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きれいが、結局、勝つらしいんだけど・・・戦略的美を学ぼう!

結局、女はキレイが勝ち

結局、女はキレイが勝ち

やっぱり、

結局、女はキレイが勝ち。

なんだな。。

著者は、男性社会で女性が生きていくための1つの戦略として、キレイを捉えています。

ずばっと

女子色とスカートは戦略としては効果的

と言い切っております。


その意味するところは、

化粧やオシャレをする理由は、相手を不快にさせないためです。
自分のためというより相手のためにするもので、
じつはコミュニケーションマナーのひとつなのです。

つまり、自分をキレイに演出し、

コミュニケーションを円滑にしようという発想です。


確かに、私だって、素敵な男性の方が、一緒に仕事してても気持ちいいもんね。

もちろん、外見&内面の両方が大切ですけれど。


キレイがコミュニケーション力の一端を担っているのであれば、

これを利用しない手はありません。

いつも身なりを整えて、笑顔でキレイに。





このところの私はというと、キレイに真剣に取り組んでますよ。

以前は、顔かたちがどうとか、けっこう気になってたけど、

今は、小さいところ、

爪さきがキレイとか、髪を手入れするとか、化粧を丁寧にするとか、

キレイというか自分への思いやりというか・・・

そういうことを大切にするようにしています。


気持ちよく一日を過ごして、いい仕事したいもんね。



著者の本はこんな本も読んでます。
tetuneco.hatenablog.com

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内容より、著者の変化の方がキニナル