dokusyo

本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

f:id:tetuneco:20180503170426j:plain

 

 

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日3冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、その中から1冊を選んで、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

 

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続1296日目 買った本909冊

 

今日の日替わりセール本は?   

No.1296 令和元年8月21日
タイトル

サッカー新しい攻撃の教科書

サッカー新しい攻撃の教科書

サッカー新しい攻撃の教科書

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 自分を好きになる本、2 サッカーの攻撃の教科書、3 ファシリテーションスキルアップ本の3冊です。
もう随分前になるが、初めて参加した読書会で、「私がファシリテーターです。」という人がいて、ファシリテーションという概念を知った。
場をまとめ導くリーダーとして大事なスキルという理解だが、どうなんだろ。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.1295 令和元年8月20日
タイトル

新解さんの謎 (文春文庫)

新解さんの謎 (文春文庫)

新解さんの謎 (文春文庫)

 

 


頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

頭蓋骨をユルめるとカラダが快調になる!

 

 

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 国語辞典と戯れる本、2 頭蓋骨ゆるゆる健康法、3 決定力を鍛える本の3冊です。
1の本、気になるなぁ。この本は、書店で出会っていたら即買いしているレベルかも。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、大きく二つの章からなる。前半は、新明解国語辞典で示されている言葉の意味を取り上げて、読み込んで、楽しんで味わって、笑い飛ばす。
特に例文が、字書らしからぬ文章を使っているとかで、面白がっている。私にはあまり面白いものとは思えなかった。どうもふざけているように感じられてしまったのだ。なんでだろうな。面白さを伝えようとして、辞書を茶化しているように感じたのかな。
まあ、そんなわけで、ほとんど読まずに、後半へと読み進めていった。
後半は、エッセイです。こちらの方が、落ち着いた文体で好きかな。前半のはちゃめちゃな感じが好きな人は、後半は地味で読みにくいんじゃないかな、と思った。
 
 
No.1294 令和元年8月19日
タイトル

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

1993年の女子プロレス (双葉文庫)

 

 

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 女子プロレスの記録、2 タダから儲けを生み出す新戦略、3 高野秀行辺境紀行の3冊です。
2は、平成30年11月9日の日替わりセールで読んだ。出版は10年ほど前で、内容古いかなと思った。
3は、平成28年12月4日の日替りセールで読んだ。高野さんの本の中でも好きな本だ。ミャンマーという国をユーモアたっぷりに肌感を持って知ることができる本だ。タイトルが凝り過ぎたと思っている。
女子プロレスは、私には必要ないかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
No.1293 令和元年8月18日
タイトル

こらっ (集英社文庫)

こらっ (集英社文庫)

こらっ (集英社文庫)

 
 
 
【買う?買わない?】
今日は、1マーケティングのための数字の読み方、2らもさんエッセイ、3 統計の教科書の3冊です。
この日替わりセールで、高野秀行さんの本と同じく、らもさんの本もかなり読んだけど、この本は、まだ読んでないな。
癒しじゃないけど、肩の力が抜けるので、らもさんの本は、割と好きだ。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
女の子のキャラクターに叱られるという設定のテレビ番組があって、テレビを見ない私でも知っているくらいだから、それなりに人気があるようだ。叱られたいというより、叱られてる人を見るのが好きなのかな。
 この本では、らもさんが日頃、おかしい、なんとかしなくちゃいかん、と思うことを素直に語ったものを集めた短編集だ。
しかる対象は、案外幅広くて、自分の軽挙から、グルメ、地方や、いまどきの日本まで、いろいろとにかく叱る。
 これが正しいという一つの答えではなく、多様性が求められる社会では、これは違うと言える人が必要なのかもしれない。

 

 
No.1292 令和元年8月17日
タイトル

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

レゾンデートル (実業之日本社文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 地域経済のデザイン、2 サスペンスミステリー、3 SNSで仕事を作るの3冊です。
今日は、迷うことなく、サスペンスミステリーを選択!これ一択だね。
今日は、2を買います。 
 
 
【ナナメ読み感想】
 登場人物それぞれの目線から、事件を描いていく構成で、ガンに侵された外科医、謎の連続殺人鬼、事件に巻き込まれた少女、事件を刑事、記者などなど、それぞれが物語を語る。つなぎ合わせのパッチワークは、少しずつ物語を見せ始め、一つの作品となる。
なもんで、物語の展開スピードは、ゆっくり。
一方で、殺害方法はナイフですっぱり。
 
 
No.1291  令和元年8月16日
タイトル

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書 

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

 

 

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

一揆の原理 (ちくま学芸文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 企業のブランド、2 ブロックチェーン開発、3 一揆の原理の3冊です。
一流企業やブロックチェーン開発は、私には関係ないかな・。
3は、平成30年12月22日の日替わりセールで読んだ。歴史的に誤解されがちな一揆について、その認識を変えるような本だったと記憶している。
今日は、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1290  令和元年8月15日
タイトル

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

 

 

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 戦争に参加しなかった人の戦中日記、2 研究室ってどんなとこ、3 丸く収める交渉術の3冊です。
台風が来ている。せっかくのお盆休みが、自宅待機に。 家でゆっくり、本を読んで、心静かに過ごしましょうかね。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
なんかこう、丸く収める凄技、すごい発想の転換のようなことがあるかな、と期待したけど、そうでもなく、著者曰く、丸く収める交渉とは、
相手を打ち負かす交渉ではなく、相手が喜び、自分が得する交渉
なんだそうな。
とにかく、お互いの利益を考えることが重要とのことだ。
ただまあ、この辺り前のことがなかなかできなかったりするもの事実。
交渉において、立場を超えて考えることは、ある意味発想の転換が必要になる。
常に、争いを好まず、相手の意見に合わせるか、逃げるかしかなかった私だが、互いの利益になる妥協点を見つけることも考えていきたい。
 
 
 
No.1289 令和元年8月14日
タイトル

月光の夏 (講談社文庫)

月光の夏 (講談社文庫)

月光の夏 (講談社文庫)

 

 


退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ドキュメンタリーノベル、2 スマホとの距離の取り方、3 時間術の3冊です。
今日の3冊は、生き方に関する本ばかりだ。
生き方を考えるのに、暗くなるのは苦手だし、外国人著者の本は性に合わない。
消去法で、今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 単なる時間術の本かなと思ったけど、この本は、新しい働き方につながる時間術の本だ。
これまでの本では、効率的に仕事をこなし、できた時間でさらに仕事をこなしていく、仕事に時間をかければかけるほど、大きな結果をもたらすと考えていた。
しかし、この本では、
一見すると「非効率なこと」が、将来的な人間が時間を注ぐ重要な領域になっていく
という。
 効率化して生まれた時間を「非効率なこと」に注ぐ、という、「時間」に対する捉え方の変化
 が、著者の人生にイノベーションをもたらしたという。
生きなくちゃね。効率的にそして、非効率に。
 
 
 
No.1288  令和元年8月13日
タイトル

ゆずらない力

ゆずらない力

ゆずらない力

 

 

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ゆずらず生きる方法、2 株の儲け方、3 辺境ルポエッセイの3冊です。
2は、平成28年6月24日、3は、平成28年9月26日の日替わりセールで読んだ。

3は、またもや高野さんが辺境に行き、ふらふら、ばたばたするのを集めた短編集だ。妙な脱力感があり、クセになる作家さんで、私は好きだ。

さて、今日は、三連休と盆休みの狭間で、ゆずらない私を作ってみようか。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、自分を「ゆずらない力」を解く。
「ゆずらない力」とは、周りの人と上手に共存していくためのノウハウ 
 なんだそうだ。
自分ばっかりでも、周りの誰かばっかりでもなく、どちらも大切にしながらうまく生活する、そういうノウハウなんだね。
バランスが大事ってことなんだろうけど、自分と自分以外の人と、どちらにどう重きをおくか、バランス崩れちゃっている人は、まずは自分に重点を置くことから始めたらいいみたい。
あとは、身近な、ちょっと苦手なあんな人やこんな人との付き合い方について、細かいアドバイスも載っている。
ただまあ、これといった、心に刺さるフレーズがないというか、アドバイスがぼんやりとしていると思った。著者は、優しいカウンセリングさんなんだろうな。いろんな人を広く助けたいんだろうな。
 
 
 
No.1287 令和元年8月12日
タイトル

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 旅客機墜落の実録、2 経済学史、3 死体格差の3冊です。
3は、平成30年9月20日に日替わりセールで読んだ。日本社会を死体から見るという作品ではあるが、生き方が死体に現れるということなんだろう。生きることについて、視点を変える、良い作品だと思った。
さて今日は、事故の記録か。気持ちが重苦しくならなければいいが。
今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
今日初めて、日航ジャンボ機墜落事件のその後の経過をじっくりと読んだ。悲惨な状況の中、多くの人が被害に遭われた方々のために、命がけで尽力された姿に圧倒された。
 災害の多いこの国で、同じように極限の状態で、誰かのために働く人々の姿は素晴らしいが、被害に遭われた方々のことを思うと、手放しで称賛するのはどうも、躊躇われてしまう。
ただ、感謝の気持ちを伝えたい。と思った。
生きなくちゃな。強く。仕事は、プロ意識を持って、対処していこう。感謝を伝える代わりに、しっかり生きよう。
 
 
No.1286 令和元年8月11日
タイトル

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング

  • 作者: 株式会社電通国際情報サービス小川雄太郎
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/06/28
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 


たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え

  • 作者: イハレアカラ・ヒューレン,丸山あかね
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 実践プログラミングの本、2 北欧神話、3 幸せになれる教えの3冊です。
2は、平成30年11月7日の日替わりセールで読んだ。北欧の神々が漫画タッチで描かれていて、若くない私には馴染めなかったなー。
心を楽にできるって、いいよね。
楽に、楽になりたいね。今日はこれだ。
今日は、3を買います。
三連休を楽しもう。
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、クリーニングとして、人間の病気や苦悩を生み出すものや、潜在意識の中のあらゆる記憶を消去することを勧めています。ハワイに古くから伝わる教えなんだそうだが、とても理にかなっていると思いました。
また、潜在意識を作るのが記憶だという指摘には、納得できるものがありました。
時間の流れの中で生きている限り、人間に記憶はつきものですが、善しにつけ悪しきにつけ、記憶を持つことで、人間は考え過ぎてしまう傾向にあります。
 私自身、いろいろと考え過ぎてしまう傾向にありますが、なるほどそれが、過去の自分の記憶や、そこから生まれた感情、思い込みから生まれた思考の繰り返しだったとは、思いもしなかった。
記憶を消すことは、自分を失うことのような気がするけれど、常に新しい自分にリセットできると思えば、やってみる価値はあるかなと思う。

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」 

クリーニングする言葉はこの四つ。

過去のいろいろなこと、忘れたっていいんだ。 

 
 
 
No.1285 令和元年8月10日
タイトル

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル 

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル

中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル

  • 作者: 小泉雅史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2019/03/01
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 中小企業のストックビジネス本、2 男子の恋愛入門書、3 自分を知る技術の3冊です。
3は、平成28年12月25日の日替わりセールで読んだ。ハーバードに行くような有能な方ですら、自分を知りたいと悩むこともあるんだなと、割とありきたりな内容に、しみじみ感じた記憶がある。
中小企業も男子も、関係ないし、今日は、お休みにしようかな。
今日は、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
毎日、暑いねー!
今日はお休みです!
 
 
 
No.1285 令和元年8月9日
タイトル

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~ 

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~

Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 ~成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説~

  • 作者: 佐々木秀憲,稲葉修久,小田切紳,藤岡浩志,井水大輔,平野泰章,小田則子,窪田望,古橋香緒里,小川卓,江尻俊章
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

死んでも床にモノを置かない。

死んでも床にモノを置かない。

死んでも床にモノを置かない。

 

 

オーブランの少女 (創元推理文庫)

オーブランの少女 (創元推理文庫)

オーブランの少女 (創元推理文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 レポート作成の教科書、2 部屋を綺麗に保つ方法、3 ミステリの3冊です。
暑い。暑いものは暑い。
暑くて、なかなか集中力が続かない毎日です。こんな時は、自分の好きなジャンルの本がありがたい。となるとやっぱり、ミステリーだよね。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、少女が主人公の奇妙な物語を集めた短編集だ。
ミステリと紹介されていたようだが、それはどうも違う。
 少女が主人公ではあるが、女のずる賢いところがジワリとくる、イヤミスっていうのかな、こういうの。
最初の2編は、海外が舞台で、時代設定も加わって謎めいた雰囲気を醸し出していたのだが、3編目で急に、日本の安食堂が部隊になり、肩透かしを食らったようだった。
統一感があれば、世界観に浸れたりもしたのかなと、思っている。
 文体が好みだったので、全体的にはよかった。
 
 
 
No.1284 令和元年8月8日
タイトル

油断! (文春文庫 193-1)

油断! (文春文庫 193-1)

油断! (文春文庫 193-1)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 危機管理・予測小説、2 時間術本、3 VRビジネス入門書の3冊です。
3は、平成29年5月21日の日替わりセールで読んだ。今読むと内容的に古いんじゃないかなと思う。
暑い。とにかく暑い。
だかしかし、気楽に読めそうな本はなさそう。
散々悩んだ結果、今日は、1を買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
この本では、官僚、学者、財界人、記者なんかが入り混じり、石油の輸入が途絶える「油断」を、予測の段階から、途絶えて198目までを描いている。 現実に起こりうることを想定して買いておられるだろうし、なかなか真に迫る物語だ。
 ただまあ、小松左京の「日本沈没」に似た構成であり、読み手にとっては、さまざまなデータや、社会の変化を読まされている感があって、やや退屈ではあった。
チラチラ出てくる女の存在は、不要なものばかりで、著者の女性観が伺えた。 
 
 
No.1283 令和元年8月7日
タイトル

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 講演のコツ、2 漫画で日本の古典、3 さかのぼり日本史の3冊です。
昨日は、平成を振り返った。精神性を総括するものでとてもよかった。
今日は、昭和か。
巷では、お隣の国がよくわからない発言を始め、きな臭い感じになってきた。戦争にならなければいいが。
そんな今、昭和を振り返ることも、意義あることだろう。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
さかのぼり日本史とのことで、また違った感覚で歴史に触れられるのかなと思ったけど、遡ることのメリットが、さほど感じられるわけではなく、分岐点となるような時点にさかのぼりはするものの、分岐点に至る経緯は時間の流れに沿って解説されていたりして、コンセプトがよくわからなかった。
とはいえ、内容は申し分なく、戦争への道筋や、終結に至る経緯など、丁寧にかつ分かりやすく解説されていて、大変勉強になった。
 
 
No.1282 令和元年8月6日
タイトル

できる社員は「やり過ごす」

できる社員は「やり過ごす」

できる社員は「やり過ごす」

 

 

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

平成論 「生きづらさ」の30年を考える (NHK出版新書)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 部下にかける言葉集、2 できる社員像の本、3 平成を振り返る本の3冊です。
令和になり、早いもので3ヶ月が過ぎた。もう平成が、遠い過去に感じる。平成を冷静に振り返るという作業も、これからやるべき作業なのかもしれない。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
自分が生き抜いた、平成という時代を振り返るという作業をこの本とともに行った。
この本には、単にどんなことがあったのかだけではなく、日本人の精神性について、この30年でどんな変化があったのか、その中をどう生きてきたのかが書かれている。
日頃意識しない宗教性についても丁寧に書かれており、こういう精神性のうねりの中、私たちは生きてきたんだと、ハッとする場面もありました。
令和をどう生きるかは、これまで以上に精神性が求められるような気がしている。というか、今の私にはもはや、スピリチュアルな活動はなくてはならないものとなっている。 
 この本では、振り返りを中心としていて、この先どうなっていくのかは書かれていないが、これまでとは全く違った価値観の生き方が求められるんだろうなと思った。
 
 
No.1281 令和元年8月5日
タイトル

ヤノマミ

ヤノマミ

ヤノマミ

 

 

隠居志願

隠居志願

隠居志願

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ノンフィクション、2 ランニングのためのケア本、3 隠居志願の3冊です。
整える系の3冊がきたな、という印象。月曜日で、かつ、やや寝不足気味なので、これはありがたい。
中でも、憧れの隠居生活についての本は、働く私を支えてくれそうだ。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 隠居生活は、なんというか、気の抜けたコーラみたいな、弾けるようなシュワシュワ感はないけれど、時々弾ける炭酸の爽やかさと、それ以上に感じる甘ったるさが入り混じった感じがした。
歳を重ねることに抗わず、淡々と老いていく感じも良い。
ああ、憧れの隠居生活。
私も、この本にあるような、これでいいと思えるような毎日を過ごしたい。
また、著者の書く、花の挿絵にも、大変心癒された。静かに、ただ凛と咲いている花のような、老いてなお柔らかに輝く私でありたいとも思った。
いつか私も、こういう文章が書けるようになりたい。
 
 
No.1280 令和元年8月4日
タイトル

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

日めくり3分英会話 (学研スマートライブラリ)

 

 


交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 仕事コミュニケーション力アップ本、2 英会話本、3 古代DNAから解く人類史の3冊です。
3は、平成30年12月30日に日替わりセールで読んだ。難しかったような・・・。
今日は、明日からの一週間に備えて、仕事のためのコミュニケーション術本を読もうかな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 企業におけるコミュニケーションの目的は「一緒にいて楽しい」ではない。「一緒に仕事をして成果が出る」なのである。
 この一行が、この本のすべてを表している。
職場の人との関係性だけを考えていてはいけない。いかに成果を出すか、そのためのコミュニケーションが必要なのだ。
昨日読んだ進化した組織では、一人一人が主体的に組織に貢献していくことが求められるようだった。この本の内容とリンクする所が多い。
ある意味、仲良くするという意識は捨ててもいいとも考えられ、私にとっては、目的のはっきりしたコミュニケーションはありがたい。
そういえば、その昔、就職して最初に思ったのは、職場のコミュニケーションは学校に比べたら楽だということだった。学校では成績がいいことと、周りの人とうまくいくことには、何の関係もなかったが、職場では、自分の仕事をしっかりしておけば、後は、それなりに合わせておけばいいのだから。
これからは、成果を意識したコミュニケーションを意識していきたい。
まあ、できる範囲でだが。
 
 
 
No.1279 令和元年8月3日
タイトル

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 次世代型組織のマネジメント、2 超効率勉強法、3 働き方レッスンの3冊です。
3は、平成30年9月26日の日替わりセールで読んだ。本当に読んだのかと思うくらいあまり印象に残っていない。知識の寄せ集めではなく、新たな思考との出会いがないと、印象に残らない傾向がある。この本もそうなのかもしれない。
ティール組織という言葉は、初めて聞いた。自分の属する組織で生かせるかどうかは不明だが、言葉の意味は知りたいと思う。
今日は1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 新しい組織の本というので、どんな形の組織なのかなと思って読み始めたのだが、どうも形の話ではなくて、組織の中の一人一人の新しいあり方を解説しているようだ。確かに、組織というものそのものが人の集まりであるから、人について語ることになるのは当然だ。面白いのは、ティール(進化型)の組織には、役職というものがない。つまり、組織の中の役割ごと、階級ごとのあり方があるのではないため、組織内のすべての人が等しくあり方を語ることができるという点だ。
そうして、この本では、組織内のすべての人が、セルフマネジメントし、一人一人が、組織を動かす人になることこそ進化型のキモとしているようだ。
これからの時代、複雑な判断のいらない仕事の多くは、AIなどの取って代わられることを考えれば、誰もが、今ある一定の役職以上の働きを求められるであろうし、そうであれば、一人一人が高いレベルでオールマイティな仕事をこなす働き方も可能になるだろうし、機動的な組織体が普通になるかもしれない。
 
 
 
 
No.1278 令和元年8月2日
タイトル

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

Excelでできるデータドリブン・マーケティング

 

 


Iターン

Iターン

Iターン

 

 

総理にされた男 

総理にされた男

総理にされた男

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 Excelでマーケティング、2 いろいろ大変なサラリーマンのお話、3 ポリティカル小説の3冊です。
やっときました金曜日。どうにかたどり着いた、こんな日に、楽しく読める本が嬉しい。熱中症に注意しながら読もう。
今日は、3を買います。 
 
【ナナメ読み感想】
うーん。どうなんだろうね。
役者が、総理大臣の替え玉となるというのは、設定としてはややありがちな感じもする。
小説として読むより、せいじの舞台裏を垣間見る感じで読んだ方が、その後の政治の見方も変わって面白いのかなと思う。
残念なのは、男目線で書かれているので、好きな男を一途に待つ、頭は良くないが、可愛い女が登場し、主人公を支えるという構図が、またしても使われているということだ。愛嬌だけが取り柄です系の女性ができくるだけで、読み気が半減するのは、私だけなのかな。
(こういう態度だから、私は男ウケが悪いんだな。)
 
 
 
 
No.1277  令和元年8月1日
タイトル
【買う?買わない?】
今日は、1 出世する課長の仕事、2 英語の名言、3 サルトルの3冊です。
うーん。哲学書は好きだけど、あんまりサルトル読んでないかも。今日も暑くなりそうだけど、集中して読もう。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
サルトルは、哲学者であり、文学者であったという。
哲学者だという認識でいたのだが、こうしてサルトルとは、何を考え、何を語り、何を書き残したのかに触れてみると、小説家も、哲学者と同じ、人間の奥深くにあるものに触れたいという点で似ている気がする。確かに、哲学者と思しき小説家がいる。
考え抜いたものだけが書ける小説、というものがある気がする。
とまあ、偉そうに書いているが、私にはサルトルの哲学世界を、自分の世界と重ねてみることができなかった。なんとなく理解はできるものの、自分のものとして、理解するにところまでは至らなかった。
ただ、著者は、本当に噛み砕いで、サルトルの世界を私に見せようとしてくれていることはわかる。答えをありありと理解はできないが、何を問うているのかは理解できたと思う(思いたい)。
しかしまあ、こうまでして、思考し続ける、その原動力はどこにあるのだろう。私もその、力が欲しい。
 
 
 
No.1276 令和元年7月31日
タイトル

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

メタモルフォーゼ

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 ゴルフレッスン本、3 タロット占いの3冊です。
なんでもいろいろやってみる私だが、ゴルフだけはどうも性に合わなくて、やったことがない。一方、タロットは、一時、占い師になろうかな、なんて思って本を買いあさったこともあった。今は、その熱も冷めてしまったけど。
まあ、そんな訳で、今日は、私に必要な本はないかな。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!何読もうかな。
 
 
 
No.1275 令和元年7月30日
タイトル

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ヴェニスの商人、2 文章術本、3 カリスマに聞く心の支えの3冊です。
2は、平成27年12月27日の日替わりセールで読んだ。この方の文章術本は割と好きかな。文章術本の文章が読みにくい、という謎の事態もなく、読みやすく内容が簡潔だと思う。
さて、今日は。
古典はいいな、という安心感と、新たな新鮮味を感じたい。 
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
私がなんとなく知っているヴェニスの商人と、原作とが何か違うところがあるのかな、というとそうでもなく、ストーリの展開も割と軽いタッチのテレビドラマのような感じかなと思った。 
 おそらくユダヤのと称される登場人物や、キリスト教に改宗させるあたりの背景なんかを読み取れると、もっと面白いんだろうな、と思ったりした。女装が男装して、強欲な男性をやり込めるあたりも、時代によっては、たいそう目を惹く設定なのかもしれない。
 
 
 
 
No.1274 令和元年7月29日
タイトル

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

止水-幕末の忍び- 上 (A-WAGON文庫)

 

 


和えるおかず 

和えるおかず

和えるおかず

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 時代小説、2 合えるレシピ本、3 ビジネス成功本の3冊です。
この日替わりセールでは、度々レシピ本が登場する。初めのうちは買ったりもしていたのだが、次第に買わなくなった。一番の理由は、レシピが検索できないことだ。
しかし今日は、表紙の写真と、合えるという単純な作業に惹かれた。
今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
和え物というと、胡麻和え、白和えといった副菜というイメージが強かった。
しかしこの本では、大皿にざっと盛って、主菜になりそうな和え物がずらりと紹介されている。
色とりどりで、大胆、香りのものやオイルもふんだんに使っておられて、奥深い味わいが想像される。
素材の組み合わせや、調味料の組み合わせがすごく参考になりそう。組み合わせを変えても楽しそうだし、本を見ているだけで想像たくましくしてしまう。 
 和え物=副菜というイメージを壊せただけでも、この本を買った価値はあったと思う。
 
 
 
No.1273 令和元年7月28日
タイトル

小さな恋のものがたり第44集

小さな恋のものがたり第44集

小さな恋のものがたり第44集

 

 

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

 

 

激変する世界を先読みする

激変する世界を先読みする

激変する世界を先読みする

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 小さな恋のものがたり、2 犯罪心理学入門書、3 世界を先読みする本の3冊です。
2は、平成28年5月3日の日替わりセールで読んだ。近頃、理解を超える犯罪が続いているが、犯罪に対して、あらぬ偏見を持たないように、こういう本を読むといいかもしれない。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】 
 先読みをするため、これまでの世界情勢の流れがまず、お二人から解説される。
北方領土問題、北朝鮮問題、世界の覇権争いから、日本の政権交代などなど、テーマは多岐にわたるのだが、どれもニュースでは示されていない、裏側からの解説で、世界がまるで違って見える。
この本を読んでいると、日本の政治家は、どこまで日本や世界全体を先読みして行動しているのか、しっかりと情報を収集検討して、先の先まで考えているのか、という気持ちになる。
 この本では、表面的な出来事だけを追うのではなく、そこにいる政治家、そこに住む人の思想を汲み取りそのうねりのようなものまで、取り上げており、そこから見える未来予想図には、説得力を感じます。
ニュースや新聞を読むだけでは得られない知識と情報が、この本の中にあります。
 
 
 
No.1272 令和元年7月27日
タイトル

東西ミステリーベスト100

東西ミステリーベスト100

東西ミステリーベスト100

 

 

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ミステリーベスト100紹介、2 小商いの始め方、3 モチベーションを上げる方法の3冊です。
3は、平成30年7月1日に日替わりセールで読んだ。スタンフォード大、ハーバード大なんかでの研究成果をもとに書いておられるようだが、どうも性に合わなかった記憶がある。
今日は、一冊で100冊ものミステリーを紹介してもらえる本が、超格安ということで、この本に決まりだな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読む前は、100冊のうち、自分は何冊読んだのかを数えてみようと思ったけど、何だかそれを言うのは、ナンセンスなような気がしてきた。
というのも、本を開けば、ほとんどすべてのミステリーを読んでいるんじゃないかと思しき方々の、順位を見ながら語りが、楽しくて楽しくて、もう、私がどれ読んだとかどうでもよくなってしまった。
100冊は、一位から順番にあらすじと、なぜかウンチクが一緒に書かれている。なんだろな、ミステリーとうんちくって、相性最高ですよね。
好きな作家さんのどの作品が、何位なのかや、知らないミステリーのあらすじを読んだり、ウンチクで、おおーとなったりで、いろいろ楽しい本でした。
 
 
 
 
No.1271 令和元年7月26日
タイトル

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

砂をつかんで立ち上がれ (集英社文庫)

 

 


女性の9割が向いている!最短2週間で稼げる占い師になる方法

女性の9割が向いている!最短2週間で稼げる占い師になる方法

 

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 中島らもエッセイ、2 稼げる占い師になる方法、3覚悟の磨き方の3冊です。
3は、平成30年10月31日の日替わりセールで読んだ。内容はあまり覚えていない。私の覚悟は磨かれなかったようだ。
今日のらもさんは、読書にまつわるエッセイらしい。これにしよう。
今日は、1を買います。
 
らもさんは、いったいどんな本でできているんだろう。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読んでわかったことは、らもさんは、様々なジャンルの本から、たくさんの言葉と、多くの著者と世界観を吸収しておられるということだ。
けったいな世界を描きながらも、スッキリと読ませてしまうのは、言葉選びが豊かでかつ無駄がなく、けったいな世界をそのままに読み手に届けられる文体は、多くの本から吐き出されたものなのだろう。
数千冊の本を保管しておられたようだが、好きで読んでいたわけではようだ。作品を作るための文献として読んだそうだ。何千冊も読んでようやく生まれるというものもあるのだろう。けったいな絵を描く人でも、正確なデッサンで絵を描く練習は行うというから、文章もこれと同じなのかもしれない。
 
私は、これまで読んだ本を全て足しても、まだ2000冊には遠く及ばないだろう。
 いつか、本を読み続けるうちに、私からも何か生まれるだろうか。
1000冊を超えたあたりで、何か生まれそうな予感がしたけど、未だ予感のままだ。
 
 
 
 
No.1270 令和元年7月25日
タイトル

グッドバイブス ご機嫌な仕事

グッドバイブス ご機嫌な仕事

グッドバイブス ご機嫌な仕事

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 広瀬正SFなのかな小説、2 直感力、3 働くこととは、の3冊でず。
 
今日は、3を買って読んでました。
朝バタバタしてて、記事ちゃんと書いてなかった。反省。
 
【ナナメ読み感想】
この日替わりセール買って読むマラソンで、すっかりファンになってしまった広瀬正さん。
今回は、鏡に移された世界と、現実についてがテーマ。物語もさることながら、鏡に関する考察が面白い。
広瀬さん独特のしつこい言い回しが魅力です。
私も鏡を置いて考え込んじゃいました。
鏡は左右が逆なのではなく、裏表が逆なのだというくだり、多分今後も頭を離れないと思う。
 
 
 
No.1269 令和元年7月24日
タイトル

来るべき世界 1

来るべき世界 1

来るべき世界 1

 

 


おいしいロシア (コミックエッセイの森)

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

 

 

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 ()

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 (<CD>)

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 ()

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 コミックエッセイ、3 うまいことやる習慣の3冊です。
3は、平成30年10月28日の日替わりセールで読んだ。この本を読んだ頃とは環境が変わっているし、あと2冊は、コミックだし、今日は3の本を再読するかな。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1268 令和元年7月23日
タイトル

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

 

 

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

  • 作者: ロブゴーフィー,ガレスジョーンズ,アーサー・ディ・リトル・ジャパン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/01/31
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 合コンマニュアル、2 サッカーマネジメント、3 リーダー論の3冊です。
外国の方の書いた、自己啓発系の本は、常に長ったらしくて好きじゃないんだけど、久しぶりにリーダー論読んでみようかな。リーダーと「自分らしさ」の関係も気になるし。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
例のごとく、外国の方が書いた本だけあって、とにかく、あれこれ説明が長くて、読み疲れはしたけど、今まで読んできた、リーダー論の本の中では、一番しっくりきたかもしれない。
自分が自分であること。
リーダーの自覚を持つこと。
部下を、フォロワーと呼び、フォロワーとの関係性でリーダーを捉えていること。
嘘偽りない自分らしさを第一に考えていることが、何よりいいなと思った。
私にも、数名の部下がいるが、明日から、心の中でフォロワーと呼ぶことにする。フォロワーあっての私という感じがいい。
私らしいリーダーを、フォロワーと共に作っていきたい。
 
 
 
No.1267 令和元年7月22日
タイトル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 がばいばあちゃんの心あったか小説、2  粋なおばあちゃんの日常ミステリー、3 麻雀練習帳の3冊です。
がばいばあちゃんと、粋なばあちゃんと、どっちにするか悩んだ末、私が最近、着物にはまっているという理由で、粋なばあちゃんの方を選択しました。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
まあだいたい、想像していたどおりの感じで、下町風の人情と、粋なおばあさん、中学生の青春、そして町の困りごとを推理で解決といった感じ。
どこか似たような設定の物語を読んだような気がするところが、やや残念といったところか。
近頃は、どぎつい味のミステリーに慣れてしまっているので、江戸のしょうゆ味というか、さらっとした味わいは、物足りなく感じるのかもしれない。
 何処か一つ、何か、ぐっと密度の濃い部分があってもいいのかな、なんて偉そうなことを考えている。
気楽に読めて楽しかったので、よしとしよう。
 
 
No.1266 令和元年7月21日
タイトル

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

オカマだけどOLやってます。完全版(上)

 

 


世阿弥『風姿花伝』 2014年1月 (100分 de 名著)

NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝

NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝

 

 

右脳思考

右脳思考

右脳思考

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 エッセイ、2 世阿弥を知る、3右脳思考の3冊です。
今日は、同じ働く人として、働く人のエッセイを読もう。毎日が少しでも気楽になるといいな。
3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
何をするにも、性別や役割、立場などなど、その人の置かれた枠組みを離れて、世界を見るのは難しいわけで、特に、男女という二者択一の世界で、どちらでもない、という立場で世界を見ると、見える世界は全く異なったくるし、それは、当事者でないと全く理解し得ないものなんだと思う。
こうして考えてみると、近頃はジェンダーの議論が盛んだけど、いろんな嗜好の人がいて、相互に分かり合うなんて、無理なんじゃないのかな、なんて思う。
 私自身はというと、無関心に近くて、わかろうともしていない。
 一人一人、その人と仲良くやれるか、一緒にいて楽しいか、しか考えていない。
自分自身が女であることにブレがない分、他の人はどうでもいいという、立場に立っていられるのかもしれない。
 
 
 
 
No.1266 令和元年7月20日
タイトル

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

桑田泉のゴルフアカデミー (にちぶんMOOK)

 

 


フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

 

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 ゴルフレッスン本、2  思考の活性化、3 ミニマリスト本の3冊です。
2は平成30年12月1日に日替わりセールで読んだ。築山節さんの本は、「脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)」、こちらの方が有名かなと。どちらも時々思い返しては読んでいます。ボケ防止です・・。
3は、以前、ミニマリストに傾倒していた頃に紙の本で読んで、ミニマリストになるべく捨てました。
ゴルフはしないしなぁ。
そんなわけで今日は、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 
 
 
No.1265 令和元年7月19日
タイトル

火の鳥 1

火の鳥 1

火の鳥 1

 

 


大日本史 (文春新書)

大日本史 (文春新書)

大日本史 (文春新書)

 

 

黒部源流山小屋暮らし

黒部源流山小屋暮らし

黒部源流山小屋暮らし

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 火の鳥、2 大日本史、3 山小屋暮らしの3冊です。
こうして日替わりセール本を読んでいると、日本史の本も度々登場し、それなりの数を読んでいると思うが、日本史は全くもって苦手のままだ。
繰り返しいろんな本に触れ、日本史の知識を薄く積み重ねていくことで、身に染み渡らせていくしかないかなと考えている。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、高校の学習指導要領に「歴史総合」が入る前に、この「歴史総合」という科目が、実りのある授業として発展していくよう願って書かれています。
私の記憶する歴史の授業は、いつどこで何があったのか、日本は日本、そして世界は世界で、日本史と世界史に別れて、事実らしいことを知るというものでした。
この本を読む限りでは、日本と世界の歴史のつながりを一つの流れとして、多面的に捉えていくという学び方になるようです。
高校生ともなれば、こういう学び方の方が、大学進学に向けて、より深く学びたいことの選択や、政治への理解も深まるように思う。
だが、高校生にここまで理解させるには、教師の方でのかなりの勉強が必要になるように思う。
 
 
 
 
No.1265    令和元年7月18日
タイトル

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

ライフワークの思想 (ちくま文庫)

 

 

続 聞き出す力

続 聞き出す力

続 聞き出す力

 

 

運命の恋をかなえるスタンダール

運命の恋をかなえるスタンダール

運命の恋をかなえるスタンダール

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 ライフワークのあり方、2 聞き出す力、3 恋の指南書の3冊です。
外山さんといえば、思考術の師匠的な存在のお方ですね。
学びについて、何か新しい思考が得られるといいなぁ。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、よい大学、よい会社に入るための、いわば人生の前半戦のための学びではなく、40代になり、これまでの人生、これからの人生を通じた学びとは何か、を考える本のようだ。
折り返しを過ぎたら、ただ知識を積み上げるといった学びとは全く異なる、折り返しにふさわしい、これまでの経験を練り上げるような学びをライフワークとするという考え方は、私はとても新鮮に思えた。
しかし、ではどうしたらいいのか、は本書からは、読み取れなかった。
自分で探しなさいということなのかもしれない。
働き方が変わろうとしている今、学び方を含めた、生きたかそのものが転換しようとしているのだろう。
それも踏まえて、私のライフワークを見つけたいと思う。
  
 
 
No.1264 令和元年7月17日
タイトル

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 モテ法則、2 旧約聖書を学ぶ、3 恋愛指南書の3冊です。
100分で名著は、たくさんの名著を扱っておられ、何冊かこの日替わりセールで読んでいる。総じて言えるのは、決して100分では読めないということです。
まあ、こだわるとこでもないんだけど。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、歴史の教科書に近い感じで、旧約聖書の成り立ちから、人々が、旧約聖書を一冊の書として、何を綴り、どう伝えてきたのか、どう解釈しているのかなんかが解説されています。
旧約聖書の教えを説く、宗教的な部分は一切なく、どういう教えがされているのか、よくわからないまま、歴史的な位置付けだけを学んでいく感じです。
本書も、到底100分では読み切ることもできず、もちろん理解もできません。
同じような話が繰り返されているところも多々見受けられましたので、もうちょっと内容をスッキリできたかもしれないなとも思っています。
私としては、聖書は、歴史の参考資料とすることがあっても、やはり宗教のための本であり、神を信じないものが読むべきではないと思っています。
 
 
 
 
No.1263 令和元年7月16日
タイトル

AI時代に輝く子ども

AI時代に輝く子ども

AI時代に輝く子ども

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 妊娠・出産体感本、2 株式投資入門書、3 AI時代に輝く子どもの3冊です。
3億かぁ。あったらいいな。
株式投資の本は、もう何冊も読んでるけど、うまく行く気が全くしない。いつまでも初心者の域を出ない私と、3億稼いだ人との違いがわかるといいな。
今日は、2を買います。
3億を夢見て、ぼんやりとし、3連休の疲れを癒します。
 
【ナナメ読み感想】
父と子のあったかい雰囲気に包まれながら、ゆったりと株式投資について学ぶ入門書です。短期でガツンと儲けたい人には、物足りない感じがするかなと思います。内容が、というより、こうしたら儲かる!という煽りがないからです。
大事なお金の話ですし、株式投資をしていても、友人知人に、無責任に教えられません。大きく損をするようなことがあれば、友人関係にヒビが入ることもあるからです。
この本では、実際に、父から子へ株式投資を教えた体験から書かれています。著者にとって大切な人に教えられる手法というのは、とても安心感がありました。
 株式投資は、投資家のメンタルもかなり影響が出ると思うので、数多ある株式投資の本の中から、自分の性格に合った投資法を身につけるといいと思います。
この本は、コツコツ型の人がいいかもしれませんね。
 
 
 
No.1262  令和元年7月15日
タイトル

ホントによく効くリンパとツボの本

ホントによく効くリンパとツボの本

ホントによく効くリンパとツボの本

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 女のモテ本、2 リンパとツボの本、3 教育理論の3冊です。
いやー。三連休最終日にふさわしい本がありますね。
三連休、確かにのんびりはするけど、いろいろやることがあったり、無理にお出かけしたりして、かえって疲れたりするものです。そこで、リンパとツボの登場です。
この本でツボを押したりなどして、ゆったり休日を過ごし、疲れを癒し、そして何より、読むのが楽!!!
というわけで、今日は2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、基本的に、症状ごとに、ツボとリンパマッサージの二つの改善法が掲載されており、神経とリンパの両方に働きかけられるようになっていて、なかなかよい。
また、人体模型を使って、リンパの流れなどを表示していて、どこをどうしたらいいのか、初心者でも実践しやすいよう工夫されている。
 私も、三連休の最後の夜。この本を読みながら、疲れた体をツボ押し、リンパマッサージでほぐしてみた。
近頃の一番の悩みは、頭痛だ。この本に従って、ツボをぐりぐり。信じやすい私は、早くも治ったような気が・・・。
Kindleでこの本を携帯して、いつでもどこでも、職場でもツボ押しやってみよう。
 
 
 
No.1261 令和元年7月14日
タイトル

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

 

 


世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

世界史を「移民」で読み解く (NHK出版新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 危機管理、2 「移民」で読み解く世界史、3 文章術の教室の3冊です。
3は、平成29年5月28日に日替わりセールで読んだ。感情を文章にぶつけたい人には、力強い味方になってくれる本だと思います。
三連休2日目、世界史は苦手なんだけど、「移民」という視点から学んだみるかな。同じような本を過去に読んだ気がするが・・・。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
今日の本は、「移民」の本なんだけど、理由はともかく、人が動くこと全般を「移民」と捉えているので、範囲が広く、普通の世界史の本とあんまり変わらないんじゃないのかなという内容のような気がしている。
私の読みが足りないのかもしれないが、さほど違いが感じられないし、おおーなるほどそうかという驚きもないため、やや退屈な内容となっている。
 なぜ、人々は移動したのか、がはっきりしないものも多く、なんだかわからないけど人が動いて、こうなったみたいな記述もあって、気持ち的にも読み込むことができなかった。
世界史を語ろうとしているため、当然世界全体の人の動きを捉えることとなり、範囲が広すぎて情報が広く浅くになってしまったことで、知的好奇心を大きく膨らませることができないのかな、と思ったりする。
 せわしなく地球儀をくるくると回しながらながめているような本だった。
  
 
No.1260 令和元年7月13日
タイトル

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

蚤と爆弾 (文春文庫)

 

 

穂高小屋番レスキュー日記

穂高小屋番レスキュー日記

穂高小屋番レスキュー日記

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 細菌兵器開発と人、2 行政学講義、3 山との向き合い方の3冊です。
今日は、3連休の1日目。できれば、軽い感じのミスれリーか何か読みたかったけど、Amazon様はそうはさせてくれない。戦争か、官僚か、命か、そのどれかと向き合う必要があるようだ。
どれも重いが、私にとって一番心理的に遠い本を読むことにする。
今日は、3を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 山と海は、常に身近にあり、そのせいか危険な場所でありながらも、危険性の意識は低いように思う。
穂高は、世界でもワーストレベルで死者が出ている山だという。私自身、そんなこととは全く知らず、軽い気持ちでこの本を読み始めたのだ。
 多くの死と向き合う山小屋の暮らしと仕事は、厳しいようだが、それとは反対に、著者の文体が素朴で明るく、心の底から楽しんでおられる様子が、読み手の私を、和ませてくれる。
著者はきっと、山が危険と隣り合わせであることを伝えたい以上に、山が好きでならないのでしょう。

山というのはゼッタイにいうことを聞かないガキみたいなもんですから、こちらが「大人の対応」をしてやらなければしょうがないということです。 

 私自身は山登りといってもハイキング程度で危険を感じるところまで体感したことはないけど、そうしてまで見たい山の魅力に触れている著者が羨ましい本でした。

 
 
 
No.1259 令和元年7月12日
タイトル

リボンの騎士 1

リボンの騎士 1

リボンの騎士 1

 

 


「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 手塚治虫漫画、2 最強の営業術、3 東大生が教える作文の書き方の3冊です。
このところ、文章力を鍛える本を読んでいなかったので、久しぶりに文章力のブラッシュアップしようかな。
今日は、3を買います。
毎日の感想が、スラスラ書けるようになるといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、東大で好まれるという「論理の貫通」を重視した文章の書き方を紹介しています。
「論理の貫通」に則った文章とは、伝えるべき結論を明確にし、その結論に向かって例や根拠を示しながら作成された文章を指しているようです。
とにかく、結論ありき、なのです。
そして、その結論は、①感情型、②共有型、③要望型、④警鐘型の4つの型に分類され、その4つの型ごとに、どう書くべきかが示されています。
つまり、この本は、自分の伝えたいことを、4つの型に当てはめるだけで、どう書けばいいかまでわかるようになっているという、文章力をつけたい人にとっては、魔法のような本なのです。
特に、自分の考えをまとめて伝える小論文などでは、効果を発揮すると思います。
 私はいつも、ぼんやりとしたキーワードのようなものを頭の片隅に置きながら、ゆらゆらしながら結論を模索しながら感想を書いていますが、明日からは、結論ありきで臨みたいと思います。
 
 
 
No.1258 令和元年7月11日
タイトル

日本人が新規事業で成功する教科書

日本人が新規事業で成功する教科書

日本人が新規事業で成功する教科書

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 夫婦仲改善寝室メソッド、2 新規事業の教科書、3 英語表現1000の3冊です。
うーん。今日は、知的好奇心をくすぐる本がなく、ハウツー物としても私には必要のない技術ばかりかな。
というわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
昨日のプログラム入門の続きを読みたいと思います!
 
 
No.1257 令和元年7月10日
タイトル

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 プログラム入門、2 ライザップ式ダイエットレシピ、3 株式投資自作プログラムの3冊です。
今一番興味があるのがプログラムだったりする。できるかどうかわからないけど、挑戦してみたいと思ってた。
今日は、迷わず1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
 プリマー新書が若い学生さん向けの新書であることから、私のようなプログラム初心者でも安心して読めるのかな、と期待して読みましたが、この本は、その期待に答えてくれる本でした。
プログラムの作り方やその楽しさを実感する手がかりを書いてみたのが、いまあなたが手にしているこの本なのです。
若い学生さんが読んだなら、きっとプログラムに興味を惹かれて、ますます学んでみたいと思うことでしょう。
ましてやこれからは、小学生も?プログラムを学ぶ時代ですから、中高生ともなると、自ら学んでおかないと下の世代に先を越される恐れがあるのかも。
私はちょうど、プログラムに興味をもったところだったし、特に実際にプログラムを書く前の企画段階のことも丁寧に解説されてたので、この本との出会いによって、プログラミングに挑戦してみたいという思いをさらに強くしました。
 
 
 
No.1256 令和元年7月9日
タイトル

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

マーケティングリサーチとデータ分析の基本

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 敬語の使い方、2 アルコール依存の理解、3 マーケティングリサーチの3冊です。
自分で言うのものなんだが、それなりに敬語は使えていると思っているし、今のところ敬語に関する何かしらの失敗などもない。もちろんお酒も失敗などなく、ほどほどにお付き合いしている。1も3も、私には必要ないかなぁ。
マーケティングが職業柄必要ないなぁ。
まあ、そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
今日はお休みです!
 好きな本を読みます!
 
 
 
No.1255 令和元年7月8日
タイトル

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

マリアの骨 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

 

 


はじめてのホツマツタヱ 天の巻

はじめてのホツマツタヱ 天の巻

はじめてのホツマツタヱ 天の巻

 

 

戦後入門 (ちくま新書)

戦後入門 (ちくま新書)

戦後入門 (ちくま新書)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 警察小説、2 謎の古代書現代語訳、3 戦後入門の3冊です。
2は、読んではいないが、過去に、日替わりセールには登場していた。個性的な表紙に記憶がある。興味はあるが、今日も読まない。
月曜日は、とにかく精神的に重くない本がいい。
そんなわけで、この3冊なら、やはり1が妥当だろう。
今日は、1を買います。 
 
【ナナメ読み感想】
よくある男のロマンが詰まった刑事小説という感じかなぁ。なんといってもちょこちょこエロいというのもあるけど、一番は可愛い女の存在だ。
女が最も嫌う、男が好きな可愛い女が、どうしても女の私には、黙って読みすごくことができない。
こういう小説を読むと、男の哀愁には、やっぱり可愛い女が必要なんだろうな。 
 とまあ、ぐだぐだ言っているけど、著者だって女性に読んでもらうつもりでこの小説を書いているとも思えないし、読んで欲しくもない相手に読まれた上に、おじさまたちは、こういうの好きですよねーなんて言われても、困りますよね。
 
まあそんなわけで、出世とエゴと、ブスは死に可愛い女は心の中にいつまでも生きる、そういうファンタジーに生きる55歳以上の疲れた男性が読むといいんじゃないかな。
  
 
No.1254 令和元年7月7日
タイトル

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 成功する男分析、2 ミステリー、3 フリーランス指南本の3冊です。
今日はどうやら、梅雨の晴れ間らしく、外は晴れ。ずいぶん暑そうだ。
 外に出て、やらねばならぬ作業もあるが、気温が上がる時間帯は、家でミステリーを読むというのが良さそうだ。
今日は、2を買います。
 
【ナナメ読み感想】
物語の進むテンポが遅く、面白くなるには、まだまだ読み進めなくちゃいけないようだけど、いまのところ惹きつけられる部分が少ない。
なんといっても、妻殺を計画する動機が、出入りの業者との浮気というから、え?そんなことで?と思ってしまい、気持ちも乗らないのである。
そのうち読み進めていれば面白くなってくるのだろうと思っているが、先に夜が更けた。
 
 
No.1253 令和元年7月6日
タイトル

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

 

 

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

あがっても大丈夫! 3秒であがり症を克服する技術

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 米原万里エッセイ、2 あがり症を克服する方法、3 SNSマーケティングの3冊です。
今日は、お出かけするというので、早起きしている。なのに外は、梅雨らしい、しとしと雨が降っている。
こんな日は、痛快なエッセイを連れて行こう。紙の本で読んでいると思うが、今日は、これだな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
通訳という仕事は、異なる文化の間で、反射的に言葉を操る、スリリングなお仕事だ。専門的な用語からダジャレまで、ありとあらゆる表現を駆使するのだから、だれかの話したことではなく、自分の思いを言葉にするのは、容易い作業なのかもしれない。
私は、米原さんのエッセイが好きなのだが、その理由は、常に事実を伝える訓練による賜物なのか、正確で端的な表現にあるのかもしれない。
通訳料が高いのは、口止め料も含まれているからに違いない。
いいなあ、武器のある人は、強い。しかも、その武器が言葉だなんて。言葉を味方につけた人は強い。
私も、もっと本を読んで、そして書き、言葉を武器にしたい。
 
 
 
No.1252 令和元年7月5日
タイトル

青が散る(上) (文春文庫)

青が散る(上) (文春文庫)

青が散る(上) (文春文庫)

 

 


「母と子」という病 (ちくま新書)

「母と子」という病 (ちくま新書)

「母と子」という病 (ちくま新書)

 

 

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

資本家マインドセット (NewsPicks Book)

 

 

【買う?買わない?】
今日は、1 宮本輝小説、2 母から子が受ける影響、3 資本家という生き方の3冊です。
1は、平成28年11月10日に日替わりセールで読んだ。
今日は、3を買います。
(寝坊しました。)
 
【ナナメ読み感想】
 この本は、著者が言うところの資本家になるべく、マインドをリセットすることを目指している。
著者のイメージする資本家とは、
好きなことを、好きな人と、好きなようになる
 生き方をさしているようだ。そのためには、
「他人の時間」を生きるのではなく「自分の時間」を生きる
必要がある。
この本では、「自分の時間」を生きるヒントが詰まっている。資本家になれるかどうかはさておき、かなりのマインドリセットができると実感した。
私のとっては、
「働き方改革」とは、その内実は、企業にとって都合の良い雇用スタイルを実現するための「雇い方改革」と見るべき
という視点、世界の主流はプロフェッショナルによるプロジェクト方式にであるという視点が、私の頭の中をぐらりとさせた。
 立ち止まらず、考え、何かを始めたい、それにはこの視点が大切だと心に刻んだ。
  
 
No.1251 令和元年7月4日
タイトル

猥談ひとり旅

猥談ひとり旅

猥談ひとり旅

 

 

 
【買う?買わない?】
今日は、1 哲学入門、2 小説家戦略、3 猥談の3冊です。
 2は、平成29年9月15日に日替わりセールで読んだ。内容は、全く記憶にない。
哲学に関しては、よく理解しているわけではないけど、数々の入門書を読んできたので、入門書レベルなら、なんとか読めるような、そんな気がしているけど、どうかな。
今日は、1を買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は哲学が好きだが、哲学で、一体何がしたいのか、未だ定まらない。
この本では、
自分にとって哲学とは何かを考えていきたい。もっと言えば、どうすれば、自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたい
と、している。
 入門書にしては、内なる哲学者を目覚めさせるなんて、高すぎるハードルのような気がする。
とはいえ、哲学は、人それぞれのものなのかもしれない。答えが一つじゃないように。
哲学にもいろいろあるように、それぞれの哲学者を目指していけばいいんだろうな。
哲学に答えなどない。だからこそ、早く出発して自分の人生を深めていくことが重要なのです。
さまよいがちな思考を、深めていく。止まらず、出発します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 * Kindle日替わりセール買って読むマラソンの足跡

tetuneco.hatenablog.com

   

*オススメの本あります