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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日3冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、その中から1冊を選んで、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続1244日目 買った本861冊

 

今日の日替わりセール本は?   

 
No.1244 令和元年6月25日
タイトル

方丈記 (ちくま学芸文庫)

方丈記 (ちくま学芸文庫)

方丈記 (ちくま学芸文庫)

 

 


人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

人間臨終図巻 1 (徳間文庫)

 

 

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

ピカルディの薔薇 幽明志怪 (ちくま文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 方丈記、2 人間臨終図巻、3 怪奇小説の3冊です。
3冊並んだ日替わりセール本を見て、なんとなく真ん中の真っ黒な本に目がいった。
なんでも、亡くなった人を年齢順に並べて書いた本らしい。世の中には、いろんな本があるとともに、いろんなこをと書きたいという人がいて、またそれを読みたいと思う人がいるんだんと、朝から関心した。
今日は、2を買います。
そして、今日は珍しく、このシリーズを以前日替わりセールで買って面白かったので、もう一冊、3の本も買います
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
No.1243 令和元年6月24日
タイトル

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 筋トレ本、2 宇宙の本、3 茂木健一郎エッセイの3冊です。
今日は、なんだか頭がぼーっとする。こんな日は、あまり何も考えなくてもいい本がいいだろう。
そうすると2かなぁ。図解がされていると頭の中で組み立てなくていいから、楽な気がする。先日読んだ宇宙の本の理解をさらに深められるといいな。
そんなわけで、今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 6月18日の日替わりセールで読んだ、「図解 宇宙のかたち 「大規模構造」を読む (光文社新書)」と比べちゃうと、専門性やスケール感に劣るけれど、科学に興味のある中学生が読むといいのかな、という感じ。高校生だともう少し数学的なことも織り込んであったほうが、幅広く勉強に興味が湧くように思う。
なーんて偉そうにいってるけど、中学生くらいの本でちょうどいい私なのでしたー。
宇宙の中でも太陽系のこと地球のことがよくわかりました。特に、月の重要性には改めて、興味が湧いたし、別の機会に月に関する本も読んでみたいと思います。
 
 
No.1242  令和元年6月23日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 正解のない問いに挑む力、2 足パカダイエット、3 神話で読み解く古代日本の3冊です。
古代日本には、あまり興味が湧いてこないけど、このところ神社巡りにはまっているので、神話を楽しめるといいな。
というわけで、今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 とにかく、よくわからない。
それはたぶん、私に神話や古事記、そして日本書紀の基礎的な知識がないからだろう。
文章全体が、神話、古事記、日本書紀が渾然一体となっており、ある程度わかっているだろう的な前提があるような気がする。
名前が、なんとかのみこと、とか、なんとかのなんとかヒメとか、独特の名前で、何やら大勢登場し、私の苦手な世界史を彷彿とさせた。
神話というからには、物語な訳で、まずその物語をベースとした家系図的なものが一枚あればもう少し読めたかも。。。
ごめんなさい。著者さん、私が無知なばっかりに。。。
また、なぜ、物語と実在の人とが、コラボすることになったのか、そこら辺が私も気になるところなのだが、やっぱり推測に頼らざるを得ないんだよなぁ。
どう書くかによって、神話、あるいは、皇室を否定せざるを得なくなるから、難しいのかな。
 
 
 
No.1242 令和元年6月22日
タイトル

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 おカネの話、2 お腹を触って健康になる本、3 戦争を振り返るの3冊です。
1は、平成 30年5月5日の日替わりセールで読んだ。お金に関する学生さん向けの本ということで、大変理解しやすかったように記憶しています。子供さんと一緒に読まれるといいかもです。
さて、この日替わりセールには、結構健康関連の本も多くて、どこかを触れば病気が治るといった本も何冊か登場しております。
まあ、効くかどうかはさておき、いろんな療法があるんだな、くらいの軽い感じで読むようにはしています。
お腹は、むやみやたらに触るとよくなさそうですが、実行するかどうかはさておき、お腹を理解するという意味では、とても興味があります。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
なぜお腹なのか、というと、骨に守られず、皮一枚でその中を探ることができるからなんだそうで、 確かに、こんな皮だけの部位なら、なんとか触って理解できることもあるかもしれない。
病気名がわかることまで期待はしていないが、自分の体調の変化の確認や、自分の体への労りの時間として、お腹に触れる時間があってもいいなと思う。
でまあ、気になることがあった時に、この本を見たらいいかなと。
モデルのお姉さんが、結構細めなので、細すぎて大丈夫か気なるっちゃ気になる。
  
 
No.1241 令和元年6月21日
タイトル

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 インテリアあかぬけ本、2 会話のはずむ話し方、3 コミックの3冊です。
2は、平成29年7月10日の日替わりセールで読んだ。私自身が、無理に話さなくても派なもので、本の内容はあんまり覚えていない。
インテリアはというと、ミニマリスト崩れでほとんど物がなくて明るい(ごちゃごちゃしてない)ので、あかぬけるとか、そういうことにはあまり興味はないけど、ただまあ気をつけるべきポイントがあるならそれは知りたい。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 以前、日替わりセールで読んで以来、すっかり信頼してしまっているのが洋服の選び方の本だ。パターンが示されているので、とにかく服選びの時間がぐっと減った。似合わない服を買うこともなくなった。
その経験もあって、インテリアも、一定の法則を学べば、うまくいくんじゃないかというのは、感覚的に理解していた。
でまあ、読んでみたら、確かにそうだなと思われる内容がずらり、しかもあしたからでもできそうなことばかりだ。
なによりいいのは、実例写真がなく、イメージイラストのみというところだ。
こちら↓が著者のホームページなのだが、こんな写真見せられたら、こりゃ無理だと誰でも思うだろう。

chic-interior.net

そこんとこも考えての、この本なら、あっぱれだ。
 
 
No.1240 令和元年6月20日
タイトル

日本語検定 必勝単語帳 発展編

日本語検定 必勝単語帳 発展編

日本語検定 必勝単語帳 発展編

 

 

Dolce! イタリアの地方菓子

Dolce! イタリアの地方菓子

Dolce! イタリアの地方菓子

 

 

 

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 日本語検定必勝単語帳、2 イタリアの地方菓子、3 ひまわりの祝祭の3冊です。
わ、今日は藤原伊織さん入っている!という喜びと共に、この本にしようと思う。
今日は、3を買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
ああ、だめだ。
あと少しあと少しと読み進めていたら、もうこんな時間。
今もう。めちゃくちゃ佳境に近づいているのだけど、早いとこ感想も書かなくっちゃならない。
とにかく、最初の1ページ目を読んだときから、とにかくページをめくる手を止めることができない。 主人公が魅力的であることもさることながら、ストーリー展開のテンポよくて、藤原伊織さんの本でも一番好きかも。
ゴッホの秘密と妻の思い出。モチーフも美しい。
今日は、感想を短めに終わらせて、続きが読みたい!!!
 
 
No.1239 令和元年6月19日
タイトル
【買う?買わない?】
今日は、1  雑学本、2 恋愛制度の歴史、3 モテ上司 の3冊です。
 
おはようございます。って、朝からこんなブログを見ていくれている人がはいないと思うけど・・・、日替わりセール対象本が表示されていません。ひとまず、いつものフォーマットだけ書いて出かけます。
 
恋愛制度ってなんだろ?恋愛って制度なのかな?なんて疑問が今、頭に浮かんでおります。
どんな本だろ、という素直な気持ちで読みたいと思います。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読むにあたり、まず「恋愛制度」というところで引っかかってしまい、なかなか読み進められずにいた。
制度というと、誰かがルール化したものという考えがあって、恋愛が、そもそもルールありきとは思えなかったのである。
また、はじめに、のあたりで、母と娘と孫のくだりがあって、親子間の愛がまず、語られたのも、私を困惑させた。
おいおい、親子の愛と、恋愛になんの関係があるんだよと。
読み進めると、何を恋愛と捉えるのか、その根底にある愛とは何かは、その時々の社会の構成が大きく関わっていることがわかってきた。
 私にとって恋愛と愛の違いは、性的な事柄との関連性の有無によって区分けされていた。そうすると、性的な関係性の形が変われば、恋愛は当然変化していくこととなる。
 現在の倫理観で創られている映画やドラマを見ても、恋愛が制度として社会一般のルールのもと保たれているものだということには、到底気づけないのだろう。
親子間にしても、普遍的な愛がいつの時代にもあるとも言えない気がしてきた。
私は一体、これまで何をしてきたんだろう。
私が恋愛や愛にさほど興味がないのも、私が冷酷なわけではなく、この本を支点に考えれば、私はただ単に、制度に捉われないということなのかもしれない。
 
 
 
 
 
No.1238 令和元年6月18日
タイトル

能登怪異譚 (集英社文庫)

能登怪異譚 (集英社文庫)

能登怪異譚 (集英社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 写真の上達法、2 宇宙のかたち、3 半村良小説の3冊です。
1の本は、平成30年6月17日の日替わりセールで読んだ。確か、カメラ初心者に適した本だったと思う。
このところ、Kindle日替わりセールで紹介される小説にハズレなし、という伝説が生まれそうなくらい面白い小説が続いている。今日の半村良さんも、おそらく面白いんだろうと思う。
しかし、ここはあえて2を選びたい。宇宙の本好きなんだよね。
そんなわけで、今日は2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、さすがタイトルにあるように、これまで読んだ宇宙関連の本の中で、もっとも宇宙の形を私に見せてくれた本かもしれない。
図やモデル、グラフも多用してくれた著者の工夫の賜物であろう。
それに加えて、うまく言えないが、ページを進めるごとに自然と理解が進むような、章の構成も工夫されておられるのではないかと思う。
それにしても、複数の宇宙関連の本を読んできたはずだったが、正直なところ、あれ?宇宙ってこんなだったっけ?という衝撃を受けた。
たぶん、学生時代に習った古い宇宙理論の上に、稚拙な物理学の知識で読み解いた、宇宙関連本から得た情報を頭の中で組み立てて、宇宙ってこんな感じ?というのを作り上げていたのだけど、どうもずれてたみたい。
今日の本で、多少はそのズレも修正され、これまでの宇宙関連本から得て情報も、やや整理することができたように思う。
まあ、後半難しかったのでさらさらっと通り過ぎたけど・・・。
また、今後出会う宇宙関連の本でまた、知識を積み上げていけばいいかな、なんて思っている。
 
 
No.1237 令和元年6月17日
タイトル
宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則 著者音声つきスペシャル・パッケージ

宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則 著者音声つきスペシャル・パッケージ

 

 

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

 

 

人工知能の核心 (NHK出版新書)

人工知能の核心 (NHK出版新書)

人工知能の核心 (NHK出版新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 最高のパートナーを引き寄せる本、2 図解経済学、3 羽生善治人工知能を語るの3冊です。
3の本は、平成29年7月31日に日替わりセールで読んだ。コンピュータかのような頭脳の羽生善治さんが、人工知能について学び語る本です。ものすごく興味深い本でしたので、まだお読みでない方には是非お勧めしたい作品です。
さて、そうなると2でしょうかね。経済学の本は、なんか読んでて虚しくなるけど、まあ、いいか。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 経済学の本だと/。思い込んで読み始めたら、ん?なんか違うぞと思って、表紙を見直したら、経済の話、だった!
勝手な思い込みで肩透かしを食らいながらも読み進めていくと、経済学のちょっとした雑学が散りばめられていて、まあまあ楽しめた。
マスコミや政治家の思惑に踊らされず、自分の頭で考えながら、日頃のニュースを見るには、これぐらいの知識があるといいな、というレベルかと・・・。
なんか上から目線ですいません。
今日の本は、高校生向けかな?という感じです。
 
No.1236 令和元年6月16日
タイトル

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ブログで稼ぐ術、2 雑草の戦略、3 スーツのルールの3冊です。
1の本、読んだことあるような気がするんだけど、Kindleに残ってないので、紙の本で買ったのかな。それも手元にないので・・・。5年以上前の本なので、今読んで、どこまで参考になるのかわかんないなぁという感じかな。
今日もこれから、庭の雑草取りするんだけど、もう、本当に雑草って厄介なんだよね。まずは敵を知ることから始めようかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 雑草の本ということで、軽い気持ちで読み始めたのだが、なんだか雑草が健気に思えてきた。どんなものでも、生きている姿を、丁寧に見つめていると、自然と愛着がわくから困ったもんだ。
どんなところにも生え、抜いても抜いても、どこからかやってきて、種類が変わるなどして、雑草は一向に絶えることはない。
 しかし、雑草と呼ばれる物たちは、植物の中では、弱い存在なんだそうな。植物界のいわば雑魚キャラといったところか。そのため
雑草は強い植物が力を発揮することができないような場所を選んで生えている
のだそうで、
弱い植物である雑草の基本戦略は「戦わないこと」にある。 
いやはや、泣けてくるではないか。
おそらく、この本には、雑草に向ける著者の眼差しが反映させているのだろう。 
とにかくしたたかな雑草には、全くもって恐れ入った。
 弱さを強さに変えるには、という発想の転換のヒントが、この本の中にある気がする。
 
 
 
No.1235 令和元年6月15日
タイトル

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

児玉誉士夫 巨魁の昭和史 (文春新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1  AIと読解力、2  タイムスリップもの、3 児玉誉士夫の3冊です。
 
日替わりセールが更新されないので、テンプレートだけ置いときます。
午前中の用事を済ませて、あ、日替わりーセール!と思い出して見ると、しれっと更新されてました。
2の本は、まず、タイトルが素晴らしい。
え?田中??って、三度見しましたよ。
しかし、私自身が日本も含め戦国物が苦手なので、今日は、遠い昔の歴史の1ページになってしまった昭和を振り返ろうかと思います。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 どんな本か分からず、なんとなく昭和を振り返ろうと、呑気に構えていたのだが、この本は、日本の歴史の裏側で、人を、政治を、社会を動かす、裏歴史の本でした。
 男の人たちが好きな、金と権力、ロマンにも似た思想、人脈と組織なんかが、蠢いている。読んでいても、登場人物が絞られた小説と異なり、いろんな人が絡んでいて、名前など全く覚えられない。
男の人の好きなものと併せて、全くもって理解不能な本だった。
遠い昔のこととして読んでいたが、今もこういう、裏方の人がきっといるんだろうななどと思いながら読んだ。いつの時代も男の人は好きだから、金と権力。
 
 
 
 
No.1234 令和元年6月14日
タイトル

十万分の一の偶然 (文春文庫)

十万分の一の偶然 (文春文庫)

十万分の一の偶然 (文春文庫)

 

  

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 キャラ塗り上達法、2 松本清張小説、3 生き方本の3冊です。
今週もなんとか息抜き、やっとこさ金曜日。
ここで、松本清張。 もう一気読み確定。
あ、いや。まず、今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
松本清張作品の素晴らしさは、結末にあると思っている。
それは決して、いわゆるどんでん返しで、物語をくるっと転換してしまうのとは違う、なんというか、物語はすっと続いていくのに、私の方が転換してしまうような、この小説を読む前の私には決して戻れないような、そんな感じがある。
そういう結末をポンと読者の前において、松本清張は去っていくのだ。
いや待って、置いていかないで。
松本清張作品は、どういう作品かと聞かれても、こうだという言葉が、なかなか浮かばない。ただ一つ言えることは、覚悟して読めということだろう。
 ちなみに今日の作品は、以前見た2時間ドラマで、なんとなくあらすじを知っていたんだけど、結末までは覚えてなくて、最後まで読んで、ああ、と思ってまた、松本清張の後ろ姿を見た気がした。
 
 
 
 
No.1233  令和元年6月13日
タイトル

雨やどり (集英社文庫)

雨やどり (集英社文庫)

雨やどり (集英社文庫)

 

 

洗脳 地獄の12年からの生還

洗脳 地獄の12年からの生還

洗脳 地獄の12年からの生還

 

 


池田勇人 ニッポンを創った男

池田勇人 ニッポンを創った男

池田勇人 ニッポンを創った男

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 半村良短編集、2 トシ自叙伝、3 池田勇人伝記の3冊です。
半村良さんというと、戦国自衛隊が真っ先に思い浮かんじゃうけど、日替わりセールで読むのはこれが3冊目で、SFというか、時代物というか、独自の世界観の物語を書かれる方だなあという印象。
今日の本は、どんな物語が待っているのかな。
 今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
バーのマスターが主人公の短編集だ。
主人公は、新宿のバーを渡り歩き、数々のママを育てたという 設定だ。
他の登場人物たちも、マスターだったりママだったりで、夜の大人の世界が艶めかしく、しっとりと、いつまでも酔いの覚めない朝のような気だるい物語が続く。
一話目の結末が、えええ?ん?という感じだった後は、その奇妙な結末などまるでなかったことのように、割と普通の古き良き昭和の日本という感じで、連作は続いた。
あれは、なんだったのか・・・。
この本の味わいを理解できる人は、限られているのではないかと思う。 
 
 
 
No.1232 令和元年6月12日
タイトル

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

 

 

 
SO YOUNG (1)

SO YOUNG (1)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 問いかける技術、2 論理思考から学ぶ英語、3 コミックの3冊です。
職場という組織の中にいて、今少々悶々としているところだったりするので、今日は、珍しく英語学習の本にしてみようかな。論理と思考習慣にも興味があるし。
今日は、2を買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、ごくごく一般的なアメリカ人と一緒に仕事をする上での注意点が書かれています。
まず最初に、著者がいうには、アメリカ人はダサいんだそうな。どうやら、私たちがドラマや映画で見ているアメリカのビジネスマンは、ごくごく一部の飾られた人たちなんだそうで、アメリカ人と仕事をするからといって、過度の緊張は不要であるという。
そこには、日本人から見た遠い海の向こうのアメリカ人というのは、こういう人種だろうという思い込みがある。言語は、コミュニケーションのツールですから、言葉を知るだけでは足りないのは当たり前で、相手をよく知ってこその言葉遣い、語学学習が必要なのだと思いました。
この本を読んで、日本語が喋れる日本人の私が、日本人とのコミュニケーションにも苦労しているというのに、英語を勉強して外国人とビジネスしようなんて、到底たどり着けない境地のように思えました。
 ただ、もしかすると、ビジネスに特化した勉強法なら・・・、と思ったけど、やっぱり無理かも。
 
 
 
No.1231 令和元年6月11日
タイトル

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

妻は元ヒーロー(1) (リュエルコミックス)

 

 


君はフィクション (集英社文庫)

君はフィクション (集英社文庫)

君はフィクション (集英社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 コンピュータの仕組みを知る本、2 コミック、3 中島らも短編集の3冊です。
うーん。コンピュータの本、めちゃくちゃ興味あるけど、日替わりセールといえども、なかなか高額だなー。これに対して、らもさんの本は、読むのも楽だし、格安だ。どっち読むか悩む。
しかしまあ、興味ある方を読もう。この本とまた巡り会えることも、ないだろうし。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 人間の知恵が、数の発見から、数字、数学と徐々に発展し、二進法を使った情報の置き換え、論理学から計算へと、少しずつ少しずつ、そして着実に、コンピュータへと近づいていく過程は、二進法とか、論理学とか、私の萌えポイントを通過し、楽しく学べるとともに、成り立ちから仕組みを理解することができた、ような気がする。
ところどころやっぱり難しかった。
とはいえ、先人の知恵の素晴らしさを、大いに感じることができたし、コンピュータ技術が発展したお陰で、私には到底なし得ないようなことを、簡単に、しかも瞬時に、私の手元で行えるようになったことに、感謝しなければと、思ったりした。
仕組みや成り立ちなど知らなくていいわいと、思う人もおられるかもしれないが、こういう本をきっかけに、数学や論理学に興味を持ってくれる人がいたら嬉しいと思う。この本は、高校生ぐらいの方で、大学で何かを学びたいという人の良いキッカケになる気もする。
 
 
 
No.1230 令和元年6月10日
タイトル

男が痴漢になる理由

男が痴漢になる理由

男が痴漢になる理由

 

 

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 

 

日本発狂

日本発狂

日本発狂

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 痴漢研究書、2 水木しげるエッセイ、3 手塚治虫漫画の3冊です。
2は、平成29年2月23日に日替わりセールで読んだ。
正直なところ、男の人が痴漢になる理由なんて、興味もないのだが、この中に、私の痴漢への誤解が含まれているのかもしれないという気がしている。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、クリニックで依存症治療をされている精神保健福祉士・社会福祉士さんが書かれています。おそらく日本で初となる「痴漢」について専門的に書かれた本とのことです。
日々、性依存症の方々と向き合う中で実感していることと、警察の統計などと照らし合わせながら、社会の性依存症者への誤った認識を正し、現状を正しく捉え、どのように対策していくのが望ましいのか解説していきます。
この本を読んで、初めて知ったことには、痴漢の主な原因んはストレスにあるとのことでした。特段、性欲とは関係がないようです。
痴漢の原因自体に認識謝りがあるとなると、その対策も適切かどうか疑わざるを得ないと思いました。
まして、私自身、近頃の痴漢撲滅運動と銘打って、被害女性に声をあげるよう促すプロモーションには、大変違和感があります。この本の著者も、痴漢の逮捕率を上げるかを考える上で
「女性の勇気と努力」に頼る方法は除外しなければなりません。
 と述べています。
また、この本にある通り、痴漢は被害者への暴力であるという認識も、必要だと思いました。ちょっと触ったくらいでという、加害者の軽い気持ちや、周囲の反応も改める必要があると思いました。
それにしても、性依存者の再生防止プログラムが立ち上げられてから、もう14年が経過しているそうです。にもかかわらず、未だ、被害者が声をあげるよう促すだけというのは、警察の対応もお粗末というか、残念でなりません。
どうかこの本が、多くの人に読まれますように。
  
 
No.1229 令和元年6月9日
タイトル

移動力

移動力

移動力

 

 


万葉集から古代を読みとく (ちくま新書) 

万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

 

 

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫) 

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)

マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 移動力、2 万葉集から古代を読み解く、3 マル暴小説の3冊です。
このところ日替わりセールで紹介される小説が面白いのが続いているのと併せて、今日の本は、今野敏作品となると、面白いに違いないと、期待が膨らんでいる。
今日は午前中、庭いじり、午後、読書に決定だな。 
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
自慢じゃないけど、人一倍騙されやすい私にも、途中で犯人わかったぞ !
あっと驚くミステリーではないけど、人情味のある感じが、いかにも刑事ドラマって感じでいいかな。
主人公の甘糟くんも、これといった特徴がないんだけど、他の登場人物との関係性で浮かび上がってくる、鈍感力というかんなんというか、人のおおさかさが魅力だ。
結局今日も、一気読みしてしまったのだが、小説はいろんなことを忘れさせてくれるのがいいよね。
どうせなら、明日が月曜日だってことも、気付かないままでいたかった。
甘糟くんなら、持ち前の鈍感力で、やり過ごせるんだろうなぁなんて。
 
 
 
 
No.1228 令和元年6月8日
タイトル

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

カルト村で生まれました。 (文春e-book)

 

 

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 異文化理解力、2 コミックエッセイ、3 アントニオ猪木本の3冊です。
 1は、平成30年4月14日の日替わりセールで読んだ。日本にもどんどんいろんな国の人が来て、住んで、働いていくようになりつつある。受け入れる私たちの側でも、知っておくべきとこがあると思った本。
さて、アントニオ猪木本、どうするかな。
ぜんぜん違うぞと言われそうだけど、「1964年のジャイアント馬場」 を日替わりセールで読んでいるので、猪木さんの本は、読まなくてもいいかなぁっていう気持ちになっている。ごめんなさい。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 積み本を解消します!!
 
  
 
No.1227 令和元年6月7日
タイトル

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

 

 

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

 

 


文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

  • 作者: 千船翔子,AIR AGENCY・フロンティアワークス,一柳廣孝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1  これからの日本の資本主義、2  メンタルの緩め方、3  コミックの3冊です。
寝坊しました。
とりあえず、記事の体裁整えて、1の本買って、Kindleにダウンロードして、飛び出してきた。
今日の本で、少しでも明るい未来が感じられたらいいな。
 
【ナナメ読み感想】
これまでは、アメリカの真似をしてたらなんとかなったけど、アメリカは人口を増やしている一方、日本は人口が劇的に減っていくという、もはやお手本とは真逆の状況へと進んでいて、真似してるだけじゃダメな状況に陥ってる。
とにかく、人口減少社会をなんとか生きて、この国を破滅させないようにするためには、パラダイムシフトが、必要なんだそうだ。
このままじゃ、だめだ。ま、そりゃそうだよね。
この本では、じゃあどうしたらいいのか、をいろいろな論文からお知恵を拝借しながら解説している。
私がこの本から読み取ったキーワードは、「生産性の向上」、「中高年者のトレーニング」だ。
近頃、社畜がどうのと言われているが、長く会社人間をしていると、働き方がそんなに変わってないのに、なぜ、近頃になって会社人間がそんなに非難されるのかなと思っていたけど、働き方が変わっていないこと自体がおかしいわけで、スマホやネットに馴染んでいる若い人からしたら、生産性の低い、おじさんのための謎の作業なんかやってらんないんだろうな。
私ももっと生産性向上を意識していこう。うん。そうしよう。
 
 
*こんなセールもやってます
 
No.1226 令和元年6月6日
タイトル

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

  • 作者: アルバロ・フェルナンデス,エルコノン・ゴールドバーグ,パスカル・マイケロン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 


アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

アベノミクスが変えた日本経済 (ちくま新書)

 

 

雪が降る (講談社文庫)

雪が降る (講談社文庫)

雪が降る (講談社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1  脳を鍛える、2 アベノミクス解説、3 ハードボイルド小説の3冊です。
1は、平成28年3月3日の日替わりセールで読んだ。脳を鍛える本だが、いわゆる脳トレなんかより、一歩進んだ本という感じだったように思う。
アベノミクス本にも、興味はあるのだが、このところ、日替わりセールで読んだ小説がどれもすごくよくて、読んだよかったと思う本が続いているので、今日も期待しつつ小説を選びたいと思う。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
やっぱり私の判断は間違っていなかった。今日は、この小説を選んでよかった。1冊一気読みでした。
男性が好きそうな、男性のための小説という感じは、否めないが、それでも6つの短編の6つの書き出しの一行を読めただけでも価値があったように思う。
 どことなく時代小説に似た感じがするのも男性小説の特徴なのかな。あるいは、男が惚れる男には時代を超えた共通点があるのかもしれない。
 
 
 
No.1225 令和元年6月5日
タイトル

メトロポリス

メトロポリス

メトロポリス

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1  夢の組織論、2  イタリア料理本、3 手塚治虫漫画の3冊です。
うーん。
今日は、消去法により、組織論か。組織に対する嫌悪感と、それと同じくらいの諦めが、私の中に巣食っていて、組織論には、強い抵抗感がある。しかもが外国人の著となると、本を開くのが躊躇われる。
しかしまあ、読んでみるか。何か、思考を揺るがすことがあるはず。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 ぱぱぱぱーっと、一応読みました。
この本には、人が働くことの意味を実感できる、夢の組織とはどんな組織について、6つの要素と、取り組むべき事柄など、たくさんの実例とともに解説されています。
もちろん、この本で取り上げられている企業は、いずれも海外の企業ばかりです。日本の企業が、夢の組織の本に載るわけもないことは、百も承知ですが、この本を読んでいると、地獄から天国を見上げるような、相当の隔たりを感じました。
企業の方が、入社してほしい人材のニーズと要望に適合しなければならない
世界はもう、こういう時代に突入しているんだなと、驚いたし、そりゃ人材不足といっても、社畜になりたくないとか言って、若い人が組織で働きたがらないわけだなと思ったりした。 
日本が夢の組織を受け入れる頃、私はもう組織にはいない気がする。それぐらい遠く感じた。
 
  
No.1224  令和元年6月5日
タイトル

地方自治講義 (ちくま新書)

地方自治講義 (ちくま新書)

地方自治講義 (ちくま新書)

 

 

日本語検定 必勝単語帳 入門編

日本語検定 必勝単語帳 入門編

日本語検定 必勝単語帳 入門編

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 うつ病からの脱出、2 地方自治講義、3 日本語検定必勝英単語の3冊です。
あんまり関係ないかもだけど、ふるさと納税問題で、国である総務省が4自治体を締め出すということがあって以来、地方自治、どうなってんだ、という思いがあった。
 あまり基礎的なことも知らないので、今日は地方自治について学ぼう。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 たぶん、この本は、地方自治について幅広く解説されていて、すごく良書なんだと思う。私自身、地方自治について、その歴史的背景について全く理解していなかったこと、それにより、今ある自治体の姿を、本来の地方自治であると誤認していることを初めて知ることができた。
ただまあ、説明が多岐に渡るせいで、なかなか著者の伝えたい本質が見えてこない感じがあったり、語り口調で書かれた話が、あちこちに飛んで分かりにくかったりしたのは、いい本だけに、ちょっと困った。
しかしまあ、地方自治の位置付けが、こんなに難しいとは思わなかった。
今ある自治体の抱える問題を考えるにあたって、まずは、こういう基礎を知る本は読んで然るべしだと思うし、大人のほとんどが、知ろうともしないのはおかしい、という気すらする。
こう言う学びがあると、本を読むことの大切さをますます強く感じる。
 
 
No.1223  令和元年6月3日
タイトル

12歳までの最強トレーニング

12歳までの最強トレーニング

12歳までの最強トレーニング

 

 


蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

蘆屋家の崩壊 幽明志怪 (ちくま文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 サブスクリプション解説、2  12歳までのトレーニング  3 謎の小説の3冊です。
今日は、もう3しかない。
1は、平成30年3月24日に、日替わりセールで読んだ。これからの時代のものの売り方を考えさせられた。
3の本は、Amazon様の内容紹介を見てみたが、どういう小説なのかは今ひとつ分からなかった。しかし強く興味をそそられた。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 まず、言っておく。怖い、怖いです。
短編集の最初の1編目で、わっと驚かされてから、もうビクビクしながら読んでいる。そこへ、種類の違う怖さを、味合わせようと、著者が待ち構えている。
トンネルの怪奇、狐憑き、女の執念、グロテスクな蟹、小さな集落の祟り・・・。さして推理を働かせるというわけでもない黒ずくめの小説家、あだ名は伯爵と、独り者のおれの絶妙な世離れ感とも相まって、なんともいえない気持ち悪さとともに感じる怖さがある。
なんかちょっと、本を読んでいる部屋が、いつもより暗く感じて、一つ明かりを足したもんね。
怖いんだけど、救いは言葉のセンスがなんかすごくいいこと。
なんだろな、絶妙な昭和感がある。言葉の中に重みがあって、軽く浮いた感じがない。怖さに耐えながら、残りを読むことになりそうだ。
 
 
 
No.1222  令和元年6月2日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1  英文法学習本、2  立花隆の読書ガイド、3  水耕ガーデン指南の3冊です。
 本読みにとって、どんな本を読むのかという問いには、答えはないと思っている。とはいえ、本を読むには人生はあまりに短い。どんな本を読むかは人それぞれだろうけど、どんなふうに本に、向き合い、どんな本を読んではいけないとしているのか、それは知りたい。
まあそんなわけで、今日は、2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 読むべき本と読まなくていい本が、特段分類されているわけではないので、結局、私にはどこに読まなくていい本が書いてあったのかよくわからなかった。
 この本は、タイトルの「ぼくの血となり・・」と「私の読書日記」からなる。「ぼくの血となり・・・」の部分は、立花さんと聞き手が、地下一階から地上三階まで三万五千冊の蔵書に埋め尽くされた立花さんの仕事場である通称「ネコビル」中を歩きながら、書棚の本を紹介する対談方式となっている。書棚がジャンルごとになっているようなので、だいたいのジャンルわけで話は進んでいくものの、対談方式なので、どうしてもとりとめのない感じになってしまうことは否めない。
600冊、どれもが立花さんによって読まれ、取り込みはしたものの、ただ通り抜けていっただけの本もあるが、それは、読まなくてもよい本というわけでもなさそうという気がした。
昨日の食べ物の本もそうだが、誰かがこれがいいと言ったものを食べればいい、この本がいいと誰かが言ったからといって、その本を読めばいいというものでもないと思う。
しかしまあ、著者は、
読みたい本を読み通すためには会社を辞めるしかないと思った
というのだから、何を読むかはさておき、読みたい本を読むことに専念すべきということは肝に命じておきたいと思った。
 
 
No.1221 令和元年6月1日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 フリーランスの税金の話、2 健康情報との付き合い方、3 田舎力の3冊です。
感想を書こうとして、朝の記事を書く前の状態で上書きしてしまい、朝書いた記事が消滅した。 
泣く泣くこうして、また書いている。
今日は、2を買って、だいだい6割ぐらい読みました。
 
【ナナメ読み感想】
 食べることに関しては、実は消極的でして、できるだけ食べる回数を減らしたいなと思っております。とにかく、何を食べるのかを考えることが苦痛で、その考える回数を一回でも減らしたいのです。
そこで登場するのが、1日1食という生活です。芸能人で実践している人がいると知り、私も徐々に1日1食へと移行したいと思っておりました。とはいえ、体にとってどうなのか、というのが気がかりでした。すでにやや糖質制限よりの食生活でもありますし、それもどうなのかと。
何か、私を安心させてくれる、そんな本がないかと、考えていたところ、意外な答えで最も安心させてくれたのは、今日の本でした。
 食べ物は、健康に寄与する大事な要素です。しかし、要素の全てではないってことです。家屋(原文ママ)、人間関係、ストレス、睡眠、運動、予防接種、医療、薬・・・・・多くの要素が健康に寄与します。
 
食事については、やんわりとやっていけばそれほど大きな問題はないのです。 
何回食べるとか、あの人がこういってるから、まあ、いろいろあるけど、ほどほどに美味しく食事をしていけばいいってことかなと、肩の力が抜けた。全体を見なきゃだな、何事も。
 
 
 
No.1220 令和元年5月31日
タイトル
中古でも恋がしたい! (GA文庫)

中古でも恋がしたい! (GA文庫)

 

 


黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ (文春文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ラブコメ小説、2 和製ファンタジー、3 中国語学習本の3冊です。
2は、シリーズ3作目に当たるのだが、平成29年8月25日に、この本のシリーズ1作目が日替りセールに登場しており、読んだ。その後、シリーズ2作目も日替りセールに登場していたが、1作目があまり性に合わなかったので、2作目は買わずにいた。
さて今日は、消去法により、3作目を読もうかな、と思うのだが、内容的にはあまり期待していない。いい意味で裏切ってほしいなと思っている。 
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
昨日に引き続き、最後まで一気読みだった。
それは、面白かったからというより、ただ、読みやすかったからという感じがした。使っている日本が平易であることが一番に影響しているのではないか、と思っている。映画というよりドラマっぽい感じというと伝わるだろうか。
ただ、1作目よりは、大変良かった様には思う。
1作目の後は、2作目を読むの、ちょっと遠慮したいと思ったが、今は、続きがあるなら日替わりセールで読みたいなと思っている。 
 
No.1219 令和元年5月30日
タイトル

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

ソマティック心理学への招待 身体と心のリベラルアーツを求めて

  • 作者: 葛西賢太,葛西俊治,久保隆司,グラバア俊子,長谷川智,春木豊,深尾篤嗣,藤田一照,藤本靖,藤原千枝子,村川治彦,山口創,山地弘起
  • 出版社/メーカー: コスモス・ライブラリー
  • 発売日: 2017/11/02
  • メディア: Kindle版
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科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ソマティック心理学、2 歴史時代小説、3 科学哲学入門の3冊です。
3は、平成30年10月17日の日替わりセールで読んだ。
メンタル的に疲れているので、快活そうな、2の本がいいかな。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
戦国時代の男たちの忠誠と裏切り、男たちが陶酔する戦というものが、あまり性に合わず、私は戦国武将ものは好きだはなかった。
実際、今日の本では、物語の始まりとともに、父や義兄、仲間、そして城を焼かれ、目を背けたくなるような惨状を見せられ、本の15%あたりを読み進めているところで、主人公とともに泣いた。その後も、何度も危うい戦が繰り広げられ、何度も本を読む手を止めた。
それでも、最後まで一気に読んだ。
主人公が一人、海の上で悠然と構えている。脇を固める策士たちも、飄々として小気味好い。海の上を軽快に走る船と風、まるで映画を観ているかのような一冊だった。
 
 
No.1218 令和元年5月29日
タイトル

ブッシュクラフト入門

ブッシュクラフト入門

ブッシュクラフト入門

 

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 木を使ったキャンプの楽しみ方、2 さし木・つぎ木、とり木のやり方、3 家族の物語の3冊です。
家族の物語とか、あまり興味がないけれど、今日は、この本しか選択肢がないなぁ。仕事もやっと落ち着いたし、ゆったり読みたいな。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
まず、まだ途中だけど、もうこれ以上、前に進めないし、また続きを読むこともないと思う。 

この本の主人公は、9歳の男の子で、物語は、主人公の一人語りで進められていきます。子供の目線で書くことで、見えてくることもあるのだろうけれど、子供に接することのない私には、子供の無秩序で、取り止めのない話を、読み続けるのは非常に辛い作業でした。

ダメですね。日頃、理論的な文章を書く仕事をしているので、その思考のくせが抜けなくなっているのかもしれないなと思いました。

おそらくだけど、物語の流れなんかはさておき、ひとつ一つの文章の輝きみたいなのを感じる作品なのかなと思ったりする。それには、柔軟な感性が不可欠なように思う。

 

No.1217  令和元年5月28日
タイトル

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 

 

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)

 

 

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

 

 


【買う?買わない?】
今日は、1  マーケティング本、2  コミック、3  ビジネスモデルの基本の3冊です。

1は、平成29年6月15日の日替わりセールで読んだ。

今日は、3の本にしようかな。ビジネスモデル考えたいなぁなんて、思ってたりして。

夢のない日常の中で、何かビジネスできたらって、現実逃避してる。

参考になるといいなぁ。

今日は、3を買います。


【ナナメ読み感想】

朝にも買いたけど、ビジネスモデルを考えたいなって、思うことがあって、でも、一体何からどう考えていけばいんだ?ってところで、なかなか前に進めていなかったのだけど、この本を読んで、どういうステップで進めていけばいいのか、どういう要素を考えていく必要なのか、どういう目線でビシネスプランを捉えていけばいいのかなどなど、が庭内に解説されていて、取り組みやすく感じた。

この本の後半では、この本で解説するビジネスプラン構築の最初のステップに、成功事例を当てはめて考えたり、今ある事業を変えるにはどうしたらいいかを考えたりと、さらに理解を深め、事業開始後にも対応できるように書かれている。

実際に行動に移せるかどうかはさており、ビジネスプランを立てることは、物の見方を鍛えることができると思う。

いつか、皆さんに、私が始めた事業をご報告できる時が来たらいいななんて、ひとつ夢が膨らんだ。
 

 
No.1216 令和元年5月27日
タイトル

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 


超ビジュアル! 三国志人物大事典

超ビジュアル! 三国志人物大事典

超ビジュアル! 三国志人物大事典

 

 

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 宇宙の話、2 ビジュアル三国志人物事典、3 子供の考える力を育てる本の3冊です。
1は、平成29年3月24日の日替わりセールで読んだ。私には、やや難しく、読むのに苦戦した記憶がある。
私はどうも、漫画的な表紙の小説が、あまり好きではない。若い人向けの本なのかな、と思って敬遠してしまうし、もうまんがにしたら?などとも思ってしまう。本には本の表紙らしさというものがあると思う。でまあ、2の本も何故、登場人物を漫画化したのかよく分からない。
3は、周りに子供がいないので、いらないかな。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 1の本を、読み返したいと思います!!
 
No.1215 令和元年5月26日
タイトル

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

 

 


図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

図解 世界の宗教 [世界史徹底マスター]

 

 

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ある男の生きた証、2 図解世界の宗教、3 龍神風水の3冊です。
3の本は、平成30年10月7日の日替わりセールで読んだ。風水の本は、割と好きでよく読んでる。この本は、日常生活に差し障らない雰囲気が好き。
さて、このところツイッターで、衝撃的な動画とかが流れてきてて、ちょっと心ざわざわ気味なんですよね。事実とは距離をおいた感じのほんがいいかなあ、今日は。
そんな訳で、今日は2を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
日本にいると、どんな宗教を信仰しているのか、を意識していなくても生きていける。
それは、この日本が、そもそも、世界にはいろんな宗教があって、いろんな信仰があるということだけではなく、世界にはいろんな考え方の人がいるということを理解し得ない社会であるからだと思う。
そんな中で、世界を見渡すと、それはまあいろんな宗教があり、神も様々いる。ああ、いなかったりもする。
今日の本は、かなり基礎的で、宗教全般を見渡すには、とてもいい教材だと思う。中学生くらいならしっかり理解できるんじゃないかな。
あなたの隣の人が、あなたと同じものを信じて生きているとは限らない。あなたの知らない神を信じ、平和を願っていることもあるんだと。そして、互いに尊重し、生きるすべを模索するべきだ、ということを考えて欲しいなと思う。
私は宗教を信じることはしないが、宗教の存在について否定することなく、相互理解のために勉強していきたいと思っている。
 
 
 
No.1214 令和元年5月25日
タイトル

ちゃんちゃら (講談社文庫)

ちゃんちゃら (講談社文庫)

ちゃんちゃら (講談社文庫)

 

 


山怪 参 山人が語る不思議な話

山怪 参 山人が語る不思議な話

山怪 参 山人が語る不思議な話

 

 

鳥のように 記憶の切繪図

鳥のように 記憶の切繪図

鳥のように 記憶の切繪図

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 時代小説、2 山の不思議な話、3 数学者のエッセイの3冊です。
山で起こる不思議な話を集めた本のシリーズ第1弾が令和元年5月6日に日替わりセールに登場後、第2弾も登場したのに続いて、今日は、第3弾が登場した。
第1弾を読んだら、私には怖くて、第2弾は買わなかった。今日も遠慮しておこうと思う。
うーん。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
時代小説ということで、どうせまた、義理とか人情とか、耐え忍ぶとかそういう感じなんだろうなぁって、正直あまり期待してなかった。
それがまあ、私の好きな町人主体の賑やかな江戸の町が舞台で、庭師の主人公を含め、どの登場人物も伸びやかでよい。物語も、なにやら謎めいた伏線もあり、読み手を飽きさせない。
江戸っ子には、義理も人情もあるにはあるけど、湿っぽくないのがいいね。
 
No.1213 令和元年5月24日
タイトル

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

LOVE FOR SALE ?俺様のお値段? 1巻

 

 

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

フレデリック・カッセル 初めてのスイーツ・バイブル

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 内田春菊ダメンズ漫画、2 なぜかビジュアル化した歴史解説書、3 お菓子図鑑の3冊です。
1、2は漫画だなぁ。そして、3は、お菓子のレシピ本のようだけど、表紙のお菓子って、レシピわかっても、絶対作れなさそう。
実は、今日、仕事の締切日で、全身全霊をかけて仕事しなくちゃいけないので、本を読む気力が残ってるかどうか・・・。
そんなこんなで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
  
No.1213 令和元年5月23日
タイトル

フィルムは生きている

フィルムは生きている

フィルムは生きている

 

 

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新

 

 

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 カラー解説・幕末・維新、3 子供の発達障害の3冊です。
 うーん。
昨日は、恐竜図鑑に図が少ないぞと言っていた私だが、2の本は、社会科の教科書の副読本的なものなんだろうけど、歴史をカラーで見るというのは、あまり興味がわかないなぁ。子供の教育にも関わりがないし、3も必要ないかなぁ。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 昨日の恐竜の本の続きを読みたいと思います!
 
  
 
No.1212 令和元年5月22日
タイトル

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)

 

 



運命の人とつながる方法

運命の人とつながる方法

運命の人とつながる方法

 

 

 
【買う?買わない?】
うーん。今日の本が表示されない…。
 
今日は、1  大人の恐竜図鑑、2  野菜の作り方本、3  運命の人とつながる方法の3冊です。
こりゃもう大人の恐竜図鑑に決まりですよね。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
新書といえども、図鑑というからには、絵が多いんだろうなとわずかながらに期待していたのだが、ここはやはり新書でありまして、なにせ大人の図鑑ですから、挿絵程度に恐竜さんの絵を見ることができる程度でした。
どうやら鳥の祖先は恐竜であり、体に羽毛が生えていたとか、体系自体が変わっているとは、存在だったなど、私が小さい頃に見た恐竜さんとは違うということは、なんとなく把握していたつもりでしたが、この本の中で、数々の研究の成果をもとに、根拠を持って語られる恐竜さんたちの姿は、私が知っていたものとは大きく異なっていました。
間違った知識のイメージて形作られた恐竜さんの姿が頭の中で邪魔をして、なかなか新しい恐竜像はイメージしにくいところがありました。
この本では、解説と絵のページが離れてしまっているので、できれば、もっと絵がたくさん書いてある、子供の恐竜図鑑を横に置き、目で見つつこの本を読むと、理解が深まると思います。
それにしても、どう見ても恐竜っぽい爬虫類っぽい生き物が挿絵に書かれていて、これは恐竜でも爬虫類でもなく哺乳類の祖先ですと書いてあったのが、いまだに理解できません。
 
 
No.1211 令和元年5月21日 
タイトル

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

新版 写真でわかる釣り魚カラー図鑑

 

 

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

ときめく金魚図鑑 ときめく図鑑

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 見た目で好かれる技術、2 釣り魚図鑑、3 金魚図鑑の3冊です。
嫌われるということは、人一倍気にしながら、好かれるということ自体にあまり力点を置いてこなかった。好かれるという言葉自体もあまり好きではないが。見た感じと動きだけで、好かれることができるとは考えにくいが、まあ、取り入れと損はないかなという気持ちで読んでみよう。
それにしても魚の図鑑が2冊・・・最近図鑑多いな・・・活字離れか・・・・
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
人一倍、人からどう思われているのか気にしている私だが、よくよく考えてみると、実のところ、気にしているのは、嫌われているのではないか、変に思われているのではないか、というマイナス要素だけだ。
この本では、手の先から足の先まで、態度・仕草などについて、あの人好きだな、感じいいね、というプラス要素について、細かく解説されている。
特に、好かれたくなんかないとうそぶき、非常に嫌われることを気にしている私だが、マイナス要素にとらわれず、この本に書いていることを素直に受け入れ、端的にプラス要素を身につけた方が、よほど生やすいであろうことに、今更ながら気がついた。
なんでこんなことに今まで気づかず、強情に生きてきたんだろう・・・。
というわけで、明日から、59あるポイントの中からどれかやってみよう!と思って、目次を見直してみたのだが・・笑顔の練習
ハッピー ラッキー ダイスキィー
これならできそう。でも変な人に思われないかな・・・。
 
 
 
No.1210 令和元年5月20日
タイトル

記憶の切繪図

記憶の切繪図

記憶の切繪図

 

 


看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

看護学生のないしょ (1) (ぶんか社コミックス)

 

 

それでも僕は夢を見る 

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 偉大なる数学者の自叙伝、2 看護学生コミック、3 いい話の絵本の3冊です。
うーん。
今日は、1か3か、どちらの本を買うかの2択なんだけど、重さが違いすぎて、どちらにするか決めかねてる。昨日までの旅の疲れか、頭がぼーっとしているので、軽い方を選ばせてもらおう。
今日は3を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
あっという間に読み終わった。絵本だもんね。
でも、この本から伝わることは、この本を読んだ時間以上に長く、ずっと私の心に留まることになるだろう。生きている間中ずっと、もがき続け、悩み続け、この本から得た感情を時折思い出していくんだろうな。
そして、その言葉の本当の意味を理解するのは、やはり死ぬ間際なのかもしれない。
確かに、死が迫った人の言葉には、重みがあり、ありがたいと思う。しかし、死ぬことを前提に考えながら、人は生きることはできないと思う。
  
No.1209  令和元年5月19日
タイトル

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)

 

 


世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 

 



【買う?買わない?】
今日は、1  らもさん、また登場、2  論語の本3  池上彰本の3冊です。
3の本は、平成28年8月9日に日替わりセールで読んだ。当たり前だけど、テレビも本も、池上さんは同じで、テレビでお話しされてるのをそのまま本にしたような感じなのでテレビのイメージから入った人には読みやすいかもしてない。ただ深く学ぼうとするなら、池上本は卒業するべきだと思う。
とかなんとか偉そうに言いつつ、私はらもさんを読む。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日の本には4つの短編が収められている。4人のお父さんとその子供のなんとも落語的なほんのりあったかい笑える話で。優しいなぁという感想。
子供がいるからお父さんなで、子供なしにはお父さんにはなれないワケで、その、子供がいないとただのおっさんなんだけど、子供にとってのお父さんであろうとする、おっさんが、なんかいいね。親子ってお互いがお互いの役割を作るんだね。
 
どういう世代の人が読んだらいいのか、迷う本だけど、お父さん世代の方が読むといいのかな、子供目線に戻って、自分の父親と自分を重ねてみるとかね。
 
 
No.1208 令和元年5月18日
タイトル

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

 

 




 
【買う?買わない?】
今日は、1 モテ本、2 カラー解説日本史、3米コメディアン自叙伝の3冊です。
3は、平成30年8月17日に読んだ。
後の2冊は、私には必要ないかなぁ。とか言いつつほんとは、昨日の有栖川有栖先生の本が、寝落ちして読み切れなかったので、続きが読みたかったりする。
そんな訳で、今日は買いません。
 
 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
旅&昨日の本を読みます!
 
No.1207 令和元年5月17日
タイトル

山怪 弐

山怪 弐

山怪 弐

 

 

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

 

 

発現

発現

発現

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 山の不思議な話、2 有栖川有栖ミステリー、3 小説の3冊です。
 1は、シリーズ第一弾「山怪 山人が語る不思議な話」を日替わりセールで読んだ。読んだと言っても、不思議ではあるがリアルな話ばかりで、私には苦手な感じの怖さだったので、最後まで読めなかった。第2弾も絶対怖いはず。
 2の本の登場は、心から嬉しい。時には、こういうご褒美もあるんだな。
 
【ナナメ読み感想】
今日は実は、仕事を休んで旅に出ている。
飛行機の中やお宿でも、本を読んでいる。どこかにヒントが隠されているのかもと思い、慎重に読んでいるせいか、なかなか読むスピードが上がらない。
やっと登場人物たちの人となりなどを知り、事実関係を整理し始めたところだ。面白くなるのはまだまだ先ですがだと思う。だってまだ、火村先生がほとんど登場してないんだもん。
旅の夜ということもあり、わたしはいつ寝落ちするやもしれないかと思い、とりあえずの感想を書くことにした。
大阪中之島の老舗のホテルという舞台よし、なにより、追いかけるべき謎が、なんなのか全くわからない感じもよし、もちろん有栖川有栖先生よしで、とにかく結末が知りたくて読むのをやめられません。
  
No.1206 令和元年5月16日
タイトル

紙の砦

紙の砦

紙の砦

 

 

おそうじします! (1) (ぶんか社コミックス)

おそうじします! (1) (ぶんか社コミックス)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 コミック、3 ビジネスパーソンの仕事術の3冊です。
3は、平成28年12月2日に日替わりセールで読んだ。内容の記憶はない。
あとの2冊はコミック・・・。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
昨日、日替わりセールと関係なく買った本があるので、あれを読もう!!
 
No.1205 令和元年5月15日
タイトル
 
【買う?買わない?】
今日は、1 論文の教室、2 鎌倉・横浜の歴史、3 いつも誰かに振り回される漫画版の3冊です。
1の本は、実は、紙の本を買った。それはもう、藁にもすがる思いで。この時期、大学生になったばかりの方達もレポート作成なんかに悩んでおられるであろうから、この本をおすすめしたいです。
歴史を写真で見るのは、あれだし、3の本は、漫画の原作をこの日替わりセールで読んでいる。漫画で読むか、原作で読むかは好みの問題かな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
No.1204 令和元年5月14日
タイトル

地域別栽培カレンダーつき はじめての野菜づくり

画像がうまく表示できませんでした。

 

【買う?買わない?】
今日は、1 野菜づくりの基本、2 土・肥料の作り方使い方、3 リーダー論の3冊です。
お花を中心に、野菜も少々、お隣さんにいろいろとアドバイスやお手伝いいただきながら育てている。野菜の育て方云々の前に、まず土作り、肥料作りと言った土台を学びたい。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 わからないことがあったら、なんでもちょちょいと検索して調べられるので、土のこと、肥料のこと、肥料の作り方は知っているつもりでいた。しかしそれは、断片的な情報であって、細切れの知識でしかなかったことを、今日の本を読んで知った。
この本では、まず、植物の生態と体の機能の解説から入る。植物の生きる環境全体やライフサイクルについても触れている。
そしてそれからいよいよ、土そして肥料へと解説は進んでいく。
土は植物のすみかです
植物が大きく育つための快適なすみかのため、どうしたらいいか丁寧に解説していきます。
何気なく使っていた肥料についても、その特性や使い方が事細かに書かれていて、大変参考になりました。
こういう本が手元にあると、ガーデニングがさらに楽しくなりますし、何より心強いと思います。肥料づくりにも挑戦してみたいです!
  
No.1203 令和元年5月13日
タイトル

【カラー版】MW 1

【カラー版】MW 1

【カラー版】MW 1

 

 

大人の礼服とマナー

大人の礼服とマナー

大人の礼服とマナー

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 図解・筋肉、3 大人の礼服マナーの3冊です。
うーむ。
筋肉の本は、医療関係者やスポーツ関係者向けのようなので、専門的っぽいな。私はどちらにも関係していないので、必要ないかな。
大人の礼服とマナー・・・礼服を着ていくようなところには、私は縁がないので・・・この本も必要ないかな・・・
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
  
No.1202 令和元年5月12日
タイトル

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

ゴルフは直線運動(スイング)で上手くなる!

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 日本一の投資家の旦那的投資哲学、2 催眠術の教科書、3 ゴルフ上達本の3冊です。
経済状況や株価の状況は、あまりよくないというのに、ここのところ、ちらほら株式投資本が登場している。お金の増やしようが他にないということなのか・・・。
 今日は、日本のウォーレンバフェットの思考に触れてみましょう。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
株式投資の本としても読めるが、人生における自分への投資本としても、読める本なのではないか、と思う。
色々な経験、人との関わり、日々考えたこと、自分のこと、周りのこと、自分がしたこと考えたことが、リターンとして自分に返ってくる。全てにおいて、著者の行いが、良いリターンとなって、著者に返ってきている、そんな感じがした。
お金や時間をどう使うか、自分の意識をどう向けるか、全てが投資なのかもしれない。
著者は、1年間に百万回ありがとうと唱えることを目標としているそうだ。
1日あたり三千回。細切れ時間を使って唱えているんだそうな。
やってみるかな・・・・。 
有り難う有りがとうアリガトウ・・・
 
 
 
No.1201 令和元年5月11日
タイトル

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 人生が楽しくなる言葉集、2 三国志、3 億万長者の心の3冊です。
1の本、確か猫バージョンを持ってた。「人生はニャンとかなる!?明日に幸福をまねく68の方法 人生は?シリーズ」だね。何気なく著者を見たら、「夢をかなえるゾウ
の著者さんだった。知らずに読んでたー。
私の記憶では、このシリーズは本というか写真集という感じの軽い感じだったと記憶してるので、連休明けの週末、昨日の難しい本は置いといて、今日は、1を読もうと思う。
1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ワンちゃんというのは、表情が豊かで、愛情を持ってこちらを見ているのがよくわかる。見ているだけで癒される存在だ。
そんなワンちゃん達のユーモラスな写真に、ちょっと心に響く言葉が添えられている。
言葉もまあ、ありがちの名言ではあるのだが、読み手にとって、タイムリーな言葉だったりすると、何かのお告げか?と忘れられない言葉になったりすることもあるかもしれない。
この本は確か、紙の本では、ページをちぎって飾ったり、誰かに送ったりできたと思う。電子書籍よりも、紙の本で買う方が、いろんな人にビビッとくる言葉を届けられていいと思う。
ただいま見ると、写真の雰囲気が、古い気がする。数年経てば、平成っぽいとか言われそうな、そういう雰囲気がある。
  
とかないとか。今日は、笑いで、福を呼び寄せるようだけど、笑ってる時点で、そこにはユーモアがあり、ちょっとした幸せも混じっているんだろうな。
とか思いつつ、今日も本から、何か学べそうで楽しみ。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
こうして笑顔を絶やさず、幸せを集めて生きている人を見ると、自分がいかに不幸のヒロインを気取って、惨めったらしく生きているかがよくわかる。しかもケチときてる。
お金だって、食べ物だって、また人とのご縁だって、持っているものあみんなみんなで分かち合えばいいのです。
自分に取り込むことばかりを考えていると、ひがみっぽくなる。まずは、自分から周りに、を考える。
笑う人には、福きたる。
ただ笑っているわけではない、いやなことも笑い飛ばし、恥ずかしいことは笑って忘れ、楽しい気持ちを誰かと分かち合い、悲しい時は泣き笑い、笑いにも色々あるのだ。
さあどれからやろうか?と思うが、まずは、私は作り笑いから。楽しいことはきっと、私の周りから。
 
 
 
 

 * Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡

tetuneco.hatenablog.com

   

*オススメの本あります