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本を読んで社会をのぞき見

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論文の教室 迷える子羊は藁にもすがる思いでこの書を手にする

『論文の教室』戸田山和久

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

私は、今、遅ればせながら女子大生をしている。
社会人大学生である。今更通信制大学なのである。

のんびり屋の私だが、そろそろ卒業の2文字がちらつき始め、
いよいよ卒論を書くべき時がきたようだ。


それで、この本である。わらにもすがる思いなのである。


この本は、論文を始めて書こうという人には、心もとないわらなどではなく、ぶっとい手綱となって、論文完成へと導いてくれそうだ。

ありがたやありがたや。。

そしてなにより、この本は、軽い文体で書いてあって、未だ論文作成の険しい道のりのスタート地点に立ったばかりのこれから論文を書こうとしている人を疲れさせない。


むしろ、よっしゃ書いちゃう?ぐらいの気持ちにさせてくれる。



さてさて、私の卒論。まさにスタート地点に立ったばかり。
どうなることやら、ゴールはまだ遠くかすんでいて見えないけれど、しっかりゴールできることを夢見て、一歩一歩前進あるのみ!