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【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

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なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続725日目 買った本506冊・買わなかった本219冊

 

今日の日替わりセール本は?   

No.725 平成30年1月18日
タイトル なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨
なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨

なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨

 

 【買う?買わない?】

まあ、どうでもいいかな、と思わなくもないネタではあるが、なんかすごい秘密があると期待して、今日も読むとするかな。
今日も買います。
 
寝坊したので、文章短め。
 
【ナナメ読み感想】
日本の女子レスリングといえば、日本を明るくするニュースをたくさんもたらした競技であるにもかかわらず、今朝は寝坊して、慌てていたとはいえ、あまり興味がないなんて書いてしまい、ちょっとだけ反省している。
この本では、今のように、スター選手が大活躍する以前から、多くの女性選手が、ひたむきにレスリングに打ち込む姿が記録されており、その小さな活動の積み重ねが、数年経って、女性選手が様々な個性で、色とりどりに花開く様は、読んでいて本当に気持ちの良いものだ。
これから新しい世代へと、この歴史はまた続いて行くことを楽しみに、今後も女子レスリングを応援した行きたいと思った。
 
 
 
 
No.724 平成30年1月17日
タイトル 「怖い絵」で人間を読む 生活人新書
「怖い絵」で人間を読む 生活人新書

「怖い絵」で人間を読む 生活人新書

 

 【買う?買わない?】

美術館へ行って、ただ絵を眺めているだけでも、それはそれは良いのだが、お金を払って聞く絵の解説などは、やはりただ絵を眺めているだけでは知り得ない情報があり、絵の理解を深めることができる。
今日の本は、絵の解説を通して、人間の内面を覗き込む構成だ。表現方法が限られた年代において、様々な書き手の思いが、絵に込められていることだろう。
今日も買います。
なんか怖そうだけど、大丈夫かな。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、フルカラーなので全ての絵がカラーで掲載されています。私は、小さなiPhoneの画面で拡大しながら絵をまじまじと観つつ、この本を読みました。
絵を見ただけではわからない、その絵の描かれた時代背景などの解説は、とても丁寧で、著者の思う怖さが、ジリジリと伝わってきます。肖像画で作られた家系図もとても興味深く、関連性がよくわかり、絵と絵のつながりを理解することができました。
見るからに怖そうな絵もありますが、中には、幸せそうに微笑む美しい「ヴィーナスの肖像」の解説もあり、意外な解釈に驚かされました。
久しぶりに美術館に行きたいな。本当の大きさで、絵に込められた怖さに圧倒されたいなと思いました。
 
 
 
 
No.723 平成30年1月16日
タイトル サブマリン 
サブマリン

サブマリン

 

 【買う?買わない?】

伊坂幸太郎さんというと、結構人気の作家さんですが、私はというと、日替りセール対象で読む以外は、ほとんど読んだことがない。彼の作品は、これが3冊目くらいかなと思う。なんとなく繊細な感じの優しい文体の人というおぼろげながらの印象があるくらいだ。
この本は、家庭裁判所の調査官が主人公とのことで、問題を抱えた子供と、それに対応する大人という組み合わせなんだろうから、これまで読んだ本とは、ちょっとタッチの違った雰囲気なのかなと期待している。
楽しく読みたい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私自身、現実世界で、あまり他人に興味がないのですが、この本に登場する人はなぜか、どの人もすごく魅力的で、とても愉快だ。会ってみたい話してみたいなと思う人ばかりで、不思議だ。ただ単位、この著者の表現が好きなんだろうな。 
物語は、家庭裁判所の調査官の物語ということで、いろいろ悲惨な子供を想像してしまっていたんだけど、確かにそういう面もあルケぢ、その重苦しい雰囲気を、ちょっとずらして吹き飛ばす感じの構成に助けられて、この本を最後まで楽しく読むことができた。
伊坂幸太郎さんって、人気があるって聞いてたけど、いろんな視点の人を登場させることのできる著者って、すごいなと改めて感心いたしました。
 
  
No.722 平成30年1月15日
タイトル 湿地
 
 
【買う?買わない?】
 この著者の本は、日替わりセールになる対象3冊目だ。すでに読んだ2冊は、少し暗い感じの、積年の想いが込められたような作品だったように記憶している。
 今日の本のタイトルは、「湿地」で、これまでと同じ、薄暗い感じを受ける。この作品が書かれた北欧の天気も影響しているのかもしれない。
自ら好んで、海外ミステリーを選んで買ったりはしないけど、こうして出会える異国の作品は、素直に嬉しい。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
衝動的な簡単そうな事件が、遠い昔の事件と深く絡み合っている。今ちょうど、本の真ん中あたりをすぎて、事件現場である薄暗い地下室が、ジメジメとした湿地のようなくらい秘密めいた場所となって、この物語の謎をさらに深めようとしている。 
この著者のシリーズは、結構好みなんだけど、世界各国いずれも、警察官というのは家庭環境が良くない設定のようで、主人公が元家族と上手くいっていないことが、毎回延々書かれているのが、読んでて負担になるかなぁと思っている。
 まあ、そこは飛ばして読んでいるからいいんだけどね。
話の結末は、気になるんだけど、夜更かししないで、今日のところは、寝ちゃうことにする。
 
 
 
No.721 平成30年1月14日
タイトル 強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)
強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)

強制除霊師・斎 哀しみの悪鬼 (あなたが体験した怖い話)

 

 【買う?買わない?】

怖い話大好き。
どうやらこの本、実話がベースになっているみたいで、「実在のドS霊媒師」が主人公だ。この本は、本当にあった話が怖いのか、いろいろ見通せてドSな霊媒師が怖いのか、そのどっちものような気がする。面白そうだ。
とはいえ、この本は、コミックなんだなぁ。
そんな訳で、今日は買いません。
 
ここ数日、寒い日が続いているので、暖かくして部屋で本を読んで過ごそう。 
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「私の家族・親せきには病人・自殺者が絶えません……。」
その原因を代々、庭の祠に祀られた石に感じた相談者。
長年にわたって封じられてきた因縁が斎の来訪によってついに暴かれる──!!
実在のドS霊能師・斎が依頼を受けた心霊案件を漫画化した5作を収録した斎シリーズ待望の最新刊!!
 
  
No.720 平成30年1月13日
タイトル 自分を操る超集中力
自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 【買う?買わない?】

 一時期よくテレビに出ておられたのと、軽い感じ風貌の著者ですが、私は結構、DaiGoさんの本好きなんですよね。いや、ルックスが好みとかそういうわけでもないんですが、言葉巧みに人の心を操れる著者らしく、文章も滑らかで、読みやすくて、なんか納得しちゃうところあるんですよね。
とはいえ、別に著者の本を選んで買っているわけではなくて、この日替わりセールに度々登場するので、まあ読んでるわけなんですが。
この本も、平成29年5月7日の日替わりセールで読んでいたのでした。
そんな訳で、今日も買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成29年5月7日に読んだ私の感想を引用しようとしたけど、消えてた・・・
そんな訳で、今日はAmazon様の内容紹介を
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」
「仕事や勉強で毎日疲れている」
「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。

本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。

実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。
 
 
No.719 平成30年1月12日
タイトル 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

 【買う?買わない?】

この本は、
毎月3000本以上の記事を配信し続けるカルチャーニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方
 を紹介する本だ。やや短い目の文章、ブログやレポートなんかを書く人向けの本のようだ。
実は、平成29年5月28日に日替わりセール対象で、この本を買って読んでいるはずなのだが、全く内容の記憶がない。きっと文章力の本だけあって、読みやすく、するする読んで、そのまま記憶の彼方に消え去ったのかもしれない。
そんなわけで、今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 平成29年5月28日の私の感想をどうぞ
この本では、書く前の準備として文章の組み立て方から始まり、文章の磨き方、文法上の注意点、そして、読んでもらうための工夫まで、文章を書くために必要なこと全般について、バランスよく解説しています。
読みやすい文章で表現し、たくさんの人に読んでもらいたい。そんな、私を含めたブロガーにもってこいの文章力アップ本だと思います。
ただ、この本は、固定レイアウトで作成されているので、ダブレットが必要です。Kindleでも読めますが、めちゃくちゃ字が小さくなってしまって、拡大しても読みにくいし、参考になるぞと思っても、マーカーが引けないのが残念です。
  
自分が書いた感想を読んで、なるほど、固定レイアウトの本だったために、本自体が読みづらかったことが判明。 この本を買うなら、大きめの媒体が必要だね。
  
 
No.718 平成30年1月11日
タイトル はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ
はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ

はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ

 

 【買う?買わない?】

日替わりセールの対象本の著者は、コンサルタント業をされている人が、一番多いんじゃないかな、と思う。

社会人になると働くことそのものを、誰も教えてくれないせいか、そのための教科書として、コンサルタント業の方の本が必要になってくるのかな。

今日の本は、初めてリーダーになった時に、どう部下とつきあうかについての本だ。当然、誰も教えてくれない中で、本を読んで学ぶことは、それなりの助けにはなるだろう。

著者のプロフィールを見たら、それなりに悩んだ末にリーダー論を見つけたようだ。
(気になった方はこちらを↓)
参考になるところがあるといいな。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
リーダーにもいろんなタイプの人がいるし、こうあるべきという正解はない。
リーダー論も然るべきで、いろんなリーダー論があっていいし、正解もない。
今日の本のリーダー論は、あったかい。リーダー論は大抵、熱い感じの本が多いんだけど、この本はあったかい。
本の中には、著者のご家族の話があったり、
メンバーは「いてくれる」だけでありがたいもの 
だなんて、書いてあったりする。信頼を大切にすることを信念に、部下を動かす方法を解いていきます。
信頼で繋がった、あったかい職場を率いるリーダー像を目指している人には、オススメの本かな。それと、今時の若手を率いるには、この本にあるような、あったかいリーダーの方が合うんじゃないかなとも思った。
  
 
No.717 平成30年1月10日
タイトル リピート
リピート (文春文庫)

リピート (文春文庫)

 

 【買う?買わない?】

乾くるみさんのお名前は存じあげておりましたが、著作は読んだことがありませんでした。お名前の感じから、20代くらいの若い人向けの本を書く人なのかなと、勝手に想像し、読むのを遠慮しておりました。
今日の本は、表紙の雰囲気からも、若い人向けなような気もしますが、初めて読む作家さんなので、どんな文章をお書きになるのか、とても楽しみです。ミステリーでもあるようなので、なおさら楽しみです。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
いつもなら、読む手を止めて、物語の途中でも、その時点での感想を書いてしまうのだが、今日ばかりは、とにかく続きが読みたくて、結末を知るまでは読む手を止められなかった。結局、最後まで一気読みした。そのくらい結末が見えない展開で、どうオチをつけるのか期待させる物語だった。 
しかし、タイムリープものにある、過去に戻って現在まで来た時、今の現在とは異なる現在になっているというような時間の螺旋みたいなものが、最後の最後で閉じてしまった。物語は綺麗にブラックアウトし、結末を迎えたのは見事だとは思うが、私には物足りなく感じた。
そうはいっても、とにかくストーリー構成は素晴らしく、楽しい読書時間を過ごさせていただきました!
 
 
 
No.716 平成30年1月9日
タイトル 日本電産永守重信社長からのファクス42枚
日本電産永守重信社長からのファクス42枚

日本電産永守重信社長からのファクス42枚

 

 【買う?買わない?】

この本は、著者が、「日本電産の社長 永守重信」から受け取ったファックス42枚に書かれていた言葉を元に、経営の本質を語るものだ。著者はその経験を経て、その後経営コンサルタントとして独立されたそうだ。
この本の著者よりも、むしろ「日本電産の社長 永守重信」が、気になって調べてみたら、日本電産のホームページに、
永守重信の劇的な反省を漫画本形式でまとめたものがたり、「太陽よりも熱い男」
 が掲載されていた。なんとなく想像していたとおりというか、とてもとても熱いお方のようだ。気になるかたはこちらを↓

www.nidec.com

 
まだまだ正月休みボケの頭に、熱い言葉は届くのだろうか。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、永守重信市からの激励の言葉を集めた本だ。それは、単に経営者としての心構えを解くような、優しいものではなく、M & A担当として赤字企業の再建に携わる中、1年で赤字から黒字へとV字回復させるための、いわば荒療治とも取れる叱咤激励が込められている。
例えばこんな感じ。
一番以外は、皆ビリや
能力差5倍、意識差100倍
すぐやる、必ずやる、出来るまでやる
熱い熱い。
他にもこんな、優しそうな言葉に思える言葉もあるが、
仕事、同じやるなら本腰入れてやってごらん 
やはり、優しそうな言葉の向こうに、本気を出せという凄みが感じられる。 
いつもいつも頑張るのはしんどいかもしれない。だけど、経営者の方で、頑張らなくちゃいけない時や、頑張りたい時に、この本を読むと、背中をどーんと押してくれる言葉に出会えると思います。
 
私も、本腰入れなきゃなと、ちょっとだけ反省しました。
 
  
No.715 平成30年1月8日
タイトル 藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?
藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?

藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?

 

 【買う?買わない?】

 世の中には、いろんな職業の人がいる。今日の著者は、お金を運用する専門家であるファンドマネージャーだ。現在は、運用会社の代表取締役を務めておられる。
 著者のインタビューを読んだが、なんとなく就職し配属された運用部門での経験をスタートに、彼のファンドマネージャー人生が始まっている。
興味のある方は、こちらを↓
この本では、投資家としてではなく、職業投資家としての目線で、「投資」って何が面白いのかを語ってくれているのかなと、期待している。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、タケコプターやどこでもドアといった「ドラえもんの道具」が実現した世界を想定し、例えば、「どこでもドアが実現したら、土地の価格が平準化する」などと予測し、今ある産業や経済にどんな影響が与えるのかを考えていく過程を解説している。
そうすることで、ファンドマネージャーたちは、どのように考え、どのように世界を見ているのかを読み手に理解させたいらしい。
話自体は面白い。
しかし、なんというか、「投資」の面白さを伝えようとしてドラえもんの道具をもとに例えてみたら、その例え話を考えること自体が面白くて、所々で「投資」そのものの面白さから離れてしまっているような感じがした。私が鈍いだけなのかもしれないけど。
それに、ファンドマネジャーって、夢見る仕事なのかなって、錯覚しちゃったなぁ。
 
 
 
 
No.714 平成30年1月7日
タイトル 魔法のコンパス 道なき道の歩き方 
魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 【買う?買わない?】

著者の名前を読んで、ピンとこなかったけど、芸人さんで、絵が上手?な、あの西野さんだったんだ。表紙の絵も著者が書いたのかな。
あんまりよく知らないけど、よく炎上したりしてる人じゃなかったかな。確かに、道なき道を歩いている人のようだ。
ブログも拝見しました↓

lineblog.me

軽い気持ちで読んでみよう。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、自分が思う芸人としての行き方を貫く、西野さんの独自の世界が綴られたエッセイです。あまりにも彼の考えが独特なので、これじゃ世間の批判が集まってしまうのも仕方がないのかなぁと思ったりした。人と違うことをする人は、必ず攻撃されちゃうから。
私としては、本の内容には、賛同するところがあったり、なかったりなんだけど、風変わりな考えからは、触発されることが多くて、私は好きだな。とはいえ、ちょっと上から目線の文体なので、嫌いな人もいるだろうけど、その辺も読み手が大人になって、聞き流して行けば、楽しく読める本でした。
 
 
No.713 平成30年1月6日
タイトル 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい (幻冬舎単行本)

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

このところ、小さいことをコツコツ続けて、時間をかけて身につけていく、正に継続は力なりを体現するようなことに興味がある。それは今になって、継続することの大切さを身に染みるように感じるようになったことと、残りの人生は、何かをコツコツ続けて、何かを成し得たいという思いからだ。
スクワットというと、簡単な動作のように思える。私にもできそうだ。それを何回、どのくらいの頻度で続ければいいのか、は本書に頼るとして、簡単の動きを継続することで、健康という大きな結果が得られるならば、挑戦する価値はありそうだ。
 おっと、やってみるかどうはか、本を読んでから決めよう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
著者曰く
私は思います。大切なのは「心技体」ではなく、「体技心」だと。
先立つものは、心ではなく体です。いくら気合を入れても、体がついてこなくてはどうしようもありません。
とのこと。なるほどと、深く頷いてしまった。やっぱり体が資本なんだよね。
この本では、いきなりスクワットの話をするのではなく、まず、いつまでも体が動き、元気に過ごすにはどうしたらいいのかをしっかり解説しています。
スクワット自体は、この本に書いていますが、簡単な動作です。そのため、スクワット自体の解説は短いものですが、元気になるための運動で、体を壊しては元も子もないので、6週間かけてじっくり動きを身につけていくように考えられています。
最初の1週間は、朝晩5回でいいということなので、とりあえず、5回やってみました。しっかり呼吸をしながら、ゆっくり行うべしとのことで、気持ち良くできました。
しばらく続けてみようと思います!
 
  
No.712 平成30年1月5日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

 【買う?買わない?】

あれ?一瞬デジャヴ?と思ってしまった。この本は、3日前の1月2日の日替わりセール対象だった本だ。2年近く、この日替わりセールを追っかけているけど、同じ本が登場する場合は、大抵半年くらいは間隔空いてるんだけど、中二日dの登場とは、珍しい(ちなみに、この本は日替わりセール登場4回目。)。
何かの間違いではないのかと思いつつも、Amazon様で、日替わりセールとして掲載されている以上、こちらもこの本を掲載するしかない。
そんなわけで、今日はルール1を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月10日の私の感想
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
 
こんなに繰り返し、日替わりセールとして登場するのは、もっと読みこめというAmazon様からの思し召しなのだろうか。
 
 
 
No.711 平成30年1月4日
タイトル ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則
ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

 

 【買う?買わない?】

近頃では、ネットで何かを調べているつもりが、気がついたら、何かを買おうとしていることが多いようだ。この頃のネット上には、見ている側にそうとも気付かせないように、通販サイトへの入り口や、商品を勧めるページが潜んでいる。私は不思議と通販サイトに吸い寄せられ、迷い込んでしまうのだろう。
その向こうには、著者のような通販で物を売りたい人たちが、手を替え品を替え、手ぐすね引いて待っているということか。
私は、今もちょうど、化粧品を通販で買っている。私自身は、売りたい側ではないので、この本の本来の趣旨ではないだろうが、ついつい買ってしまわないために、どういうところに気をつけたらいいのか、そういう視点で、この本を読みたいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、30代以上の女性にターゲットを絞った、ネット販売の売り上げ倍増大作戦は、どれも女性の心理を突いていて、なるほどと感心させられることばかりだ。男性には思いもよらない、女性の著者だからこそ、気付くことができたとも言えるし、女性だから、ここまで言及できるという面もあるだろう。
何れにしても、これまで著者が、いかにして買ってもらうか、買い続けてもらうかについて、本気で考えに考え抜いてきたからこそ、書けた本だと思う。
 販売に携わらない私でも、女性の心理について、様々な発見があり、読んでいて面白かった。
もちろん、女性に何かを売りたい人には、とても参考になる本だと思う。また、女性を喜ばせるにはどうしたらいいのか、とお悩みの男性にも得るところのある本じゃなかなと思う。
 
 
 
No.710 平成30年1月3日
タイトル モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

 

 【買う?買わない?】

 
この本は、20代に向けて書かれた本のようです。
タイトルから想像するに、稼ぐために働きたくない世代は、何をモチベーションの糧にしたらいいのか?て感じの本かな?
著者の考え方は、こちらのサイトから、ちょっと覗けそう。著者の考えに共感できる人は、この本を買ってもいいんじゃないかなーなんて思っている。
 
今日も買います。
20代なんて、遥か遠い昔だけど、私、この本読んで、大丈夫かな。
 
 
【ナナメ読み感想】
前半は、確かに20代の人に向けて書かれているけれど、後半は、幅広い世代でも参考になりそうな、これからの仕事について、好きなことを仕事にすることについて書かれています。
とはいえ、基本的には、若い方への著者の熱いエールは、この本に込められた想いだから、この本は、若い人に読んでほしいな。みんながみんが好きなことを仕事にできるとは思えないけれど、働き方において、古い世代との間での違和感がスッキリするかもなと思う。
それにしても、若い人はいいな、これから好きなことを仕事にできる可能性があって。
若くない人は、粛々と働いて生きていくしかないのかな、なーんて。
 
 
No.709 平成30年1月2日
タイトル イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

【買う?買わない?】

昨日は、意識高い系女子の手帳術本。
そして、今日は、装丁もスッキリ、本の表紙には、やるべきことは、100分の1になる!なんて書いてあって、いかにも超多忙な、できる男のための一冊という感じの、思考術本。
新年から、自分を高める本が続いております。
とはいえ、この本は、平成28年10月10日(平成29年5月13日にも)に、日替りセールの登場しておりまして、すでに読んでおります(あまり記憶に残っていませんが・・・)。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月10日の私の感想
いやー。参りました。
この本、「はじめに」と「おわりに」で、著者の考え方である「悩む」と「考える」は違う。そして、やるべきことは「考える」ことという考えが、しっかり伝えられている。
この考えは、私には、しっくりきたし、これらの部分を読むだけで十分だと思えた。
本文の部分は、本来であれば個々の状況に合わせて、この考え方を展開するだけであって、読み手の方でところどころ参考にしたらいいと思った。
(★★★★★☆:良い。久しぶりに気づきがあった。それだけで価値あり。)
私なりに、この本から気づきがあったようだ。 覚えてないけど・・。こんなことだから成長していかないんだなぁ。今日はこの本の書き取りやってみよう。
   
 
 
*オススメの本あります