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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版]

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続872目 買った本599冊・買わなかった本273冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.872 平成30年6月23日
タイトル ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版] 
ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版] (Future Coders(NextPublishing))
 

 【買う?買わない?】

 小学校で、プログラミングを学ぶことになったとニュースで聞いた。とうとう実施されるらしい↓
プログラミングを広く学ばせることで、その中から、プログラミングに興味を持ち、将来の世界を動かすプラットフォームを作るような人を育てようってことかな。
この本は、高校生向けのようだけど、いろいろな科目を勉強しなくちゃいけなくって、大変だなー。
今日はルール1により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
若い人向けに、楽しく学ぶことができるようにゲームを中心にしたサンプルを豊富に取り上げます。また、習得した知識を確認するための演習も満載。プログラミング上達の早道はなによりコードを読み、コードを書いてみることという筆者の経験から、リストを読み、実際に書いてもらうことを目指します。本書前半はプログラミング経験のまったくない人を対象に、HTML、CSS、JavaScriptの基本知識を解説。平板な解説に陥らないように、豊富なサンプルと演習が用意されています。本書後半は誰でもなじみのあるブロック崩し、テトリスライクなゲームを作成していきます。サンプルは、コード入力の負担が過度に大きくないこと、コードがわかりやすいこと、ちょっとした驚きがあることを心がけています。読者が自分で入力・確認してく過程で、プログラミングのスキルを身に着けることができるでしょう。
なお、本書は2013年に発売された初版の改訂版です。今回の改訂ではブラウザの仕様変更に関する対応が中心になりますが、ゲームも1つ追加しています。また、ダウンロードサービスも用意しました。
 
 
 
 
 
 
No.871 平成30年6月22日
タイトル マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる
マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる NHK出版新書

マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる NHK出版新書

 

 【買う?買わない?】

私の周りでも、長年放置されている空き家や、更地となっているところが目立つようになってきた。また、空き家でなくても、住んでいるのはほとんど高齢者で、空き家予備軍と言ってもいいような状況だ。
この本では、不動産投資のプロ?である著者が、今後の不動産の所有の在り方を語る。
著者が代表を務める会社のサイトはこちら↓
 平成29年9月2日の日替わりセールに登場していた本ので、今日はルール1により、買わないけど、読み返してみようかなと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】 
私の平成29年9月2日の感想をどうぞ
 
 よく似た本を読んだことあるなぁと思っていたら、同著のこちらの本を日替わりセールで読んでいました↓↓

2020年マンション大崩壊 (文春新書)

 著者は、私たちはなぜ「家」を買うのか?と問う。その問いには、「本当に買う必要があるのか?」という思いが込められているようだ。この本では、盲目的に家を買い求めることに警鐘を鳴らしている。
この本には、不動産屋さんが、読んだら怒ってきそうな裏話的な情報がたくさん買いてある。家の購入を考えている方や、両親、祖父母が家をお持ちの方にとっては、大変参考になる本なんじゃないかなと思う。
2022年まであと数年。どんなことが起きるのか、しかと見届けたいと思う。

 

 
 
No.870 平成30年6月21日
タイトル アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか
アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、実際にアルコール依存症の治療に当たっておられる精神科医の先生です。化学的な見解のみならず、いろんな患者さんを診てこられた先生だからこそ、書けることもあるんじゃないかな、なんて思ったりする。
私は、短にアルコール依存症の人がいたので、その悲惨さはよく知っているつもりだ。

残念なことに、アルコール依存症の本人には、その悲惨さがあまり伝わらず、20年ほど人生を無駄にし、早々にこの世を去った。

もし、私はアルコール依存かも?と思う人がいたら、この本を読んでほしいと思う。

私自身は、身近に反面教師がいたたせいで、自分が酔うことも、周りが酔うことも嫌な気持ちになるため、お酒を飲んで騒ぐという楽しみはない。

今日は、ルール1により買いません。

 

【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 あなたの「アルコール依存度」を徹底チェック。依存進行度合、依存と薬の危険な関係、依存が招く病気、その脱出法などを詳細に解説。

  

 
No.869 平成30年6月20日
タイトル 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 【買う?買わない?】

この本、平成29年7月9日に日替わりセールにで読んで、とても参考になった本だ。
本の内容をノートに書き取りをして、何回か振り返って読んでいるくらいだ。
ついつい周りの人に合わせてしまったり、どう思われてるかを気にしてしまったり、自分の行動や気持ちが、周りの人の影響を受けやすい人には、ぜひお勧めしたい。
それはともかく今日は、ルール1により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成29年7月9日の感想をどうぞ
この本を読むまで、単に自分に自信がないから、人に振り回されているのかなと、なんとなく考えていたのだけれど、それもあるけど、振り回される根本にあるのは全く違っていて、他人の感情が流入してくることにあるようだ。
この本では、いい意味で予想を裏切る「誰かに振り回される理由」 が解説されている。
読んでいて、ああなるほどと理解しやすく、確かに腑に落ちることばかりが書いてある。その上、振り回されないための方法も案外簡単な呪文を唱えることだったりして、頑張らなくて良さそうなのもありがたい。そしてその呪文もいくつか種類があって楽しい。
久しぶりに、書き取りしたいなと思える内容の詰まった本でした。
 
  
No.868 平成30年6月19日
タイトル 失踪当時の服装は
失踪当時の服装は (創元推理文庫)

失踪当時の服装は (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

わー。今日はミステリーだー。タイトルが思わせぶりで、素敵な表現だし、私好みだ。
しかも、今日の本は、
アメリカ・ミステリ界を代表する巨匠が、捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の里程標的傑作
なんだそうだ。読み応えありそう!日本の警察小説との違いなんかも感じ取れるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
舞台は、1950年のアメリカ。女子高校生が寮から行方不明になる。
本のほとんど半分くらいは、なんの手がかりもなく、家出かな、事件に巻き込まれたのかもわからないまま、だらだらとすぎる。まず、生きているのか死んでいるのかもわからないまま進む。指紋採取もDNA鑑定はもちろん、歯の治療跡で死体の身元を判断するしかないような時代では、じわりじわりと事件を解決していくしかないのだ。それも本当にじわりじわりと。
現代のミステリーがジェットコースターに例えられるように、ものすごいスピードで展開していくのに、慣れきってしまった弊害かもしれない。
それにしても事件解決のヒントが被害者の日記の中にあるなんて、時代を感じるなぁ。
 
  
 
No.867 平成30年6月18日
タイトル 精神科医は腹の底で何を考えているか
精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)

精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

いつしか鬱という病が一般的になり、精神科医にかかる人も増えたし、テレビで精神科医を見かけることも多くなった。
とはいえ、精神科医というと、心に病を抱えた人と対峙する職業であり、できれば自分は関わり合いたくない。
この本では、精神科医である著者が、あまたいる精神科医の
表も裏も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす
そうだ。精神科医の精神を覗いて見たい気持ちが湧いてきた。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
どんな内容の本なのかな、って思ってたけど、精神科医の仕事を淡々と綴っている。精神科医のエッセイ的な、精神科医あるある本かなという感じ。
近頃は、精神科医をテレビでよく見かけるけど、そういう人たちに対して、著者は冷ややかだ。どちらかというと、他の精神科医とは距離を取っているように読める。
そもそも精神科医は、心の専門家ということになっている。単なる「心の病気」の専門家でしかないのに、あらゆる心の問題に精通していると受け取られる。
なんて書いてあって、一般人からの精神科医に対する幻想のようなものを、剥がしてしまおうとしているようだ。精神科医のリアルは、他の医者同様、いい人も嫌な人もいて当たり前なんだなと思った。
 
 
  
No.866 平成30年6月17日
タイトル 上達やくそくBOOK 写真のことが全部わかる本 センス&知識ゼロからの写真のはじめかた、教えます。

 【買う?買わない?】

私も、生意気ながら一眼レフカメラを持っています。正直なところ使い方もよくわからないまま数年が経過しております。
この本では、カメラの使い方を含め、写真の構図まで、優しく教えてくれるらしい。
カメラ買って以来、こういうハウツー本はもちろん、取扱説明書も読まずに今日に至るので、今日の本は買って、勉強してみようかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、初級・中級・上級と、三段階に別れていますので、ちょっとずつカメラのことを理解しながら、上達を目指していくことができます。カメラのいろいろな細かい説明が、機械音痴な方でも読みやすく書かれていますので、安心です(私もなんとか読めました)。
カメラ買ってみようかな、カメラ始めたいなって人にも、どんなカメラを選んだらいいのか、カメラを買ったら、どんなことができるのかがよくわかるので、この本は、とってもオススメだと思いました。 
この本を読んで、カメラって、難しいことは置いといて、詳しくわからなくっても、首からぶら下げて、あちこち歩き回って、パシャパシャしてるだけでも楽しいんだけど、いろいろいじって思わぬ写真に仕上がる感じも、きっと楽しいんだろうなーと思いましたー。
 
 
 
 
No.865 平成30年6月16日
タイトル ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

 

 【買う?買わない?】

著者は、
アメリカ合衆国の起業家、投資家。PayPal(ペイパル)の創業者。シリコンバレーで大きな影響力を持つ
お方で、この本は、そんな著者の起業に関する講義録なのだそうだ。
「ゼロから何かを生み出す」といってもいろいろあるけど、この本では、いかにお金を生み出すかを議論するようだ。アメリカの成功者が語る起業論を読むなんて、私にとっては、映画を見るようなそんな心境だな。
なんて言いつつ買って読んだのが、平成29年2月5日。その後平成29年10月28日にちも登場しているので、この本と日替わりセールとして出会うのは、これで3度目だ。
今日は、ルール1により買いません。
 
今日は日曜日。先日ほとんど読み進められなかったゴリオ爺さんを読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成29年2月5日の感想をどうぞ
今日の本は、思っていた以上に哲学的で、著者の魅力が最大限に表現されている本と言う感じがした。何かを生み出した人というのは、こうも哲学的なものなのかと、驚かされた。
若い人が読んで、大きなことを成し遂げるに、哲学的な語りにも耳を傾け、志の支えにするのもいいかもしれない。
そして、内容は確かに素晴らしいものなのだろうと思うのだが、著者がどんな人なのかを知っている人が読めば、もっと興味深く読める本なのではないかと思う。
 
 
 
 
No.864 平成30年6月15日
タイトル 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

 

 【買う?買わない?】

なんだか気の抜けた、のほほんとした表紙の本がきました。「この本を読んだら本当に儲かるんですか?」と言いたくなる感じがする。
とはいえ、本当だとしたら、この本が「数字」の読めないのほほんさんの救世主となってくれるかもしれない。
私としては、日頃「空気」が読めないので、せめて「数字」は読めるようになりたい。
なんて思いつつ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日の本は、常に自転車操業で儲かっていない主人公が、すご腕の税理士から儲けるための管理会計を対話形式で学ぶ形式になっていて、サラサラと読めて、儲けるための決算書の読み方がわかる本だ。
かなり初歩的な内容かつ、とてもわかりやすいので、これから事業を始める方や、始めて3年目くらいの人が読むといいのかなと思う。事業を始める前にこう言うこともしっかり知っているのがベストだとは思うけど。
私としては、とっても読みやすくって、内容はとてもいいんだけど、主人公が終始、税理士の先生に否定的な態度で接している感じが、ちょっと嫌だったなぁ。私、真面目すぎかな。途中からは、税理士は全然出てこないし、そもそもいなくてよかったんじゃないかな、と思ったり。
 
 
 
 
No.863 平成30年6月14日
タイトル ゴリオ爺さん
ゴリオ爺さん (光文社古典新訳文庫)

ゴリオ爺さん (光文社古典新訳文庫)

 

 【買う?買わない?】

お。光文社古典新訳文庫!このシリーズは、大好き!
しかも、恥ずかしながら、今日の本は読んだことがないので、とても嬉しい。
調べてみたら、バルザックさんは、フランスの偉大な作家さんなんだそうですが、これまだ恥ずかしながら、全然知らなかった。まだまだ読むべき本というのは世界のどこかで待っているものなんだな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本の「読み終えるまでの平均的な時間」は、8時間39分とのことで、いつもは感想を書くためにスタスタと読み進めているのですが、今日は、すべてを読み切ることは到底不可能と判断し、一つ一つの言葉を味わうように丁寧に読み進めました。 
ゆっくり味わいながら読んでいくと、物語そのものは明るいお話ではないんだけど、とにかく一つ一つの言葉の連なりが、とても味わい深くて、この本を書いた人、そして翻訳した人、それぞれの中にある言葉に広がりに心底ワクワクし、読めば読むほど、自分が豊かになるように感じた。
こんな彩あふれる楽しい言葉が次々と出てくる本と出会えて、本当に良かった。
  
 
 
No.862 平成30年6月13日
タイトル ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典
ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典 (双葉文庫)

ポケット版 台湾グルメ350品! 食べ歩き事典 (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

わー。昨日に引き続き、食べ物の本だ。しかも今日は作らない、食べ歩きの本。
台湾はこれまで、3回ほど訪ねて入るものの、この本の表紙にずらりと並んだ、食べ物を拡大表示してみたものの、食べたことあるの1つしかなかった・・。
日本のように、お店の外からどんな食べ物が食べれるのかわかるお店は少ないので、こういうガイドブックは助かるかも。
最近は、台湾に行くときは、事前に本やネットで調べておいて、現地では、Wi-Fi持ってくことが多いかな。なんてったって、本は重いから。
今日の本は、その点、ポケット版だから使い勝手が良さそうですね。
とはいえ、私には必要ないかなー。しばらく台湾に行くこともなさそうだし。
今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
近場の海外旅行先として人気トップを走る台湾。旅の楽しみのひとつが、朝粥、小籠包、魯肉飯、マンゴーかき氷…など、台湾グルメの食べ歩き。本書では、台湾の食べものをジャンル別に、写真とキャプションで図鑑や百科事典のように、わかりやすく紹介。お店での注文の仕方や食べ方、素材や料理法、その発祥の物語、さらに美味しい店の情報なども掲載。旅の予習&復習から、現地で持ち歩くサブガイドとして実用性の高い1冊。初心者からリピーターまで、大満腹まちがいなし!
 
 
 
 
No.861 平成30年6月12日
タイトル 「エル・カンピドイオ」吉川敏明のおいしい理由。イタリアンのきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン)

 【買う?買わない?】

 真白なお皿に、真っ赤なトマトソースのパスタ。めちゃくちゃ食欲そそる表紙の本ですね。
 調べてみたら、「エル・カンピドイオ」は、とても人気のイタリアンのお店のようです。東京にあるので、私は聞いたことも、もちろん行ったこともないのですが、食べログの評価が高かった。そういうお店のレシピは、家で再現するよりも、お店で食べたほうがいいと思うなー。
なんて思いつつ、料理のレシピ本は、今やレシピサイトに取って代わられている時代には、あのお店のあの味を作っている人から料理を学びたいというような人が、こういう本を買うのかなと考えてみたりした。
 私にはいらないかな。今日は、ルール2により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
イタリア料理界のレジェンド、吉川敏明シェフが教える、ご家庭で絶対においしく作れるイタリアンの教科書。パスタ、リゾット、前菜、メインディッシュ、デザートまで、作りたい料理だけ42品をご紹介。作り方はフルプロセス付き、動画みたいで分かりやすさ抜群!コツもシェフの言葉で、ていねいに語るから、初心者に分かりやすく、ベテランも納得の内容です。 
 
お店の情報はこちら↓

関連ランキング:イタリアン | 千歳船橋駅経堂駅

 
  
No.860 平成30年6月11日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

おー。この本、日替わりセール買って読むマラソン始めて以来、4回目の登場です!
(もしかしたら、最多かもしれない。)
初めて読んだときは、読むだけで字が上手くなる本ですか。本当かなぁ。なんて思っていたのですが、なんとなくじわじわ効いている気がする。本に書いていることが頭のどこかに残っていて、字を書くときに意識しているのかも。
ちなみに著者は、書道家さんみたいです。詳しくは、著者のホームページを↓
 
今日は、ルール1により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成28年8月14日の感想をどうぞ
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、綺麗に字とは何かというポイントを押さえて、コツをつかめば、字が上手くなる気もします。
しかし、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度はペンを持つ必要がありますね。
  
 
No.859 平成30年6月10日
タイトル 図解 ワイン一年生
図解 ワイン一年生

図解 ワイン一年生

 

 【買う?買わない?】

ずいぶん前に、ワインブームって去ってしまったのか、近頃では、ワインを飲む機会自体、減ってしまった。ワイン好きを自称する人も減ったなあと思う。
そんな中、今の若い人たちが、こういう本を読んで、ワインを楽しみ、新たなるワインブームを作っていくといいなぁなんて思っている。
私は、近頃、ワインにフルーツたっぷり入れたサングリア派なので、今日の本は要らないかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
発売たちまち重版! 全国書店で続々ランクイン! 今、ワインの本で一番売れてます。
ぶどう品種が擬人化されているので、ワインの味の違いがかんたんに想像できます。
今まで読んだワイン本の中でも一番斬新で、わかりやすいと思えた一冊です。

ピーロート・ジャパン株式会社
チーフワインコンサルタント
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 岩見 大輔氏

ワインはそこそこ飲むけれど、ワインはいつも“勘”で選んでる。
そんなプチワイン好きの人のために、複雑でとっつきにくいワインの世界を、図やマンガを駆使して「これ以上ないほどわかりやすく」解説した本。
かわいい高校生に姿を変えた“カベルネ・ソーヴィニヨン”“シャルドネ”“ピノ・ノワール”など個性豊かな34種のぶどうたちが、ゆかいな学園生活の中で、味や香りの特徴をしめしてくれる
  
 
No.858 平成30年6月9日
タイトル 宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。
宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

 

 【買う?買わない?】

誰目線の「完璧なリーダは、もういらない」なんだよと、なんかこう、納得のいかないタイトルだけど、そんなこと気になるの私だけかな。
できることなら、リーダーには完璧であってほしいと思う。この考えが、「もういらない」ということなのかな。
なんてことを考えつつ、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この日替わりセールでも、これまでの引っ張るタイプのリーダーではなく、チームのみんなの力を伸ばしつつ一緒に頑張るような、みんながみんなのリーダーといった、新しいリーダー像を示す本が度々登場するようになりました。
この本にも、
リーダーシップは、チームや組織を束ねるポジションにいるかどうかに関係なく、組織に所属する全ての人たちが発揮できます。
とあります。
そのステップが、結構分かりやすく書いてあって、なかなか納得なんですが、何と言っても、全てが漫画のワンシーンで締めくくられていて、申し訳ないけど、私はちょっと、この部分が好みじゃないんだなー。いい本なんだから、漫画に頼らず、伝えたいことを書くだけでよかったんじゃないかなと思ったりする。
若者向けの職場の研修で使うといいのかな、この本。
 
 
 
 
No.857 平成30年6月8日
タイトル 羊と鋼の森
羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、第13回本屋大賞に選ばれた作品であり、そして今日から映画が公開されるという、なんともタイムリーな作品だ。表紙も素敵。
やっと紙の本が文庫化されたとかで、電子書籍版もようやく価格が下がり、さらに今日はセールで読めるなんて超がつくほどのラッキーかも。
今日も買います。
 
今日はいい日になりそう。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の主人公は、近年稀に見る透明な心の青年だ。透明すぎて、読んでいるこちらが恥ずかしいくらいだ。
もうとにかく今日の本は、本当に読んでよかった。それくらい文章がとても綺麗で、ピアノの音が頭の中に響いて、広がって、心がピアノの音を聴いた。
映画化されたみたいだけど、この作品は、本で読むのが一番素敵だと思う。ああ、あくまでも私にとっては、だけど。映画見たいなーとはならない。本を読んで聴いた、あのピアノを音で感じることができそうにないからだ。
私は多分、音よりも、著者の紡ぐ言葉の方が好きなのだろう。
皆さんは、どちらが気にいるでしょうか。 
 
 
 
No.856 平成30年6月7日
タイトル 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実
天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1) (講談社文庫)

天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1) (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あらら。
今日も日替わりセール本、Amazon様のサイトに表示されていないな。困るなぁ。
 
やっと更新されたと思ったら、苦手な歴史ものでした。
今日も買います。
でも、今日はほとんど読まないと思います。
 
【ナナメ読み感想】
あまり読む時間が取れなくて、まだほとんど入り口のところで、まだまだこの本の面白さを実感できるところまで、到達できていない。
主人公である九戸政実のことは、初めて知りました。主人公を取り巻く人たちや、歴史的背景が、丁寧に描かれていて、主人公を知りたい、この後の彼の人生を追いたい、という気持ちになりました。
あー。今日は夜更かしになりそう。
 
 
 
No.855 平成30年6月6日
タイトル 生きている理由
生きている理由 (講談社文庫)

生きている理由 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

松岡圭祐さんといえば、私の中では、「探偵の探偵」「万能鑑定士Q」「千里眼」など、ミステリー作品を思い浮かべる。
で、今日は、ミステリーか!と喜んだのもつかの間、Amazon様の解説を読むと、どうもそうでもないらしい。「男装の麗人」と呼ばれた川島芳子が主人公の歴史物のようだ。ちょっと残念。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、一人の女性の波乱万丈の生涯の物語で、なんとなく、朝の連ドラと大河ドラマを掛け合わせたような感じだ。
前半の物語の歴史的背景や人となりの解説部分が、長く重たい。実話を基にしているということで、40歳という若さで処刑されるという結末が待っていると思うと、主人公の凛とした美しさと強さは、かえって痛々しく感じてしまって、どのページも読むのが辛かったな。
 
 
 
 
No.854 平成30年6月5日
タイトル ためらう唇
ためらう唇 (MIRA文庫)

ためらう唇 (MIRA文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。この日替わりセール本買って読むマラソン始めて、ハーレクインは、2度目の登場だな。なんかこう、本屋の隅でハーレクイン見つけても、なにやら近づきにくい雰囲気を放っていたんだけど、こうして読むことになろうとは。
いかにも恋愛ものっぽい表紙のこの本を持ち歩くのは、ちょっと恥ずかしいけど、 Kindleならば、表紙なんて見えないし、読んでみるかな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
恋に焦りは禁物。焦らすのも恋の駆け引きの一つなんだろう。 
そんなこんなで、恋の進展は一進一退で、それに合わせてミステリー的な部分も、なかなか進展しない。
彼に引かれていく気持ちを抑えているけど、どうにもならない。でも・・。
なーんて、いやはや、恋が楽しい人は、こういうじれったさがたまらんのでしょうな。
私なんか、駆け引き無用主義なので、さっさとくっつけばいいのにとか、犯人誰だろとか思いながら読んでしまいましたー。
いやー。恋って時間がかかるのね。
 
 
No.853 平成30年6月4日
タイトル アマニタ・パンセリナ
アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

日替わりセール本、表示されてないー。
 
遅ればせながら更新された、今日の日替わりセール本は、中島らもさんでした。なにやら毒々しい表紙の本ですが、エッセイみたいです。
読む前から、なんだか明るい気分になってくるから不思議です。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 今日の本は、もう最初から最後まで、ラモさんがラリラリにラリっている。
シャブから始まり、阿片、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、大麻、LSD、抗うつ剤に、そうそうガマガエルまで!様々なラリラリ経験を披露してくれていて、まさにラリラリライフ日記です。
面白おかしく読んでいいのかな、なんて思いつつ、いやーくすりって聞きしに勝る恐ろしさだな、なんて、やっぱり興味本位でどんどん読んでしまった。
今じゃ、何でもかんでも他人のことを糾弾する人がたくさんいるから、こういう破天荒な人は、許されないんだろうな。
 
 
 
 
 
No.852 平成30年6月3日
タイトル 社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ 
社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ

社長の「まわり」の仕事術 しごとのわ

 

 【買う?買わない?】

なるほど、確かに敏腕社長の周りには、その人を支えるすごい人がいそう。
そして、社長さんの本はたくさんあるけど、そういう「まわり」人の本って、珍しいかも。社長タイプの人じゃない人にとって、参考になることが多いかもしれないなと思ったりする。
私自身も、どこをどう見たって、人を率いる社長タイプじゃないので、参考になることがあるといいなと思う。
ちなみに著者はこんな人↓
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
社長の「まわり」の人たちって、なんでこんなに面白いんだろ。
そもそも社長が魅力的という前提があるんだろうけど、その社長に全力で食らいついていく「まわり」の人も、すごいパワーと判断力、行動力を兼ね備えていて、もちろん魅力的なのだ。
私は、社長になれそうにもなくて、社長から学ぶよりも、「まわり」の人からなら、学べるところもあるかもと思ってみたんだけど、いやはや「まわり」の人たちも、私なんかが学ぼうなんて恐れ多いなという感じだ。 こんなふうになれたらいいなと思うけど、正直なところ、遠いなー、社長もその周りも。
結局、企業ドラマを楽しむように、この本を読みました。
  
 
 
No.851 平成30年6月2日
タイトル 成長マインドセット
成長マインドセット

成長マインドセット

  • 作者: 吉田行宏
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/04/13
  • メディア: Kindle版
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 【買う?買わない?】

シンプルな装丁の本ですね。
 どんな人がこの本を書いたのかなと調べてみたら、著者が代表を務める会社を発見。この本の表紙とは打って変わって、カラフルでなかなかおしゃれなサイトで、ついでにオフィスもおしゃれ。
「事業創造支援、事業戦略立案、推進支援、経営幹部育成支援」なんかを行う会社なんだそうな。著者の優しそうなお顔も拝見できました。
 気になった方はこちら↓
この本を読んで、成長!とまでいかなくても、前向き!くらいになれるといいな。 
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、よくある師匠と弟子の対話方式の本です。
なんだか訳ありの喫茶店のマスターがメンタリングを行います。主人公の成長を促す過程で、主人公自らも部下や友人、彼女を巻き込んで成長を促していくストーリーとなっています。登場人物の誰かに自分を重ねて読むことができそうです。
読み手の方でも考えながら読み進められるようになっています。職場や学校での研修の題材としても使えそうです。
文体は柔らかなのですが、内容はよく読むと、なかなか明るく前向きに推し進める感じがする。当事者意識を100%にせよなんて書いてあるし、くよくよ型の人には、まずは気持ちの切り替えが必要になるかなと思ったりする。
 
  
*オススメの本あります

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡18 (801日ー850日)180406

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こんにちは、tetunecoです。
 
日替わりセール買って読むマラソンは、ついに850日を突破し、以前読んだはずの日替わりセール本も、その内容が思い出せなくなってきました。
また、同じ本が4回目の登場!なんてこともありました。
いやーー、ほんとこれ、いつまで続けるんでしょうか。
 
 
 
No.850 平成30年6月1日
タイトル 千年の黙 異本源氏物語 平安推理絵巻
千年の黙 異本源氏物語 平安推理絵巻 (創元推理文庫)

千年の黙 異本源氏物語 平安推理絵巻 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

綺麗な表紙の本ですね。
この本では、源氏物語をベースに、なんと紫式部が探偵役を務めるようで、この本の中に、どんな世界が待っているのか、とても楽しみです。
今日は金曜日。この本と一緒に、楽しんで過ごしたいです。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
紫式部らしき人が主人公。彼女は、旦那さんとも仲良く、まだ小さい娘さんにも優しくって、源氏物語に取り組む姿も真摯でって、いい感じに書かれている。その反面、清少納言が、ややけなされてる感があって、なんか面白い。謎解きは、雅な感じで、ゆったり感がいいなと思いました。
 
多分これは、あえてなんだと思うけど、文中に、漢字を使わずに、平仮名を使っている箇所あって、きっと何か理由があるんだろうなと思ったら、それが気になって気になって仕方なかった。正直、謎解き以上に気になった。
こういうこと気になり出すとか、本読みすぎなのかも・・なんて思った。
 
 
 
 
No.849 平成30年5月31日
タイトル 「ベンチャー起業」実戦教本
「ベンチャー起業」実戦教本

「ベンチャー起業」実戦教本

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに、大前研一さんの本の登場です。
一時期、日替りセールに度々登場し、どの本も分厚く、買いていることがほとんど同じ気がしていて、ややうんざりしていたのですが、今日の本は、ベンチャー起業の教本とのことで、これまでの本とは、やや趣が違うような。読むのに時間がかかりそうですが、期待して読みたいです。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、10年以上前に発行されているので、当然内容は古い。
しかしながら、有名ビジネススクールの講師陣が各章を担当し、それぞれが事業計画、アイデアの育て方、スタートアップ戦略、起業家に必須のスキル、さらには組織運営から、ファイナンス戦略にいたるまで解説している。
とにかく盛りだくさんで、内容の古いところを読み飛ばしても、1日では到底読みきれない内容だ。予想どおり、とにかく分厚い本だ。
企業を目指す人が、段階的に各章を読み進めていくというのもいいだろうし、必要な章だけを読むのでもいいだろう。
企業したいなら、分厚い本を読み切るより先に、行動が必要な気がしてならない。
 
 
 
 
No.848 平成30年5月30日
タイトル 合本 坂の上の雲
合本 坂の上の雲【文春e-Books】

合本 坂の上の雲【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

そういえば先日、松山に行ってきた。
この本たちの中心人物3人が、松山出身とかで、至るところでこの本のタイトルを見かけた。確かドラマ化されていたし、どうやら結構多くの日本人に好まれている作品らしい。
司馬遼太郎作品の合本版は、時々日替わりセールに登場するのだが、毎回、「時間が無限大にあったら読みたい作品」と大変失礼な考えとともに買わずにいる。
それと、私は相当歴史に疎いので、この物語を現実と思い込んでしまう危険性がある。正しい歴史認識を持った上で読みたいという思いもある。
今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説、全八冊が待望の合本化!
  
 
No.848 平成30年5月29日
タイトル 死都日本
死都日本 (講談社文庫)

死都日本 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

小さな島国で、地震、津波、台風、噴火などなど、自然災害には尽きない我が国においては、こうした自然災害を題材とした人間ドラマ?は多数出版されている。
地震で日本が沈没するという恐ろしい物語は、映画化もされ、本当に起きるんじゃないかと内心恐れていたこともあった。
この本では、火山の噴火がテーマのようだが、読書を引き込むには、相当のリアリティーが必要だと思うが、リアリティーを追求すればするほど、不安を煽る格好になる。
そのあたりのバランスが難しいんだろうなぁーなんて思いつつ、物語として、この本を楽しみたいなぁと思っている。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。なんというか、著者渾身の作品という感じが、読んでいてひしひしと伝わってくる作品でした。火山噴火に至る経緯や、日本神話なんかも、徹底的に調べて買いておられるんだろうな、と感じました。とにかく、読み応えある作品です。
読み始めから、「日本沈没」と良く似た展開を予想していたので、どう結末をつけるのかに、私の関心は向けられておりました。
経済政策で乗り切るという、いい感じで裏切るところはよかったな、と思います。
まあ、それなら、ただ逃げ回って、話がうまい大学の准教授を主人公にするのではなく、カリスマファンドマネジャーなんかを持ってきたほうが、よかったように思うけど、どうかしら。あ、それじゃあ結末がバレちゃうかな・・・。
 
 
 
No.847 平成30年5月28日
タイトル 部長、その恋愛はセクハラです!
部長、その恋愛はセクハラです! (集英社新書)

部長、その恋愛はセクハラです! (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

ドラマのタイトルになりそうな、そんな今日の本ですが、小説ではなく、新書です。
 著者は、大学で、社会学の中でもジェンダー問題を研究しておられる。
気になった方はこちらを↓
セクハラという言葉が日本に登場して、もう25年にもなるそうだが、それでも、つい最近、国家の偉い官僚さんがセクハラで職を追われたばかりだ。 頭のいい人でも、何がセクハラで、セクハラはダメだってことは、わからないもんなのかなぁ。
なんて思いつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、男性がそうしてセクハラと受け取られることに気付かないのか、セクハラと訴えられてもその理由が理解できないのはなぜかに焦点を当てています。セクハラの加害者であるハラッサーは、主として男性を想定しています。
そして、女性目線で、何でもかんでも過敏にセクハラだ!と捉えるものではなく、なんとか中立であろうと、常に客観的な視点でセクハラを捉え、客観的にはセクハラでも必ずしもそうともいえないセクハラのグレーゾーンを幅広く取っている。
この本を読んで、セクハラを理解すべき男性にも、受け入れやすい内容になっているのかな、と思った。
まあ、セクハラはなくなることはないと思うけど、この本が多少の気休めにはなるかな。 
 
 
 
 
 
No.846 平成30年5月27日
タイトル マンガでよくわかる 自分を操る超集中力
マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

おー。DaiGoさんの本って、漫画形式にもなっているんですね。
DaiGoさんは、たくさん本を書いておられる印象だけど、漫画化されたら、読み手も増えるし、またまた儲かっちゃうなー。あ、いやいや、いろんな人にDaiGoさんの考えを広めるには、こういう手法を取り入れることも大切なのかな。

自分を操る超集中力

漫画にしなくても、原作本は、文章もすごく読みやすいし、おすすめなんだけどなぁ。
今日は、ルール3により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
シリーズ37万部の本がマンガ化!
1日20冊の本を読むDaiGoの超集中メソッドが
ストーリーで楽しく身につく!

本書は、集中力を使いこなすメソッドを学び、漫画の「新人賞」を目指すOL・吉岡めぐみさんの奮闘ストーリーです。
超ベストセラー『自分を操る超集中力』のエッセンスを物語に凝縮させました。
 

 

 
No.845 平成30年5月26日
タイトル 鞄図書館
鞄図書館<1>

鞄図書館<1>

 

 【買う?買わない?】

あらゆる書物を蔵書し、かつ、喋る鞄と、司書が旅する物語だなんて、この本は、本好きにはたまらない物語のようだ。
色を抑え、繊細なラインで描かれた、表紙の絵も綺麗だ。どうしてこれを、小説で書いてくれないのかなぁと思ったりもするのだが、とはいえもし、小説があったとしても、この表紙の絵を私が、文章から想像できるかといえばできないと思う。
漫画には、漫画の表現の素晴らしさがあるんだなと痛感した。
とはいえ、今日は、ルール3により、買いません。
 
今日は只今勉強中の本を読みたいと思います。良い日曜日を!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場!
 

 

 
No.845 平成30年5月25日
タイトル はじめての手作りアロマストーン 石こうと精油で作る香りのオブジェ
はじめての手作りアロマストーン 石こうと精油で作る香りのオブジェ

はじめての手作りアロマストーン 石こうと精油で作る香りのオブジェ

 

 【買う?買わない?】

今日は、とってもラブリーな表紙の本ですね。
落雁みたいで、食いしん坊の私は、つい、なんだか美味しそうなんて、想像を膨らませてしまう。
 著者はどんな人なのかなぁと思って調べてみたら、ちょっと古いサイトが見つかりまして、どうやらキャンドルをメイン?とした作品づくりや教室をされている方のようでした。気になった方はこちらを↓
今日は、やっと辿り着いた金曜日。こういういい香りがしてきそうであり、目の保養になりそうな本で、癒されたいところだけど、たぶん、というか、ほぼ確実に作らないと思うので、この本は、要らないかな。 
今日は、ルール2により、買いません。
 
買ったけど、たまーにしか使っていないアロマストーンがあるので、今日は久しぶりに好きな香りを垂らしてみよう。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
アロマストーンとは、石こうでできたストーンにお好みの精油を垂らして芳香浴を楽しむアイテム。火も電気も使わず、部屋に置くだけで手軽にアロマの香りが楽しめます。本書は、そんなアロマストーンの作り方を初めてご紹介。作り方はとても簡単で、石こうと水を混ぜて好きな型に流し込むだけ。基礎から応用まで、アロマストーン作りの全てが詰まった一冊です
 
  
No.845 平成30年5月24日
タイトル 好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい
好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい

好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい

  • 作者: 桑野麻衣
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/01/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

今日の本の著者は、元ANAグランドスタッフさんだそうで、なるほどそれで、表紙には飛行機が書かれているのだろう。
気になった方はこちらを↓
 近頃は、話し方の見本になるような、言葉遣いの人に出会うことも少なくなった。
本自体も、それ相応の言葉で書かれていることを期待したい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本のタイトルからすると、広くコミュニケーションに役立つ話し方、言葉づかいの本のようですが、入社10年目くらいまでの若手向けの本なのかな、と思います。
著者のキャリアが、接客業が中心的であり、やはり接客業の方向けの内容となっています。
この本で語られている、広くコミュニケーション全般に通ずる心得としては、愛されマナーは、愛するマナーであるということに尽きると感じました。いかに相手を思いやることができるか、ということです。
タイトルなどを工夫して、ターゲットを絞った本にした方がいいように思いました。
 
 
 
 
No.844 平成30年5月23日
タイトル イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

 

 【買う?買わない?】

この日替わりセールを読んでいて思うことに、「ハーバード・ビジネススクール〜」というタイトルの本が度々登場するということだ。
日本で、「東大〜」なんてタイトルの本も多々出版されているけど、売れたのはノートの書き方ぐらいで、あんまり売れてないんじゃないかなという気がしている。日本人は、生き方の次元の違う人の真似をしようとは思わないんじゃないかなと思ったりする。これは私の勝手な想像なので、本当のところはわからない。
とまあそんなわけで、タイトルに「ハーバード・ビジネススクール」という文字が入っていると、ああまたか、と思うようになってしまった。
幸い、今日の本は、平成29年9月4日に登場しており、すでに読んでいた。
今日は、買いません。
 
感想もめちゃくちゃ薄い↓これは、私の次元の違う人との共感性のなさからきているのだろうか。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成29年9月4日の私を感想をどうぞ

 

生きていく上で、大切なことって、案外、簡単なことだったりするんですよね。
それなのに、わかっているけど、気がついたら、こんなはずじゃなかったと思うような自分になっている。
それは、ハーバードビジネススクールに通うような、頭脳明晰な方々でも同じ。
なんとなく宗教的な感じがしないでもないが、この本では、戦略的に人生を捉えることができる。

 

 
No.843 平成30年5月22日
タイトル 果鋭
果鋭 (幻冬舎単行本)

果鋭 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、ミステリー。しかもハードボイルド小説?なようで、読むのすごく楽しみ。
どんな人が書いたのかなと調べてみたら、見た感じ、ハードボイルド小説の主人公みたいなお方でした↓
なんて想像してたら、学生時代は本ばかり読んでいたそうで、人を見かけて判断しちゃいけないなと、改めて思った次第です(なんのこっちゃ)。 
さてさて、今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 2人の元暴力団対策の刑事が主人公。
パチンコオーナーへの恐喝を発端に、パチンコ営業の裏側や、脅し脅され、騙し騙されたふりをしながら、パチンコ客から吸い上げられた金は、様々な手口で暴力団へと吸い込まれていく。その渦に引き込まれるように、主人公たちは奥へ奥へと切り込んでいく。
ヤクザさんやチンピラさんとのやり合いも激しく、これがハードボイルドか、という感じ。
こういう本は、不良に憧れる真面目なサラリーマン男性が読むのだろうか。
それにしても、舞台は大阪なのだが、主人公が話している大阪弁が古い。どんなおっさんなんやろと思っていたら設定は40才そこそこ。多分著者の年齢のせいかなと思った。主人公たちが話しているのは、古き良き時代の大阪弁なのかもしれない。
 
 
 
No.842 平成30年5月21日
タイトル 息子が人を殺しました 加害者家族の真実
息子が人を殺しました 加害者家族の真実 (幻冬舎新書)

息子が人を殺しました 加害者家族の真実 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

月曜日から、何だか暗く重たそうな内容の本がきました。
どういう人がこの本を書いているんだろうと思ったら、著者は、日本で初めて、犯罪加害者の家族を支援するNPOを立ち上げたお方でした。
気になった方はこちらを↓
私の中に、加害者加増を支援するという発想はなかったので、世の中には、いろんな人がいるんだなあと、改めて関心したし、著者がこういう発想に至ったのかに興味が湧いた。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、第1章から第7章まで、加害者家族の悲惨な実態が延々と綴られていて、読んでいて、この現状をどう捉えていいのか、よくわからなかった。自分が、そして家族が、加害者側に立つということが、どうしてもピンとこなかった。また、被害者側、またどちらでもない関係者となった時、加害者家族の支援をすることを、理解できないかもしれない。
 ただただ、悲惨な状況に目を背けず読み続けるだけの苦行であった。
そしてようやく最後の第8章で、著者が加害者家族の支援を始めたきっかけが綴られている。まず、著者の中で何かを支援したいという思いがあって、困っている人がいるのに支援の行き届きにくいところと考えた先に、加害者家族の支援があったという。
そのきっかけに社会医学のフィールドワークの演習で、東野圭吾原作の『手紙』の存在があった。犯罪者となった兄とその弟の物語だ。
本読みとしては、何だか嬉しい出会いであった。
それはさておき、犯罪加害者家族を支援すること自体の良し悪しを問うつもりはないが、対象はともかく、どうしてそんなに誰かを支援したいのか、その点は最後まで理解不能であった。
 

 

 
 
No.840 平成30年5月20日
タイトル 合本 燃えよ剣(上)~(下)
合本 燃えよ剣(上)?(下)【文春e-Books】

合本 燃えよ剣(上)?(下)【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

今日の本の主人公は、土方歳三さんです。
あまり歴史に興味がないもので、土方歳三さんって、どんな人かよく知らない。たしかリーダーは、写真やドラマのキャストなんかから、とにかく目力の凄い人だったような。と思って、調べてみたら、土方歳三さんはリーダーじゃなかった・・・。想像していたお顔は、近藤勇さんでした・・・。土方歳三さんって、優しそうなお方なんだな・・・。
今日は、ルール2により買いません。
 
電子書籍特有の合本。まとめてお安くは有難いんだけど、加速度的に積読本が増える危険な制度なんじゃないかなと思ったりしている。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
激動の幕末、ただ剣のみを信じ、日本史上に類をみない酷烈な軍事組織を創りあげた新選組副長、土方歳三。鳥羽伏見から函館五稜郭の落城までを戦い続け、歴史に無類の爪あとを残した男の華麗なる人生とは――。
「男の典型を一つずつ書いてゆきたい。そういう動機で私は小説書きになったような気がする。(中略)歳三は、それまでの日本人にはなかった組織というあたらしい感覚をもっていた男で、それを具体的に作品にしたのが新選組であったように思われる。その意味だけでいえば、文化史的な仕事を、この男の情熱と才能はなしとげたのではないか」(あとがきより)。
時代の逆流に抗し剣と恋に生きた新選組副長、土方歳三の凄絶な生涯を描き「竜馬がゆく」と人気を二分する司馬文学の最高峰、待望の合本!
 

 

No.840    平成30年5月19日
タイトル  護られなかった者たちへ

護られなかった者たちへ

護られなかった者たちへ

 

 

【買う?買わない?】

うふふ。今日の本は、昨日に続いてミステリー。素直に嬉しい。

しかも『さよならドビュッシー』でこのミス大賞を受賞されている作家さんだ。楽しみ楽しみ。

実は昨日から旅に出ております。旅とミステリーの相性は最高なんです。

今日も買います。


【ナナメ読み感想】

ミステリーなのかなーと思ってたんだけど、生活保護制度のあり方っていうのかな、行政のあり方っていうのかな、日頃、見て見ないふりをしているような問題をベースにした、割と真面目?な本かなという印象。

税金を納める国民の目から見ても、行政職として素晴らしい働きぶりの人も、立場変われば鬼のような存在に写る。この物語では殺されちゃうんだけど、行政職って、大変なお仕事なんだなとつくづく思う。

旅の道中、乗り物移動中に少しずつ読んで、やっといろんな伏線が繋がってきて、まだ、やっと犯人の動機が見えてきたところだ。ここからますます面白さに拍車がかかるんだろうな。

ああ、今日も夜更かし間違いなしだなぁ。

 

 
No.839 平成30年5月18日
タイトル 福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)

福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本のドラマ化されたのテレビで見てたよなーと思って検索して見たら、ドラマが、今日の本と全くおんなじタイトルでびっくり。
こちらです↓
TVドラマ 福家警部補の挨拶 DVD-BOX

TVドラマ 福家警部補の挨拶 DVD-BOX

 

本を読むより先に、ドラマ見てたせいで、このシリーズを読むとき、檀れいの声がする。

今日の本は、まだ読んでいなかったので素直に嬉しい。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
まず、読み手の方で、犯人が分かった上で、福家警部補が、些細なことに目を向けて、ひたひたと犯人に迫っていくスタイル。刑事コロンボの女性版という感じかな。
若い人は知らないかもしれないけど、私にとって福家警部補は、女版、古畑任三郎という感じ。
この本は短編集なので、一話完結のドラマを見るように、読むことができました。
明日はお休みなので、ちょっと夜更かしして、最後まで読みたいと思います。
 
  
 
No.838 平成30年5月17日
タイトル あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究
あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究

あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究

  • 作者: 一般社団法人日本エリオット波動研究所
  • 出版社/メーカー: パンローリング株式会社
  • 発売日: 2017/07/15
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

エリオット波動??
今日の本は、トレードの研究本?のようだけど、「エリオット波動」って初めて聞いた。どうやら知らない人が多いのか、今日の本は、Amazon様の内容紹介も、珍しくめちゃくちゃ長い文章が掲載されている。
どんなことが書かれているのか、ちょっと興味津々。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日の本は、もうめちゃくちゃ株のトレードに没頭し、研究に研究を重ねている、完全なるトレードオタク、失礼、完全なるトレードの虜が買いた本だなと、読めば読むほど、奥が深くてとにかくすごいのだ。
でもこの「エリオット波動」は、日本であんまり知られていないのは、なんでなのかな、と思いながら読んだんだけど、ニューヨク市場と東京市場の歴史の違いなのか、日本人には不変の法則っていう感じが馴染まないのかなぁなんてくらいしか思いつかなかった。
とにかく、株式投資の本は数あれど、あらゆる本を読んだ最後に登場するのがこの本じゃないのか、なんて思うくらい、かなり研究を重ねるのが好きな方向けの本かなと思いました。
読むの疲れたー
 
 
 
 
No.837 平成30年5月16日
タイトル MITSUBISHI DELICAカスタムブック Vol.7
MITSUBISHI DELICAカスタムブック VOL.7 (ぶんか社ムック)

MITSUBISHI DELICAカスタムブック VOL.7 (ぶんか社ムック)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、デリカという車の写真集かな?
表紙の写真を見て、デリカって、こんな車だったっけかな?もっと大きい車じゃなかったかなと思ったんだけど、私だけかな。多分、他の車と勘違いしてるんだろうな。
自分で車を所有していた時期もあったけど、手放してからは、より一層、車のことはわからなくなった。
これからライドシェアが主流になって、個性を出した車って珍しくなって、こういう本は貴重な存在になっていくのかなぁなんて考えたり。
今日は、ルール2により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
●本誌主催「デリカFANミーティング」完全レポート
日本全国からデリカファンのみなさんに集まっていただいて本誌主催で開催した「デリカFANミーティング」のすべてをレポートします。
当日に撮影させていただいた愛車のスナップをすべて掲載しているのはもちろん、これを見れば当日の楽しかった記憶が鮮明に蘇ってくるでしょう。
●デリカ用最新パーツ
続々と発売されているデリカ専用パーツを一度に見られるのは本誌だけです。
愛車のデリカをもっとカッコ良くしたい人、デリカにもっと楽しく乗りたい人は必見です。
次の流行はこの中にある!
その他にも、最新デモカーやデリカヒストリー、開発裏話など、デリカファンなら絶対に見逃せないコンテンツを満載でお届けします。
 
 
 
 
No.836 平成30年5月15日
タイトル マンガでわかる男が知るべき女のカラダ 本当に正しい知識で女性を理解する
マンガでわかる男が知るべき女のカラダ 本当に正しい知識で女性を理解する (サイエンス・アイ新書)

マンガでわかる男が知るべき女のカラダ 本当に正しい知識で女性を理解する (サイエンス・アイ新書)

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、保健体育的な、本ですかね。男性に向けて書かれている本のようですが、内容紹介によると、女の私にも、そんなこと知らんわいということが書かれているようです。
この本、一体どういう人が買うんかいな、と思ったりするけど、こういうちょっと手に取りにくく、レジに持っていくのが恥ずかしいような本屋さんでは買いにくい本を買うには、Kindleが最適です。ポチるだけです。
また、読んだ後、本棚に入れるのも恥ずかしいなという場合の本の処理にも困りません。端末の中に入っているだけです。
それはさておき、今日は、ルール3により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まな日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
恥ずかしくて聞けないけれど、知っておくべきコト
【男性が最低限知っておくべき女性のことを、1冊にまとめました!】
【著者の河野美香氏は、現役の女性産婦人科医!】
 「男は女を永遠に理解できない」といいます。ウソです。
 よくわからないのは正しい知識をもっていないからです。また、女性を「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。そんな男性のあきらめや誤解は、百害あって一利なしです。
 本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性のカラダの正しい知識をマンガで解説します。
 
 
 
No.835 平成30年5月14日
タイトル [新形式問題対応]TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7 TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズ 
[新形式問題対応]TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7 TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズ

[新形式問題対応]TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7 TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズ

 

 【買う?買わない?】

TOEICの試験が新形式になって、どのくらい経つのかな。
著者のことを調べてみたら、根っからの英語好きで、英語の勉強法を教える人に無っっちゃったという感じの人でした。気になった方はこちらを↓
本以外にも、メールマガジンを発行したり、セミナーなんかもやっておられるそう。
とにかく点を取ることを目標としている人には、こういう本はいいかもしれない。
とはいえ、私には必要ないかなぁ。
今日は、ルール2により、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
シリーズ累計50万部突破! TOEIC スコア UP 指導の第一人者・ヒロ前田が読解問題の戦略的アプローチを伝授。Part 7を「できるだけ読んで解く」対策書が、「位置選択問題」「意図問題」「トリプルパッセージ」など、新形式に完全対応!
 
 
 
No.834 平成30年5月13日
タイトル 狭くても 忙しくても お金がなくてもできる ていねいなひとり暮らし
狭くても 忙しくても お金がなくてもできる ていねいなひとり暮らし

狭くても 忙しくても お金がなくてもできる ていねいなひとり暮らし

 

 【買う?買わない?】

忙しい中でも、ていねいに暮らすというのは、難しいことだと私も実感している。忙しいという言葉には、あらゆることの言い訳にしてしまう力がある。
部屋の大きさやお金の有無は、ていねいに暮らすことは直接関係ないように思うけど、どうだろう。
この本の著者は、シンプルな暮らしを実践しておられるようだが、こういうミニマリスト的暮らし方が好きな人は一定数おられるようだ。かくいう私も、ミニマリストを自称し、物を減らしてもう数年たつ。物を減らすことだけではなく、「ていねい」とは何か、というところあたりを読みたいなと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
慌てない。大切にする。許す。手を抜く。こだわる。忙しい中にも心にゆとりのある暮らしって、いいなぁ。
物を減らすことと、ていねいに暮らすことと直接関係があるのかどうかわからないけど、生きる上で、選択肢が少ないことは、心の雑念を減らすことにはなるのかなとは思う。
 一人暮らしをこれから始めようという人には、おすすめかな。
増やしたものを減らすより、初めからものを増やさないことの方がずっと簡単だから。
 
 
 
 
No.833 平成30年5月12日
タイトル アウトサイダー・プラモデル・アート―アオシマ文化教材社の異常な想像力
アウトサイダー・プラモデル・アート―アオシマ文化教材社の異常な想像力―

アウトサイダー・プラモデル・アート―アオシマ文化教材社の異常な想像力―

 

 【買う?買わない?】

うーん。プラモデルの本かー。女性にもプラモデルが好きだ!よく作るぞ!という人もいるんだろうけど、私は経験ないし、家に持ち込まれて、ナンジャコリャと思ってたくらいだ。
好きな人には、「おー、絶対保存版!」となるような本なんだろうけど、私には必要ないかな。
今日は、ルール2により買いません。
 
結局昨日の本、寝落ちしちゃって読みきれなかったので、今日は続きを読みもうと思います。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
既存のアニメスケールプラモデルの概念を覆し、「創造のプラモデル」を標榜した青島文化教材社。「ガンプラがつくれないならオリジナルロボットをつくろう」「版権を買って原作に忠実なプラモをつくるより、合体ロボットにしちゃおう」という、極めて野心的で極めて創造性の高いプラモメーカーが生み出した、異形にして今見ると圧倒的にクールなプラモ群を紹介するビジュアルブック。
 
  
 
No.832 平成30年5月11日
タイトル ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版> STエピソード
ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版> (講談社文庫)

ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版> (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本のタイトル、どこかで見たぞ。確かドラマ化されていたような・・・。

 見つけたこれこれ↓

ST 警視庁科学特捜班 [DVD]

ST 警視庁科学特捜班 [DVD]

 

 映像にしてしまうと、どうしても海外ドラマとは見劣りしてしまうけど、、文章ならきっと面白いはず。

 今日も買います。
 
 GW明けの1週間。ようやく金曜日までたどり着きました。
 
【ナナメ読み感想】
 
なかなか個性的な5人と彼らを率いる警部との科学特捜班の面々が、コテコテの古参、頭カチカチのたたき上げの刑事さんと一緒に、事件を解決していく刑事?物?。
なんというか、戦隊モノ?というか、人数違うけどファンタスティックフォーって感じがしてる。エンタメ性が高いかな。
 まだまだこれから事件の大詰めに向かっていくところを読んでいるところなので、これから5人の力が最大限に発揮されて、怒涛のクライマックスを迎えるのを期待してます!
最後まで読みたくて、夜更かしになっちゃいそうです。
  
 
No.831 平成30年5月10日
タイトル 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
「司馬?太郎」で学ぶ日本史 NHK出版新書

「司馬?太郎」で学ぶ日本史 NHK出版新書

 

 【買う?買わない?】

何も小説で日本史を学ばなくてもな、と思ったりするけど、歴史を漫画で学ぶ系の本もかなりあるわけだから、まあ、これもありなのかな。
おそらく、日本史を学ぶことによって、何を学ぶのか、という目的のところがしっかりしていないといけないんじゃないかなと思う。
この本、平成29年9月3日に日替わりセールで読んだ。
今日は、ルール1により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成29年9月3日の私の感想はこちら
 ううむ。読みにくい。
日本史を、史実を元に文学作品を生み出した司馬遼太郎さんを通して理解しようという目的のようだけど、見えてくるのは司馬遼太郎という人物ばかり。
 日本史の研究家である著者は、歴史と文学の違いを理解しきった上で、この本を書いているのだろうけど、歴史と文学のどちらもあまり理解していない私からすると、なんとも読みづらい。
科学者が、SF作品を通して、科学の発展を学ぶようなものか。いや科学は、その時々の仮説と検証がされており、解釈の違いがないぶんまだ良い。
ともかく、日本にを学ぶには、回りくどい本だと思った。

 

 
 
 
No.830 平成30年5月9日
タイトル 狭小邸宅 
狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

独特の書体で書かれたタイトルが、ちょっと不気味な今日の本。
内容紹介を読んでも、今話題のブラック企業が舞台のようで、青春小説とはいいつつも、読んでいい気分になれそうもなく、読むのに気が進まない。
外は雨。少しは天気が回復してから読もうかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
案外短い時間で、スラスラと読めた。
地方に住んでいる人には、いまひとつぴんとこないだろうけど、都会には、えっと驚くようなスペースにぎゅうぎゅうと寄り添って家が建っている。それは、小さくてまさにペンシルハウスと呼ぶべき代物なのだが、そこには、売り手の思惑と、買い手の夢がぎゅうぎゅうに詰まっているのだ。
とにかく、後味が悪い。この本にあるのは、ブラック企業がどうとか、パワハラとかそういう問題じゃないような気がする。人が人を追い込み、追い込むものがまた誰かに追い込まれる。どす黒い渦みたいなものが、とても怖かった。
 
 
 
 
 
No.829 平成30年5月8日
タイトル 12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣
12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣

12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣

 

 【買う?買わない?】

いやはや、世のお母さんたちは、家事をして、子育てをし、女性か輝ける社会とかで、仕事もして、本当に大変だ。
この本のタイトルからすると、子供が勉強を進んでする子になるには、お母さんの習慣が大切なんだそうな。いやはや、お母さんって、大変だなこりゃ。
こんなに色々盛りだくさんで、お母さんになりたい人が減るのも当然だわさとか思うのは、私だけだろうか。
あ、いや。この本の評価とか、買うかどうかとは、全く関係がなかった。子供もいないし必要ないなぁ。
今日は、ルール2により、買いません。
 
雨が上がった。庭の緑がまた一段と濃くなった気がする。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
お母さんの言葉が変われば、子どもはいつのまにか勉強好きになる!
家庭教師として、数々のご家庭を観察してきた経験から、子どもが伸びるもつぶれるも、母親の声かけだと気づいた著者。
特に「勉強しなさい」の一言は、子どもをつぶすのに効果抜群?!……にも関わらず、多くの母親がこの言葉を繰り返し、子どもに発しています。
ついつい言ってしまう「勉強しなさい」という言葉を封印するには?
また子どもが自分から進んで勉強する子が育つ家はどこが違うのか??
本書は子どもの「勉強ぐせ」をつけるため、親が実際にできることを紹介します。
  
 
No.828 平成30年5月7日
タイトル ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~
ニトロちゃん?みんなと違う、発達障害の私? (光文社知恵の森文庫)

ニトロちゃん?みんなと違う、発達障害の私? (光文社知恵の森文庫)

 

 【買う?買わない?】

GW明けの月曜日、発達障害をテーマとした経験談を綴ったコミックエッセイが登場です。表紙の女の子は、おそらく著者ご自身なんだと思うけど、文字とも記号ともつかない形の影が重なってて、なんか嫌な感じがする。きっと笑えるようなことも書いてあるんだろうけど、読んでいて苦しくなることが多そうな気がするなぁ。
それはともかく、今日はコミック。ルール3により、買いません。
 
心失う一週間がまた始まるなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
 アスペルガーなどの〈発達障害〉の存在が、まだあまり知られていなかった時代。協調性のない行動から、問題児というレッテルを貼られてしまうニトロちゃん。クラスメートばかりでなく、やがて先生からもひどいイジメを受けるが…。著者自身の体験をもとに、過酷な学校生活を涙と怒りと笑いで描くコミックエッセイ。最後はちょっと救われます。

 

 
 
No.827 平成30年5月6日
タイトル シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング
シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング―

シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング―

 

 【買う?買わない?】

表紙に書いてあることからすると、月に30分1対1のミーティングを行うと、「自分から動く」「やる気が続く」「いきなり辞めない」んだそうだが、本当かいな。
老害世代からすると、こうまでしないと若い人の働く意欲は育たないのかなとか、考えてしまうけど、それじゃあダメなんだろうな。
今日も買います。
 
今日でGWも終わり。明日からの仕事に向けて、この本から、いい刺激を受けられたらいいなと思う。
 
【ナナメ読み感想】
とにかく1対1になることを恐れず、部下を会い詰めることなく、セクハラパワハラにも気をつけつつ、自然な感じで仕事のことプライベートなことなどなど、雑談を織り交ぜつつ話をするらしいのだが、求められているのがなかなか高度だと感じた。内容的には、コーチングの部類なんだろう。
それを上司と部下の1対1で、定期的にやろうというのがこの本の趣旨だ。
広くチーム全体にコーチングの効果を行き渡らせるには、こういう地道なコミュニケーションの積み重ねが必要なのかなぁ。それにしても、上司というものは、もう踏ん反り返っていられなくて、年々大変になっている。
とはいえ、いつか機会があったら、試して見たい気もするけど、まずは私のメンタルから鍛えなくちゃと思った。
 
 
 
 
No.826 平成30年5月5日
タイトル おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 しごとのわ
おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 しごとのわ

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 しごとのわ

 

 【買う?買わない?】

このところお金のことを学ぶことは大事なことだという風潮があって、いろんな本を目にする。
昨日のヤクザさんも登場するようなアンダーな世界と打って変わって、今日の本は、中学二年生が主人公の経済青春小説だそうだ。それにしても、経済と青春がどうコボレーションしているのか、全く想像がつかない。
子供向けの本だろうけど、楽しんでおカネの勉強をしたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
とてもよくできているお話で、この社会を巡っているお金の価値というものをよく表現されているなとは思う。中学生が親に対して抱く不信感なんかもうまく取り込んで、お金というものの本質に迫っている。
だけど、何と無くピンとこない。多分、著者と私の立ち位置の違いなんだろうな。主人公となる男の子のお父さんは消防士、かたや女の子のお父さんは金貸しの大金持ち。
お金というものは、人によって価値が変わるものだし、この本もどちらの立場で読むかで大きく内容が変わるような気がする。
著者との目線が合わず、私には、しっくりこなかったなぁ。
 
  
No.825 平成30年5月4日
タイトル アンダー・プロトコル 政財暴一体で600億円稼いだ男の錬金哲学
アンダー・プロトコル 政財暴一体で600億円稼いだ男の錬金哲学

アンダー・プロトコル 政財暴一体で600億円稼いだ男の錬金哲学

 

 【買う?買わない?】

表紙から伝わってくる怪しさは、ここのところの日替わりセールの中で、ダントツ一位かもしれない。男の哲学とかいう表現も、久しぶりに聞いた。

とはいえ、これはフィクションではなく、ノンフィクションのようで、著者の自叙伝的な部分もあるそうだから、その怪しさも著者の魅力として、楽しんで読みたいなと思う。

今日も買います。

 
【ナナメ読み感想】
 
著者は、学生時代から金儲けに勤しみ、大学中退後は人の資金を元に株式投資を行いヤクザさんの資金を使って株式投資を行い、バブル崩壊後は借金が原因となりヤクザさんの資金で投資をするとか、とんでもない人生だ。それでも、その人生を自ら選び、生き抜いてこれたのは、著者だからなんだろう。常に、自分自身を客観視し、社会全般を見据える。とにかく頭が切れて、超合理的。
株式投資の手本とするには、過激な情報も多いけど、一本筋の通った本質的なところは、ずしっと心に刺さる言葉もあった。
 楽しいGWとは、ちょっと程遠い内容だったけどね。面白かった。
 
 
 
 
No.824 平成30年5月3日
タイトル プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか

プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか

  • 作者: アレックス・モザド,ニコラス・L・ジョンソン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2018/02/07
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、ビジネスモデルの解説本のようで、「最強のビジネスモデルの全てを解き明かす」んだそうな。製剤を支配するようなビジネスモデルとなると、私には遠い世界のことで、ぴんとこない気もしないでもないのだが、今日から、GW後半。家にいて、世界経済のことをぼんやり考えつつ、この本を読もう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 インターネットの発展とともに、アップル、グーグル、フェイスブック、エアビーアンドビー、ウーバーと言った、プラットフォーム企業は、巨大に成長した。
その成長の過程を追い、いかにしてライバルたちは去り、差をつけていったのか、必要な要素は何か、失敗を避けるにはどうしたらいいのかを解説している。
ちょうど様々なプラットフォームを実際に利用し、その広がりを体験してきた私にとっては、世界を変えるプラとフォーム作りを目指したワクワクするような世界が、この本の中に詰まっている。
そんなわけで、プラットフォーム作りをするような人でなくても、十分楽しめる本だ。
  
 
No.823 平成30年5月2日
タイトル 実践版GRIT やり抜く力を手に入れる 
実践版GRIT やり抜く力を手に入れる

実践版GRIT やり抜く力を手に入れる

 

 【買う?買わない?】

何事も、やり抜いてこそ、成功が待っているような気がする。
とはいえ、何事もやる抜くことこそが難しいのが世の常だ。
この本では、「米国人気No. 1コーチ」がやり抜く力を教えてくれるそうだ。私としては、明るい人が苦手なので、なんかこう、すっごいポジティブアメリカ人のやろうぜ!的な本じゃないことを祈る。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
日本では、ゆとり世代が職場に溢れて対応に困っているようですが、同じようにアメリカでも優しく優しく育てられたミレニアム世代とやらが、競争を恐れ、目標を立てて、ひたむきに努力することを学んでいないとかで、手を焼いているそうだ。 
この本では、ミレニアル世代に向けて書かれているものではないようだけど、

アメリカ国民が、多くの分野で平凡であることへの抵抗をなくし、平凡さ増長させてきた背景について触れ、そうした状況に対して何ができるかを考えていく。 

 としている。

そして、アンジェラ・ダックワースの研究による「グリッド(やり抜く力)」ベースに、まずは、強みテストを行い、テストの結果に沿って、やり抜く力に必要な強みをいかに育て、伸ばしていくかを解説しているので、一人一人が、それぞれの強みを知った上で、一人一人がしっくりくるやり方を見つけられるんじゃないかな、と思う。

ちなみに私も本の中に記載されている強みテストを行ってみた。質問が多くて大変だったけど、そこそこ参考になったかな。
まあ、なんでも結構続けられる方なので、別にいいんだけどね。
 
 
 
 
No.822 平成30年5月1日
タイトル   メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術 
メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

  • 作者: ジム・レーヤー,トニー・シュワルツ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

久しぶりに、日替わりセールの本が表示されてないなぁ。
連休に多い気がする。
 
連休のはざまで、メンタル弱ってるところに、メンタル・タフネスの本ですか。気が利きますなあ。
とはいえ、外国人の方が書いた本ですから、日本人のメンタルと相性がいいかは、ちょっと疑問かな。
あ、よく見たらこの本、平成29年5月26日に、日替わりセールで買ってた。
今日は、ルール1により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
スマホからだと、過去記事が検索できないようで、平成29年5月26日の記事が見つけられない。
たしかに買った記録はあるけど、読んだ内容は、印象薄いな。
 
 
 
 
No.821 平成30年4月30日
タイトル 絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか
絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)

絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

テレビを手放して、NHKは見る機会はほとんどなくなったのだけど、このNHK出版新書は、たいていが番組で取材したことを本にしたものとはいえ、結構好きな本が多い。 
今日の本は、人類史とのことだが、ほとんどよく知らない。人類史と聞いて、人類の進化を示した横向きに歩く猿人?の絵を思い浮かべるくらいだ。
知的好奇心を全開に、楽しんで読みたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
なんとなーくわかったような気になっていた人類史には、私の知らないことばかりだった。
多くは、過去の遺跡から、人類と一緒に見つかった化石から生活の様子を推測されたものたが、人の犬歯が小さいことも、集団生活をしながら一夫一妻となるのも、人類の進化に大きく関係しているなんて思いもよらなかったし、チンパンジーとは祖先を共通するとはいえ、約700万年前に分岐していたことも知らなかった。
どうやら、私が学生時代に学んだ人類史に関する見解とは、かなりズレがあるようだ。
仮説を立てては、検証を繰り返し、化学的分析の技術力の向上も手伝って、人類史も日々どんどん進化しているのだろう。
久しぶりに、何も考えず、ただ好奇心だけを膨らませて本を読むことができた。
  
 
No.820 平成30年4月29日
タイトル 合本 鬼平犯科帳(一)~(二十四)
合本 鬼平犯科帳(一)?(二十四)【文春e-Books】

合本 鬼平犯科帳(一)?(二十四)【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

みなさま、GWいかがお過ごしですか。
今日の本は、なんとまあ、24冊分をひとまとめにしたものです。長ーいGWで、時間を持て余している方がおられたら、ちょうどいいのかな。多分、読み切れないだろうけど。内容的には、テレビドラマで、なんとなく見たことあるけど、昔の刑事ドラマ的なやつだったかな。
今日は、ルール2により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
池波正太郎の永遠のベストセラー「鬼平犯科帳」シリーズ。江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵は、その取り締まりの豪腕ぶりで、世の盗賊たちから“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として育った苦労人。昔は放蕩無頼の限りを尽くし、義理も人情も心得て、ときには捕らえた盗賊にも情けをかける、心優しき男。
筆頭与力の佐嶋忠介、平蔵の長男・宣義、妻の久栄、平蔵の腹違いの妹・お園など、馴染みの顔ぶれが大活躍!
テレビドラマ化、舞台化、漫画化など、日本人では知らぬ者のいない大人気の鬼平シリーズを全話収録したシリーズ全24巻(文春文庫)が、電子書籍の合本として登場。
 
 
 
No.819 平成30年4月28日
タイトル 「事業を創る人」の大研究
「事業を創る人」の大研究

「事業を創る人」の大研究

  • 作者: 田中聡,中原淳
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/01/29
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

新規事業を成功させる要因はなんだろうか、そういう研究をしている人から見た「事業を創る人」は、どんな人なんだろうかということが、解説されているのかな。
AIに仕事が取って代わられようとしている今、事業を生み出すといった、創造力が問われるのかもしれない。
今日も買います。
 
いよいよGWが始まりました。とにかく嬉しい。
 
【ナナメ読み感想】
いかに素晴らしい新規事業を考えようとも、どうしても上手くいかない、最初の意気込みがいつの間にか押しつぶされそうになっているなどなど、新規事業にまつわる諸問題はつきない。 それはなぜかを、人と組織に絞って統計的に見える化して解説しています。
統計的に整理して解説されると、「ノープラン風見鶏上司」「無責任なありがた迷惑ノイズ」「同じ釜の飯を食った敵」なんて言葉を使っても悪口には聞こえない。
著者曰く、
新規事業を立ち上げたあと、形にするまでのプロセスで、どの段階でどのような問題が起こり得るのか、その際にどう対処し、誰を味方につけるべきか、といった知識を事前に知っておくことが事業を創る上で欠かせない
とのこと。
この本は、新規事業にかかわらず、この国の中で新しいことをしようとする人全てに、参考になると思う。
 
 
 
 
 
No.818 平成30年4月27日
タイトル 大家さん10年め。主婦がアパート3棟+家1戸! 大家さんシリーズ (本当にあった笑える話)
大家さん10年め。主婦がアパート3棟+家1戸! 大家さんシリーズ (本当にあった笑える話)

大家さん10年め。主婦がアパート3棟+家1戸! 大家さんシリーズ (本当にあった笑える話)

 

 【買う?買わない?】

近頃は、サラリーマン大家さんとか、副業が大流行りですが、この本は、漫画家のかたわら大家さんをしている著者が、その日常?を綴ったコミックエッセイみたいです。
10年目ともなると、いろいろな経験も積まれて、不動産投資のほんとのところが語られているんじゃないかな、と思ったりもする。
とはいえ、コミック。
今日は、ルール3により、買いません。
 
今日一日乗り越えたら、いよいよGW!
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
不景気がなんだ!!
庶民(妻:漫画家、夫:タクシー運転手)が不動産経営する方法、教えます!!
「貯金ゼロからローンを組むには!?」「ガス業界ここだけの話」「家賃値引きはこうして決める!!」「夜逃げ、孤独死にはどう対処する!?」などなど、お役立ち情報が満載!
素人大家の奮闘記を描いた、笑えてためになるコミックエッセイ。
 
  
No.817 平成30年4月26日
タイトル 名画で読み解く イギリス王家12の物語
名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)

名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)

 

 【買う?買わない?】

お。中野京子さんのこのシリーズも、度々この日替わりセールで登場しますが、この本は、お初にお目にかかります。
読んだことのない人でもこちら↓の本なら書店で見かけたことがあるのではないでしょうか↓

怖い絵 (角川文庫)

今日は、絵も一緒に楽しめる本なので、カラーで読めるようにスマホの方にもダウンロードしておこう。
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
このシリーズの本は、文章を読んで絵画の理解を深め、絵画鑑賞を楽しむ方法、また一方で、名画を挿絵とした文章を読んで背景となる歴史の理解を楽しむ方法の二つの楽しみ方があると思う。
 今日の本は、イギリス王家が題材となっていて、ちょっと絵が地味?というか、しかめっ面が多い感じがして、絵を見ていて楽しい気分にはなれそうになかったので、これまた争いごとが多くて暗い感じではあるのだが、歴史の理解を深めることにした。
名画を挿絵に歴史を理解するなんて、贅沢!
 歴史オンチの私ですが、こういう楽しみがあると、なんとか歴史書も読めるというものです。
皆さんも是非、カラーの端末で楽しんでください。
 
 
 
No.816 平成30年4月25日
タイトル 藤井聡太 天才はいかに生まれたか
藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書)

藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

私は、全く将棋をしないのだが、彼の名前は知っている。いや多分、多くの日本人が、度々「最年少記録」をどんどん樹立しているとの報道に、彼の名前は聞き知っていることだろう。
誰もが、彼の天才ぶりを疑わないのだろうが、その飄々とした表情からは窺い知ることができない。今日の本は、その天才ぶりに迫ろうとする本のようだ。
まあそんなわけで、いったいどんな人なんだろうという興味本位だけではあるが、楽しんで、この本を読みたいと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、今話題の藤井聡太さんの将棋を始めた頃から現在に至るまでを、丁寧に綴っている。天才はいかに生まれたかに迫るというより、生い立ちをつらつらと書いている本という印象だ。
だがしかし、この本は、藤井聡太さんの成長の記録と合わせて、その時々の将棋界の状況やライバルたち、諸先輩がたの様子などなど、将棋界全体のことから詳細まで、とにかく藤井聡太さんの本ではあるのだが、藤井聡太さんを中心とした将棋会のすべてがわかる本という感じで、とにかく面白い。
それで、この本、どんな人が書いたのかなと思って調べたら、将棋中継記者をされている方だそうで、東大将将棋部にも所属されていたそうだ。どおりで藤井聡太さんの周辺も織り交ぜ、多々横道にそれながらも、うまく整理して書かれていると思った。頭のいい人が書いた本だったんだな。
気になる方はこちらを↓
とにかく、読み物として楽しい本で、将棋のことがわからない、そんなに興味がない私でも、面白く読めました。
 

 

 
No.815 平成30年4月24日
タイトル 天皇「生前退位」の真実
天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書)

天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 なにやら難しそうなテーマの本が登場しました。
著者は、神道学、皇室研究者とのことで、日本という国の根本について研究しておられるお方のようだ。
 著者のホームページはこちら↓
 生前退位に、いったいどんな真実があるというのか、全く予想もつかないが、この本を読むことで、見えてくるものがあるんじゃないかと期待している。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 天皇の生前退位については、ニュースでちらりと見たっきりで、ああそうなんだ、お気持ち添った展開になればいいなあと、ぼんやりと考えていた。
この本では、天皇の生前退位について、どういう論点についてしっかり考えなくてはいけないのか、そして、生前退位は何が問題なのかを解説して行きます。後半は、生前退位に大きく関わる皇室典範や、象徴としての天皇のあり方などにも話は及びます。
この本を読んでいると、生前退位について、いろいろ意見をいう人や、制度の関係で調整が難しい面があるようで、なかなかお気持ちどおりにすんなりと退位というわけにはいかないようです。
国の象徴としての役割の重さも、この本から感じ取れたし、生前退位に向けてどうなっていくのか、この歴史的出来事を、見つめて行きたいと思いました。
 
 
 
No.814 平成30年4月23日
タイトル 自分探しと楽しさについて
自分探しと楽しさについて (集英社新書)

自分探しと楽しさについて (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

わーい。今日は、私の大好きな森博嗣さんの本だ。
森博嗣さんというと、「すべてがFになる」など素敵な小説をたくさん書いておられる方なのだが、こういうちょっと哲学的な新書も書いておられて、私は、小説も新書もどちらも大好きだ。
今日の本も「自分探しと楽しさについて」だなんて、いろいろグダグダ考えるのが好きな私にとっては、大好物に近いテーマで、なんて楽しそうな本なんだろう。
今日も買います。
 
月曜日だし、考え込まないようにしつつ、楽しんで読みたい。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、「自分」とは何か、から始まり、「自分探し」とは何かを考えていくうちに、自分にとっての「楽しさ」を探すことは自分探しに似ているなんて言い始めて、あちこち横道それながら、また「自分探し」を通して「自分」とは何かを考えていく。
なんというか、この本、長い長い自問自答というか、長い長い著者の独り言という感じだ。
私も自分探しをしようなんて思っていた時期があったけど、自分探しなんて抽象的なこと、客観的に見たらこんな感じなんだろうなと思った。
自分探しというのは、結局、だれかに自分を見てほしい、そういう自分を作りにいく、という意味なのだろうか。 

この本を読んで、久しぶりに「自分」とはなんて考える時間がもてた。

この本によると、自分が自分を失うような没頭できるものにこそ、自分とは何かの答えがあるようだ。
とはいえ、「楽しい自分」は探しても見つからないそうだ。まずは行動する。やりたいことをする。
  
 
No.814 平成30年4月22日
タイトル 13・67
13・67 (文春e-book)

13・67 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

お!ミステリー!しかも、初めての中国人作家さん!
作品は、なんでも先日発表された2018年本屋大賞翻訳部門の2位とのことで、内容も期待できそう。現代中国を舞台とする物語としても病むのが初めてなので、中国社会の雰囲気なんかも感じられたらいいなと思う。
今日も買います。 
 
日曜日、いい天気、そしてミステリー。最高の取り合わせ。
 
【ナナメ読み感想】
中国といっても広いわけで、読み始めて初めて、舞台が香港であることに気づいた。
行ったことはないけれど、香港と警察なら、昔はよく映画に舞台になっていたことを思い出した。
さて、物語はというと、ミステリーでもあり、香港警察の警部が主人公と、その師匠である教官の警視により、1人の警察官として成長していく物語でもあるという感じだ。 
この本は、6つの短編からなる。
いきなり一話目で、教官が病院のベッドて意識不明という、びっくりの設定で、しかもその状態で事件を解決するというのだから、どうなってるんだ?という始まりではあるのだが、人の恨みというのは、ここまでさせるのかと、背筋が寒くなるような犯人と、追い詰める警部の執念には、ぐっと惹きつけられてしまった。 
短編だとぼちぼち読めるし、いいね。いい日曜日になりました。
 
 
 
No.813 平成30年4月21日
タイトル 人生を思い通りに操る 片づけの心理法則
人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

 

 【買う?買わない?】

メンタリストDaiGoさんの本を、この日替わりセール買った読むマラソンで読むのは、この本を含めて5冊目となりました。
人を操ることを得意とする彼だけあって、どの本も読み手の心にスルスルと入り込んで、読みやすい上に納得させられちゃうので、なかなか気に入っている。
さて、今日は、片付けの心理法則を教えてくれるそうだ。なんでも捨てるなんちゃってミニマリストの私だけど、ほかにも何か捨てられるかもしれないし、楽しみにしながら、この本を読みたいなと思います。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、ただただものを減らすということを目標に置かず、単に少ないもので暮らしていくことだけを目指すものではないことが、繰り返し説明されています。
物が減らすことで、「空間+時間+気持ち」にゆとりを生むことを目指しています。ものを減らすことができても、返って手間がかかる事になるなど、この3つが生まれないのであれば、それは意味のない行為と捉えているようです。
そう言われると、私もミニマリスト的な暮らしに憧れて、ものを減らすこと自体を目的化してしまっていて、ものを減らすことで、どういう暮らし方をしたいのかといった目的を見失っていたことに気がつきました。
無理に捨てることばかり考えるのではなく、この本で紹介されていた、ものを減らすルールとして、「1イン2アウト」一つ手に入れたら、二つ手放すということを、すぐにでも実行して、自分にピッタリあった必要最小限の暮らしを目指したいと思います。
 
 
 
No.813 平成30年4月20日
タイトル がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法
がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 【買う?買わない?】

なんでも「過ぎたるは及ばざるが如し」で、がんばることも、やり過ぎはよくない。 
がんばりすぎる心の元になっているのが、完璧主義なんだそうな。
この本では、健全にがんばる方法が解説されている。
実はこの本、平成28年7月9日に日替わりセールで読んでいて、平成29日4月12日にも登場しているので、これで3度目の登場だ。
本の内容をすっかり忘れてしまっているので、今日は再読したいと思う。私のにわか完璧主義にも何か変化があったのか確認してみようと思う。
今日は、ルール1により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年7月9日の私の感想はこちら
この本では、完璧主義を「健全な完璧主義」と、「不健全な完璧主義」に分け、完璧を目指してもうまく機能している状態と、完璧を目指すあまりにうまく機能していない状態を比較しつつ、完璧主義でありつつ、うまく自分をコントロールしていく方法を検討していきます。
私自身、おっちょこちょいのくせに完璧主義的なところがあるので、大いに参考になりました!
完璧主義かどうかの判断や、うまく機能させるためのワークシートもありますので、心当たりのある方は読んでみてください。
 
  
No.812 平成30年4月19日
タイトル キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

 

 【買う?買わない?】

新しいものを売り込み、ブレイクさせる、今日はそんなマーケテイングの本のようですね。
タイトルにある「キャズム理論」は、どうやらマーケティング理論としては常識なんだそうだが、一体どんな理論なのか。ものを買わない私が、買いたくなるような理論なんだろうかと興味津々。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、ハイテク分野でのマーケティングを解説している。
 ハイテク分野においては、顧客は、ハイテクにとても興味のある人(イノベーター)から、全く興味のない人(ラガーと)まで5段階に分かれ、その各段階は、不連続で、書く段階に進むには、その間に存在する深い溝(キャズム)が存在するらしい。
その深い溝を知ることがマーケティングの重要ポイントらしい。
各段階の特色を知り、今、売ろうとしている商品がどの段階にあるかを見極めた上で、次の段階へと進むための方法を事例を挙げて解説されています。マーケティングなど関係のない私でも、読んでいて結構なるほどと思うことの多い本でした。
 
さて、ものを買わない私ですが、実はハイテク?好きで、Apple Watch持ってたりするんですよね。イノベーターの次の先駆者(アーリー・アドプター)あたりなのかな、と思うんだけど、Apple Watchがなかなか広がらない理由もこの本読んでると、なんとなく頷けた。
 
 
 
No.811 平成30年4月18日
タイトル 獅子王アレクサンドロス
獅子王アレクサンドロス (講談社文庫)

獅子王アレクサンドロス (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

歴史小説は、歴史が苦手なこともあって、ほとんど読んだことがない。
ちなみに、阿刀田高さんの本は、この本を読むのが初めてだ。
調べてみたら、著者は、元は国立国会図書館に勤めながら執筆活動をしていたのちに、作家としてデビューされたという経歴の方だそうだ。国立国会図書館に勤務されていたなんて、あの蔵書の中に身を置いて仕事していたなんて、羨ましすぎる。
そんなこんなで、本の内容はともかく、なんとなく敬意を持って今日の本は読みたい気がしてきた。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 今日の本、圧倒的スケールで描かれた長編小説ってことだったので、読めるかなーっと思ってKindleで本開いてびっくり、この本を「読み終えるまでの平均的な時間」は、9時間39分でした!
こりゃどう頑張っても今日は読みきれないな、と観念したところで、時間を見つけてちょこちょこ読み進めました。まだまだ物語の歴史背景や登場人物の人となりの説明の部分しか読めていないので、これから主人公のアレクサンドロスの成長と思考、もちろんアリストテレスとの議論の場面なんかを楽しみに読み進めたいなと思っています。
 今日読んだ続きは、GWに読むことになりそうです。
  
 
No.810 平成30年4月17日
タイトル 偶然のチカラ
偶然のチカラ (集英社新書)

偶然のチカラ (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、宗教人類学者さんなんだな。タイトルに覚えがあって、調べてみたら、この本、平成22年9月20日に読んで、ブログの記事を書いていた(今読み返すと、なんかポエムってて恥ずかしい。)。
 もうずうっと前のことで、内容とかうっすらとしか覚えていないんだけど、ただ、当時とても気に入っていて、友人に貸したように記憶している。当時はまだ、紙の本を買っていたから、残念ながら、今はもう手元にないので読み返すことができなくて、ちょっと残念。
今日はルール1により、買いません。
 
著者の新書の中に気になる本があったので、そっちを買って読んでみようと思う。
 
【ナナメ読み感想】
  私の感想はこちら↓
 
 
No.809 平成30年4月16日
タイトル ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセール買って読むマラソンを始めてはや800日を突破したのだけれど、今日の本は、その中で、数少ないオススメしたい本だ(平成28年4月14日に登場)。
なかなか分厚くって、読み切るには手強い本なのだが、読んで良かったと思わせる本だったと記憶している。

10年後の仕事図鑑

↑最近こういう本も出ていて、結構気になって入るんだけど、私としては、まずは「ワーク・シフト」を読んでみてほしいなぁという気がしている。

今日は、ルール1により買いません。
 
今日は月曜日。今日は何読もうかな。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月14日の私の感想
この本は、2025年の世界を想定し、現在と全く異なるであろう未来において、どのような働き方をすべきなのか、至るべき未来に備えて、働き方をどうシフトすべきなのかを示す本です。
著者が見せる2025年に世界は、テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、エネルギー・環境問題の深刻化の5つの要因から形作られており、読み手に明確に見せてくれます。
(本を読んでいただきたいのですが)そこでは、多くの仕事がテクノロジーの進化により多くの仕事が失われると予測しています。
また、著者は、未来に合わせた働き方にシフトすべきであるとして、これからの働き方も解説しておられます。働き方の解説については、セルフマーケティングとして非常に参考になると思いました。
この本は、読みきれるかどうか心配でしたが、常に項目立てて整理されており、的確な見出しをつけポイントを掴みやすく書かれていますので、効率よく読むことができました。働き方を考える指南書として、おすすめできる本です。
 
今後、働き方は大きく変わる。わたしも変わるのだ。
  
 
No.808 平成30年4月15日
タイトル 1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ
1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ

1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ

 

 【買う?買わない?】

 CCNAってなんだろ?と思って調べてみたけれど、どうやらネットワーク構築?の資格?みたいだな、ということしかわからなかった。この本では、その資格?の基礎??が学べるようだ。とにかく「?」がいっぱいのこの本、きっと基礎編といいつつ、内容も???で難しいんだろうなと思う。
これからの時代、こういう資格って持っていると有利なんだろうな・・・。私も若かったら、こういうの学んでみたい気もするけど、辞めとこ。非論理的な性格の私に、多分向いていないと思う。
今日はルール2により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ネットワークの「基礎の基礎」から学べる! IPv6に対応して新たに登場。
難解な進数計算、サブネット化、通信の基礎、TCP/IPのしくみから、具体的なネットワークの設計・設定まで、とても丁寧にわかりやすく解説しています。
ネットワークをこれから初めて学ぶ人に向けたレベルで解説していますので、「ネットワークを学ぶためのはじめの1冊」としてオススメです!
※本データは、紙版の初版第2刷(2016年6月6日)までの正誤情報を修正済みです。
 
 
No.807 平成30年4月14日
タイトル 異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

 

 【買う?買わない?】

 私の職場には、今のところ外国人はいないし、私も外国で働くことはなさそうだけど、そんな日本にずっといるだけの私でも、街を歩けばそこここに外国人がいて、異文化理解力の必要性をしみじみ感じる世の中になった。
おそらく、外国人と一緒に働くとなると、複雑な異文化理解力が必要なんだろうなぁと予想しているけど、日本にいても他人の理解力が低い私に、この本を読み通せるだろうか・・・。
ちょっと心配だけど、気楽に読もうと思う。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 同じ文化圏にいるからこそ、空気読んだりしなくちゃいけなくって、難しいコミュニケーションを強いられることがあるけど、文化圏が違うことで、わかりあう難しさは、それ以上であることがよくわかった。なにせ、理解し合うための前提条件が違うからだ。
この本では、職場ならではのコミュニケーションの取り方だけではなく、勤務評価やネガティブ・フィードバックについても、文化的な差異があることを解説している。
その上、上司としての振る舞いや、理解し合うための方法の違いにも目を向けている。
なんというか、これから海外へ飛び出して仕事をしようとしている人には、バイブルとなってくれそうな本だ。
私には、残念アガらそういう機会はなさそうなので、いろいろな国のコミュニケーションの違いを、「えーそうなの知らなかったー。」と楽しんで読んだ。
例えば、物事をはっきりいうアメリカでは、褒めるときは、はっきり言うけど、ネガティヴなことは遠回しに言うんだそうな。まず、3つくらい褒めておいてから、叱るんだって。変なのー。

  

 
No.807 平成30年4月13日
タイトル クイーン・アリスの永久保存レシピ 愛蔵版
クイーン・アリスの永久保存レシピ 愛蔵版

クイーン・アリスの永久保存レシピ 愛蔵版

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、レシピ本なんだけど、なんだか別の本のようだ。
というのも、よくあるレシピ本は、たいていは表紙に美味しそうな料理の写真があって、「ああ、こんな料理が作って食べたい。」と思わせるものだ。しかし、この本は、真っ赤で写真はなく、金色で文字が書かれている。なんというか、ファンタジーの世界の魔法の書じゃないのかな、と思わせる。
とはいえ、中身はとても実用的なものらしく、なんと220品ものレシピが紹介されているんだそうな。これだけあれば、何か一つくらいは作れそうな気もする。
とはいえ、今日はルール2により、買いません。
レシピ本の時代は終わったと思っています。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

おもてなし料理本No.1!15万人に愛されたロングセラーの愛蔵版です。このレシピ、誰か来る日のわたしの大事な“虎の巻”。手に入りやすい材料と道具で、ビギナーでも作れるプロの味がいっぱい。全220品。家庭料理のよさを理解しているクイーン・アリスの石鍋シェフが、オールカラー、プロセス写真多用で親身にわかりやすく教えてくれます。  

 
 
No.806 平成30年4月12日
タイトル 蒼の略奪者
蒼の略奪者

蒼の略奪者

 

 【買う?買わない?】

おおー、ハーレクイン!!!
タイトルから初めはミステリかな?と思ったけれど、装丁の雰囲気からなんとなく違うなと感じていたのだが、出版社を見てピンときた。これは、ハーレクインロマンスというやつだなと。
Amazon様のカスタマーレビューも女性と思しき方々のコメントで埋め尽くされている!
他人のロマンスには全く興味がなく、恋愛もののドラマも映画も見ない私だが、こんな形で、ついにハーレクインロマンスデビューすることになろうとは!!
今日も買います。
 
ハマっちゃったりしたらどうしようかな・・・。
 
【ナナメ読み感想】
 この本を読んで、ハーレクインロマンスが多くの女性を惹きつける存在であるという、その圧倒的な人気の力を感じた。
ヒロインはとにかく魅力的。そしてもちろん恋のお相手は、見た目はとにかく超ハンサムで、陰あって冷たい性格に見せつつ、実は好きな女性には優しい、理想の王子様的な存在。徹底的に女性好みの設定になっている。
私としては、魔力を持つ一族同士の争いとか、主人公のヒロインに秘められた魔力とか、そのほか、物語の本筋である銀行強盗の謎とか、ロマンスなしで十分楽しい物語なので、どちらかというとロマンスなしで読みたかったな、なんて思ったりする。
とりあえず、謎解きの部分だけは気になるので、その部分だけは最後まで読もうかなー。 
 
 
 
No.805 平成30年4月11日
タイトル PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力 
PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

 

 【買う?買わない?】

お、この本、平成28年9月28日の日替わりセールで読んだ本だぞ。
私の苦手な「PDCA」がでかでかと表紙に書いてあるので、よく覚えてる。なにせ「PDCA」と聞くだけで、嫌気がさすほど苦手なので、この本の内容もほとんど記憶にない。
やっぱり読んで、ちゃんと実践しないとダメなんだな。しみじみ。
まあ、とにかく今日は、ルール1により買いません。 
でも、これ買って読む人は、読んでちゃんと実践するんだぞ。そうしないと私みたいなのんびり人間になっちゃうぞ。
 
今日は昨日の本の続きを読もう。
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年9月28日の私の感想をどうぞ
「PDCAを回す!」
とにかくこの本では、最初から最後まで、この言葉が繰り返されます。あんな場面、こんな場面、あんな企業に、こんな企業、いろいろな事例が挙げられていて、今、PDCAを実施して、現状をなんとかしたいとお考えの方には、使える考え方があるのかなと思います。
私自身は、この本を読んで、「PDCAは回すもの」という認識が植え付けられました。決して、やらされるもの、やったように報告することではない(当たり前か)ということが、重々よくわかりました。
 
 
 
No.804 平成30年4月10日
タイトル 2週間で小説を書く! 
2週間で小説を書く!

2週間で小説を書く!

 

 【買う?買わない?】

私も小説が書きたい!と思っている人は、大勢いるはずだ。そんなみなさんに朗報です。この本を読めば、2週間で小説が書けるようだ。
ほんとかな、と思ったけど、書けるのは「面白い小説」とは言ってないので、「小説」なら、書けるのかもしれないのかな、と思っている。でもそれなら、2週間もかからず、何か書けるような気もする。2週間、一体何をするんだろう。
とにかく、私だって、小説を書いてみたい!
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んで、ちゃんと小説が書けるのかどうか、2週間かけて試してみないとわからないのではあるが、とにかくこの本自体が、とっても面白くって、読み応えがある。
1日目から始まって、少しずつ少しずつ練習しながら小説を書くことへ近づいて行くのだが、その過程がなんとも楽しい。なんというか、この本を読んでいると、日頃、読み親しんでいる小説とは何か、小説にとって欠かせないものは何か、道筋立てて、少しずつ解き明かして行く感じがする。
著者は、この本の中で、なぜ小説を書きたがる人が多いのか、小説を読まずに小説を書くことができるのか、なんて問いにも答えている。
 小説を書きたい人は、もちろん参考になるところもあると思う。なかなかオススメの本でした。
 
  
No.803 平成30年4月9日
タイトル おいしい中東 オリエントグルメ旅
おいしい中東 オリエントグルメ旅 : 1 (双葉文庫)

おいしい中東 オリエントグルメ旅 : 1 (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、エッセイのようですね。
著者は、中東やインドを旅し、音楽や料理といった文化を伝える本の執筆や公園などで活躍されている。
気になった方はこちらを↓

www.chez-salam.com

私自身、あまり中東の文化に触れたことがなく、もちろん中東の料理など食べたこともない。表紙の写真を見る限りでは、色鮮やかでとっても美味しそうな料理が並んでいる。
今日も買います。 
 
旅とグルメの本で、月曜日は優しくスタート。 
 
【ナナメ読み感想】
 この日替りセールで、旅のエッセイ本といえば、高野秀行さんの本が常連で、いつも変なところで変なものを食べているのが常なのだが、今日のこの本では、トルコ、レバノン、モロッコ、エジプト・イエメン、イスラエルの美味しい料理ばかりがずらりと紹介されています。
とにかく一番最初に紹介されているのが、世界三大料理のトルコ料理で、美味しそうったらない。しかも、レシピも掲載されているので、そこからも料理の美味しさを想像することもできる。実際に作ってみて、食べてみることもできるのだ。 
そんなわけで、読んでいてお腹が空くったらない。載っていたレシピの中から、冷蔵庫にあるもので、それらしく作れるものを作ってみた。本物は、ずっとずっと美味しんだろうなぁ。
ああ、レバノンの世界一美味しいオリーブオイルも食べてみたいなぁ。
 
  
No.803 平成30年4月8日
タイトル 論理的に説明する技術 説得力をアップする効果的なトレーニング法とは
論理的に説明する技術 説得力をアップする効果的なトレーニング法とは (サイエンス・アイ新書)

論理的に説明する技術 説得力をアップする効果的なトレーニング法とは (サイエンス・アイ新書)

 

 【買う?買わない?】

論理的であることは、人に何かを伝えるときにはとても大切だということを日々、実感している。論理的であることは、人から理解されやすいとともに、私の感覚では、「あの人は頭がいい」と思われる気がしている。
私自身は、文章を書き、誰かに誤りを正してもらって文章力を上げることが、論理的になる一番の近道だと思っているけど、どうかな。 
さて、今日も買います。
 
今日は冷えますね。暖かくしてお過ごしください。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、論理的になるためのトレーニング法が、第1章から第8章まで、基本的に、人との対話を前提として論理性を身につける方法を順を追って、丁寧に解説しています。一つ一つ図解による解説もあるので理解しやすいです。また、各章ごとのまとめのついているので、忙しい方はそこだけ読んでいもいいかも。
読み進めるにしたがって、内容も難しくなっていくように感じましたが、自分がどの段階で論理性を失っているのかを、理解できるように思いました。
ただ難点を言えば、Kindle端末では、全く読むことができないので、iPadなりの大きな画面が必要です。その点に注意が必要です。
 
 

No.802  平成30年4月7日
タイトル ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

【買う?買わない?】

お、久しぶりのダイゴさんの本。この日替わりセールで何冊か読んでる。

この人、ちょっとちゃらく見えるけど、文章表現が上手いのか、メンタリストとして凄いのか、とにかく本が読みやすくって、毎回納得させられてしまうんだよね。

いろいろあってここんとこメンタルやられ気味だったので、ちょうどいいかな。

今日も買います。

 

【ナナメ読み感想】

なりたい自分へと変わるそためには、まずは考えず、行動することが大切だ、というのが、この本のステップ1だ。

変化を感じるのは、行動が変わった後だ 

そして、ステップ2。では変えるべきポイントを7つに絞り、その一つ一つにどう行動を変えていくべきかを解説している。

最後は、ステップ3。5週間でポジティブ・チェンジ! 5つの項目に毎週挑戦していくようだ。
ちょうど4月始まったばかりで、新しい自分になるには、ちょうどいい時期なのかもしれない。
ああ。私もポジティブ・チェーーーンジしちゃおかな。そうそう、考えず行動行動!
 
 
 
No.801 平成30年4月6日
タイトル アリス殺し
アリス殺し

アリス殺し

 

 【買う?買わない?】

 お。この本、平成28年6月30日の日替わりセールに登場してました。
 ミステリーかな、と思いつつ読んだら、ちょっとグロテスクで、不思議の国のアリスの要素をうまく取り込んだ物語だった、と記憶している。
ミステリーともファンタジーともどちらともつかない感じではあり、どちらを好きな人に勧めたらいいのか、ちょっと悩ましいところはあるけど、そこそこおすすめです。
とはいえ私は、今日は、ルール1により買いません。
 
今日は雨が降るようです。 
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年6月30日の私の感想をどうぞ
 設定がパラレルワールド的になっていて、元ある不思議の国のアリスともうまく絡んでいて、とても良かった。
問題のグロい件は、なんというか不必要な場面で不必要にグロいので目立つのかな、という感じです。
その点は読み飛ばせばいいわけで(著者は読んでもらいたい場面かもしれないけど)、それでも十分楽しめる作品だと思います。
 
 
 
 

 *オススメの本リストあります

tetuneco.hatenablog.com

 

【おすすめ】小説・エッセイ・ミステリ・SFなどなど 98選

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面白い本に出会うには、どうしたらいいのか?

週末、何か読みたい。んでも何を読んでいいやらわからない・・・。

本屋さんに行く時間がないので、本との出会いがない。

Amazonで検索しても、おすすめされるのは、自分が読んだことのある本に関連のある本なので、どうも似たり寄ったりになる。

友人など周りの人におすすめ本聞くと、面白くなかった時にリアクションに困る

続きを読む

小説を書きたいあなたにオススメ 2週間チャレンジ!

2週間で小説を書く!  清水良典(幻冬舎新書)

この本書いたのどんな人

この本の著者は、そもそも高校の国語の教師されていたそうで、1986年に群像新人文学賞評論部門を受賞されて以来、文芸評論家として活動を始め、現在は大学で教員を務めつつ、多数の文章術関連の本を出版されている。 

この本のほかにも、『あらゆる小説は模倣である。』↓

あらゆる小説は模倣である。 (幻冬舎新書)

なんて本も出されていて、小説を書きたいと思っている人の心を惹きつける本を書かれている。

 

内容

この本は、タイトルのとおり2週間かけて、小説を書くトレーニングをしていこうというものである。

一つの作品を書き上げる速さよりも、小説を書くにあたっての基礎力ー具体的にいいかえれば、文章力、想像力、構想力を、しっかり身に付けることの方がはるかに重要で、困難なのである。

 簡単に2週間で小説など書けないことは、著者も十分理解しておられる。

その上であえて、

小説を書けるようになる基礎力。心得やノウハウを2週間で取得する

ことを目指して、実習練習を14日分用意されている。 

大学で教員をされている経験を活かした、講義内容をまとめたような感じも受ける本書だが、丁寧かつ慎重に2週間のレッスンを進めており、読みやすく理解しやすい。

 

 

私の感想

今はSNSとかいろいろあって、文章を発表するすべは、いくつもあって、自分が書いた小説を、簡単に読んでもらうこともできるようになった。そのおかげで、小説を書きたい人が増えたように感じる。

そして、たくさんの人に読んでもらうだけでなく、単なる自己満足で終わらせず、多くの人に賞賛され、あわよくばプロとしてデビューできればと思っているものだ。

何を隠そうこの私ですら、本を読み書評を書くに飽き足らず、小説書いてみようかな、なんて思ったことがあった。

 

 しかしまあ、この本を読んで確信したのは、小説は、書こうと思って書けるようなものではない。とはいえ、小説を形作っているもの、というか、骨組みから肉付けまでの各パーツを理解できたような気がする。

あわてて2週間に詰め込まず、この本に沿って14のステップを経て、小説を書くといいと思った。

 

 

 

 

 *私の好きなおすすめ「幻冬舎新書」

tetuneco.hatenablog.com