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【おすすめ】私の好きな「森博嗣」おすすめ5選

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こんにちは、tetunecoです。

 

私はどうも、理系男子の書くものが好きなようでして、工学博士でもある森博嗣さんの書くものは、ミステリーもエッセイもどちらも、スッキリ整理された感じがとても好きです。

  

 

 ご自身のホームページも持っておられて、個人の趣味を反映された、ファンには楽しいサイトになっています↓

森博嗣の浮遊工作室

 

 なんとなく作家らしからぬ感じが、好きだったりします。

 

 

 

小説家という職業(集英社新書) 

 

小説家という職業を紹介するというか、小説家になるには的な本。 

 小説家になりたいという人も、単に著者のファンだという人も、小説家ってこうなのかと言うより、ただただ著者の凄さを思い知らされる、不思議な本である。

 

 

科学的とはどういう意味か(幻冬舎新書) 

 

科学的ということがわからずして、科学的にはなれない。 

文系の私には、到底かなわない理系の人の頭の中を覗くと、こうなっているのかという感じがした。

 

 

 

 3

自分探しと楽しさについて(集英社新書)

 

 自分探しというのをしていた自分を懐かしみつつ読んだ本。

自分なんていつまでも探していたって見つからないので、こういう頭のいい人が書いた本を読んで、自分探しを終わりにするといい思う。

 

 

 

 4

孤独の価値(幻冬舎新書)

 

 孤独についての持論を展開する本。

私も孤独好きだが、この本を読んで、孤独を感じまいとすると、楽しいがわからなくなると思っていたが、孤独を受け入れると、少しの楽しいでいいと思える気がした。

 

 

 

すべてがFになる(講談社文庫) 

 

著者の小説の中では、一番好きな作品。 

表紙の装丁がぴったりのすっきりしたミステリーという印象。

主人公の助教授という設定も、助手的存在のお嬢様も、楽しませてくれる。

 

 

 *おすすめリスト 著者別

tetuneco.hatenablog.com

 

*おすすめ本リストあります

tetuneco.hatenablog.com