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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続763日目 買った本531冊・買わなかった本232冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 

No.763 平成30年2月25日
タイトル ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 【買う?買わない?】

多くの職業では、いわゆるプレゼンの機会って、そんなにないんだろうけど、職業によっては、プレゼン力って仕事の中でも重要な要素だったりするんだろうな。
この本は、日替わりセール対象で、以前に読んだんだけど、結構難しかったという印象んだよなー。この本は、中上級者向けというか、さらなる上級のプレゼンを目指す人におすすめかなー。
今日は、ルール1により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年4月4日の感想をどうぞ
この本の著者は、ビジネススキルを研修する会社で講師を務めておられます。
詳しくはこちら↓
この本は、著者のビジネススキル研修の内容を、本にまとめたものと思われます。
とある企業がプロジェクトを立ち上げプレゼンテーションを行い、紆余曲折ありながらも商談をまとめるというストーリの元、具体的かつ実践的な「提案力」を解説していきます。
また、この本自体が、著者にとって、自らをプレゼンテーションする資料のようであり、著者の能力の高さを伺わせる非常に高度な仕上がりとなっています。
この一冊をしっかりと読み込めば、多くの成長がもたらされると思われますが、私にはちょっと高度な部分もありますので、部分的な理解と実践から始めて、段階的に成長していければと思っています。

 

 

* こんなセールもやってます     

Amazon.co.jp: 【50%OFF】春間近!2000タイトル50%OFFフェア(3/8まで): Kindleストア

 

Amazon.co.jp: 【75%OFF】KADOKAWA Kindle限定75%OFFセール(2/25まで): Kindleストア

 

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No.762 平成30年2月24日
タイトル ホモ無職、家を買う
ホモ無職、家を買う (リュエルコミックス)

ホモ無職、家を買う (リュエルコミックス)

 

 【買う?買わない?】

確か、テレビドラマにもなった「フリーター、家を買う」という小説があったような。
なんとなくというか、おそらくこの本のタイトルをもじってるんだろうけど、バレバレだな。
ホモが家を買うこと自体は、特に珍しいことでも、おかしいことでもなんでもない。表紙の絵からすると、この著者さんは、家を買って、ゆるゆるライフを送っておられるだろうなと想像している。
特に、ホモってことを前面に書く必要なかったような気も・・・。
今日は、ルール3により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
2014年初夏、その時点で貯金が900万円あったサムソン高橋が買い物帰りの不動産屋で見かけた物件情報。3階建て・駅徒歩5分・800万円……。場所は東京23区内某所。その値段につられ、ふらふらと吸い込まれるように店内に入って単刀直入に尋ねてみた。「なんで安いんですか?」「事故物件?」それは土地代が入っていない30年の旧借地権の物件だった。屋上に上がってみると、何度かハッテンしたことのある河川敷が遠くに見わたせた。「なんか、買っていい気がする!」物件情報を見てからものの30分後、サムソン高橋は仮契約のハンコを押していたのだ!? 「じつは俺、東京に来て20年、一度も家でヤッたことがない」念願の家ヤリを夢見て買ったマイホーム。しかし……この家、かなりの強敵だった。
 
 

 

No.761 平成30年2月23日
タイトル 労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~
労働者階級の反乱?地べたから見た英国EU離脱? (光文社新書)

労働者階級の反乱?地べたから見た英国EU離脱? (光文社新書)

 

 【買う?買わない?】

この日替わりセールでは、トランプ現象に関する本は何冊か読んだけど、EU離脱の本は初めてだなぁ。英国に関する本自体、これまでなかった気がする。
書いているのが、英国で保育士をしつつライターもしているというから、なんか不思議な感じだ。
どんな人だろうと思って調べて見たら、ご本人のものと思しき、なかなか渋いブログを見つけた。飾りっ気のない人なのかなと思った。
気になった方はこちらを↓
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ヨーロッパの出来事は、どうも遠く離れた何処かで起きていること、歴史の教科書の中の出来事の延長として知識として受け入れていくだけの出来事という感じがして、その出来事の中にいる人たちのことまで、想いを馳せることができない。
文化などへの理解が乏しいこともあって、テレビのニュースで知りうる出来事の本当の意味はなかなか理解できない。
この本では、日本を飛び出し、現在は、イギリスで結婚し仕事もしている著者が、イギリスで学び、イギリスで考えた、英国EU離脱がまとめられている。ご自身で調べられたことを、とても理解しやすく整理しておられて、とにかく読みやすい。あまり知識のない私でも理解を深めることができた。
大学の先生が書く本も結構好きなんだけど、こういう本も違った角度から歴史が理解できて、いいなと思った。
 

 

No.760 平成30年2月22日
タイトル 15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと
15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

 

 【買う?買わない?】

15歳というと、中学生か。私なんか、その頃、クラブ活動のこととか、宿題のこととか、そんな目先のことしか考えずに過ごしていたように記憶しているが、著者は、起業していたらしい。
著者のインタビュー記事によると、動機は「金持ちになりたかった」のだそうな。きっと、賢い子供だったんだろうなぁ。
詳しくはこちらを↓
ちょっとだけ、どんな人なのか興味が湧いてきた。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、著者が15歳に株取引を始めた頃のことから、現在のM &Aを開始した頃までを振り返り、どのような過程を経て、現在に至ったかを書き綴っている。その合間に、コラムがあって、これが著者の15歳からの経験に基づいた様々なアドバイスになっていて、結構参考になった。
15歳の頃の話とか、お金持ちになって散財した話とか、買い取った会社の裁判とかのゴダゴタとか、その辺りはすっ飛ばして、これむだけ読んでも、結構参考になって面白いと思う。
本を読むことについても、いいことが書いてあって、すごく参考になった。

 

 

 

No.759 平成30年2月21日
タイトル 死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男
死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

おー。久しぶりに、日替わりセールとは関係なく、私がすでに読んだことのある本が登場しました。私がこの本を手に取ったのは、帯の絵に惹かれた、というのももちろんあるし死刑執行人という職業にも好奇心をそそられたからだった。
死刑執行というのは、いつの時代もそれを実行する人が必要なわけで、パリでは、代々サンソン家が務めていたそうだ。表紙の絵に惑わされるが、実際のところ死刑執行人として生きる人の姿を、この本を通じて確認してみたほしいと思う。
今日は、ルール1により買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
【荒木飛呂彦帯カラーイラスト付】敬虔なカトリック教徒であり、国王を崇敬し、王妃を敬愛していたシャルル-アンリ・サンソン。彼は、代々にわたってパリの死刑執行人を務めたサンソン家四代目の当主であった。そして、サンソンが歴史に名を残すことになったのは、他ならぬその国王と王妃を処刑したことによってだった。本書は、差別と闘いながらも、処刑において人道的配慮を心がけ、死刑の是非を自問しつつ、フランス革命という世界史的激動の時代を生きた男の数奇な生涯を描くものであり、当時の処刑の実際からギロチンの発明まで、驚くべきエピソードの連続は、まさにフランス革命の裏面史といえる。
 

 

 

 

No.758 平成30年2月20日
タイトル 盤上の夜
盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

 

 【買う?買わない?】

今ちょうど、オリンピックでフィギアスケートで盛り上がっているので、「盤上」と聞いて銀盤を思い浮かべた人もいるかもしれないけど、この本の「盤上」は、藤井聡太さんで盛り上がっている「将棋盤」の方だ。
この本は、平成29年7月7日日替わりセールで読みました。想定のとおり、とても美しい作品だったと記憶している。
今日は、ルール1を適用して買いません。
 
昨日の本の残りを読もう。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成29年7月7日の私の感想をどうぞ
 SFって、ストレートに科学的なものを取り扱う分野なのかなと思っていたのだけど、この本を読んで、SFの世界って広いんだなあと思った。なんというかすごく叙情的でした。
また、この本を読むまでは、SFで直木賞?という思いだったけれど、この本を読んでみて、なるほとこれが直木賞かと納得の作品でした。
この本は短編集だけど、次は長編作品を読んで、著者の世界観に浸りたいと思いました。
 
 

 

No.757 平成30年2月19日
タイトル 辛い飴 永見緋太郎の事件簿
辛い飴 永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)

辛い飴 永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)

 
【買う?買わない?】
 表紙の絵は、サックスなのかな。Amazon様の内容紹介によると、「日常の謎的ミステリ」なんだそうだ。調べてみたら、著者自身もテナーサックス奏者らしい。
ジャズというと大人の音楽って感じがするけど、ジャズも合わせてミステリーも一緒に楽しみたいな。
寒い冬には、暖かくしてミステリーを読むのがいいよね。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
音楽を小説に取り込むって、文章表現がものすごく難しいんだけど、この本では、ジャズのライブ会場の様子がうまく伝わってくる。日常的な謎解きも、そこそこ楽しい。謎解き役でサックス奏者の永見さんのキャラクターも、ちょっとおとぼけだけでいい感じだ。日本古来の祭の音とジャズを関連させた物語の描写がとても良かった。
そしてさらに、この本は短編集なのだが、その短編と短編の間に、著者のジャズコラムのあって、オススメも紹介されている。この本は、期待以上に、ミステリーとジャズの両方が楽しめるお得感のある本だ。
こういう著者の愛が詰まった本は、読んでいて幸せな気分になるから好きだ。
 
 

 

No.756 平成30年2月18日
タイトル 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント
人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

 

 【買う?買わない?】

海外ドラマを見ていると、いろんなコンサルタントが登場して、こんな職業の人がいるんだなあと思ったりするのだが、この日替わりセール買って読むマラソンを続けていると、日本にもまあ、いろんなコンサルタント会社があって、大勢の人がコンサルタントとしてお仕事しておられるのだなぁと感じる。
時間をかけずに、効率よく結果を出すためには、組織の中で試行錯誤している時間はなくて、誰かにアドバイスをもらう方が近道なんだろう。
ちなみに、著者は、こんな人↓
写真は、全員が左を向いて撮っていたので、彼だけが左(実際には右)を向いているわけではない。
KIPって、なんだろ?それだけ知れれば、いいかな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
いやー。めっちゃ難しい本だったー。
多分、天下の博報堂様のコンサルティング会社のコンサルティングを受けられるような企業は、かなりの大企業さんなんだろう。KPIも知ってて当たり前の感じで書かれていますので、そういう大企業で働く人の間では、当たり前に通じる言葉なんだろうな。
コンサルティングの予算をケチって、本読んで済ませようという魂胆がいけないのかな。 まずは、著者のコンサルティングを受けた上で、この本を手に取った方がいいような気がする。
読むの疲れたー
 
 

 

No.755 平成30年2月17日
タイトル 東芝の悲劇 
東芝の悲劇 (幻冬舎単行本)

東芝の悲劇 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

今日の著者は、新聞記者さん。そして、今日の本は、徹底的な調査に裏付けられた調査ノンフィクションなんだそうだ。
どんな記事を書いている方か気になった方はこちらを↓
表紙を写真を見るだけでも、あまりいい気分じゃないんだけど、内容も息苦しい感じなんだろうか。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 綿密な調査によるこの「東芝物語」は、よくぞまあここまで調べ上げて、一つの物語にまで作り上げたなあと感心することしきり。
少しずつ大企業が内側から蝕まれていく、その中心人物に迫る描写は、なんとなく偏見に満ちているような気もするけど、とにかく面白い。傍目には、ドラマっぽいんだけど、これが現実だというのだから驚きだ。
世のサラリーマン男性は、こういう本好きなんだろうな。
 
 

 

No.754 平成30年2月16日
タイトル シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 宗教国家アメリカのふしぎな論理

 【買う?買わない?】

お名前から、若くて可愛い女の子を想像していたら、著者は、男性の大学教授でした。
 本の帯の写真は、著者ご本人っぽいです。
著者のサイトも、なかなか硬い感じ↓
 
アメリカのことは、歴史も浅いし、単純な国なのかなとおもっていたけど、今日の本のタイトルを読んで、わかっていたような気になっていただけのように思えてきた。
今日も買います。
読むの楽しみ。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んで、私の知っているアメリカは、教科書の中にあるアメリカであり、映画やドラマで観るアメリカで、何処かの誰かに見せられている姿なんだなと思った。 
アメリカ社会の背景にある宗教的な問題は、なかなか見えにくい問題ですが、この本では、国の始まりから歴史についても詳細に解説しながら、アメリカ社会に深く入り込んでいるキリスト教の関係を解き明かしてくれています。
とはいえ、宗教的な問題は、日本人にはなかなか理解しにくい問題だ。本を読んでいても理解しきれないところがたくさんあった。今後は、テレビのニュースなどで見る一面的なアメリカではなく、歴史や宗教も踏まえて、理解できるようになれればいいなと思った。もっといろんな本を読まなくちゃだな。
 
 
 

 

No.753 平成30年2月15日
タイトル 疲れない脳をつくる生活習慣
疲れない脳をつくる生活習慣

疲れない脳をつくる生活習慣

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、予防医学を専門とする著者が書いた、今流行りの?マインドフルネスの入門書です。
平成29年1月11日に日替わりセールになっていて読んでいますが、正直なところ内容はあんまり記憶していません。ほんの内容を見返してみたら、内容的には、割と目新しいところはなかったようで、印象に残りにくい本だったと思われます。
とはいえ、初めてマインドフルネスに取り組むという方には、わかりやすい本だと思います。
今日は、ルール1により買いません。
 
以前読んだ時に、ハイライトした部分だけでもおさらいしとこうかなと思います。
 
【ナナメ読み感想】
平成29年1月11日の私の感想
この本では、まず宗教的な要素を排除した瞑想から始まり、睡眠、姿勢、血糖値(食事)の点から、脳が疲れないようにする、疲れを取るための方法を、解説していきます。
どの項目も、取り組むべき理由や方法もわかりやすく書かれていますので、やってみようという気持ちが湧いてきます。
そして、最後の章では、「1日の過ごし方」として、疲れない方法が時系列にまとめられていますので、より実行しやすいいと思います。
自分の生活を全体的に見直したい方にオススメの本だと思います。
(この記事を書くのをやめたら、もっと睡眠時間も確保できるのだけど・・)
 

 

 
No.751 平成30年2月14日
タイトル 合本 翔ぶが如く
合本 翔ぶが如く(一)?(十)【文春e-Books】

合本 翔ぶが如く(一)?(十)【文春e-Books】

 

 【買う?買わない?】

ちょうど今、大河ドラマでは西郷隆盛が題材となっているんだそうで、明治維新から150年ということもあり、西郷隆盛が注目されているようだ。
この本は、西郷隆盛と大久保利通の二人を中心軸にした物語のようだ。しかも全10冊と長い。時間が無限にあったら、まとめ買いできる合本版は、非常にありがたいのだが、10冊分も買い込める時間はない。
そんなわけで、今日はルール2を適用して、買いません。
 
まだまだずっと遠いけど、いつか定年退職したら買いたい本だ。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
司馬遼太郎畢生の大長編、全十巻合本版。
西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新政府は内外に深刻な問題を抱え、絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発。西郷は自ら主唱した“征韓論”をめぐって大久保と鋭く対立する。それはやがて国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく――。西郷と大久保、この二人の傑人を中心軸に、幕末維新から西南戦争までの激動を不世出の作家が活写する。
  
 
 
*オススメの本あります

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡16 (701ー750)180102

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こんにちは、tetunecoです。

この頃ちょっと、日替わりセール買って読むマラソンに飽きはじめております。

とはいえ、ここまで続けてきたものを簡単に手放すわけにもいかず、しばらくは続けていこうと思っています。 

では、701日から750日まで、どんな本があったのか、見てみましょう。数日記事が消えちゃってるけど・・・

 

 

 

No.750 平成30年2月13日
タイトル   毒見師イレーナ
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)

毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)

 
【買う?買わない?】
おお。久しぶりに日替わりセール対象本が表示されていません。三連休とかお休みが続く場合に、発生することが多い現象です。
読む時間が短くなるので、困るんだけどなー。
 
やっと日替わりセール本表示されたなと思ったら、以前日替わりセールで読んだ本でした。
毒見師イレーナシリーズの一作目です。
それなりに面白かったし、続きも読みたいなと思っていたので、二作目を日替わりセールにしてほしかったなぁ。
まあ、そんなわけで、今日はルール1を適用して買いません。
 
二作目買って読むかなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年3月11日の私の感想をどうぞ
この本は、「毒見師イレーナ」となっているので、毒見がらみのお話かな?と思いつつ読んだのですが、内容的には、イレーナが毒味師であるということは、単にイレーナの職業が毒見師だった、というだけであんまり重要な部分ではありませんでした。
実質的には、イレーナが毒味師となったきっかけから含めて、魔術師のお話です。
ですので、この本は、ハリーポッターやナルニア国物語などの魔法系物語なのです。
というわけで、内容的に思っていたのとは違っていた!という面はありますが、物語としては、いろいろ考えられていて面白いです。週末に読んでみてはいかがですか?
 

 

No.749 平成30年2月12日
タイトル 超「姿勢」力 Business Life
超「姿勢」力 Business Life

超「姿勢」力 Business Life

  • 作者: ZERO GYM
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/10/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 ううむ。この本は、4週間で姿勢を正すことを目指すプログラムを元に書かれているらしい。
トレーニングで筋力をつけるのではなく、姿勢を良くするというのは、トレーニング嫌いの私でも、挑戦したくなる目標だ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、東京・千駄ヶ谷にあるビジネスパーソンのための疲労回復専用ジムにより監修されている。ジムで行われている働く人の脳と体をリセットするプログラムの中から、 「姿勢改善に効く動き」を4週間で行えるようまとめられている。
そして、姿勢矯正の最強ツールであるブリッジを 4週間後にできるようにするのが目標だ。その後は、ブリッジを続けるといいらしい。
この本を読んで、やってみたけど、ブリッジできなかった。前は、できたんだけど、いつからできなくなったんだろ。
この本では、姿勢を正すには、「筋肉と気合い」ではダメだと書いてあり、自己流では、姿勢を正すことは難しいようだ。
実は、先日2月1日は、何かを始めるのに良い日と聞いて、姿勢を正すことを始めたところだった。いつかまた、ブリッジができるようになることを目指して、トレーニング始めるかな。
 

 

No.748 平成30年2月11日
タイトル 羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 
羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)

羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

この本、何度か新聞などで、よく見かけてるなっと思ったら、冬季オリンピックが始まってたんだな。冬季オリンピックといえば、フィギアスケートだもんね。
実は、我が家にはテレビがないので、オリンピックも当然見なくていいのでありがたいのだが、こうしてオリンピックに関連した本を読むことになろうとは。
フィギアスケートそのものにも、あまり興味はないけれど、人間の体の動きや、その限界みたいなものには興味がある。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
フィギアスケートは、繊細で華やかな中に、スピード感があって、ジャンプなどの大技にはダイナミックな面もあり、どうしてもジャンプの回転数や高さにばかり目がいきがちだ。 

この本では、長年フィギアスケートを見続けてきた著者が、細やかな技術面にスポットを当て、羽生結弦選手の動き一つ一つの素晴らしさを解説している。文面には、ルッツやトゥーループなどの用語がずらり。とにかく、ほとんど競技を見たことのない私にとっては、非常に難しい本でした。写真や図での解説があっても良かったのかな。文章ばかりでは、イメージもわかないしね。

 

オリンピックでのフィギアスケート競技は、もう終わったのかな。

 

 

 

No.747 平成30年2月10日
タイトル 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて
営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/09/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

表紙の「営業」の文字が、なんだか悲しそうに見えるのは私だけかな。
この本の著者は、伝説の営業マンさんらしい。
私は、営業とか全くもって不向きなタイプなので、この本を読んで、「おーし、今日から営業やったるでー!」とはならないだろうが、伝説の営業マンとやらの思考が一体いかなるものかには、非常に興味がある。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 

 

No.747 平成30年2月9日
タイトル 食事のせいで、死なないために[合本版]
食事のせいで、死なないために[合本版]

食事のせいで、死なないために[合本版]

 

 【買う?買わない?】

 今日の本は、合本版。紙の本でだと、2冊セットでの販売という感じなんだけど、2冊の本を1冊にまとめてしまうという販売方法は、電子書籍ならではで、紙の本では、古本屋さんなんかで、見かける販売方法かな。
今日の本は、アメリカ最新科学に基づく最強の栄養学による食事法の解説書のようだ。
合本版は、まとめて一気にシリーズを購入して読むことができるので、助かるのだけど、読むのに時間がかかりすぎるのが難点だ。
うーん。アメリカで読まれてる栄養学の本を、日本に住んでる日本人の私が読んで、参考になるかな・・・。2冊を読んで、感想を書くなどとても無理だし・・・。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
やっと金曜日。明日から三連休なのが救いだ。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
菜食中心の食事は、健康の特効薬!
がんや脳疾患など現代の死因トップ15の病気を予防・改善させる食生活について、アメリカの最新科学のエビデンスに基づき、最新の栄養学と科学的知見から徹底解説。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー、待望の邦訳!

※この作品は『食事のせいで、死なないために[病気別編] もっとも危ない15の死因からあなたを守る、最強の栄養学』および『食事のせいで、死なないために[食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学』に基づき、合本版として制作されました。

 

 
 

 

No.746 平成30年2月8日
タイトル 世界一周ホモのたび 狂 (本当にあった笑える話)
世界一周ホモのたび 狂 (本当にあった笑える話)

世界一周ホモのたび 狂 (本当にあった笑える話)

 

 【買う?買わない?】

Kindle日替わりセール本を毎日見ていると、本当にいろんなコミックエッセイに出くわす。まあ、コミックなので、毎回、買わずに表紙とAmazon様の内容紹介を見ているだけなのだが、世の中には、いろんな個性の方がいるんだなあと、そしてそれを上手に絵でも表現し、コミックに仕上げられる人がいるんだなあと、感心させられる。
この本も、見覚えがある。著者の名前が覚えやすいのと、何より中年のモテないゲイという個性が忘れられない。
こういう本を誰が読むんだろうとか、真面目に考えたらダメなんだろうな。
今日は、ルール3により、買いません。
 
今の気温は、1度。プラスというだけで、ちょっと嬉しい朝。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
中年ホモで定職のない著者のライフワークは、なぜか世界旅行。
今回は苦難つづきの第4弾。
激安チケット、激安の宿を利用して旅したのは、スペイン、エジプト、ヨルダン、韓国、マレーシア、タイ。
スペインでは超タイプの中年男性にフラれ、アフリカ初上陸のエジプトでは人びとの熱気に圧倒され、風邪でダウン寸前。
死海で泳げば高濃度の塩水がお尻の穴を直撃し絶叫!
そしてアジアでもモテないつづきの毎日。
それでもめげず、世界の食と観光地とゲイスポットを満喫。
モテないけれど、イイ思いがしたい!
そんな著者のクレイジーな旅行コミックエッセイ!
 

 

 

No.745 平成30年2月7日
タイトル 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 (集英社文庫)

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

日本を捨てて、遠くフィリピンにて困窮生活を送る人がいるということらしいが、そんな人がいるんだなぁ。
困ってしまった人たちには、あんまり興味がないけれど、フィリピン側ではどう捉えられているのか、フィリピン社会との関係なんかが読めるといいなぁ。
今日も買います。
 
台湾で地震があったようですね。大事に至らないといいのですが。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
貧しいけれども、貧しい中でも困っている人を助け、なんとか生きていけるフィリピン。一方で、物質的には満ち足りているものの、孤独死が絶えない日本。
二つの国で、幸せの基準が違うといえば、それまでなんだろうけど、どっちがいいのか、単純には決められないな。
日本にいても、フィリピンにいても、いろいろな事情があって困ってしまう人はいるわけで、私は、とにかく今の仕事が、我慢我慢の毎日でも、岩にかじりついても続けて行くしかないんだなって、ただぼんやりそんなことを考えながら、この本を読んだ。
でもそんな毎日が、本当に幸せなことなのかどうか、そんなことはもう考えないほうがいいのかななんて、思っている。
 
 
 
 
 
No.744 平成30年2月6日
タイトル 1日1分1ポーズでメリハリボディ 究極のストレッチ88
1日1分1ポーズでメリハリボディ 究極のストレッチ88

1日1分1ポーズでメリハリボディ 究極のストレッチ88

 

 【買う?買わない?】

この本の著者は、モデルや女優さんのパーソナルトレーナーを勤めているお方なんだそうだ。サイトを見てみたら、東京のオシャレそうな街で、オシャレそうな人が通うジムという感じで、およそ私とは縁遠い場所という感じがした。
気になった方はこちらを↓
有名トレーナーについて、綺麗になりたいと思えど、物理的に遠くて通うなんて無理だという人は、この本を買って、お家で綺麗になるというのがいいかも。ただ、家でやるとなると、続けるのが難しいんだよなー。
私には、この本に必要ないなぁ。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が買わない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
道端3姉妹等多くの女優やモデルを指導する「予約の取れないパーソナルトレーナー」横手貞一朗の提案する、手軽だけれど美ラインに効果絶大なストレッチメソッド88ポーズ。
1分1ポーズの組み合わせで効果も倍増。本書のメソッドを続ければ、明らかに身体が変わります。美しくしなやかなボディラインを手に入れること
 
 
No.743 平成30年2月5日
タイトル スカウト・デイズ
スカウト・デイズ (講談社文庫)

スカウト・デイズ (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 著者の本を読むのは、この本が初めてだ。どんな人なのか調べようと検索したら、著者のインタビューの記事が出てきました。
こちらです↓
 
もともと新聞記者だった著者が、40歳から作家に転身されたそうなのですが、その過程がすごく面白くて、 記事を読み込んでしまいましたー。
スポーツはニュースも含めてあんまり見ないので、今日の本を楽しめるかちょっと不安ではありますが、気楽に読みたいとを思います。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
ドラフト会議の戦略って、難しいんだなー。その上、その裏で行われる各球団のスカウト同士の駆け引きは、プロ野球選手になりたいと願う若者の輝くような希望とは裏腹に、どこまでも大人の事情にまみれていました。
って、この本に書いていることは、フィクションなんだし、全てが全てこの本のようなことが行われているわけじゃないんだろうけど。
この本は、常日頃からスポーツ新聞を読み込み、高校野球からプロ野球まで広く野球を愛している人なら、どこまでがフィクションなのか感じ取りながら、全体を理解しつつ最大限楽しめるんじゃないかな、と思った。
 
 
 
 
No.742 平成30年2月4日
タイトル 大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

 

 【買う?買わない?】

語彙力を身につけるためには、高い語彙力で書かれた本をたくさん読むしかないのかな、と思っている。 ただその方法では、まず、本を選ぶ必要があるし、何より効率が悪いと思う。
この本の著者は、国語の先生を15年間、勤めておられたそうだが、現在は、学校を辞めて講演や執筆をされているようだ。詳しくはこちら↓
 
今日の本では、語彙力を身につける方法を教えてもらえるのかな、と期待したけど、どうやら、200の言葉の使い方?を教えてくれるようだ。
今日も買います。
 
読むの楽しみ。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本で取り扱う大人の語彙力というのは、なんというか、結構かた苦しい感じなんだな。公式な場というか、社会人として振舞うべき場での言葉使いという感じがした。
 紹介されている200の言葉の多くは、あまり使うことのない言葉が多かったが、私が、こういう言葉を使うような立場や年齢にないというせいだと思う。
ただ、使いはしないが、聞いたことはあるし、意味も知っているという言葉ばかりだったので、私もそれなりの大人の語彙力を身につけていると感がいていいのではないかとも思った。
意味を知らないということは、とても恥ずかしいことだし、会話にならなくなる。
 
この本は、大人になる前に読むべき本じゃないかな。
いい大人になっても、この本にあるような語彙力のない人は、そういう環境にいるからだろうし、そもそも必要ないと思われるからだ。
若い人には、これから進む世界を広げるためにも、語彙力を高めておくといいと思った。
 
  
No.741 平成30年2月3日
タイトル 「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム

 【買う?買わない?】

深センって、ハードウェアのシリコンバレーなのね、知らなかったー。エコシステムには、興味あるなぁ。
著者は、深センで工場を持ち、製造業を立ち上げた方だそうで、今日の本は、現地からの面白い話が読めそうだ。
 
今日も買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
うーんと、多分、この著者、ものすごくバイタリティがあって、ものすごく優秀でなんだろうけど、自分や周りの人こと、深センという場所の雰囲気なんかを面白おかしく書くということに関してまでは、才能を持ち合わせていなかったのか、やや単調な書き振りで、この本のほとんどは、2001年から2017年までの著者の深セン日記という感じがした。
とはいえ、この本の肝は、この本の「おわりに」として、著者が日本の製造業者の担い手に向けて書いた部分なのだろう。読むべきところはこの部分で、そのほかの90パーセントの日記の部分は、前置きにすぎないように思った。
この本は、これから何かを始めたい、大学生ぐらいの人に読んでもらいたいなと思う。
 
 
No.740 平成30年2月2日
タイトル 教養としての社会保障
教養としての社会保障

教養としての社会保障

 

 【買う?買わない?】

これまで、いろんな本を読んできたけど、社会保障に関する本を読むのは、この本が初めてだ。
自分にとっても、短な問題である社会保障について、なぜ、これまで興味を持って学ぼうとしなかったのか、自分でも不思議なくらいだ。釈迦保証なぞ、どこかで誰かがちゃんとやってくれているんだろうと、呑気に構えていた証拠だろう。
著者は、長年厚生労働省に尽くしてきたお役人だ。現在は、退官されてアゼルバイジャンの大使を務めておられるようだ。また、年金時代という業界紙?のweb版にて連載を書かれています。
気になった方はこちらを↓
 
この本を機会に、社会保障について、知識を深めていきたい。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
これまで社会保障について、学んだことがなかった、よく知らないという記憶だった。しかし、この本を読んでみて、書いている内容の中で、日本の社会保障に関する情報については、常日頃から新聞を読むなどしていれば、十分知り得る内容も多いと感じた。日本の社会保障について財政再建と経済成長まで含めた視点も、これまでの税制や社会福祉制度の改革をみていれば、それなりに理解できたはずだ。
それなのに、よく知らないなと思っていたのは、どこか他人事で、自分の頭で得られた情報をしっかりと考えたことがなかったということだろう。
こんなことでは、毎日、厚生労働省で働く皆さんに、なんだか申し訳ないな、という気になってきた。
 この本は、そんなに難しくもないし、高校生にも読めるんじゃないかな。そしてもちろん年寄りも、読んでもらいたいなと思った。
 
 
 
No.739 平成30年2月1日
タイトル プラットフォーム ブランディング
プラットフォーム ブランディング

プラットフォーム ブランディング

 

 【買う?買わない?】

交通網のほかインターネットの発展、そして日本国内の経済状態もあって、ますます世界を相手に商売していくことが重要なようで、世界に打って出る、あるいは、日本に呼び込むことができることが求められていて、そのためには強いブランド力が必要なのかなと思う今日この頃。
それにしても、 「プラットフォームブランディング」って、初めて聞く言葉だ。
著者の写真を拝見するに、お二人とも比較的お若い方のようなので、新しい?発想が学べるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、いくつかの事例が紹介されていますが、どれも名だたる大企業ばかり。
読み手の方も、大企業で販売戦略なんかを担当している人が対象なんだろうな。
内容も、専門用語というか、業界の人だけに通じる言い回しというか、まあ中上級者向けかなという印象です。
私は、ブランディングなんて、ズブの素人なので、大企業の戦略を物語のように読みました。ちょっと難しかったかな。
 
 
 
 
No.738 平成30年1月31日
タイトル 子どものやる気を引き出す7つのしつもん スポーツメンタルコーチに学ぶ!
子どものやる気を引き出す7つのしつもん スポーツメンタルコーチに学ぶ!

子どものやる気を引き出す7つのしつもん スポーツメンタルコーチに学ぶ!

 

 【買う?買わない?】

なんとなく、子どもって、いろんなことに好奇心があって、やる気?あるんじゃないかなと思ってたんだけど、違うのかな。それに、人生長いんだし、小さいうちからやる気出してたら、早々と人生に疲れちゃいそうな気がするんだけど、どうだろ。
著者ってどんな人かな?って調べてみたら、スポーツメーカーにてスクール事業に携わっておられたようです。なるほど、学校の体育の授業なんかだと、やりたくない子もいるだろうな。
気になる方はこちらを↓
 
私には子どもがいないので、ピンとこないんだろうな。
この本を買って、自分自身に声をかけたら、やる気出るのかな、なーんて思ったけど、 
そこまでしてやる気出すこともないかな。
そんな訳で、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
子どもたちが、自ら考えて、自ら動けるようになる。
そのために、今日からできる私たち大人の関わり方。
一日一回の“問いかけ”によって、子どもが変わる。
家庭でのコミュニケーションに、学校の授業に、スポーツ指導に役立つ事例と秘訣が満載。
あの強豪チームや学校でも実践されている、しつもんテクニック。

「子どもたちにサッカーの指導をしているけれど、なかなかな効果があらわれない。」
「息子が野球をはじめたいと言うからチームに入れたのに、やる気が見られない。」
「なんでも親まかせ、他人まかせ。自分で考えて行動しようとしない。」
サッカーや野球といったスポーツに限らず、習い事や勉強など、
子どもたちのやる気を引き出すのは難しい……。
「どうしたら、子どもたちがやる気を出してくれるんだろう?」
実はこれは、数年前までスポーツ指導の現場にいた私自身の悩みでした。
課題を解決すべく、毎日子どもたちと向き合うも思い通りにはいきません。
そんな中、ある出会いと気づきが転機となりました。
 
 
 
 
 
No.737 平成30年1月30日
タイトル 小説家という職業
小説家という職業 (集英社新書)

小説家という職業 (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

お!新書も、そしてこうした小説もどちらも大好きな森博嗣さんの作品が登場です。
本を読むことが好きな方の多くは、自分も本を書いてみたいと思うもの。しかも、好きな作家さんが小説家という職業について語ってくれるというのだから、これは手に取るしかない。
とはいえこの本、平成27年2月23日の日替わりセールで購入してました。
そんな訳で、今日はルール1を適用して、買いません。
 
代わりに何か森さんの小説買って読もうかな。 
 
【ナナメ読み感想】
 
 私の平成27年2月23日の感想をどうぞ
この本は、広く小説家全般について語るものではなく、これから小説家になろうとしている方に向けて、小説家とはなんぞや?小説家になるには?について、著者自身の考えを書いたものでした。
おそらく、この本のとおりのやり方で小説を書ける人は、森さんご本人以外にはいないと思われます。
なので、この本は、小説家・森博嗣の舞台裏という感じがしました。
とはいえ、私は、森博嗣さんの書くものが好きで、小説「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER S&M」のシリーズや、新書「孤独の価値」、「自分探しと楽しさについて (集英社新書)」などを読んでいます。
この本「小説家という職業」を買って読み、森博嗣さんのファンの集いに参加したと思えば安いもんです。
それはさておき、小説家とはなんぞや?小説家になるには?という問いに、この本の中に答えがないわけではなりません。
私は、そのシンプルかつ明快すぎる答えに、返す言葉がありません。
小説家になりたい、何か書きたいという方には、刺激になる一冊だと思います!
 

 

* 私の好きな「森博嗣」おすすめ5選

tetuneco.hatenablog.com

  

 
No.736 平成30年1月29日
タイトル 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

 

 【買う?買わない?】

著者は、介護を中心としたファイナンシャルプランナーさんのようです。
親の入院・介護に関係するお金の話って、誰に聞いたらいいのやらよくわからないところがあるでしょうから、こういう本があったら心強いですね。
とはいえ、この本、平成29年1月28日にも日替わりセール対象になっていたのですが、必要ないなぁって、買っていないんです。
こういうことを心配する人がいるというのは、いいことなのかなんなのか・・・。
そんな訳で、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

「介護」を乗り切るカギは「自己申告」と「情報収集」!

●昨日まで元気だった親が、突然入院! まず、何をすればいい?
●もうすぐ退院。これから初めての介護生活
●介護サービスや施設の種類が多くて、よくわからない
●親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?
●父親の介護で、母親まで倒れそう…
●遠方に暮らしているけど、直接介護をしている親兄弟をサポートしたい
●仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?
●在宅介護もそろそろ限界。施設入所も考えはじめた
●遠距離介護中だけど「親を一人にするな」と親戚からプレッシャーが…
●ひどい施設や介護スタッフの報道を見て不安になった
●一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい

入院・介護で家族が担う役割は、必要な「情報」を集め、ケアの「方針」や「費用」を検討して、サービスを受けるための「申請・契約」をすること。本書では「短期的戦略・中期的戦略・長期的戦略」に分け、あなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介します!

  
 
No.735 平成30年1月28日
タイトル 【小さな会社】逆襲の広報PR術
【小さな会社】逆襲の広報PR術

【小さな会社】逆襲の広報PR術

 

 【買う?買わない?】

広報というのは、企業にとって、とても重要なものではあるけれど、その効果が目に見えてはっきり分かるものではないこともあって、具体的にどうすべきなのかがわかりにくい仕事であることは確かだ。 
著者ってどんな人だろうと検索してみたら、ガイアックスという会社の執行役でした。
ガイアックスのホームページはこちら↓
 
ホームページを見ても、何やら新しいことやっているんだろうな、ということぐらいしか わかりませんでしたが、個性の強い小劇団みたいな感じを受けました。
著者のプロフィールはこちら↓
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
全然逆襲なんかじゃなくって、本当にやるべき、実体験に基づいた広報PR術が、この本にあります。
小さな会社の広報を実際に担当している方にとっては、本の値段以上の価値があるような気がしました。
まあ、私は小さな会社に勤めているわけでもなく、広報を担当しているわけでもないので、本当のところどうなのか、その真価は不明ですが、内容は、想定していた以上に実践的な本で、明日からでも使える本という感じがしました。
広報PRで、まず得るべきものは、顧客やメディアからの「信用」という考え方も、素晴らしいですしね。
  
 
 
No.734 平成30年1月27日
タイトル 丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。
丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。

丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。

 

 【買う?買わない?】

あ、この著者、平成30年1月19日の日替わりセール対象になっていた「死ぬほど読書」という本を書いたお方だ。戦争を扱った政治的な本も書いておられるのね。
戦争なんて、どこか遠い国の出来事で、自分には関係ないと思っている私は、戦争関連の本は、どうも苦手だ。
戦争を選ぶバカなんかいないと思うけど、現実はそう簡単にはいかないんだろうな。
 今日も買います。
 
先ほど自宅に通販生活のカタログ?が届いたのだが、今日の本が表紙になっていて、何かのデジャヴかと思った。
驚いた。
f:id:tetuneco:20180127131529j:image
 
【ナナメ読み感想】
戦争体験者の話を聞いて構成に伝える必要がある。
そんな著者の主張も、その重要性を理解できる後世とやらが、あるのかどうか疑わしいこの頃だけど、著者の思いが伝わるといいなと思いつつ、この本を読んだ。
著者曰く、戦争がひたひたと世界全体にそして日本に忍び寄ってきているようなのだが、私にはどうもピンとこない。それこそが問題だと、著者のお叱りが聞こえてきそうだ。
 中国大使もされていたという著者だけあって、著者は、中国に対して、とっても親切解釈のような気がしたりしますが・・・。
それと、これから数年で、過去の戦争物語は古いタイプの戦争になってしまうんじゃないかと思っている。争い方も争う理由も大きく変化してしまうとしたら、過去から学ぶことに、なんの意味があるのかななんて思ってしまうのだが、どうだろうか。
 
  
No.733 平成30年1月26日
タイトル 明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕

 【買う?買わない?】

今日の本は、なかなか物議を醸し出しそうなタイトルです。
歴史解釈には、いろんな解釈があってしかるべきだし、何が正しいのかなんて、決められないものなんだろうけど、「テロリスト」という表現は、どうなんだろう。
この刺激的なタイトルをつけた本で、著者が何を伝えたかったのだろう。
今日も買います。
 
この寒い中、インフルエンザがはやっているようです。皆様、くれぐれもご注意ください。
 
【ナナメ読み感想】
もともと日本史は苦手で、歴史ドラマもほとんど観ない私ですが、昔々に学校で学んだかすかな記憶を辿りつつ、この本を読みましたが、片っぱしから「そんなことはそもそもなかった 」なーんて否定されているので、一体何を信じていいやら、読み進めるうちに混乱してきてしまいました。
いろんな歴史解釈があることは仕方ないにしても、自分でどう解釈するのか正しいのか、いろんな解釈を受け入れつつ、情報を取捨選択ができないようでは、全く異なる解釈を突きつけられては、振り回されてしまうだけだなと思った。
難しいね、歴史って。

 

 

No.732 平成30年1月25日
タイトル 木野塚探偵事務所だ 木野塚佐平シリーズ
木野塚探偵事務所だ 木野塚佐平シリーズ

木野塚探偵事務所だ 木野塚佐平シリーズ

 

 【買う?買わない?】

タイトルは、やや古風な感じ、そして表紙には可愛い猫ちゃんで、こちらもレトロな色使い。なかなか好みな本が登場しました。
樋口有介さんの著書は、初めて読むので、どんな雰囲気なのかとても楽しみです。
今日も昨日に続いて、外はすごく寒いようなので、こういう日には、部屋をあったかくして、さらにもこもこ厚着をして、ミステリーを読むのが一番ですね。
今日も買います。
読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
いやー、今日は寒かったー。
そんな中、今日の本は、なんか気のいいおっちゃんが主人公で、ほっこり。誰も死なないので、心が寒々とすることもなくて、とてもいい感じだ。物語のテンポもゆっくりなので、慌てずのんびりと読み進めるのが良さそうです。
ただ、セリフ少なめで、ページいっぱいに文字が書いてあるので、読むのにやや時間がかかるし、文字をずっと追っていくうちに、眠くなっちゃう恐れあるかなと思いました。
半分くらい読んだけど、まだ表紙の猫ちゃんが登場しない。
残りは、猫ちゃんの登場を待ちながら、またいつかゆっくり読みたいなと思う。
  
 
No.731 平成30年1月24日
タイトル スポーツクライミング教本
スポーツクライミング教本

スポーツクライミング教本

 

 【買う?買わない?】

このところボルタリングというのが流行っているらしい。子供から高齢者まで、幅広く挑戦できるスポーツだと、テレビで紹介されていた記憶がある。超タイトルにあるスポーツクライミングというのは、同じことなのかな。 
ただ、今のところ、私自身はクライミングに挑戦する予定がないので、この本は必要ないかな。
今日は、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ 

すべてのクライマーに贈るスポーツクライミングテクニックの教科書。スポーツクライマー必読のクライミング技術解説書。
スポーツクライミングに特化、最も理論的なクライミング技術書。クライミングテクニックの成り立ちとそのマスター方法を詳細に説明。
日本人初の国際ルートセッターにしてスポーツクライミング技術理論の第一人者、東秀磯氏によるスポーツクライミング教本。
これまでの初・中級者を対象にした技術書をさらに詳しく、一手上をめざすために必要な情報と技術理論を盛り込んで詳しく解説。
わかりやすいカラーイラストと図版でクライミング技術を紹介、それぞれのテクニックがなぜ有効なのかを理論的に証明しながら解説するため、感覚的に技術を学んでいたクライマーにとってクライミング技術を見つめ直すきっかけになる。
初心者から上級者まで、すべてのクライマーの役に立つスポーツクライミング教科書の決定版

 
 
 
 
No.730 平成30年1月23日
タイトル 語学で身を立てる
語学で身を立てる (集英社新書)

語学で身を立てる (集英社新書)

 

 【買う?買わない?】

目標なしに、勉強を続けることほど苦痛なことはない。語学の勉強も、これが飯の種になるのならと思えば、少しは身が入るかもしれない。
AIが、いつかは翻訳の必要性を失わせ、ついては、語学を学ぶ必要性も消滅するんじゃないかと、勝手に妄想している私なのだが、今後も、「語学で身を立てる」ことは、可能なんだろうか。そんな疑問もふと湧いた。
何度となく英語の勉強に挫折している私だが、今日の本が、やる気を掘り起こしてくれるといいなと淡い期待を抱いている。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
翻訳系の仕事、通訳系の仕事、語学教師の仕事といった具合に、仕事の内容も具体的に上げ、それぞれどのようなスキルが必要であり、そのためにどのような勉強が必要かについて、著者の経験を踏まえて、事細かに解説されています。
また、勉強を始める時期を、高校生、大学生、帰国子女、OL、主婦、壮年・熟年世代と年代別に分け、それぞれどうすべきかや注意点までしっかりと書かれています。勉強法も専門家としての厳しい目線で、解説されています。
そんなこんなで、この本はまさに、語学で身を立てたい!と思う人にとって、本当に心強い見方になってくれる本だと思いますし、ただただ英語が好き!という人にも、勉強において必要な事柄をあることができます。
何れにしても、生半可な努力では「語学で身を立てる」ことは成し得ないということがよくわかりました。 厳しいんだな。
でもでも、私も、少し英語の勉強がんばろ。 
 
 
No.729 平成30年1月22日
タイトル ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

 

 【買う?買わない?】

この本、平成29年3月4日に日替わりセール対象になっていた本なのだが、タイトルも表紙も、もちろん内容も全く記憶に残っていない。
下にコピペしたが、当時の私の感想を振り返ると、内容を落とし込むことができなかったようだ。タイトルの「ビジネスの世界」というのが、私の日常とはかけ離れているせいもあると思う。
もう一度、読み返してみるか。
そんなわけで、今日は買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成29年3月4日の感想をどうぞ
うーんと、なんだろな。
私が鈍いせいか、「ファイナンス」って結局なんだろっていう疑問を引きずったまま読んでいます。 
この本では、主にM&Aのお話が綴られています。
私は、M &Aを実行する側になれそうにはないけど、この本を読んでいると、経済界を揺り動かすようなお仕事をしている人たちが、どのような判断に基づいて行動しているのか、その醍醐味みたいなものは感じ取ることができました。
日本の社会のために、こういう本を読んで、事業をどんどん大きくする、そんな若い人が育ってくれるといいなと思いました。
  
 
No.728 平成30年1月21日
タイトル 富裕層のバレない脱税 「タックスヘイブン」から「脱税支援業者」まで

 【買う?買わない?】

今日の本の著者は、元国税局職員なんだそうで、今日の本の内容は内輪ネタ?なのかな。
 
富裕層でもない私が読んでも、お得な情報がありそうでもないし、ただ、お騒がせなだけの本を読むことに、ちょっと抵抗あるけど、まあ致し方ない。
 今日も買います。
 
流し読みするか。
 
【ナナメ読み感想】
 
想像していたとおりの下世話な感じではあるけれど、お金をたくさん持っている方は、税金をたくさん払うという、一般人からすると贅沢な悩みに挑む、富裕層の皆さんに群がる人や、お金をさらに増やし、いかに節税するかの情報が、どんどん集まってくるんだなということがよくわかった。
まあ、私とは別世界。こんな世界があるんだな、くらいの感想。
庶民は、粛々と仕事をし、決められたとおりの税金を払って、残ったお金で、小さな幸せを見つけて生きていきます。
富裕層手前くらいの人は、読んだら面白いのかな・・・。 
 
 
 
No.727 平成30年1月20日
タイトル 世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】
世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

 

 【買う?買わない?】

 田舎に住んでいる私でも、年々、観光客が増えていることが実感できる。しかし、日本は、まだまだ観光客を呼び込める力が潜んでいるらしい。そんなにたくさん来てもらわなくてもいいんだけどなぁと思わなくもないが、今後ますます少子高齢化が進むことを考えれば、そうも言ってられなんだろうなぁ。
日本人は、観光に来てもらうことには、疎いところがあるんだろうな。著者の「究極の新提案」てなんだろ。
今日も買います。
読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
 
観光立国を目指して数年たち、確かに、観光客は年々増えていることを感じられるようになった。この本によると、日本は、さらなる観光客を呼び込もうとしているらしい。
この本によると、この国の経済状態からすると、観光客にたくさん来てもらい、どんどんお金を使ってもらうことは、とても大切なことなんだそうだ。
とはいえ、この本によると、日本に観光客を呼び込むといっても、日本人ならではの思い込みの「おもてなし」で、観光客のためにはなってないし、呼び込み先も的外れみたい。残念だねー。
私の方も、観光客を受け入れるとまでいかなくても、もっと多くの外国人が街を行き交う姿に慣れていかなくちゃいけないんだなと心底思った。
英語の勉強、また始めようかな。
 
 
 
No.726 平成30年1月19日
タイトル 死ぬほど読書 
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 死ぬほどの読書なんて、なんでこんなタイトルつけちゃったんだろうと、首を傾げてはおりますが、他人の読書論を読むのは好きなので、そこのところは、目を瞑ることにする(上から目線)。
著者は、伊藤忠商事の会長さんであらせられるとのことで、私からすると、住んでいる世界が全く異なる遠く雲の上のようなお方なので、著者の死ぬほどの読書と、私の読書とは大きく異なるだろうが、その違いを知るだけでも、私の読書に厚みを加えてくれることだろう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 著者は、高齢かつ大企業のお偉いお方ということで、今日の本は、堅苦しい本なのかなと思っていた。けれど、「あなたの面白いと思う本を読むといいよ」と優しく語る、案外柔らかい文体の本でした。著者曰く、漫画や雑誌を含めて、本を読むと良いとのことだ。
それにしても「死ぬほど読書」なんて、へんてこりんなタイトルつけたの誰だ。このタイトルのせいで、著者が、読書を大げさなほど偏愛しているかのように想像してしまっていた。しかし、著者にとって、読書は、どんな時も著者のそばにあって彼を支える、人生の相棒という感じだった。
この本では、本を読むこと以外にも、人生と仕事の捉え方なんかも書いてあって、今後の私の助けになってくれそうだ。
それと、私は、毎日本を読んでばかりいるんだけど、それでも大丈夫なんだなって、ちょっと安心した。
 
 
 
 
No.725 平成30年1月18日
タイトル なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨
なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨

なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨

 

 【買う?買わない?】

まあ、どうでもいいかな、と思わなくもないネタではあるが、なんかすごい秘密があると期待して、今日も読むとするかな。
今日も買います。
 
寝坊したので、文章短め。
 
【ナナメ読み感想】
日本の女子レスリングといえば、日本を明るくするニュースをたくさんもたらした競技であるにもかかわらず、今朝は寝坊して、慌てていたとはいえ、あまり興味がないなんて書いてしまい、ちょっとだけ反省している。
この本では、今のように、スター選手が大活躍する以前から、多くの女性選手が、ひたむきにレスリングに打ち込む姿が記録されており、その小さな活動の積み重ねが、数年経って、女性選手が様々な個性で、色とりどりに花開く様は、読んでいて本当に気持ちの良いものだ。
これから新しい世代へと、この歴史はまた続いて行くことを楽しみに、今後も女子レスリングを応援していきたいと思った。
 
 
No.724 平成30年1月17日
タイトル 「怖い絵」で人間を読む 生活人新書
「怖い絵」で人間を読む 生活人新書

「怖い絵」で人間を読む 生活人新書

 

 【買う?買わない?】

美術館へ行って、ただ絵を眺めているだけでも、それはそれは良いのだが、お金を払って聞く絵の解説などは、やはりただ絵を眺めているだけでは知り得ない情報があり、絵の理解を深めることができる。
今日の本は、絵の解説を通して、人間の内面を覗き込む構成だ。表現方法が限られた年代において、様々な書き手の思いが、絵に込められていることだろう。
今日も買います。
なんか怖そうだけど、大丈夫かな。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、フルカラーなので全ての絵がカラーで掲載されています。私は、小さなiPhoneの画面で拡大しながら絵をまじまじと観つつ、この本を読みました。
絵を見ただけではわからない、その絵の描かれた時代背景などの解説は、とても丁寧で、著者の思う怖さが、ジリジリと伝わってきます。肖像画で作られた家系図もとても興味深く、関連性がよくわかり、絵と絵のつながりを理解することができました。
見るからに怖そうな絵もありますが、中には、幸せそうに微笑む美しい「ヴィーナスの肖像」の解説もあり、意外な解釈に驚かされました。
久しぶりに美術館に行きたいな。本当の大きさで、絵に込められた怖さに圧倒されたいなと思いました。

 

No.723 平成30年1月16日
タイトル サブマリン 
サブマリン

サブマリン

 

 【買う?買わない?】

伊坂幸太郎さんというと、結構人気の作家さんですが、私はというと、日替りセール対象で読む以外は、ほとんど読んだことがない。彼の作品は、これが3冊目くらいかなと思う。なんとなく繊細な感じの優しい文体の人というおぼろげながらの印象があるくらいだ。
この本は、家庭裁判所の調査官が主人公とのことで、問題を抱えた子供と、それに対応する大人という組み合わせなんだろうから、これまで読んだ本とは、ちょっとタッチの違った雰囲気なのかなと期待している。
楽しく読みたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私自身、現実世界で、あまり他人に興味がないのですが、この本に登場する人はなぜか、どの人もすごく魅力的で、とても愉快だ。会ってみたい話してみたいなと思う人ばかりで、不思議だ。ただ単位、この著者の表現が好きなんだろうな。 
物語は、家庭裁判所の調査官の物語ということで、いろいろ悲惨な子供を想像してしまっていたんだけど、確かにそういう面もあルケぢ、その重苦しい雰囲気を、ちょっとずらして吹き飛ばす感じの構成に助けられて、この本を最後まで楽しく読むことができた。
伊坂幸太郎さんって、人気があるって聞いてたけど、いろんな視点の人を登場させることのできる著者って、すごいなと改めて感心いたしました。
 
  
No.722 平成30年1月15日
タイトル 湿地
 
 
【買う?買わない?】
 この著者の本は、日替わりセールになる対象3冊目だ。すでに読んだ2冊は、少し暗い感じの、積年の想いが込められたような作品だったように記憶している。
 今日の本のタイトルは、「湿地」で、これまでと同じ、薄暗い感じを受ける。この作品が書かれた北欧の天気も影響しているのかもしれない。
自ら好んで、海外ミステリーを選んで買ったりはしないけど、こうして出会える異国の作品は、素直に嬉しい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
衝動的な簡単そうな事件が、遠い昔の事件と深く絡み合っている。今ちょうど、本の真ん中あたりをすぎて、事件現場である薄暗い地下室が、ジメジメとした湿地のようなくらい秘密めいた場所となって、この物語の謎をさらに深めようとしている。 
この著者のシリーズは、結構好みなんだけど、世界各国いずれも、警察官というのは家庭環境が良くない設定のようで、主人公が元家族と上手くいっていないことが、毎回延々書かれているのが、読んでて負担になるかなぁと思っている。
 まあ、そこは飛ばして読んでいるからいいんだけどね。
話の結末は、気になるんだけど、夜更かししないで、今日のところは、寝ちゃうことにする。
 
 
 
No.721 平成30年1月14日
タイトル 強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)
強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)

強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)

 

 【買う?買わない?】

怖い話大好き。
どうやらこの本、実話がベースになっているみたいで、「実在のドS霊媒師」が主人公だ。この本は、本当にあった話が怖いのか、いろいろ見通せてドSな霊媒師が怖いのか、そのどっちものような気がする。面白そうだ。
とはいえ、この本は、コミックなんだなぁ。
そんな訳で、今日は買いません。
 
ここ数日、寒い日が続いているので、暖かくして部屋で本を読んで過ごそう。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「私の家族・親せきには病人・自殺者が絶えません……。」
その原因を代々、庭の祠に祀られた石に感じた相談者。
長年にわたって封じられてきた因縁が斎の来訪によってついに暴かれる──!!
実在のドS霊能師・斎が依頼を受けた心霊案件を漫画化した5作を収録した斎シリーズ待望の最新刊!!
 
  
No.720 平成30年1月13日
タイトル 自分を操る超集中力
自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

 一時期よくテレビに出ておられたのと、軽い感じ風貌の著者ですが、私は結構、DaiGoさんの本好きなんですよね。いや、ルックスが好みとかそういうわけでもないんですが、言葉巧みに人の心を操れる著者らしく、文章も滑らかで、読みやすくて、なんか納得しちゃうところあるんですよね。
とはいえ、別に著者の本を選んで買っているわけではなくて、この日替わりセールに度々登場するので、まあ読んでるわけなんですが。
この本も、平成29年5月7日の日替わりセールで読んでいたのでした。
そんな訳で、今日も買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成29年5月7日に読んだ私の感想を引用しようとしたけど、消えてた・・・
そんな訳で、今日はAmazon様の内容紹介を
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」
「仕事や勉強で毎日疲れている」
「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。

本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。

実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。
 
 
No.719 平成30年1月12日
タイトル 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

 【買う?買わない?】

この本は、
毎月3000本以上の記事を配信し続けるカルチャーニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方
 を紹介する本だ。やや短い目の文章、ブログやレポートなんかを書く人向けの本のようだ。
実は、平成29年5月28日に日替わりセール対象で、この本を買って読んでいるはずなのだが、全く内容の記憶がない。きっと文章力の本だけあって、読みやすく、するする読んで、そのまま記憶の彼方に消え去ったのかもしれない。
そんなわけで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 平成29年5月28日の私の感想をどうぞ
この本では、書く前の準備として文章の組み立て方から始まり、文章の磨き方、文法上の注意点、そして、読んでもらうための工夫まで、文章を書くために必要なこと全般について、バランスよく解説しています。
読みやすい文章で表現し、たくさんの人に読んでもらいたい。そんな、私を含めたブロガーにもってこいの文章力アップ本だと思います。
ただ、この本は、固定レイアウトで作成されているので、ダブレットが必要です。Kindleでも読めますが、めちゃくちゃ字が小さくなってしまって、拡大しても読みにくいし、参考になるぞと思っても、マーカーが引けないのが残念です。
  
自分が書いた感想を読んで、なるほど、固定レイアウトの本だったために、本自体が読みづらかったことが判明。 この本を買うなら、大きめの媒体が必要だね。
  
 
No.718 平成30年1月11日
タイトル はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ
はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ

はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ

 

 【買う?買わない?】

日替わりセールの対象本の著者は、コンサルタント業をされている人が、一番多いんじゃないかな、と思う。

社会人になると働くことそのものを、誰も教えてくれないせいか、そのための教科書として、コンサルタント業の方の本が必要になってくるのかな。

今日の本は、初めてリーダーになった時に、どう部下とつきあうかについての本だ。当然、誰も教えてくれない中で、本を読んで学ぶことは、それなりの助けにはなるだろう。

著者のプロフィールを見たら、それなりに悩んだ末にリーダー論を見つけたようだ。
(気になった方はこちらを↓)
参考になるところがあるといいな。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
リーダーにもいろんなタイプの人がいるし、こうあるべきという正解はない。
リーダー論も然るべきで、いろんなリーダー論があっていいし、正解もない。
今日の本のリーダー論は、あったかい。リーダー論は大抵、熱い感じの本が多いんだけど、この本はあったかい。
本の中には、著者のご家族の話があったり、
メンバーは「いてくれる」だけでありがたいもの 
だなんて、書いてあったりする。信頼を大切にすることを信念に、部下を動かす方法を解いていきます。
信頼で繋がった、あったかい職場を率いるリーダー像を目指している人には、オススメの本かな。それと、今時の若手を率いるには、この本にあるような、あったかいリーダーの方が合うんじゃないかなとも思った。
  
 
No.717 平成30年1月10日
タイトル リピート
リピート (文春文庫)

リピート (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

乾くるみさんのお名前は存じあげておりましたが、著作は読んだことがありませんでした。お名前の感じから、20代くらいの若い人向けの本を書く人なのかなと、勝手に想像し、読むのを遠慮しておりました。
今日の本は、表紙の雰囲気からも、若い人向けなような気もしますが、初めて読む作家さんなので、どんな文章をお書きになるのか、とても楽しみです。ミステリーでもあるようなので、なおさら楽しみです。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
いつもなら、読む手を止めて、物語の途中でも、その時点での感想を書いてしまうのだが、今日ばかりは、とにかく続きが読みたくて、結末を知るまでは読む手を止められなかった。結局、最後まで一気読みした。そのくらい結末が見えない展開で、どうオチをつけるのか期待させる物語だった。 
しかし、タイムリープものにある、過去に戻って現在まで来た時、今の現在とは異なる現在になっているというような時間の螺旋みたいなものが、最後の最後で閉じてしまった。物語は綺麗にブラックアウトし、結末を迎えたのは見事だとは思うが、私には物足りなく感じた。
そうはいっても、とにかくストーリー構成は素晴らしく、楽しい読書時間を過ごさせていただきました!
 
 
 
No.716 平成30年1月9日
タイトル 日本電産永守重信社長からのファクス42枚
日本電産永守重信社長からのファクス42枚

日本電産永守重信社長からのファクス42枚

 

 【買う?買わない?】

この本は、著者が、「日本電産の社長 永守重信」から受け取ったファックス42枚に書かれていた言葉を元に、経営の本質を語るものだ。著者はその経験を経て、その後経営コンサルタントとして独立されたそうだ。
この本の著者よりも、むしろ「日本電産の社長 永守重信」が、気になって調べてみたら、日本電産のホームページに、
永守重信の劇的な反省を漫画本形式でまとめたものがたり、「太陽よりも熱い男」
 が掲載されていた。なんとなく想像していたとおりというか、とてもとても熱いお方のようだ。気になるかたはこちらを↓

www.nidec.com

 
まだまだ正月休みボケの頭に、熱い言葉は届くのだろうか。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、永守重信市からの激励の言葉を集めた本だ。それは、単に経営者としての心構えを解くような、優しいものではなく、M & A担当として赤字企業の再建に携わる中、1年で赤字から黒字へとV字回復させるための、いわば荒療治とも取れる叱咤激励が込められている。
例えばこんな感じ。
一番以外は、皆ビリや
能力差5倍、意識差100倍
すぐやる、必ずやる、出来るまでやる
熱い熱い。
他にもこんな、優しそうな言葉に思える言葉もあるが、
仕事、同じやるなら本腰入れてやってごらん 
やはり、優しそうな言葉の向こうに、本気を出せという凄みが感じられる。 
いつもいつも頑張るのはしんどいかもしれない。だけど、経営者の方で、頑張らなくちゃいけない時や、頑張りたい時に、この本を読むと、背中をどーんと押してくれる言葉に出会えると思います。
 
私も、本腰入れなきゃなと、ちょっとだけ反省しました。
 
  
No.715 平成30年1月8日
タイトル 藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?
藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?

藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?

 

 【買う?買わない?】

 世の中には、いろんな職業の人がいる。今日の著者は、お金を運用する専門家であるファンドマネージャーだ。現在は、運用会社の代表取締役を務めておられる。
 著者のインタビューを読んだが、なんとなく就職し配属された運用部門での経験をスタートに、彼のファンドマネージャー人生が始まっている。
興味のある方は、こちらを↓
この本では、投資家としてではなく、職業投資家としての目線で、「投資」って何が面白いのかを語ってくれているのかなと、期待している。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、タケコプターやどこでもドアといった「ドラえもんの道具」が実現した世界を想定し、例えば、「どこでもドアが実現したら、土地の価格が平準化する」などと予測し、今ある産業や経済にどんな影響が与えるのかを考えていく過程を解説している。
そうすることで、ファンドマネージャーたちは、どのように考え、どのように世界を見ているのかを読み手に理解させたいらしい。
話自体は面白い。
しかし、なんというか、「投資」の面白さを伝えようとしてドラえもんの道具をもとに例えてみたら、その例え話を考えること自体が面白くて、所々で「投資」そのものの面白さから離れてしまっているような感じがした。私が鈍いだけなのかもしれないけど。
それに、ファンドマネジャーって、夢見る仕事なのかなって、錯覚しちゃったなぁ。
 
 
 
 
No.714 平成30年1月7日
タイトル 魔法のコンパス 道なき道の歩き方 
魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 【買う?買わない?】

著者の名前を読んで、ピンとこなかったけど、芸人さんで、絵が上手?な、あの西野さんだったんだ。表紙の絵も著者が書いたのかな。
あんまりよく知らないけど、よく炎上したりしてる人じゃなかったかな。確かに、道なき道を歩いている人のようだ。
ブログも拝見しました↓

lineblog.me

軽い気持ちで読んでみよう。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、自分が思う芸人としての行き方を貫く、西野さんの独自の世界が綴られたエッセイです。あまりにも彼の考えが独特なので、これじゃ世間の批判が集まってしまうのも仕方がないのかなぁと思ったりした。人と違うことをする人は、必ず攻撃されちゃうから。
私としては、本の内容には、賛同するところがあったり、なかったりなんだけど、風変わりな考えからは、触発されることが多くて、私は好きだな。とはいえ、ちょっと上から目線の文体なので、嫌いな人もいるだろうけど、その辺も読み手が大人になって、聞き流して行けば、楽しく読める本でした。
 
 
No.713 平成30年1月6日
タイトル 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい (幻冬舎単行本)

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

このところ、小さいことをコツコツ続けて、時間をかけて身につけていく、正に継続は力なりを体現するようなことに興味がある。それは今になって、継続することの大切さを身に染みるように感じるようになったことと、残りの人生は、何かをコツコツ続けて、何かを成し得たいという思いからだ。
スクワットというと、簡単な動作のように思える。私にもできそうだ。それを何回、どのくらいの頻度で続ければいいのか、は本書に頼るとして、簡単の動きを継続することで、健康という大きな結果が得られるならば、挑戦する価値はありそうだ。
 おっと、やってみるかどうはか、本を読んでから決めよう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
著者曰く
私は思います。大切なのは「心技体」ではなく、「体技心」だと。
先立つものは、心ではなく体です。いくら気合を入れても、体がついてこなくてはどうしようもありません。
とのこと。なるほどと、深く頷いてしまった。やっぱり体が資本なんだよね。
この本では、いきなりスクワットの話をするのではなく、まず、いつまでも体が動き、元気に過ごすにはどうしたらいいのかをしっかり解説しています。
スクワット自体は、この本に書いていますが、簡単な動作です。そのため、スクワット自体の解説は短いものですが、元気になるための運動で、体を壊しては元も子もないので、6週間かけてじっくり動きを身につけていくように考えられています。
最初の1週間は、朝晩5回でいいということなので、とりあえず、5回やってみました。しっかり呼吸をしながら、ゆっくり行うべしとのことで、気持ち良くできました。
しばらく続けてみようと思います!
 
  
No.712 平成30年1月5日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

あれ?一瞬デジャヴ?と思ってしまった。この本は、3日前の1月2日の日替わりセール対象だった本だ。2年近く、この日替わりセールを追っかけているけど、同じ本が登場する場合は、大抵半年くらいは間隔空いてるんだけど、中二日dの登場とは、珍しい(ちなみに、この本は日替わりセール登場4回目。)。
何かの間違いではないのかと思いつつも、Amazon様で、日替わりセールとして掲載されている以上、こちらもこの本を掲載するしかない。
そんなわけで、今日はルール1を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月10日の私の感想
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
 
こんなに繰り返し、日替わりセールとして登場するのは、もっと読みこめというAmazon様からの思し召しなのだろうか。
 
 
 
No.711 平成30年1月4日
タイトル ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則
ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

 

 【買う?買わない?】

近頃では、ネットで何かを調べているつもりが、気がついたら、何かを買おうとしていることが多いようだ。この頃のネット上には、見ている側にそうとも気付かせないように、通販サイトへの入り口や、商品を勧めるページが潜んでいる。私は不思議と通販サイトに吸い寄せられ、迷い込んでしまうのだろう。
その向こうには、著者のような通販で物を売りたい人たちが、手を替え品を替え、手ぐすね引いて待っているということか。
私は、今もちょうど、化粧品を通販で買っている。私自身は、売りたい側ではないので、この本の本来の趣旨ではないだろうが、ついつい買ってしまわないために、どういうところに気をつけたらいいのか、そういう視点で、この本を読みたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、30代以上の女性にターゲットを絞った、ネット販売の売り上げ倍増大作戦は、どれも女性の心理を突いていて、なるほどと感心させられることばかりだ。男性には思いもよらない、女性の著者だからこそ、気付くことができたとも言えるし、女性だから、ここまで言及できるという面もあるだろう。
何れにしても、これまで著者が、いかにして買ってもらうか、買い続けてもらうかについて、本気で考えに考え抜いてきたからこそ、書けた本だと思う。
 販売に携わらない私でも、女性の心理について、様々な発見があり、読んでいて面白かった。
もちろん、女性に何かを売りたい人には、とても参考になる本だと思う。また、女性を喜ばせるにはどうしたらいいのか、とお悩みの男性にも得るところのある本じゃなかなと思う。
 
 
 
No.710 平成30年1月3日
タイトル モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

 

 【買う?買わない?】

 
この本は、20代に向けて書かれた本のようです。
タイトルから想像するに、稼ぐために働きたくない世代は、何をモチベーションの糧にしたらいいのか?て感じの本かな?
著者の考え方は、こちらのサイトから、ちょっと覗けそう。著者の考えに共感できる人は、この本を買ってもいいんじゃないかなーなんて思っている。
 
今日も買います。
20代なんて、遥か遠い昔だけど、私、この本読んで、大丈夫かな。
 
 
【ナナメ読み感想】
前半は、確かに20代の人に向けて書かれているけれど、後半は、幅広い世代でも参考になりそうな、これからの仕事について、好きなことを仕事にすることについて書かれています。
とはいえ、基本的には、若い方への著者の熱いエールは、この本に込められた想いだから、この本は、若い人に読んでほしいな。みんながみんが好きなことを仕事にできるとは思えないけれど、働き方において、古い世代との間での違和感がスッキリするかもなと思う。
それにしても、若い人はいいな、これから好きなことを仕事にできる可能性があって。
若くない人は、粛々と働いて生きていくしかないのかな、なーんて。
 
 
No.709 平成30年1月2日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

【買う?買わない?】

昨日は、意識高い系女子の手帳術本。
そして、今日は、装丁もスッキリ、本の表紙には、やるべきことは、100分の1になる!なんて書いてあって、いかにも超多忙な、できる男のための一冊という感じの、思考術本。
新年から、自分を高める本が続いております。
とはいえ、この本は、平成28年10月10日(平成29年5月13日にも)に、日替りセールの登場しておりまして、すでに読んでおります(あまり記憶に残っていませんが・・・)。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月10日の私の感想
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
私なりに、この本から気づきがあったようだ。 覚えてないけど・・。こんなことだから成長していかないんだなぁ。今日はこの本の書き取りやってみよう。

【おすすめ】小説・エッセイ・ミステリ・SFなどなど 95選

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面白い本に出会うには、どうしたらいいのか?

週末、何か読みたい。んでも何を読んでいいやらわからない・・・。

本屋さんに行く時間がないので、本との出会いがない。

Amazonで検索しても、おすすめされるのは、自分が読んだことのある本に関連のある本なので、どうも似たり寄ったりになる。

友人など周りの人におすすめ本聞くと、面白くなかった時にリアクションに困る

続きを読む

【おすすめ】私の好きな「SF作品」 おすすめ5選

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こんにちは、tetunecoです。

SF作品にもいろいろあるのですが、私の好みは、遠い過去に書かれた割と古典的な作品です。というのも過去の作品には、科学技術が今ほど発展していない中で、詳細にわたって想像力豊かに描かれている未来の物語は、何度読んでも惹きつけられる魅力がありつと思うからです。

 

 

 そんな私が選んだオススメSF作品は、こちらです↓↓

 

 

 1

「2001年宇宙の旅」アーサー C クラーク,伊藤典夫(早川書房)

 

「2001年宇宙の旅」は、映画版を担当したスタンリー・キューブリックとこの本の著者アーサーCクラークのアイデアをまとめて制作されたものです。

 舞台となっている2001年が、現実にはもう過去でありながら、この本書かれた1968年には、近未来として描かれているところを踏まえつつ読むと面白いです。

科学をベースとしたSFという体系を取りつつ、ラストは幻想的というのもなんとも魅力です。

 

 

 

2 

「果しなき流れの果に」小松左京(ハルキ文庫)

 

いつの間にかSF作品というと、本で読むより、映画で見ることが多くなりました。

私は、小説の中に描かれた未来の方が、隅々まではっきり見せないことで、未知の世界観を作り出し、得体の知れない未来を見せてくれると思っています。

この本は、著者の素晴らしい表現力の元、あらゆる時、あらゆる場所が読み手の想像をかき立てるように、力強く描かれています。ストーリー展開も素晴らしいです。

映画もいいけどSF小説もどうぞ!

こちらも→果しなき流れの果に 時間と空間を自在に操る著者の筆力に酔う 

 

 

 

3 

48億の妄想 筒井康隆 (芸術社)

 

この本は、1965年に書かれたものですが、現代社会を見事に予測していたかのようです。

メディア社会を皮肉ったこの作品は、現代社会を痛烈に批判するもののようにも受け取られます。

「時をかける少女」の繊細で切ない雰囲気の物語とは打って変わって、風刺的な作品も素晴らしいです。

こちらも→メディアに踊る 48億の妄想 現代社会を風刺する予言の書 

 

 

 

4 星新一

未来イソップ 星新一 新潮社文庫

 ショートショートという形式も楽しい星新一作品ですが、短いストーリーの中に織り込まれた未来の姿は、どきっとしたり、クスリとしたり、どの作品も読み手を掴んで離さないです。

星新一さんの作品はたくさんあって、その中でこの作品が一番好きというわけではないのですが、一番最後に読んで、イソップをモチーフにした作品が楽しかったので、この本を選びました↓

懐かしく そして 新しい 未来イソップ

 

 

 

5 マイナス・ゼロ 広瀬正 (集英社文庫) 

 

 この本は、「時に憑かれた作家」と呼ばれる所以とも思えるタイムマシンモチーフとした時間を題材としたSF作品です。

この本の中では、時間が螺旋を描くように過去と未来が、タイムマシンによって奇妙につながっているのです。

まさにこの本は、時間に憑かれた著者だからこそ書けた作品だと思います。

 

 

 

 *オススメの本リストあります。

tetuneco.hatenablog.com