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本を読んで社会をのぞき見

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部屋の隅にゴミ袋・・・ミニマリストへの道は遠く険しい

本おすすめまとめ-シンプルライフ

『モノが少ないと快適に働けるー書類の山から解放されるミニマリズム的整理術』

 ー2016年1月のKindle月替わりセール中ー

モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術

 

 昨年、ミニマリストの本を読みまして、

すーっかりその気になり、日々ミニマリスト化に取り組んでおります。

 

その記事がこちら↓

 

tetuneco.hatenablog.com

 

それからというもの、

常に部屋の片隅に大きめのゴミ袋を常時置いていて、

目に付いたものを意識的に捨てるようにしておりますが、

その捨てるペースが、徐々にですが、

確実に落ちてきております。

 

その反面、職場でのミニマリスト化がやけに進んできました。

家の中て常に捨てるモードでいるので、

デスク周りも、いらないものなどが目につくようになってきたのです。

 

 そこで、この本です。

著者は、ステーショナリーディレクター(なんだろ?)、文具コンサルタント(これもなんだろ?)をされていて、

ものを減らし、それによって、スペースが出来ただけ出なく、

時間をも生み出しておられます。

 

実例があるので、や、やろうと思えば、

ややや、やれなくも、ないですし、

文具や家具の使用法も参考になるかもしれません。

 

私のオフィスは、机も文具の用意されたものしかないので、

なかなか、この本の目指す姿にはなれそうもないのが現実なのですが、

紙を減らして、机の上のものも減らして、すっきり!

は少なくともできそうです。

 

さて、まずは私の部屋から始まったミニマリスト化。

おかげさまで職場まで派生し、いろいろシュレッダーしまくり・・・。

 

そうしてまた、私の部屋のミニマリスト化へと、

拍車をかけていけるといいんだけどなあ。

 

ミニマリストなんて程遠い。まずはそうじからという方は、この本を

 

tetuneco.hatenablog.com