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本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

私の読んでいる本・これから読む本のリスト公開中ー 

雑記

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こんにちは、tetunecoです。

 

私は本を読んでブログに感想などを書いています。

 この記事では、私のところに来てくれる本たちが、どうやって私のところに来たのか、どうして読みたいと思ったのかを記録しておきたいと思います。

 

 

私が今、読んでいる本

 1

人間はどこまで耐えられるのか フランセス アッシュクロフト(河出文庫)

 

なんだろ、この圧倒的な表紙のインパクト。

しかも、この本、人間の限界に著者自身が挑戦しているという。人間の限界と合わせて、著者はどんな人なのか興味津々。

 

 

 2

 Kindle日替わりセール買って読むマラソン

AmazonではKindle本を日替わりでセールを行っています。

私は、このセール対象本を、毎日買って読むマラソンを実施中です!

とはいえ、ルールを決めて読まない日も設定しています。

 

詳しくはこちら↓

kindle-howto.hatenadiary.jp

 

 

これから読む本(積読本)

小説・ノンフィクション・エッセイ     

復讐するは我にあり 佐木隆三(文春文庫) 

安売りの時に、Kindleでまとめ買いした一冊。

ドラマで見たような気もする。

ハードな人間ドラマだったようなので、読みたいのだけど、読むのに気合を入れ中。

  

 

慟哭 貫井徳郎(創元推理文庫)

 

Kindleの20%ポイント還元セールで入手した本。

読後感の暗さと重さが魅力らしい。前後に読む本を考えて読みたいと思う。

   

 

慟哭 佐木隆三(講談社文庫) 

 

ドラマ化されたものを見たような気もしますが、原作を読んでみたいと思います。

  

 

 4

史上最強の哲学入門 飲茶(河出文庫)

 

スピリチュアル系の本を探していて、気になって購入しました。

哲学って、スピリチュアル系に含まれるのかな・・・

 

 

 5

あつあつを召し上がれ 小川糸(新潮文庫

 

食卓を巡る物語とのこと。花より団子にならないよう祈りつつ購入。

 

 

 6

土の中の子供 中村文則(新潮文庫)

 

芥川賞受賞作。重そうだけど、ついに読むときがきた。

 

 

ことばの教養 外山滋比呂(中公文庫)

 

「ことば」に対して、今ちょっとしたマイブーム中。

そして教養は、私の大好物。

 

 

言葉の箱ー小説を書くということ 辻邦生 (中公文庫)

 

小説を書いてみたいと思うけど、とても書けそうにない。

小説を書くということとは、どういうことなのか、そこに触れたい。

 

これから読む新書たち 

分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史 宮田隆(ブルーバックス)

 

生物の歴史をDNAで遡るのかしらん。

遡ることで見える未来があるのかしらと期待しております。

 

 

10

昆虫はすごい 丸山宗利 (光文社新書)

 

私は、虫が好きではない。できれば、あまり出会いたくない。

とはいえ、昆虫はすごいらしい。

この本を読んで、虫を好きになるとは思えないが、同じ地球に住む生物として、多少は、虫に対して敬意を払えるようになるかもしれない。

 

 

11

 

空気のような存在とはよくいったもので、あってないような存在、あることが当たり前の存在の空気を徹底的に科学する本。

  

 

 10

生命のからくり 中屋敷均(講談社文庫)

 

 最近の生命科学の発展を踏まえて、生命のからくりに迫る本。

私や命について考えるとき、科学的に捉えるようにすると気が楽になる。

 

 

以上、私の読んでいる本・これから読む本でしたー。

 

 

 

*おすすめ本のリストはこちらです

tetuneco.hatenablog.com