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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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こんなことやってます

 

【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日3冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、その中から1冊を選んで、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続982日目 買った本666冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.982 平成30年10月18日
タイトル

アドルフに告ぐ 1

アドルフに告ぐ 1

アドルフに告ぐ 1

 

 

流水りんこの南印度は美味しいぞ?!

流水りんこの南印度は美味しいぞ?!

流水りんこの南印度は美味しいぞ?!

 

 

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 南インドグルメ本、3 宇宙に関する物理学本です。
1は残念ながら、コミックなので読まないとして、 糖質制限ダイエット中のため、2のグルメ本は、私には読む必要ないかな(インドに行くこともないだろうし)。
そして、3は、平成29年3月24日の日替わりセールに登場しておりました。年度末の忙しい時期だったせいか、内容がよく理解できなかったせいか、どんな本だったのか、あんまり覚えていない。
ともかく、今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
3の宇宙本を再読しようかな、と思います。 
 
 
 
No.981 平成30年10月17日
タイトル

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

 

 

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

 

 

若い読者のための経済学史 【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】

若い読者のための経済学史 【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 プロレス史、2 哲学、3 経済学史です。
うーん。
1 プロレスは、よくわからないので、置いといてと、3 経済学史も悪くはないけど、翻訳本との相性が良くないので、これも遠慮しておこうかな。
となると、今日は2 哲学となる。表紙から察するに、難しそうな本のようだが、タイトルには「招待」とあるくらいだ、きっと私を優しく哲学の道へと導いてくれるに違いないと期待しよう。
今日は、3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
先日、物理2600年の歴史の本を読んだけど、西洋哲学の始まりから物理が独立的に分化するあたりまでは、今日のほんと重なるところが多い。
第6章の「科学の制度化」での近代科学と「大学」の成立や、第8章の「科学の危機」あたりや、第9章、第10章の近代における科学の位置づけや、第13章以降の科学や科学者の社会性というか社会学との関係、第15章の科学技術の倫理あたりが、この本の面白いところなんじゃないかなと思った。
この本は、全体的に、初心者向けの本ではないと思うので、大学で科学を学ぼうという人が、視野を高く持ち、幅広い角度から科学的問題を探求していくための素地として読むといいんじゃないかなと思った。
 あとは、私のような哲学・科学・物理オタクが読むといいと思います。
 
 
 
 
No.980 平成30年10月16日
タイトル

ナニワ錬金術 唯物論 (impress QuickBooks)

ナニワ錬金術 唯物論 (impress QuickBooks)

ナニワ錬金術 唯物論 (impress QuickBooks)

 

 

ソングス・アンド・リリックス (講談社文庫)

ソングス・アンド・リリックス (講談社文庫)

ソングス・アンド・リリックス (講談社文庫)

 

 

サーチライトと誘蛾灯 (ミステリ・フロンティア)

サーチライトと誘蛾灯 (ミステリ・フロンティア)

サーチライトと誘蛾灯 (ミステリ・フロンティア)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 関西人が関西弁で唯物論を語る本、2 青春小説、3 ミステリーです。
ま、1は置いといて、2青春小説ほど、感情移入できない本はないので、これもパス。
ほんと、青春小説は、青春しているときに読まないとダメだなと思う(恋愛小説これしかり)。
そんなわけで、今日は、大好きな3ミステリーを。表紙も今時の漫画調でなく、ちょっと変わった雰囲気を出しているのがいいですね。新人賞を含む短編集だそうで、内容も期待できそう!
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
虫好きで、ちょっと世離れした感じの主人公。呑気で好きだらけな印象とは裏腹に、愛する虫に注がれる観察眼は、意外と周囲の細かなことを正確に関連づけて整理し、推理へと導いている。
まあ、そういう役割なんだけどね。
物語のあちこちに散りばめられたモチーフを繋いで、主人公が語る事件の種明かしが、とても楽しい。短編集なので、2編目からは、モチーフ探しと、どう事件と絡んでいくのかを推理しながら読んだ。
もちろんミステリーだし、人が死んだりしているんだけど、主人公の人柄のせいか、どこかほっこりする雰囲気にうまくまとめられているのがいい。
著者の人柄のせいなのかななんて、想像した。
 
 
No.979 平成30年10月15日
タイトル

週刊東洋経済 2018年2/24号 [雑誌]

週刊東洋経済 2018年2/24号 [雑誌]

週刊東洋経済 2018年2/24号 [雑誌]

 

 

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 栄養学辞典、2 学び方特集雑誌、3 マーケティング本の3冊です。
1は、電子書籍化されているが、検索機能や目次からのページ移動が出来ないため、使い勝手が悪くなっている。買うなら、電子書籍より紙の本を買うべき。
3 マーケティング関連は、この日替わりセールで散々読んできたが、どれも似たり寄ったりというのが正直な印象だ。なんでもそうかもしれないが、教科書的本一冊をしっかり読めばいいのではないかという気がしている。
そんなわけで、今日は、2学び方特集雑誌かな。
私は、雑誌を本とは認めていないので、多少違和感はあるけど、これも致し方ない。
今日は、3を読みます。
 
【ナナメ読み感想】
久しぶりに、雑誌を読みました。相変わらず広告とか多くて、読むべき箇所が少ないな。
それはさておき、今日の本では、大人の学びについて、経験者のコメント交えつつ、いろんな学びが紹介されています。何か始めたい、これからの働き方を変えたいという方には、多少なりとも参考になるところがあるのではないでしょうか。ただまあ、ネットで検索しても得られる程度の情報のような気もしました。
加えて、先日の日替わりセールで、定年後に向けて何かやろうとか、何か学ぼうとかを全否定する本を読みました。この本の影響もあって、今日は、何かやろうとモチベーションを高める本でありましたが、やや冷ややかな気持ちで読み終えました。
結局、本好きな私としては、雑誌の中のオススメ本コーナーが一番為になりました。
  
 
 
No.978 平成30年10月14日
タイトル

海軍乙事件 (文春文庫)

海軍乙事件 (文春文庫)

海軍乙事件 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 海軍小説、2 美味しいお店の本、3 人気脚本家による自己啓発本です。
うーん。まず、2は、ただいま糖質制限ダイエット中なので目の毒になりそう。3は、長いタイトルの本は、私との相性がよくない。
そんなわけで、今日の3冊の中で、最も重苦しい雰囲気の本で気が進まないけど、 今日は3を読みます。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日の本は、人の動き、軍の動き、全てにおいて詳細な描写で、戦場の様子が手に取るようにわかる。多くの小説が、登場人物の会話に頼っているところがあるが、この本では、会話は最小限に止め、状況を具に描写することにとどめているからだろう。
短編集となっているので、なんとか1編目は読めたが、長編となると、読み切るのに苦労しそうだ。
それにしても、戦争の記述は、どんなものでも読んでいて、気分が悪くなるだけで、何一つ良いことがないと、私は思っている。 綿密な調査に加えて、戦場に生きる人を見つめる作業は、読む以上に、とても辛いことのように思う。
なのになぜ、著者は、この詳細な戦争小説を書き続けているんだろうか。戦争が最も人間の本質を映し出すものなんだとしたら、それはとても悲しいことだ。
 
 
 
No.977 平成30年10月13日
タイトル

世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 

ゴルフは直線運動で上手くなる!

ゴルフは直線運動で上手くなる!

ゴルフは直線運動で上手くなる!

 

 

山溪カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ

山溪カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ

山溪カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 本とともに歴史を学ぶ本、2 ゴルフレッスン本、3 きのこ図鑑です。
1は、平成27年8月9日の日替わりセールで読みました。割と良い本だったと記憶している。とはいえ、池上彰さんのファンが読むといいと思う。2ゴルフはしないし、2は、きのこ図鑑を読んで、知ったかぶりして毒きのこ食べちゃう確率95パーセントの私は、こういう本を手にしない方がいいと思う。色とりどりの表紙のきのこ図鑑が家にあると癒されそうだけど、それなら紙の本がいいかなぁ。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
No.976 平成30年10月12日
タイトル

定年バカ (SB新書)

定年バカ (SB新書)

定年バカ (SB新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1漫画の英語本、2定年後の自己啓発本、3お絵かき入門本です。
1の漫画は買わないとして、3のお絵かき本もいらないかな。
さて、2定年後の生活本については、まだ遠いけれど定年後の生活を思うと、いろいろと今からかにかしなくちゃいけないのかなとか、不安になることもあって、そういう不安を取り除くことができたらいいなと思っている。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、定年退職後、巷に溢れる有意義な時間の使い方を、力一杯目指すのではなく、とにかく自分の好きなことをゆったり楽しめばいいでしょうということが、お金、生きがい、健康、社交、終活、不安・未練といった気持ち等々の観点から、繰り返し繰り返し同じことを書いている。
ゆったり生きて、好きなことだけすればいいという考えには賛同できるが、何かしたい、何かするのが好きだという人や、良かれと思って誘ってくれている人に対して、ばか呼ばわりは、読んでいて気持ちのいいものではないな、と思った。
放っておいて欲しい人は、自分のことはさておき、周りの人のことを気にしたり、構いたがtたりする傾向にあるように思う。放っておけばいいのにね。
ともかく、私自身は、何もしなくていいと、あまりにしつこく書いてあるので、多少は気持ちが楽になった。
でもこれって、定年後に限らず、今生きてるこの時間も、力まず好きなように生きていけばいいんだろうね。
 
 
 
No.975 平成30年10月11日
タイトル

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫!  3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

  • 作者: 加藤史子
  • 出版社/メーカー: ごきげんビジネス出版
  • 発売日: 2018/07/21
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

【買う?買わない?】
今日は、1英語学習の本、2あがり症克服本、3ベイズ統計超入門書です。
まず、3ベイズ統計超入門書は、平成28年12月8日の日替わりセールで読みました(すごく難しくて、後半読むのが辛かった記憶が)。
特段、あがり症で悩んでいるということもないので、2はいらないかな。
大人になって、さほど英語を使う機会もなく、海外旅行も滅多に行かないとなると、英語の勉強するより、ポケトーク(ソースネクスト 翻訳機 POCKETALK ホワイト POCKETALKホワイト)で十分じゃないか、という気がしてきた今日この頃、話すための英語の教材は、要らないかな。
今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日は、お休み。
 
 
 
 
 
No.974 平成30年10月10日
タイトル

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

 

 

保守と大東亜戦争 (集英社新書)

保守と大東亜戦争 (集英社新書)

保守と大東亜戦争 (集英社新書)

 

 

いのちの輝き

いのちの輝き

いのちの輝き

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1戦争小説、2戦争を振り返る本、3自然治癒力を生かした健康本です。
うーん。
 実は、1、2の戦争物は、気持ちが暗くなるから苦手で、できれば避けて通りたいところだったりする。一方、3は、一転、人間そもそもの生きる力を感じ、気持ちも明るく前向きになれそうだ。いろんな知識を身につけるのも大事だが、気持ちが暗くなるところから離れることも、いまは大事に思っている。
今日は、3を買おう。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本の著者は、オステオパシー医として開業し、患者の体を触ることで、生命力の弱っているところを見つけ出し、体調の不良を治療している。この本では、そのたくさんの症例が紹介されていて、先生が患者の体を通して感じた、命の輝きが綴られている。
先生は、その指先を通して感じておられるのだろうが、私には、オステオパシーなんてできないし、そういう治療を受けたこともないし、ちょっとピント来ないかな。
結果的に、先生の特別な力はともかく、後半の先生の生活の知恵的なことの方が、役に立ちそうだし、私の生きる力になりそうだ。
運動や食べ物、瞑想や生活習慣などなど、まあありきたりでも優しく長生きしている先生の言葉は身に沁みる。
 
 
 
No.973 平成30年10月9日
タイトル

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1生物の進化の本、2掃除本、3ノンストレス生活の本です。
うーん。
今日は3連休開け出し、気持ちが楽になりそうな3ノンストレス生活の本を読みたいところだけど、デンマークでの幸福を日本で再現できない気がする。
やっぱり、1生物の進化の本かな。生物の生命力を感じることができそうだし。日替わりセールで、NHK出版親書をよく読むけど、いい本に出会えることが多いしね。
そんなわけで、今日は、1を読みます。
 
 
【ナナメ読み感想】
虫や植物、そして人間を含めた動物などなど、生物の本は、なんて面白いんだろう。
この本では、「生物模倣技術」に関する非常に興味深い研究の結果が、多数紹介されている。ページをめくるたびに、新しい発見と驚きの連続で、とにかく面白い。
著者曰く
「生物の進化」とは、革新、刷新と訳されるイノベーションそのものであると考えている。そうだとすれば、生物における進化と目的とそのメカニズムは、「人間社会をいかに進化させるべきか」を考えるうえでも、大いに参考になると思うのである。
「形をまねる」、「仕組みを利用する」、「つくったものを活用する」、さらに、「生物そのものを扱う」では、シロアリがエネルギー問題を解決、海上農業システムなんて話が書いてあって、夢物語みたいだ。
生物好きにはたまらない一冊であることは間違いない。
 
 
 
 
No.972 平成30年10月8日
タイトル

極める 愉しむ 珈琲事典

極める 愉しむ 珈琲事典

極める 愉しむ 珈琲事典

 

 

すかたん (講談社文庫) 

すかたん (講談社文庫)

すかたん (講談社文庫)

 

 


物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ

物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ

物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ

 

 

 
【買う?買わない?】
 今日は、1珈琲の本、2江戸の恋バナ、3物理の本です。
このブログや私のツイートを読んでくださっている方なら、度々、珈琲タイムの写真が掲載さていることにお気づきかもしれませんが、私はコーヒーが大好き。今も、この記事書き終えたら、まず珈琲を飲もうと思っています。
1を読みたいところではあるけど、読み物としては、さらに好きなのが物理だったりする。3は物理の本である上に、日本語版の慣習が村山斉ときたら、この本を買うしかないでしょう。村山斉さんは、一般向けの宇宙関連の本を書いておられて、

宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)

宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

 なんかがオススメです。
さて、三連休の最終日、3物理の本で頭を悩ませたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、51の項目に分け、2600年間の物理の歴史を古代から、中世、近代初期を経て、19世紀、20世紀以降までを綴ります。
目次の項目を見ると、三角測量、アリストテレスの考えた宇宙から始まり、コペルニクスの宇宙観、拡大・縮小と相似、ファラデーの力線、膨張する宇宙、ニュートリノとエネルギー保存、最後の最後はヒッグス粒子で締めくくります。物理好きなら、きっとビビッとくる項目があるはずです。ささっと目次を見て、好きな項目をピックアップして読むといいかもです。
物理は好きなだけで、大して得意でもない私には、この本を一気に読むことなんて、到底不可能だ。
私は哲学も好きなので、哲学とも重なる古代が一番好きで、その次になぜか、ニュートリノとかヒッグス粒子とか、よくわからないけど次の世界を見せてくれそうなワクワク感と、めまいしそうな無力感とで、惹きつけられてしまう。
初めと終わりを読むことになったが、けっこう楽しめた。
 
  
 
No.971 平成30年10月7日
タイトル
死は望むところ (実業之日本社文庫)

死は望むところ (実業之日本社文庫)

 

 

 
2 

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

 
 
 
【買う?買わない?】
うーん。
今日は、1血まみれの暗黒警察小説(Amazon様の内容紹介より)、2金運に特化した風水、3マーケティング戦略本です。 
日替りセールを読んでいるのは、自分では選ばない読まない本を読むことが、重要な動機だったんだけど、3冊から選ぶとなると、真っ先に読まなくなるのは、3マーケティング本になりそう。
この日替りセールで、たくさんマーケティングの本を読んだけど、自分が本を読んで、マーケティングコンサルになりたいならまだしも、事業がうまくいかないなら、得意な人にマーケティング任せた方が良さそうに思う。
 
今日は、3連休初日、いい天気で風も気持ちいい。
こんな日は、天に昇る龍をイメージしながら、2金運に特化した風水を始めるのにいいかもしれない。
 
今日は、3を読もう。 
 
 
【ナナメ読み感想】
実は、風水は結構好きて、本も2、3冊は読んでいると思う。 
一つは確か、仕事に特化した風水で、それを受けて、職場の机の隅に鏡を置いている。
今日の本は、金運に撮ったした本とのことで、私の読むモチベーションも、否応無しに高まるというものだ。
そんな期待に応じるかのように、この本では、龍神が好む空間と気の流れを作る方法が、部屋編(玄関、トイレ、お風呂、キッチン、クローゼット、オフィスなど)と自分編で紹介されている。
その上、守護龍占いまで付いてる!その占いには、なんと宝くじ必勝法まで書かれている!
今、私の龍神占いの結果が、なかなか良くって、ちょっとご機嫌です! 
この占いが当たるように、龍神様が好きな空間作りを取り入れようと思います。 まずはお財布の色を変えて、サンキャッチャーを買おうかな。
 
 
No.970  平成30年10月6日
タイトル

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

 

 



2 

世界一やせるスクワット

世界一やせるスクワット

世界一やせるスクワット

 

 

 
 
 
【買う?買わない?】
今日は、1終戦記念日の物語、2ダイエット本、3自己啓発本の3冊です。
1は、以前日替わりセールで読んだ。重苦しい本だった。2は、簡単にやせる方法系で、簡単そうだが、継続が必須なんだろうな。
そして、3は、思考を高め、学びを深める本か。外国の方が書いた本だし、日頃、出会いないような思考と出会うチャンスかも。
そんなわけで、今日は、3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、なんでもググれば、答えが見つかる現代において、学ぶとは何か、学びにとって何が重要なのか、 を語る。
著者曰く
 専門知識の寿命はかつてなく短くなった

とのこと。 

そんな中で、何をどう学ぶのかは、とても難しい問題だ。
なーんて、学ぶこととについて大事なことも、たくさん書いてあるのだけど、例のごとくアメリカ人の書く自己啓発本は、 とにかく長い、とにかく回りくどい、とにかく明るく振舞おうとするので、苦手だ。
文化の違う人の、よくわからない例え話が多くて、大事な話が全く伝わってこない。
スクワットの本買った方が、良かったのかもしれないな・・・。
 
 
No.969   平成30年10月5日
タイトル 

チーム (実業之日本社文庫)

チーム (実業之日本社文庫)

チーム (実業之日本社文庫)

 

 

 

のん、呉へ。2泊3日の旅

のん、呉へ。2泊3日の旅

のん、呉へ。2泊3日の旅

 

 

 

十五の夏 上 (幻冬舎単行本)

十五の夏 上

十五の夏 上

 

 



【買う?買わない?】
 今日は、1青春スポーツ小説、2アイドル迷走本、3知の巨人佐藤優の自伝(しかも上巻)の3冊です。
本の表紙だけからすると、読みたいのは3なんだけど、上下巻あって長すぎる。上下巻にわたって自分の15歳の夏の思い出を書けるなんて、ある意味すごいと思うが、いかんせん長過ぎだ。
2は、ファンの方が読めばいいだろう。
そうすると、私の苦手な「青春」が残ってしまうのだが、今日はこれを読もう。
 堂場瞬一さんというと、警察ものを書いておられるというイメージがあったのだが、青春ものは、初めて読む。どんな暑苦しい世界が待っているのか、恐れつつも楽しんで読みたい。
 
 
 
【ナナメ読み感想】
箱根駅伝の予選で敗退した大学から、選抜したチームで箱根駅伝での優勝を目指すストーリー。
予選敗退による夢の喪失と、大学のチームを離れて自分だけが箱根を走るという罪悪感、即席のメンバーでのチーム作り。とにかく問題山積の箱根駅伝だが、走るために鍛えた心と体は、箱根駅伝優勝に向かって、一本の襷のように、強くしなやかに、まとまっていく。
走る男って、やっぱり強いな。
一人一人のチームの人物の描写も魅了的で、物語が進むにつれて、息を殺して応援してしまう。
やっぱり凄いな、道場さん。
 
 
No.968   平成30年10月4日
タイトル
奇子 1

奇子 1

 

 

2   

かんたん水耕栽培 決定版!


かんたん水耕栽培 決定版!

かんたん水耕栽培 決定版!

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1手塚治マンガ、2水耕栽培、3株本ということで、ここは26年ぶりに高値を更新したという、今こそ株本でしょと思ったのだが、よく見ると「マンガでわかる」と書いてある。
うーん。
日替わりセール本が3冊となり、どれか一冊はルールから外れて、読まない日はもう来ないんじゃないかと思っていたけど、こうも早く訪れようとは。
今日は、1、3は、ルール3、そして2は、ルール2により買いません。
庭の手入れに世話を焼いているので、水耕栽培始めるなんてとんでもないです。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日はお休み!
 
 
 
No.967  平成30年10月3日
タイトル
 1
基本の78パターンで 英会話フレーズ800

基本の78パターンで 英会話フレーズ800

 

 

 
脳は、なぜあなたをだますのか ──知覚心理学入門 (ちくま新書)

脳は、なぜあなたをだますのか ──知覚心理学入門 (ちくま新書)

 

 

 

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1英会話のフレーズ集、2知覚心理学入門、3ママ向け安眠本の3冊です。 
 
毎日、日替わりセールの対象となった本と出会い、選り好みしないで、与えられるままにどんどん読んでいくというのが、この日替わりセール買って読むマラソンのいいところだったのだが、日替わりセール対象本が3冊になったことで、3冊の中からとはいえ、読む本を選べることになってしまったことが、やや残念だ。
 
しかしこれも致し方ない。
 
今日は、2知覚心理学入門を読もう。
この本との出会いも、きっといい出会いになってくれると思う。
 
 
 
【ナナメ読み感想】
心理学というと心の学問なんだろうけど、今日読んだ知覚心理学は、心というより、人間という生物の学問という感じがした。
そもそも、私の心の定義が、間違っているのだろう。
著者曰く
知覚心理学は 、人間の五感 、視覚 、聴覚 、味覚 、嗅覚 、触覚について人間の特性を精緻に研究する学問である
とのこと。
この本を読んでいると、私が心だと思っているものは、いったいなんなんだろうと、わからなくなる。実のところ知覚に脳が反応しているだけで、心なんてないのだろう。
生きるって、科学的に整理して、難しく考えないことが大切なのかもしれない。
 
 

 

 

No.966
PCが使えず、やむなくiPad miniとスマホを駆使して、記事を書いていたところ、誤って記事を消してしまうという悲しい事件が起きた。
悲しいが、記事はもう戻ってこない。
本は買って確かに読んだということだけ、ここに書き示しておきたいと思う。
 
 
No.965 平成30年10月1日
タイトル 
【買う?買わない?】
うーむ。
日替わりセールを買って読むマラソンを続けて、965日目。
これまで日替わりセール対象は、毎日1冊だけだったのに、今日は3冊掲載してる。これは一体??
この日替わりセール買って読むマラソン、1000日目前で、継続が危ぶまれる状況に陥ろうとは。
ルール変更が必要か。
今日一日、今後どうするか、考えたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
 
No.964 平成30年9月30日
タイトル モテすぎて中毒になる 男女の心理学
モテすぎて中毒になる 男女の心理学

モテすぎて中毒になる 男女の心理学

 

 【買う?買わない?】

なんとも言いようのない怪しさを放つ本だなぁ。
こういう本を読んで、本当にモテるようになると思っている人って、どれくらいいるんだろうか。
台風が日本列島を襲う中、モテ本読むとか呑気すぎると思うけど、致し方ないなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
モテたいというのは、他のいかなる感情よりも、 高いモチベーションを生み出す、と思う。
そんなモテのためならなんでもやるぞという意気込みで、この本を読むと、ちょっと肩透かしかも。この本には、モテるためには確かに大切なんだろうけど、男が女を、女が男を理解するには、どういうことに気を配ればいいのかが書いてあるだけだ。
少なくとも、この本の全部は読まなくていいと思う。
あれこれ読むと、モテたいパワーが分散し、どういうモテを目指しているのかを見失う。まず、なぜモテたいのか、どんなふうにモテたいのか、誰にモテたいのか、自問自答をした上で、必要な項目を読めばいいかな。
私自身は、近頃、モテたいよりも、いい人でいいかな、なんて思っている。いい人でいたいだけなら、男に媚を売らなくって、いいからね。
 
 
 
No.963 平成30年9月29日
タイトル 線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法
線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

 

 【買う?買わない?】

絵心、ないなぁー。
絵を描くのは好きだけど、ホント、センスなかったー。大人になったら、絵を描く機会は全くなくって、絵心なくても生きてる。
今日の本は、必要ないかなー。
今日は、ルール2により、買いません。 
 
台風接近中。皆さん気をつけて。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。超初心者から学びなおしたい経験者まで、幅広い題材で楽しくデッサン力を磨けます。「デッサン」と聞くと、しっかりと細部まで描き込まれた写実画というイメージが湧くかもしれません。しかし本書は、写実的に描くことよりも、形や特徴をとらえた「伝わる絵」がさらっと描けるようになることを目的としています。そのため、いきなり写実画だとハードルが高い人や、基礎をしっかりと学びたい人、そして絵に苦手意識がある人でも取り組みやすい内容になっています。
  
 
No.962 平成30年9月28日
タイトル カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

 

 【買う?買わない?】

今日の本の著者は、ギルドワークスという会社の代表を務めておられます。写真を拝見しましたが、お若い方で、ちょっとびっくり。
どんな会社なんだろなと覗いてみたけど、うーん、問題解決のための企画立案?なんかをしてるのかな?といった感じ。きっと新しい感覚の会社なんだと思う・・・。
よかったら、こちらをのぞいてみてください↓
 
さて、内容はというと、「アジャイル開発」を可能にするチーム作りについてみたい。
これも調べてみたら、アジャイル開発とは、素早いとか、迅速なとかいう短期間での開発を意味するそうだ。
今日は、若くて行動力があり、頭の回転が早い、そんな著者の思考に触れられそうだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、プロジェクトを進めていく過程で、まずは一人の仕事の進め方から、二人での仕事の進め方、そしてその方法をチームへと共有し、チーム作りと成長へと、少しずつステップアップしながら、プロジェクトを円滑に進める方法を学んでいきます。
一人の意識改革から始めて、チーム全体の意識改革へと進めていくので、職場で少しずつ理解しながら進めていけます。チームみんなで、この本を読んで、ディスカッションするっていうのもいいかも。
ちょっとカタカナが多いのが玉に瑕ですが、若い人には、この方が受け入れやすいのかもしれません。
こういう本を読むと、一人で頑張る時代は終わったのかな、なんて思う。一人でできることなんて、きっとAI任せてもいいんだろうな。
 
 
No.961 平成30年9月27日
タイトル 体育館の殺人
体育館の殺人 (創元推理文庫)

体育館の殺人 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!今日の本は、ミステリーか。これは素直に嬉しい。
しかも、今日の著者は、初めてのお方で、新たな著者のとの出会いも、これまた嬉しい。さらにいえば、表紙の絵も私好みで、これも嬉しい。
昨日から続く雨が、まだ降っているけど、今日は、いい気分で過ごせそうだ。
その上、面白かったら、なおいいんだけど。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
いやはや、今日の本、なかなか良いですぞ。
高校の体育館を舞台としており、主人公も探偵役も高校生だから、会話や推理のやりとりも、子供同士の軽いものだけど、それでも、本格的な密室殺人事件として成立しているし、書き出しの犯人の語りの部分もいい感じだ。
文体自体も私好みで、読んでいてとても楽しい。
学校の部室に住み着いているというオタクっぽい探偵役の少年も、ミステリー好きの高校生を増殖するのに、貢献してくれそうだ。
とっても読みやすいし、あまり本を読まない若い人に読んだもらいたい作品だと思った。
 
 
 
 
No.960 平成30年9月26日
タイトル 「ミッション」は武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン 
「ミッション」は武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン (NHK出版新書)
 

 【買う?買わない?】

 著者は、「大学教授 ×  上場企業取締役 ×   経営コンサルタント」の肩書を持つお方だ。この3つの肩書の他に、著作も多数出版されており、著者としても活躍されているご様子だ。
表紙の写真から察するに、これらの肩書を持ちつつ、勢力的にお仕事をこなしておられるんだろうなぁ。
どんな人か気になった方はこちらを↓
まったりゆるゆる働いていきたい私だが、時々、私の働き方に喝を入れてくれる人との出会いも大切にしよう。 
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、自分が生まれてきた意味や生きる目的を「ミッション」とし、その目的を達成するべく働き方を考えていきます。
そのミッションは、
「自分の目の前にある仕事の中にすでに存在しているもの」
としています。自分の生きる目的を、まずは、自分が直面している仕事の中から探していくという考えには、私も賛同できました。今ある仕事を否定していては、自分の目的なんて見つけられないと思う。
といいつつも、まずは、ストレングスファインダーを用いて、伸ばすべき性質を見つけようというとか、名前の感じの由来を調べて、そこからミッションを探るとか、当初の考えとは異なっているように思えた。
この本は、ストレングスファインダーを仕事に特化して解説したような本、という感じがした。
 
 
 
No.959 平成30年9月25日
タイトル 家庭画報特選 決定版 きものに強くなる
家庭画報特選 決定版 きものに強くなる

家庭画報特選 決定版 きものに強くなる

 

 


【買う?買わない?】
 三連休開け。目覚ましの音に反応し、どうにかこうにか起き出して、開いたパソコンには、今日の日替わりセール表示なし。
Amazon様の日替わりセールの担当者さんも、お休みだったのかな。
ま、そのうち表示されるだろうけど、この記事の更新のために早起きしてるんだけど、二度寝もできないし、困ったもんだなぁ。
 
今日の本は、着物の本でした。
いつか自分で着て、お出かけできるようになりたいなという、憧れはあるんだけど、あれこれと理由を付けて、なかなか挑戦できない着物ライフ。
まずは、着付けを習わないと。。その上で、こういう本が手元にあると心強いんだろうなぁ。
今日は、ルール2により、買いません。
 
着物を買うお金があればなぁ。。。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
圧倒的な写真と図解で、きもののすべてがわかる、完全保存版きもの事典。これからの時代のきものスタンダードとして残る1冊です。TPO別装いから染め織りの種類と技法、着付け、髪型、和装小物、始末まで、初めてのかたもひと目でわかる大型ビジュアルと、最上級者にも満足いただける確かな情報量を誇ります。温暖化による衣替えの感覚の変化、フォーマルな場に対する感覚の変化に対応した21世紀の装い事典です。
  
 
No.958 平成30年9月24日
タイトル スノーデン 日本への警告
スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

  • 作者: エドワード・スノーデン,青木理,井桁大介,金昌浩,ベン・ワイズナー,マリコ・ヒロセ,宮下紘
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/04/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

アメリカのドラマや映画を見ていると、ありとあらゆることが、情報収集されていて、パソコンをパチパチして検索すると、あっという間に犯人がモニターに映し出される。
そんなストーリーを鵜呑みにするわけではないけど、それに近いことが、実際に行われようとしているんだろうな。
この本は、実際に、ドラマや映画のような世界を生きている著者が、呑気な日本人に警告をしてくれるそうだ。平成29年9月26日の日替わりセールで読んだけど、以降、日本では反響が薄かったように思う。
今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成29年9月26日の私の感想をどうぞ
ううむ。あんまりよくわからない本だった。
この本は、前半は、東京大学で行われた、アメリカが広く行なっていた情報収集活動を目でジアを通じてリークしたスノーデン氏との対談、後半は、4人のパネリストによる監視社会の問題点なんかの議論が収められている。
私には、この本に書いてあるような国家が国民のプライバシーを侵害しているとかって、ちょっと自意識過剰じゃないかな?って気がしてるんだけど、これじゃあ呑気すぎるかな。 
スノーデン氏が、なんか自分はいいことしたみたいに言ってるところも、なんか私には気にかかるなぁ。
 
 
 
No.957 平成30年9月23日
タイトル 外資系コンサルが実践する 図解作成の基本
外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

 

 【買う?買わない?】

外資系コンサル・・・。
よく知らないけど、洗練された図解を作成して、プレゼンしたりしているんだろうなぁ。
今日の本は、いらないかな。
今日は、ルール2により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
伝えたいことを1枚の図で見せる
プレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか?
図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。

優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。
論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。
図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。

本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。
表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。
 
 
 
No.956 平成30年9月22日
タイトル カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則
カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

  • 作者: ニック・メータ,ダン・スタインマン,リンカーン・マーフィー
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2018/06/06
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 サブスクリプションってなんだ?と思って調べてみたら、簡単にいうと「定額制」のことだそうだ。そういえば、私も音楽や動画の定額制を利用している(Kindleも定額制があるけどね)。
同じような内容の本を、以前読んだような気がするけど・・、ま、いっか。物が売れない時代に、新しい価値観での顧客獲得作戦が必要なんだろうね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
全体的にカタカナ表記の言葉が多くて、読みにくいというか、理解しにくいというか、今日の本は難解だわあ。恐らく、翻訳者も、この本の中にある概念を翻訳しようにも、日本語でふさわしい表現が見当たらなかったんだろうな。 
一応なんとかページをめくってみたけど、正直言って、さっぱりわからなかった。
サブスクリプションについて、ある程度の基礎知識がない人は、いきなりこの本を読むのではなくって、日本人が書いた解説書を読んだほうがいいかもです。
カタカナ苦手な人も、読むの避けた方がいいと思います。 
 
 
   
 
No.955 平成30年9月21日
タイトル 新版 論文の教室 レポートから卒論まで
新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

 

 【買う?買わない?】

なんだか懐かしいな、この本と思って調べてみたら、8年ほど前に、私がこの本の感想書いた、ブログ記事を見つけた。この本を読んだことがある、という記憶に間違いはなかった。
そして、旧版の表紙を眺めていると、当時、なんとかレポートを作成しようと、あれこれ奮闘していたことも蘇ってきた。あの頃は大変だったなあ。
この本は、大学生のバイブルとして紹介されているが、社会人でもまとまったレポートを書く機会があり、大変な思いをしておられる方がいたら、ぜひ、この本を手元に置くことをオススメしたい思う。
 今日はルール1により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の感想はこちらです↓
 
 
No.954 平成30年9月20日
タイトル 死体格差 解剖台の上の「声なき声」より 
死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

 

 【買う?買わない?】

今日の本の著者は、法医学解剖医をしておられるそうで、亡くなられた方の解剖を年間300体ほど行っている。死体解剖を通して得られた経験から、社会を捉えたのがこの本だ。
 この本の内容に触れつつ受けたインタビューを見つけたので、気になった方はこちらをどうぞ↓
 死体、法医学、解剖と、今日の本は、なんとも私好みの本で、今から読むのがとても楽しみなのだが、興味本位に終わらせることなく、著者が伝えたいことをしっかり理解したいなあと思っている。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
著者によって解剖されるのは、死因が不明の場合であるため、必然的に、死の間際に家族も親類も友人も、もちろん医者もおらず、著者曰く
"穏やかな死"を迎えられなかった方々
だ。
そういう人たちを見続けていると、社会の片隅で、ひっそりと亡くなった人たちの生活が見えてくるようだ。著者は、
解剖した遺体のそれが20%という、非常に高い割合で貧困の死体が含まれている状況は異常だろう。
と述べている。
いろいろな生き方があり、死に方も様々。死は日常の一部でありながら、日頃は目に触れないようにひっそりと片付けられてしまう。平穏に生きるのも難しいけど、平穏に死ぬのもこれまた難しいんだなと考えさせられた本だった。
 
 
 
 
No.953 平成30年9月19日
タイトル 40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

 

 【買う?買わない?】

歳を重ねると、疲れやすくなるとともに、心もかつての勢いを失うのか、何事も億劫になり、縮こまっていくような気がしている。
トップアスリートの葛西さんから学ぶ、体と心を鍛える30のコツ。 
先日、ダイエットの本を読んで、食生活を見直し始めたところなので、今日は、この本を読んで、錆びついた体と心に揺さぶりをかけたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
年齢を重ねても、アスリートとしての結果を残すためには、さぞかしハードな日々を過ごしておられるのだろうと想像していたのだが、心身ともに、兎にも角にも何事も腹八分目、ほどほどに止めるようにしておられた。そうすることで、疲れを残さないことに重きを置いているようだ。
40代になったら、体を駆使する方法はなるべく避け、効率よく体を鍛えることが大切
とのことだ。本の中で紹介している方法は、いずれもほどほどで、気楽に取り組め、かつ長く継続できそうなものばかりだ。
歳をとればとるほど、どんな小さなことでも、「あの時諦めずに続けていれば、今頃・・。」なんて思うことがしばしばあり、「継続は力なり」という言葉の意味を思い知ることになる。
今日からさっそく、腹八分目をモットーに、生活習慣を見直し、小さな積み重ねを始めようと思う。今日は本気だ。
  
 
 
No.952 平成30年9月18日
タイトル 「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)

「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)

 

 【買う?買わない?】

「働き方改革」なんて言葉が登場しているものの、さほど働き方が大きく変わったという実感はない。 変わったといえば、以前は休暇をとるというと、しつこく理由を聞かれたりしたものだが、今は、休暇は消化しなければならないものとなった。長時間残業をするものは、悪者扱いだ。働き方改革を実行しているように見せるため、働く時間だけが削られている格好だ。
働き方改革を推し進めるには、おそらくもっと、構造変化が必要なのだろうけど、根本的に、働くことそのものの価値観を変える必要があるように思う。
今日の本は、「その日暮らし」がテーマだ。この本から、働くこと、生きることに関する新しい価値観が得られるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
本の中の新しい価値観というか世界観を、私の価値観と照らし合わせたりしつつ読んでいるので、いつもより時間がかかっている。そのため、まだ半分くらいしか読めていない。
久しぶりに、よくまとまった内容の本に出会うことができて、とても嬉しく思っている。
この本では、怠け者(スラッカー)の生活や、最小限の努力を追求した生活、未来のための貯蓄をすることなどなく今という概念しかな集落など、多様な暮らし方が紹介されている。
物質的な豊かさを追求している社会の中で、豊かさとは何かの答えが見つからないように、一見貧しそうにみえる「その日暮らし」な生活において、貧しさとは何かの答えもないのだろう。
この本は、私が、今後生きていく上でも重要な1冊になりそうなので、残りもじっくり、そして、何度か読み返したいと思っている。
 
 
 
No.951 平成30年9月17日
タイトル 合本 池袋ウエストゲートパークI~X
合本 池袋ウエストゲートパークI?X 【文春e-Books】

合本 池袋ウエストゲートパークI?X 【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

紙の本だと大人買いすると、かさ張りますので、一気に収納スペースが必要になったり、 たくさん本を買い込んだのを家族に知れたりと、いろいろありますが、電子書籍は購入ボタンをポチッとした後は、何事もなかったかのように、するっと端末の中に収まります。
今日の本は、人気作家さんの人気シリーズの10冊合本です。全てまとめて長ーい長ーい長編作品として1冊に合本されています。
読みたいのは山々なのだけど、この本を買ったら、収納スペースは取らないけど、時間はかなり費やさないといけない。私は広くいろんな作家さんの本を読みたいので、この本は要らないかな。
今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
超人気シリーズ“IWGP”セカンドシーズン開幕を記念し、ファーストシーズン全10作が1冊の合本になって登場!
始まりはあまりに鮮烈でした。「オール讀物推理小説新人賞」に応募された一作の短篇。「池袋ウエストゲートパーク」と題されたそれは、生き生きとした語り口とエッジの鋭さが選考委員たちの高い評価を得、文句なしの受賞作となりました。ときは1997年、著者は「石田衣良」というペンネームを持つ37歳のコピーライターでした。
『池袋ウエストゲートパーク』は単行本として刊行されるやたちまち読者の熱烈な支持を獲得。2000年には宮藤官九郎さんの脚本でドラマ化されます。石田さんは以降もほぼ1年に1巻のペースで執筆し続け、2010年刊の第10作『PRIDE―プライド』をもってファーストシーズン閉幕を宣言。そして3年半後の2014年、第11作『憎悪のパレード』でIWGPは待望の復活を果たしたのです。
本書は、これを機会にIWGPの世界を一気に堪能してみたい、あるいは今一度、IWGPのヒリヒリした世界に没入したい、という方にピッタリのスペシャル本です。IWGPのすべてがこの1冊にあります。池袋のトラブルシューター・マコトに、池袋の王様・タカシに、あるいは彼らを取り巻く愉快でアブない仲間たちに、貴方も出会ってみませんか?
 
 
  

 * Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡

tetuneco.hatenablog.com

   

*オススメの本あります

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡20 (901日ー950日)180724

 

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こんにちは、tetunecoです。

 

早いもので、1000日到達まであと50日となりました。

こうして長く続けていると、これまでに日替わりセールに登場した本が、再度登場することも多くなり(同じ本が4回登場したこともある)、記事は毎日更新しているものの、本を読む日は、かなり減っております。

毎日読むなんて嘘じゃないか!って言われそうですが、今後もぼちぼち続けていきたいと思います。

 

では、901日から950日まで、どんな本が登場したのか見てみましょう!

 

 

No.950 平成30年9月16日
タイトル 10キロやせて永久キープするダイエット
10キロやせて永久キープするダイエット

10キロやせて永久キープするダイエット

 

 【買う?買わない?】

ただいまゆるゆるダイエット中の私としては、ダイエットの本を見逃すわけにはいかないな。
この本は、痩せて、キープする本となっているけど、要するに生活習慣の改善本なんだろうな。三連休の二日目、ダラダラしがちなので、太る生活に浸らないためにも、この本を読んでみよう。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、まず、太っている理由は、自分の毎日の習慣の中にあることを認める現状分析から始める。その上で、心理学の先生のアドバイスを元に、痩せる習慣を実行し、さらにPDCAを活用して、より実効性のある習慣を身につけ、ゆっくりと目標体重に近づけていく。
自分が、これなら続けられそうと納得できる生活習慣プランづくりが大切なのだそうだ。
この本に書いていることは、簡単なことばかりだけど、自分にとって辛いことを続けることの難しさから考えると、この本に書いてあることを、簡単だとばかにせず、着実に実行に移して結果を出してこそだ。
私もとりあえず、本に載ってたアプリをダウンロードしたし、今日から食事のカロリーをもっと気にしてみようかと思う。
  
 
No.949 平成30年9月15日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

知的生産力は、年齢問わず、仕事していく上で、身につけたいスキルだ。
とはいえ、知的生産力を上げるにはどうしたらいいのかなんてこと、職場の誰も教えてはくれない。
そんな時は、こういう本を読むのが一番だ。
ちなみに、この本は私が日がリセール買って読むマラソンを始めて以来、もう4回目の登場だ。
今日の本は、ちょっと長いのが玉に瑕だけど、まあ、自分の必要なところだけ読んで、実行するのがいいと思う。
今日は、ルール1により買いません。
 
今日は、昨日の本の続きを読むとしようかな。
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年10月10日の感想をどうぞ
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
 
 
 
No.948 平成30年9月14日
タイトル 黄砂の籠城(上)
黄砂の籠城(上) (講談社文庫)

黄砂の籠城(上) (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おー。今日の本は、松岡圭祐さんの本だ。
この方のミステリーは好きで、何冊か読んでいる。例えばこれ↓ドラマ化もされているので知っている人も多いかも。

探偵の探偵 (講談社文庫)

 で、そんな著者の作品の中から、私の苦手な歴史かつ戦争ものが、今日の日替わりセールになった。うーん。辛いが読もう。
今日も買います。
 
金曜日だね。今日、頑張ったら三連休。 
  
【ナナメ読み感想】
 
いやー、流石だなぁ。
この物語は、実在の人物を元にした歴史物語なのだけれど、導入の部分で、その実在の人物を高祖父とする玄孫にあたるビジネスマンが登場する。彼には、高祖父がどのような人物だったのか、なんの聞き覚えもなかった。現代のサラリーマンが振り返る形で、物語本編が始まる。
なんとも謎めいた始まりで、どんな人だったんだろう、何があったんだろうと、興味をそそられて、ググッと物語に引き込まれてしまった。
そして、時は1900年、明治33年北京に移り、躍動感ある文章で、すっと物語に飲み込まれた。この流れで長編を形作るなんて、松岡さんってすごいなあ。
明日から3連休。じっくり読んでいこうと思う。
 
  
 
 
No.947 平成30年9月13日
タイトル 自由をつくる 自在に生きる
自由をつくる 自在に生きる (集英社新書)

自由をつくる 自在に生きる (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

森博嗣さんといえば、素敵な小説をたくさん書いておられる方なのだが、

(例えばこの本↓)

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER S&M (講談社文庫)

実は、思想的な新書も書いておられて、私はそのどちらも好きだ。 ゴチャゴチャっとした謎の著者のHPも必見です。
気になった方はこちらを↓
まあ、そんな森博嗣愛は、おいといて、今日も本は、自由を語る本のようです。
テーマもいい感じ。
今日も買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日も、私の好みの本と出会えて、楽しい期間が過ごせた。
とにかく、森さんの言葉で、答えがあるようでないままに、自由について、延々と語っている。
初めから、著者自身が
最後まで読んでもらっても、結局のところ、簡単には自由は得られない、ということがわかるだろう
 と言っている。自由とは何かについて、短絡的に答えを求めるのではなく、著者とともに、あーでもないこーでもないと、考えを巡らすのがよい。大いなる堂々巡りではあるが、言葉の連なりと思考を楽しんでほしい本だ。
目指すものは、自分で決めなければ意味がない。
本当の自由がそこから始まる。
そうして、本の中から、一人一人の自由を見つけてほしい。
 
 
 
 
 
 
No.947 平成30年9月12日
タイトル 眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理
眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理

眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理

 

 【買う?買わない?】

私の中の下手の横好きの一つに、数学がある。なんだかよくわからんが、とにかく数学が好きなのだ。
なので数学関係の本もよく読む。今日の本は、数学の本である上に、なんと「眠れなくなるほど面白い」というから、とても期待している。しかも「日常生活にも役立つ!」らしい!こんな嬉しいことはない。
 
そんなわけで、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。今日の本を読んで、というか、なんとか最後もページまでたどり着いたものの、もう頭の中、!!!と???でいっぱいです。
1ページごとに、図解がされていて、ゆっくり息継ぎしながら、読み進められますが、数学の定理がずらりと解説されていて、次から次へと聞きなれない言葉が登場して、四苦八苦したのには変わりない。
でもでも、楽しい。やっぱり数学楽しい。んでもって、私は、やっぱり数学下手。 
久しぶりに数学と格闘して、本当に楽しい時間を過ごせた。 
眠れなくなるどころか、ちょっと意識失ったけど。
 
 
 
 
No.946 平成30年9月11日
タイトル 強制除霊師・斎 怨念旅館
強制除霊師・斎 怨念旅館 (ぶんか社コミックス)

強制除霊師・斎 怨念旅館 (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

ミステリーとかで、人がバタバタ死ぬのはなんともないけど、「怨念」とかは別で、もう文字見るだけで怖いよね。この本の表紙も、後ろの影ぽいけど、しっかり何か言いたげな人も怖い。
そんなわけで、どっちかというと、怖がりの私は、どうか、今日の本はコミックであっておくれと願ってしまったよ。
今日は、ルール3により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
本職はリストラ寸前の洋服店販売員、実在のドS霊媒師が登場!
夜な夜な実家の旅館に女の霊が出没する……。
誰もいない部屋で子供の足音がする……。
夫がキツネに取り憑かれた――!
「普通の社会人としてまっとうに生きる」が信条の除霊師・斎の元には、本人の意に反して今日も霊相談を抱えた人々がやってくる……。
 
 
 
No.945 平成30年9月10日
タイトル ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

 

 【買う?買わない?】

 昨日は、自己肯定感から夢をかなえる本、そして今日は、ファイナンスを武器にビジネスの世界で戦う本。この日替わりセールを毎日読んでると、世の中には、いろんな生き方の人がいるもんだなと、しみじみ思う。
今日の本の著者は、15歳で起業したお方で、ビジネスの世界で戦う熱意がとにかくすごい。

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

そんな著者が、まずはファイナンスをっていうんだから、結構大事なことなのかも。 
今日の本は、平成29年3月4日に登場し読んだ。
そのため今日は、ルール1により買いません。
 
ビジネスの世界で生きるための武器を身に付けたいなら今日の本を、メンタルを鍛えたいなら「15歳で起業した・・」を読むといいかも。特に若い人。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成29年3月4日の私の感想をどうぞ
うーんと、なんだろな。
私が鈍いせいか、「ファイナンス」って結局なんだろっていう疑問を引きずったまま読んでいます。 
この本では、主にM&Aのお話が綴られています。
私は、実行する側になれそうにはないけど、この本を読んでいると、経済界を揺り動かすようなお仕事をしている人たちが、どのような判断に基づいて行動しているのか、その醍醐味みたいなものは感じ取ることができました。
日本の社会のために、こういう本を読んで、事業をどんどん大きくする、そんな若い人が育ってくれるといいなと思いました。 
 
 
 
No.944 平成30年9月9日
タイトル はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

 

 【買う?買わない?】

 夢をかなえる方法に関する本は、たくさんあるけれど、こんな気持ちの明るくなる表紙の本は、他にないかも。
 著者のサイトをのぞいてみたら、この陽気な雰囲気そのままに、ふんわり明るいサイトでした。何をしてもうまくいかない、気持ちが沈んでいる人たちが、吸い寄せられてしまいそうなサイトでした。いくつか著者の考え方を伝える動画も掲載されていたので、動画見てから、気に入ったら本を買ってもいいかもです。
気になった方はこちらを↓
 
 夢が叶うかどうかは、誰にもわからないけど、夢に向かって明るく過ごせるなら、それはそれで幸せなのかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、今はやりの 引き寄せ系の本だな。
まずは、自分を好きになって大切にすることで、運を引き寄せるという感じだ。
自分をほめる(認める)→すると人のこともほめるようになる(認めるようになる)→すると人からもほめられる(認められる)
そうして自分を大切にし、自分の周りの世界を変えていく。
自分に使ったお金をムダ使いと思うのは、自分を「ドブ」と決めつけているようなものです。それではいくら頑張っても永遠に豊かになれません。
この本に載っていること、全てができれば、すごくいんだろうけど、少なくとも自分を大切にするということは、すぐにでも取り掛かりたいな。
夢も希望もない毎日から、明るい方へと一歩進められそうだ。 
 
 
 
No.943 平成30年9月8日
タイトル 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

 

 【買う?買わない?】

 おー。この本、紙の本持ってる↓証拠写真↓

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日替わりセールで安く買えるなんて悔しい面もあるけど、この本は、Kindleではなくあえて紙の本を買った。線を引いたり、付箋を貼ったりと、Kindleでもできるけど紙の本の方が、勉強に向いてるような気がするからだ。
 なんでだろ?学生時代に勉強に使っていたのが紙の教科書だったからかな・・・。
それはさておき、今日の本は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
実際に私が読んだ、紙の本の写真を載せましたが、上の方見てもらうとわかるけど、結構付箋貼ったりして読みました。
内容はとてもよく整理されていて、読みやすい。なおかつ、実効性も高い本だとは思う。株取引に関して勉強したい人には、とってもおすすめの本だ。
とはいえ、この本を読んで株式投資で利益を出すには、この本をよく読み込みかつ、さらに四季報をパラパラと言いつつじっくり読み込んで、証券会社のサイトとにらめっこしてと、しっかり勉強と下準備が必要かなと。
まあなんでも、そう簡単に上達するようなものはないってことだ。
買おうかどうか迷っている人は、半額以下になっているので、お試しでポチってみてもいいと思う。
 
 
 
No.942 平成30年9月7日
タイトル 肩こりすっきり スロー空手ストレッチ 
肩こりすっきり スロー空手ストレッチ

肩こりすっきり スロー空手ストレッチ

 

 【買う?買わない?】

空優会なる空手道場を運営する空手家が、今日の本の著者だ。
どんな方かなと検索してみたら、ありましたよー、道場のサイト。それが結構洗練された感じで、かっこいいサイトでした。著者のこだわりかな。
気になった方はこちらを↓
今日の本は、買うかどうかかなり迷ったんだけど、私に必要ないかな。というのも、この日替りセール買って読むマラソンには、実はストレッチ系の本が定期的に登場していて、何冊か読んでいる。本を見て、色々ストレッチをするんだけど、結局時間が経てば、基本的な動きのストレッチしかしてなかったりするんだよねー。
そんなわけで、今日は、ルール2により買いません。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
スマホやパソコンの長時間使用による姿勢の悪化、日頃の運動不足、クーラーで冷えた体……。
ガチガチに凝り固まってしまった肩や肩甲骨のまわりを「のばす・ひねる・ほぐす」で改善。
超簡単なのに、体の芯から効果を実感できます。
「歩きながら」「座りながら」など、ちょっとした空き時間にできるストレッチで、しつこい肩こりを一気に撃退!
もうマッサージに通う必要はありません!
 
tストレッチ系なら 、今のところ、この本が一番お気に入り↓ 
職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

 

  

 
 
No.941 平成30年9月6日
タイトル したたかな寄生 脳と体を乗っ取り巧みに操る生物たち
したたかな寄生 脳と体を乗っ取り巧みに操る生物たち (幻冬舎新書)

したたかな寄生 脳と体を乗っ取り巧みに操る生物たち (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、寄生生物の本だ。久しぶりに生物系の本がきて、非常にワクワクしている。
 今日の本を紹介する著者のコラムで、内容を垣間見たが、ゴキ○リの文字が・・・絶対に写真とか挿絵とかありませんようにと、心より祈る。
気になった方はこちらを↓
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 いやはやもう、この本は立派なホラーです。
虫の脳を攻撃して、動きを鈍くして、触覚を短く切って、その虫を生きたまま餌にするべく巣に連れ帰るとか、女王アリを殺して、その体液などを体になりすまして、女王としてその巣を乗っ取るとか、水中に戻るべく、宿主を水中に飛び込ませるとか、とにかくもう怖すぎるよ。
人間の腸内に住んでる腸内細菌の話もあって、細菌君たちに気分や性格も操られているとか、ヨーグルトで不安が解消されるとかなんてことが書いてあって、もうヨーグルト毎日食べます。
虫が苦手な人は、絶対読んじゃダメなやつです。これ絶対!
  
 
No.940 平成30年9月5日
タイトル 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

 【買う?買わない?】

 なんだか懐かしいなぁ、この本。
 文章術の本を読み漁っていた頃に出会ったこの本↓↓が、今日の本の元になっている。

魂の文章術―書くことから始めよう

私の記憶では、「魂の文章術」は、小手先の文章術ではなく、文章を書くことの執念みたいなものを感じた本だったように思う。
そして、今日の本は、平成28年5月28日の日替わりセールで読んだ。今日の本もいいけど、元になった本も併せて読んで読んでもらいたいなー。
ともかく、今日はルール1により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年5月28日の私の感想をどうぞ
この本では、書く前の準備として文章の組み立て方から始まり、文章の磨き方、文法上の注意点、そして、読んでもらうための工夫まで、文章を書くために必要なこと全般について、バランスよく解説しています。
読みやすい文章で表現し、たくさんの人に読んでもらいたい。そんな、私を含めたブロガーにもってこいの文章力アップ本だと思います。
ただ、この本は、固定レイアウトで作成されているので、ダブレットが必要です。Kindleでも読めますが、めちゃくちゃ字が小さくなってしまって、拡大しても読みにくいし、参考になるぞと思っても、マーカーが引けないのが残念です。
 
 
 
 
No.939 平成30年9月4日
タイトル 世界で通用する「地頭力」のつくり方 自分をグローバル化する5+1の習慣
世界で通用する「地頭力」のつくり方 自分をグローバル化する5+1の習慣

世界で通用する「地頭力」のつくり方 自分をグローバル化する5+1の習慣

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、考える力を鍛える本のようだ。しかも「世界で通用する」ことを目標としている。AIが世界の仕事の多くを担うといわれている中、人間ならではの思考を鍛える必要がありそうだ。
著者は、東大→外務省→日本総研→会社代表→大学教授と、頭のいい人が歩む道を邁進し、人材の育成を中心に活動しておられる。
気になった方はこちらを↓
それにしても、自分をグローバル化って、どんな感じなんだろ??
今日も買います。 
 
台風が上陸するようですね。皆様くれぐれもご注意ください。
 
【ナナメ読み感想】
 
台風のため、感想を書くのは、お休みします。
    
 
No.938 平成30年9月3日
タイトル 吉村昭の平家物語 
吉村昭の平家物語 (講談社文庫)

吉村昭の平家物語 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

恥ずかしながら、吉村昭さんの作品は、これまで読んだことがない。
他の著作をAmazon様でずらりと表示させてみたら、なんだか黒くて重苦しい絵の表紙ばかりだった。
月曜日から、重厚な本と向き合わなくちゃならないようだ。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
平家物語をこんなにじっくり読んだのは、初めてだ。
とにかく、親が、子が、兄弟が、仕えし主人や家臣、次から次へと死んでいく。死にたくないものは出家し、死を逃れても流刑となる。そうなる理由は様々だが、どれもこれも理不尽極まりないが、抗うことは許されない。とんでもない内戦の時代にあって、正当な理由なく死んでゆく人たちと、それをただ、さめざめと泣いて受け入れるしかない人たち。平家物語には、多くの人の血が流れ、同じくらいの涙が流れた。この歴史の一部分には、どこをとっても悲しみしかない。
  
 
 
No.937 平成30年9月2日
タイトル たゆたえども沈まず
たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

 

 【買う?買わない?】

お。今日の本は、原田マハさんの本だ。
私は、実は原田マハさんの作品はまだ読んだことはない。しかし、Twitterで本好きの方をたくさんフォローしているのだが、ファンだという方が多くて、原田マハさんは、気になっていた作家さんだ。
今日の本は、素直に嬉しい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
日本美術、印象派、ゴッホをモチーフに、パリの街に生きる日本人を描く。
どんな文体の本を書くのかなぁと楽しみにしていたのだが、奇をてらった、表現は重く、丁寧な文章を書く方なのかな、という印象だ。パリの街も、絵も、人も、しっとりとした油絵のように描かれているように感じた。この物語では、ゴッホが登場する。疑似的ながら、街を歩き、絵を感じ、描く、生きているゴッホを間近に感じることができる。それは何より楽しい。
一枚の絵を、少しずつ完成へと、一筆一筆と描き進めていくように、この本は、静かな物語の展開を味わうように読むのがいいのかな、なんて思った。
久しぶりに、美術館に行ってみようかな。
 
 
 
 
 
No.936 平成30年9月1日
タイトル プロフェッショナル株取引 短期売買編 

 【買う?買わない?】

何度やっても今日の本は、画像とか表示されない。
今日の本は、株取引の本だそうですが、お、お、お、お値段が!!これまでで一番お高いと思うぞ。
自分で上のAmazonさんのとこクリックしちゃうと、あとでAmazonさんからお叱り受けちゃうんで、ちゃんと本が表示できるのか分かりませんが、よかったら、お値段だけでも見てみてください。お値段は書いちゃダメらしいので、敢えて書きません。
内容からしたら、このお値段でもお安いのかもしれませんが、ちょっとした株コンサルくらいのお値段かなと・・。多分、本代と思っちゃダメなんだと思う。
いやー、株もちょっとは興味あるけど、私には必要ないかな・・。高いし・・・。
今日は、ルール2により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

リーマンブラザーズ証券などの外資系証券でトレーダーや、ファンドマネージャーを経験した著者が、個人投資家でもすぐ実践できる売買手法を明確に解説した全8巻構成の実用書です。自社株買い、TOB、IPO、統合・合併、株式交換等のコーポレートアクションや、日経平均等の株価指数の入れ替えでおきる「需給バランスのゆがみ」に焦点をあて、取引する銘柄の探し方や売買する日時など、手順を追って分かりやすく解説します

 
 
No.935 平成30年8月31日
タイトル アウシュヴィッツの図書係
アウシュヴィッツの図書係 (集英社文芸単行本)

アウシュヴィッツの図書係 (集英社文芸単行本)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、言わずと知れたアウシュビッツが舞台の、実在の人物を元にしたお話とのことで、やや読むのに気が重い。
おまけに今日は金曜日だ。金曜日ともなると、心身ともに疲れがたまり、心を動かすのも億劫になっている。
ともかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
戦争のというか、人間のおぞましい部分の詳細は、読みたくなかったので、読み飛ばしつつ駆け足ながら、最後まで読んだ。
そこには、どんな状況下でも懸命に懸命に生きる人々がいて、何かを感じ取るべきなのだろうけど、私ばただただ物語から目を背け、平静を装うことしかできなかった。
物語の中の小さな命の輝きは、希望でもなんでもなく、命が燃え尽きようとしている最後のともし火のようなものだった。
この本にあるのは、主人公の母は繰り返し語る
「戦争なのよ、エディタ。戦争なの」
この言葉に尽きる。疲れた。この本を読んで、心がクタクタだ。
 
 
 
No.934 平成30年8月30日
タイトル 新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは
新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

 

 【買う?買わない?】

この本、かつて日替わりセールで読んだはず、と思ったけど、Kindleは、一度買った本は、画面上にでかでかと、「お客様は、2018/8/30にこの商品を注文しました。」と、買った日付が表示されるのだが、表示されない。
おかしいなあと調べてみたら、この本の旧版を平成29年8月3日の日替わりセールで読んだいたことが、ブログの記事検索で判明した。で、よく見ると、この旧版、Kindle版が消えている。

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

今日の本は、旧版に最終章を加えただけの新版。

こういう内容リニューアルがされた場合は、旧版を買った人にはリニューアル分だけの追加支払いで、新版をダウンロードできるっていうのが電子書籍のいいところだったはずだが、どうなってるんだ。

 ちょっと納得がいかないけど、今日の本は、もう買ってしまった。

 

朝からイラっとしてしまったが、この本自体は気付きもありいい本だったと記憶してい事を申し添えておきたい。
 
 
【ナナメ読み感想】
 平成29年8月3日の私の感想をどうぞ
組織においてリーダーシップの重要性ばかりが着目される中、この本では、組織の大部分を占めるメンバーのフォロワーシップがどうあるべきかを考えている。リーダーにおける高いリーダーシップは、あまり必要としていない。
ううむ。
ぐいぐい引っ張って行かずして何がリーダーだ!なんて言われそうだが、時代が変わって、働く人の意識が大きく変わる中、リーダーのあり方が変わらない方がおかしいのだろう。
とはいえ、この本にあるリーダー像にはなじまないという人もいるかもしれない。
しかし、著者は、著者が描くリーダー像に、あなたもなれといっているのではない。あなたにしかなれないリーダー像で、あなたらしくチームに貢献すれば良いといっているのだ。
こんなやり方もあるくらいに思って、この本を読めば、あなたらしいリーダー像を描くこと、また、フォロワーとして組織に貢献するというフォロワーシップを極めることもできるだろうし、どちらも素敵なことだと思う。
 
 
No.933 平成30年8月29日
タイトル 成功ではなく、幸福について語ろう
成功ではなく、幸福について語ろう (幻冬舎単行本)

成功ではなく、幸福について語ろう (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、「嫌われる勇気」↓↓の著者が書かれています。

嫌われる勇気

 私事ながら、この頃ちょっと幸福感について考えることも多く、今日の本が気づきを与えてくれるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 今日は、この本を読みながら、久しぶりに哲学に触れることができ、幸福とは何かについて、じっくり考えることができました。楽しい時間だった。
この本を読む前に、幸福感について考えることが多いと書きましたが、この本では、
三木清は、幸福と幸福感は違う
 と買いています。幸福だと感じることと、幸福そのものは違うというのだ。
私たちは幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」のです
また、
幸福と成功を混同している
とも言います。哲学的な表現の著者の思考をまとめた部分がわかりにくい方は、個別の悩みに答える解説部分で自分の問題と置き換えて読めば理解が進むと思います。
言葉を読み込むのが好きな人は、きっと好きだと思うな、この本。
 
 
 
No.932 平成30年8月28日
タイトル 数字思考力×EXCELでマーケティングの成果を上げる本 シゴトのかけ算 
数字思考力×EXCELでマーケティングの成果を上げる本 シゴトのかけ算

数字思考力×EXCELでマーケティングの成果を上げる本 シゴトのかけ算

 

 【買う?買わない?】

物が売れない時代のせいか、この日替わりセール買って読むマラソンを続けていると、度々、マーケティングの本に出会う。売り手の方で、あの手この手を繰り出す戦略を、多くの人が考えあぐねているのだろう。
この本では、そのマーケティングをEXCELを使って、効果的に活用しようというものらしい。EXCELなら、簡単に手に入るし、マーケティングにお悩みの事業者の方なんかには、活用してみる価値はあるかもしれませんね。
私は、マーケティングとは関連のない日常を送っているので、今日の本は必要ないかな。
今日は買いません。
 
今日も暑くなりそうです。みなさんも体調には気をつけて。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
マーケティング担当者にとって、Excelは日常的に使うツールです。にもかかわらず、数字の統計や分析、資料作成等の業務において、Excelをしっかり使えている人はあまり多くありません。また、いまだに勘や経験に頼って業務を行っている(かつ、そのことに自身でも問題意識を感じている)人は少なくないようです。
そこで本書は、「マーケターがExcelを使えるとどんなメリットがあるのか?」という基本知識から始め、「数字の集計」「集計した数字の分析」「分析に基づく予測」「報告資料の作成」等々、利用シーンに合わせたExcelの活用法を徹底解説しました。
著者自身も現役バリバリのマーケターですから、現場のニーズに即した内容になっています。世の中の全てのマーケティング担当者に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。  
 
 
 
 
No.931 平成30年8月27日
タイトル 釜石の夢 被災地でワールドカップを
釜石の夢 被災地でワールドカップを (講談社文庫)

釜石の夢 被災地でワールドカップを (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、宮城県出身の、ラグビーが大好きなスポーツライターさんによる、ラグビーと、そして地元への愛が詰まった本みたいです。著者のサイトをのぞいてみましたが、ラグビー愛が満載でした。
著者のサイトはこちらです↓
まだまだ暑い日が続きますが、この本を読んで、爽やかな一週間の始まりにしたいです。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ラグビーというと、泥だらけの汗まみれで、男同士がぶつかり合う、熱い男のスポーツというイメージがある。昔見たドラマのせいかな。
この本には、熱いハートの持ち主のラガーマンがたくさん登場する。そして、ラグビーを愛し、町を愛し、助け合い笑い合う釜石の人たちがいる。今時珍しいくらい熱い本だ。もしかすると、著者が一番、熱い情熱の持ち主なのかもしれないな、なんて思う。
東日本大震災の悲しい記憶もたくさん綴られているけど、それ以上に暖かい心に触れて、胸がジンとすることがしばしば。日々の忙しさに、熱い心を忘れてしまった人に、読んでもらいたい作品だと思います。
 また、日本各地で災害が頻発しています。被災者の方にも希望となる作品だと思います。
 
 
 
 
No.930 平成30年8月26日
タイトル 博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ
博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ

博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ

 

 【買う?買わない?】

短い文章は、長い文章よりも、圧倒的に書く機会が多い。電話よりメールですませることも多くなり、短い文章を書く機会は、増えたかもしれない。
短く伝える文章法は、仕事をする上で、とても有利に働くように思える。また、私の経験上、文章法を学び、日頃から意識して文章を書くようにしていると、その文章法が思考法へと展開され、話し方まで変わってくる。
今日の本から、何か新しい思考パターンを得られるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
文章をすっきりまとめることを解説する本が、内容をあんまりすっきりと、まとめられてないなんて、お粗末な本は多々あれど、この本は違います。文章が短く、内容も整理されているのと、やっぱり所々に惹きつけられる文章が散りばめられているのでしょうね。
内容も、いきなり書くことから始めるのではなく、読みながら要点をまとめることを最初のステップとしているところが、本読みとしては好感が持てました。
面白いな、と思ったのは、著者曰く、
ネット翻訳の進化によって、簡単な日本語なら瞬時に英訳できるようになしました。この機能を使って、文章のわかりやすさをチェックする人も増えています。
 とのこと。これからは、文章も話し言葉も、AIで自動翻訳の時代だろうから、それを見据えて、わかりやすい文章の練習を積んでおくのも、面白いなと思いました。
 
 
 
 
No.929 平成30年8月25日
タイトル 闇ウェブ 
闇ウェブ (文春新書)

闇ウェブ (文春新書)

 

 【買う?買わない?】

この本は、平成29年7月15日の日替わりセールで読んだ。
闇というのは、現実世界だけでなく、現実にもウエブの仮想世界にも、どんな場所にも闇が存在する。それは、一般人が検索してもヒットしないようなウェブの奥?深いところ?に位置するようだ。
 この本を読むまで、映画みたいな闇の世界があるなんて、思いもしなかった。ウソみたいなほんとの話?がこの本にはあります。
とはいえ、今日は、ルール1により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 平成29年7月15日の私の感想をどうぞ
いやーー。
インターネットというと、毎日のように利用しているにもかかわらず、インターネットの奥深くに、私たちの知らない闇の部分があろうとは・・・。ほんと、世の中には、まだまだ知らないことがあるもんだ。
この本では、簡単に入ることも繋がることもできず、匿名性の高い「ディープウェブ」「ダークウェブ」そして、様々な薬物や武器も簡単に買える「闇のAmazon」の存在について、詳細に渡り解説されている。一方で、その犯罪者を追うFBIの逮捕劇までも扱う。いやはや、ほとんど映画の世界だ。
私には、他人事と面白く読んでしまったけれど、少しは危機感を持った方がいいのかもしれない。
 
 

 

 

No.928 平成30年8月24日
タイトル できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方
できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方

できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方

 

 【買う?買わない?】

 台風の後処理で、朝からバタバタ。更新が遅れました。
さて、今日の本は、初心者向けの楽譜の読み方の本です。私自身、音楽に関しては聞く以外の楽しみ方はしてこなかったので、楽譜とは無縁の生活でした。なので、楽譜を読める人って、憧れちゃうなー。
私は、今のところ、この本は必要ないかな。
 今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 累計7,000万部の人気を誇る「できるシリーズ」に楽譜とリズムの読み方の入門書が登場。「リズムの読み方がわからない」「音程の読み方がわからない」など、楽譜やリズムの読み方が知りたい!と思っている人は、とにかく本書を手にとってみてください。「日本一やさしく親切」を目指した解説で「はじめの1冊」に最適です。

  

 
No.928 平成30年8月23日
タイトル 無愛想のススメ~人間関係が劇的に改善する唯一の方法~
無愛想のススメ?人間関係が劇的に改善する唯一の方法?

無愛想のススメ?人間関係が劇的に改善する唯一の方法?

 

 【買う?買わない?】

無愛想はダメ、とにかくいつも笑顔で愛想良くしなくちゃいけないような、空気が漂う毎日には、私もほとほと疲れている。
今日の本では、無愛想を勧めている。きっと、無愛想にもいろいろあって、周りを嫌な気持ちにさせない、ほどほどの無愛想があるんだろう。
女性に無愛想が認められていない社会のような気もするけど、人間関係が楽になるのなら、無愛想目指そうかな・・・。
今日も買います。
 
台風が近づいてます。皆さまお気をつけて。
 
【ナナメ読み感想】
 
無愛想というと、具体的には、
・軽く扱われたときには、不機嫌になる
・返信する気がしないメッセージは遠慮なく既読スルーする
・相手の話が面白くないときは笑わない
・相手のご機嫌を取るようなことは言わない
・行きたくないところには行かない
・「相手に悪いから」という理由でやっていたことをやめる
などなど、です。
著者曰く、人間関係において
悩んでいる人のほとんどが、「愛想のいい人」
なんだそうで、遠慮なく「愛想のいい人」を辞めていいんだそうです。
この本を読んでみて、実は結構、私も「愛想のいい人」辞め始めてたことに気がついた。「愛想のいい人」辞めてから、いいことあったかっていうと、別になくて、ただ、途方もなく口数が減ったことは間違いない。
無愛想になることがいいことなのか、よくわからないけど、人付き合いに新たな距離感を作り出したい人には、きっかけの一つにはなるだろう。
  
 
No.927 平成30年8月22日
タイトル デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった
デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった

 

 【買う?買わない?】

 確か、この本の著者は、外国人でありながら、日本の伝統を支える企業の社長をされている(されていた?)方だったと記憶している。日本経済を叱咤激励するような本も多数書かれていて、この日替わりセールでも2冊は読んでいると思う。
例えばこれ↓

国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機

今日の本では、生産性がテーマ。近年、日本の生産性が低いことが批判に晒されているが、一向に生産性が向上しているようには感じられない。
私自身もまだまだ、生産性向上に意識が欠けているところが存分にあると思う。今日の本から気づきを得られればと思っている。
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、日本が置かれている現状と、生産性が低く、直ちに生産性を上げるべきであること、そして取るべき手段が示されている。
この本に書かれていることを全て鵜呑みにするつもりはないが、なるほどと思う点も多く、私を含めた日本人の多くが抱える思い込みを改めるためてもらいたいと思った。
特に、生産性という言葉の認識についてだ。
生産性の説明をする際、生産性と効率性を混同してしまう人をよく見かけます。
繰り返しますが、生産性はあくまでも付加価値の話です。生産性の高い人は、一般的に効率のいい仕事をする場合が多いのは確かです。しかし、効率がいいからといって、生産性が高いとは限りません。
内容については、賛否両論あると思いますが、生産性の意味をしっかりと理解するためにも、たくさんの人に読んでもらいたい本だと思いました。
 
 
 
 
No.926 平成30年8月21日
タイトル 平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった
平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった (講談社文庫)

平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

サブタイトルが、長ったらしくてあんまり好みではないのだが、作者が福井晴敏さんとなると、話は別だ。
「終戦のローレライ」や「亡国のイージス」を書いておられて、これらは映画を観た。また、機動戦士ガンダムUCの原作も書いておられて、これについては、今日著者について調べて初めて知った。いずれも物悲しい感じが割と好きだ。
これらの作品を踏まえ、今日の本は、さてさてどんな物語が綴られているのかとても楽しみだ。
 古いオフィシャルサイトを見つけた↓ご参考まで
 今日も買います。
 
昨日で短い夏休みが終わった。私の夏はこれでお終い。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、よくある災害パニックものではない。
それは、この本が、
都が発表した被害想定をもとに 、スペクタクルな破壊描写をシミュレ ーション的な切り口でたたみかけるクライシス ・ノベル … …というのが当初の発注だった 。が 、それはそれで実人生に役立つ情報小説になるとはいえ 、情報だけが欲しいなら記事や資料を読めばよい 。なにより 、恐怖を売り物にしすぎると 、問題の本質から視点がずれてしまうのではないかという疑いから 、本書は一連の 〝季節商材 〟とはいささかずれた小説として結実することになった
からである。
なので、災害下で起きることを淡々とと描いてある。また、大抵は、災害関連の情報を科学者などの知識人を登場させて語らせるのだが、語り部が謎の人というのも珍しい。
著者らしい雰囲気で終わる物語だが、ドキドキはない。
 
 
 
 
 
No.925 平成30年8月20日
タイトル 成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方 
成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

 

 【買う?買わない?】

表紙の絵は、スロット?の絵かな。偶然に訪れるチャンスを掴み、成功へと導くのがこの本だ。
平成28年4月13日の日替わりセールで読みましたが、平成29年9月21日にも登場しています。何度も登場するということは、チャンスを掴みたい!という人が多い
成功のチャンスは、誰にでも訪れるっていうけど、本当かな。この頃チャンスに恵まれないな。なーんて思う人には、この本がいいかもしれない。
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年4月13日の感想をどうぞ
 この本では、ランダムに訪れる成功をいかに掴むかを解説しています。
ランダムに訪れる成功をつかむのは、いかに成功確率を上げるかにかかっているようで、一見成功に結びつかないようなことを行うことになります。
いい本ではあるのですが、この本は、翻訳物の自己啓発書にありがちな、一つのことを言うのに、それを証明するための事実を並べ立てるという「参考事例の詰め込み型の本」でしたので、繰り返しが多く、とにかく読むのに疲れました。
ですので、読み手の方で、うまく重要なポイントを取り出しつつ読み進めていく必要があります。
 
発想の転換をせよというような感じの本でした。

 

 
 
 
No.924 平成30年8月19日
タイトル いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み 「いちばんやさしい教本」シリーズ

 【買う?買わない?】

今日の本の表紙のおじさん、見覚えがあると思ったら、以前日替わりセールに登場した本でした。仮想通貨を理解するには、理解しておくべき技術ってことで、ビットコインが高騰していたあたりで、読んだことを覚えている。
ブロックチェーンについて知りたい!という人には、おすすめの入門書だ。
それにしても、ブロックチェーンという言葉の認知度もそこそこ上がってきてるんじゃないかと思うけど、どういうものなのか、ちゃんと理解したい人はどのくらいいるのかな。
それはさておき、今日はルール1により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成29年12月30日の感想をどうぞ
 決して、スラスラ読んでスラスラ理解できるほどやさしくはないけど、ブロックチェーン枠組み解説から始まり、専門用語もちゃんと解説されていて、著者のやさしさは感じました。
今は、ビットコインでの活用で注目を浴びていますが、今後はいろんな分野で活用されいくであろう技術についての基礎知識が、この本でおぼろげながらでも、理解できました。
これからの世界が楽しみになりました。 
 
 
No.923 平成30年8月18日
タイトル マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 【買う?買わない?】

おお。この本、原作が日替わりセールになっていて読みました。
原作は、ベストセラーになっていたようですが、私も、読みながら書き取りしたり、繰り返し読んだり、人に勧めたりと、お気に入りの本です。
先日、「とにかく優位に立ちたい人を軽くかわすコツ」という今日の本と同じような状況を回避するための本を読んだばかりですが、今日の本の方が、受け入れやすく、ずっとずっと気持ちよく読めます。
ただ、私個人の感覚ですが、原作自体、挿絵もあったり、文章も平易で大変読みやすく、わざわざ漫画にする必要性をあんまり感じません。どうしても漫画で読みたいという方以外は、原作を読むことをお勧めしたいと思います。
 今日は、ルール3により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
12万部突破の『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』待望のマンガ化!
原作はフジテレビ情報番組「ノンストップ!」、読売新聞、ダヴィンチ等マスコミ各社で取り上げられ、10代から80代まで老若男女問わず、幅広い人気を獲得。「自分のことかと驚いた」「人間関係の見方が変わった」「救われた!」の声多数!

大嶋信頼氏のベストセラー書籍を、30代独身の日々を描いた『独りでできるもん』シリーズ(KADOKAWA)などで人気のコミックエッセイスト、森下えみこ氏がマンガ化。
原作で大変好評だった人間関係の悩み解決法をコミカライズし、コラムでは丁寧な解説と原作読者の質問に対する回答も盛り込みました。
 
 
 
No.922 平成30年8月17日
タイトル トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?
トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ?

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、南アフリカで生まれ、笑いの力を手に、アメリカでコメディアンとなった男の自伝です。
心理カウンセラーさんとか、そういう人の言葉もいいけど、笑いの力を体現するコメディアンの言葉も、心の助けになってくれそう。
今日も買います。
 
楽しんで、ゆっくり読もう。
 
【ナナメ読み感想】
南アフリカという国では、アパルトヘイトという制度により、人種差別が行われていたということは、社会の授業で習った。それは教科書に一行さらっと書いてあっただけで、それ以上のことは知らなかった。
この本では、白人の父と黒人の母から生まれた、どちら側でもない著者が、南アフリカでの様子と、たくましく生きる母との生活を綴っている。この本を読むまで、白人が一方的に黒人を支配していたと思っていたのだけど、そうではなく、黒人同士を争わせるようにして、人数では圧倒的に多い黒人を、支配していたのだそうだ。そんな思った以上に複雑な状況下で、心暖かい大人になれたのは、信心深く、常に前向きなお母さんが愛情いっぱいに育ててくれたからなんだろう。
他にも、南アフリカでの生活には驚くことばかりで、著者よりも、南アフリカの差別がどう生活に影響していたのかということの方が興味を持って読めた。
 
 
No.921 平成30年8月16日
タイトル 「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ
「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ

「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ

 

 【買う?買わない?】

今日の本、著者は、心理カウンセラーさんです。表紙の絵もさっとかわしている軽快な感じが伝わっていいですね。
それにしても、「とにかく優位に立ちたい人」って、どんな人なのかな、私の周りにいたっけなーって考えてみたけど、それらしい人が思い浮かばなかった。
もし、私が「とにかく優位に立ちたい人」でなのだとしたら、私の周りにそういう人がいると感じられないのかもしれないなんて思った。もしくは、私がよほどのマイペースということなのだろう。
私自身が反省することも含めて、「とにかく優位に立ちたい人」対策を読んでみたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】 
 「とにかく優位に立ちたい人」というのは、自分の劣等感を周囲に悟られまいと、周りの人を威嚇し、「みんな仲良く、助け合わなければならない」という善意につけ込み、周りに圧力をかけてくる人のようだ。
私も少々、融通の効かないところもあって、自分の思うようにしようとして、「優位に立ちたい人」になっているところがあるかもしれないと思った。
「とにかく優位に立ちたい人」は、どこにでもいる。
環境を変えるのが一番なんだろうけど、そうもいかない人は、相手は簡単に変えられないし、こういう本読んで、ひらりひらりと圧力を交わし、だましだまし生きていくしかないのかなぁ。
それにしても、この本を読んでいると、「とにかく優位に立ちたい人」が圧倒的に悪いのに、周りの方でかわす方法を習得するなどの努力をしなくちゃいないなんて、なんだか理不尽だなぁなんて思わないでもない。
自分を中心に捉え、
最初から「戦わない」というのが「自分中心」の方法
で、優位に立とうとする人とは対峙しないというのが良さそうだ。
親族関係や職場の上司など、切っても切れない存在の人の中に、「とにかく優位に立ちたい人」がいる人は、この本を読むと少しは気が楽になるかもしれない。
 
 
 
 
No.920 平成30年8月15日
タイトル ライザップ糖質量ハンドブック
ライザップ糖質量ハンドブック

ライザップ糖質量ハンドブック

 

 【買う?買わない?】

ライザップというと、印象的なCMで、瞬く間に知名度を上げたトレーニングジムですが、こういう関連書籍を含め、なかなか手広く事業を展開しておられます。
この本では、ダイエットのための糖質量に基づいた食事管理について、解説してくれるようです。書籍にするより、アプリの方が記録もできていいのでは?と思って調べたら、もちろんアプリもありました。
本買うより、アプリで課金した方が有効かな。
今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ライザップトレーナーも愛用!自宅でライザップ式糖質コントロールがすぐできる!
糖質量がわかれば、ダイエットに不可欠な糖質コントロールが自宅や外出先ででき、1日3食しっかり食べてストレスフリーで過ごせます。
ダイエット、筋力向上、体型維持、健康管理など、さまざまな目的に合わせて、ライザップ式食事法が実践できるほか、糖質だけでなく、カロリー、たんぱく質、脂質、塩分、GI値なども掲載しているので、自宅での調理の際だけでなく、外食時にも使えます。
結果が出るライザップメソッドであなたのカラダは変わります!
 
 
 
 
No.919 平成30年8月14日
タイトル 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

 

 【買う?買わない?】

グーグルというと、能力のある選ばれし者が集う職場なんだろうな。賢い人たちがさらに工夫をし、早く結果を出すための方法とは、一体どんな仕事術が使われているのだろう。
なかなか気になるけど、日本の無駄だらけの職場に取り入れられる方法があるといいんだけど・・・。57個の仕事術が紹介されているので、方法だけざっと読んで、気になる方法からピックアップして読んで行こうかな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
昨日は、会社が会社として生きて存続していくためには、「挑戦ー実践ー創造ー代謝」が必要であることを学んだ。
今日は、まさにそれを実践して働く人の姿を、この本の中に見た。今ある仕事を、ただ漫然とこなしていくのではなく、常に、結果を意識して効率よく仕事を進めていく。まさに、仕事も自分も、どんどん代謝をよくしていく、そんな働き方だ。
中でも、人付き合いに関しても代謝をよくしているところが、とても参考になった。人間関係については、
「今知っている人」よりも「新しい人」、「新しい人でも代わり映えのしない人」よりも「新しい人で、どんどん自分自身を変化させていそうな人」を優先させる 
 そうだ。そういえば、最近新しい人間関係作ってないなぁ。自分の殻に閉じこもって、停滞気味かも。何か始めるかな。新しい人と出会える何かを。
  
 
No.918 平成30年8月13日
タイトル 生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則
生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則

生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則

 

 【買う?買わない?】

今日の本の著者は、経営コンサルタントだ。ドイツのローランド・ベルガー社の日本法人会長の肩書を持つ。
 詳しくはこちらを↓
経済が停滞し、閉塞感が漂う現在の経済社会において、「創造的新陳代謝」を生み出したい企業は多いだろう。そして、私もとても興味がある。 
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
売り上げを大きく伸ばし、会社を大きくして行くことが、かつての会社の目指すところだったのだろうが、会社を大きくすることも、大きくなった会社を維持するもの、技術の進歩や、社会の移り変わりが激しく、難しくなった。
そして、大きくなりすぎた会社は、死にいこうとしている。
まさに、
「管理ー抑制ー停滞ー閉塞」
の状態だ。そして、著者は、閉塞を打開するには、
「挑戦ー実践ー創造ー代謝」
 は重要であると説く。創り出したら、古いものは捨てる。意識して代謝を良くしていく必要があるのだ。
新しい組織論もあり、これからの企業のあり方がこの本にあると感じた。
そして、私も、外見は古くなっても、中身は常に代謝を意識し、生きていきたいと思った。
 
  
 
No.917 平成30年8月12日
タイトル その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31 
その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31

その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31

 

 【買う?買わない?】

怪しげな雰囲気漂う表紙ですが、著者は税理士さんでした。税理士事務所のサイトはこちら↓
この本の他にも、「借金は減らすな!」という本を書かれておられます。 

借入は減らすな!(あさ出版電子書籍)

著者はどうやら、中小企業と銀行との付き合い方のアドバイスを得意としておられるご様子です。この本は、表紙の雰囲気ほど怪しくなさそうです。
 中小企業の経営に携わる人向けの本のようなので、私には必要ないかな。
今日は、ルール2により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

300社以上の中小企業をサポートしてきた著者が、会社を強くする節税・銀行の言いなりにならない交渉術を大公開!
誰も教えてくれないけど知ってると一生トクして安心・安全な税金と借金と銀行の話をお伝えします! 

 

  
No.916 平成30年8月11日
タイトル お金2.0 新しい経済のルールと生き方
お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 【買う?買わない?】

この本は、メタップスという会社の代表を務めるお方だ。
企業理念はこうだ。
ネットの普及により時間や空間といった眼に見えない価値もデータとして認識できるようになり、人工知能や仮想通貨といった新たな技術の誕生により貨幣経済のあり方も大きく変わろうとしています。私たちはこれらのテクノロジーを駆使して新しい経済を作ることを使命としています。 
詳しくはこちらを↓
新しい経済を作ろうとしている著者が考えるお金とは何か、この本を読むのがとても楽しみです。
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
結構、難しかった。お金自体が観念的である以上、説明しようとすると、どうしても観念的になわざるを得ないのだろうが、十分に新しい経済を理解できたかどうか怪しい。
ただ、形のある「お金」から、「お金」そのものが他のものへと姿を変えつつあることはよくわかった。それは、今あるお金の延長線上にあるのではなく、全く違うものだと考える必要がある。仮想通貨も、現在のお金の延長として考えていると、本当の姿はいつまでたっても理解できないようだ。
スマートフォンを手にして以来、生活は大きく変わリ、今や、お金の全てもスマートフォンに入り込み、新しい経済が生まれつつある。近いうちに、お金というものをみた子のない人が当たり前になるかと思えば、生き方そのものまで変えてしまうのも、容易に想像できる。
この本を読んで、こういう変化をワクワクしながら、新しい経済社会が来るのを楽しみにしたいと思う。
  
 
No.915 平成30年8月10日
タイトル ぬばたまおろち、しらたまおろち
ぬばたまおろち、しらたまおろち (創元推理文庫)

ぬばたまおろち、しらたまおろち (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

黒髪にシュシュ、ありふれた雰囲気のセーラー服、どこにでもいそうな女の子が主人公のようだが、よく見ると(実際スマホのアプリで表紙を拡大した。)、右手には白い小さな蛇を乗せている。この白い蛇ちゃんが、おろちかな。
今日の本は、ファンタジーなんだそうで、ちょっと無理があるけど、私もセーラー服を着ていた学生時代の素直な心に戻って、この本を楽しみたいなと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
両親が死に、一人ぼっちの女の子が、雪女と出会ったことで、妖怪や人間の入り混じった学校で寮生活を送り、箒にまたがり空を飛び、学校では見守ってくれる先生や友人たち、どこからどうみても、ハリポタですよね?という感じだ。
まあ、クラスメートは、ろくろっ首、雪女、白狐、ぬりかべだったり、主人公のそばにいるのが白いフクロウではなく白い蛇だったりと、うまい具合に和風変換されているので、むしろ本家ハリポタと、どこが違うのかを楽しむ本なのかもしれない。
いや、本家ハリポタが面白いように、この本もうまく書かれて入るんだけど、なにせ、本家ハリポタの存在感が大きすぎるというか。
 ハリポタを小さい頃に読んだ高校生くらいの子が読むといいのかな、この本・・・。
 
 
 
 
No.915 平成30年8月9日
タイトル あの頃、レモン・ハートで BARで飲みたい31の名酒
あの頃、レモン・ハートで BARで飲みたい31の名酒

あの頃、レモン・ハートで BARで飲みたい31の名酒

 

 【買う?買わない?】

 この本は、漫画「BAR レモン・ハート」の作者であり、実際のBAR「レモン・ハート」のオーナーでもある。お酒と、おさねにまつわるお話のプロのようなお方だ。
古谷三敏さんは、80代になられており、お孫さんで現在マスターを務めるお孫さんとの古谷陸さんが慣習を務めておられ、お二人の関係性にもドラマを感じる。
漫画の第1巻を検索してみたら、落ち着いた雰囲気のBARの写真が表紙になっていた↓

BARレモン・ハート : 1 (アクションコミックス)

とはいえ、私自身は、以前日替わりセール本で興味を持ったウイスキーを、チョロチョロ飲む程度で、お酒はあまり口にしない。
今日は、ルール2により、買いません。
 
台風が来ている。皆さん気をつけて。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
大泉学園に実在するBAR「レモンハート」のオーナーであり、漫画「BARレモンハート」の作者、古谷三敏が80年の人生と雑誌連載30年を振り返り、一度は飲んでおきたい31本の珠玉の酒を紹介する。手塚治虫、赤塚不二夫という両巨匠のアシスタントを経て、漫画雑誌全盛期を過ごした氏が、激動の時代を彩ったお酒と漫画のエピソードを語る。監修は三敏氏の孫で、現在BARレモンハートのマスターでもある古谷陸氏が務める。激レアなヴィンテージから誰もが飲める大衆酒まで、再録漫画も織り交ぜながら、奥深いお酒の世界へ誘います。
  
 
No.914 平成30年8月8日
タイトル 東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに
東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに

東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに

 

 【買う?買わない?】

来年には元号が変わるそうで、昭和はますます遠くなるなぁ。
 今日の本は、写真集かな。東京で暮らしていないけど、私の知ってる昭和は、この本の中にもあるだろうか。
著者のことを調べてみたら、文筆家・路地徘徊家とあった↓↓
 路地徘徊家!私もなりたい!
この本の中に、どんな風景が待っているのか、ちょっと楽しみ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 東京の街に残る昭和を色濃く残した建物を含む町の風景が、この本の中に閉じ込められています。東京に長く住んでいる人ならば、この風景ともに過ごした時間も重なって、とても味わいのある一冊となるのではないでしょうか。
建物それぞれに、もう無くなることが決まっているものは赤、もしかすると無くなりそうだというものは黄と、小さく表紙されています。知らない建物でも、余命間近の姿を見ると、このまま頑張って欲しいなぁなんて、無責任なこと考えちゃいました。
今日は、偶然お休みで、この本を読みながら、小さい頃から好きだった街をぶらぶらとしてきたのですが、大きく変わっているとはいえ、所々懐かしい雰囲気もあり、心が和みました。変わらないものが与えてくれる安心感って、ありますよね。
 
 
 
No.913 平成30年8月7日
タイトル ネット・プロモーター経営―顧客ロイヤルティ指標 NPS で「利益ある成長」を実現する
ネット・プロモーター経営―顧客ロイヤルティ指標 NPS で「利益ある成長」を実現する

ネット・プロモーター経営―顧客ロイヤルティ指標 NPS で「利益ある成長」を実現する

  • 作者: フレッド・ライクヘルド,ロブ・マーキー
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2018/01/30
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

今日の本は、タイトルを読んでも、どんな本なのか想像できないな。
ネット・プロモーター経営、それから、顧客ロイヤルティ指標NPSってなんだろう。
調べてみたけれど、どうやら著者が独自に開発した指数?のようで、NPSは登録商標とされている。これはこの本を読んで理解するしかないな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
毎度のことながら、翻訳本は、しつこいほどの解説が繰り返され、とにかく凄いんだということはよく伝わってくるけど、もっと簡潔にかえないもんなのかな。
 
本に書いてる内容の要旨は、↑この会社が書いてくれてる説明で十分よくわかる。
このサイトの説明を読んで、詳細が気になったらこの本の中盤以降を、必要な箇所に絞って読めばいいと思う。時間がかなり短縮できる。
 
 
 
No.912 平成30年8月6日
タイトル 通い猫アルフィーの奇跡
通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)

通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)

  • 作者: レイチェルウェルズ,中西和美
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2015/09/19
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

わー、アルフィー!お久しぶり!表紙のアルフィーが可愛くて、つい手に取ってしまったのが昨日のことのようです。
シリーズものとはつゆ知らず、Amazon様の画面に、他の数冊も並べて拝見し、その表紙の可愛らしさに、朝からニンマリしております。
ちなみに、元の本は、猫の絵ではなく写真が使われている。この本は、大人向けの本なので、絵だと子供っぽく取られちゃうのかな。全シリーズを、それぞれ日本語版と比べてみると、ちょっと似てるところもあったりして楽しい。

Alfie the Doorstep Cat

とにかくアルフィーが可愛い!
猫好きさんにはたまらない一冊でございます! 
 
 
【ナナメ読み感想】
 私の感想はこちらです↓↓
  
 
No.911 平成30年8月5日
タイトル 「産業革命以前」の未来へ ビジネスモデルの大転換が始まる 
「産業革命以前」の未来へ ビジネスモデルの大転換が始まる (NHK出版新書)

「産業革命以前」の未来へ ビジネスモデルの大転換が始まる (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

AIやブロックチェーンが、世界を変えるのであろうことは、なんとなくわかるのだが、まだ、身近な存在ではなく、実感がわかないのが正直なところだ。
しかし、技術は徐々に浸透しており、ここ数年で社会の変化をより一層実感できるようになるのは、間違いない。
今日の著者は、大蔵省(現財務省)にもおられたが、元は経済学者さんだ。
気になった方はこちらを↓ 

プロフィール |

そういえば、著者が監修しておられる超整理手帳使ってた時期あったなあ。
 著者の本を読むのも、結構久しぶりだ。読むの楽しみ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、大きく3つに分かれていて、産業革命が世界にもたらしたもの、IT革命が世界にもたらしたもの、そして、今後日本はどうすればいいのかから成り立っている。
産業革命、IT革命あたりの記述は、そんなに目新しいものはない。日頃から本を読んで、経済などに関心を持っていたら、おさらいのような感じになるだろう。AIやブロックチェーンのもたらす影響なんかも、サクッと解説してもらいたい人には、おすすめです。
今後の日本については、著者の考えが存分に披露されている。とはいえ、ややありきたりというか、まあ、いま考えられることといえば、確かにそういうことだろうという範囲のことが書いてあるという印象だ。
日頃から新聞や書籍をしっかり読んでいる人には、やや物足りない内容なのかななんて思った。
 
 
  
No.910 平成30年8月4日
タイトル 学研まんが ひみつシリーズ できるできないのひみつ (もう一度見たい!あのころの学研)
学研まんが ひみつシリーズ できるできないのひみつ (もう一度見たい!あのころの学研)
 

 【買う?買わない?】

なんですか、この懐かし感は!
小さい頃に、漫画は読んだことがないので、たぶん、この本は読んだことがないと思うんだけど、文字の書体というか、色合いというか、絵の雰囲気というか、こんな本を見た気がする!と思わせる。
その上、タイトルの「できるできないのひみつ」もいいぞ。図書室なんかで見かけたら、絶対気になってしまう本だ。
古い本なので、今の科学とはそぐわないところのあるのかもしれないけど、それも踏まえて楽しみながら読むといいのかなと思う。
とはいえ、今日は、ルール3により、買いません。
 
今日も暑くなりそう。皆さん無理せず水分補給と休息を。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 1972年に創刊され、今でも根強い人気の「初代ひみつシリーズ」が、40年振りに電子書籍で復活!第一弾は内山安二先生の「できるできないのひみつ」。まんが本文のほか、この話のもととなった「5年の科学」連載のまんがも「特別ふろく」として収録。

  

 
No.909 平成30年8月3日
タイトル “ものすごく”体が硬い人のための柔軟講座
“ものすごく”体が硬い人のための柔軟講座 NHK趣味どきっ!MOOK

“ものすごく”体が硬い人のための柔軟講座 NHK趣味どきっ!MOOK

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、容姿の絵がユーモラスで、朝からちょっと笑わせてもらいました。
著者は、会員制パーソナルジムも経営されているトレーナーさんだ。ホームページも拝見しましたが、黒を基調とした都会的な感じのサイトで、できる男たちが通うってそうでした。気になった方はこちらを↓
とはいえ、実は私は、どちらかというと体は柔らかい方で、「ものすごく」 体が硬い人用の柔軟だと、物足りない気がする。
そんなわけで、今日は、ルール2により買いません。
 
ちなみにストレッチの本だと、以前、この日替わりセールで買った、こちらの本が私のおすすめです↓
職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

 

 

 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
本当に、とっても、驚くほど、体が硬い人へ。
大好評を博したNHK趣味どきっ!「体が硬い人のための柔軟講座」(2017年8~9月放送)。放送中から次々と寄せられたのは「体が硬すぎて、そのストレッチポーズができません!」という、読者からの悲痛な声。そこで、“本当に”体が硬い人でもできる、新たなストレッチポーズを紹介するムックが登場! 膝が痛い人、お腹まわりが大きい人でもこれなら必ずできます! さあ、あきらめていたあなたもぜひ、この本でストレッチをはじめましょう!
 
 
 
No.908 平成30年8月2日
タイトル 発達障害の子どもを理解する
発達障害の子どもを理解する (集英社新書)

発達障害の子どもを理解する (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

同志社大学赤ちゃん学研究センターで、日々赤ちゃんの研究をしておられる著者が、子供の発達障がいについて、赤ちゃんの時にさかのぼって、検証していくそうだ。
赤ちゃん学研究センターについては、詳しくはこちらを↓

近年、発達障害という言葉を耳にする機会が多くなり、言葉は知っているものの、その内容をきちんと理解していない、「あの人は発達障害だ」などと安易に利用したりしている面があるようだ。この本を読んで、新たな理解の視点が持てればと思う。

今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 著者曰く
私は近年の発達障害の明らかな増加は、生物学的要因以上に社会的要因が強く働いているのではないかと考えています。
診察者が子どもを見るときの基準が、異常を多く取る方向に向かっているのではないか
 
とのことだ。
確かに、周りにいる、ちょっと変わった人たちを、「あの人は、発達障害だ。」などという発言を聞くことがある。専門家でもないのに、発達障害という言葉を安易に使い、多くの人に当てはめてしまっている。
そして、社会全体が、子どもの成長に過敏になり、他の子どもたちと同じことができない子を、発達障害という病気に追い詰めてしまっているのだろう。
とにかく、この本の全編を通じて、著者が、子どもたちを暖かく見守り続けていることが伝わってくる。発達障害という言葉が一人歩きしないように、今後も研究を続けて欲しいなと思う。
 
 
 
 
No.907 平成30年8月1日
タイトル 漫画家、パーキンソン病になる。
漫画家、パーキンソン病になる。 (ぶんか社コミックス)

漫画家、パーキンソン病になる。 (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

この日替わりセールを読み続けていると、たくさんのコミックエッセイと出会うことができた。
中でも、今日の本は、才能に恵まれて漫画家になれたものの、病気によって書けなくなるなんてことも、世の中にはあるんだなぁと、ちょっと驚いた作品だ。神様は、才能やら試練やら、いろいろ与えるなぁ。
それはさておき、今日は、ルール3により買いません。
 
今日から8月か。夏はまだ続くのね。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。
休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。
入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。
手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、
進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。
 
 

 

 

 

 

 
No.906 平成30年7月31日
タイトル 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした 
嘘が見える僕は、素直な君に恋をした (双葉文庫)

嘘が見える僕は、素直な君に恋をした (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんだか今日の本は、「素直な君」、「恋をした」だなんて、素直な心の持ち主にしか、読めないような 物語なんだろうな、と思う。
日々の仕事に疲れ、恋など忘れた私にも、こんな物語を読んで、楽しむ心がまだあるだろうか、なんて、朝からちょっと悲観的だけど、近頃は恋愛ドラマすら見なくなったし、時には、こういう物語に触れるのもいいのかも。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
うーん、私はちょっと、あれかなぁ。
恋愛感情のみならず、家族や友達に対して、好きになると、その好きな人が嘘をつくと、キラキラ輝いてみえるという男の子が主人公。
なんとなく、そうなるんだろうな、と思う展開で、特に、主人公がそこそこ成長して終了という感じだった。
同じ力を持っていると匂わせた父との関係も、特段発展することもなく、もうちょっと突っ込んで欲しかったなあと。
何より、主人公が彼女を好きだと自覚する瞬間に、彼女が好きだという言葉を持って表現しているところが残念だった。
好きな気持ちは、言葉にして初めて自覚することじゃないと思うから。
なんだろな、「嫌い」って小さく呟く彼女が、キラキラ輝いて見えて、僕は今日、世界で一番愛おしい嘘を見た、みたいな感じがよかった。
  
 
No.905 平成30年7月30日
タイトル すらすら読める徒然草
すらすら読める徒然草 (講談社文庫)

すらすら読める徒然草 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 徒然草というと、学生時代に教科書に載っていたのを読んだ(読まされた)記憶がある。確か、いまでいうエッセイ的なものだったような・・・。
ともかく、「徒然なるままに」から始まる冒頭の部分以外は、どんなことが書かれていたのか、さっぱり記憶にない。
 著者は、こちら↓
すらすら読んで、一体何が書かれていたのか、知りたい。 
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、徒然草の中から、ピックアップしてテーマ整理し、かつ、著者による訳文を掲載し、さらにテーマごとに解説文まで添えられている。
至れり尽くせりで、徒然草は全く初めて、古典を読み解く力がない方でも、徒然草を充分味わえる一冊となっている。
今こうして改めて読むと、学生時代に教科書で読んだときには、得られなかった、心への響きがあった。その響きに、著者の解説も大いに助けになったことは、いうまでもない。
この本は、あわてて読まず、心に染み渡らせながら、時間をかけて読みたいと思う。
 
著者曰く
わたしはこれらのすすめを 、頭で生きる生活から 、心の声を聴く生き方に変えよ 、というすすめにとっている 。
心の声に耳を傾けつつ、ただ静かに徒然草を読むような、そんな生き方ができれば、どんなにいいだろうと思う。
 
 
 
 
 
No.905 平成30年7月29日
タイトル オトナの恋と女磨きと
オトナの恋と女磨きと (美人時間ブック)

オトナの恋と女磨きと (美人時間ブック)

 

 【買う?買わない?】

今日の著者は、カリスマブロガーさんらしく、どうやらたくさんの女性の憧れの存在のようだ。ブログでお写真も拝見しましたが、お綺麗な方でした。
 ブログがこちら↓
なんとなく、綺麗な人が書く綺麗事のような気がしないでもないけど、日曜日の午後に、ぼけっと読むにはちょうどいい本かも。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 エッセイの一話目で、パリのショップで出会ったマダムと、その後NYで偶然出会うというエピソードが披露されていて、お仕事や交友のために世界を飛び回っているご様子の著者に、こういう素敵な時間を生きている人もいるんだなあと、ぼんやり考えてた。
その後も、私の住んでる世界と同じ世界に生きているとは思えない素敵なエピソードは続いて、オトナの恋と女磨きはなんかすごいなと思った。
こういう本を読むとき大切なのは、自分と著者を比較したりして、自分がつまらなくて、ちっぽけな世界を生きてるなんて思わないことだ。
私には遠い世界だけど、こういうキラキラした世界に憧れる若い女の子って、いるんだろうな。なんだかくらいニュースばかりだから、世界の明るい方を見るって、いいことだと思うな。
 
  
 
No.905 平成30年7月28日
タイトル 人が集まる職場 人が逃げる職場
人が集まる職場 人が逃げる職場

人が集まる職場 人が逃げる職場

  • 作者: 渡部卓
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 今日の本の著者は、メンタルヘルスを中心とした講演、研修、ワークショップなどを行なっておられる。ライフバランスマネジメント研究所の代表を務めておられるお方だ。
 詳しくはこちらを↓
このご時世、ギスギスうつうつしていない職場なんてあるのか?なんて思いたくなるけど、せめて自分の周りだけでも、人が集まる職場になるといいなーなんて思いつつ、読みたいと思います。
今日も買います。 
 
台風が近づいているようです。皆さん気をつけて。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
 本を読み進めていると、見たことのあるフレーズを見つけた。
 

私はよく、優秀で努力家ゆえに完璧主義に陥りがちな方へ、「幸せのはひふへほ」という言葉をお伝えしています。

は 半分がいい

ひ 人並がいい

ふ 普通がいい

へ 平凡がいい

ほ ほどほどがいい

日替わりセールで読んだ、この本に書いてあったのを、ノートに書き留めていたのを思い出した↓ 

明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

この本では、管理職がいかに人の集まる職場を作るかについて、37のテクニックを紹介しています。
人が集まる職場では、
「成長感覚」の風が吹いている
んだそうだ。なるほど、閉塞感の反対は、「成長感覚」なのかもしれない。
そして、成長感覚は、社会の多様性とも重なり、成長も多様化しているんだそうだ。
なるほどなるほど。リーダーのあり方も然り、様々で良い。著者は、自然体がいいと言っている。なるほどなるほど。
職場のチームリーダーをしているような人は、読むといいかもです。気持ちが楽になるかもです。
 
 
 
No.905 平成30年7月27日
タイトル 武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?
武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?

武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、会計、そして経営。経営コンサルティング会社に勤務の後、大学教員を務める著者が、実務と理論の両面を生かして、会計から経営戦略を立てる道筋を教えてくれるようだ。
著者のプロフィールはこちら↓
数字が苦手な私でも、読み切れるかなとやや不安だが、今日も買います。
 
こちらはようやく雨が降り、長らく続いた猛暑もひと段落しそう。
 
 
【ナナメ読み感想】
 あ。
昨日、感想書かずに寝落ちしてた・・・。
 
内容は、思っていたほど難しくなくって、ちょっと拍子抜けだったかな。経営コンサルタントを目指す大学生が読むといいかも。
  
 
No.903 平成30年7月26日
タイトル 今日も世界のどこかでひとりっぷ
今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社女性誌eBOOKS)

今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社女性誌eBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

基本的にひとり旅しかしないので、今更、ひとり旅の本を読む必要があるかなあ、なんて思ったのだが、ひとり旅だからこそ、他の人がどう旅してるのかわからないところもあるし、何か発見があるかも、と思い直した。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
さすが海外ひとり旅350回もの経験を持つ著者だけあって、旅先選びから、現地の美味しいもの可愛いもの、手荷物の1つ1つにも、旅慣れた感じが出ています。
この本は、旅のエッセイ的な感じでも楽しめますし、ひとり旅初挑戦!という方には、心強い一冊となってくれそうです。
海外旅行が苦手な私でも、荷造りなんかは参考になりました!
  
 
 
No.902 平成30年7月25日
タイトル みそ汁はおかずです 
みそ汁はおかずです

みそ汁はおかずです

 

 【買う?買わない?】

表紙を見て、一瞬、エッセイかな?と思ったけど、レシピ本でした。みそ汁の具材の組み合わせ?を紹介してくれるようだけど、みそ汁の具材なんてと、適当に冷蔵庫にあるものを具にしておけば良いし、それで特に失敗するようなこともないので、みそ汁のレシピ本って、いるのかなぁと思う。
そう思って、Amazon様の内容紹介を読むと、この本は男性によく売れているそうだ。
わざわざ本を買わないと、みそ汁も作れないような男って、一体どんなやつなんだよと思わないでもないが、世の男性陣は、そういうものなのかもしれない。
そんなわけで、私には必要ないなぁ。
今日はルール2により、買いません。
 
今日もやっぱり暑い1日になりそうです。水分補給を忘れずに。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 みそ汁は作るのも簡単、時間もかからず、何を入れてもおいしいすぐれた1品。具だくさんにすれば立派なおかずになり、ごはんだけでなくパンにも合う懐の広さもある。みそ汁をこよなく愛する著者が、おなじみ食材の組み合わせで絶品みそ汁を紹介。

  

 
No.901 平成30年7月24日
タイトル なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略

 【買う?買わない?】

エイリアン妻とはなんだ!って、この本を書店で見かけて思った記憶がある。
 著者は、医師。男性更年期や、夫を原因とする「夫源病」の診療をされているとかで、結構、先駆的な??お医者さんのようだ。
気になった方は、こちらを↓
さて今日の本は、男性に向けた本のようで、情勢の私が読んでいいものなのかどうか、買おうかどうしようか迷っている。 エイリアンな私に、男性向けの本なんて理解できそうにないしな。
今日は、ルール2により買いません。
 
暑い日が続きます。無理せず、ゆっくり。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10〜20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
 
 

 *まだまだ続くよ!Kindle日替わりセール買って読むマラソンのまとめ

tetuneco.hatenablog.com

 

 

*オススメの本リストあります

tetuneco.hatenablog.com

 

Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡 まとめ

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何かブログのネタになるものがないか・・・と考えていたある日、 とある有名ブロガーさんのブログ本を読んでいて、定期的に定点観測するのもいいよと書いていたことから思いついたのが、このKindle日替わりセール買って読むマラソンでした。

 

なんとなく始め、1日の中で細切れの時間を使って本を読み続けて、今日もまだ、ブログを更新し続けております。

 

いつまで続くのかわかりませんが、生活に大きな変化がない限り、続けていこうと思っています。

 

目次

 

 

1ー100

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

 101−200

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

201ー300 

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

301−400 

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

 

401−500 

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

501−600

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

601−700

tetuneco.hatenablog.com

 

tetuneco.hatenablog.com

 

 

 701−800

tetuneco.hatenablog.com

 

 

851−900

tetuneco.hatenablog.com

 

 

901ー950

tetuneco.hatenablog.com

 

 

 

 

 

*まだまだ続くよ 今日の日替わりセールは? 

tetuneco.hatenablog.com

  

*おすすめの本リストあります

tetuneco.hatenablog.com

 

 

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡19 (851日ー900日)180602

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 こんにちは、tetunecoです。
 
とにかくこの日替りセールを買って読むマラソンをダラダラと続け、もはや習慣となって、ついに900日を突破しました。
 
900日も続けていると、流石に読んだ事のある本の登場する確率が高くなり、かなり楽になってきました。
 
さらなる本との出会いのため、今後もダラダラと続けていきます。
 
 
 
No.900 平成30年7月23日
タイトル 答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」 
答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

 

 【買う?買わない?】

表紙を見ても、記憶になかったのだが、記録によると今日の本は、平成29年12月4日の日替わりセール対象本だったようだ。
当時の感想を見ると、あまり私の性格には馴染まない内容だったようで、素直に内容を落とし込むことができなかったのだろう。
とはいえ、私には合わなかったというだけで、なかなか自分から質問ができない、周りの人の質問がくだらない、もっと自分をアピールしたい人なんかには、参考になるところもあるように思う。
今日はルール1により、買いません。
 
今週も暑くなるみたいです。皆様、無理せず、健康第一でいきましょう。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成29年12月4日の私の感想をどうぞ
この本の著者曰く、世間一般では、良い質問をすることが、重要なことのように言われているが、人はそうそう良い質問などできないのだそうだ。
つまりは、質問の大半が、的を得ない質問であるというのだ。
そこで、この本では、どんな質問でも質問された範囲にとどまらず、質問者にとってもプラスになるような情報、自分のアピールなんかも織り交ぜて、少し長めに回答することで、会話をも実りあるものにしようと考えている。
なんかよくわからない、自己中心的な考えのような気がするけど、まあ、質問者の方でも満足してくれるのなら、それはそれで、コミュニケーションの方法としていいのかな・・・とか思ったり、思わなかったり。
外資系の会社なんかで、いろんな国の人と一緒に働くなら、こういう回答の仕方もありなんだろうけど、日本人だけだと、なんか鬱陶しがられるような気がする。
少なくとも、私が質問者だったら、質問したこと以外に色々付け加えて答えられても、そんなに嬉しくないし、そういう人には、面倒なので質問しないようにすると思う。まあこれも、好みの問題なんだろうけど。
 
  
 
No.899 平成30年7月22日
タイトル 日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法
日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

 

 【買う?買わない?】

あら、今日はまた株の本ですか。確認したところ、7月2日にも、初心者向けの株の本が登場していました。
そういえば、仮想通貨関連本が、大暴騰する前に紹介されていて、後になって大暴落するわけだけど、本が首魁さえ始めた頃に、仮想通貨を買っときゃよかったなんて思ったのを思い出す。
今日も買います。
 
外は暑くて危険なので、家で株の勉強をします。
 
【ナナメ読み感想】
株の本は、何冊か読んでいて、儲けるためのアプローチというか手法も千差万別という感じだけど、多分この本が一番細かく分析している気がする。 
この本では、ほとんどの本にある、自分はこんなに頑張ってきましたという語りの部分もなく、株式の分析の話ばかりしている。多分、この著者は、株の研究がとってもお好きなんじゃないかな、と思う。好きじゃなかったら、ここまでできないと思うのだ。
 そして、株で儲けている人の本を読むと、やはり皆さん、それぞれ研究熱心で、そう簡単に儲けられるものではないんだなと、つくづくそう思う。
株の勉強は、まだ始めたばかりだけど、私も頑張るぞと、気合いを入れた。
ただ、素人が株に手を出し始めたら暴落は近いということも、何かの本で読んだ気もするし、いやはや、こうして日替わりセールで素人相手の株の本が立て続けに取り上げられるとは、身の丈にあった投資に止めるほうがいいのかな、なんて思った。
 
 
 
No.898 平成30年7月21日
タイトル 読書の価値
読書の価値 (NHK出版新書)

読書の価値 (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

読書に関する本は、たくさんあるけれど、こうして自分の好きな作家さんが、読書に関して語る本を読むことができるなんて、とても嬉しい。
 本を書く人が、本の読み方を語るという構図も好きだ。
まあ、どんな本をどう読むかなんて、国語の授業じゃあるまいし、好きでいいんじゃないかなんて思わないでもない。
しかし、森さんの読み方は知りたい。好きな作家さんの読み方はとても知りたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
森博嗣さんの本は、小説のほか、新書も読ませていただいているのだけど、小説のスマートさとは打って変わって、新書はとにかくクセがある。
読書について語っているはずのこの本も、なぜだか著者の回顧録的になっていて、なんかもう人生観語っちゃってる感じなんですよね。
森博嗣さんのファン以外の人は、この本をどう読むんだろうな、なんて思った。
そのほか、本の未来について語ってるところがあるんだけど、それがすごく楽しいの。
将来、本は、電子書籍が中心になり、電子書籍になれば、挿絵が動画になり、音楽が流れて、プログラム的なものを組み込んで、ストーリー展開も選べるようになり、人工知能さえ組み込める。そうして、本は、読み手の賢い友達になる!んだそうだ。
私自身、本があればもう、友達いるのかな、という気がし始めている。よくない傾向のような気もするけど。
  
 
 
No.897 平成30年7月20日
タイトル 関数は「使える順」に極めよう! Excel 最高の学び方 できるビジネスシリーズ
関数は「使える順」に極めよう! Excel 最高の学び方 できるビジネスシリーズ

関数は「使える順」に極めよう! Excel 最高の学び方 できるビジネスシリーズ

 

 【買う?買わない?】

Excelを使いこなしたい!と思い、本を買ったことがあったけど、本をチラチラ見ただけに終わった。最終的には、ちょっと計算とかできたらいいやと思って、エクセルの勉強は、今日まで放置してきた。
この本では、関数を使える順に学べるとのことで、私の使いたい関数とマッチするかどうかはさておき、Excelを学ぶということに関しては、効率が良さそうだ。
しかし、表紙の下の方に、「9割は関数不要!」と書いてあって、「関数を極める本なのに、関数不要なの?」という気がしないでもない。
とにかく、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
Excelマスターになりたい。職場でかっこ良く使いこなしたい。そう思っても、仕事しながら本を開いてというわけにもいかず、ついつい後回しになっていた、Excelの勉強も、この本があれば、良く使う関数から、少しずつステップアップできるので、とてもいいと思いました。レイアウトもとても綺麗で、読みやすいのもいいですねー。
この春に新社会人になった方の中には、Excel操作で苦戦している人もおられるかもしれません。ちょっと勉強したら、仕事もぐっと楽になるし、頼れる新人に慣れますよ。
私も負けずに、この本を片手に、Excelの勉強続けようっと。
 
 
No.895 平成30年7月19日
タイトル マンガでわかる 非常識な成功法則
マンガでわかる 非常識な成功法則

マンガでわかる 非常識な成功法則

 

 【買う?買わない?】

コミックなので買っていないから記録にないので定かではありませんが、多分この本以前にも、日替わりセールで登場していたような気がする。どうやら売れているのか、この表紙自体を良く見かけるので、勘違いかもしれないけど。
さて、神田昌典さんのビジネス書は何冊か読んでいて、もちろん、この本の原作となった本も読んでいる。こちらです↓
非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

内容はというと、まさにタイトルどおり、ほかの本には書いていない成功法則が書いてあったと記憶している。この本は、人と違ったアプローチで成功したい方にオススメの本だ。

 今日は、ルール3により、買いません。
 
先日のシャーロック・ホームズの続きを読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
ビジネス書界の神、実践マーケッター神田昌典先生のベストセラー著書『非常識な成功法則』が待望の漫画版として発売!
「書いてある通りに行動したら、目標をクリアできた」という人が後を絶たず、評判が評判を呼び、いまや成功者のスタンダードとなった「非常識な成功法則」。
本書では、そのセオリーをストーリー仕立てで完全漫画化し、さらにわかりやすく皆様にご提供いたします。
神田昌典先生ファンも、マンガでその習慣をおさらいすることで、さらにモチベーションがアップすること間違いなしです。
 
 
 
 
No.895 平成30年7月18日
タイトル 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える
誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える

 

 【買う?買わない?】

一昨日登場した「女子の人間関係」と同著の本が、今日の日替わりセール本です。
「気づかれ」という言葉があるように、「気づかい」もなかなか疲れるものです。
まあ、私など、疲れるほど気を使っているのか?と言われそうですが、本人はものすごく気をつかっているつもりであるし、もうヘトヘトだったりする。
誰と会っても疲れないなんて、本当にできるのか半信半疑ではありますが、この本からいい気づきを期待したいです。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んで、よくわかったのは、とにか気づかいはとっても難しい、高度なコミュニケーションツールなんだなということだ。
とにかく、この本によると
「疲れる気づかい」をしている人は、実は、「自分が相手からどう思われているか」を気にしています。相手から良く思われたい。相手から嫌われたくない、相手を怒らせたくない、などという思いがそこにあるのです。
 その「自分が相手からどう思われているか」という

 不安をエネルギーにして「気づかい」をすると、間違いなく疲れてしまいます。

とのことだ。この点は、非常に参考になった。

とはいえ、「不安をエネルギーにしない」気づかいを、実際、行うに際しては、相手との関係性や、相手の性格、もちろん自分の性格も踏まえて、臨機応変に対応する必要があるようで、気づかいはこうしたらいいという正解はないようだ。

ともかく、不安をエネルギーにしないことで、自然な気遣いができるように、心がけていきたいなと思った。

  

 
No.894 平成30年7月17日
タイトル バスカヴィル家の犬 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ 
バスカヴィル家の犬 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

バスカヴィル家の犬 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

 

  【買う?買わない?】

お!シャーロック・ホームズ・シリーズとは嬉しい。なんと言ってもシャーロック・ホームズは、私の一番好きな探偵だ。表紙の古めかしい感じも良い。
三連休明けのだるい火曜日。この本が、寝ぼけた頭を起こしてくれることを期待している。
 今日も買います
 
今週も暑いようで、夏が嫌いになりそうだ。
 
【ナナメ読み感想】
 
シャーロック・ホームズというと、細かな描写により披露される推理と、ワトソン君との掛け合いが楽しいのですが、さらに、今日の作品は、名家に代々伝わる大きな黒い犬の物語と、犬の再来かと思しき事件の発生、 そして名家を継ぐ最後の相続人というなんとも不可思議な設定で、読み進めるのが楽しくて仕方のない作品です。
とはいえ私もまだ、半分くらいしか読めていなくて、犬の正体はまだ判明していません。どう決着つけるのか、結末が楽しみで仕方ありません。
でも、夏バテに寝不足は厳禁!ということで、続きがきになるところですが、もう寝ちゃいたいと思います。
  
 
 
No.893 平成30年7月16日
タイトル 女子の人間関係
女子の人間関係

女子の人間関係

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、女性同士に特化した人間関係を解説する本だ。髪型や服装がちょっとずつ違う女性が3人並んだ表紙には見覚えがあった。もちろん以前、日替わりセールに登場していたからなのだが、この少しずつ微妙に違う女性たちが、どういう関係性で、一体どんな話をしているんだろうと、女子の私からするとすごく気になる、なぜか気になる。とにかく「女子の人間関係」のうざったさが伝わってくる表紙なのだ。
さて、今日の本の著者は、国会議員も務めたという精神科医さんだ。
ホームページはこちら↓
女性ばかりの環境に置かれている女性には、誰も教えてくれなかった「女子の人間関係」は、とても参考になると思う。 
 とはいえ、今日はルール1により、買いません。
 
暑すぎる3連休。家で読書が一番だ。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
平成29年10月27日の私の感想
この本では、あなたの周りにもきっといる面倒な女を「女」と称して、女性全般とは切り離して解説していく。決して女性全般を非難するものではない。
さて、著者曰く、「女」は、選ばれる立場として、人からの評価を気にするため、その過程で傷つき、どんどん厄介な「女」と化していくそうな。怖い怖い。
そして、嫉妬して張り合ってくる「女」、大切にされたい「女」、友人の結婚が喜べない「女」、いない人の悪口を言う「女」、「敵」「味方」を作りたがる「女」など、さまざまな困った「女」など、24のケースについて対処法を紹介している。
この本は、困った「女」とうまく付き合うには、という本のようであるが、読み手の女性が「女」にならないための本という読み方もできる。
私自身は、「女」度は低いと思いたかったけど、この本を読んで、周りを困らせているところもあると自覚した。 
なかなか面白い本でした。
  
 
No.892 平成30年7月15日
タイトル トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

 

 【買う?買わない?】

 お、この表紙には、見覚えが・・・。と思ったら、やっぱり日替わりセールで、平成29年11月19日に読んでました。読んでましたが、まあ、いつもの内容はあんまり印象薄い感じだ。
日替わりセール本を読み始めて、もうすぐ900冊になろうとしているせいか、最初の数ページを読んで、これは!と思う本以外は、さらさらと流す術を身につけてしまったようだ。
この本も確かその一冊で、表紙からも分かるとおり軽いタッチが売りの本だった。それが悪いということではなく、悩み事や問題を重く受け止めるのではなく、前向きに進む原動力にできるような、ポジティブな人にはぴったりの本なんじゃないかな、と思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成29年11月19日の感想をどうぞ
表紙だけでなく、内容もなかなかポップな感じだ。
自分をブランド化するための50項目に加えて、「やってみよう」が 200以上もあって
恥知らずのスローガンをいろいろ考えてみよう。

とか、楽しい「やってみよう」が提案されている。

どれもこれもブランド人になるための方法は、ポップでとにかく前向き。この本を読んで、いろいろやって見た結果、ブランド人になるというより、とにかく前向きでめちゃめちゃガッツのあるアメリカ人になりそうな気がする。

 

  
 
 
No.891 平成30年7月14日
タイトル カルト宗教信じてました。
カルト宗教信じてました。

カルト宗教信じてました。

 

 【買う?買わない?】

カルト宗教、新興宗教、一般的な宗教と、宗教にも区分があるようだ。
人間社会の始まりからあるような、伝統的な宗教を信じている人たちだって、宗教をもとにした争いだってしているわけだし、どの宗教が良くて、どれがダメなのか。あるいは、信じちゃダメな宗教をカルト宗教と呼んでいるのか、よくわからない。
宗教の問題に関しては、興味はあるけど、表紙の絵が怖いので、できれば文章で読みたかった。
今日は、ルール3により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
部活も自由にできない、希望する進路にも進めない、彼氏も作れない…そんな制限だらけの日々に耐えてきたけれど、息子の病気治療をきっかけに、宗教をやめました!
  
 
No.890 平成30年7月13日
タイトル 最後の授業 ぼくの命があるうちに
最後の授業 ぼくの命があるうちに (SB文庫)

最後の授業 ぼくの命があるうちに (SB文庫)

  • 作者: ランディ・パウシュ,ジェフリー・ザスロー
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2014/01/18
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

今、この世界に生きている全ての人が、命が有限であることを忘れて生きている。そんな中、著者のように、命の終わりを思い知らされた上で、生きることになる人が少なからずいる。
命に限りがあることを強く意識しなければ、そのことを忘れているのには、何か理由があるはずで、忘れたままで生きていければ、それはそれで、そういう生き方も気楽でいいんじゃないかなと、思ったりする。
この本を読むと、著者の強いメッセージ受け取りそうな気がして、気が重いな。
それでも私は、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
命の終わりに近づいている人は彼だけではないんだし、誰だって死ぬ。珍しいことでもなんでもない。だから、世界中が涙したって、私は涙しない自信があった。
だけど、ほんの少しさわりの部分を読んだだけで、涙がこみ上げてくるような気がして、ページをめくる手が度々止まった。
それでもう、読むのをやめた。
これが作り物の物語ならよかっただけど、本当に死にゆく人が綴った言葉は重い。
誰かの涙を流させようと作った物語よりも、心に響くものがある。
私には読めないな。著者の家族への愛は、私には共有できない。
 
 
 
 
 
No.889 平成30年7月12日
タイトル 「分とく山」野崎洋光のおいしい理由。和食のきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン)

 【買う?買わない?】

 東京広尾にある和食のお店の料理長が料理を教えてくれるレシピ本が登場です。
お店の情報はこちら↓

分とく山 (わけとくやま) - 広尾/懐石・会席料理 [食べログ]

 食べログでもなかなかの高評価のお店のようでした。表紙の写真も素敵ですね。これ間違いなく美味しいでしょう。和食の基本は、身につけて損はないスキルですから、こういう本は、1冊持っておくといいかもです。
ただまあ、日替わりセールにレシピ本が登場するたびに書いているのですが、レシピに関しては、検索サイトが便利でいいかなと。
今日は、ルール2により買いません。
 
今日は、昨日の本の続きをしっかり読んでいきたいと思います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
和食の人気料理人「分とく山」の野崎料理長がとことん親切に教える、ご家庭で絶対においしく作れる和食の技術書。初心者にわかりやすく、ベテランも納得の内容です。作り方はフルプロセス写真付きだから、動画みたいで分かりやすい!シェフの言葉で大切なことを語るので、まるで料理教室で習ったみたい。料理が自然と身につきます。  
 
 
No.888 平成30年7月11日
タイトル 悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える
悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書)

悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

まず、全体主義とは、個人の利益よりも全体の利益を優先する思想や体制を指すそうで、ファシズムやナチズムなどがこれにあたるそうだ。
この本では、ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作を読み解き、全体の利益を優先する体制の暴走を「なぜ止められないのか」を考えていくようだ。
なんだか久しぶりに、ものすごく考えさせられるような本が登場し、これからこの本を読むのに覚悟がいるなと思っている。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、決して、一人では読み解けそうにないハンナ・アーレントの難解なハンナ・アーレントの本を、著者の解説により読み解くだけではなく、ハンナ・アーレントはどんな人なのか、その彼女の思考の元となったであろう背景や、歴史までも 解説されており、本をこの1冊で多くのことを学ぶ事ができます。
読み始めた途端に、知的好奇心がくすぐられ、どんどん読み進める事ができ、全体主義とは何かをとことん追求する事ができます。
そして、
自分が置かれている状況の変化をきちんと把握しつつ、「分かりやすい」説明や世界観を安易に求めるのではない姿勢を身につけるには、どうすればいいのか
を学んでいきます。
じっくり読みたい本だな、と思いました。
 
 
 
 
No.887 平成30年7月10日
タイトル マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

 【買う?買わない?】

マンガでわかるシリーズ、いろんなベストセラーがマンガ化されていて、流行ってますねー。
この本の原作となった、こちら↓の本は、以前この日替わりセールに登場していて、読みました。

私は、会話が苦手なら無理して話さなくってもいいような気もしますが、そうもいかないのが、この世の中です。会社や学校で、スムーズな人間関係を気づくには、会話から入るのが一番だと思うし、多少の会話は人間関係の維持にも不可欠かなと思う。 

日頃話さない人が、急に話し出したら、周りも驚くと思うので、学生さんが夏休みを利用してこの本を読んで、休み明けからちょっとずつ、この本に書いてあることを挑戦して変身していくというのが良さそう。
それはさておき、私はルール3により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』をさらにわかりやすく紹介しているのが本書。会話をするときに、自分と相手の気持ちに目を向けて、「気持ちのキャッチボールをする」というシンプルな方法で会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。1話読むごとに、会話力が身について会話についての悩みが吹き飛びます! 

 

 
No.886 平成30年7月9日
タイトル いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ
いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ

いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ

 

 【買う?買わない?】

いい人って、損しちゃうのかな。
いい人の方が、いい人生送ってそうだけど、そうでもないのかな。
私がいい人じゃないので、いい人だと損しちゃうという感じがよくわからないのかなぁ。自分で自分が「いい人なので損しちゃう」なんて思う人って、そんなにいい人じゃない気がするけどどうだろう。
まあ、いい人で損をしてない私ですが、それはさておき、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、職場や学校の人間関係、自分自身、恋愛の大きく3つの項目に分けて、ちょっとした心理術で、ちょっとした改善を図る方法を解説しています。
内容は大きく3つに分かれているものの、細かな各項目はバラバラで、「いい人」が陥りやすい損なことが、系統立てて説明されていないので、場当たり的な問題解決法という印象が残った。
そして、損しちゃくらいのいい人の悩みは、さほど深い悩みではなさそうだな、という感じも受けた。
どうやっても、腹黒の根暗人間から脱出できない私は、損しちゃうくらいいい人が、なんだか羨ましい気もした。
  
 
No.885 平成30年7月8日
タイトル 子どもの脳を傷つける親たち
子どもの脳を傷つける親たち NHK出版新書

子どもの脳を傷つける親たち NHK出版新書

 

 【買う?買わない?】

つい先日、「赤ちゃんと脳科学」という本を日替わりセールで読んだばかりだ。
「赤ちゃんと脳科学」では、赤ちゃんの成長と脳の成長を関連つけて説明し、「幸せ」の育てるための解説がなされていましたが、こちらの本では、親の行為による子供の脳への悪い影響を解説しています。
平成29年12月2日に日替わりセールで、この本を読みましたが、いろんな事例が書いてあって、読んでいて悲しい気持ちになったことを思い出しました。
社会全体で子どもを見守ろうという動きもありますが、子供がいるいないに関わらず、いろんな人に読んでもらいたい本です。
今日は、ルール1により買いません。 
 
今日こそ雨が止んでほしいな。
 
【ナナメ読み感想】
平成29年12月2日の私の感想をどうぞ
虐待によって、心に傷を負うとはよく聞くが、虐待という危険下における人間の生存本能が、子供の脳を変化させるというのだから恐ろしい。
そして、虐待には、身体的なものから精神的なものまであり、程度の差もあるが、いずれも子供への影響があるという。
一方、虐待による傷が回復する可能性もあるという。それには、親ばかりでなく、親子の周囲の人たちの助けも必要だ。そんな中、この本の著者の研究や活動も、大きな支えの一つになっていると思う。
一向に減ることのない虐待に目を背けることなく、研究し、子供たちの支援を行う著者は、正義感が強いというか、強い人なんだろうな。
この本は、子育てに関係のない人にも、読んでもらいたい本だ。
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
 
No.884 平成30年7月7日
タイトル 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 【買う?買わない?】

どこかで見たことある感じの本だなと思ったら、著者の本をこの日替わりセールで読んだことがあった(平成29年11月20日)。
 こちらです↓

人生の99.9%の問題は、筋トレで解決できる!

確か、いろんな悩みに応えるようでいて、タイトル通り答えは一つ、「そんなことは筋トレで解決だ!」「そんな時は迷わずまず筋トレだ!」で、済ませていたような。
表紙の雰囲気は違えど、タイトル読む限り同じ内容なんだろな。
 そんなわけで、今日の本はいらないかなー。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します。本当です―。尋常じゃない熱量で筋トレ愛を叫び、Twitterフォロワー3万人を突破した怪アカウントがついに書籍化!

メンタルがボロボロ…仕事がうまくいかない…痩せない…モテない…人生のほとんどの悩みは筋トレで解決します!筋トレがもたらす気分高揚効果と成功体験の積み重ねは必ずあなたの人生を変えていきます。

自身も筋トレ中心の生活で40キロのダイエットに成功した“マッチョ社長”Testosteroneがあなたの悩みを吹き飛ばす革新的ソリューションを提供する1冊。初心者用筋トレメニューやダイエット法も大公開。

<収録内容抜粋>
・メンタルが弱ったら試すべき5つの行動
・「とりあえず筋トレしてみる」 ヤツが勝つ
・自傷行為に走るなら筋繊維にしろ
・死にてぇと思ったら3カ月だけ筋トレしてみてくれ
・筋トレの中毒性がダイエットを成功させる
 
 
No.883 平成30年7月6日
タイトル 八月十五日に吹く風
八月十五日に吹く風 (講談社文庫)

八月十五日に吹く風 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

松岡圭祐さんといえば、「探偵の探偵」が、結構好きだったりする。
ドラマ化のされているし、知っている人が多いかも↓

探偵の探偵1?4合本版

人気の作家さんでありながら、この日替わりセールにも何冊か登場しておられて、安く読ませていただいた。
今日の本は、史実に基づいた戦争のお話のようで、著者の作品でミステリー以外を読んだことがなかったので、読むのがとても楽しみだ。
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
戦争を記録した文書から戦争の姿をあぶり出し、日米双方の軍人とその家族モチーフに戦争の物語を紡いでいく。
戦争ものの本は、なんというか著者の戦争に対する考え方が反映されていて、戦争の捉え方を強要されるように気がして、あまり好きではない。
でもこの本は、淡々としていて良かった。
暗すぎるのも悲しすぎるのも、読んで辛いのも嫌だ。戦争もその中に生きている人にとっては、日常のなんだと感じられるものがいい。
ミステリーだけではなく、こういう本も書けるなんて、著者がとても羨ましい。
 
 
 
No.882 平成30年7月5日
タイトル 赤ちゃんと脳科学
赤ちゃんと脳科学 (集英社新書)

赤ちゃんと脳科学 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

「天才」に育てるより、「幸せ」な人間に育てたい!
表紙の文字に目が釘付けになった人もいるかもしれない。「幸せ」になれる育て方があるなら知りたい。まあ、私には実践することができない本ではあるが、この本を読んで、自分や周りの人の幸せ感を育てるヒントを見つけられたらいいな、なんて期待している。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 お母さんのお腹ん胃いる時から生まれてからの赤ちゃんについての研究はかなり進んでいるようで、これまで耳にしたことのある子育てに関する言い伝えは、現在の科学ではほとんど誤っているようだ。
過去には、
長期にわたる母性的教育の喪失は子どもの性格に、また子どもの全生涯にいちじるしい影響を与えるものと考えられる
という研究成果が発表されて、
母子密着の重要性が謳われ、三歳児神話は一気に広まった 
ようですが、これもあまり信憑性がないようです。
その理由は、著者曰く、子供を育てるのは母親一人ではないということのようです。
結局、お母さんを含めた周りの人間の考えすぎがほとんどで、著者がいうように
子どもは授かりものという考え方を、もっと見直してもいいのではないでしょうか
 今の私には、この本の内容を活かせる場面はなさそうだけど、子育てに関するいろんな情報が溢れかえっているこの時代の若いお母さんに、この本を読んでもらいたいなと思いました。
 
 
 
 
 
No.881 平成30年7月4日
タイトル 辞令
辞令 (文春文庫)

辞令 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

石油化学業界紙の記者・編集長を経て、作家デビューをされたという経歴をお持ちの著者。石油化学といえば、政治なんかも絡んで、結構複雑そうな業界という印象だ。
そういう業界でそあった著者だからこそ書ける、実態の裏側を突くような小説を期待したいな。
なんだか、ドロドロした男社会の人間模様なんかも含まれてそうだし、表紙の雰囲気とも相待って、暗くなりそうで読むの気後れしちゃうなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
役員人事をめぐる争いが中心な物語。
男同士の腹の探り合いや、足の引っ張り合いに、立ち向かう男気溢れる主人公。
その傍らには、心安く付き合える同期や、慕ってくれる女、お嬢様気分の妻も、男性社会を豊かにするアイテムとして登場する。
倍返しで有名になった、物語とよく似た構成だ。
こういう男社会で、日夜ご苦労されている男性には、胸を熱くするものがあるんだろうなと、外野の私は冷ややかに思うのである。
 
 
 
 
No.880 平成30年7月3日
タイトル C'est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日
C'est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日 (幻冬舎単行本)

C'est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日 (幻冬舎単行本)

 
【買う?買わない?】
 芸能人の書いた本というと、近頃は、感性豊かなお笑い芸人さんの小説が流行りだが、こういう女優さんの美容系の本も相変わらず出版されているんだな。
石田ゆり子さんというと、なんとなく透明感のある女性というイメージだけど、果たして文章に表された彼女は、どんな女性なんだろう。
とにかく今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
まあ、予想を裏切るようなことはなく、良くも悪くも彼女の透明感には濁りはなくクリアで、文章を読んだ読後感も特に何もなし、という感じ。
しかし、アクのない女性というのは、なりたくてなれるものでなし、女性は誰かを楽しませるために、アクを強くする必要もない。
どういう人が、この本を読んだらいいのだろうと考えてみたけれど、彼女以外に彼女のようになれる人がいるとは思えず、答えは見つからなかった。 
 
 
No.879 平成30年7月2日
タイトル 超ど素人が極める株
超ど素人が極める株

超ど素人が極める株

 

 【買う?買わない?】

お。久しぶりに、日替わりセール以外で読んだことのある本がきました。
実は私、株式投資の勉強をしておりまして、いろんなタイプの株式投資関連の書籍を読んだのですが、その中の一冊です。
表紙に
自分の投資スタイルを確立したい

と書いてあったので、読んでみたのですが、タイトルからもわかるとおり、株取引の基本中の基本がやさーしく書いてあるという感じの本でした。

ブログも人気のお方ですので、こちらも併せて読むと良いのかもしれません。

ameblo.jp

 今日は、ルール1により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私は読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

とてもわかりやすい株の入門書!初心者でもすぐに結果が出せる!

【本書のポイント】
●豊富な図解とイラストで直感的に株の知識が学べる
●すぐに取引が開始できるよう掲載する情報を厳選
●カリスマトレーダーの著者がすぐに使える技を伝授
●企業分析や相場を読むための勘所がわかる

本書はわかりやすさを重視した株の入門書です。見開きに必ず
イラストと図版が入っているので、株取引の仕組みが直感的に理解できます。

初心者が株式投資で勝つためには、 とにかく場数を踏んで取引に
慣れることが大切です。本書には、最低限知っておくべき知識が
厳選されているので、すぐに取引を開始できます。

著者は「hinaの株ブログ」で有名なカリスマブロガー。初心者でもすぐに
利用できる取引テクニックを大公開!勝つための最短ルートを紹介します。

初心者が敬遠しがちな、チャートの読み方、企業分析の仕方についても
独自の視点で優しく解説します。

本書を読んで、最速で初心者の状態を脱出し、勝てる投資家を目指しましょう!

 
 
 
 
 
No.878 平成30年7月1日
タイトル 図解 モチベーション大百科
図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

 

 【買う?買わない?】

モチベーションが上がらない。モチベーションが続かない。
そんなお悩みを解決する大百科する本が登場です。以下も図解なので楽しく読めそうだ。
しかも、大百科というだけあって、100通りの心理・行動実験が書かれているので、自分にあったモチベーションの育て方が見つかるかもしれない。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まず、この本を読んで一番言いたいことは、図解は?どこですか?ということ。
全く図なんて書いていない。人間の形の挿絵があるだけだ。紙の本だと、中をペラペラっとめくって、図解してないじゃんって、買わないぞ、と思った。
内容は、100項目にわたって、いかにモチベーションを上げるか、上げさせるか、なんかが書いてある。ひと項目ごとに整理して簡単に書かれているので、理解しやすく取り組みやすいとは思うけど、ありきたりな感じという印象だ。
 モチベーションを上げる方法を本から得たいけど、本を読むのがちょっと苦手っていう人には、オススメの本かもしれない。
 
 
No.878 平成30年6月30日
タイトル トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法
トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

 

 【買う?買わない?】

表紙に書かれた文字を見て、びっくり。
深呼吸は体に悪い!
なんだと!深呼吸は体に悪いだと!
「呼吸量」を減らすだけで疲れない「体と心」をつくる方法
精神的にはいいんだろうけど、体には悪いのかなと思ったら、心も疲れないだと!深呼吸は心にも体にもいいって、信じていたんだけど・・。今日の本は興味津々です!
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、これまでの呼吸に関して信じていたことの多くが、謝りであることを思い知らされた。 
まず、
深呼吸で血中の酸素は増えない
 らしい。おまけに、

意外に思うかもしれないが、正しい呼吸で大切なのは、酸素ではなく二酸化炭素だ 

 なんて書いてある。えええーって感じです。

人間の呼吸は、必要な量の2倍から3倍になっても、特に気づくことなく見過ごされることが多い。そして呼吸過多の状態が普通になると、定期的に大きく息をしたり、ため息をついたりするようになる。

身の覚えのある人もいるのではないでしょうか。

この本では、多くの人が陥っている呼吸過多を正しい呼吸量へと導く。呼吸過多に陥っているかのテストも掲載されていて、すぐにでも判定し、状態に応じたトレーニングも掲載されているから安心だ。

とりあえず、今日から鼻呼吸!やってみようと思います。ため息もつきそうになったら、飲み込みます!

  

 
No.877 平成30年6月29日
タイトル 義母と娘のブルース 
義母と娘のブルース (ぶんか社コミックス)

義母と娘のブルース (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

このタイトル、最近よく予告されてるドラマのタイトルじゃ?って思ったら、やっぱり原作本みたいです。義母役を綾瀬はるかが演じるようです。
Amazon様に寄せられる読者のレヴューも好評のご様子。たいそう泣けるらしい。
とはいえ、私は、恋愛ものと同様、家族愛的な物語もあまり(というか全く)興味がない。
それはさておき、今日はルール3により、買いません。
 
今日は金曜日。ボーナスをもらいに会社に行く(まあ、行かなくても振り込まれてるんだけど。)。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
母が病死し、まだ立ち直れていない父娘、。しかし、父にも病魔が襲いかかり余命幾ばくかに。
父は、娘ひとりを残して逝くことはできないと新しい母を連れてくる。そんな事情を知らない娘は当然義母に反発し壮絶な義母VS娘のバトルが始まった! 
はたして、義母と娘は、父が亡くなるまでにわかり合うことができるのか? 笑いあり、涙あり、感動ありの4コマ巨編堂々登場!
 
 
 
 
 
No.877 平成30年6月28日
タイトル フィンランド 豊かさのメソッド
フィンランド 豊かさのメソッド (集英社新書)

フィンランド 豊かさのメソッド (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、フィンランドの大学で、異文化コミュニケーションを学びフィンランド大使館にも務める方だ。
記事を見つけたので、詳しくはこちらを↓
私自身、フィンランドについては、正直なところ、よく知らないが、いいところらしいというイメージが頭にこびりついている。 こういう書籍のタイトルやテレビ報道によるものだろう。
おそらくフィンランド好きであろう著者とは異なり、日本にしか住んだことのない、なんとなく日本好きの私にとっても、生活を豊かにするヒントがあるのか、楽しみに読みたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
遥か西ではあるものの、大国ロシアを挟んで、日本の隣の隣に位置するフィンランド。なるほど日本から一番近いヨーロッパだ。
この本にある、フィンランド人の日常は、人口密度の低さからも想像できる、ゆったりした暮らしぶりだ。
とはいえ、フィンランドと日本とでは文化の違いもあるようだが、日本の田舎方に行けば、こんな感じなんじゃないかな、なんて思ったりした。著者も本書の中で度々書いておられるが、日本と似ているところも多々あるようだ。
お隣のお隣の国をとても身近に感じられる本でした。
 
 
 
No.876 平成30年6月27日
タイトル 29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~
29とJK ?業務命令で女子高生と付き合うハメになった? (GA文庫)

29とJK ?業務命令で女子高生と付き合うハメになった? (GA文庫)

 

 【買う?買わない?】

社長からも命令で、29歳男性と女子高生が付き合う・・・なにそれ・・・。
まあ、漫画なんだし、なんでもありかな。恋愛ものはよくわからんし、興味なし。
今日はルール3により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
29歳とJK、“禁断の”年の差ラブコメ、はじまる!
目つきは怖いが会社では一目置かれている29歳社畜・槍羽鋭二。
ゲームや漫画が好きで、休日のネカフェを癒やしに日々を生き抜いている。
ある日、槍羽は《あること》で説教した女子高生・南里花恋からコクられてしまう。
14も年下とは付き合えないとキッパリ振るが、後日社長から呼び出され――「業務命令。孫の花恋との交際を命ずる」。
なんなんだこの会社!? 絶対に辞めてやる!(入社以来17回目)
だが始まってしまうJKとの交際。妹が、元カノが、会社の部下が、世間の目が槍羽の前に立ちはだかる!
 
 
No.875 平成30年6月26日
タイトル プロ野球・二軍の謎
プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

世間は、ちょうどサッカーに注目が集まっている中、今日の本は、野球、しかも二軍の本だ。
確かに、プロ野球の二軍って、謎だ。そもそも野球に疎い私にとっては、どこかの2軍チームが優勝したとニュースで聞いたことがあったくらいで、一体、日頃どういう活動をしているのか、その実態は全くの謎である。
この本は、プロ野球の二軍監督を務めた田口さんによって書かれており、二軍の謎に深く迫る内容になっていると期待している。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
日本のプロ野球そしてアメリカのメジャーリーグで活躍し、いずれもそれぞれ二軍やマイナーリーグでの苦労も味わい、日本で二軍監督を務めている著者が、野球に詳しくない人でも楽しく読めるように、プロ野球の仕組みを優しく解説してくれています。
選手たちの壮絶な一軍争いの姿も垣間見ることもでき、大変面白く読めたし、元気ももらえた。
二軍のフアンは、
総じてコアな方、通の方、野球が好きすぎる方が多いのが特徴です。
とのこと、試合も騒がず、一人一人の選手を応援するかのようにじっくり静かに観戦する出そうだ。
月並みだけれど、二軍の試合も観に行ってみたいなぁと思った。
プロ野球はほとんど観ないけど、実は私が、学生時代に野球部のマネージャーをしていた。スコアブック持って、行ってみようかな。
 
 
 
 
No.874 平成30年6月25日
タイトル 書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方 
書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方

書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方

 

 【買う?買わない?】

保険というと、選んで入ったというより、外交員さんに勧められるままに、不安に煽られて与えられたものに入った、という感じで、加入している保険が適正なのかはよくわからない。
まあそもそも、この先大きな病気をするかどうかなんて、誰にもわからないのだから、どんな保険にどの程度入っておけばいいのかなんて、答えがないのかもしれないな、なんて思う。
この本では、ファイナンシャルプランナーの著者が、家計の見直しも含めて、無駄を省いた?保険を提案してくれるようだ。大いに参考にしたい。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んで、よくわかったのは、保険契約の内容がわかりにくいのは、あれこれごちゃごちゃ不必要なものまで、契約に織り込んでいるからで、説明を聞くだけでお腹いっぱいになり、最終的には聞く気が失せるということにある気がする。
そもそも入る必要のない保険の説明を聞く必要自体ないわけで、そんなこともわからないまま、ただ保険に入っておけば安心という思いだけで、説明を聞いていても、全く理解できないのは当然だ。
明日にでも、生命保険会社に電話して、保険のスリム化を相談してみようと思う。
 
  
 
No.873 平成30年6月24日
タイトル 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える
日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える

日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える

 

 【買う?買わない?】

実は私、最近、株式投資に興味がありまして、株関連の本を何冊か読んでいたところでした。どの本もそれぞれ、株式投資で成功した人たちが、思い思いの投資法を展開しておられます。
本を読んで思ったことには、株式投資で成功されている方々は、みなさんものすごく研究熱心で、いろいろと試行錯誤を重ねておられるということです。もちろん知識も豊富なご様子です。
 そんなわけで、今日の本も、直接的ではないにしても、株式投資をする上での知識の一つとして読んでいて損はないかなと。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
さすが外国運用機関へのセールス担当であるストラテジストである著者は、日頃から日本株についてのプレゼンテーションを行なっておられるとあって、本の内容は大変読みやすく、よく理解できた。 日本人とは違い、外国人投資家から見た日本株という視点も、大変勉強になった。私も一個人投資家として、最低限理解しておくべきことは、抑えられたように思う。
株式市場を通じて、世界のお金が轟々と音を立てて、あちらの国からこちらの国へ、より資産が増えるほうへと、なだれ込む様を想像しつつ、世界経済も多少なりとも学べたようにも思う。
ちょうど私が、株式投資に興味があったということも、大いに影響しているとは思うが、大変参考になる本だった。
 
 
 
 
No.872 平成30年6月23日
タイトル ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版] 
ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版] (Future Coders(NextPublishing))
 

 【買う?買わない?】

 小学校で、プログラミングを学ぶことになったとニュースで聞いた。とうとう実施されるらしい↓
プログラミングを広く学ばせることで、その中から、プログラミングに興味を持ち、将来の世界を動かすプラットフォームを作るような人を育てようってことかな。
この本は、高校生向けのようだけど、いろいろな科目を勉強しなくちゃいけなくって、大変だなー。
今日はルール1により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
若い人向けに、楽しく学ぶことができるようにゲームを中心にしたサンプルを豊富に取り上げます。また、習得した知識を確認するための演習も満載。プログラミング上達の早道はなによりコードを読み、コードを書いてみることという筆者の経験から、リストを読み、実際に書いてもらうことを目指します。本書前半はプログラミング経験のまったくない人を対象に、HTML、CSS、JavaScriptの基本知識を解説。平板な解説に陥らないように、豊富なサンプルと演習が用意されています。本書後半は誰でもなじみのあるブロック崩し、テトリスライクなゲームを作成していきます。サンプルは、コード入力の負担が過度に大きくないこと、コードがわかりやすいこと、ちょっとした驚きがあることを心がけています。読者が自分で入力・確認してく過程で、プログラミングのスキルを身に着けることができるでしょう。
なお、本書は2013年に発売された初版の改訂版です。今回の改訂ではブラウザの仕様変更に関する対応が中心になりますが、ゲームも1つ追加しています。また、ダウンロードサービスも用意しました。
 
 
 
 
No.871 平成30年6月22日
タイトル マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる
マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる NHK出版新書

マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる NHK出版新書

 

 【買う?買わない?】

私の周りでも、長年放置されている空き家や、更地となっているところが目立つようになってきた。また、空き家でなくても、住んでいるのはほとんど高齢者で、空き家予備軍と言ってもいいような状況だ。
この本では、不動産投資のプロ?である著者が、今後の不動産の所有の在り方を語る。
著者が代表を務める会社のサイトはこちら↓
 平成29年9月2日の日替わりセールに登場していた本ので、今日はルール1により、買わないけど、読み返してみようかなと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】 
私の平成29年9月2日の感想をどうぞ
 
 よく似た本を読んだことあるなぁと思っていたら、同著のこちらの本を日替わりセールで読んでいました↓↓

2020年マンション大崩壊 (文春新書)

 著者は、私たちはなぜ「家」を買うのか?と問う。その問いには、「本当に買う必要があるのか?」という思いが込められているようだ。この本では、盲目的に家を買い求めることに警鐘を鳴らしている。
この本には、不動産屋さんが、読んだら怒ってきそうな裏話的な情報がたくさん買いてある。家の購入を考えている方や、両親、祖父母が家をお持ちの方にとっては、大変参考になる本なんじゃないかなと思う。
2022年まであと数年。どんなことが起きるのか、しかと見届けたいと思う。

 

 
 
No.870 平成30年6月21日
タイトル アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか
アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、実際にアルコール依存症の治療に当たっておられる精神科医の先生です。化学的な見解のみならず、いろんな患者さんを診てこられた先生だからこそ、書けることもあるんじゃないかな、なんて思ったりする。
私は、短にアルコール依存症の人がいたので、その悲惨さはよく知っているつもりだ。

残念なことに、アルコール依存症の本人には、その悲惨さがあまり伝わらず、20年ほど人生を無駄にし、早々にこの世を去った。

もし、私はアルコール依存かも?と思う人がいたら、この本を読んでほしいと思う。

私自身は、身近に反面教師がいたたせいで、自分が酔うことも、周りが酔うことも嫌な気持ちになるため、お酒を飲んで騒ぐという楽しみはない。

今日は、ルール1により買いません。

 

【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 あなたの「アルコール依存度」を徹底チェック。依存進行度合、依存と薬の危険な関係、依存が招く病気、その脱出法などを詳細に解説。

  

 
No.869 平成30年6月20日
タイトル 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 【買う?買わない?】

この本、平成29年7月9日に日替わりセールにで読んで、とても参考になった本だ。
本の内容をノートに書き取りをして、何回か振り返って読んでいるくらいだ。
ついつい周りの人に合わせてしまったり、どう思われてるかを気にしてしまったり、自分の行動や気持ちが、周りの人の影響を受けやすい人には、ぜひお勧めしたい。
それはともかく今日は、ルール1により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成29年7月9日の感想をどうぞ
この本を読むまで、単に自分に自信がないから、人に振り回されているのかなと、なんとなく考えていたのだけれど、それもあるけど、振り回される根本にあるのは全く違っていて、他人の感情が流入してくることにあるようだ。
この本では、いい意味で予想を裏切る「誰かに振り回される理由」 が解説されている。
読んでいて、ああなるほどと理解しやすく、確かに腑に落ちることばかりが書いてある。その上、振り回されないための方法も案外簡単な呪文を唱えることだったりして、頑張らなくて良さそうなのもありがたい。そしてその呪文もいくつか種類があって楽しい。
久しぶりに、書き取りしたいなと思える内容の詰まった本でした。
 
  
No.868 平成30年6月19日
タイトル 失踪当時の服装は
失踪当時の服装は (創元推理文庫)

失踪当時の服装は (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

わー。今日はミステリーだー。タイトルが思わせぶりで、素敵な表現だし、私好みだ。
しかも、今日の本は、
アメリカ・ミステリ界を代表する巨匠が、捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の里程標的傑作
なんだそうだ。読み応えありそう!日本の警察小説との違いなんかも感じ取れるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
舞台は、1950年のアメリカ。女子高校生が寮から行方不明になる。
本のほとんど半分くらいは、なんの手がかりもなく、家出かな、事件に巻き込まれたのかもわからないまま、だらだらとすぎる。まず、生きているのか死んでいるのかもわからないまま進む。指紋採取もDNA鑑定はもちろん、歯の治療跡で死体の身元を判断するしかないような時代では、じわりじわりと事件を解決していくしかないのだ。それも本当にじわりじわりと。
現代のミステリーがジェットコースターに例えられるように、ものすごいスピードで展開していくのに、慣れきってしまった弊害かもしれない。
それにしても事件解決のヒントが被害者の日記の中にあるなんて、時代を感じるなぁ。
 
  
 
No.867 平成30年6月18日
タイトル 精神科医は腹の底で何を考えているか
精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)

精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

いつしか鬱という病が一般的になり、精神科医にかかる人も増えたし、テレビで精神科医を見かけることも多くなった。
とはいえ、精神科医というと、心に病を抱えた人と対峙する職業であり、できれば自分は関わり合いたくない。
この本では、精神科医である著者が、あまたいる精神科医の
表も裏も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす
そうだ。精神科医の精神を覗いて見たい気持ちが湧いてきた。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
どんな内容の本なのかな、って思ってたけど、精神科医の仕事を淡々と綴っている。精神科医のエッセイ的な、精神科医あるある本かなという感じ。
近頃は、精神科医をテレビでよく見かけるけど、そういう人たちに対して、著者は冷ややかだ。どちらかというと、他の精神科医とは距離を取っているように読める。
そもそも精神科医は、心の専門家ということになっている。単なる「心の病気」の専門家でしかないのに、あらゆる心の問題に精通していると受け取られる。
なんて書いてあって、一般人からの精神科医に対する幻想のようなものを、剥がしてしまおうとしているようだ。精神科医のリアルは、他の医者同様、いい人も嫌な人もいて当たり前なんだなと思った。
 
 
  
No.866 平成30年6月17日
タイトル 上達やくそくBOOK 写真のことが全部わかる本 センス&知識ゼロからの写真のはじめかた、教えます。

 【買う?買わない?】

私も、生意気ながら一眼レフカメラを持っています。正直なところ使い方もよくわからないまま数年が経過しております。
この本では、カメラの使い方を含め、写真の構図まで、優しく教えてくれるらしい。
カメラ買って以来、こういうハウツー本はもちろん、取扱説明書も読まずに今日に至るので、今日の本は買って、勉強してみようかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、初級・中級・上級と、三段階に別れていますので、ちょっとずつカメラのことを理解しながら、上達を目指していくことができます。カメラのいろいろな細かい説明が、機械音痴な方でも読みやすく書かれていますので、安心です(私もなんとか読めました)。
カメラ買ってみようかな、カメラ始めたいなって人にも、どんなカメラを選んだらいいのか、カメラを買ったら、どんなことができるのかがよくわかるので、この本は、とってもオススメだと思いました。 
この本を読んで、カメラって、難しいことは置いといて、詳しくわからなくっても、首からぶら下げて、あちこち歩き回って、パシャパシャしてるだけでも楽しいんだけど、いろいろいじって思わぬ写真に仕上がる感じも、きっと楽しいんだろうなーと思いましたー。
 
 
 
 
No.865 平成30年6月16日
タイトル ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

 

 【買う?買わない?】

著者は、
アメリカ合衆国の起業家、投資家。PayPal(ペイパル)の創業者。シリコンバレーで大きな影響力を持つ
お方で、この本は、そんな著者の起業に関する講義録なのだそうだ。
「ゼロから何かを生み出す」といってもいろいろあるけど、この本では、いかにお金を生み出すかを議論するようだ。アメリカの成功者が語る起業論を読むなんて、私にとっては、映画を見るようなそんな心境だな。
なんて言いつつ買って読んだのが、平成29年2月5日。その後平成29年10月28日にちも登場しているので、この本と日替わりセールとして出会うのは、これで3度目だ。
今日は、ルール1により買いません。
 
今日は日曜日。先日ほとんど読み進められなかったゴリオ爺さんを読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成29年2月5日の感想をどうぞ
今日の本は、思っていた以上に哲学的で、著者の魅力が最大限に表現されている本と言う感じがした。何かを生み出した人というのは、こうも哲学的なものなのかと、驚かされた。
若い人が読んで、大きなことを成し遂げるに、哲学的な語りにも耳を傾け、志の支えにするのもいいかもしれない。
そして、内容は確かに素晴らしいものなのだろうと思うのだが、著者がどんな人なのかを知っている人が読めば、もっと興味深く読める本なのではないかと思う。
 
 
 
No.864 平成30年6月15日
タイトル 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

 

 【買う?買わない?】

なんだか気の抜けた、のほほんとした表紙の本がきました。「この本を読んだら本当に儲かるんですか?」と言いたくなる感じがする。
とはいえ、本当だとしたら、この本が「数字」の読めないのほほんさんの救世主となってくれるかもしれない。
私としては、日頃「空気」が読めないので、せめて「数字」は読めるようになりたい。
なんて思いつつ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日の本は、常に自転車操業で儲かっていない主人公が、すご腕の税理士から儲けるための管理会計を対話形式で学ぶ形式になっていて、サラサラと読めて、儲けるための決算書の読み方がわかる本だ。
かなり初歩的な内容かつ、とてもわかりやすいので、これから事業を始める方や、始めて3年目くらいの人が読むといいのかなと思う。事業を始める前にこう言うこともしっかり知っているのがベストだとは思うけど。
私としては、とっても読みやすくって、内容はとてもいいんだけど、主人公が終始、税理士の先生に否定的な態度で接している感じが、ちょっと嫌だったなぁ。私、真面目すぎかな。途中からは、税理士は全然出てこないし、そもそもいなくてよかったんじゃないかな、と思ったり。
 
 
 
 
No.863 平成30年6月14日
タイトル ゴリオ爺さん
ゴリオ爺さん (光文社古典新訳文庫)

ゴリオ爺さん (光文社古典新訳文庫)

 

 【買う?買わない?】

お。光文社古典新訳文庫!このシリーズは、大好き!
しかも、恥ずかしながら、今日の本は読んだことがないので、とても嬉しい。
調べてみたら、バルザックさんは、フランスの偉大な作家さんなんだそうですが、これまだ恥ずかしながら、全然知らなかった。まだまだ読むべき本というのは世界のどこかで待っているものなんだな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本の「読み終えるまでの平均的な時間」は、8時間39分とのことで、いつもは感想を書くためにスタスタと読み進めているのですが、今日は、すべてを読み切ることは到底不可能と判断し、一つ一つの言葉を味わうように丁寧に読み進めました。 
ゆっくり味わいながら読んでいくと、物語そのものは明るいお話ではないんだけど、とにかく一つ一つの言葉の連なりが、とても味わい深くて、この本を書いた人、そして翻訳した人、それぞれの中にある言葉に広がりに心底ワクワクし、読めば読むほど、自分が豊かになるように感じた。
こんな彩あふれる楽しい言葉が次々と出てくる本と出会えて、本当に良かった。
  
 
 
No.862 平成30年6月13日
タイトル ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典
ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典 (双葉文庫)

ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典 (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

わー。昨日に引き続き、食べ物の本だ。しかも今日は作らない、食べ歩きの本。
台湾はこれまで、3回ほど訪ねて入るものの、この本の表紙にずらりと並んだ、食べ物を拡大表示してみたものの、食べたことあるの1つしかなかった・・。
日本のように、お店の外からどんな食べ物が食べれるのかわかるお店は少ないので、こういうガイドブックは助かるかも。
最近は、台湾に行くときは、事前に本やネットで調べておいて、現地では、Wi-Fi持ってくことが多いかな。なんてったって、本は重いから。
今日の本は、その点、ポケット版だから使い勝手が良さそうですね。
とはいえ、私には必要ないかなー。しばらく台湾に行くこともなさそうだし。
今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
近場の海外旅行先として人気トップを走る台湾。旅の楽しみのひとつが、朝粥、小籠包、魯肉飯、マンゴーかき氷…など、台湾グルメの食べ歩き。本書では、台湾の食べものをジャンル別に、写真とキャプションで図鑑や百科事典のように、わかりやすく紹介。お店での注文の仕方や食べ方、素材や料理法、その発祥の物語、さらに美味しい店の情報なども掲載。旅の予習&復習から、現地で持ち歩くサブガイドとして実用性の高い1冊。初心者からリピーターまで、大満腹まちがいなし!
 
 
 
 
No.861 平成30年6月12日
タイトル 「エル・カンピドイオ」吉川敏明のおいしい理由。イタリアンのきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン)

 【買う?買わない?】

 真白なお皿に、真っ赤なトマトソースのパスタ。めちゃくちゃ食欲そそる表紙の本ですね。
 調べてみたら、「エル・カンピドイオ」は、とても人気のイタリアンのお店のようです。東京にあるので、私は聞いたことも、もちろん行ったこともないのですが、食べログの評価が高かった。そういうお店のレシピは、家で再現するよりも、お店で食べたほうがいいと思うなー。
なんて思いつつ、料理のレシピ本は、今やレシピサイトに取って代わられている時代には、あのお店のあの味を作っている人から料理を学びたいというような人が、こういう本を買うのかなと考えてみたりした。
 私にはいらないかな。今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
イタリア料理界のレジェンド、吉川敏明シェフが教える、ご家庭で絶対においしく作れるイタリアンの教科書。パスタ、リゾット、前菜、メインディッシュ、デザートまで、作りたい料理だけ42品をご紹介。作り方はフルプロセス付き、動画みたいで分かりやすさ抜群!コツもシェフの言葉で、ていねいに語るから、初心者に分かりやすく、ベテランも納得の内容です。 
 
お店の情報はこちら↓

関連ランキング:イタリアン | 千歳船橋駅経堂駅

 
  
No.860 平成30年6月11日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

おー。この本、日替わりセール買って読むマラソン始めて以来、4回目の登場です!
(もしかしたら、最多かもしれない。)
初めて読んだときは、読むだけで字が上手くなる本ですか。本当かなぁ。なんて思っていたのですが、なんとなくじわじわ効いている気がする。本に書いていることが頭のどこかに残っていて、字を書くときに意識しているのかも。
ちなみに著者は、書道家さんみたいです。詳しくは、著者のホームページを↓
 
今日は、ルール1により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成28年8月14日の感想をどうぞ
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、綺麗に字とは何かというポイントを押さえて、コツをつかめば、字が上手くなる気もします。
しかし、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度はペンを持つ必要がありますね。
  
 
No.859 平成30年6月10日
タイトル 図解 ワイン一年生
図解 ワイン一年生

図解 ワイン一年生

 

 【買う?買わない?】

ずいぶん前に、ワインブームって去ってしまったのか、近頃では、ワインを飲む機会自体、減ってしまった。ワイン好きを自称する人も減ったなあと思う。
そんな中、今の若い人たちが、こういう本を読んで、ワインを楽しみ、新たなるワインブームを作っていくといいなぁなんて思っている。
私は、近頃、ワインにフルーツたっぷり入れたサングリア派なので、今日の本は要らないかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
発売たちまち重版! 全国書店で続々ランクイン! 今、ワインの本で一番売れてます。
ぶどう品種が擬人化されているので、ワインの味の違いがかんたんに想像できます。
今まで読んだワイン本の中でも一番斬新で、わかりやすいと思えた一冊です。

ピーロート・ジャパン株式会社
チーフワインコンサルタント
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 岩見 大輔氏

ワインはそこそこ飲むけれど、ワインはいつも“勘”で選んでる。
そんなプチワイン好きの人のために、複雑でとっつきにくいワインの世界を、図やマンガを駆使して「これ以上ないほどわかりやすく」解説した本。
かわいい高校生に姿を変えた“カベルネ・ソーヴィニヨン”“シャルドネ”“ピノ・ノワール”など個性豊かな34種のぶどうたちが、ゆかいな学園生活の中で、味や香りの特徴をしめしてくれる
  
 
No.858 平成30年6月9日
タイトル 宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。
宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

 

 【買う?買わない?】

誰目線の「完璧なリーダは、もういらない」なんだよと、なんかこう、納得のいかないタイトルだけど、そんなこと気になるの私だけかな。
できることなら、リーダーには完璧であってほしいと思う。この考えが、「もういらない」ということなのかな。
なんてことを考えつつ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この日替わりセールでも、これまでの引っ張るタイプのリーダーではなく、チームのみんなの力を伸ばしつつ一緒に頑張るような、みんながみんなのリーダーといった、新しいリーダー像を示す本が度々登場するようになりました。
この本にも、
リーダーシップは、チームや組織を束ねるポジションにいるかどうかに関係なく、組織に所属する全ての人たちが発揮できます。
とあります。
そのステップが、結構分かりやすく書いてあって、なかなか納得なんですが、何と言っても、全てが漫画のワンシーンで締めくくられていて、申し訳ないけど、私はちょっと、この部分が好みじゃないんだなー。いい本なんだから、漫画に頼らず、伝えたいことを書くだけでよかったんじゃないかなと思ったりする。
若者向けの職場の研修で使うといいのかな、この本。
 
 
 
 
No.857 平成30年6月8日
タイトル 羊と鋼の森
羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、第13回本屋大賞に選ばれた作品であり、そして今日から映画が公開されるという、なんともタイムリーな作品だ。表紙も素敵。
やっと紙の本が文庫化されたとかで、電子書籍版もようやく価格が下がり、さらに今日はセールで読めるなんて超がつくほどのラッキーかも。
今日も買います。
 
今日はいい日になりそう。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の主人公は、近年稀に見る透明な心の青年だ。透明すぎて、読んでいるこちらが恥ずかしいくらいだ。
もうとにかく今日の本は、本当に読んでよかった。それくらい文章がとても綺麗で、ピアノの音が頭の中に響いて、広がって、心がピアノの音を聴いた。
映画化されたみたいだけど、この作品は、本で読むのが一番素敵だと思う。ああ、あくまでも私にとっては、だけど。映画見たいなーとはならない。本を読んで聴いた、あのピアノを音で感じることができそうにないからだ。
私は多分、音よりも、著者の紡ぐ言葉の方が好きなのだろう。
皆さんは、どちらが気にいるでしょうか。 
 
 
 
No.856 平成30年6月7日
タイトル 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実
天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1) (講談社文庫)

天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1) (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらら。
今日も日替わりセール本、Amazon様のサイトに表示されていないな。困るなぁ。
 
やっと更新されたと思ったら、苦手な歴史ものでした。
今日も買います。
でも、今日はほとんど読まないと思います。
 
【ナナメ読み感想】
あまり読む時間が取れなくて、まだほとんど入り口のところで、まだまだこの本の面白さを実感できるところまで、到達できていない。
主人公である九戸政実のことは、初めて知りました。主人公を取り巻く人たちや、歴史的背景が、丁寧に描かれていて、主人公を知りたい、この後の彼の人生を追いたい、という気持ちになりました。
あー。今日は夜更かしになりそう。
 
 
 
No.855 平成30年6月6日
タイトル 生きている理由
生きている理由 (講談社文庫)

生きている理由 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

松岡圭祐さんといえば、私の中では、「探偵の探偵」「万能鑑定士Q」「千里眼」など、ミステリー作品を思い浮かべる。
で、今日は、ミステリーか!と喜んだのもつかの間、Amazon様の解説を読むと、どうもそうでもないらしい。「男装の麗人」と呼ばれた川島芳子が主人公の歴史物のようだ。ちょっと残念。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、一人の女性の波乱万丈の生涯の物語で、なんとなく、朝の連ドラと大河ドラマを掛け合わせたような感じだ。
前半の物語の歴史的背景や人となりの解説部分が、長く重たい。実話を基にしているということで、40歳という若さで処刑されるという結末が待っていると思うと、主人公の凛とした美しさと強さは、かえって痛々しく感じてしまって、どのページも読むのが辛かったな。
 
 
 
 
No.854 平成30年6月5日
タイトル ためらう唇
ためらう唇 (MIRA文庫)

ためらう唇 (MIRA文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。この日替わりセール本買って読むマラソン始めて、ハーレクインは、2度目の登場だな。なんかこう、本屋の隅でハーレクイン見つけても、なにやら近づきにくい雰囲気を放っていたんだけど、こうして読むことになろうとは。
いかにも恋愛ものっぽい表紙のこの本を持ち歩くのは、ちょっと恥ずかしいけど、 Kindleならば、表紙なんて見えないし、読んでみるかな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
恋に焦りは禁物。焦らすのも恋の駆け引きの一つなんだろう。 
そんなこんなで、恋の進展は一進一退で、それに合わせてミステリー的な部分も、なかなか進展しない。
彼に引かれていく気持ちを抑えているけど、どうにもならない。でも・・。
なーんて、いやはや、恋が楽しい人は、こういうじれったさがたまらんのでしょうな。
私なんか、駆け引き無用主義なので、さっさとくっつけばいいのにとか、犯人誰だろとか思いながら読んでしまいましたー。
いやー。恋って時間がかかるのね。
 
 
No.853 平成30年6月4日
タイトル アマニタ・パンセリナ
アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

日替わりセール本、表示されてないー。
 
遅ればせながら更新された、今日の日替わりセール本は、中島らもさんでした。なにやら毒々しい表紙の本ですが、エッセイみたいです。
読む前から、なんだか明るい気分になってくるから不思議です。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 今日の本は、もう最初から最後まで、ラモさんがラリラリにラリっている。
シャブから始まり、阿片、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、大麻、LSD、抗うつ剤に、そうそうガマガエルまで!様々なラリラリ経験を披露してくれていて、まさにラリラリライフ日記です。
面白おかしく読んでいいのかな、なんて思いつつ、いやーくすりって聞きしに勝る恐ろしさだな、なんて、やっぱり興味本位でどんどん読んでしまった。
今じゃ、何でもかんでも他人のことを糾弾する人がたくさんいるから、こういう破天荒な人は、許されないんだろうな。
 
 
 
 
 
No.852 平成30年6月3日
タイトル 社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ 
社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ

社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ

 

 【買う?買わない?】

なるほど、確かに敏腕社長の周りには、その人を支えるすごい人がいそう。
そして、社長さんの本はたくさんあるけど、そういう「まわり」人の本って、珍しいかも。社長タイプの人じゃない人にとって、参考になることが多いかもしれないなと思ったりする。
私自身も、どこをどう見たって、人を率いる社長タイプじゃないので、参考になることがあるといいなと思う。
ちなみに著者はこんな人↓
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
社長の「まわり」の人たちって、なんでこんなに面白いんだろ。
そもそも社長が魅力的という前提があるんだろうけど、その社長に全力で食らいついていく「まわり」の人も、すごいパワーと判断力、行動力を兼ね備えていて、もちろん魅力的なのだ。
私は、社長になれそうにもなくて、社長から学ぶよりも、「まわり」の人からなら、学べるところもあるかもと思ってみたんだけど、いやはや「まわり」の人たちも、私なんかが学ぼうなんて恐れ多いなという感じだ。 こんなふうになれたらいいなと思うけど、正直なところ、遠いなー、社長もその周りも。
結局、企業ドラマを楽しむように、この本を読みました。
  
 
 
No.851 平成30年6月2日
タイトル 成長マインドセット
成長マインドセット

成長マインドセット

  • 作者: 吉田行宏
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/04/13
  • メディア: Kindle版
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 【買う?買わない?】

シンプルな装丁の本ですね。
 どんな人がこの本を書いたのかなと調べてみたら、著者が代表を務める会社を発見。この本の表紙とは打って変わって、カラフルでなかなかおしゃれなサイトで、ついでにオフィスもおしゃれ。
「事業創造支援、事業戦略立案、推進支援、経営幹部育成支援」なんかを行う会社なんだそうな。著者の優しそうなお顔も拝見できました。
 気になった方はこちら↓
この本を読んで、成長!とまでいかなくても、前向き!くらいになれるといいな。 
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、よくある師匠と弟子の対話方式の本です。
なんだか訳ありの喫茶店のマスターがメンタリングを行います。主人公の成長を促す過程で、主人公自らも部下や友人、彼女を巻き込んで成長を促していくストーリーとなっています。登場人物の誰かに自分を重ねて読むことができそうです。
読み手の方でも考えながら読み進められるようになっています。職場や学校での研修の題材としても使えそうです。
文体は柔らかなのですが、内容はよく読むと、なかなか明るく前向きに推し進める感じがする。当事者意識を100%にせよなんて書いてあるし、くよくよ型の人には、まずは気持ちの切り替えが必要になるかなと思ったりする。
 
 
 
*オススメの本あります