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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日3冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、その中から1冊を選んで、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続1127日目 買った本763冊

  

今日の日替わりセール本は?   

 
No.1127 平成31年2月24日
タイトル

できる男のスキンケア・ヘアケア

できる男のスキンケア・ヘアケア

できる男のスキンケア・ヘアケア

 

 

流水りんこのインド占星術は深いぞ?!

流水りんこのインド占星術は深いぞ?!

流水りんこのインド占星術は深いぞ?!

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 男のスキンケア・ヘアケア本、2 コミックエッセイ、3 哲学的探求深めてみた本の3冊です。
うーん。今日は、私には必要ない本と、漫画、そして、闇の深そうな本・・・。
長いタイトルに込められた著者の心の渦みたいなものを感じ、わざわざそこを覗き込む必要はないと判断。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!のんびりしよう。
 
 
 
No.1126 平成31年2月23日
タイトル

スケートボーイズ (実業之日本社文庫)

スケートボーイズ (実業之日本社文庫)

スケートボーイズ (実業之日本社文庫)

 

 

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 男子スケート青春物語、2 女子の気くばり本、3池上彰・佐藤優タッグ本の3冊です。
3は、平成29年5月3日に日替りセールで読んだ。積極的情報収拾の方法がずらりと買いてあった気がする。一般人には、その10分の1ぐらいで十分だと思われた。
さて、今日はというと、気くばり・・・苦手だ・・・女子的なことやりたくない・・・な、私ですが、何が気くばりかさえわかっていな気もしてきたので、今日はこの本にするかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
まあ、気くばり関連の本を読んで、いつも思うのは、とにかく思いやりが大切ということ。
この本では、思いやりを持ちつつ、相手にご大層な重荷を与えず、さりげなく伝えるちょっとしたコツが紹介されている。ちょとしたコツといったらそれまでだが、気くばりなんてちょっとしたことぐらいがちょうど良いのかもしれない。
女子は何かと周りを見ているので、変に気くばりをしすぎると、媚びているやら、あざといやら言われかねない。
今時のメールやSNSを使った気くばりも掲載されていて、若い人たちの気くばりとはこういうものかとちょっと驚いたものもあった。これは良い発見だった。
ちなみに気くばりの中に、
時にはおばちゃんを演じる
というのがあった。若い人に気を使わせないで話しかけるコツらしい。時にはおばちゃんも良いようだ。
 
 
No.1125 平成31年2月22日
タイトル

家族トランプ (実業之日本社文庫)

家族トランプ

家族トランプ

 

 

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 

 

悪いエネルギーは1ミリも入れない

悪いエネルギーは1ミリも入れない

悪いエネルギーは1ミリも入れない

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 未婚女性の居場所探し物語、2 うまい字がかけるようになる本、3 気持ちよく生きる方法の3冊です。
2は、平成28年8月14日に日替わりセールで読んだ。読んだだけですぐには上手くならないが、この本に書いていることを頭の片隅に置きながら、日々字を書くようにすると、それなりに綺麗な字が書けることは確かかな、と。
さて今日は、というと、自分に都合よく、いいとこ取りの行き方みたいな気がするけど、悪いエネルギーを入れないという考え方には興味あるな。
ということで、今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
まあ、いわゆる引き寄せ術の一類型なんだろうな。
まずは、感覚的に嫌なことから距離を置き、じわじわ幸せさんに移行していこうという、この本のやり方は、明日から急にポジティブになって、幸せ引き寄せるぞーなんて方向転換のできない、根っからのネガテイブさんにぴったりかな。
まずは、
他人から「悪いエネルギー」の影響を受けないためには、「いらない情報を受け入れない」ということが本当に大切です。
 なんかから初めて、聞く話、見る情報、会う人、身の回りのものと、身近なものから、自分のできる範囲で変えていくといいみたい。
そして、エネルギーの高い人と会う、場所へ行く、良いものを身につけるといいらしい。
 昨年、大幅イメチェンをして、そのせいか、私はすごく元気になったように思う。いいパワーの引き寄せになったのかな。
この本を読むまで、誰にでも同じように等しく付き合わなくてはいけないとか、考えていたけど、苦手な人、嫌なオーラの人には、距離をとっていいんだなと認識した。情報もしかり。
これからももっと、意識的にパワーの高いところへ足を運ぶようにしたい。
そして、私自身が明るいオーラを発する人にいつかはなりたいと思う。
 
 
 
No.1124 平成31年2月21日
タイトル

頭の中がカユいんだ (集英社文庫)

頭の中がカユいんだ (集英社文庫)

頭の中がカユいんだ (集英社文庫)

 

 

恋女房 新・秋山久蔵御用控(一) (文春文庫)

恋女房 新・秋山久蔵御用控(一) (文春文庫)

恋女房 新・秋山久蔵御用控(一) (文春文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 中島らも処女作品、2 須藤元気の英語学習本、3 時代物の3冊です。
この頃ちょっとお疲れ気味・・・。特に頭が疲れてる。
こんな時に、読んだこっちまで、頭の中がかゆくなりそうな本を読んでも大丈夫かな、と思いつつ、今日は1を買います。何も考えずに読みます。
 
【ナナメ読み感想】
数日前にも、日替わりセールで、中島らもさんの本を読んだ。ホラー小説とのことで期待してたのだけど、あまり怖くなかった。らもさんの作品とのことで、めまいのするような歪んだ恐怖を想像し、期待しすぎてしまっていたからだろう。
それに対し、おそらくありのままの日常らしき、この本の中の世界は、作り物の物語以上に、始まりも終わりもない奇妙な異空間を思わせる。
これはなんだろうな、と思いながら読んだが、長い長いひとりごと、という感じがした。誰も聞いてない話というか。
こういう世界好きだな。
   
 
No.1123 平成31年2月20日
タイトル
1 

最強 世界の戦闘艦艇図鑑

最強 世界の戦闘艦艇図鑑

最強 世界の戦闘艦艇図鑑

 

 

トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 世界の先頭戦艦図鑑、2 組織論、3 呼吸量を減らす呼吸法の3冊です。
3は、平成30年6月30日に日替わりセールで読んだ。毎日ため息ばかりついていますが、呼吸に関していえば、ため息は悪くないと知り、にわかに心が明るくなったのを記憶しております。
今日は、2を買います。私の最も嫌いな言葉、「組織」について新たな考えが得られればいいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
著者は、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、3000人以上のボランティアと共に、復興のための支援を実施したお方です。
この本では、サブタイトルにあるとおり「新組織論」 について語られています。3000人情のボランティアの善意を取りまとめ、大規模プロジェクトを実際に行った小さなグループのまとまりとしての組織が、紹介されている。
今ある組織をこうしよう、ああしようというものではなく、全く新しい組織体なのだ。
私が古い組織体に染まりきっているせいか、はたまた頭がかたいのか、すぐには馴染めないし、こういう組織体はあってもいいけど、汎用性は低いと感じた。
とはいえ、今後は、働き方も多様化し、こういう組織体も増えるのかもしれないな、という気がかすかにした。また、働かされていると思うからこそ、「社畜」なんて言葉が登場するのであって、こうした自発的なここの集団としての組織体であれば、組織に属しつつ個人も尊重されるのかななんて、考えたりしている。
私はもう、諦めているけど、若い人たちには、生き生きのびのび働ける組織体を築いてほしいなと思っている。 
 
 
 
No.1122 平成31年2月19日
タイトル

明日死ぬかもしれないから今お伝えします (絵本屋.com)

明日死ぬかもしれないから今お伝えします (絵本屋.com)

明日死ぬかもしれないから今お伝えします (絵本屋.com)

 

 

神々の乱心〈上〉 (文春文庫)

神々の乱心〈上〉 (文春文庫)

神々の乱心〈上〉 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 絵本、2 元アイドル受験記、3 松本清張最後の小説の3冊です。
松本清張さんの本は、あまり読んでいないような気がする。Kindleを検索してみたら2冊入っていただけだった。どちらもこの日替わりセールに登場し、読んだものだ。
松本清張さんの本、3冊目は上下巻ものか。
今日は、3を買います。面白かったら下巻も買おう。下巻はセールじゃないけれども。。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
さすが多くのミステリーファンが愛してやまない松本清張作品。実に美しい物語運びで、誰にストーリーを語らせるかをよく考えてあり、登場人それぞれの立場から事件の真相を照らしていく感じが、読み手を飽きさせない作りとなっている。
また、じわりじわりと事件に迫る様は、大変じれったく、読み手を、先へ先へと物語の中に引き込んでいく。
内容にも触れたいが、ネタバレになってはならず、「もう何も書かない、とにかく読んでほしい。」という思いでいる。
今日は、読み進めるにしたがって物語が加速度的にさらに面白くなると察知し、早めに読むのをやめて感想を書くことにした。
寝不足が危ぶまれる作品である。
 
 
No.1121 平成31年2月18日
タイトル

スペクトラルウィザード

スペクトラルウィザード

スペクトラルウィザード

 

 


人事こそ最強の経営戦略

人事こそ最強の経営戦略

人事こそ最強の経営戦略

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 新しいリーダー像の本、2 魔女漫画、3 人事による経営戦略の3冊です。
1は、平成30年6月9日に日替わりセールで読んだ。完璧なリーダーがいてくれるのが一番だけど、完璧な人なんているはずもなく、ダメでも肩肘張らずやればいいのさ的な本だった気がする。私には、漫画を手本にしている感じが、どうも馴染めなかった。
3は、人事やグローバル化はもちろん、経営戦略に関わるなんて私の日常には関わりないので、必要ないかな。
今日は、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 月曜日だし、のんびりしよう。
 
 
 
No.1120 平成31年2月17日
タイトル

超実践 株式投資のプロ技 

超実践 株式投資のプロ技

超実践 株式投資のプロ技

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 自分以外の人のやる気を出させる言い方、2 せどりテクニック本、3 株式投資プロ技の3冊です。
うーん。今日は、どうしようかな。
1は表紙の感じが、一体誰にどうして欲しいのかいまひとつしっくりこないし、2は田舎者の私には、家電量販店に仕入れに行くなんて無理だし・・・。
というわけで。
今日は、3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
いろんな株本があるけど、俺のこの手法を聞いてくれ!という本が多い印象なのだが、この本は、なんというか、いい意味で、全般的に広く浅く解説してあり、 さらっと読めて幅広い株に関する知識が得られる本かな、という印象。
ある程度、株取引に関する基礎知識があり、いろんな用語もわかっている人向けでもあります。
思うに、いろんな手法を試み、勉強して、まださまよっているような人には、全体をおさらいし、自分の投資スタイルを見直すにはちょうどいい本なのかなと思いました。
株式テーマを煽る記事を専門にしたサイトを基準に銘柄を選ばないようにすること。なぜなら、勧められて買っているだけでは実力はつかないからである。
確かになるほど。私としては、もっと広い視野を持って、投資と向き合っていかなくちゃいけないなと思った次第です。
また、著者曰く
一般的にも損切りができる(勝てる)ようになるまで平均500万円の負けを経験すると言われている。
のだそうだ。
いやー、厳しいですな株式投資の世界は。
 
 
 
 
No.1119 平成31年2月16日
タイトル

ロストワールド

ロストワールド

ロストワールド

 

 

銀漢の賦 (文春文庫)

銀漢の賦 (文春文庫)

銀漢の賦 (文春文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 松本清張賞受賞・時代小説、3 除染事業の真実の3冊です。
徐々に遠ざかる東日本大震災の衝撃。後に残された除染という公共事業についても、被災地から遠く離れた私にとっては、もう終わったのか、まだ続いているのかどうかすらわからない。事実を知りたい。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
こうして毎日、本を読み続けていると、私はどこまで知識を広げ、事実を知り、考え続けていけばいいのだろうと、ふと思うことがある。
しかし今日は、除染という言葉に惑わされて、何もかも現れたかのように、忘れ去ってはいけない事実があり、多くの人がその真実を知るべきだと思った。
この本を読んで、除染とは、放射能汚染を取り除くことではなく、人々の記憶を流し去り、何もなかったかのように過ごさせることなのではないかと強く思った。
現実は、放射能汚染が取り除けたのかどうかすら疑わしく、ただひたすら風化を待ち、多くの人々に深い爪痕を残し、その傷についても、見て見ないと振りをしている。
除染で元どおりになるものは、何もないといった有様だった。
行政の対応には、なんのための行政かと首を傾げたくなることも多かったが、腹立たしいというより、こんなもんだろうな、という諦めしかなかった。 
この本は、ここしばらくで一番、悲しい本だった。
  
 
No.1118 平成31年2月15日
タイトル

ヤング田中K一

ヤング田中K一

ヤング田中K一

 

 

ITビジネスの原理

ITビジネスの原理

ITビジネスの原理

 

 

ゼロから分かる! 図解日本酒入門

ゼロから分かる! 図解日本酒入門

ゼロから分かる! 図解日本酒入門

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画じゃないエッセイコミック、2 ITビジネスの原理、3 図解日本酒入門の3冊です。
近頃、日本酒が海外に輸出されて人気なんだそうですね。近頃ほとんどお酒を飲まなくなった上、そもそもお酒の席にも参加しなくなったので、日本酒の知識も必要なさそうですが・・・。知識はあっても邪魔にならないかな。
というわけで、今日は、3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 正直なところ、私があまりお酒を飲まないこともあって、日本酒図鑑には、あまり期待していなかったのですが、読んでみたら、日本酒愛の伝わる良書でした!
 「まずはお酒を飲んでみよう」から始まるのですが、なんと最初に飲んでみるのが、日本酒のスパークリングワイン!その後は、順を追ってお酒の種類を紹介しながら、味わっていく構成となっている。素晴らしい!
そして、次は、「ウチ飲みの楽しみ方」として、気軽に楽しめる色々な提案がなされている。酒器の選び方や、お燗のつけ方、おつまみの紹介もある。
ああ、以前は熱燗飲んでたの思い出してきたー。
ラベルの見方なんかも知ればグッと日本酒通になれそうだ。
ここでさらにたくさんお酒が飲めれば、もっといいんだけど、そこんとこは残念だけど仕方ないな。
 
 
 
No.1117 平成31年2月14日
タイトル

空気の底

空気の底

空気の底

 

 

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 世界の経済人を池上さん流に紹介、3 子供の非認知能力を伸ばす本の3冊です。
日々の経済ニュースに、度々登場する世界の経済人をさらっと紹介してくれてるのかな、と期待して、今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んでいて、ふと思い出したのが小学校の図書室だ。おそらくどの小学校にもあったであろう、エジソン、ライト兄弟、ネイチンゲールとか、日本人だと二宮金次郎かな、などなど様々な困難に打ち勝ち、偉業を成し遂げた偉人たちの伝記集だ。
この本は、あれに似ている。誰にでもわかりやすく、平易な表現で書かれているし、へーなんかすごいなということだけは伝わってくる感じ。
新書にしないで、児童書にしたらよかったんじゃないかな、なんて思った。
 ちなみに、今はどんな伝記があるのかと検索してみたらこんなのがあった。

ポケモンをつくった男 田尻智 (小学館版学習まんがスペシャル)

漫画だから図書室にはないかもしれないけど、こういう本は、子供達の夢が膨らんでいいななんて思った。
 あ、すいません。今日の本の感想から逸れました。今日の本には、そんなに感想らしいものはないということです。
 
 
No.1116 平成31年2月13日
タイトル
家族が片づけられない (コミックエッセイの森)

家族が片づけられない (コミックエッセイの森)

 

 


脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 31人 クリック: 757回
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【買う?買わない?】
今日は、1 ビジネスマン向け教養としての歌舞伎入門、2片付けられない漫画、3運動が脳を育てる解説本の3冊です。
1は、平成28年4月26日に日替わりセールで読んだ。歌舞伎入門としては大変読みやすく理解しやすかったように記憶している。ただ、歌舞伎には結局行っていない。
3は、どうやら紙の本を買って読んだようだ。タイトル以上の内容は書かれていないといえばそれまでだが、成功事例を取り上げつつ繰り返し運動の大切さが書かれているので、運動しようという気持ちには導いて守られると思う。
というわけで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 ちょっと一息。
 
No.1115 平成31年2月12日
タイトル

人体模型の夜 (集英社文庫)

人体模型の夜 (集英社文庫)

人体模型の夜 (集英社文庫)

 

 

原始仏典 (ちくま学芸文庫)

原始仏典 (ちくま学芸文庫)

原始仏典 (ちくま学芸文庫)

 

 

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 中島らも的ホラー、2 原始仏教の経典を解く本、3 完璧主義脱出法の3冊です。
3の本は、平成27年7月19日に日替りセールで読んだ。完璧主義がもたらす弊害について解説しており、ちょっと自分を緩めることができた本だ。
さて、3連休明け。ホラー短編集で気楽に行こう。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
なんというか、ホラーという割には、あまり怖くない。
確かに、本を読んでいて、怖いな、と思う瞬間はあるのだけど、例えばお化け屋敷に入ったら、突然お化けが出て来て怖い!というような瞬間があるわけだけど、しかしそれは、お化け屋敷の中での想定内というか、あー怖かったで終わるというか、さらっと通り過ぎていくような怖さだったりする。
これは私が、日頃から怖い系が好きで、ある程度の怖さには慣れきってしまい、怖さメーターの感度が低くなっているせいなのだろう。
あるいは、この前振りから、どう怖いを演出してくるんだろうと思いめぐらしながら読み進め、思い切り怖い展開を期待しながら読んだので、私の妄想が膨らみすぎていたせいもあるだろう。
 
No.1114 平成31年2月11日
タイトル

どろろ 1

どろろ 1

どろろ 1

 

 

ゼロベースランニング

ゼロベースランニング

ゼロベースランニング

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 ランニングフォーム解説本、3 子供の貧困・格差問題について考える本の3冊です。
うーむ。今日は、どうしようかな。。
ランニングは、もう無理してガツガツ走るのやめたので、フォームとか気にしなくなった。子供の貧困問題には、多少の関心はあるけど、本の内容は親や教育関係者向けのようだ。どちらも私には、必要ないかな。
今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
のんびり過ごそう。
 
 
No.1113 平成31年2月10日
タイトル

ヨーロッパたびごはん (コミックエッセイの森)

ヨーロッパたびごはん (コミックエッセイの森)

ヨーロッパたびごはん (コミックエッセイの森)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1  石田禮助伝記、2 ベルリン在住イラストレーターの美味しいコミックエッセイ、3 地方再生の法則の3冊です。
1は、平成28年11月9日に、2は、平成29年11月23日に、日替わりセールに登場し読んだ。どちらもタイトルにある以上の内容は、あまり覚えていない。これは私の記憶力のなさもあるが、私のこれらの本には距離があったせいでもあるだろう。
そんなわけで、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 外は寒いけど、お出かけの予定です。
  
 
No.1112 平成31年2月9日
タイトル

感じる科学

感じる科学

感じる科学

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 感じる科学、2 製造業のあり方本、3 社会問題の解決策を探る本の3冊です。
 三連休の1日目、大好きな科学の本が登場して嬉しい限り。
今日は、1を買います。
寒い日は、お家で読書が一番です。
 
【ナナメ読み感想】
ここで、私の好みを披露するのもなんですが、私は理系男子がツボです。この本の著者は、自称「相対性理論を世界一面白く解説する男」なんだそうだ。こういう人好きだなぁ。
この本では、相対性理論に、万有引力、そしてタイムマシンやら、進化論をネタにして面白く解説している。なんというか、もう絶対面白くもなんともないものを嬉々として楽しむ理系の人ならではの表現や笑いがある。そこがなお好みだ。
ところどころの笑いのネタが、極度に古いのも、またオツである。
まあ、科学的な内容に関しては、この日替わりセールで多くの科学本に触れている私にとっては、やや軽めではあったが、たくさんの発見や学びもあった。
私の好きなひもの話が無かったのが、少々残念ではあるが。
 
 
 
 
No.1111 平成31年2月8日
タイトル

ブッダ 1

ブッダ 1

ブッダ 1

 

 


ダンナさまは幽霊 (コミックエッセイの森)

ダンナさまは幽霊 (コミックエッセイの森)

ダンナさまは幽霊 (コミックエッセイの森)

 

 

 

壇蜜日記 (文春文庫)

壇蜜日記 (文春文庫)

壇蜜日記 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 幽霊の旦那様との生活コミックエッセイ、3 壇蜜日記の3冊です。
うーん。今日は困ったな。 
1も2にも漫画なので、今日は、3を買うしかないのだけど・・・。特別、壇蜜さんが、嫌いというわけではないけど、なんとなく読む気がしないのは、なんでだろ。
とはいえルールはルール。今日は、3を買います。
どうして読む気がしないのか、そこのところも解明してみよう。
 
【ナナメ読み感想】
とにかくつらつらと続く壇蜜日記。
何かあるでなし、何もないわけでもない。なんというか出来るだけひっそりと生きようとしているのに、いろんなものが鮮明に見えてしまうようで、雨の日がよく似合う、どこか冷んやりとした毎日が綴られている。
大抵本を読むと、その人の文体が移ってしまって、私の頭の中で作る文章が、本の文体と似てしまうという現象が起こるが、今回はそうはならなかった。どうも壇蜜さんとはシンクロしなかったようだ。
それとも、私の語彙では壇蜜さんとのシンクロには足りないのかもしれない。
 もっと言葉を集めて、繋げて解いてを繰り返さねばと思った。
 
 
 
 
 
No.1110 平成31年2月7日
タイトル

トロピカル性転換ツアー

トロピカル性転換ツアー

トロピカル性転換ツアー

 

 

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 性転換体験記、2 ブラック企業の実態、3 連続殺人ミステリーの3冊です。
3の本、すごく怖そう。
それに比して、もしかすると同じくらい怖いのかもしれないのが、ブラック企業。気分が悪くなりそうだけど、この本読むかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本の著者は、中央大学在学中に若者の労働問題に取り組むNPO法人を立ち上げたお方です。
ホームページがありました↓
 
元々は大学で労働法を学んでおられたそうで、まだ社会にも出ていない学生が、企業に立ち向かうとは、素晴らしいです。社会に出てからでは、組織に立ち向かおうなんて思えないし、学生だからできたことなのかもしれないな、なんて思った。
近頃では、
解雇ではなく辞めさせるための「技術」は、企業ごとに発達してきている。
ブラック企業は、そのブラックさもさることながら、ブラック企業に就職してしまった人のみならず、社会への影響も増してきている。いつ家族が、友人がブラック企業の生贄になるかわからない。自分の職場が今はブラックじゃないからといって安穏としてもいられない。
この本では、ブラック企業の対処法も書いてあったけど、多分、著者のNPO法人に相談に行くのが良さそうだ。
 
 
No.1109 平成31年2月6日
タイトル

美味礼讃 (文春文庫)

美味礼讃 (文春文庫)

美味礼讃 (文春文庫)

 

 

マンガでわかる! 5W1H思考

マンガでわかる! 5W1H思考

マンガでわかる! 5W1H思考

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 世界的な料理研究家の伝記、2 ネット・ネトゲ依存症の本、3 5W1H思考の本、の3冊です。
今年もはや1月が過ぎた。今年の新年の目標は時間を無駄しないというものがったが、その中で、まず最も時間の無駄遣いとして削ったのは、スマホゲームの時間だった(旅かえるだけ残した)。ただ、スマホ時間全体としては、ほとんど減っていないのではないか、と思っている。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本によると、特にネットゲームにおいては、覚せい剤中毒と同じような科学的な反応が身体に起こるそうだ。そんな大げさなと思ったが、実際に、ごくわずかであるが、ゲームにのめり込み、生活の全てを失い、中には命を落としたケースもあるそうだ。
ゲームにのめり込んだ本人には、その自覚も失われ、家族などの周囲の助けがなければ、元の生活に戻ることすら難しい。まず、ネットのある環境が当たり前になった今、いかにネット依存から遠ざけるかが、重要なようだが、これも家族の教育も重要なんだそうだ。
子供を持つ親に読んでもらいたいなと思った。
小さな頃から勤勉性を養うことは、依存に対する抵抗力をつけることになるだろう。
私は、親が意図したがどうか知らないが、小さい頃から我慢我慢の連続で、それなりに忍耐力がある方だし、おばあちゃん仕込みの勤勉性も身につけた。今のところゲーム依存の傾向は見られない。
どちらかというと、飽き性でなんでも続かないという方が悩みである。
 
 
 
No.1108 平成31年2月5日
タイトル

新装版 劒岳 ―点の記 (文春文庫)

新装版 劒岳 ―点の記 (文春文庫)

新装版 劒岳 ―点の記 (文春文庫)

 

 

立ち方を変えたら、体か?たちまちキレイになった

立ち方を変えたら、体か?たちまちキレイになった

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 浅田次郎の山岳小説、2 子供の脳の形成と親、3 ヨガ本の3冊です。
2の子供の脳の本は、平成29年12月2日に日替わりセールで読んだ。親との関わりの中で、脳の形成に影響が出るとの興味深い本でした。
今日は、迷わず1を買います。
浅田次郎さんの山岳小説を読むのは初めてなので、 読むのが楽しみです!
 
【ナナメ読み感想】
この頃本の読みすぎのせいか、物語云々以前に、どんな本を読んでも、文体や言葉選びが気になって気になって仕方がない。その点、浅田次郎さんの文章は、隙がなく、人や情景を具に知らしめてくれる。
この本を読む前には、浅田さんの描く山の風景を読みたいな、なんて思っていた。しかし、登場人物の一人一人からは、人柄、そして、その人の厚みを持った言葉が、私の胸に伝わってきた。
時代設定も、明治時代で、古き良き日本人の世代という感じがして、私は好きだな。
世に小説家になりたいと思う人はたくさんいるようだが、こういう本をたくさん読んでもらいたいな、なんて、偉そうなことを考えている。
 
 
No.1107 平成31年2月4日
タイトル

力士探偵シャーロック山 (実業之日本社文庫)

力士探偵シャーロック山 (実業之日本社文庫)

力士探偵シャーロック山 (実業之日本社文庫)

 

 

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

 

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 (文春e-book)

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 (文春e-book)

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 (文春e-book)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 力士探偵ミステリー、2 西原理恵子エッセイ、3 二人のプロレスラー物語の3冊です。
2の西原理恵子エッセイは、平成28年7月1日に日替わりセールで読んだ。その後も何度か日替わりセールに登場しているように思う。快活な文章で、沈みがちな月曜日を吹き飛ばしてくれる本だ。
目に飛び込んできた「力士探偵」は、なかなかのインパクトである。表紙の力士のイラストも程よい和風の面構えで気に入った。
そんな訳で、今日は1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
うふふ。
シャーロックホームズ好きのみなさん!楽しい本を見つけましたよ!
力士がシャーロックって、どうなの?って思っていたのですが、まあ、いい感じに仕上がっていますよ!
主人公は、斜麓山(しゃろくやま)。彼は、もちろんシャーロックホームズのファン。彼は小結なので付け人がいます。名前は輪斗山(わとさん)です。斜麓山が値付けました。与えられた個室には、本やらパイプやら怪しげなものがいっぱい。シャーロックの部屋を思い浮かべてしまいます。
で、初めて持ち込まれた謎が、「薄毛連盟」!その次が、「まだらのまわし」って!!
いやもう、オマージュしすぎでしょう!とにかく笑った!
ミステリーとしても、ちゃんと謎解きになっていますから、楽しく読めますが、シャーロックホームズファンの方なら、その100倍楽しめると思います!おすすめ!
 
 
 
No.1106 平成31年2月3日
タイトル

鬼平犯科帳(一): 1

鬼平犯科帳(一): 1

鬼平犯科帳(一): 1

 

 


マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 人気の時代物、2 中国通ジャーナリストによる習近平外交の解説、3 マネージャーのやるべき仕事の3冊です。
今日の3冊は、なんとなくやや高齢の働く男性向けの本というラインナップですね。
この中で読むとしたら、やっぱり習近平さんの本かな。昨年は、米中貿易摩擦に振り回された一年だったし、中国の未来像は気になる。
そんな訳で、今日は3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。想像していたより、ずっと面白い本でした。
何がって、中国の習近平、アメリカ大統領トランプ、そして北朝鮮金正日委員長が、立場は違えど、とにかく独善的で、自分の思惑に従って、やりたいようにやる様子が、当時のニュースと重なり、よく似た3人の騙し合いといった感じで、面白く読めた。
このよく似た3人の暴れん坊に取り囲まれ、真ん中に位置するわが国としては、じっと息を潜めて動向を伺い、それらしく愛想笑いや、時々困った顔なんかしながら、やり過ごしていくんだろうなーなんて思いながら、この本を読んだ。
おそらくそんな呑気なことではいけないんだろう。なにせ、世界1位と2位の大げんかなのである。まあ、なるようにしかならない。
私は、無味乾燥で当たり障りのない歴史教科書と合わせて、こういう世界を見渡す本を高校生に読んでもらいたいのだが、どうだろう。その中から、バランスのとれた政治家が生まれてくることを期待したい。
 
 
 
 
 
No.1105 平成31年2月2日
タイトル

青春を山に賭けて

青春を山に賭けて

青春を山に賭けて

 

 


アレクサンドロス (文春デジタル漫画館)

アレクサンドロス (文春デジタル漫画館)

アレクサンドロス (文春デジタル漫画館)

 

 

 

THE ROLA!!

THE ROLA!!

THE ROLA!!

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 冒険家植村直己の記録、2 漫画で読むアレクサンドロス、3 ローラ本の3冊です。
植村直己さんの本は、平成28年9月9日の日替わりセールで読んだ。若い人たちは、植村直己さんという、すごい冒険ががいたことを知らない人も多いんだろうな。
後の2冊は、漫画と写真集的なものだし、私には必要ないかな。
そんなわけで、今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
今日は、昨日の本の理解を深めるべく、再読したいと思います。
  
 
No.1104 平成31年2月1日
タイトル

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

 

 

習慣が10割

習慣が10割

習慣が10割

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 米原万里のすごい本、2 やる気を出す方法、3 習慣作りを助ける本の3冊です。
1は、私の大好きな米原さんの本の中でも、最も好きな本。米原さんがすごい本を紹介する本なのだが、米原さんの文章自体がすごい!という、なかなかパワーのある本だ。
それはさておき、 今年も早いもので1月が経ちました。年の初めにやろうとしていたことができたようで、できてないような毎日だ。
2の本を読んで、エンジン再始動しないとな。
というわけで、今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、たくさんの悩める人とのカウンセリングと、うつ病などの研究結果をもとに、やる気が出ない人のやる気が出ない理由と、その改善法を解説します。 
皆さんの考えている「無気力」の原因は、本当の原因からは離れていることがほとんどである。

としていますが、本当の原因は、 「万能感」にあるそうです。

 「万能感」とは、端的に言ってしまうと、自分主体の考え方になっていて、すべて自分の思い通りにさせようとする感覚のことです。万能感を持っている人は物事を自分基準で「ジャッジ」する癖がついています。

「万能感」は、ちょっと理解しにくい。

おそらく、この本では、まずは置かれた環境の中で、自分がどんな反応をしているのか観察することを大切に考えているのかな。

「万能感」を理解できたら、私も楽になれる気がします。

何から始めたらいいのか、途方に暮れそうになったけど、

1日1回、時間を決めずに、自分のために「快」を感じることをする 

 といいそうです。これならできそう。やる気も出そうです。

  
 
No.1103 平成31年1月31日
タイトル

心の力 (集英社新書)

心の力 (集英社新書)

心の力 (集英社新書)

 

 

[新装版]全訳「武経七書」3 六韜 三略

[新装版]全訳「武経七書」3 六韜 三略

[新装版]全訳「武経七書」3 六韜 三略

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 心の実質を太くする本、2 とても難しそうな名軍師の本、3 池上彰解説の名政治家の本の3冊です。
今日はどれも気が進まない感じの本だけど・・・。
こういうなんとなく、これ読みたいな思えない気分の時に、夏目漱石の「こころ」を掘り下げる本読むのは、さらに気が滅入りそうだけど・・・・ 。しかし、こういう鍛錬が心を強くするのかも・・・。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、著者が、心に解説していくのだが、二人の登場人物にも、解説を助けてもらっている。夏目漱石の『こころ』の登場人物である「私」と、トーマス・マンの『魔の山』の主人公の「カストルプ」だ。
この二人が、これらの名作のその後の世界で対話しながら、物語全体を振り返りつつ,
心とは何かに、じわりじわりと迫っていきます。
本の読み始めでは、あまりの遠回りな方法に、本当に心が理解でき、強くすることなどできるのかと不安になったが、読み進めるうちに、次第に著者のいわんとすることがおぼろげながら伝わってきたように思った。
人間は自分が生きている社会や時代と無関係に存在することはできないということです。
 
社会に望みがなければ、そこで生きる人間の人生も望みのないものになり、社会が豊かで生き生きとしていれば、そこで生きる人間の人生も豊かになります。
この本を読んで、心は、私の中に存在していると思っていたけど、そうじゃないかもしれない。そんな気がしている。 私が、私以外の人間との違いとして存在しているように、心は、社会との接点において存在しているような、そんな感じ。
これは、私の勝手な解釈なので、皆さんも是非、この本を読んで、自分の心を見つけてほしいな、と思う。
  
 
No.1102 平成31年1月30日
タイトル

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 

 

皇帝と拳銃と

皇帝と拳銃と

皇帝と拳銃と

 

 

本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)

本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)

本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 凄腕編集者の仕事術、2 警察官探偵ミステリー、3 本物の名湯100の3冊です。
毎日寒い日が続きますね。そんな中、本物の名湯で、温泉であったまりたい衝動に駆られますが、今日のところは、やっぱり大好きなミステリーを読みたいと思います。
今日は、2を買います。読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
うーん。
ちょっと期待してたのとは、違ったかな。なんとなく動機や偽装工作、犯人特定までの道のりとか、全体的に軽い感じがした。
もしかしたらそれが、著者の得意とするタッチで、素人が殺人を計画することを前提に書いているのかもしれない。主人公の刑事さんも、ちょっとしたことから犯人に目をつけるんだけど、それがまあ、私にもわかるようなことだったりして、大げさに書かないのが、著者の好みなのかな。
いや、これは私の読みが甘いせいか?もっと何かこう、読みきれていない伏線があったりしたのかな?
もう何年も観てないので定かではないが、テレビドラマの「相棒」が好きな人には、ちょうどいい感じの本のような気が・・・
 
 
 
 
No.1101 平成31年1月29日
タイトル

採用側のホンネを見抜く 超転職術

採用側のホンネを見抜く 超転職術

採用側のホンネを見抜く 超転職術

 

 


ひねくれ一茶 (講談社文庫)

ひねくれ一茶 (講談社文庫)

ひねくれ一茶 (講談社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 大人の男のバーの楽しみ方、2 転職術、3 田辺聖子が描く小林一茶の3冊です。
田辺聖子さんの作品は、静かでありながら温かくとても好きだ。 
俳句はあまり、親しんだ記憶がない。この本では、田辺さんの作品でありながら、小林一茶の俳句も楽しめるという、まさに一石二鳥であり、とても嬉しい作品だ。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
時は江戸。一茶は41歳。俳句ではそれなりに有名になったものの、それなりに生活ができている程度で、故郷に錦を飾るまでには、到底及ばない状況だ。
そんな中、焦る気持ちもありながら、自然体で俳句をよみ続ける一茶様子や、俳句作りが盛んであった当時の切磋琢磨する様子も、生き生きと描かれていてる。
思っていた以上に、俳句がふんだんに織り込まれおり、日常生活の中のそこここで溢れる心情を切り取られている。物語の情景と合わせて、一茶の心情も伝わり、俳句も存分に味わうことができた。俳句も、一茶も、どこか憎めない飾りっ気のない温かみがあり、読んでいるこちらも、心豊かに温まる。
寒い日には、ちょうどぴったりの本でした。 
 
 
 
 
 

 * Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡

tetuneco.hatenablog.com

   

*オススメの本あります

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡26 (1076日ー1100日)

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こんにちは、tetunecoです。

本の読みすぎか、人と話すのが面倒になったりしたのですが、そんな闇も無事乗り越えて、1100日目が過ぎ去って行きました。

無理に話すことはない、誰かとの会話の中で、自然と私がこれまで本を読んできた経験が、口からこぼれだすのに従えばいいんだと、思っております。

 

では、1076日から1100日まで、どんな本があったのか見てみましょう。

 

 

No.1100 平成31年1月28日
タイトル
全日本兎連合 1 (スマートブックス)

全日本兎連合 1 (スマートブックス)

 

 

賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

 

 

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 うさぎ漫画、2 楽しく学ぶ子の育て方、3 食生活改善本の3冊です。
漫画は読まないし、子供の育て方は必要ない。
そして3はというと、平成31年1月14日の日替わりセールで登場したばかりで、まだ6週間も経っていないというのに再登場している(私の記憶では最短での再登場かと思われる。)。
ちなみに、3の食事法改善本を読んで以来、この本にある食べてはいけない食品をできるだけ食べないようには心がけている。初めてまだ6週間も経っていないので効果はよくわからない。
そんなわけで、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!何読もうかな。
 
 
 
No.1099 平成31年1月27日
タイトル

着姿スッキリ!らくらく着付け

着姿スッキリ!らくらく着付け

着姿スッキリ!らくらく着付け

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 人に好かれるための本、2 カンタン着付け本、3 予防接種の真実の3冊です。 
この日替わりセールで、「きもの3枚から始める!着こなし便利帖 木綿・紬・小紋で、お散歩から気軽なパーティまで」を買って読んでついに、着付け教室に通い始め、現在は、なんと帯を結べるようになった。
そして、今日は、初心者向けの着付けの本が登場!なんというタイミング!!
というわけで、今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
年末から着物の着付け教室に通い始めて、ようやく帯結びをマスターしたところだ。
2月からは、いよいよ着物を着る練習に入る。
このタイミングで、今日の本を読んだら、写真もいっぱい、注意すべきこともたくさん書いてあって、とってもいい予習になった! なんとなく、着物が着れそうな気がしてきたぞ!
おそらく、今後、着物を着るようになってからも、この本は、何度も読み返す本になりそうだ。
着物を着て、お出かけするのが楽しみ!!
  
 
No.1098 平成31年1月26日
タイトル
1 

首を整えると脳が体を治しだす

首を整えると脳が体を治しだす

首を整えると脳が体を治しだす

 

 

流水さんの百物語 (本当にあった笑える話)

流水さんの百物語 (本当にあった笑える話)

流水さんの百物語 (本当にあった笑える話)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 首を整える本、2 いろいろな問題に切り込むエッセイ、3 ちょっとホラーな百物語漫画の3冊です。
先日、日替わりセールで読んだ「心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門」の本が、結構私にはあっていたようで、首の疲れや腕の痛みが、やや解消されてきたように思います。
そこへさらに今日は、首を直接押して、体の不調を治そうという本が登場。見よう見まねで首を押したりして大丈夫か?という不安はあるものの、頭痛が治るかな、という淡い期待を抱いております。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本によると、肩こりから始まり、ストレートネック、頭痛、めまいなんかも、区部を押すと治せるらしい。
この本によると、首の付け根やら、結構危なっかしいところも押すことになる。
首を押すなんて、素人が簡単に行っていいものか、悩ましいところだけど、とはいえ自分自身の首を押すわけだから、そこは自らの力加減で調整するとしよう。何事もほどほどに、である。
本当に辛いなら、プロの整体師さんにお任せすればいいし、日頃のちょっとした不具合なら、こういう本を読んで、適度に調整できれば、ありがたい。
ただ、難点は、私の爪が長いこと。そのために首をしっかり押せない。爪が当たらない程度に、やんわりと抑えるか、支える程度にしている。おっちょこちょいなので、間違って関係ないところを押す可能性も大いにあるので、それぐらいがちょうどいいかも。
 
 
No.1097 平成31年1月25日
タイトル

エレクトリック・ギター革命史 (Guitar Magazine)

エレクトリック・ギター革命史 (Guitar Magazine)

エレクトリック・ギター革命史 (Guitar Magazine)

  • 作者: ブラッド・トリンスキー,アラン・ディ・ペルナ,石川千晶
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/02/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 海釣り&磯料理の本、2エレキギター革命史、3 世界システム論講義の3冊です。
世界システム論って、なんぞや。なんとなく難しそうな本のような気がする・・・。
とはいえ、これまで知らなかった考え方を知ることができるのは、喜ばしい(?)ことだ。
というわけで、今日は3を買います。
 
 
ナナメ読み感想】
 
これまで学校で学んだ歴史の本には、イギリス、アメリカ、中国、スペイン、ポルトガルなどなど、国の名前があり、ある国がこうした、この国がこうなったと、国に実態があり、そこに意思があるように、時系列に出来事が並べられていた。
歴史とは、そういうものだと思い込んでいたけれど、この本の中では、 もっと世界を俯瞰して、大きな流れというか、世界の変化を(この本で「世界システム」と呼んでいるようだ)捉えながら、どのようにして歴史が作られていったのかを示している。
これまで歴史のこういう読み方をしてこなかったので、なんだかとても新鮮だ。
何より、国という単位を使って、歴史を描かないので、書き手がどの国の立場から歴史を描くかという影響を受けにくいようで、歴史を立体的に感じられたように思う。
なかなかこの本を書いた人の視点を腑に落ちるところまで理解できていないので、まだまだ不安定な感じだが、こういう歴史書に出会えてよかったと思っている。
 
  
No.1096 平成31年1月24日
タイトル

センスの磨き方

センスの磨き方

センスの磨き方

 

 

神々様のみことばのなかで 霊界の真相と魂の行方

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【買う?買わない?】
今日は、1  センスの磨き方、2  かみさまのせかい、3  スポーツ時の勝つメンタルの3冊です。
いやー、ほんと私、センスないわぁ。
というわけで、今日は、1の本に即決です。
(寝坊して時間がないというのもあるが…)
今日は1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
センスというと、服装のセンス、とか、芸術的センスとか、ひらめきの良さ、みたいなのをイメージしていたのだけれど、この本で取り扱っているのは、ビジネスやプライベート、恋愛など、様々な場面において、生き方のセンスを磨く方法だ。
生き方のセンスというとわかりにくいかもしれないけど、この本では、
センスを磨くとは、どの努力、どの学習、その挑戦がムダでどれが有効なのかを見極める力を養うことです。
 としている。
ムダを省き、効率良い努力で、生きていく方法を掴み取るということかな。
内容全体が、軽い感じなので、読むのも苦になりません。さらさらっと読んで、どれか一つでも挑戦したら、ひらりと生き方の一部を変えることができそうです。
私は、

小ぎれいな身なりで いれば、私生活もきちんとした信頼できる人柄だと認識されます。つまるところ、残念ながら、ほんとうのオフなどないのです。

 

センスのいい人は、仕事・プライベートに変な線引きをしません。素直に相手を喜ばせ、役に立つことを実行することで、人と人とのつながりを強固にしていきます。
この二つを挑戦してみようと思う。ちょっとずつですが。
  
 
No.1095 平成31年1月23日
タイトル
生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する シンギュラリティの時代へ

生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する シンギュラリティの時代へ

 

 

[音声DL付]完全攻略! TOEFL iBT(R) テスト スピーキング ライティング 完全攻略! TOEFL iBTシリーズ

[音声DL付]完全攻略! TOEFL iBT(R) テスト スピーキング ライティング 完全攻略! TOEFL iBTシリーズ

 

 

 
一度太るとなぜ痩せにくい??食欲と肥満の科学? (光文社新書)

一度太るとなぜ痩せにくい??食欲と肥満の科学? (光文社新書)

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 日本経済大復活論、2 TOEFL効力本、3 食欲と肥満の科学本の3冊です。
食欲、肥満、そしてダイエットは、私の気になるテーマです。そして、一度太ると痩せにくいという都市伝説的な考えは、果たして本当なのか、本当だとして、それはなぜなのか。気になりますー。
今日は、3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 前半は、「食べすぎると太る。」、「太ると、様々な病気になりやすくなる。」という近年新たに発見されたことも織り交ぜつつ、定説の医学的解説が続き、非常に勉強になったが、そうだよね、という内容だった。
後半になると、食欲とは何か、食欲を操るために重要な美味しさの誘惑についてから、太らない行動学ついてまで、やや身近な内容を科学的に深掘りして解説いく。
この本によると、日本では、特に男性の肥満が進んでいるんだそうで、女性は、というと、やはり外見を気にする人が多く、それほど肥満が進んでいないそうだ。
肥満位よる健康被害を防ぐためにも、この本は、多くの男性に読んでもらいたいところだが、まずは、男性にも外見にもっと注意を払い、保取らないことへのモチベーションを高めた上で、太らない生活習慣を身につけるというのが良さそうだ。
 
 
No.1094 平成31年1月22日
タイトル

かっこうの親 もずの子ども (実業之日本社文庫)

かっこうの親 もずの子ども (実業之日本社文庫)

かっこうの親 もずの子ども (実業之日本社文庫)

 

 

 
[音声DL付]仕事英会話まるごとフレーズ 英会話まるごとフレーズシリーズ

[音声DL付]仕事英会話まるごとフレーズ 英会話まるごとフレーズシリーズ

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 親子の絆・感動小説、2 TOEFL攻略本、3仕事英会話フレーズ集の3冊です。
うーん。
今日は、英語関連本が2冊に、感動小説か。英語は多読法で学ぼうと決めたし、親子と感動は、どちらも私には、あんまり関連がない。何れにしても、必要性も感じられないなぁ。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
昨日の台湾の本を、読もうと思う。
 
 
No.1093 平成31年1月21日
タイトル

怪盗ニック全仕事1 (創元推理文庫)

怪盗ニック全仕事1 (創元推理文庫)

怪盗ニック全仕事1 (創元推理文庫)

 

 

台湾とは何か (ちくま新書)

台湾とは何か (ちくま新書)

台湾とは何か (ちくま新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 声を活かした話し方本、2 怪盗ニック短編集、3 台湾を政治的に理解する本の3冊です。
 この日替わりセールには、歴史を学ぶ本がよく登場する。歴史の中から、世界情勢の大きな流れや、隣国との摩擦なんかを学ぶことが多いのだが、大抵は、アメリカ、中国、韓国などが取り上げられていて、台湾について書かれた本は、初めて読む。
私にとっては、数少ない、好きな海外旅行先として、親しみのある台湾だが、さて、その政治的な面においては、どう捉えたらいいのか、あまり理解していない。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 台湾については、中国と色々あって、微妙な関係性にあり、どことなく宙ぶらりんな位置付けという、ぼんやりとした知識しかなかった。
おそらくそれには、私が歴史を学んだ時期に、日本と中国の関係、そして中国と(その中の)台湾がどうだったのか、と深い関係があるのだろう。中国との手前、日本の教科書に書く、台湾の位置付けや表現には、曖昧にならざるを得なかったのだろうな、と思う。
この本を読んで、台湾と日本との関係も良く見えてきた。これまで、何度か台湾へ訪れたが、もっとしっかり勉強してから行くべきだったと反省している。
この本は、ジャーナリストである著者が書いているだけあって、とても情熱的な仕上がりとなっている。歴史的なことに入り込んで、暗くなることなく、積極的な気持ちで読めるのがとてもいい。
この本が、台湾を知るための重要な一冊として、位置付けられることを願う。
 
  
No.1092 平成31年1月20日
タイトル

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 
田中圭一最低漫画全集 神罰1.1

田中圭一最低漫画全集 神罰1.1

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 結婚式のスピーチ例文集、2 グーグル発のマインドフルネス法、3 名だたる著名漫画家のオマージュ漫画?の3冊です。
このところ、自己啓発系の本を読むのが、億劫になってきている。いろいろと読みすぎなのかもしれないが、 私自身が「こういう考え方もあるな」と、さらりと本を読めない性分なのかもしれない。
なんてことを思いながら、今日は、2を買おう。さらりと読みたい。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
まあ、今日の本は、平たく言えば、瞑想の本、なんだよね。
瞑想の本だとは思えないほど、とにかく解説が長いので、瞑想する前に疲れてしまう。
私にとって瞑想は、誰もいないお寺の静かな庭で、一人そっと座っているような、そういう風景がすっと浮かぶ。心にも静けさが訪れ、風景を静かに楽しむ。
そんな静かな風景のないアメリカでは、瞑想を理解するのに、長々とした解説が必要なのかもしれないな。
この本では、こんなたとえが用いられていた。
ひとつたとえ話をしよう。水の入った壺があって、底には澱がたくさん溜まっている。その壺をたえず揺すっていたら、水は濁る。だが、揺するのをやめて床にそっと置いておけば、水は鎮まり、しばらくすると澱が全部そこにたまり、水は透き通る。これこそが、リラックスしていて、しかも隙のない心の状態を表す古典的なたとえだ。
私たちは常に、周りの情報や、自らの感情に揺らめいている。心静かに生きたいが、どうしても、澱は溜まるものだ。
心を揺らさず、透きとおらせる、そんな時間が少しでも持つ努力をしたいと思った。
 
 
 
 
No.1091 平成31年1月19日
タイトル

まんがでわかる オーナー社長のM&A

まんがでわかる オーナー社長のM&A

まんがでわかる オーナー社長のM&A

 

連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏

連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏

連載終了!少年ジャンプ黄金期の舞台裏

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 産前産後のいろいろアドバイスブック、2 マンガでわかる中小企業の企業買収、3 マンガ連載の舞台裏の3冊です。
うーん。
1、2の本は、私にはまるで必要ない。
そして、3の本。漫画連載の裏事情を書いた本のようだけど、マンガ自体を読まないので、あまり興味が湧かないし・・・もちろん、マンガを描くこともないのでこの本は必要ないかなと・・・(というか、なんとなく今日は、日替りセールをお休みしたい・・・。)。
そんなわけで、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!好きな本を読みます!
 
 
No.1090 平成31年1月18日
タイトル

超軽っ!日本史 カリスマ塾講師による歴史“で”学ぶ

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デッキひとつで異世界探訪 (1) (BKブックス)

デッキひとつで異世界探訪 (1) (BKブックス)

デッキひとつで異世界探訪 (1) (BKブックス)

 

 

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 塾講師による歴史をかーるく学ぶ本、2 ファンタジー小説、3 心と体の不調解消本の3冊です。
今日は、金曜日。心も体も疲れがたまるピークです。
3の本は、体の使い方から、体に起こる問題を解決しようというもののようです。
今日は、3を買います。
 
この本で、心も体も軽〜くなるといいな。
 
【ナナメ読み感想】 
 私たちは、ただ歩いているだけ、座っているだけでも、余計なところに力を入れすぎているらしい。中には、寝ているときにも、余計な力が入ってしまっている場合もあるらしい。エライコッチャ。
そんな不必要な力を、ふんわりと抜いて、必要なところにだけ力を入れて、バランスよく力を入れれば、すっと立つ、楽に歩くことが出来るそうだ。
力が入っているかどうかは、歯磨きをするときに、首筋や腹筋に力が入っているかどうかを確認するといいそうだ。
この頃、右腕が痛くて夜中に目が覚めたりしてたので、この本に載っていた腕の力を抜く方法を試してみた。試してみたら、なかなかいい感じで、手の先から、疲れがゆらゆらと流れ落ちるようだった。いい感じ。
この本では、PC操作や、字を書くときの力を抜いた体の使い方が載っていたので、とても参考になったけど、私が一番悩んでいる、本を読むときの首の疲れを解消する方法を教えて欲しかった。
  
 
 
No.1089 平成31年1月17日
タイトル

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

 

 

「仕事ができるやつ」になる最短の道

「仕事ができるやつ」になる最短の道

「仕事ができるやつ」になる最短の道

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 お仕事青春小説、2 仕事ができるやつになる本、3 ゴルフ本の3冊です。
いいなあ。仕事で青春できるなんて。私にそんなのあったかなぁ・・・。
とか思いつつ、今日は1にしようかな。
今日は、1を買います。楽しい気持ちで読んでみよう。
 
【ナナメ読み感想】
なかなかのんびりした小説だ。
主人公は、バスガイドとして、割と平凡な日常を送っているようだ。主人公は、5年目のバスガイド、ついに新人研修を担当することになり、お仕事は一変して、ドタバタ劇に。ところどころ、著者ならではのユーモラスなフレーズが織り交ぜられていて、くすっと楽しい。
優しい気持ちの時、読むといいのかな。
主人公と同じく、社会人5年目くらいの人がこの本を読むと、共感できる面も多いだろうし、読んで楽しいかも。
私は、職場のゴタゴタに翻弄されて、こういう素直に楽しむ小説を、遠くに感じてしまうなぁ。
 
 
 
No.1088 平成31年1月16日
タイトル

毎月5000円で自動的にお金が増える方法

毎月5000円で自動的にお金が増える方法

毎月5000円で自動的にお金が増える方法

 

 

いとしの印刷ボーイズ 業界あるある「トラブル祭り」

いとしの印刷ボーイズ 業界あるある「トラブル祭り」

いとしの印刷ボーイズ 業界あるある「トラブル祭り」

 
 
【買う?買わない?】
今日は、1 成功思考トレーニング本、2 投資術、3 印刷業界のあるある本の3冊です。
常に金運を上げるように行動している私ですが、なかなかお金が増えない残念な毎日です。
1の本は、自動的にお金が増える方法とありますが、超低金利の銀行預金でもわずかながらお金は増えるわけだし、どのくらい増えるかが重要です。表紙によると、年利20%と、びっくりするようなことが書いてあります。
ちょっと怪しみながらも、今日は1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、投資に対する考え方を転換させるものですが、投資だけでなく、生き方全体に影響を及ぼすように感じました。
ほとんどの人が、今の生活を守るために、勤め先も、働き方も変えられずに、人生の貴重な時間を切り売りして、毎月の給料を必死で稼いでいます。
つまりは、目の前の「安心」を得るために、「自由」のない生き方をしてしまっているのです。 
 
投資方法については、安全な生活資金を確保した上で、進めるべき投資のステップが示されています。意外に健全なステップです。
本書を読んだあなたに、明日してもらいたいこと。それは、「お金に対して、今までとは違った行動を起こすこと」です。 
今日はもう眠くて何も考えられないけど、明日何か違った行動を起こしたいと思います(明日考えよう)。
 
 
No.1087 平成31年1月15日
タイトル

コード理論大全

コード理論大全

コード理論大全

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 おばあちゃんの定番料理本、2 コード理論大全、3 読み解く力をつける英文法の3冊です。
英語の勉強に関する本は、たくさんあって、この日替わりセールでも、よく登場する。
そうして、英語学習本を何冊か読んだ結果、私に合っている英語の学習法は、簡単な英文から初めて、たくさん読む、多読法だという結論に至った。
今日の本は、文法の核心に迫るらしい。本当は、そういう核心に、多読法で自然に迫れればいいのだけれど、時間がかかってしまうので、やっぱりこういう本に頼る方がいいのかな。
というわけで、今日は3を買います。
 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の著者曰く、
勉強できる時間が限られている大人が、勉強だけに専念できた学生時代でも大変だった方法をあえて今、もう一度やり直す必要はありません。 
とのこと。
大人の英語学習にとって、ありがたい言葉です。
この本では、
文法の核心を先に知る、つまり各文法を「芯でとらえる」ことで、無駄な暗記はギリギリまで減らせる 
としており、文法の枝葉の部分をそぎ落として、 幹となる部分を解説してくれる。
何処かの文法の本に、書いていた内容のように思うけど、この本はとてもうまく説明されているように思う。
ただ残念ながら、この本だけでは全てを理解するには足りないので、この本を読みながら、時には、文法の枝葉の部分を意識しながら、幹となる部分をこの本で学んでいくと、全体がよく理解できていいと思った。
多読法の近道になってくれるといいな。
 
 
 
 
No.1086 平成31年1月14日
タイトル

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 東大生による読書術、2 体がよみがえる食事法、3 大人の教養の3冊です。
実は、昨年から食事量を減らし、密かに一日一食に移行しようとしている。現実は、一日2食分くらいは食べていると思うが、それだけに、何を食べるかは重要かなと。
今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
食べてはいけない食べ物がずらり。
「ジャスト・セイ・ノー」食品リストは、少なくとも一万円前までこれらを常食していたヒトはいなかったためにそう名付けられている。
パンなどの精製されたでん粉質の多い食品、豆類、ナッツ類や果物野菜の一部などなどは、「ジャスト・セイ・ノー」ダメと言ったらダメなのだ。
なぜダメなのかは、この本の前半に長々と書いてある。植物だって動物に食べられないよう工夫しているのだ。その害を受けないよう、食べていいものとそうでないものとに分けているそうだ。かなり詳細に書かれているが、トマトやキュウリもダメなんて、なかなか実践は難しそう。
今年のGWは、10連休になるそうだし、この本を参考に、食生活の改善に挑戦してみようかな、と思っている。
とはいえ、日替わりセールでまた、食生活改善の本が登場したら、そちらを挑戦してるかも。
 
 
No.1085 平成31年1月13日
タイトル

寂花の雫

寂花の雫

寂花の雫

 

 

深淵の色は 佐川幸義伝

深淵の色は 佐川幸義伝

深淵の色は 佐川幸義伝

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 性愛小説、2 樹に咲く花図鑑、3 天才武術家伝の3冊です。
私自身、武術というものに触れたことがない。
私の周りにいる武術に関わる人というと、剣道をしてる、あるいは、してた人くらいだ。大抵は、やたら声が大きくて姿勢がいい人たちだ。
さて、3の本の表紙を見るに、気張ったところのない男性という印象で、とても天才武術家という風格は感じられない。この人を深淵を覗き込むように、語るのがこの本のようだ。
今日は、3を買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、佐川幸義に教えを受けた著者が、彼との研鑽の日々や、弟子とのやりとりを記録したものだ。
佐川氏は、自ら力を使わず、相手の力を消し去り、大の大人を軽々と、いとも簡単に投げ飛ばしてしまうという合気の達人だ。その様子は、本の中の描写から想像するしかないのだが、とても信じられないが、恐らく事実なんだろう。その技は、長年の研鑽と、努力の積み重ねによって、得られたものなのだそうだ。
そして、師から弟子へと技を伝えるだけではなく、師の言葉も心の鍛錬となって、弟子たちの心に刻み込まれていく。

人生を理解するには、自分が長い人生を生きて、様々な体験を通して、自分の価値観が積み重なって、生き方を学べることでしか、人生を感じ取れない 

この本からは、人生において、何かを突き詰めて磨き込む、その強さを感じた。私も何かを突き詰めていきたい。そうして、私の人生を感じたいと思った。 

 
 
 
No.1084 平成31年1月12日
タイトル

ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史

ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史

ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史

 

 


山溪ハンディ図鑑15 日本の淡水魚

山溪ハンディ図鑑15 日本の淡水魚

山溪ハンディ図鑑15 日本の淡水魚

 

 

 
フランス人の性?なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか? (光文社新書)

フランス人の性?なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか? (光文社新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ねこで書いた日本史漫画、2 日本の淡水魚図鑑、3 フランス人の性の3冊です。
1のそにしけんじさんは、「ねこピッチャー」も含め大ファンです。ねこねこ日本史は、アニメ化されたのをAmazonプライム・ビデオで観ました。
フランス人の性には、あんまり興味がないけど、この本を通じて、何か私の価値観に変化があるといいな。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の著者は、フランス在住のジャーナリスト女性で、性に関心のある年頃の息子さんがいる。
ジャーナリストさんだけあって、現在のフランスの性に対する考え方の歴史的背景や、他の欧米諸国との比較など、丁寧な取材がされている。
フランス社会の性のモラルの基礎となっている性教育について、息子さんとのやりとりやママ友からの聞き取りなど、日本人として戸惑いながらも実体験を元に書かれているところも、読み手の方でも、フランスの性を理解する手助けとなってくれた。
これまで世界の歴史を学ぶ本を何冊か読んだが、ほとんど男性が動かしてきた男性中心の歴史だが、今日の本にある性に関する歴史は、男女の歴史でもある。
なんとなくフランス社会では、女性が輝いているように感じた。日本では、政治のトップが「女性が輝く社会に」だなんて、わざわざ言わなくちゃいけないなんて残念だ。
この本は、多くの女性に読んでもらいたいと思った。性に関するいろんな考え方を知ってほしい。
 
  
No.1083 平成31年1月11日
タイトル

シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術

シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術

シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 時をさかのぼりながら日本史を学ぶ本、2 バレットジャーナル手帳術、3 連続テレビ小説ノベライズの3冊です。
うーん。
あんまり絵心ないし、可愛いにも興味はないけど、バレットジャーナルという言葉を初めて聞いたので、今日は、2の本にしようかな。ちょうど方眼紙ノートを持ってることだし。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
バレットジャーナルって手帳術がある流行しているなんて、今日の本で初めて知った。
この本では、イラストを描いて、可愛く手帳を作成することをメインにしているようで、ただこの本を読んだだけでは、いまひとつバレットジャーナルってなんなのかよく分からなかった。
そこで、ネットで改めて検索したところ、要するに、手帳を手書きで自作することだとわかった。
通常の手帳なら既に、年間カレンダー、年間予定表、週間予定表、習慣TODOリスト、やりたいことリストなどなど、それぞれ枠組みが出来上がっており、印刷されているところだが、それを、全部、手作業で書いて作り上げるそうだ。自分で作るので、自分好みの、使いやすい、自分のためだけの手帳を手に入れることができる。
たまたま、手元にノートがあったので、私も参考に、いくつか書いてみた。
絵心がないことはわかっていたので、イラストを描くことは諦めていたのだが、作成してみて改めて気が付いたことには、残念なことに、私は、字が下手なのだ。致命的だ。
でもまあ、ちょっとやってみよう。なんでも楽しく。下手でも楽しく。
 
 
No.1082 平成31年1月10日
タイトル
ヤマケイハンディ図鑑8 高山に咲く花 増補改訂新版 山溪ハンディ図鑑

ヤマケイハンディ図鑑8 高山に咲く花 増補改訂新版 山溪ハンディ図鑑

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 好かれる話し方、2 高山に咲く花図鑑、3 がんまんがの3冊です。
1の本。表紙に、いかにも人から好かれそうな女性が描かれている。この本を読んだからといって、こんな女性になれるとは到底思えないが、人から好かれる人とはどういう人なのか、という理解は進められそうだ。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本を読んでいて、伝わってきたのは、他者への「思いやり」だ。
この本では、第一印象の次に、自分を印象付ける第2印象を、自分と相手との繋がりで育てていく。好かれようとする媚びた感じは、全くない。そこには常に、相手への思いやりがあった。
第二印象は、「私」だけではなく、「私とあなた」を意識して、気持ちを共有することから始まります。
「第一印象」は自分を育てる。「第二印象」は相手との関係性を育てる。
この本によると、第一印象を良くしようとして、無理をしたり、頑なになったりしやすい人は、第一印象は無理をせず、その後のステップで、第二印象は、ゆっくり落ち着いて育てていけばいいのだ。
この本は、人付き合いが苦手な人にも、参考になると思いました。
  
 
No.1081 平成31年1月9日
タイトル

詐欺の帝王 

詐欺の帝王

詐欺の帝王

 

 

Studio One 3.3徹底操作ガイド THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME

Studio One 3.3徹底操作ガイド THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME

Studio One 3.3徹底操作ガイド THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME

 

 

 

文章を整える技術 書いたあとのひと手間でぜんぜん違う

文章を整える技術 書いたあとのひと手間でぜんぜん違う

文章を整える技術 書いたあとのひと手間でぜんぜん違う

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 詐欺師の裏話本、2 Studio One解説本、3 文章推敲術本の3冊です。
こうしてちまちまとブログ更新している以上、文章の推敲は学んでおいて損はなし、ということで、今日は3の本を買います。
ここのところ、iPhoneのKindleアプリで本を読んでいるのですが、ダウンロードしようとしたら、互換性がないとのことで、ダウンロードできませんでした。Kindleではダウンロードできました。仕方がないので、今日は久しぶりにKindle持って出かけます。
アプリで読んでいる人は、要注意かもです。
 
【ナナメ読み感想】
高校生までは、自分が書いた文章を読んでもらう機会は少ない。しかし、大学生や社会人になると、自分が書いた文章を、広くいろんな人に向けて書く機会が増えてくる。
この本によると、私的な文章はともかく、人に読んでもらう文章を書く際に、推敲を全くしない人がいるようだ。
おそらく、人に文章を推敲される事があっても、自ら書いた文章を見直すという経験がこれまでにないからだろう。書き方は教えてくれても、どう見直したらいいのかを、学校では教えてもらえないからだ。
そんな訳で、この本は、大学生か社会人になりたてで、文章術に悩んでいる人にオススメの本かなと思う。推敲にあたり、基本的なことがコンパクトにまとめられている。
ただ、ある程度文章を書き慣れている人には、物足りないのではないかと思う。
また、推敲の練習のためとはいえ、推敲前の駄文を多数読まねばならないのも苦痛だ。 
 
 
No.1080 平成31年1月8日
タイトル
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

 

 

 

合本 坂の上の雲【文春e-Books】

合本 坂の上の雲【文春e-Books】

合本 坂の上の雲【文春e-Books】

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 池上彰・佐藤優が語る歴史書、2 坂の上の雲大人買い、3 脳が冴える習慣の3冊です。
3の本は、もともと私は、紙の本で読んでいたのだが、日替わりセール対象にも何度か登場し、再読のため、Kindleでも買った本だ。正月明けのぼんやりした頭をスッキリさせ、良い習慣も身につけられるので、オススメだ。
 池上彰・佐藤優がタッグを組んだ本は、何冊か読んでいるので、今日の本は大体の雰囲気がつかめる。大人のための世界史をわかりやすく、裏側も見せるよ、といったところか。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
池上彰さんと、佐藤優さんの本は、多数読んでいるので、今日の本も別段珍しいことは何も書いてなかったので、お二人の他の世界史に関する本を読んだことをある方は、この本をあえて読むべき理由はないかな、と思う。
この本は、お二人の対談形式で書かれています。
頭脳明晰なお二人が、うまい具合に世界の歴史と現代の世界情勢を、ここまで上手く整理しまとめ上げ、自然な会話に収めている本は他にないと思いますので、教科書的ではなく、対話形式で世界史に触れたい方には、オススメの本かなと思います。
それにしても、世界の歴史は、複雑化しすぎている。私が学生の頃、学んだ歴史は、一本の線上に時系列に並んでいたが、今やあらゆる史実が記録され、複雑に入り組み、絡み合った糸の玉のようになっている。見る角度によっても、全く違うもののようにも見え、絡み合った糸を解こうとして、こちらを引っ張ればあちらが絡むといった感じだ。
私のような凡人には、どんなに歴史の本を読もうとも、全てを理解することはできない。ただ、表面に見えているものだけで判断してはいけないことは、十分に学んだ。
そして、世界平和など夢のまた夢であることも学んだ。
 
 
 
 
No.1079 平成31年1月7日
タイトル

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

 

 

親の介護、10年め日記。 (本当にあった笑える話)

親の介護、10年め日記。 (本当にあった笑える話)

親の介護、10年め日記。 (本当にあった笑える話)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 松岡修造的生きる技術、2 マインドコントロール片付け本、3 介護日記の3冊です。
1は、平成28年6月5日に、2は、平成30年4月21日に、日替わりセールの対象となっており、読んだ。1も2も、いずれも著者のキャラクター(松岡修造さんは熱い、Daigoさんはインテリ)を生かした内容だったと記憶しているので、著者のキャラクターが好きな方には、どちらもオススメの本だ。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
  
 
No.1078 平成31年1月6日
タイトル

交渉術 (文春文庫)

交渉術 (文春文庫)

交渉術 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 交渉術、2 敵との協働術、3 気持ちが楽になるメンタル術の3冊です。
今日は3冊との似た感じの本だな。なんというか、自分と周囲とをどう折り合いつけていくかという中で、相手を動かすのか、相互に調整していくのか、自分の考え方を変えるか、という違いの3冊のような気がする。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
いつもどおり、佐藤優さんの本は、実に濃いなあ。
彼が説く交渉術の活躍する舞台は外交だ。
この本では、ナチス・ドイツ、ソ連軍、CIA、外交官、ハニートラップ、秘密警察、拷問などなど、同じ日本人が経験することとはとても感じられないことが書かれている。
しかし、この本はノンフィクションだ。佐藤優さんだから書ける状況であり、文章なのだ。
日本で、のほほんと過ごしている私には、佐藤さんが経験したような高度な交渉術を必要とするような場面には、なかなか出くわしそうにないので、大好きなアメリカのスパイ系ドラマなんかを読んでるようで、世界の外交の場の裏話を楽しんだ。この本読む前から、この本から交渉術学ぼうなんて思ってもないしね。
佐藤優ファンには、楽しい1冊だと思う。
 
 
 
 
No.1077  平成31年1月5日
タイトル

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

 

 

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

 

 

いま君に伝えたいお金の話 (幻冬舎単行本)

いま君に伝えたいお金の話 (幻冬舎単行本)

いま君に伝えたいお金の話 (幻冬舎単行本)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1  マインドコントロール、2  とことんデキる人になるマインドセット、3  15歳に教えるお金の話の3冊です。
いやはや今日は、なんとなく怪しげな3冊ですね。
どれを読んでも、マインドコントロールされそうな気がしてる。
そんなときは素直に、マインドコントロールの本を読むのが良さそう。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
マインド・コントロールというと、人の心を操り、正しい判断を失わせるといった、良くないイメージがこびりついてしまっている。
個人のレベルで行われるマインド・コントロールも、集団のレベルで行われるそれも、使われ方一つで、人間を操り人形に変えてしまう非人道的な搾取技術にもなれば、生活や人生のクオリティを高め、可能性の限界を広げる有用な手段にもなり得る。毒にも薬にもなる劇薬なのである。
 マインド・コントロールされた若者がテロ行為に加担するなど、マインド・コントロールの負の面ばかり注目されており、この本でもそういった解説が多い。マインド・コントロールをする方とされる方の特徴や、どんな場面で起こりやすいかなとが解説されている。いい意味でもマインド・コントロールされることもあると、頭の片隅に置きながら読んだ。
依存体質がマインド・コントロールされやすいそうだ。気をつけなくては。
 
 
No.1076  平成31年1月4日
タイトル

ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

 

 

「会社四季報」業界地図 2019年版

「会社四季報」業界地図 2019年版

「会社四季報」業界地図 2019年版

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1  福島第1原発先入記、2  会社四季報業界地図、3  自己肯定感を上げる方法の3冊です。
ヤクザと原発って、日本人がなんとなく避けたいワードなんじゃないかな。なくせそうでなくせないというか。
そんな2つの裏側を恐る恐るのぞいてみよう。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本の著者は、ヤクザにも原発にも、入り込んで体当たりの取材を行った。
いまや日本一の嫌われものの座を争っているヤクザと原発 。果たして生き残るのはどっちか ─ ─ 。
タイトルから、ヤクザが作業員から搾取してるんだろうか、と推測していたのだが、それだけではなかった。原発とヤクザさんとの関係は根深い。原発の土地買収から始まるから驚きだ。
ヤクザは、社会にとって必要悪という。
この本を読むと、その意味がよく分かる。持ちつ持たれつという表現が、ぴったりだが、社会全体でヤクザを見て見ないふりをしている。
これから、原発はどうなっていくんだろう。どうなろうと、まだまだ金を引き出し続けるだろう。そして、普通の人たちは、原発で生み出された電気で生活し、使えない原発を一日も早く廃炉せよと、こともなげに言う。
 
 
 
 

【おすすめ】私の好きな「生物の本」おすすめ7冊!

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こんにちは、tetunecoです。

 

人間を含めた、地球に住む生物には、謎がいっぱい。

生命の始まりや、生物の構造に組み込まれた生きるための仕組みなど、知れば知るほどよくできている。

 

私たちが生きて、この世界に存在することの不思議を、生物の本を読んで、体感してみませんか。

 

 

 

生物と無生物のあいだ 福岡伸一 (講談社現代新書)

 

生物とは何かについて、あなたはどんな答えを思い浮かべるだろうか。

はっきりとした答えを思い浮かべられないとしても、目にしたものが生きているのかどうかを、人は瞬時に見分けられる。

 それはなぜか。

詳しくはこちらを↓

生物と無生物のあいだ 生命とは何かを問う良書 

 

 

 

 死なないやつら 長沼毅(ブルーバックス)

「死なないやつら」だなんで、なんだか映画のタイトルのような本ですが、 この本は、生命とは何かを真剣に探る本なのです。

 この世界には、あなたの知らないしなない奴らが住んでいる。

詳しくはこちらを↓

死なないやつらがいる 科学的に哲学する 私好みの本 

 

 

 

新しい発生生物学ー生命の神秘が集約された「発生」の驚異 浅島誠、木下桂(ブルーバックス) 

  

この本では、小さな卵から体か作られるまで、細胞分化のメカニズムや、体作りのルール、各器官のパターンへの誘導、そして、ガンと老化、最後に再生医学についても触れられています。

書きぶりは、化学の教科書ような感じなので、この本を読んでいると淡々と勉強しているような感じがします。

詳しくはこちらを↓

発生生物学に学ぶ 私たちの始まりの物語 

  

 

ゾウの時間 ネズミの時間 本川達雄 (中公新書)

 

 

この本では、動物のサイズに着目し、
動物のデザイン、つまり、なぜそのような身体が選ばれたのか、動物ごとの世界観をあらわにしていく。

この本のタイトルにもなっているゾウとネズミを例にとり、動物のサイズと時間で動物のサイズと時間の関係を示す。

詳しくはこちらを↓

ゾウの時間 ネズミの時間 あなたの時間 私の時間 

 

 

 

5 

 

春の数えかた 日高敏隆(新潮文庫)

 

日本に動物行動学を最初に紹介した研究者の一人である著者は、動物の営みを通じて、日本の四季が見せる風景の美しさをあたたかい文章で描いていきます。

忙しい毎日で、道に咲く花や、四季とともに姿を見せる生き物たちを眺めることを忘れてしまった方は、ぜひこの本を読んで、日常の中で自然に目を向け、自然を感じる心を取り戻してほしいなあと思います。

 

昆虫はすごい 丸山宗利 (光文社新書)

 

 

この本では、 地球上に百万種を超えるという昆虫の多様性と、その多様性を生かした多様な暮らしを紹介している。昆虫が収穫し、狩りをし、恋をしたり、旅をしたり、えーそんな昆虫がいるのか!と、驚くばかりである。

この本では、いろんな視点から昆虫を紹介されており、あなたの知らない昆虫の世界を覗き見ることができる。

 私の感想はこちら↓

おそるべき昆虫の世界を堪能 昆虫だらけのすごい本 

 

 

生物に学ぶイノベーション

 

あらゆる生物の中で、人間はもっとも進化し、優れているかのように錯覚しがちな中、この本では、人間以外の生物を研究し、その真価の素晴らしさを学び、我々人間の社会に活かしていこうとしている。

人間以外の生物の進化には、私たちとは違った理にかなった進化があり、まだまだ学ぶべきことが多い。人間の将来を考える上で、とても参考になる本だ。

なんて難しいことは考えず、単に生物好き!という人にも、この本は、大変オススメの本だ。

私の感想はこちら↓

生物の進化から学ぶ イノベーションの未来

 

 

以上、7冊でしたー

 

 *雑学博士にオススメの本あります

tetuneco.hatenablog.com

 

生物の進化から学ぶ イノベーションの未来

生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術 

 

この本書いたのどんな人

この本を書いたのは、ユニバーサルデザイン総合研究所所長さんです。

 サイトはこちらです↓

www.udinet.com

サイトを見てみたけど、どういう事業をされているのか、専門的でわからなかった。

著者自身は事業のほか、科学技術ジャーナリストとしても活躍されておられ、昆虫、デザイン、科学技術などなど、子供たちに読んでもらいたくなるような本をたくさん書かれている。

 

内容

 この本では、生物の形態や機能、仕組みの素晴らしさを、「生物の形をまねる」「生物の仕組みを利用する」「生物が作ったものを活用する」「生物そのものを扱う」「生態系に寄り添う」の五つのカテゴリに分けて解説しつつ、人間による活用と今後のイノベーションについて考えていきます。

科学技術ジャーナリストとして活躍されている著者だけあって、ただ研究成果を解説するだけではなく、生物による科学技術の発展が熱意を持って描かれており、読んでいてワクワクする内容となっている。

 

 

私の感想

虫や植物、そして人間を含めた動物などなど、生物は、なんて面白いんだろう。
この本では、「生物模倣技術」に関する非常に興味深い研究の結果が、多数紹介されている。
ページをめくるたびに、新しい発見と驚きの連続で、とにかく面白い。
 
著者曰く
「生物の進化」とは、革新、刷新と訳されるイノベーションそのものであると考えている。そうだとすれば、生物における進化と目的とそのメカニズムは、「人間社会をいかに進化させるべきか」を考えるうえでも、大いに参考になると思うのである。
「形をまねる」、「仕組みを利用する」、「つくったものを活用する」、さらに、「生物そのものを扱う」では、シロアリがエネルギー問題を解決、海上農業システムなんて話が書いてある。まるでSF小説の世界だ。
実現するかどうかはさておき、素晴らしい研究の成果と、豊かな発想には、今後の世界の広がりを感じた。
 
この本は、生物好きにはたまらない一冊であることは間違いない。
 
 

 

 

 

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