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本を読んで社会をのぞき見

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こんにちは、tetunecoです。

私は、書評、本の選び方などを書き、そして、おすすめの本をジャンルや著者別にまとめたリストを作っています。

 

私の記事が、あなたと本の出会いのきっかけになるといいなと思っています。 

 

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このページを書いている私のプロフィールはこちらです↓

 

【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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最強チームにまとめる技術

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続574日目 買った本402冊・買わなかった本172冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.574 平成29年8月23日
タイトル 最強チームにまとめる技術
最強チームにまとめる技術

最強チームにまとめる技術

 

 【買う?買わない?】

いやはや。
先日もリーダシップはリーダーがリーダーシップを発揮しない的な本を読んだばかりだけど、この本はどんな本かしらん。
表紙をよくみると凡人にもできるって書いてあるけど、それは私にもできるってことかなあ。やや期待。
今日も買います。
私に相応しいリーダー像を見つけられるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.573 平成29年8月22日
タイトル 玉妖綺譚
玉妖綺譚 (創元推理文庫)

玉妖綺譚 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

なんというか、品があるというのか、美しい表紙だなぁ。
今日の本は、第一回創元ファンタジィ新人賞の受賞作なんだそうな。
タイトルも感じでスッキリしており、なかなか好もしい感じ。内容も期待したいなぁ。
今日も買います。
 
【読了】
本を読んでいると、読み手が頭の中で、物語の世界を情景を思い浮かべ、形作り色をつけて、作り上げていくのだが、この本は読んでいくと、どうしてもアニメ的な世界を思い浮かべてしまうのだ。私の想像力がともしいのかもしれないが、どこかアニメっぽい。読み手は、高校生くらいがちょうどいいのかなと思ったりもする。
待てよ、Kindle持ってる高校生っているのか?大人でもほとんど見かけないのに・・・。
とか言いつつ、精神年齢の低い私には、なかなか楽しめました。良くも悪くも気楽に読めた本でした。
 
  
No.572 平成29年8月21日
タイトル 売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門 
売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門

売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門

 

 【買う?買わない?】

ううむ。なんだろなこの本。

調べてみたらこの本の著者お二人は、「ビービット」というコンサルティング会社の役員さんでした。

会社のサイトはこちらを↓企業理念や、著者お2人のお顔も拝見できます。

www.bebit.co.jp

 

この本には、商売をしていく上での重要な何かが詰まっていそうなのだが、

この本は、

顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。 
とのことなので、私には必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日はルール2を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ

なぜ顧客満足は「お題目」で終わるのか?

「顧客満足」「クライアントファースト」は、あらゆる企業において金科玉条のようにいわれ、理念にそれを掲げる企業が多い。
しかし、実際の現場では企業論理を顧客に押しつけ、売上のために顧客の感情を犠牲にするようなことが日常茶飯に行われている。なぜなら、顧客志向は収益につながらないからだ。だから、お題目に終わってしまう。

ということは、逆にいえば、顧客志向が収益につながれば、理念が実のあるものになるはずだ。

本書は、顧客の行動心理を定量・定性データで分析し、顧客を満足させることが売上に直結するアクションを導く7つのステップを徹底解説。「顧客価値の最大化」が「売上の最大化」へと自然につながるように経営を変革する際の羅針盤となる。

顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。 

 

 
 
 
No.571 平成29年8月20日
タイトル はじめてのサイエンス
はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

 お。久しぶりの池上本!しかも読んだやつ!
この本は、平成29年1月27日の日替わりセール本でした。
池上本は、わかりやすくていいんだろうけど、とにかくたくさん書籍がありすぎて、どうしても内容が被ってきてしまうというのが、辛いところかも。
また、読みやすい本というのは、読み応えがない本とも言えるわけで、その辺りも、読むのに気が進まない理由かなぁ。
ともかく、今日はルール1により、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 平成29年1月27日の私の感想をどうぞ
うーん。
なんとなくどこかで読んだことがあるなと思ったら、この本、著者が書かれた8月15日に日替わりセール対象になった、こちらの本↓を、読みやすくしたような感じかな。

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

内容的にもやや重なる部分があるかなと思いますし、科学の入門の入門といった感じがしました。「おとなの教養」を読まれた方は、今日の本は、読まなくてもいいような気がしなくもないかなと思いました。
おすすめするとしたら、そもそもあんまり科学に興味のない方のとっかかりの書としておすすめします。
科学好きなの方には、ちょっと物足りないかな。
 
 
No.570 平成29年8月19日
タイトル やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

表紙を見ると、いろんなことをやめてみたんだな、ということがわかる。
そして、大の字の家族。なんだか楽にそうだなぁって、想像できる。
私もいろいろやめているけど、やめてみて、生活は寂しくなるどころか、どんどん豊かになったと実感している。
いかんいかん。なんだかこの本を読んだかのようなことを書いてしまっている。
今日は、ルール3を適用して買いません。
この週末で、やりたいことリストを作ったのだが、やらないことリストも作ってみようかと思う。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
累計30万部を突破した『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』シリーズをはじめ、『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』など、体を張って人生の苦手克服をし続けているわたなべぽんの実録コミックエッセイ最新刊です。
これまで当たり前のように使ってきた道具や、こうしなきゃ・・・と思っていたこと、つい囚われてしまう考え方の癖、そういったものを1つ1つ仕分けして「やめて」みる。そんな試行錯誤を繰り返しているうちに、いつしか生きるのがラクになっていく、そんな著者のクスっと笑える奮闘を描いています。読んでいるうちに心の中からすっきりしていく1冊です。
 
 
 
No.569 平成29年8月18日
タイトル 伝えることから始めよう
伝えることから始めよう

伝えることから始めよう

 

 【買う?買わない?】

お?!
表紙の写真と著者の名前を見ても、誰だかピンとこなかった。あれ?なんか男前っぽいんですけど。
よくよく表紙を見たら買いてある「ジャパネットたかた創始者」!
個性的な声が特徴的で、なかなかのやり手という記憶があるが、確かにどんな人なのか気になる。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
伝えるということはどういうことか、ということよりも、著者の思い出話的な要素が強い。
自分の話を自慢げに書くのもおかしいし、控えめに書いたらすごさが伝わらないしで、なんとなく中途半端な感じの本になってしまうんだろうな。
ホテルやお店で、カリスマ経営者が書いた本が置いてあったりする。大抵そんなの読んだことないけど、この本を読んでいて、そういう本もきっと、この本に似た感じなんだろうなと思った。
ただまあ、この本からは、著者の人柄の良さが伝わってくる。
人間も素直な者ほど良く育つという気がした。
 
 
No.568 平成29年8月17日
タイトル 銀行はこれからどうなるのか
銀行はこれからどうなるのか

銀行はこれからどうなるのか

  • 作者: 泉田良輔
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/03/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

むむ。銀行どうなるのって、どうにかなっちゃうの?
今日の本、タイトルはもちろん、なかなか個性的な、というか印象的でセンスが問われそうな表紙の本ですなぁ。
著者は、ビジネスモデル・デザイナー、証券アナリストさん。
著者が代表を務める会社のサイトはこちら↓
 
調べてみたら、著者が書いた面白そうな記事を発見。この記事からも、この本の内容に期待できそうな感じがした。
今日も買います。 
電子書籍なので、表紙の目を気にせず読めます。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本を読むまで、これからもずっと銀行があるのが当たり前だと思って疑いもしなかった。
だがしかしこの低金利の時代に、銀行はお金を増やすところではなく、決済を行う場になりつつある。それすら、新たな支払い手段や、仮想通貨などの登場で、銀行を介する必要がなくなってきている。
銀行が存続してくためには、銀行が時代にあった形へと変わっていく必要があるというのが、著者の考えだ。
いやはや、タイトルのとおり「銀行はこれからどうなるのか」と、考えざるを得ない状況であり、利用する側の方でも、銀行に対する意識が大きく変わっていく時に差し掛かっているようだ。
著者の描く、今後の銀行の姿も非常に興味深く読めた。
 
 
No.567 平成29年8月16日
タイトル 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

  • 作者: 宇都出雅巳
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

今日のこの本、平成29年1月9日に日替わりセールに登場していた本だ。
本を購入した記録も残っているし、もちろん読んでいるのだろうが、あまり印象に残っていない。黄色い目立つ表紙、絶対という言葉を使ったタイトル、脳のイラスト、どれも印象に残りそうな本なのに記憶にない。なんでかな。
おそらく私が「絶対」というタイトルに、「本当に絶対なんだな」って、拒否反応を示して、内容を疑ぐりつつ読んだせいじゃないかと思われる。
今日は、ルール1を適用して買いません。
せっかく買った本だし、さっと読み返してみたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成29年1月9日の感想をどうぞ
 この本では、忘れちゃったの「メモリーミス」、うっかりしちゃったの「アテンションミス」、言った言わないの「コミュニケーションミス」、こっちだと思ったの「ジャッジミス」の4つのミスの原因とその対処法を解説する本です。
人にはそれぞれ得手不得手があるので、上の4つのうち、どれか一つくらいは、お悩みの心当たりがあるのではないかと思います。
この本の「意識の矢印」をどこに向けるかによって、ミスを減らしていくという考え方は、私にはとってもしっくりきました。 
ミスなく完璧になるの無理だけど、少しでもミスを減らして、周囲とのズレを減らしていきたいなぁと思います。
 
No.565 平成29年8月15日
タイトル 仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術

仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術

 

 【買う?買わない?】

なんとなく著者の他の本を読んだような気がする。おそらく著者が書いたノート術の本だと思うが、内容はあまり記憶に残っていない。
それはさておき、著者は、調べてみると仕事ができる男のようだ。
 著者のプロフィールはこちら↓
できる男の描く片付け仕事術の本か。ああ、職場の男性に読んで欲しい人がいるなぁ。 
私は、というと職場もミニマリスト化しているので、ものは少ない。が、それがこの本のいう片付け仕事術に当たるかどうかは、この本を読んでみないとわからないなぁ。
というわけで、今日も買います。 
 
【読了】
久しぶりに、仕事関連のハウツー本を読んだ。
サクサク読める小ネタ集的なところがあるけど、この本に書いているテクニックを全て実践しているという著者は、塵も積もれば山となるで、相当な無駄な作業や動き、そして時間の削減が出来ていることだろうと思う。
小さいテクニックを小ネタと言って、バカにしてはならないのである。
私はというと、それがまあ机の上から中まで、不必要なものを排除しきったミニマリスト実践者でして、片付けに関しては、さほど使えるテクニックはなさそうであったが、逆に情報の蓄積や整理に関して使えそうなテクニックがいくつかあった。
この本を読んだことて、スッキリした自分を、今度は、情報蓄積で大きく育てていければいいと思った。
 
 
 
 
No.565 平成29年8月14日
タイトル 一生太らない魔法の食欲鎮静術
一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

  • 作者: 松尾伊津香
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/02/20
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

むむむ。
ミスモデル・ジャパン第3位・・・なにその大会・・・。
調べてみたら、著者は、ヨガのインストラクターさんみたいです。著者のブログを見つけましたが、なんか子供っぽい感じだったので、著者が綺麗に紹介されている記事の方を載っけときます↓著者がどんな人か気になる方はこちらをどうぞ。
 
私自身、細めなもので、痩せる必要はないのだけれど、適量を適切に食する、「幸せな腹八分目」は会得したい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
なかなか良かったぞ、この本。
この本は、ダイエットの大敵である食欲をいかに暴走せないかを考え抜いた本だ。 
全ての人に効果があるとは言えないのだろうけど、多くの人にとってやってみる価値があると思う。とにかく、この本を読んでいると、食べることをおろそかにして、体づくりをしようとしてもうまくいなかいことがよくわかる。
さて、私も早速この本でオススメしている食べ方で夕食を食べてみた。
確かにしっかり味わえる。私の場合は痩せたいというより、満足感のある食事したいというのが長年の悩みだったのだが、もしかしたら問題解決できるんじゃないかと思った。
何を食べるかばかりに気を取られていたけれど、味わって食べることにもっと気を配る必要があったなと今更ながら思う。
いい出会いのあった本でした。
 
 
 
No.564 平成29年8月13日
タイトル プロの仕事力【合本版】
プロの仕事力【合本版】

プロの仕事力【合本版】

 

 【買う?買わない?】

今日の日替わりセール本、高いじゃないか!と思ったら、3冊合本だったんですねー。
この日替わりセール本買って読むマラソンを始めて564日目だけど、合本版は初めてかな。いや確か、源氏物語を全部というのがあった。
しかし、値段設定がもっと低かったような気がする。
さてこの本、コンサルティング会社の社長さんが書いた本です。世の中には、コンサルティング会社って、案外たくさんあるんだなぁ。
会社のHPはこちら↓
同じ著者のなんとなくよく似た3冊をまとめたものは、いらないかなぁ。1冊で簡潔に買いてくれたらいいのに。そんなわけで、今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
数多くのコンサルタントを指導してきた清水久三子のロングセラー『プロの学び力』『プロの課題設定力』『プロの資料作成力』が、合本版になって新登場!
『学び力』はコンサルタントの学習メソッドを、『課題設定力』はビジネスパーソンにとって重要な課題設定力を、『資料作成力』ではビジネス文書を作成する上でのルールと上達のコツを解説。
 
  
 
No.563 平成29年8月12日
タイトル ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング (Future Coders(NextPublishing))
ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング (Future Coders(NextPublishing))

ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング (Future Coders(NextPublishing))

 

 【買う?買わない?】

今更ながら知ったことだが、日本の中学校・高校では、2008年からプログラミングか必修化されており、いよいよ小学校も、2017年3月公示の学校指導要領において、プログラミングが必修化されているそうだ。エライコッチャ。
詳しくはこちらを↓
なんとまあ、小学生も大変なことだなぁ。
著者は、この本以外にもプログラミングに関する教材となりうる書籍を多数出版されている。お父さんお母さんも、お盆休みとなるこの時期に、子供と一緒にゲームを作ってみるというのもいいかもしれない。 
とはいえ、私は遠慮しとこ。今日は、ルール2を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
本書の目的はPythonの基礎を習得することです。Pythonは機械学習など最先端の分野で注目されていますが、プログラミングを学習するための言語としても適しています。
プログラミング言語は本を読むだけではなかなか身に付きません。“いろいろなソースコードを読んで、いろいろなプログラムを書いてみる”といったプロセスが大切です。そこで、本書では前半でPythonの文法について説明し、後半で多くのサンプルを取り上げました。どのように文法が実装に落とし込まれているか見て欲しかったからです。このプロセスを継続するときに大切なのはモチベーションです。楽しくなければものごとは続きません。そこで、本書ではゲームを題材に選びました。ゲームで遊ぶのは楽しいことですが、作るのも同じように楽しいはずです。
 
 
No.562 平成29年8月11日
タイトル 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か
謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

 
【買う?買わない?】
なんじゃこの表紙にごちゃごちゃ書いた本は。と思ったら帯にいろいろ書いてるのねん。
ここ数年、コンサルティングやってます!という人が多くなってきた。
この本もその流れに乗ったコンサルの本らしいが、「謙虚」とはおよそコンサルティングとは程遠そうな言葉だが、この言葉をタイトルに用いているということは、この本は他のコンサルティングとは異なるということだろうか。
今日も買います。
  
【ナナメ読み感想】
ああ。今日は1日、何やってたんだ。
すいません。ほどんど読めなくて何も書けない。
 
Amazon様の内容紹介をどうぞ
押しつけではない、本当に人の役に立つ「支援学」の極意(『人を助けるとはどういうことか』)と
自分ばかり喋るのではなく、「謙虚に問いかける」コミュニケーションの技法(『問いかける技術』)を
コンサルティングや支援の現場で活かす、という視点で書かれた実践的な本です。 
 
 
No.561 平成29年8月10日
タイトル ミッドナイト・ジャーナル
ミッドナイト・ジャーナル

ミッドナイト・ジャーナル

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者は、新聞記者から小説家に転身されたお方。
表紙を見て、今日はミステリーかと思って喜んだのだが、内容紹介を読んでみるとどうもそうでもないようだ。
どんな本なのか、いまひとつピンとこない感じだが、男性が好きな大きな何かと戦う系の本かな、と勝手に想像。とにかく読んでみるとするか。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 うむ。なかなか面白いぞ。この本は、夏の暑い夜にぴったりの熱い本だ。主人公は豪快な男性記者。部下には気の強い女性と、心優しい男性。事件の被害者はいたいけな少女。執拗かつ綿密な取材で、事件の真相へと迫っていく。
また物語は、警察官僚や新聞社内の出世争いや組織の体裁といった組織的な事情も絡み、男性が好みそうな要素が満載だ。
この本が面白いと思う私は、れっきとしたおじさんなのかもしれない。
多分、今日は、この本のせいで、夜更かしすることになると思う。
 
 
 
 
No.560 平成29年8月9日
タイトル 求道心 誰も語れない将棋天才列伝
求道心 誰も語れない将棋天才列伝 (SB新書)

求道心 誰も語れない将棋天才列伝 (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

あら。もしかして、ひふみんの買いた本?
将棋をしているらしい個性的なおじさまくらいしにか思っておりませんでしたが、実は、ひふみんってすごいのね(将棋強かったんだ・・・。)。
先日、羽生さんの本を読んだところですが、若き天才棋士の登場で、今、将棋界が熱いってことかしらん。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやはや。将棋の世界がこんなに面白いとは。
確かに考えてみれば、将棋界は天才の集まりであり、天才たちが常にしのぎを削り戦う場であることからすれば、壮絶なドラマがそこにあって然りなのである。
そして、当然ながら将棋の歴史は長い。
この本では、歴史の一部を築いてきた1人である著者によって、その歴史が語られており、読み進めていくうちに将棋の世界に引き込まれていきそうだ。
将棋というと、父がテレビで見ていたのを思い出すくらいで、なんだか退屈な印象だったが、静かな戦いにこそ、壮絶なドラマと強烈な個性が秘められているもんだと感心した。
この本は、私の将棋への印象を大きく変える一冊となった。
 
 
 
 
No.559 平成29年8月8日
タイトル 世にも奇妙なマラソン大会
世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

毎年行われているというテレビ番組での24時間マラソンの走者が、今年、走る当日に発表されるという。
フルマラソンでさえ、しっかり練習しないとまともに走れないというのに、マラソンを舐めちゃあいかんぜよと言いたい。
しかしこの本では、大した練習もしないで著者がサハラマラソンを走る。マラソンをなめるな!と言いたいところだが、走り切ったなら、その頑張りは賞賛に値するとしか言いようがない。さて、著者は完走できたのだろうか。他の短編も読んで楽しいものばかりだ。
平成28年2月19日に日替わりセール対象本。今日はルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私の平成28年2月19日の感想をどうぞ
あえて言いますが、私は、著者・高野秀行さんのファンでもなんでもありません(堂々ということでもないのだが。)。
しかしながら、自ら課したこの「Kindle日替り買って読むマラソン」のために、著者の本を読むのは、この本で3冊目になります(嫌なのではない。)。
何を隠そうこの「Kindle買って読むマラソン」のスタートとなった本は、同著の本「【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)」なのでした。
さて、何の因果か、私は、著者の無謀とも言える「サハラ・マラソン体験記」を読むことになりました。マラソンという競技自体が単調なため、マラソンの体験記は、やや単調ながらも、著者の周囲にある、走る人と見守る人が一体となって盛り上げます。
この本は、この「世にも奇妙なマラソン大会」を含む著者ならではの「間違えた事例三つ」と「不思議な話を集めた奇譚集」からなります。
ただ単純にやりたいことをやる。ということがままならない今、こういう本と共に過ごす週末は、心の洗濯になると思います。
 
 
*私の好きな「高野秀行」
 
 
No.558 平成29年8月7日
タイトル KANO 1931 海の向こうの甲子園
KANO 1931 海の向こうの甲子園

KANO 1931 海の向こうの甲子園

 

 【買う?買わない?】

あら。実話を元にしたコミックで、しかも甲子園もの。これは、感動必須でしょう。暑い夏にもぴったりですね。 
今日は、甲子園の開会式が行われる予定でしたが、台風接近の為、延期されました。アマゾン様もがっかりでしょう。
私も時には、コミック読んで泣いたりしたいものだけど、今日は買いません。
 
うろうろしていた台風が、猛威を振るっているようです。皆様、お気をつけください。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
舞台は昭和4(1929)年、日本統治下の台湾中部の田舎町、嘉義。嘉義農林学校(略称:嘉農)の野球部は、かつて一勝もしたことがない一勝もしたことがない弱小チーム。そんな野球部に、松山商業出身の伝説コーチ近藤兵太郎がやって来た。近藤は、漢人(台湾人)、蕃人(先住民)、日本人(内地人)の混成チームである嘉農野球部を、人種の垣根を超えた最強チームにしようと、甲子園出場を目標に掲げてスパルタ特訓を始める。最初はだらけていた部員たちも、やがて監督 の期待に応え、短期間でめきめきと実力を伸ばし、やがて甲子園出場をかけた一戦に臨むことになった……。 
 
 
 
 
 
No.557 平成29年8月6日
タイトル キラーストレス 心と体をどう守るか
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

おお。この本、読んだな確か。平成29年1月6日、新年早々に日替わりセールで読んでいた。しかし、内容よく覚えていないぞ。
この頃、ストレスフリーの生活ができてきているからかもしれない。
お?もしかしたら、この本を読んだから??
今日は、予定のない日曜日。この本を読み返してみるのもいいかもしれない。
それはさておき、今日は、ルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成29年1月6日の私の感想をどうぞ
仕事やらなんやら、ストレス満載の1日を終えて、しょぼしょぼの目をこすりながら、
 ストレスの本を黙々と読みました。
この本は、テレビ特集をまとめたものなので、理解しやすく、いかに現代の生活がストレスまみれなのかがよくわかります。
その上、ストレスの解消法にも言及しています。
明日から三連休。この本の内容を振り返りつつ、正月休みと、休み明けの仕事のストレスをうまく解消できればと思います。
 
 
 
No.556 平成29年8月5日
タイトル [新装版]論語の活学―人間学講話 [新装版]人間学講話
[新装版]論語の活学―人間学講話 [新装版]人間学講話

[新装版]論語の活学―人間学講話 [新装版]人間学講話

 

 【買う?買わない?】

 おおー。なんだかとっても固そう、難しそう、威厳ありげな本がきました。
しかも論語、とは。
こうして、日替わりで、とにかく読んで何か書くのだ!という思いなしには、読んでもすぐに挫折してしまいそうな本だ。
なんでも、著者は、「昭和最大の黒幕」と評されていたお方なんだそうだ。どんなことが書かれているのか、楽しみに読むとしよう。 
昨日は『平成紀』、そして今日は、「平成という元号を考えたとされる男」が買いた本。なかなか繋げてきましたね、Amazon様。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ううむ。想像どおりの読み難さ・・・。
そこかしこに織り交ぜられた孔子の言葉とともに、著者の言葉の一つ一つに重みがあって、簡単には読み進めさせてもらえない。
今日1日かけて、サラサラと読んだだけでは、その内容を自分の中にしっかりと落とし込めない。
この本は、時間をかけて読むべき本だと思う。そして、こういう時間をかけてじっくり読みたい本は、紙の本で読む方がいいと思う。紙の本は、読み続けるうちに愛着がどんどん育って、人生をともに生きる友となれるから。
さて、この本を読み切るには、何日もかかりそうだ。この本は私の夏休みの課題図書にしよう。
 
 
 
No.555 平成29年8月4日
タイトル 平成紀
平成紀 (幻冬舎文庫)

平成紀 (幻冬舎文庫)

 

 【買う?買わない?】

 この本書いたのどんな人だろ、って調べてみたら、何処かで見たお顔が表示されました。テレビで見かけたような・・・。
 著者のブログが見つかったので、貼ってみたら↓
 謎の写真付き・・・。も、元は記者さんなんだな。
昭和から平成へ変わるその時を記した本のようだけど、あれからもう30年近くなるんだなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 政治というのは、国民の目からするとどうもずっと高い山の頂で行われていて、時に雲の上だったりして、よく見えない。時々晴れ間が差して、ちらりと見えるというか、見せたいように見られているというか、とにかく下界に住む庶民にとっては、別世界だ。
そんな政治の世界を、そして昭和から平成へと変わらんとするその時を、山の頂に向かって果敢に挑み、雲を蹴散らし、政治の世界で起こっていることを下界へと知らしめんとする者がこの物語の主人公だ。職業は新聞記者である。
私には、政治の世界も新聞記者の世界もよくわからないので、どこを読み飛ばしていいのかよくわからないので、ちょっと読み疲れている。こんなものなのかなぁ。
主人公の周りをうろつく女性記者が登場したところで、ギブアップ。
 
  
 
No.554 平成29年8月3日
タイトル リーダーシップからフォロワーシップへ
リーダーシップからフォロワーシップへ

リーダーシップからフォロワーシップへ

 

 【買う?買わない?】

 管理職に高いリーダーリップが求められるようになったこの頃、悩んでいる人が多いのか、この手の本がたくさん出版されている。リーダとしてどうあるべきか、いろんな視点、いろんな考え方がある中、この本では、フォロワーシップに着目している。
フォロワーシップってなんだ?
調べて見ると、著者は、早稲田大学のラグビー部の監督だった方なんですね。
上の記事も読ませていただきましたが、なかなかの信念の持ち主のお方のようです。
私にとって何かいい発見があるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
組織においてリーダーシップの重要性ばかりが着目される中、この本では、組織の大部分を占めるメンバーのフォロワーシップがどうあるべきかを考えている。リーダーにおける高いリーダーシップは、あまり必要としていない。
ううむ。
ぐいぐい引っ張って行かずして何がリーダーだ!なんて言われそうだが、時代が変わって、働く人の意識が大きく変わる中、リーダーのあり方が変わらない方がおかしいのだろう。
とはいえ、この本にあるリーダー像にはなじまないという人もいるかもしれない。
しかし、著者は、著者が描くリーダー像に、あなたもなれといっているのではない。あなたにしかなれないリーダー像で、あなたらしくチームに貢献すれば良いといっているのだ。
こんなやり方もあるくらいに思って、この本を読めば、あなたらしいリーダー像を描くこと、また、フォロワーとして組織に貢献するというフォロワーシップを極めることもできるだろうし、どちらも素敵なことだと思う。
 
 
 
 
No.553 平成29年8月2日
タイトル 恋するヤンキーガール
恋するヤンキーガール : 1 (アクションコミックス)

恋するヤンキーガール : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

あら、可愛い表紙のコミック。
とはいえ、いまどきこんな感じのヤンキーガールって、若い人に伝わるのかしらん。
なんかスカート長そうだし。あ、コミックって若い人が読むとは限らないのか。
今日は、買いません。
 
二日連続のコミックで、時間があるので、なんとか積読本を解消したいところだ。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
小心者の少年・ナギが、不良女子・アヤメに呼び出され――「ちょっと付き合えや」「は・・・はひ・・・」
しかし実はこれ、愛の告白だった!本当のことが言えず、流されるまま付き合う事になったナギ。しかし彼女のことを知るにつれ・・・?
勘違いから始まる純粋中学生のラブコメディ4コマ!
 
 
 
No.552 平成29年8月1日
タイトル イタリア家族 風林火山
イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)

イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

おお。ヤマザキマリさんといえば、「テルマエ・ロマエ」の作者さんですね。
今日の本は、コミックなので読んでいませんが、以前にもこの本はセール対象になっていました。きっと楽しいコミックなんだろうなと思って表紙を眺めた記憶があります。
今日は、コミックですので、ルール3を適用して買いません。
 
昨日の本の読みの腰が少しあるので、最後まで読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
イタリア人と結婚し、大家族と暮らす漫画家・ヤマザキマリが
激白するこれが本当の国際結婚!!
変わり者の学者である夫と、その家族に囲まれて、
異文化に体当たりで挑戦する愉快痛快、爆笑必至の国際的エッセイコミック!
 
 
No.551 平成29年7月31日
タイトル 人工知能の核心
人工知能の核心 (NHK出版新書)

人工知能の核心 (NHK出版新書)

 

 【買う?買わない?】

本のテーマは「人工知能」、そして著者は、羽生さん。
いやー、どちらもとても読書欲をそそられます。組み合わせもいいですね。
羽生さんの描く「人工知能」とはどんなものなんでしょう。なんか内容に期待しちゃうなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
 
2045年には、コンピュータが全人類の知性の総和を超えるシンギュラリティ(技術特異点)に達するとの予測もある。
そんな、人工知能の進化も、羽生さんは人間の可能性を切り開くものと肯定的に捉えている。
この本では、人間対人工知能の、将棋や囲碁の対決を元に、人工知能の思考と人間思考の違いを考え、これからの人工知能はどうなっていくのかなどを考察していく。
人間のように振る舞いたい人工知能と、まるでコンピュータのように物事を冷静に分析していく人間の羽生さんの対比が、とにかく面白い。
今まで読んだ人工知能関連の本の中で、一番よく理解できたし、今後の人工知能に、すごくワクワクした。
予想以上に読書欲をそそられる内容でした。
 
 
 
 
No.550 平成29年7月30日
タイトル 「南京事件」を調査せよ
「南京事件」を調査せよ (文春e-book)

「南京事件」を調査せよ (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに、重い内容の本が登場しました。戦争関連の本は、私にとっては苦手なジャンル。
「南京事件」といえば、あったとかなかったとか議論がある事件だが、どうせ誰かのでっち上げだろうと、本当のところどうなのかを考えたことはなかった。
この事件のことは、知りたいというより、知っておくべきことなのかもしれない。
今日も買います。
日本各地で雨による被害が出ていますが、私のところでは長くしっかりとした雨が降っていませんでした。
今日は朝からお待ちかねの雨。ゆっくり読書しようと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
なるほど。
南京事件に対しては、あったとかなかったとか、あったとしてもその被害者数についてもまた、議論が分かれていて、本当に様々な立場の人が、いろいろ様々な見解を示していて、どんな見解を示しても必ずといっていいほど反対意見にさらされる。
そうしているうちに、ますます真実はどんどんはるか記憶の彼方に消え去ってしまうようだ。
私としては、この本に書いていることを鵜呑みするわけではなけれど、丁寧な取材の様子からして、少なくとも火のないところに煙は立たないんだろうな、と思うようになった。
いつもにも増して、歯切れの悪い感想で申し訳ないが、この本は、戦争を振り返ること、歴史を学ぶことの難しさも実感できた。いろんな立場の人に読んでもらいたい本だと思った。
 
 
No.549 平成29年7月29日
タイトル 地頭力を鍛える
地頭力を鍛える

地頭力を鍛える

 

 【買う?買わない?】

いつの頃だったか、もうずいぶん前になるけど、賢くなりたいと思っていた時期があって、賢くなれそうな本をかたっぱしから読んでいた時期があった。
その賢くなれそうな本の中に、この本があった。
表紙の可愛くデフォルメされた脳の絵と、タイトルは覚えていた。
残念ながら、内容までは覚えていない。後まで強く、ぐっと記憶に残るような一文はなかったのだろうと思う。
そんなわけで、今日は買いません。
昨日の本が後少し読めていないので、残りを読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
「日本全国に電柱は何本あるか?」といった例題やその解答例から「フェルミ推定」のプロセスを紹介しつつ、「好奇心」「論理的思考力」「直感力」という地頭力のベースとそれらのベースの上に重なる仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力の3つの構成要素とその鍛え方を解説。

「問題解決」を必要とする業務に携わるビジネスパーソンはもちろんのこと、本当の意味での創造的な「考える力」を身につけたいすべての人に贈る、知的能力トレーニングブック。
 
 
No.548 平成29年7月28日
タイトル 太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ
太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ (創元推理文庫)

太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 うわー、綺麗な表紙の本だなぁ。繊細で落ち着いた感じが、本の内容にも期待させますなぁ。
ファンタジー系の本だと、漫画っぽい表紙の本が多い中で、こういう表紙は大人も手に取りやすいなぁ(電子書籍で読む場合は、あんまり関係ないけど)。
今日も買います。 
暑い夏の訪れに負けない、爽やかな本であってほしい。
 
【ナナメ読み感想】
 
ファンタジーはとにかく、著者の世界観をいかに読み手が想像たくましく膨らませて、その世界の中を主人公とともに冒険できるかが大切です。
陳腐でありきたりな表現では、一面的な世界になってしまうし、かといって懲りすぎた表現や言葉の違和感があったりすると、世界観にスッと入れなかったりする。
この本の、大した語彙力のない私がいうのはおこがましいのだけれど、とにかく言葉選びがとても繊細で、素敵です。ああいいな、この言葉というのに度々出会えます。
そうして作られていく世界は、臨場感をもって冒険することができます。
表紙に負けない美しい世界の本でした。
 
 
No.547 平成29年7月27日
タイトル 腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣
腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣 (SB新書)

腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣 (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

私はこれまで、食べ物というと、太るかどうかを基準にして選んできた。
もちろん長が喜ぶかどうかでなんか食べ物を選んだことはない。
できることなら美味しいものばっかり食べて生きて生きたいものだが、いくつになっても美味しいものを美味しく食べるには、やはり健康が一番だ。
どんな食習慣をオススメされるのか、やや不安ではあるが、今日も買います。
食生活の見直しに役立てたい。
 
【読了】
 
食生活で気をつけていることで、一番続いているのが、糖質制限なのだが、これは腸には良くないらしい。エライコッチャ。
また、この本を読んで初めて知ったのだが、女性の死亡原因の第一位は大腸ガンなんだそうだ。腸を健やかに保つことができれば、死亡原因の第一位を回避できるのだとしたら、この本に書いていることを見過ごすことはできない。
それにしても、あれがいい、これがいいと、聞いては食べ、すぐ飽きるを繰り返している私。 
目指すところを、美しさより健康に変えて、まずは、穀物を食べる量を増やしたり、食物繊維を取り入れたち、腸に優しい食生活を、なんとかして続けて生きたいなぁと思う。
 
 
 
No.546 平成29年7月26日
タイトル 外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話
外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話

外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話

 

 【買う?買わない?】

「お金」と「投資」については、学校で教えるべきだなんてことを言う人がいるくらいだ。本当の話とは、どんな話なのか、どんな話が書いてあるのか、その内容には期待したい。
今日も買います。
 
余談になるが、こうして毎日、いろんな本に触れていると、私自身がどんなことに興味があって、どんなことが面白いと思っているのかがよくわかる。
そんな中、今思うことには、私自身、いろんなことに興味がなくなってきているように思う。例えば、投資には興味がないし、自分を変えることにも興味がない。
このような状態を安定しているというのかなと、いいように解釈している今日この頃である。
 
【ナナメ読み感想】
まあ、ざっと読んだ感じ、金融の基本の基本が書いてあるなという印象。
しかし、親世代が育った環境と、子供たちが生きていく環境とでは大きく異なることをしっかり認識すべきであるという指摘と、いかに子供に理解しやすく説明するかについて、丁寧に解説されているので、子供と一緒に勉強したいというお父さんお母さんには、いい本なのかなと思う。
 
『無駄遣いせず貯金しろ』……これは、一見至極真っ当なアドバイスに聞こえます。しかし、これからの日本において、この言葉は、わが子に送るアドバイスとしては不十分です。 
ちょうど世間では、夏休みが始まった頃でしょうか。
親子でお金と投資について、勉強してみてはいかがでしょうか。 
 
 
 
 
 
No.545 平成29年7月25日
タイトル 仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング
仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング

仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング

  • 作者: ケリー・パターソン,ジョセフ・グレニー,デヴィッド・マクスフィールド,ロン・マクミラン,アル・スウィツラー
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2016/12/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

【買う?買わない?】

自分を変えたいという願いは、誰しもが持つ願いなのではないだろうか。
しかし、思うように自分は変われるものではないということが、身に染みてよくわかっている。
チェンジ・エニシング
本当に変われるのだろうか。
昨日は、ものを減らすことで、物欲から解放され、本来の自分を取り戻すことを目指した。今日の本はどうやって、自分を変えようというのだろう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、あなたの変わりたいを達成するためには、個人の意志の力でなんとかしようとするのではなく、6つの影響力を味方につけるべきであるとしている。
6つの影響力とは、「個人のモチベーション」・「個人の能力」・「社会のモチベーション」・「社会の能力」・「構造のモチベーション」・「構造の能力」だ。
つまりは、自分のモチベーションを上げること、習慣化のためのスキルをアップすること、周囲の協力を得ること、仕組みや環境を変えることなどの様々な影響力を駆使していこうというのだ。
 
この本を読んで、変わるためには、あの手この手で外堀を埋めつつ、新しい自分に近づいていくことになるんだなぁってしみじみ。
小さな影響力を味方につけて、新しい自分にちょっとずつ近づいていくのもいいね。 
 
 
 
No.544 平成29年7月24日
 
タイトル より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

 【買う?買わない?】

おお。ミニマリスト系の本かな。
日本では、なんでも流行り廃りのスピードが速くて、ミリマリストブームは去ったように思うけど、あの頃、ブームに乗ってミニマリストになっちゃった皆さんは、今でもミニマリストライフは続いているのだろうか。
かくいう私もミニマリストを目指していた頃があった。そこそこ、人様よりはずっとものは減ったモノの、ミニマリストというにはまだまだものが多い。結局、私にとって、快適な物の量で落ち着いたように思う。
ああ、この本を読んで、またモノ減らし欲が高まるかもしれない。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
実は、ミニマリストブームの時に、ミニマリスト関係の本を何冊か読んだ。
この本は、これまで読んだミニマリスト関連の本の内容と似たり寄ったりで、特に新しい発見はなかった。キリスト教の教えなんかも混じっていて、ちょっと読みにくかった。
もともと大量消費型の生活を持ち込んだアメリカから、今度はものを減らすミニマリストはいいですよなんて話を持ち込まれても、なんだかなという気もしたりして、日本人は、元ある「質素倹約」な暮らしに戻ればいいだけという気がしてならない。
とか言って、私もミニマリストなんて言葉に踊らされた1人なんだけど。
それはさておき、この本では、極端にものを減らすことを目指していないので、ミニマリスト初心者の人には、受け入れやすいかなと思う。
私ももう少し、ものを減らしてみるかな。
 
 
 
No.543 平成29年7月23日
タイトル 欲望の資本主義―ルールが変わる時
欲望の資本主義―ルールが変わる時

欲望の資本主義―ルールが変わる時

  • 作者: 丸山俊一,NHK「欲望の資本主義」制作班
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/03/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 この本は、NHKの経済番組を元に書籍化されたもの出そうだ。
どうやらこの経済番組、「異色の経済ドキュメント」なんだそうで、放送は大反響だったそうだ。
詳しくはこちらを↓

toyokeizai.net

異色と聞くと、ちょっと気になる。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、従来からある経済学の古典的考え方とは離れて、「今まで異端・傍流だと考えられてきた学説や異分野の洞察などにも目を向け、多様な発想をもっと取り入れるべき」との考えから、資本主義とは何かに迫っていきます。
とにかく対話形式て書かれていますので読みやすい上に、議論がしっかりなされていて、読み応えがあります。
しかも最初の章で、「アダム・スミスは間違っていた」なんて書かれていると、グッと引き込まれちゃいます。
NHKも、いろんな番組作ったり、本にしたりしてるんだな。 
 
 
 
 
No.542 平成29年7月22日
タイトル 不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件
不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件

不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件

 

 【買う?買わない?】

不動産投資専門税理士?なんじゃそりゃ。税理士さんもこの不景気の中、顧客獲得に色々と大変なのでしょうなぁ。
税理士が、不動産投資を専門とすることの利点とか、あるならかなり興味あるんだけど、不動産投資には興味ないなぁ。収益物件を買うお金もないし。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
 
 
No.541 平成29年7月21日
タイトル 【電子特別カラー版】恋するソマリア
【電子特別カラー版】恋するソマリア (集英社文芸単行本)

【電子特別カラー版】恋するソマリア (集英社文芸単行本)

 

 【買う?買わない?】

この日替わりセール本を毎日読んでいると、高野さんの本が登場すると、すごくホッとする。
それは、高野さんの本は、とにかく肩肘張らない旅の様子と文章で、たいへん読みやすいうえに、気持ちが不思議と明るくなるからだ。
 また、今日の本は、表紙から察するに、夏到来を思わせる暑い日にぴったりの熱い内容の本なのだろう。今日は読むのが楽しみだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ああ、今日も高野さんの本は、期待を裏切らなかった。
今回訪れたのは、ソマリア。インターネットやテレビのニュースで、内戦があって危険な国という印象だが、この本に、一部の情報によるものだということがよくわかる。
ぞれは、どの国でもそこに暮らす人に溶け込み、友人を作り、同じものを食べ、偏りのない目線で、その国の姿を私たちに伝えてくれる、著者ならではの取材力によるものだろう。
世界には、いろんな国があり、いろんな考え方の人々が暮らしている。そういう大きい気持ちになれるところが、高野さんの本の魅力だと思う。
 
 

 *私の好きな「高野秀行」おすすめ7選

tetuneco.hatenablog.com

 

 
 
No.540 平成29年7月20日
タイトル 猫もえ!
猫もえ! (ぶんか社コミックス)

猫もえ! (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

おお!猫!私も猫萌えしたい!
12匹の猫ちゃんたちとの暮らしを描いたコミックのようですが、いいなぁ、羨ましい。私もそんな猫まみれの生活をしてみたいなぁ。
とはいえ、12匹もいたらお世話も大変だろうし、色々と苦労もおありなんでしょう。
その辺りも含めて、猫もえライフを読みたい気持ちは山々なのですが、今日は、コミックですので、ルール3により書いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
夫と12匹の猫たちとの共同生活は毎日が笑いと刺激でいっぱい!
猫のために一軒家まで建てた! 
自他共に認める超猫オタク漫画家・松苗あけみの最新猫エッセイコミック!
猫だらけの日常にスポットをあてた、まさに猫まみれコミック!!
 
 
 
No.539 平成29年7月19日
タイトル 天才
天才 (幻冬舎単行本)

天才 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

あら。この本、平成28年6月3日に日替わりセールに登場した本だわさ。
この本は、天才が天才を書くという本なんだろうけど、今の若い人には、表紙の写真もこの本を書いている著者も、どちらも知らないと言う人も多いのかもしれないなぁ。
それはともかく、今日はルール1により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年6月3日の感想をどうぞ
この本は、著者である石原慎太郎さんが、田中角栄になりきって、独白的に書いた本です。
著者の他の本を読んだことがないし、田中角栄もリアルタイムでしらないので、これが著者の文体なのか、田中角栄っぽく見せて語っている文体なのかはよくわからない。
この荒っぽい感じは、田中角栄さんのイメージのためなのかなぁ。
ということが気になって、なかなか読み進めることができない。
たぶんきっと、この本だとどちらの人もよくわからないという感じがしているんだと思う。
石原慎太郎さんも田中角栄さんも、どちらもとても魅力的な人なんだろうけど、どちらもよく知らないために、本が読み進められないなんて、なんだか残念。時間をかけてまた読みたいと思う。
 
 
No.538 平成29年7月18日
タイトル 効きすぎて中毒になる 最強の心理学[電子限定特典付き:追加コンテンツ『モテるために「性」から異性を支配する』]

 【買う?買わない?】

うーん。なんだか知らないけど、毒々しい本だなぁ。
著者ってどんな人だろうと検索してみたけど、よくわからず。
タイトルと表紙のインパクトが強すぎて、かえって胡散臭いというか、読んでも大丈夫な本なのか、尻込みしてしまう感があるけれど、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 なんというか、この本は、自分をそして周囲の人々を操る45の小ネタ集という感じがした。
細々としたテクニックという感じが強いけれど、侮るなかれ、それはそれで、ちょっと試してみるかという感じで取り組みやすいし、ちょっとした効果ならすぐ得られるように思う。
第5章は、「恋愛が意のままになる 男と女の心理戦術」として、恋愛に特化した心理戦術がずらずらと並んでいるのだが、「エッチに誘うシュチュエーションの作り方」、「ナンバーワン人気キャバ嬢を口説き落とすステップ」、「彼氏持ちの女性を略奪して自分の彼女にする心理術」なんてのもあって、大人が読むにはどうなんだろうという気がした。
若い男性向きの本ということなのかな。
 
 
 
 
 
No.537 平成29年7月17日
タイトル 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

 

 【買う?買わない?】

仕事ができない私は、確かにモチベーションにこだわっている。
こだわってこだわって、モチベーションってなんだって、悩んだりもしてる。
そうか、仕事のできる人って、モチベーションにこだわってないんだね。
しかしそれって、本当だろうか。
今日も買います。本当のところを、この本で読んで確認したいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
そもそも、「モチベーション」という言葉に違和感があったという著者。
「モチベーション」は、前向きな言葉である。しかし会社内でその言葉が使われる場合、ネガティブな会話の中であることが多い。社員の笑顔が少ない会社のような、職場に余裕のない会社で使われる傾向にある。 
と指摘。確かにごもっともである。
さらに、著者の「モチベーション」に対する違和感をこう表現している。
「モチベーションが上がらない」、「やる気が出ない」とは、食うに困らぬ立場にいる人の贅沢な悩みとも思えなくない点だ。生きていくことに精一杯な状況においては、モチベーションがどうのこうのということは問題にならない。
なるほど。まさにごもっともな指摘である。
とにかくこの本を読んでいくと、どうしてこれまでそんなに「モチベーションを上げること」に躍起になっていたのか、不思議で仕方ないという気持ちになってきた。
なんだか、誰かと絆を深めなければならないような、昨今の風潮に似ている気がする。
この本のおかげで、目からウロコの体験ができ、モチベーションの呪縛から逃れられて、肩の力がふわっと抜けた気がする。
結構、いい本だった。
 
 
No.536 平成29年7月16日
タイトル 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則 
〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 【買う?買わない?】

おお。インターネットの闇についての本の次は、インターネットのその先ですか。
うむうむ。昨日の、インターネットの闇と同じく、インターネットのその先なんて、どうなっていくのか全く想像もつかない世界だ。
しかし、確実に次の世界はやってくるわけで、多分それは、ものすごいスピードで近づいてきているんだろうな、と思う。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
 
 
 
No.535 平成29年7月15日
タイトル 闇ウェブ 
闇ウェブ (文春新書)

闇ウェブ (文春新書)

 

 【買う?買わない?】

 んん?闇ウエブ・・。なんだか聞き捨てならないタイトルの本ですね。
しかも作者は、「セキュリティ集団スプラウト」って、なんだろう。って調べてみたら、そういう名前の会社がありました↓
この本は、サイバーセキュリティの専門家集団で作成された本なのですね。
どんなことが書いてあるのか、想像もつきませんが、読むの楽しみです。
今日も買います。 
 
 
【読了】
いやーー。
インターネットというと、毎日のように利用しているにもかかわらず、インターネットの奥深くに、私たちの知らない闇の部分があろうとは・・・。ほんと、世の中には、まだまだ知らないことがあるもんだ。
この本では、簡単に入ることも繋がることもできず、匿名性の高い「ディープウェブ」「ダークウェブ」そして、様々な薬物や武器も簡単に買える「闇のAmazon」の存在について、詳細に渡り解説されている。一方で、その犯罪者を追うFBIの逮捕劇までも扱う。いやはや、ほとんど映画の世界だ。
私には、他人事と面白く読んでしまったけれど、少しは危機感を持った方がいいのかもしれない。 
 
 
 
No.534 平成29年7月14日
タイトル 恋愛名言博物館
恋愛名言博物館 (集英社女性誌eBOOKS)

恋愛名言博物館 (集英社女性誌eBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

ううむ。どうもこの手のふわっとした女子の恋愛系ものが苦手な私。
私が、ガツガツの肉食系だからか、あるいは、もはやおっさん化しているせいか、その理由はわからない。
読む本を選ばないというモットーに始めた、この日替わりセール本を買って読むマラソンですが、今日は、ごめんなさい。買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「どんな人でも、恋愛シーンにおいては、必ずひとつやふたつの名言を残します。(中略)どんな言葉も、誰かの真剣な人生の一部。ひとつの名言の裏には、膨大な量のストーリーがあるということをたまに思い出しながら、じっくりと鑑賞していただければうれしいです」(「はじめに」より)
小説家・エッセイスト・ブロガーとして、縦横無尽に活躍する現代の作家「はあちゅう」が、様々なシーンを通じて“採集”した、男女の恋愛に関するリアルな名言(迷言)について分析。楽しくて、笑えて、でも、とってもタメになる27の恋のエッセイ集。
 
 
 
 
 
No.533 平成29年7月13日
タイトル イモトアヤコの地球7周半
イモトアヤコの地球7周半

イモトアヤコの地球7周半

 

 【買う?買わない?】

 実は私は、この元ネタになっているであろうテレビ番組を見たことがない。
イモトアヤコさんは、見たことがあるけれど、いまひとつ何をしている人なんだかよく分からない。
しかしながら、地球7周半もの旅を続けるには、なんらかの彼女に魅力があり、たぶんきっと彼女はいい人なんだろうなんて思う。
そんな彼女の旅の本は、きっと面白いはずだ。
今日も買います。とにかく読んでみよう。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、テレビ番組の収録で、世界各国を飛び回っているイモトさんのエッセイ的な本でした。
楽しくて、するすると読み進められましたので、イモトさんはきっと、明るくて素直な方なんでしょう。彼女となら一緒に仕事をし、旅をするスタッフも楽しいんだろうなあなんて、勝手に想像してしまいます。
なんだか、読むだけで元気もらえちゃったな。 
 
 
 
No.533 平成29年7月12日
タイトル 「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞のおいしい理由。中華のきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン)

 【買う?買わない?】

中華といえば、一番好きなのが春巻き!な私は、この本の表紙にググッと引き寄せられました。
とはいえ、今日は、ルール1を適用して買いません。 
レシピ本は、この日替わりセールで、このところ定期的に登場しているのですが、やっぱり繰り返し読んだり、実際に作ったりするのは、特別ではない日常的な料理の本だったりするんですよね。
本格的な中華料理は、やっぱりお店で食べたいかなと。簡単ものなら、本なしでもレシシピサイトで十分だしな。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

TVや雑誌でも人気の脇屋シェフが、お家で作りたい中国料理だけを徹底解説。お酒にも白いご飯にもよく合う中国料理のなかから、ご家庭で本当に作りたい料理、マスターしたい料理だけ45品をご紹介。作り方はプロセス写真を細かく追って、とにかくていねいに、詳しく解説。コツや大切なところは脇屋シェフのコメント付きだから、まるで料理教室で教わっているみたい。火力はご家庭のガスコンロで充分、中華鍋は不要で普通のフライパンで作れるから、作りやすさ抜群です! 

 

 
No.532 平成29年7月11日
タイトル 終わった人
終わった人

終わった人

 

 【買う?買わない?】

なんともまあ、目を惹くタイトルの本だなあ。
ありきたりだけれど、何かが終わって、そして始まる。そんな本だといいなぁ。
今日も買います。
蒸し暑い梅雨の晴れ間に、ゆっくり読みたいと思います。
 
【読了】
うーんと。なんだろうなぁ。 
たぶん、この本の主人公が会社を定年退職した後のエリート崩れの男性なので、私にとって共感するところがまるでなかったんだろうなぁ。
定年後、同年代の友達ができたり、会社という組織にしがみついたり、彼女作ったり、倒産させちゃったり、借金背負ったり、奥さんとの関係が冷え冷えしたりと、色々とありましたが、落ち着くところに落ち着く感じが、女性目線なのかな。それがまた、なんか予定調和っぽくって、なんだかなあという感じ。
この本は、50代、60代くらいの男性向けの本なんだろうな、きっと。
 
 
 
 
No.531 平成29年7月10日
タイトル 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

 【買う?買わない?】

15分間会話が続けばそれでいいのかという疑問がないこともないけれど、とにかく15分間やり過ごせれば、さらなる次の15分間へと繋がるのかもしれないな。
たった15分。されど15分。
いろんな人との繋がりのきっかけになるような会話のセンスを身につけることができるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本によると、会話を途切れさせないためには、とにかく話題が大事と思っていたけれど、何を話すかという事柄よりも、どんな気持ちを伝えるかが大切なんだそうだ。
著者曰く、
会話で伝え合っているのは自分と相手の「気持ち」だということです。
「会話は言葉のキャッチボール」ではなく、「気持ちのキャッチボール」なのです。
いやはや、言葉よりも気持ちですか。
この本を読んで、私がどうして何を話したらいいのかわからないのか、なんとなくわかった気がする。相手に気持ちを伝える気がないんだな、たぶん。
 
 
No.530 平成29年7月8日
タイトル 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 【買う?買わない?】

あらあら。いつも誰かに振り回されてる人のための本のようですが、(たぶん)誰かを振り回しているであろう私が読んでもいいのかしらん。
とはいえ、かくいう私も、いつも誰かを気にしているという気もするし、何か生きやすさへのヒントがあるかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本を読むまで、単に自分に自信がないから、人に振り回されているのかなと、なんとなく考えていたのだけれど、それもあるけど、振り回される根本にあるのは全く違っていて、他人の感情が流入してくることにあるようだ。
この本では、いい意味で予想を裏切る「誰かに振り回される理由」 が解説されている。
読んでいて、ああなるほどと理解しやすく、確かに腑に落ちることばかりが書いてある。その上、振り回されないための方法も案外簡単な呪文を唱えることだったりして、頑張らなくて良さそうなのもありがたい。そしてその呪文もいくつか種類があって楽しい。
久しぶりに、書き取りしたいなと思える内容の詰まった本でした。
 
     
No.529 平成29年7月7日
タイトル POWERS OF TWO 二人で一人の天才
POWERS OF TWO 二人で一人の天才

POWERS OF TWO 二人で一人の天才

  • 作者: ジョシュア・ウルフ・シェンク,Joshua Wolf Shenk,矢羽野薫
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 二人で一人の天才かあ。
本書に登場するクリエイティブ・ペア
・アップル共同創業者: スティーブ・ジョブズ&スティーブ・ウォズニアック
・20世紀最高の作曲デュオ: ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
・最も成功した投資パートナー: ウォーレン・バフェット&チャーリー・マンガー
・行動経済学の共同創始者: ダニエル・カーネマン&エイモス・トベルスキー
・DNA二重らせん構造の共同発見者: ジェームズ・ワトソン&フランシス・クリック
・『サウスパーク』共同制作者: トレイ・パーカー&マット・ストーン
・スポーツ史上最強の双子: ボブ・ブライアン&マイク・ブライアン
・累計3億部のベストセラー作家コンビ: C・S・ルイス&J・R・R・トールキン 
ううむ。 なかなかの登場人物だわさ。
今日も買います。
楽しい本だといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「2人組を創造の基本単位」と捉え、2人組になることで、創造性を成立させるだけではなく、創造性を論じるモデルにもなるとしている。
この本では、1人の天才と思っていたあの人にも、その創造性を成立させ、天才たらしめている人がいるなんて知らなかったなぁという事例が満載である。 
まあ、結局、どんな天才も1人ではいきられない。必ず支えてくれる人がいるものなんじゃないかという気がしないでもない。
私は天才になれそうもないので、誰かを天才にできたらいいのになあなんてぼんやり思いながら読んだ。
 
 
No.528 平成29年7月7日
タイトル 盤上の夜
盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本は、著者のデビュー作であり、直木賞の候補にもなった作品だ。なんだかすごいなあ。詳しい著者のことはこちらを↓

www.webdoku.jp

この日替わりセールを読んでいると、SF作品によく出くわす。嬉しいことだ。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 SFって、ストレートに科学的なものを取り扱う分野なのかなと思っていたのだけど、この本を読んで、SFの世界って広いんだなあと思った。なんというかすごく叙情的でした。
また、この本を読むまでは、SFで直木賞?という思いだったけれど、この本を読んでみて、なるほとこれが直木賞かと納得の作品でした。
この本は短編集だけど、次は長編作品を読んで、著者の世界観に浸りたいと思いました。
 
  
No.527 平成29年7月6日
タイトル マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方
マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方

マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方

 

 【買う?買わない?】

ずいぶん前に4スタンス理論とやらをテレビで見た記憶がある。よく覚えていないけれど、体の動きの解説やらいろいろ、それまで聞いたこともない話だけど、なんだかすごく納得できて、とっても驚いたという記憶がある。
表紙の絵も、なかなか独特感があって興味津々なんだけど、コミックなんだなぁ、この本。なんで漫画にしちゃったんだろう。残念。
今日は、ルール3を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
多くのプロスポーツ選手や世界のトップアスリートから支持を受ける、廣戸聡一の「4スタンス理論」をマンガをまじえわかりやすく紹介、解説する。自分に合ったカラダの使い方ができれば、疲れない!ケガをしない!潜在能力が発揮できる!
 
  
No.526 平成29年7月5日
タイトル 星の王子さま
星の王子さま

星の王子さま

 

 【買う?買わない?】

あら、懐かしい。
この本、大人になってから読んだ絵本というランキングがあったら、一番なんじゃないかなと思う。
こういう優しい絵と文章の本って、Kindleではなく紙の本でずっとそばにいてほしい気がする。とはいえ、こういう感傷は、紙世代だけで、これからの時代は子供への読み聞かせなんかも、タブレットで電子書籍だったりして、紙の本への愛着もなかったりするんだろうか。
それはさておき、今日は、ルール1を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

葉祥明のハートフルな絵とスピリチュアルな新訳(浅岡夢二:訳)で生まれ変わった「星の王子さま」。
不朽の名作に新たな魂が吹き込まれました。 

 

Amazon様の内容紹介ですら、読んだことがある前提で書かれている。
この本が、いかに広く愛されている本なのかとがいうことがよくわかる。
 
 
 
No.525 平成29年7月4日
タイトル ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~ 1巻
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章?紋章を継ぐ者達へ? 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章?紋章を継ぐ者達へ? 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

 

【買う?買わない?】

おや。これって、あのゲームのドラゴンクエストを漫画にしたものなのかな。いやはや、懐かしいやらなんやら。
今の若い人たちは、ドラゴンクエストって知っているのかな。ドラゴンクエストって、漫画しか知らないという人もいたりするのだろうか。
今日は、コミックなのでルール3を適用して書いません。
 
台風が近づいて来ているみたいですね。みなさんお気をつけください。
  
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
物語は呪文が消え去った世界から始まる。次々と浮かび上がる世界の異変の謎……。記憶と共に全てを失った少年・アロスの旅が始まる!!
 
(Amazon様の内容紹介が短すぎるんですが・・・。これで全てが伝わっている気もする。)
 
 
No.524 平成29年7月3日
タイトル 鬼速PDCA
鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

PDCA。職場で、よくわからないままやらされていて、あまりいい印象のないやつだ。
しかしまあ、この本、平成29年1月7日の日替わりセールで、すでに読んでいるので、もう読まなくていい。よかった。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
PDCAで、一皮剥けたい人は読んでもいいかも。
 
【ナナメ読み感想】
 
 私が平成29年1月7日に読んだ感想をどうぞ
ううむ。この本、セールにも関わらず699円もするだけあって、内容ぎっちりです。
日替わりセール対象本として、昨年末27日の「モリー先生との火曜日」 で、人生でなすべきことを学びました。30日には「人生遡りツアー」で、このまま死んでいいのかとさらに追い討ちをかけられました。
 1月1日には、元旦早々「ザ・コーチ」で、優しげな老紳士コーチが登場し、おぼろげながらも、やって見るかなと思わせておき、本日「鬼速PDCA」で、何もしないものは、何も変わらないぞ!通常の2倍で成長していくぞーと鬼コーチが登場して、ビシッと気を引き締めてくれました。
なんという流れでしょうか。
途中には、「キラーストレス」にも気を付けてと、気配りも忘れない。
 優しいな、Amazon様は・・・。
 てな訳で、本日の本は、鬼コーチでした。ビシビシお尻を叩いてもらわないと、やる気でないなぁという方には、ぴったりな本かと。
また、他のPDCAの本と書いていることは重なるものの、何冊分もの内容が詰まったこれ一冊でPDCAのすべてがわかるという感じの本です。
 
 
 
No.523 平成29年7月2日
タイトル 職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

 

 【買う?買わない?】

働く人のためのストレッチ。そして、すごいとは、一体他のストレッチとは、どう違うんだろう。
自分では体を動かしているつもりでも、自分の動かしやすい動き、好きな動きばかりしているようで、慣れない動きが、苦手な動きが少しずつ増えてきている気がしています。それが日々の疲れやすさと関係しているのかも。
今日も買います。
日曜日に、体をすごく伸ばしてみます。
 
【読了】
 
一通りやってみましたー。
どれもヨガがベースになっているとあって、ゆっくりじっくり伸ばしていくという感じで、確かによく伸びて効くし、いい感じでじんわり汗が出ました。
難点は、この本の読み手の設定が男性なのか、スカート女子にはやりにくいボースがいくつかあったことと、楽しいイラストが漫画っぽく見えるので、職場でこの本を見ながらやるのはまずいかなということかな。
大きくゆっくり腕を動かすポーズとか、職場でやるとかなり目立ちそうだけど、続けていけば、周りが慣れてくれるかな。
目立たない動きを選んで、明日から早速職場でやってみたいと思います。
 
 
No.522 平成29年7月1日
タイトル ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ
ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 【買う?買わない?】

おやおや、どこかで見たことのある表紙だと思ったら、平成28年12月25日の日替わりセールの対象になっていた本でした。
表紙と「ハーバード」の文字は覚えているけど、内容はちょっと記憶にないなぁ。本のタイトルにハーバードという文字が入っている本はどれも似たり寄ったりで、読むのがいい加減になってしまっているせいかもしれない。
まあ、今日はともかく、ルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
 平成28年12月25日に読んだ私の感想
ううむ。
 この本では、長所と短所を分析して伸ばしていく、本当にやりたいことやるという至って一般的なアドバイスをしているものではあるものの、この本は、「悩めるエリートたちの人生戦略」とのタイトルにあるとおり、 意識高い系の人が、さらに高みを目指す、あるいは、さらなる才能を求めて進む本という感じがした。
それは多分、前進をすることに迷いがないということなのかな、と思う。
常に前向きな人向けの本かな。
来年に向けて、迷いなく前進したい人にオススメです。
 
 
 
No.521 平成29年6月30日
タイトル 鋼の錬金術師 1巻
鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 【買う?買わない?】

おー。コミックは読まない私ですが、アニメは多少見ます。
この漫画、私が知っているくらいだから、結構有名な漫画じゃないのかな。そして、結構面白い。
日替わりセールにしなくっても、それなりに売れていそうなのだけど、どうなんだろ。
今日はルール3を適用して、買いません。
6月最後の日。今日は、好きな本を読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。 

 

セールで1巻を買うと、確実に続きが読みたくなり、この週末で2巻以降を買うことになると思う。 

 

 
No.520 平成29年6月29日
タイトル PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100
PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

 

 【買う?買わない?】

お。なんだかゴージャスな表紙。おしゃれパスタの本のようですが・・・。
私にとってパスタ料理は、とにかくパスタに合えばなんでもありという認識だ。シェフレシピというからには、それなりの秘密が隠されているのかな。
今日も買います。 
今夜はちょうど、冷製パスタにしようと思っていて、ソースを仕込んである。早速参考になるようなことが書いてあると嬉しい。 
 
【ナナメ読み感想】 
この本を開いて、その昔、パスタといえば、ミートソース、カルボナーラ、めいたいこくらいしか食べたことのなかった私が、パスタの本を買った時のワクワク感を思い出した。
この本のページをめくると、トマトソースベース、オイルベース、クリームバースはもちろん、煮込みソースや冷製パスタ、リゾットにニョッキまで、色とりどりのパスタがずらり、それももちろんどれも美味しそうなものばかりで、どれから作ろうかと目移りしてしまう。
これから食欲の落ちる季節に、さっぱりした冷製パスタの種類も法務に掲載されていたので是非作ってみたいと思う。
おまけ的に、前菜やサラダの作り方も載っているので助かる!いい本買いました!!
  
 
 
No.519 平成29年6月28日
タイトル 怪獣記
怪獣記 (講談社文庫)

怪獣記 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら。まだまだありますなー高野作品。
私は一体、高野さんの本を何冊、この日替わりセールで読んだのだろう。
今度の旅は、トルコのようだ。
今日も1日、梅雨らしい雨模様。辺境の地をあくせくすることなく旅する高野さんの本は、じっと本を読むしかない雨の日にも合いそう。
今日も買います。のんびり読もう。
 
【ナナメ読み感想】
 今回のトルコでの未知の生物探しは、ただいるかいないかを突き止めるだけに留まらない。
この未知の生物を目撃した人の証言を集めた本が出版されていて、なぜその本が出版されたのか、著者はどうなったのか、証言は正しいのかなど、さまざまな謎を解き明かしながら、未知の生物へと迫っていくのだ。
これが結構読んでいてどきどきさせる。
また、トルコの政治的な事情やそこに暮らす人々の様子も知らないことだらけで、いろんな意味で知識も得られて、これまた楽しい。
高野さんの本の中で好きな作品が、また一つ増えた。
 
  
No.518 平成29年6月27日
タイトル トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017
トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

 

 【買う?買わない?】

あら。この丸い顔のおじさん、見たことある。コメンテーターをされていたという記憶だが、元はNHKの方だったのね。
トランプさんがアメリカ大統領になることを予測しておられたとのことで、それを踏まえ、さらに今後の世界情勢を予測するようだ。
あまりいい未来が待っているとは思えないが、一応は、読んでみるかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私がこの日替わりセール本を読むとき、まず、Kindleで「読み終えるまでの平均的な時間」を確認します。どういうシステムかわかりませんが、Kindleではその本を読むのにどれだけ時間がかかっているかを計測しているようで、その平均時間を確認することができるようになっているのです。
今日のこの本はというと、平均して1時間26分で読み終えられたそうです。
つまり、この本は1時間半程度で、さらさらっと読み終えるくらいのことしか書いていない本だと思っていただいていいと思います。
私は読むのが楽だったので、そういう意味では助かりましたが。
 
 
  
No.517 平成29年6月26日
タイトル 境界性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害

 

 【買う?買わない?】

なんとなく聞いたことがある気がしないでもないタイトルだが、一体どんな障害なんだろう。
落ち着きがないとか、乱暴であるとか、これまで性格の問題とされてきたようなことも、障害と説明されることが多くなっているように思うが、正しい知識を持って理解していく必要があるんだろうなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
「境界性パーソナリティ障害」について、私なりの解釈としては、心の発達障害という感じかなと。
体の発達は、身長や体重といった大きさで測ったり、体の機能を数値化したりして表すことができるけれど、怒りが抑えられない、自分に自信がないなど、心の発達は、目で見たり数値化したりすることができない分、周りが理解しにくいし、本人の努力が足りないとか、怠けているといった誤解も生まれやすい。
この本を読んで、体と心の成長は全く別で、心は人との関わりの中でこそ豊かに成長していくんだなあと、改めて実感した。
私もいい年をして未発達な部分が多いけれど、自分でその自覚がある分、心の成長の見込みもまだあるのかもしれない。
あなたの周りに、「大切な人だけど、困ったやつ」がいたら、この本を読んで見てはどうでしょう。
  
 
 
No.516 平成29年6月25日
タイトル  Kindle版
流

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
又吉さんと羽田さんが芥川賞を受賞された年に、直木賞を受賞したのがこの本なのですな。知らなかったー。受賞作は、あんまり読まないので、この機会に読んでみたいと思います。
今日も買います。
ゆっくり読書して、いい日曜日にしたいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
久しぶりに直木賞受賞作を読んでみると、やっぱり流石に、いいですね。
言葉選びが素敵すぎて、読んでいて惚れ惚れしてしまいます。日本人でもこんな言葉選びができる人もそうそういないだろうに、著者は、本当に台湾で幼少期を過ごした方なのかなぁなんて思ってしまいます。
こういう文章を読むのは、心に美味しいですね。内容はちょっと重苦しい感じがしないわけでもないのですが、噛み締めながら最後まで読みたいと思います。
 
  
No.515 平成29年6月24日
タイトル 日々我人間
日々我人間 (文春e-book)

日々我人間 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

 なんでも著者は、その昔「ファミコン通信」で連載をされていたというお方なんだそうで、コアなファンがいらっしゃるご様子。
知らなかったなぁっていうか、ファミコン通信を読んだことない・・・。
それはさておき、表紙の絵を見るだけでも、なんだかゆるゆるしていていい感じそう。
よくわからないけど、おじさんのゆるゆるライフを楽しめる人に読んでほしい。
 私は、コミックは読まないぞと。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!

週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
隣人の音に悩まされる満喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在! 

 

 
No.514 平成29年6月23日
タイトル 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ
写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

 
【買う?買わない?】
あら、カメラの本だわさ。
カメラ関連の本も、Kindleでは、様々な形でよくセールになっています。Kindleのセールは男性向け中心なので、カメラが好きな女子もいますが、男性の方が多いのかなと思ったりする。
何を隠そう私も、一眼レフカメラ持っているのですが、技術を磨く気持ちは全くなく、ただ漫然と撮り続けております。本を読んでカメラの使い方がわかって、上手に撮れるなら、取説読んだらいいんじゃないかと思ったりする。その上、残念ながら、根っからの取説嫌いなのである。
そんなわけで(どんなわけで?)、今日の本は私に必要ないかなぁ。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ステップアップしたい初・中級者を対象に、写真表現に役立つ実践テクニックをたっぷり収録したポケットサイズの撮影事典。写真の見栄えを決める「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点で、トータルで101のテクニックを解説。誌面は、事典形式で撮りたい写真や知りたいテーマからすぐに引くことができ、上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊です。
 
 
 
 
No.513 平成29年6月22日
タイトル みんなの持たない暮らし日記 Kindle版
みんなの持たない暮らし日記

みんなの持たない暮らし日記

 

 【買う?買わない?】

あら。持たない暮らしの本かあ。
一時期、ミニマリスト系の本が流行ったけど、今でもこういう本が出ているんですね。
私自身、ミニマリストという言葉にはまっていた時期がありまして、色々と身の回り品を処分した結果、それなりに持たない暮らしは実践できているかなぁと思っている今日この頃です。
こうなってみると、他の人がどんな暮らしをしているかとか、何を持っているか、何を持たないかなんてことは、あんまり興味がなくなるものでして、今日の本は、私には必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

必要なモノだけでミニマルに。無理なく自分らしくシンプルに。すっきりと整った衣食住を送っている、大人気のブロガーさんとインスタグラマーさん24人による暮らしの写真日記。

モノをたくさん持つことが豊かさの象徴だった時代を過ぎ、今、モノを少なく持ち、生活をシンプルにしている人が増えています。実際にミニマル&シンプルライフを送っている人たちの毎日はどのようなものなのでしょうか。

 
ちなみに、Kindleで本を読むようになると、それだけで本が部屋に積み上がらないので、部屋がすっきりします(笑) 
 
 
No.512 平成29年6月21日
タイトル メグル
メグル

メグル

 

 【買う?買わない?】

あら、初めましての作家さんだなぁ。
タイトルや表紙を見ても、どんな本なのか想像もつかない。
梅雨に入ってようやくの雨の日。ゆっくり読める本だといいな。
 
今日も買います。
 
 
【読了
 
引き込まれて、結局最後まで読みきってしまった。さらさらっと読めたとも言える。
短編集なのだが、ちょっと怖い感じの話と、不思議だけどいい話みたいなのが交互に並んでいる。私としては、怖い感じ寄りの話でまとめて、最後にぐぐぐーーーっと怖くして欲しかったけど、そうはならず、ほんわか終わった。
まあ、怖い本の読みすぎで、私の感覚が麻痺してるのかもしれない。
久しぶりに、本を読んで、ふわっとした。
  
 
No.511 平成29年6月20日
タイトル きっと可愛い女の子だから
きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

近頃のコミックは、よくわからぬなぁ。通常では、主人公にならないような女の子を主人公にした短編集なんだとか。
いろんなことが多様化していて、コミックの題材になるのも、可愛い女の子だけではなく、どんな女の子が主人公になる時代なんだなぁとしみじみ。
そういえば、今やいろんな女の子が地下とか自称とかって、アイドルになる時代だもんなぁ。
Amazon様の著者についての欄に、
猫とバイクとアンティーク雑貨とギャルをこよなく愛する好青年。
とあったのも、かなり惹かれた。好青年・・・。
それはさておき、今日は、ルール3を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 クラスで孤立しているオタク少女、勉強の出来ないガングロギャル、行き遅れの堅物女教師など、普通のラブコメなら脇役にしかならないような女の子達をあえて主役として扱った異色のラブコメ短編集。 
 
 
No.510 平成29年6月19日
タイトル 【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。
この本は、数ある高野さんの本の中で、ミャンマーという国のこともよくわかるし、著者らしい旅の雰囲気もあって、かなりお気に入りの本だ。
この本では、ミャンマーを日本の武家社会と表現し、著者の旅に同行する監視役を柳生一族と例えている。
そこが、この本のキモであり、ミャンマー社会を私たち日本人に理解しやすくしつつ、この本をおもしろくもしている。
しかし、ミャンマーうまく表現したのはわかるが、表紙の写真とタイトルが個性的すぎて、一体なんの本だかよくわからなくしていると思う。とてもいい本だけに、なんとなく残念だ。
とにかく、この本は、たくさんの人に読んで欲しいなぁと思う、高野作品の一つであることは間違いない。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の感想はこちらを↓
 
 
*他にもあります
 
 
 
 
No.509 平成29年6月18日
タイトル ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400
ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

 

 【買う?買わない?】

確かこの方は、IT企業の社長でありながら、コメディアンとしても活躍しているお方では?このような英語学習の本までお書きになっておられるとは!
頭が良くて、器用な人はなんでもこなすなぁ。羨ましい限りです。
でもまぁ、英語の勉強は今はうーんと後回しだな。
今日は、ルール2を適用して、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語を学ぶことは、人生の選択肢を広げることだ」
by ジェイソン・D・ダニエルソン(厚切りジェイソン)

お笑い芸人であり、IT企業の役員でもある厚切りジェイソンによる
初の英語学習参考書の第1弾! 今回は英単語に特化しています。
ジェイソン自身が日本語を覚えた経験から考えると、英語を覚えるには
“英語で考える習慣”をつけることがいちばん大切だとか。
そんな「どうせやるなら効率よくやる」ジェイソン流英語トレーニングの極意をコンパクトにお伝えします。
ピンときたあなた、ぜひこの参考書で英語をマスターしてください!! 
今日は、昨日の本の残りを読もう。
 
 
 
 
No.508 平成29年6月17日
タイトル 別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した
別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

 

 【買う?買わない?】

なんだったか忘れたけれど、100分de名著シリーズの本は、以前にも日替わりセールで読んだことがある。タイトルも何も記憶にないが、とにかく100分では読みきれなかったということだけは、はっきりと記憶している。
たぶんこの本も100分では読みきれないのだろうけど、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、先生と生徒のような関係での対話形式になので、問いかけたり、例えを交えて解説したりを繰り返しながら、仏教という主教の全体像に迫っていく。
丁寧な解説で、仏教のことを全く知らない人にも読めなくはないのだが、聞き手の生徒役がそれなりに仏教の知識のある人として登場するので、仏教は、大乗仏教と小乗仏教というものがあり、宗派も様々といった、多様性のある宗教であるくらいの一般的な知識がないと、この本は、理解を深めにくいんじゃないかなと思う。
それにしても、わかりやすく解説されればされるほど、どんな宗教も作り物なんだななんて思えてきて、宗教から心が離れていく気がするのは私だけかな。
 
  
No.507 平成29年6月16日
タイトル たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン
たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

 

 【買う?買わない?】

なんとまあ、学習本とは思えないのんきな表紙の本ですね。
たった30で、600ものフレーズが身につくのはすごいけど、600ものフレーズ覚えるのは大変なような気も。
とはいえ、なんでも身につけるということは、簡単にはいかないもので、努力と忍耐が必要なのです。まず、30覚えれば良いと思えば、気持ちも楽になるというもので、英語を話せるようになりたいという人の手助けにはなってくれる本なのではないかなと思います。
今日は、ルール2により、買いません。
英会話の練習は、老後の楽しみとっておきます。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「鼻水が出ているよ」は、「Your nose is running」──ごく基本的な表現でも、英語になると意外に出てこないもの。30の基本動詞を“コア”(本質的な意味)から理解することで、自信を持って英会話に臨めるようになる一冊。
 
 
No.506 平成29年6月15日
タイトル 常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学
常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 

 【買う?買わない?】

マーケティングの本かぁ。
マーケティングの本って、あんまりあてにならない印象が強いけど、大丈夫かしら。
まあ、どんな本でも一つや二つは、何かしら学ぶべきところがあるもんだよと、自分に言い聞かせて、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 常識の壁を破るには、常に常識を疑う立場であることが必要なようで、著者曰く、
「ルールは破られるためにある」という最もありふれた格言こそ、究極のルールなのかもしれない。
とのこと。
この本では、マーケティングにおいて常識と考えられていることを、ことごとく打ち破っていく。この本は、常にルールや常識に縛られている人たちにとって、そんなバカなと思いつつも、目からウロコの発見のある本となるだろう。
まあ、なんでも鵜呑みにしないで、楽しく読むのがいいと思う。
 
  
No.505 平成29年6月14日
タイトル 築地まんぷく回遊記
築地まんぷく回遊記

築地まんぷく回遊記

 

 【買う?買わない?】

 今、場所を移すかどうかで、いろいろと問題山積の築地市場ですが、いつ行っても、美味しいものがたくさんあって、活気にあふれた大好きな場所です。
きっと、私の知らない美味しいものが、この本にたくさん載っているんだろうなぁ。
移転したら、お店が無くなっちゃったりするんだろうか・・・。
この本を買って、食べに行くなら今のうち?
読みたいのはやまやまですが、今日はコミックなので、ルール3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
食のプロたちが通いつめる究極の味155品!!
身がぎっしりのカキフライ、体の芯から温まる豆腐鍋、懐かしのクジラカツ……。
マンガ界のナンバーワンの築地通・おざわゆきがとっておきの名店を大紹介!!
便利な特製築地MAPもついて、今日からあなたも築地通!!
 
 
No.504 平成29年6月13日
タイトル クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ
クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あらあら、フロストシリーズではないですか。
このフロストシリーズが好きで、実は全作品を読んでいたりする。なんというかまぁ、刑事コロンボ的なおじさん刑事が主人公のミステリーで、派手なアクションやトリックはないけれど、味わいある主人公の人柄とじわじわと犯人に迫る感じが、楽しいシリーズです。
この一冊をきっかけに、皆さんもシリーズ制覇してくれると嬉しいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
 ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小さまざまな難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げる。構成抜群、不敵な笑い横溢するシリーズ第1弾!

 

 *フロスト作品の順番まとめ記事はこちら↓

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
No.503 平成29年6月12日
タイトル 魂の退社―会社を辞めるということ。
魂の退社―会社を辞めるということ。

魂の退社―会社を辞めるということ。

 

 【買う?買わない?】

 著者は、会社を本当に辞めて、無収入になり、なぜか「お金がない快感」を感じておられるらしい。
対談記事があったので、興味なる方はこちらを↓

toyokeizai.net

昨日は組織論の本。そして今日は、組織を飛び出して、自由と引き換えに、無収入となった女性の本。
ああ、私だって組織を飛び出したい!
その先に何が待っているのか、この本から見つけることができたらと思う。
今日も買います。
 
【読了】
 うーむ。
思ったよりも、内容なかったな。著者は、無収入にはなったけど、会社員時代の貯蓄があるわけで、もともと無収入の人とは根本的に違う。
しかも、もともと収入が少なくて、貯蓄がなくても、元気に暮らしている人はたくさんいるわけで、何も珍しいことではない。
この本に書いてあるのは、会社組織にどっぷり浸かっていて、辞めるまで世間一般のことは、よく知りませんでしたーというだけのことかなぁと。
この本を読んで、もっと深く生きること、働くことについて考えんかいと思う私は、会社を辞めてしまえる人とは、根本的に違うんだろうなぁ。
 
 
No.503 平成29年6月11日
タイトル 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

この本、平成28年10月6日に日替わりセール対象になっていた本だ。
だが、読んだ記憶が全くない。私の日常にフィットしなかったために、忘れてしまったか、よほど印象が薄い本なのか・・・。
この本の著者は、

経営学者博士(商学)。国立大学法人一橋大学理事、一橋大学副学長・大学院商学研究科教授、組織学会会長。

専攻は経営組織論・経営戦略論・経営学方法論。液晶業界の産業構造分析等で有名で、日経・経済図書文化賞などを受賞。ミスミグループ本社取締役なども務める。

 方なんだそうだ。それにしても、組織学会ってなんだ?
組織とはとか仕事以外であんまり考えたくないんだけど、これも勉強。組織を客観的に考えるのも大切かなとか言いつつ、買って読んだはずなのだが。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月6日の私の感想をどうぞ  
 人は自分の置かれた立場を離れて、何かを考えるということは難しい。
この本は、組織を外から客観的にみて、組織が最大限の力を発揮するには、どうしたらいいのかを述べている。
外からあれこれ言うのは楽しい。なんとでも言えるし、合理的な指摘もできる。
しかし、組織というものは中からしか変えられない。そして、一旦組織の中に入ると、客観的な思考・行動が難しい。
この本では、この辺りの難しさも含めて書かれていて、なるほど組織も研究してみると面白いなと感じた。
組織の中できゅうきゅうしながら読むと、それはそれでおつな本。

 

 

組織の軋轢を受ける身としては、読んでいて身につまされる点が多かったために、この本の記憶は抹消されたか 。

 
  
No.501 平成29年6月10日
タイトル 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 
頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

 

【買う?買わない?】

「頭が真っ白になりそうな時」が、あるある。 
いやー、ないに越したことはないんだけど、頭が真っ白になって固まっちゃうことあるある。ありすぎて困るくらい。
そんな時に思考を立て直す方法があるのなら、知りたい!
土曜日に読むには、嫌な感じもするけど、まあ、許そう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 頭が真っ白になるのは、自分の思考がフリーズしてしまっているからで、フリーズしないように日頃から、しっかりと考え、自分の意見を持ち、整理しておくことが大切なようだ。
そのためには、日頃から訓練が必要なようで、様々な方法が紹介されています。
中でも、A4の用紙を使ったメモの方法は、なかなか面白いなと思いました。とっさの会話や会議のための準備にも確約できそうです。
まあ、私としては、たくさん読んで、たくさん文章を書く。これが一番、しっかりした会話力を身につける近道だと思うんだけどな。
 
 
 
 

複雑怪奇な政治経済、不可解な社会現象の裏側にある本質を見抜くための知のツールを集めた一冊。
 
 
No.471 平成29年5月9日
タイトル 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

 
【買う?買わない?】
おおー。
この本は、これまで単なるアスリートだと思っていた為末さんが、大変、素敵な方だということを知るきっかけとなった本です。
平成28年2月25日の日替わりセール対象になっていました。買いそびれてしまった方は、ぜひこの機会に買うといいです。
生きていく上で、とても参考になるおすすめの本です。
 
【ナナメ読み感想】
私が平成28年2月25日読んだ感想をどうぞ
まず、この本の内容について、私が大きな勘違いをしていたことを書く必要があります。
著者曰く、「諦める 」という言葉の語源は 「明らめる 」だという 。仏教では 、真理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ 、むしろポジティブなイメ ージを持つ言葉だというのだ 。
 この本は、後ろ向きでもなく、前向きでもない、その時々の自分を冷静に見つめる本でした。
この本では、諦めることを、人生のあらゆる選択において、選択肢を明らかにした上で、あえて選択をしないことと積極的に捉えます。
為末さんのアスリートという経験に裏付けられた語りには、常に説得力があり、強さがあります。
 
詳しくはこちらを↓↓ 
 
 
 
 
 
No.470 平成29年5月8日
タイトル 全思考
全思考

全思考

 

 【買う?買わない?】

あら。北野武さんのエッセイです。
 映画監督としてご活躍のご様子ですが、映像化の他にも、文章を書くこともお好きなんですね。
 どんな感性が詰まっているのか、読むのがとても楽しみです。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「全思考」というタイトルだけあって、北野武さんの考えていることをがつらつらと綴られています。長〜い長〜い独り言という感じかな。 
映画はあまりみたことがないので、私には、漫才師としての北野武さんしか思い浮かべられませんが、こんなにも漫才に真剣に取り組んでおられて、あの芸は考えに考え抜かれたものだったとは知りませんでした。思考に思考を重ねつつ、何も考えていないように振る舞う。すごくかっこいい。
この本を読んで、武さんのうちなる世界を垣間見て、その奥深さと繊細さには、感嘆いたしました。
ファンでない方もどうぞ。ファンになってしまうかも。
  
 
No.469 平成29年5月7日
タイトル 自分を操る超集中力
自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

おお。ダイゴさん。
この方も、いろんな本を出版されていますねー。この本は読んだことはなかったけれど、何冊か読んだことあるような・・・。
この本を読んで、今日は連休の最終日。緩みきった集中力を取り戻すことにしましょう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
いやー。こう言っちゃ失礼ですが、この本、思ってた以上に、すごくいいですー。 
 「自分を操る」なんてタイトルに書いていあるから、なんかこう、自分で自分を騙して、集中しているかのように思わせるのかと思いきや、いやいや、ちゃんとした彼なりの理論に則った、集中力の作り方が書かれていました。
一応、科学的な根拠なんかも書いてありまして、なるほどと思うことも多く、何より、読んでいる私が、確かにそうかも、これならやってみたいと思うことがたくさん書いてありました。
いやはや、私が騙されやすいだけなのかもしれませんが、この本は使えます。若い人にも読んでもらいたいなぁ。
GW最終日に、久しぶりに、この本の気になるところを書き出してみようかなと思った。
おすすめ!
 
 
 
No.468 平成29年5月6日
タイトル 1時間の仕事を15分で終わらせる
1時間の仕事を15分で終わらせる

1時間の仕事を15分で終わらせる

 

 【買う?買わない?】

それにしても15分でできる仕事を、1時間かけてする人っているのかな。
いるんだろうなぁ。
どんな仕事が、どんな風に時短できるって書いてあるのか、なんだか楽しみ。
 今日も買います。
短い人生。1時間を15分にしなくても、一分一秒でも仕事に充てる時間は少しでも短くしたいもんね。 
 
【ナナメ読み感想】
 
本は買ったものの、連休終わりのいろいろで本を読む時間が取れなかった・・・
そんなわけで、今日はAmazon様の内容紹介で、ズルします。。。
この本は、私が15年間勤めた外資系コンサルティングファームで、働きながら得たノウハウをまとめた1冊です。
「できるだけ短時間で高い生産性を発揮したい」という欲張りな方に向けて、今日から実践できる即効性の高いことについて書きました。
本書でご紹介しているノウハウの一例を挙げるとすると、次のようなものです。

・ITを駆使したペーパーレスで身軽なワークスタイル
・短時間で物事を深く広く考えられる思考法
・生産性を高める時間の使い方
・周囲の人たちを巻き込み、自分のプロジェクトをスムースに進めていくテクニック
・仕事のスピードとクオリティを保つためのコンディションの整え方 
  
 
No.467 平成29年5月5日
タイトル 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)
岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド (学研スポーツブックス)

 

 【買う?買わない?】

なんというか、屈託のない笑顔。これがこの選手の魅力なんだろう。
きっと純粋に努力のできる人なんだろうな。
この本は、そんな岡崎選手が日頃行っておられるトレーニングを紹介した本だ。それにしても体の動きが良くなるって、どんな感じなんだろう。動きがキビキビするんだろうか。日頃からスポーツをしている人なんかが読むと、違いがわかっていいんだろうな。
とはいえ、私はサッカーはできないし、日頃の生活にキレは必要なし!
そんなわけで、今日は買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まな日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった! 岡崎慎司が続けているそのトレーニングを、本人自ら実演し、紹介する。
 
 
 
No.466 平成29年5月4日
タイトル デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

 

 【買う?買わない?】

 あら。なにやら気になるタイトルの本が来ましたね。
所得、倍増してほしいなぁ。私の所得、倍増しないかなぁ。
なーんて、私の浅はかな思いをどうにかするようなことが書いてあるわけじゃないんだろうけど、この本にこの国の希望が書いてあるのなら読んでみるかな。
きっと問題点がわんさか書いてあるんだろうな。
まあ、今日も買います。
 
【読了】
 
いろいろと日本には抱えている問題があることは、よくわかりました。とにかく、日本はすごいという思いは、勘違いであるということをしっかり認識せい!ということだけは、十分すぎるくらい理解できました。
私個人的には、日本女性の生産性が低いという指摘には、いろいろと考えるところがありました。正直なところ、安倍首相のいう「女性の活躍する社会」が、女性の生産性を上げるということと、何かズレを感じました。女性が活躍なんかしなくていいんだよ。普通に普通の仕事して、男性と同じ給料がもらえたらそれでいいんですよ。
まあ、私の愚痴はこの辺にしておいてと。
 
所得を倍増するなんて、そんなうまい話があるとは思えませんが、今ある日本の姿を変えることのできる立場にある人には、この本を是非読んでほしいなぁと思いました。
 
 
 
 
 
No.465 平成29年5月3日
タイトル 僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【買う?買わない?】
 おお!kindle日替わりセール買って読むマラソンの常連のお二人の登場ですな。
「最強の読み方」には、かなり惹かれます。
 しかし極意が70もあるとは、多すぎだと思うのは私だけでしょうか。
まあ、あんまり気にせず、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ううむ。なんとまあ、知の巨人のお二人のインプットの凄まじいこと。
新聞から始まり、雑誌にネット、そして書籍、教科書・学習参考までを網羅する。それも、新聞なら複数し、雑誌なら月刊誌や週刊誌、専門誌までこなす。
お二人ともお忙しい毎日を送っておられると想像しますが、とにかくインプットに十分な時間を取っておられて、とにかくすごい。とても真似できそうにないけど、工夫次第では、私ももっと読めるかもと思えてくる。
そのためには、「ネット断ち」と「酒断ち」も大事みたいですよ。
この本は、池上彰さんと佐藤優さんの対談方式ですので、日頃ハマり本を読まない方でも読みやすいと思います。GWでお休みの方も多いと思いますので、「ネット断ち」と「酒断ち」をして、この本を読んでみてはいかがでしょう。
 
 
 
No.464 平成29年5月2日
タイトル はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児
はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

 

 【買う?買わない?】

この頃この手のコミックエッセイ増えましたねー。
均質な人間によって構成されているかのようなこの世の中に、いろんな人がいてもいいんだっていう、行き場のない主張がコミックエッセイとして表されているように思う。
やや重苦しくなりがちなテーマも、コミックにして表現すると、読み手に重くのし掛からずに済む気がする。
私は今日は、ルール3と適用して買いません。
代わりに何かうんと重たい本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

発達障害をもち、普通学級での学習や日常生活が困難なため、特別支援学校への進学を希望するも、知能テストの結果が規定より高かったため、療育手帳が取得できず進学が許可されない…!? そんな「はざまのコドモ」の日常とその母親の奮闘を、大人気漫画「毎日やらかしてます。 アスペルガーで、漫画家で。」の沖田×華が描いた、ノンフィクションコミックエッセイ! 

 

 
No.463 平成29年5月1日
タイトル すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

  • 作者: 高橋政史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2011/12/14
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 6人 クリック: 7回
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【買う?買わない?】
このところ、夜更かしができないようになり、0時の日替わりセール本の更新を待たずに寝落ちしてしまうことが多い。
今日は、0時まで起きて確認できるぞと思いきや 、日替わりセールの本が更新されていない!担当者は、GWでお休みなのかしらん。
更新がされていないことは多々あることで、こういう時は待たずに寝てしまうのが一番というのがこれまでの経験から学んだことだ。
そのうち更新されるだろうけど、今日の本はなんだろう。
 
 今日の本は、
経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介
 してくれるんだそうな。
読書やブログ記事を書くのに使えそうだ。
期待しつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本で紹介されている通り、実行するかどうかはともかく、とにかく著者の思考を一枚の紙に見える化し、落とし込む際に徹底してスリム化する仕組みには、非常に感心した。
一枚の紙に何をまとめて、どんな答えを導き出したいのかも明確で、素晴らしいの一言だ。
とりあえずは、著者のやり方を真似てみて、自分の思考パターンや、生活スタイルに合わせてアレンジするといいのではないかと思った。
著者をのやり方のままでも、しっくり来る人は多いと思う。
この本では基本的に紙ベースでの作業が多く紹介されているので、私はうまく取り入れつつ、スマホで活用できればなあと思っている。
 
 
 
 
No.462 平成29年4月30日
タイトル プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男
プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

 

 【買う?買わない?】

この本は、ユニクロの柳井さんがバイブルとしている本だそうだ。
私のようなボンクラにも、参考にして活かせることがあるのかしらんと思うけれど、私にだって、何かしら残りの人生が少しで良いものになるようにと、学べることがあるでしょう。
今日も買います。 
今日はお休み。ゆっくり本を読もうと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
 いやー、じっくり読もうと思っていたけど、なかなかそうはいかない。
連続増益の男の人生は、若い頃にした苦労に始まり、様々な職業に就いたことによる経験が折り重なっていて、読み応えがありすぎるのだ。
まあ、全体として、経営者は1日してならずというか、若いうちの苦労は買ってでもしろというか、そういうなかなか古風な感じのする本という感じがしているせいもあるかもしれない。
とにかくガッツがありすぎる著者には、ほとほと感心する。
一昔前の経営者という感じがしないでもないが、実行するかどうかはともかく、経営者としてやるべきことは、この本から読み取れるのではないかと思う。
 
 
 
 
No.461 平成29年4月29日
タイトル 仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123
仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123

 

 【買う?買わない?】

 気がつけば、4月ももう終わり・・・。早いなぁ。
何かにつけてグローバル化、グローバル化といわれて久しいが、仕事で英語が必要な人ってどのくらいいるんだろうか。
著者は、自ら外資系企業に勤めた経験を生かして、仕事の英語のパーソナルトレーナーをされておられます。なんと、管理職の方の言い回しなんかも教えてくれるらしい。
気になる方は、著者のホームページをどうぞ↓
 私にとって、今、語学学習は優先順位が低いので、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語が話せるようになれば、もっと活躍の幅が広がるのに……」
英語経験ゼロからキャリアをスタートさせ、大手外資系企業の人事部シニアマネージャーとして、多くの外資系日本人社員を応援してきた著者が教える、世界一カンタンで手軽な「仕事の英語」デビューのコツ!
「電話に出るのが怖い」
「相手の英語が全然聞き取れない!」
「英語でプレゼンなんてムリ!」
「あなたの話は何が言いたいのかわかりにくい、と言われてしまった……」
そんな「仕事の英語」にまつわるピンチやお悩みに役立つ123のアクションを紹介。

スピーキング、リスニング、日々の業務からの学び、スクールやレッスン、会議やプレゼンのお助けフレーズや、職場で上手に仕事を回していくコツなど、著者自身が25年間の日々の業務の中で実践して役立ったものをとことん厳選して1冊に凝縮!
 
 
 
No.460 平成29年4月28日
タイトル おんな城主 直虎 一
おんな城主 直虎 一

おんな城主 直虎 一

 

 【買う?買わない?】

おお!これは大河ドラマの原作本だわさ。
こんなタイムリーな作品がセール対象になるとは! 
私は大河ドラマって、見ないんだけれども、この本を読んでおけば、職場のおじさま連中とも話が合うかも・・・。話も面白いといいんだけど。
色々期待しつつ、今日も買います!
読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
大河ドラマの原作と聞いて、なんとなく堅苦しい物語なのかなと思っていたけれど、予想に反して、なんとも物語はテンポよく描かれています。
 

登場人物の一人一人が伸びやかに描かれています。ドラマにしたらきっと、見る人を元気づけるような仕上がりになるんだろうなぁと思いました。

まあでも、女性が城主を務める物語が大河ドラマに選ばれるのも、世にも迷惑な「女性が活躍する社会」とかいうものとの関連があるのかもしれぬと邪推してしまい、心から楽しめない私なのでした。

 

 

 

 
No.459 平成29年4月27日
タイトル 脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド
脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

  • 作者: アルバロ・フェルナンデス,エルコノン・ゴールドバーグ,パスカル・マイケロン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

「いくつになっても脳は鍛えられる」
年齢を重ねるごとに、衰える体の機能のうち、一番しっかりしてもらいたいのは脳だ。
ボケては困ると思うものの、なんら対策はしていないというのが現実だろう。
この本では、体の運動能力を鍛えるが如く、「ブレイン・フィットネス」と称して、脳を鍛え、最適化することを提案している。
平成28年3月3日に日替わりセールで読んだ本だが、再読したいと思う。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
 
この本を再読し、やっと春らしくなってきて、なんだかぼんやりする脳に、喝を入れたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年3月3日に私が読んだ感想を
この本は、タイトルにあるとおり、脳を最適な状態に導く本です。本の中では、「ブレイン・フィットネス」とされています。
私たちが健康で長生きするために、何かしようと思う時、思い浮かべるのは「身体フィットネス」ではないでしょうか。例えば、適度な運動や正しい食生活です。
この本では、身体の健康と同じく、脳がいつまでも健康な状態でいるためにはどうすればいいのか、その方法である「ブレイン・フィットネス」について解説します。
「ブレイン・フィットネス」に特効薬はないとのことですが、運動、食生活、睡魔、メンタル、社会、ストレス、脳トレなど、様々な方法を提案してくれます。
私は、この本は脳にいろんな刺激をより良く与える本なのかな、と思いましたので、豊かな生活を送りたい方におすすめの本だと思います。
 
 
 
No.458 平成29年4月26日
タイトル ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

 

 【買う?買わない?】

この本は、「ヤバい統計学」の著者の最新作だそうです。この本↓

ヤバい統計学

 

 
どこかで見た本だなぁと思っていたら、平成28年9月16日に日替わりセールになっていました。
ビックデータも未来を読み解くキーワードですから、正しく理解できるようにして置くことは大切です。
今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
平成28年9月16日に読んだ私の感想はこちらです
 うーん。こういう外国人の方が書いた実用書というのは、どうしてこうタイトルに書いてあることを、繰り返し、ややおおげさに書いてあるだけなのだろう。アピール上手とはこのことか、と思えてなりません。
まあ、私の愚痴はここまでにして、と。
統計リテラシーの基礎となる考え方を、まずはこの本から読み取って、あとは、各自が目にする統計から、統計リテラシーを深めていくことになると思います。
なんか、わかったようなわからないような感想・・・。
まあ、ビックデータを読み解くのも、センスの問題ですから、本を読んだらあとは各自のセンスにお任せってことでしょう。
 
 
 
No.457 平成29年4月25日
タイトル 厳選ウイスキー&シングルモルト手帖 知ればもっとおいしい!食通の常識

 【買う?買わない?】

 
おおー。ウイスキー!そしてシングルモルト!
実は、私はほとんどウイスキーを飲んだことがないのだが、この日替わりセールで、シングルモルトの本を読んで以来、大人の飲み物として憧れている。
しかし、何をどう飲んでいいのやら、さっぱりわからない。ウイスキーを飲める人が周囲にいないのだ。
今日も買います。
この本を読んで、私のそばに置く、ウイスキーを買いたい。
 
【ナナメ読み感想】
ウイスキーって、色が綺麗なんだな。ウイスキーの蒸留所の写真や風景も綺麗です。
いつもはKindleで読む本も、iPad miniでカラーで楽しみました。
味がわからないのが残念ですが、 一つ一つ丁寧に解説されていて、味わいのイメージが口いっぱい広がり、香りが鼻を抜けていきます。
しかしまあ、どれから飲んだらいいのやら・・・。まずは世界にも認められているというジャパニーズ・ウイスキーからかしらん。うふふ。楽しい。
これは、この本を片手に、飲み比べできるようなところへ行くしかなるまい。
  
 
No.456 平成29年4月24日
タイトル 100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
100年に1度の投資チャンスが来た! ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本
 

 【買う?買わない?】

 この日替わりセールで、トランプ関連本は多分3冊目かな。投資にはあんまり脅威はないけど、ユダヤ金融資本とトランプ氏との関連には、なぜか興味ある。
世界のお金はどこに向かうのかな。素人ながら、トランプ氏の影響力にも陰りが・・・と思ったりし始めているけど、本当のところどうなんだろう。
著者のブログを見つけました↓ごちゃっとしてよくわかりませんでしたが、経済評論家さんなのかな。木になる方はこちらを↓
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
はじめにの書き出し一行目は、
壊れたコンピュータ付きブルドーザーの登場で何がどう変わるのか? 
 でした。笑いました。誰のことか鈍い私でもわかります。

終始、こんな感じで、アメリカ大統領をこき下ろしつつ、世界経済を解説していきます。世界経済の状況としては、とても笑っていられるような状況ではないんでしょうが、面白く読めました。ブログに書いていたことがベースになっているようですので、読み手を意識した書き方なんだろうなぁと思います。

トランプ大統領が誕生して世界が変わるのかと思っていたけれど、この本を読んで、トランプ大統領退場は、世界が変わるその一歩にすぎないということがよくわかりました。

どんなにたくさん本を読んでも、経済のことや、いろんな利害があることは、よくわかりませんし、私には何もできません。

でもどうか、どうか、平和な世界に代わってほしい。それだけです。

 

 

No.455 平成29年4月23日
タイトル マンガでわかる「やめる」習慣
マンガでわかる「やめる」習慣

マンガでわかる「やめる」習慣

 

 【買う?買わない?】

 あらー。これまで、日替わりセール本が表示されないってことは何度かありましたけど、更新が全くされないっていうのは、初めてかなぁ。
朝になったら、更新されていることを期待して、もう寝ますー。
 
おやおや。
ダメな自分と決別するための「やめる」習慣です。
この本の漫画じゃない方を平成28年6月25日に読みました。
内容の記憶は薄いですが・・・それはともかく、今日は、ルール1と3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が漫画じゃない「やめる」習慣を読んだ時の感想をどうぞ
この本、なんかいい本だな。
習慣化させることを職業としているだけあって、著者は、「やめる」ということをよく分析されています。
 例えば、この本では、行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、そして思考習慣は6か月の「やめる」ための期間が必要であるとしています。やめたい習慣によって、やり方だけではなく、必要期間も区別しているのです。
この本は、「やめる」という苦痛を伴うことを、やってみようかなと思わせる本だと思います。
 
私の感想によると、なんかいい本みたいです(笑) 
漫画やめたい人は、漫画じゃない方もおすすめです。
 
 
No.454 平成29年4月22日
タイトル Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ 
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに語学系の本が登場です。定期的に出てくるなぁ。
今からこういう本を買って、GWに中学英語を勉強しなおすっていうのもいいかも。
とかいいつつ、私は英語の勉強はもういいかな。
今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。
英語の本って、いろいろあるなぁ、ホント。 
 
 
 
 
 
No.453 平成29年4月21日
タイトル 乗ってはいけない航空会社
乗ってはいけない航空会社

乗ってはいけない航空会社

 

 【買う?買わない?】

怖がりの私は、飛行機に乗るときは、落ちるんじゃないかと、いつもビクビク。 
本当に、恐るべき航空会社とは、どんな会社なのか、ちゃんと知っておきたい。
ちゃんと知っているということの重要性を感じられるような本だといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
飛行機に乗る時にはいつも、落ちて死ぬかもと思う私なのだが、道を歩いていて車の事故にあう方がよほど多いという人がいて、それを信じるようにしている。
この本では、航空機事故の本質や航空会社の裏側も解説し、今後ますます航空機事故が増えると警告しているように見える。
あの航空会社は危ないから乗らないではなく、航空業界全体の問題として捉えながら、この本を読むという視点も大切だと思う。
といいつつ、裏話的に読むだけでも充分野次馬的好奇心を満たしてくれるので、おすすめです。
 
 
 
No.452 平成29年4月20日
タイトル EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅 
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅

 

 【買う?買わない?】

 お!なんかこの本見たことあるぞと思ったら、読んだことがあるのは、よく似ているけとちょっと違うこちらの本でした↓

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

どうやら、今日の本の著者は、「BORN TO RUN」の本にも登場するウルトラランナーさんみたいです。まさに走るために生まれたようなお方にとっての「走ること」と「食べること」が書かれているのかな。
今日も買います。読むの楽しみ!
 
 
【ナナメ読み感想】
著者の家庭は、決して裕福ではなかった。母は難病で世話が必要となり、厳格な父は更に硬化した。弟や妹の面倒も見なければならない。大学へは働きながら行った。苦労が絶えず、忍耐の連続だ。
そんな中で著者は、いろいろあったけど、ただ楽しくて走っているという自然体でこの本を書いている。
大人になるにつれ、走ることを通して自分を解放していく姿が読んでいて心地よい。自分にとって何が大切かも考えさせてくれる。
この本は、走る人にも、そして走らない人にも、読んでほしい本だ。
 
 
No.451 平成29年4月19日
タイトル シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方
シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方

 

 【買う?買わない?】

なんとなく、タイトルといい、表紙の猫といい、何処かで読んだような本という印象だが、内容はどうだろうか。
シンプルに生きるのに、エグゼクティブである必要があるのかどうか、気持ち的に引っ掛かりがないわけではないが、今日も買います。
ちなみにこちらは、この本の監修をされた方の公式サイト↓
 
著者の本は、この本を読んだことがあったな↓
仕事するのにオフィスはいらない?ノマドワーキングのすすめ? (光文社新書)
 
 
【ナナメ読み感想】
 内容は、おおむね今はやりのマインドフルネスに重なるところが多いのかな、と思う。
落ち着いて、今ある自分をしっかり見つめることが基本的な考えのようだ。
 他の類似の本と違うのは、何故かこの本はすんなり読めるということだ。この本は、タイトルこそエグゼクティブのとあるが、とりたててエグゼクティブを盲信するものでもないし、何より著者の等身大の言葉で綴られている。
読んでいるだけでなんだか、癒される気すらする。
忙しいが口癖になっている方に、お勧めしたい本です。
 
 
気がつけば、500日突破!!
いつまで続けるんだろう・・・・
  

【電子書籍】デメリットその3 この本いいよって、誰かにあげたり貸したりできない

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 こんにちは、tetunecoです。

 

電子書籍のデメリット その3は、「この本いいよって人に貸すことができない」です。

 

読んだ本を誰かと共有したい

本を読むと、いろんな読後感があります。

面白かった、ためになった、重苦しい気持ちになった、泣けた、笑えた、元気が出た、胸に響く言葉に出会った、などなど。

そういう気持ちを誰かと共有したい、という気持ちってあると思うんです。

 

私は、読んだ本を人にあげたり、貸したりするのが好きで、一時期は、人に会う前には、その人のために本を選んで持って行ったりしたものです。

まあ、本を上げるのは、おせっかいが過ぎるにしても、「この本よかったよ」って、誰かに本を貸してあげたくなる本はあるものです。

時には、本を読んでいて、読んでもらいたい友人の顔が浮かんできたりします。

 

貸したりあげたりは基本ムリ

電子書籍は、当たり前ですが本を貸すことができません。

いろいろ調べてみると、Kindleですとできなくはないようですが、少なくとも電子書籍を貸す相手も、Kindleの専用端末を持っている必要があります。

誰かに読んだ本を、簡単に「読んでみて」とはいえませんので、面白かったので「自分で入手して読んでみて」ということになってしまいます。

読んだ本を独り占めするのは、嬉しいような寂しいような。

 

もちろん、読み終えた本をブックオフに売ることもできません。

電子書籍はかさばらないというのも、メリットの一つだと思いますが、読んだ本に限らず、誰かに本を贈るなら、形があって、重みのある紙の本がいいかなぁ。

 

あ、でも私がもらうなら電子書籍がいいかも

 

電子書籍端末の持ち寄りパーティとかダメかな

電子書籍は貸したりあげたりできないので、電子書籍端末の持ち寄りパーティとかどうかな?

電子書籍のメリットとして買った本の持ち歩きが簡単というのがあります。

本棚を持ち歩いているのと同じなので、それぞれが電子書籍端末を持ち寄って、本の話をしたり、電子書籍の見せっこをするとかどうかな。

どんな本を読んでいるかは、その人の人柄を表しますし、共通の本があったらもりあがらない、かな。

とか、思いついたまま書いてみたけど、私の買った本全部見られたら、いろいろと人間性を問われかねない問題あるのでやっぱやめときます。

 

周りの人とあなたは違う あなたを生きるための呪文を見つけて

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 大島信頼 (すばる舎) 

 

この本書いたのどんな人

 

 この本を書いたのは、心理カウンセラーで株式会社インサイト・カウンセリングの代償をされているお方です。

会社のホームページをのぞいてみましたら、なかなかゴチャゴチャっとした感じのサイトでしたが、著者による「室長あいさつ」がありまして、そこには、

「あなたが自分らしく生きられるようにサポートします」とありました。

この温かいメッセージに、ほっとする人がたくさんいるんじゃないかなと思いました。

気になった方はこちらをどうぞ↓

www.insight-counseling.com

 

 

加えて、著者自身のブログも見つけました↓

変われない人たち

 

 

こちらも、ごちゃごちゃっと綴られている感じで、

「ああ、著者もいろいろ悩んで悩んで、その上で今、いろんな人のサポートに当たられているんだなぁ。」

と、なんとなく著者に親近感が湧きました。

よかったら、ブログものぞいてみてください。ほっこり系です。

 

 

内容

この本では、

専門用語をなるべく使わず、「不満を感じているにもかかわらず、日等々しても振り回されてしまう理由」と、その振り回されている状況を打破するための「暗示」を紹介します。

 

人に振り回されてしまうという状況はどういう状況なのか、実は、あんまり本人は気づきにくいと思います。

この本では、日常的な場面を取り上げながら、どうして振り回されてしまうのかについて解説していきます。

 

そして、振り回されている状況から脱出するための「暗示」!

(私は呪文と呼んでいます。)

 

暗示の言葉のバリエーションも場面に応じていくつかあり、こんな時はこの言葉という形で紹介されています。どれも「振り回されそう、ピンチ!」という時に使えるものばかりです。

 

この本では、簡単な言葉で自分に暗示をかけて(あるいは呪縛を解いて)、自分の心に沿った生活をしていくことを目指していきます。

 

 

私の感想

 私は、常に独り言を言っている。というか、終始自分と会話している。

 

というのも、人一倍、周りの人に影響されやすい私は、できるだけ周りの人とは距離を置くようにしている。

そんなわけで、人からは周りを気にしない我が道を行くタイプと思われる一方で、独り言が増していく毎日。

 

そんな私には、この本がぴったりだった。 

 

 

まず、人に影響されやすいのは、自分に自信がないせいかと思っていたけど、どうも違った。

 

人に影響されてしまうというのは、著者曰く

つい自分をおさえて他人を優先するくせ

 

相手の言葉を真に受けてしまう

 

相手の不機嫌を背負う

 

ことなんだそうな。

他にも、いろいろな理由が紹介されていた。どれもこれも納得だった。 

そうして、この本を読んでいると、「あなたは悪くないよ。」という著者の囁きが、心に伝わり、とにかく楽になれた。

 

そして呪文!これが良い。

人に振り回されんとしているその時に、簡単に一言を唱えるだけで良いのがとにかくいい。

 

私が一番気に入ってるのが、「浮き輪モード!」

実はこの呪文、「浮き輪モード!」と唱えて、まさに浮き輪をしたように浮き上がろう!というものなのだ。

 

この本に紹介されている呪文の中で最も使い勝手がよくわからない呪文なのだが、とにかく気持ちが沈み込みそうになったら、「浮き輪モード!」と唱えるようにしている。

 

イメージは、水の底から水面を見上げると光が差してキラキラ輝いていて、空気の泡とともに私も浮き上がる、そんな感じだ。

 

これだけで気持ちが楽になる。ストレスが軽くなる、とも言えると思う。

  

この本は、空気読みすぎて読めない系の人にオススメだ。 

 

 

 

*オススメの本あります

tetuneco.hatenablog.com

 

 

【電子書籍】メリットその3 本の持ち歩きが楽

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こんにちは、tetunecoです。

 

電子書籍のメリット その3は「本の持ち歩きが楽」です。

 

 

同時に複数読みは当たり前?

本読みの方なら、常に鞄には2冊くらいの本を入れて持ち歩いておられるのではないでしょうか。

多読術を実施されておられる方でしたら、同時に10冊くらい読みかけの本があるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

私は、通勤カバンに本を1冊のみ持ち歩いていました。

そして、その1冊が、あと少しで読み終えそうだというときのみ、次読む本をカバンに入れておくのです。

 

「読書家のカバンは思い」という読書家あるあるがありそうです。。

 

 

専用端末は使わずスマホで読書

Kindle端末の新しいのものが発表されるようですね。

どうやら画期的なものになりそうなどと、ニュースになっていました。

詳しくはこちら↓

www.itmedia.co.jp

 

 でも、私は、スマホのKindleアプリで十分だと思っています。

最初は、iPhone5から読み始めたので、画面が小さいし読みづらいなと思ったのですが、背景色を変えたり、行間を変えたりして、次第に慣れてしまいました。

iPhone6Sに変えて、画面が大きくなり、画面の文字表示も綺麗になったので、かなりストレスなく読めるようになりました。

iPhoneはまた小さくなったみたいですが、画面が綺麗ならより読みやすくなっていることでしょう。

 

私にとっては、本とスマホを一体化したことで、出かける際の持ち歩きアイテムが一つ減ることが、電子書籍の大きなメリットの一つですので、今後電子書籍を読むための専用端末を買うことはないと思います。

何冊分持ち歩こうとも、重さはスマホ本体の重さのままです。 

 

 

本の持ち歩きが楽 

出かける時に、何冊も持ち歩く必要はないにしても、積ん読本や読みかけの本がスマホの中に収まっていてくれたら、いろいろと楽チンです。

例えば、出かける前に持っていく本を選んだり、本を読み終えそうな時に、次に読む本を準備しておいたりする必要はありません。

また、とにかくスマホさえ持っていればいいので、出かけるのに本を持っていくのを忘れた!といって悔しがる必要もありません。

出かけ先で、積ん読本や読みかけの本の中から、好きな本を読むことができます。

 

旅先に何冊も本を持って行っていかなくて良くなったのは、本当に助かっています。

 

 

 ちなみに、読み終えた本が端末にいっぱいになったらどうなるのか、ご心配の方もおられるかもしれません。

Kindleですと、購入した本は、Amazonのサーバーにデータが保存されていますので、購入した本を端末(KindleやiPhone、iPadなど)から削除しても、いつでも必要なときに再ダウンロードすることができます。

私は、再読しそうにない本は、Kindleアプリから削除していっています。

 

 

以上、電子書籍のメリット その3「本の持ち歩きが楽」でした!