。
寝坊しました。
とりあえず、記事の体裁整えて、1の本買って、Kindleにダウンロードして、飛び出してきた。
今日の本で、少しでも明るい未来が感じられたらいいな。
 
【ナナメ読み感想】
これまでは、アメリカの真似をしてたらなんとかなったけど、アメリカは人口を増やしている一方、日本は人口が劇的に減っていくという、もはやお手本とは真逆の状況へと進んでいて、真似してるだけじゃダメな状況に陥ってる。
とにかく、人口減少社会をなんとか生きて、この国を破滅させないようにするためには、パラダイムシフトが、必要なんだそうだ。
このままじゃ、だめだ。ま、そりゃそうだよね。
この本では、じゃあどうしたらいいのか、をいろいろな論文からお知恵を拝借しながら解説している。
私がこの本から読み取ったキーワードは、「生産性の向上」、「中高年者のトレーニング」だ。
近頃、社畜がどうのと言われているが、長く会社人間をしていると、働き方がそんなに変わってないのに、なぜ、近頃になって会社人間がそんなに非難されるのかなと思っていたけど、働き方が変わっていないこと自体がおかしいわけで、スマホやネットに馴染んでいる若い人からしたら、生産性の低い、おじさんのための謎の作業なんかやってらんないんだろうな。
私ももっと生産性向上を意識していこう。うん。そうしよう。
 
 
No.1226 令和元年6月6日
タイトル

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

  • 作者: アルバロ・フェルナンデス,エルコノン・ゴールドバーグ,パスカル・マイケロン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: Kindle版
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アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

 

 

雪が降る (講談社文庫)

雪が降る (講談社文庫)

雪が降る (講談社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1  脳を鍛える、2 アベノミクス解説、3 ハードボイルド小説の3冊です。
1は、平成28年3月3日の日替わりセールで読んだ。脳を鍛える本だが、いわゆる脳トレなんかより、一歩進んだ本という感じだったように思う。
アベノミクス本にも、興味はあるのだが、このところ、日替わりセールで読んだ小説がどれもすごくよくて、読んだよかったと思う本が続いているので、今日も期待しつつ小説を選びたいと思う。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
やっぱり私の判断は間違っていなかった。今日は、この小説を選んでよかった。1冊一気読みでした。
男性が好きそうな、男性のための小説という感じは、否めないが、それでも6つの短編の6つの書き出しの一行を読めただけでも価値があったように思う。
 どことなく時代小説に似た感じがするのも男性小説の特徴なのかな。あるいは、男が惚れる男には時代を超えた共通点があるのかもしれない。
 
 

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡31 (1201日ー1225日)

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こんにちは、tetuneco です。

降ったり止んだりの雨の中、長崎を旅してきました。

そこここで、祈りを感じる静かな落ち着いた感じの街でした。

本との出会いが続くように、旅も続けていきたい今日この頃です。

 

では、1201日目から1225日目まで、どんな本が登場したのかみてみましょう。

 

No.1225 令和元年6月5日
タイトル

メトロポリス

メトロポリス

メトロポリス

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1  夢の組織論、2  イタリア料理本、3 手塚治虫漫画の3冊です。
うーん。
今日は、消去法により、組織論か。組織に対する嫌悪感と、それと同じくらいの諦めが、私の中に巣食っていて、組織論には、強い抵抗感がある。しかもが外国人の著となると、本を開くのが躊躇われる。
しかしまあ、読んでみるか。何か、思考を揺るがすことがあるはず。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 ぱぱぱぱーっと、一応読みました。
この本には、人が働くことの意味を実感できる、夢の組織とはどんな組織について、6つの要素と、取り組むべき事柄など、たくさんの実例とともに解説されています。
もちろん、この本で取り上げられている企業は、いずれも海外の企業ばかりです。日本の企業が、夢の組織の本に載るわけもないことは、百も承知ですが、この本を読んでいると、地獄から天国を見上げるような、相当の隔たりを感じました。
企業の方が、入社してほしい人材のニーズと要望に適合しなければならない
世界はもう、こういう時代に突入しているんだなと、驚いたし、そりゃ人材不足といっても、社畜になりたくないとか言って、若い人が組織で働きたがらないわけだなと思ったりした。 
日本が夢の組織を受け入れる頃、私はもう組織にはいない気がする。それぐらい遠く感じた。
 
  
No.1224  令和元年6月5日
タイトル

地方自治講義 (ちくま新書)

地方自治講義 (ちくま新書)

地方自治講義 (ちくま新書)

 

 

日本語検定 必勝単語帳 入門編

日本語検定 必勝単語帳 入門編

日本語検定 必勝単語帳 入門編

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 うつ病からの脱出、2 地方自治講義、3 日本語検定必勝英単語の3冊です。
あんまり関係ないかもだけど、ふるさと納税問題で、国である総務省が4自治体を締め出すということがあって以来、地方自治、どうなってんだ、という思いがあった。
 あまり基礎的なことも知らないので、今日は地方自治について学ぼう。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 たぶん、この本は、地方自治について幅広く解説されていて、すごく良書なんだと思う。私自身、地方自治について、その歴史的背景について全く理解していなかったこと、それにより、今ある自治体の姿を、本来の地方自治であると誤認していることを初めて知ることができた。
ただまあ、説明が多岐に渡るせいで、なかなか著者の伝えたい本質が見えてこない感じがあったり、語り口調で書かれた話が、あちこちに飛んで分かりにくかったりしたのは、いい本だけに、ちょっと困った。
しかしまあ、地方自治の位置付けが、こんなに難しいとは思わなかった。
今ある自治体の抱える問題を考えるにあたって、まずは、こういう基礎を知る本は読んで然るべしだと思うし、大人のほとんどが、知ろうともしないのはおかしい、という気すらする。
こう言う学びがあると、本を読むことの大切さをますます強く感じる。
 
 
No.1223  令和元年6月3日
タイトル

12歳までの最強トレーニング

12歳までの最強トレーニング

12歳までの最強トレーニング

 

 


蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 サブスクリプション解説、2  12歳までのトレーニング  3 謎の小説の3冊です。
今日は、もう3しかない。
1は、平成30年3月24日に、日替わりセールで読んだ。これからの時代のものの売り方を考えさせられた。
3の本は、Amazon様の内容紹介を見てみたが、どういう小説なのかは今ひとつ分からなかった。しかし強く興味をそそられた。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まず、言っておく。怖い、怖いです。
短編集の最初の1編目で、わっと驚かされてから、もうビクビクしながら読んでいる。そこへ、種類の違う怖さを、味合わせようと、著者が待ち構えている。
トンネルの怪奇、狐憑き、女の執念、グロテスクな蟹、小さな集落の祟り・・・。さして推理を働かせるというわけでもない黒ずくめの小説家、あだ名は伯爵と、独り者のおれの絶妙な世離れ感とも相まって、なんともいえない気持ち悪さとともに感じる怖さがある。
なんかちょっと、本を読んでいる部屋が、いつもより暗く感じて、一つ明かりを足したもんね。
怖いんだけど、救いは言葉のセンスがなんかすごくいいこと。
なんだろな、絶妙な昭和感がある。言葉の中に重みがあって、軽く浮いた感じがない。怖さに耐えながら、残りを読むことになりそうだ。
 
 
 
No.1222  令和元年6月2日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1  英文法学習本、2  立花隆の読書ガイド、3  水耕ガーデン指南の3冊です。
 本読みにとって、どんな本を読むのかという問いには、答えはないと思っている。とはいえ、本を読むには人生はあまりに短い。どんな本を読むかは人それぞれだろうけど、どんなふうに本に、向き合い、どんな本を読んではいけないとしているのか、それは知りたい。
まあそんなわけで、今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 読むべき本と読まなくていい本が、特段分類されているわけではないので、結局、私にはどこに読まなくていい本が書いてあったのかよくわからなかった。
 この本は、タイトルの「ぼくの血となり・・」と「私の読書日記」からなる。「ぼくの血となり・・・」の部分は、立花さんと聞き手が、地下一階から地上三階まで三万五千冊の蔵書に埋め尽くされた立花さんの仕事場である通称「ネコビル」中を歩きながら、書棚の本を紹介する対談方式となっている。書棚がジャンルごとになっているようなので、だいたいのジャンルわけで話は進んでいくものの、対談方式なので、どうしてもとりとめのない感じになってしまうことは否めない。
600冊、どれもが立花さんによって読まれ、取り込みはしたものの、ただ通り抜けていっただけの本もあるが、それは、読まなくてもよい本というわけでもなさそうという気がした。
昨日の食べ物の本もそうだが、誰かがこれがいいと言ったものを食べればいい、この本がいいと誰かが言ったからといって、その本を読めばいいというものでもないと思う。
しかしまあ、著者は、
読みたい本を読み通すためには会社を辞めるしかないと思った
というのだから、何を読むかはさておき、読みたい本を読むことに専念すべきということは肝に命じておきたいと思った。
 
 
No.1221 令和元年6月1日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 フリーランスの税金の話、2 健康情報との付き合い方、3 田舎力の3冊です。
感想を書こうとして、朝の記事を書く前の状態で上書きしてしまい、朝書いた記事が消滅した。 
泣く泣くこうして、また書いている。
今日は、2を買って、だいだい6割ぐらい読みました。
 
【ナナメ読み感想】
 食べることに関しては、実は消極的でして、できるだけ食べる回数を減らしたいなと思っております。とにかく、何を食べるのかを考えることが苦痛で、その考える回数を一回でも減らしたいのです。
そこで登場するのが、1日1食という生活です。芸能人で実践している人がいると知り、私も徐々に1日1食へと移行したいと思っておりました。とはいえ、体にとってどうなのか、というのが気がかりでした。すでにやや糖質制限よりの食生活でもありますし、それもどうなのかと。
何か、私を安心させてくれる、そんな本がないかと、考えていたところ、意外な答えで最も安心させてくれたのは、今日の本でした。
 食べ物は、健康に寄与する大事な要素です。しかし、要素の全てではないってことです。家屋(原文ママ)、人間関係、ストレス、睡眠、運動、予防接種、医療、薬・・・・・多くの要素が健康に寄与します。
 
食事については、やんわりとやっていけばそれほど大きな問題はないのです。 
何回食べるとか、あの人がこういってるから、まあ、いろいろあるけど、ほどほどに美味しく食事をしていけばいいってことかなと、肩の力が抜けた。全体を見なきゃだな、何事も。
 
 
 
No.1220 令和元年5月31日
タイトル
中古でも恋がしたい! (GA文庫)

中古でも恋がしたい! (GA文庫)

 

 


黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ラブコメ小説、2 和製ファンタジー、3 中国語学習本の3冊です。
2は、シリーズ3作目に当たるのだが、平成29年8月25日に、この本のシリーズ1作目が日替りセールに登場しており、読んだ。その後、シリーズ2作目も日替りセールに登場していたが、1作目があまり性に合わなかったので、2作目は買わずにいた。
さて今日は、消去法により、3作目を読もうかな、と思うのだが、内容的にはあまり期待していない。いい意味で裏切ってほしいなと思っている。 
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
昨日に引き続き、最後まで一気読みだった。
それは、面白かったからというより、ただ、読みやすかったからという感じがした。使っている日本が平易であることが一番に影響しているのではないか、と思っている。映画というよりドラマっぽい感じというと伝わるだろうか。
ただ、1作目よりは、大変良かった様には思う。
1作目の後は、2作目を読むの、ちょっと遠慮したいと思ったが、今は、続きがあるなら日替わりセールで読みたいなと思っている。 
 
No.1219 令和元年5月30日
タイトル

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

  • 作者: 葛西賢太,葛西俊治,久保隆司,グラバア俊子,長谷川智,春木豊,深尾篤嗣,藤田一照,藤本靖,藤原千枝子,村川治彦,山口創,山地弘起
  • 出版社/メーカー: コスモス・ライブラリー
  • 発売日: 2017/11/02
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ソマティック心理学、2 歴史時代小説、3 科学哲学入門の3冊です。
3は、平成30年10月17日の日替わりセールで読んだ。
メンタル的に疲れているので、快活そうな、2の本がいいかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
戦国時代の男たちの忠誠と裏切り、男たちが陶酔する戦というものが、あまり性に合わず、私は戦国武将ものは好きだはなかった。
実際、今日の本では、物語の始まりとともに、父や義兄、仲間、そして城を焼かれ、目を背けたくなるような惨状を見せられ、本の15%あたりを読み進めているところで、主人公とともに泣いた。その後も、何度も危うい戦が繰り広げられ、何度も本を読む手を止めた。
それでも、最後まで一気に読んだ。
主人公が一人、海の上で悠然と構えている。脇を固める策士たちも、飄々として小気味好い。海の上を軽快に走る船と風、まるで映画を観ているかのような一冊だった。
 
 
No.1218 令和元年5月29日
タイトル

ブッシュクラフト入門

ブッシュクラフト入門

ブッシュクラフト入門

 

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 木を使ったキャンプの楽しみ方、2 さし木・つぎ木、とり木のやり方、3 家族の物語の3冊です。
家族の物語とか、あまり興味がないけれど、今日は、この本しか選択肢がないなぁ。仕事もやっと落ち着いたし、ゆったり読みたいな。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
まず、まだ途中だけど、もうこれ以上、前に進めないし、また続きを読むこともないと思う。 

この本の主人公は、9歳の男の子で、物語は、主人公の一人語りで進められていきます。子供の目線で書くことで、見えてくることもあるのだろうけれど、子供に接することのない私には、子供の無秩序で、取り止めのない話を、読み続けるのは非常に辛い作業でした。

ダメですね。日頃、理論的な文章を書く仕事をしているので、その思考のくせが抜けなくなっているのかもしれないなと思いました。

おそらくだけど、物語の流れなんかはさておき、ひとつ一つの文章の輝きみたいなのを感じる作品なのかなと思ったりする。それには、柔軟な感性が不可欠なように思う。

 

No.1217  令和元年5月28日
タイトル

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 

 

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

 

 

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

 

 


【買う?買わない?】
今日は、1  マーケティング本、2  コミック、3  ビジネスモデルの基本の3冊です。

1は、平成29年6月15日の日替わりセールで読んだ。

今日は、3の本にしようかな。ビジネスモデル考えたいなぁなんて、思ってたりして。

夢のない日常の中で、何かビジネスできたらって、現実逃避してる。

参考になるといいなぁ。

今日は、3を買います。


【ナナメ読み感想】

朝にも買いたけど、ビジネスモデルを考えたいなって、思うことがあって、でも、一体何からどう考えていけばいんだ?ってところで、なかなか前に進めていなかったのだけど、この本を読んで、どういうステップで進めていけばいいのか、どういう要素を考えていく必要なのか、どういう目線でビシネスプランを捉えていけばいいのかなどなど、が庭内に解説されていて、取り組みやすく感じた。

この本の後半では、この本で解説するビジネスプラン構築の最初のステップに、成功事例を当てはめて考えたり、今ある事業を変えるにはどうしたらいいかを考えたりと、さらに理解を深め、事業開始後にも対応できるように書かれている。

実際に行動に移せるかどうかはさており、ビジネスプランを立てることは、物の見方を鍛えることができると思う。

いつか、皆さんに、私が始めた事業をご報告できる時が来たらいいななんて、ひとつ夢が膨らんだ。
 

 
No.1216 令和元年5月27日
タイトル

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 


超ビジュアル! 三国志人物大事典

超ビジュアル! 三国志人物大事典

超ビジュアル! 三国志人物大事典

 

 

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 宇宙の話、2 ビジュアル三国志人物事典、3 子供の考える力を育てる本の3冊です。
1は、平成29年3月24日の日替わりセールで読んだ。私には、やや難しく、読むのに苦戦した記憶がある。
私はどうも、漫画的な表紙の小説が、あまり好きではない。若い人向けの本なのかな、と思って敬遠してしまうし、もうまんがにしたら?などとも思ってしまう。本には本の表紙らしさというものがあると思う。でまあ、2の本も何故、登場人物を漫画化したのかよく分からない。
3は、周りに子供がいないので、いらないかな。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 1の本を、読み返したいと思います!!
 
No.1215 令和元年5月26日
タイトル

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

 

 


図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

 

 

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ある男の生きた証、2 図解世界の宗教、3 龍神風水の3冊です。
3の本は、平成30年10月7日の日替わりセールで読んだ。風水の本は、割と好きでよく読んでる。この本は、日常生活に差し障らない雰囲気が好き。
さて、このところツイッターで、衝撃的な動画とかが流れてきてて、ちょっと心ざわざわ気味なんですよね。事実とは距離をおいた感じのほんがいいかなあ、今日は。
そんな訳で、今日は2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
日本にいると、どんな宗教を信仰しているのか、を意識していなくても生きていける。
それは、この日本が、そもそも、世界にはいろんな宗教があって、いろんな信仰があるということだけではなく、世界にはいろんな考え方の人がいるということを理解し得ない社会であるからだと思う。
そんな中で、世界を見渡すと、それはまあいろんな宗教があり、神も様々いる。ああ、いなかったりもする。
今日の本は、かなり基礎的で、宗教全般を見渡すには、とてもいい教材だと思う。中学生くらいならしっかり理解できるんじゃないかな。
あなたの隣の人が、あなたと同じものを信じて生きているとは限らない。あなたの知らない神を信じ、平和を願っていることもあるんだと。そして、互いに尊重し、生きるすべを模索するべきだ、ということを考えて欲しいなと思う。
私は宗教を信じることはしないが、宗教の存在について否定することなく、相互理解のために勉強していきたいと思っている。
 
 
 
No.1214 令和元年5月25日
タイトル

ちゃんちゃら (講談社文庫)

ちゃんちゃら (講談社文庫)

ちゃんちゃら (講談社文庫)

 

 


山怪 参 山人が語る不思議な話

山怪 参 山人が語る不思議な話

山怪 参 山人が語る不思議な話

 

 

鳥のように 記憶の切繪図

鳥のように 記憶の切繪図

鳥のように 記憶の切繪図

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 時代小説、2 山の不思議な話、3 数学者のエッセイの3冊です。
山で起こる不思議な話を集めた本のシリーズ第1弾が令和元年5月6日に日替わりセールに登場後、第2弾も登場したのに続いて、今日は、第3弾が登場した。
第1弾を読んだら、私には怖くて、第2弾は買わなかった。今日も遠慮しておこうと思う。
うーん。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
時代小説ということで、どうせまた、義理とか人情とか、耐え忍ぶとかそういう感じなんだろうなぁって、正直あまり期待してなかった。
それがまあ、私の好きな町人主体の賑やかな江戸の町が舞台で、庭師の主人公を含め、どの登場人物も伸びやかでよい。物語も、なにやら謎めいた伏線もあり、読み手を飽きさせない。
江戸っ子には、義理も人情もあるにはあるけど、湿っぽくないのがいいね。
 
No.1213 令和元年5月24日
タイトル

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

 

 

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 内田春菊ダメンズ漫画、2 なぜかビジュアル化した歴史解説書、3 お菓子図鑑の3冊です。
1、2は漫画だなぁ。そして、3は、お菓子のレシピ本のようだけど、表紙のお菓子って、レシピわかっても、絶対作れなさそう。
実は、今日、仕事の締切日で、全身全霊をかけて仕事しなくちゃいけないので、本を読む気力が残ってるかどうか・・・。
そんなこんなで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 

 

 
  
No.1213 令和元年5月23日
タイトル

フィルムは生きている

フィルムは生きている

フィルムは生きている

 

 

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

 

 

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 カラー解説・幕末・維新、3 子供の発達障害の3冊です。
 うーん。
昨日は、恐竜図鑑に図が少ないぞと言っていた私だが、2の本は、社会科の教科書の副読本的なものなんだろうけど、歴史をカラーで見るというのは、あまり興味がわかないなぁ。子供の教育にも関わりがないし、3も必要ないかなぁ。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 昨日の恐竜の本の続きを読みたいと思います!
 
  
 
No.1212 令和元年5月22日
タイトル

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

 

 



運命の人とつながる方法

運命の人とつながる方法

運命の人とつながる方法

 

 

 
【買う?買わない?】
うーん。今日の本が表示されない…。
 
今日は、1  大人の恐竜図鑑、2  野菜の作り方本、3  運命の人とつながる方法の3冊です。
こりゃもう大人の恐竜図鑑に決まりですよね。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
新書といえども、図鑑というからには、絵が多いんだろうなとわずかながらに期待していたのだが、ここはやはり新書でありまして、なにせ大人の図鑑ですから、挿絵程度に恐竜さんの絵を見ることができる程度でした。
どうやら鳥の祖先は恐竜であり、体に羽毛が生えていたとか、体系自体が変わっているとは、存在だったなど、私が小さい頃に見た恐竜さんとは違うということは、なんとなく把握していたつもりでしたが、この本の中で、数々の研究の成果をもとに、根拠を持って語られる恐竜さんたちの姿は、私が知っていたものとは大きく異なっていました。
間違った知識のイメージて形作られた恐竜さんの姿が頭の中で邪魔をして、なかなか新しい恐竜像はイメージしにくいところがありました。
この本では、解説と絵のページが離れてしまっているので、できれば、もっと絵がたくさん書いてある、子供の恐竜図鑑を横に置き、目で見つつこの本を読むと、理解が深まると思います。
それにしても、どう見ても恐竜っぽい爬虫類っぽい生き物が挿絵に書かれていて、これは恐竜でも爬虫類でもなく哺乳類の祖先ですと書いてあったのが、いまだに理解できません。
 
 
No.1211 令和元年5月21日 
タイトル

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

 

 

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 見た目で好かれる技術、2 釣り魚図鑑、3 金魚図鑑の3冊です。
嫌われるということは、人一倍気にしながら、好かれるということ自体にあまり力点を置いてこなかった。好かれるという言葉自体もあまり好きではないが。見た感じと動きだけで、好かれることができるとは考えにくいが、まあ、取り入れと損はないかなという気持ちで読んでみよう。
それにしても魚の図鑑が2冊・・・最近図鑑多いな・・・活字離れか・・・・
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
人一倍、人からどう思われているのか気にしている私だが、よくよく考えてみると、実のところ、気にしているのは、嫌われているのではないか、変に思われているのではないか、というマイナス要素だけだ。
この本では、手の先から足の先まで、態度・仕草などについて、あの人好きだな、感じいいね、というプラス要素について、細かく解説されている。
特に、好かれたくなんかないとうそぶき、非常に嫌われることを気にしている私だが、マイナス要素にとらわれず、この本に書いていることを素直に受け入れ、端的にプラス要素を身につけた方が、よほど生やすいであろうことに、今更ながら気がついた。
なんでこんなことに今まで気づかず、強情に生きてきたんだろう・・・。
というわけで、明日から、59あるポイントの中からどれかやってみよう!と思って、目次を見直してみたのだが・・笑顔の練習
ハッピー ラッキー ダイスキィー
これならできそう。でも変な人に思われないかな・・・。
 
 
 
No.1210 令和元年5月20日
タイトル

記憶の切繪図

記憶の切繪図

記憶の切繪図

 

 


看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

 

 

それでも僕は夢を見る 

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 偉大なる数学者の自叙伝、2 看護学生コミック、3 いい話の絵本の3冊です。
うーん。
今日は、1か3か、どちらの本を買うかの2択なんだけど、重さが違いすぎて、どちらにするか決めかねてる。昨日までの旅の疲れか、頭がぼーっとしているので、軽い方を選ばせてもらおう。
今日は3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
あっという間に読み終わった。絵本だもんね。
でも、この本から伝わることは、この本を読んだ時間以上に長く、ずっと私の心に留まることになるだろう。生きている間中ずっと、もがき続け、悩み続け、この本から得た感情を時折思い出していくんだろうな。
そして、その言葉の本当の意味を理解するのは、やはり死ぬ間際なのかもしれない。
確かに、死が迫った人の言葉には、重みがあり、ありがたいと思う。しかし、死ぬことを前提に考えながら、人は生きることはできないと思う。
  
No.1209  令和元年5月19日
タイトル

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

 

 


世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 

 



【買う?買わない?】
今日は、1  らもさん、また登場、2  論語の本3  池上彰本の3冊です。
3の本は、平成28年8月9日に日替わりセールで読んだ。当たり前だけど、テレビも本も、池上さんは同じで、テレビでお話しされてるのをそのまま本にしたような感じなのでテレビのイメージから入った人には読みやすいかもしてない。ただ深く学ぼうとするなら、池上本は卒業するべきだと思う。
とかなんとか偉そうに言いつつ、私はらもさんを読む。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本には4つの短編が収められている。4人のお父さんとその子供のなんとも落語的なほんのりあったかい笑える話で。優しいなぁという感想。
子供がいるからお父さんなで、子供なしにはお父さんにはなれないワケで、その、子供がいないとただのおっさんなんだけど、子供にとってのお父さんであろうとする、おっさんが、なんかいいね。親子ってお互いがお互いの役割を作るんだね。
 
どういう世代の人が読んだらいいのか、迷う本だけど、お父さん世代の方が読むといいのかな、子供目線に戻って、自分の父親と自分を重ねてみるとかね。
 
 
No.1208 令和元年5月18日
タイトル

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

 

 




 
【買う?買わない?】
今日は、1 モテ本、2 カラー解説日本史、3米コメディアン自叙伝の3冊です。
3は、平成30年8月17日に読んだ。
後の2冊は、私には必要ないかなぁ。とか言いつつほんとは、昨日の有栖川有栖先生の本が、寝落ちして読み切れなかったので、続きが読みたかったりする。
そんな訳で、今日は買いません。
 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
旅&昨日の本を読みます!
 
No.1207 令和元年5月17日
タイトル

山怪 弐

山怪 弐

山怪 弐

 

 

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

 

 

発現

発現

発現

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 山の不思議な話、2 有栖川有栖ミステリー、3 小説の3冊です。
 1は、シリーズ第一弾「山怪 山人が語る不思議な話」を日替わりセールで読んだ。読んだと言っても、不思議ではあるがリアルな話ばかりで、私には苦手な感じの怖さだったので、最後まで読めなかった。第2弾も絶対怖いはず。
 2の本の登場は、心から嬉しい。時には、こういうご褒美もあるんだな。
 
【ナナメ読み感想】
今日は実は、仕事を休んで旅に出ている。
飛行機の中やお宿でも、本を読んでいる。どこかにヒントが隠されているのかもと思い、慎重に読んでいるせいか、なかなか読むスピードが上がらない。
やっと登場人物たちの人となりなどを知り、事実関係を整理し始めたところだ。面白くなるのはまだまだ先ですがだと思う。だってまだ、火村先生がほとんど登場してないんだもん。
旅の夜ということもあり、わたしはいつ寝落ちするやもしれないかと思い、とりあえずの感想を書くことにした。
大阪中之島の老舗のホテルという舞台よし、なにより、追いかけるべき謎が、なんなのか全くわからない感じもよし、もちろん有栖川有栖先生よしで、とにかく結末が知りたくて読むのをやめられません。
  
No.1206 令和元年5月16日
タイトル

紙の砦

紙の砦

紙の砦

 

 

おそうじします! (1) (ぶんか社コミックス)

おそうじします! (1) (ぶんか社コミックス)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 コミック、3 ビジネスパーソンの仕事術の3冊です。
3は、平成28年12月2日に日替わりセールで読んだ。内容の記憶はない。
あとの2冊はコミック・・・。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
昨日、日替わりセールと関係なく買った本があるので、あれを読もう!!
 
No.1205 令和元年5月15日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 論文の教室、2 鎌倉・横浜の歴史、3 いつも誰かに振り回される漫画版の3冊です。
1の本は、実は、紙の本を買った。それはもう、藁にもすがる思いで。この時期、大学生になったばかりの方達もレポート作成なんかに悩んでおられるであろうから、この本をおすすめしたいです。
歴史を写真で見るのは、あれだし、3の本は、漫画の原作をこの日替わりセールで読んでいる。漫画で読むか、原作で読むかは好みの問題かな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
No.1204 令和元年5月14日
タイトル

地域別栽培カレンダーつき はじめての野菜づくり

画像がうまく表示できませんでした。

 

【買う?買わない?】
今日は、1 野菜づくりの基本、2 土・肥料の作り方使い方、3 リーダー論の3冊です。
お花を中心に、野菜も少々、お隣さんにいろいろとアドバイスやお手伝いいただきながら育てている。野菜の育て方云々の前に、まず土作り、肥料作りと言った土台を学びたい。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 わからないことがあったら、なんでもちょちょいと検索して調べられるので、土のこと、肥料のこと、肥料の作り方は知っているつもりでいた。しかしそれは、断片的な情報であって、細切れの知識でしかなかったことを、今日の本を読んで知った。
この本では、まず、植物の生態と体の機能の解説から入る。植物の生きる環境全体やライフサイクルについても触れている。
そしてそれからいよいよ、土そして肥料へと解説は進んでいく。
土は植物のすみかです
植物が大きく育つための快適なすみかのため、どうしたらいいか丁寧に解説していきます。
何気なく使っていた肥料についても、その特性や使い方が事細かに書かれていて、大変参考になりました。
こういう本が手元にあると、ガーデニングがさらに楽しくなりますし、何より心強いと思います。肥料づくりにも挑戦してみたいです!
  
No.1203 令和元年5月13日
タイトル

【カラー版】MW 1

【カラー版】MW 1

【カラー版】MW 1

 

 

大人の礼服とマナー

大人の礼服とマナー

大人の礼服とマナー

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 図解・筋肉、3 大人の礼服マナーの3冊です。
うーむ。
筋肉の本は、医療関係者やスポーツ関係者向けのようなので、専門的っぽいな。私はどちらにも関係していないので、必要ないかな。
大人の礼服とマナー・・・礼服を着ていくようなところには、私は縁がないので・・・この本も必要ないかな・・・
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
  
No.1202 令和元年5月12日
タイトル

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 日本一の投資家の旦那的投資哲学、2 催眠術の教科書、3 ゴルフ上達本の3冊です。
経済状況や株価の状況は、あまりよくないというのに、ここのところ、ちらほら株式投資本が登場している。お金の増やしようが他にないということなのか・・・。
 今日は、日本のウォーレンバフェットの思考に触れてみましょう。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
株式投資の本としても読めるが、人生における自分への投資本としても、読める本なのではないか、と思う。
色々な経験、人との関わり、日々考えたこと、自分のこと、周りのこと、自分がしたこと考えたことが、リターンとして自分に返ってくる。全てにおいて、著者の行いが、良いリターンとなって、著者に返ってきている、そんな感じがした。
お金や時間をどう使うか、自分の意識をどう向けるか、全てが投資なのかもしれない。
著者は、1年間に百万回ありがとうと唱えることを目標としているそうだ。
1日あたり三千回。細切れ時間を使って唱えているんだそうな。
やってみるかな・・・・。 
有り難う有りがとうアリガトウ・・・
 
 
 
No.1201 令和元年5月11日
タイトル

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 人生が楽しくなる言葉集、2 三国志、3 億万長者の心の3冊です。
1の本、確か猫バージョンを持ってた。「人生はニャンとかなる!?明日に幸福をまねく68の方法 人生は?シリーズ」だね。何気なく著者を見たら、「夢をかなえるゾウ
の著者さんだった。知らずに読んでたー。
私の記憶では、このシリーズは本というか写真集という感じの軽い感じだったと記憶してるので、連休明けの週末、昨日の難しい本は置いといて、今日は、1を読もうと思う。
1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ワンちゃんというのは、表情が豊かで、愛情を持ってこちらを見ているのがよくわかる。見ているだけで癒される存在だ。
そんなワンちゃん達のユーモラスな写真に、ちょっと心に響く言葉が添えられている。
言葉もまあ、ありがちの名言ではあるのだが、読み手にとって、タイムリーな言葉だったりすると、何かのお告げか?と忘れられない言葉になったりすることもあるかもしれない。
この本は確か、紙の本では、ページをちぎって飾ったり、誰かに送ったりできたと思う。電子書籍よりも、紙の本で買う方が、いろんな人にビビッとくる言葉を届けられていいと思う。
ただいま見ると、写真の雰囲気が、古い気がする。数年経てば、平成っぽいとか言われそうな、そういう雰囲気がある。
  
とかないとか。今日は、笑いで、福を呼び寄せるようだけど、笑ってる時点で、そこにはユーモアがあり、ちょっとした幸せも混じっているんだろうな。
とか思いつつ、今日も本から、何か学べそうで楽しみ。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
こうして笑顔を絶やさず、幸せを集めて生きている人を見ると、自分がいかに不幸のヒロインを気取って、惨めったらしく生きているかがよくわかる。しかもケチときてる。
お金だって、食べ物だって、また人とのご縁だって、持っているものあみんなみんなで分かち合えばいいのです。
自分に取り込むことばかりを考えていると、ひがみっぽくなる。まずは、自分から周りに、を考える。
笑う人には、福きたる。
ただ笑っているわけではない、いやなことも笑い飛ばし、恥ずかしいことは笑って忘れ、楽しい気持ちを誰かと分かち合い、悲しい時は泣き笑い、笑いにも色々あるのだ。
さあどれからやろうか?と思うが、まずは、私は作り笑いから。楽しいことはきっと、私の周りから。

 

 

 

 

【おすすめ】小説・エッセイ・ミステリ・SFなどなど 100選

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面白い本に出会うには、どうしたらいいのか?

週末、何か読みたい。んでも何を読んでいいやらわからない・・・。

本屋さんに行く時間がないので、本との出会いがない。

Amazonで検索しても、おすすめされるのは、自分が読んだことのある本に関連のある本なので、どうも似たり寄ったりになる。

友人など周りの人におすすめ本聞くと、面白くなかった時にリアクションに困る

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