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本を読んで社会をのぞき見

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人生がときめく片付けの魔法 にかかった、と思ってシンプルライフの第一歩を

『人生がときめく片付けの魔法』近藤麻理恵

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法



私は捨てる女だと自負している。

なんてったって、「いらないものなら男も捨てる」

というのが、ひところの私のキャッチフレーズだったからだ(自称ね。)。



そんな私が、私以上に捨てる女、に出会った。
(男を捨てるかどうかは知らない。)
その女こそ、捨てることを片付けの第一歩と捉える

この本の著者なのである。




捨てることを恐るあなた、大丈夫大丈夫。

捨てるべきものがなければ、もちろん、

何も捨て去る必要ないのである。



むしろ、捨てると聞いて怖くなったあなたは、

捨てるべきものに囲まれて暮らしていることに、

自ら気付きながらも、気付かない振りして暮らしているのではないだろうか。


かくいう私も、この本を読んで、我が家を見回すと、

いろんなものがなんのときめきもないままに、

放置されていることに気が付いた。


そうして気付いてしまった後では、もうこのまま、年は越せない気すらする。


捨てよう。


ああ、なんだかこの感じ、

恋の終わりに似ている。


ときめきのないものを側におくなんて、私はやっぱりいやだ。

追記

すっきりから、ミニマリストまで、
シンプルライフ本まとめー
tetuneco.hatenablog.com