dokusyo

本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

【毎日更新】Kindle日替わりセール本を買って読んで感想を書く! 今日の本は?

f:id:tetuneco:20171105150500j:plain

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

 

はじめに

ルール 

AmazonKindleでは、日替わりセールとして、毎日1冊(夜中0時から23時59分)Kindle本のセールが行われています。

私は、日替わりセール本を毎日買い、24時間以内に、とにかく読めるところまで読んで簡単に紹介を述べることにしました。

ただし、

 

1 私がもうすでに読んだ本は買わない。

2 本当に必要のない本は買わない

3 コミックは読まないので、お休みとする。

4 むやみにおすすめはしない。

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず頑張ります!

  

 

【これまでの記録】

継続659日目 買った本461冊・買わなかった本198冊

 

今日の日替わりセール本は?   

No.659 平成29年11月19日
タイトル トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

 

 【買う?買わない?】

なんともポップな表紙の本が登場ですね。
著者は、アメリカの経営コンサルタントだそうですが、内容も表紙同様ポップな感じなのかしら。
この本は、サラリーマンに向けて書かれた本のようですが、アメリカのサラリーマンと日本のサラリーマンとでは、雇用や給与の形態が違って、没個性が求められるように思うので、どうかな、参考になるところあるかな。
されはさておき、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
表紙だけでなく、内容もなかなかポップな感じだ。
自分をブランド化するための50項目に加えて、「やってみよう」が 200以上もあって
恥知らずのスローガンをいろいろ考えてみよう。

とか、楽しい「やってみよう」が提案されている。

どれもこれもポップでとにかく前向き。この本を読んで、いろいろやって見た結果、ブランド化というより、とにかく前向きでめちゃめちゃガッツのあるアメリカ人になりそうな気がする。

 

 

 

No.658 平成29年11月18日
タイトル 情熱大陸への執拗な情熱
情熱大陸への執拗な情熱 (幻冬舎単行本)

情熱大陸への執拗な情熱 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

おお。またもやコミックエッセイ。表紙から察するに情熱大陸大好き人間の日常ってとこかな。情熱大陸・・ほぼ見たことない・・・。
なんとなく、自分自身の生活にノリツッコミする感じで、書かれているコミックのように思うんだけど、それはそれで読んだら楽しいのかな。
本に対しては、どうしても、どういう人がどんな時に読むんだろうとか考えてしまうんだけど、多分コミックは、面白かったらそれでいいのかな。
 
ま、いっか。今日は、ルール3により買いません。
 
それにしても、コミックエッセイって、すんごい個性的な人が、赤裸々に書いている感がすごいのだけど、エッセイ書くときも、これぐらい個性的で、これぐらい赤裸々じゃないとダメなのかなとか思う。私もエッセイ書いているんだけど、凡人中の凡人だしなぁ。
著者の本は、こちらが人気みたいですね↓

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (バンチコミックス)

 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「このシリーズマジでおもしろすぎる」――ぼくのりりっくのぼうよみ(アーティスト)
「感動のラストだった……」――はあちゅう(作家・ブロガー)
人気サイト「オモコロ」で100万PVを達成した、爆笑コミックエッセイ!

もし、ドラゴンボールが7つ揃ったら、僕は神龍に土下座してこう頼むだろう。巨万の富や永遠の命、そんなつまらないものではなく、TBS系列局で毎週放送されている人間密着ドキュメンタリー番組、あの「情熱大陸」に自分を出させてくださいと――(冒頭より)。情熱大陸に執拗な情熱を燃やし、いつ出演オファーがきてもいいように、日々「情熱大陸」っぽい生活を送る漫画家・宮川サトシ。情熱大陸に出演することを「上陸」とよび、お酒はアサヒビールのスーパードライ(番組スポンサー)しか飲まず、情熱大陸っぽい食事を「大陸メシ」と表現する、かつてない爆笑偏愛漫画
 
 
 
No.657 平成29年11月17日
タイトル ルポルタージュ (1) (バーズコミックス)
ルポルタージュ (1) (バーズコミックス)

ルポルタージュ (1) (バーズコミックス)

 

 【買う?買わない?】

Amazon様の内容紹介を読む限りでは、恋愛小説?近未来小説?のどちらでもありそうだし、そのどちらでもない思想的なもの?を書いているような感じもする不思議なコミックのようです。
表紙の柔らかい感じと色使いは割と好きだけど、好みが分かれそうな気がするな。
今日も昨日に続いてルール3により買いません。
 
やっと辿り着いた金曜日。淡々と過ごします。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
2033年、近未来の日本。そこでは恋愛する者はマイノリティとなり、“飛ばし”結婚という、面倒事や痛みを伴わない男女のパートナーシップが一般化されていた。その象徴とも言える「非・恋愛コミューン」と呼ばれるシェアハウスが突如テロリストに襲撃され大勢の犠牲者が発生。中央新聞社会部記者・青枝聖は、テロ被害者のルポを書きながら恋愛に巻き込まれていく――。
 
 
No.656 平成29年11月16日
タイトル 花より女子
花より女子

花より女子

 

 【買う?買わない?】

 この頃は、コミックエッセイは流行りのようで、この日替りセールにもたびたび登場する。そのタイトルを見ているだけでも、地味な暮らしで、交友も少ない私からすると、世の中にはいろんな人がいるんだなあと、驚くばかりだ。
中には、こんな友達がいたらいいなぁなんて、楽しそうで羨ましいというのもあったりする。
今日の本は、なんとなく楽しそうだ。女子の集まりには嫌なこともあるが、この本の登場人物たちは、ほぼセクシャルマイノリティな友人とのなので、もっと自由な世界が待っていそうだ。
とはいえ、今日は、ルール3により、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ
レズビアン漫画家竹内佐千子率いる“チーム変態”豪遊録!! 
ハプニングバー・緊縛プレイ・変態イベントetc…ほぼセクシャルマイノリティの奇妙な友人たちとの恐るべき日常を描いた爆笑エッセイ!
 
 
 
 
No.655 平成29年11月15日
タイトル スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

 

 【買う?買わない?】

マインドフルネスは、近年流行のようで、マインドフルネスの解説本が多く出版されているし、集中力を高める、仕事の効率あげる本にも、その方法の一つとして、紹介されていたりもする。 それは特に海外で注目を浴びているようだが、日本国内では、言葉は広まっても、実際に行なっているという人に会ったことはない。
日本ではどうしても、お寺で行う座禅と結びつけてしまって、宗教的な感じがするからなのかな、と思ったりもする。
今日も買います。
実は結構、マインドフルネスには興味あり。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
マインドフルネス自体は、思っていた以上に実践的な瞑想の方法が書いてあって、
これから瞑想を始めたいという方には、とても参考になるし、実際に取り組みやすい本かなと思う。 
ただ、この本は、瞑想の技術的なことや、脳の働きなどの解説は、男の子を主人公と彼を導く女生徒の対話形式の物語調で、マインドフルネスで人生うまく生きましたーって感じで書かれている。そういうのは要らなかったかなぁ。
瞑想による心の平穏はにとそれぞれだし、瞑想によって夢みたいなことが起こるなんて思いたくない。
  
 
No.654 平成29年11月14日
タイトル ヴァラエティ 
ヴァラエティ

ヴァラエティ

 

 【買う?買わない?】

わわ。奥田英朗さんの本だ!
精神科医・伊良部シリーズが好きで、著者の本にハマった。ドラマ化された「ナオミとカナコ」は、本も読んだし、ドラマもドキドキしながら観た。確かエッセイも読んだ気がする。
著者の本には、一時期はまっていたけど、この本は読んだことがない。表紙の絵も実に素敵で、今日は、とても嬉しい。
 今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 うふふ。期待通りの愉快さでしたが、なぜかイライラさせる人が発する嫌な感じ感じも味わいました。
短編集もそれぞれいいんだけど、著者とイッセー尾形との対談が、お互いそれぞれの世界観を披露しあっていて、楽しかった。また、打って変わって、著者と山田太一さんと作品内の言葉や生き方について語る対談も良かった。
この本を読んで、私はきっと、著者の書くものも、著者自身も好きなんだなと思いました。 
また、著者の作品を何か読みたいなと思いました。
 
 
No.653 平成29年11月13日
タイトル 青い月の夜、もう一度彼女に恋をする
青い月の夜、もう一度彼女に恋をする (双葉文庫)

青い月の夜、もう一度彼女に恋をする (双葉文庫)

 

 【買う?買わない?】

わわわ。今日の本は、珍しくラブストーリー。表紙の雰囲気から、20代若いくらいまでの若い人を読み手に想定してそうな本だ。
 調べてみたら、著者は、恋愛小説を書いている小説家さんみたいです。可愛らしい人なんだろうなと思わせる、著者のTwitterアカウントを見つけました。
さて、今日も買います。 
めっきり秋らしくなってきました。恋愛小説で、温まります。
 
【ナナメ読み感想】
 
ううむ。タイムスリップものだったのね。
いろいろツッコミどころは満載なのだけど、一番は、この物語のキーパーソンである主人公のおばあちゃんの話し言葉が、おばあちゃんぽくないし、京都っぽくもなくて、違和感ありまくりなんだよなぁ。それから、タイトルと内容もなんだかしっくりこないなあ。
京都に住んでいない高校生くらいの子なら、気にならないのかもしれないけど。
ああ。恋愛小説も言葉使いやらに気を取られて、素直に読めなくなっているんだなあ、私。
 
  
 
No.652 平成29年11月12日
タイトル デザインの次に来るもの
デザインの次に来るもの

デザインの次に来るもの

  • 作者: 安西洋之,八重樫文
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/04/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 少し前に流行っていた「デザイン思考」。この日替わりセールでもデザイン思考の本が何冊か取り上げられていたと記憶しています。
今日の本は、デザイン思考の長所と短所を押さえつつ、別のアプローチとして「意味のイノベーション」を解説してくれるようだ。
「意味のイノベーション」という言葉には、なんだかワクワクする響きがある。
今日も買います。
読むの楽しみ。
 
【ナナメ読み感想】
 
意味のイノベーションとは
 「使い方、シンボル、ユーザーの感情」の3つに変化、つまり「なぜ?」を起こしていくもの
 なんだそうな。
今あるものでも、そこに新たな意味をデザインし、ユーザーの欲求に訴えかけていくというか、ものを買えずに、見方を変えることでイノベーションを起こすというか。
例えばロウソク。
当初は、部屋の明かりなどとして使われていたものだが、電気の普及とともにその意味は失われ、今では、癒しの演出などに使われるようになった。新たな意味が与えられたということだ。
この本では、「意味のイノベーション」は、もの自体を変えないため、大きな投資も必要ないことから、中小企業にオススメされている。
それにしても、この本に書いていあること、すごくいいことのように思えるんだけど、いまひとつ読んでいても、ピンとこないのはなぜだろう。多角的にものをみる柔軟さに欠けているんだろうなぁ、私。
  
 
No.651 平成29年11月11日
タイトル ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

 

 【買う?買わない?】 

発達障害の人って、本当にいるんだなぁって思うことが、実際に職場であって、正直なところ、いろいろと困っている。どうしたらいいのかわからなかったが、こういう本があるんだな。 
私自身もおっちょこちょいで、発達障害?と疑わなくもなくもないけど、その自覚があって、自分なりの対処法でなんとかなっているから、この本はいらないかな。
今日は、ルール2により買いません。
 
楽しくて、いい日曜日になりますように。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

「わかっているのになぜかできない」ができるようになる!

大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。
ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、
「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが
最大の要因と思われます。

発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」
「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、
これらが仕事の達成を阻害しています。

本書では、そうした症状に悩む人のために、「仕事」「職場」に対する
具体的な解決方法に焦点を絞って解説しています。本書で紹介する解決法は、
デジタルを使った仕事術や、コミュニケーションのための練習法など、
ちょっとした工夫で実践できるビジネススキルばかりです。

  
  
*オススメの本あります