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本を読んで社会をのぞき見

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未来はもっとクリエイティブになる あなたの未来はあなたが作る

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義Ⅱ ティナ・シーリグ(CCCメディアハウス)

 

 

この本書いた人どんな人

ティナ・シーリグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州出身の起業家、教育者。スタンフォード大学医学部博士号を取得した後、コンサルタント業や起業に取り組む。現在はスタンフォード大学のマネジメント・エンジニアリング学部で教鞭をとりながら著述業、講演会、起業家支援プログラムに携わる。2011年にはNHK教育白熱教室シリーズ(『スタンフォード白熱教室』)に登場した。

著者は、起業家育成コースを担当しておられ、新しいものを創り出す人を育てておられる方です。

 

 

内容は

この本で著者は、問題を解決し、未来を創り出すためのクリエイティブ・シンキングについて、

創造性があれば、たえず変化する世界を生き抜き、可能性を広げることができます。創造性を高めれば、問題ではなく可能性だと捉え、障害ではなくチャンスだと思えるようになります。手ごわい問題だとひるむことなく、画期的な解決策を思いつくチャンスだと見られるようになります。

と述べています。

まさに、クリエイティブ・シンキングは、これまでのように過去の延長にない、不確かな未来を生き抜いていくには、必要なスキルと言えると思います。

 

この本では、このクリエイティ・シンキングを身につける様々な手法やワークショップの方法について、解説しています。

 

 

私の感想

人生における最大の失敗は、実行しないことではありません。想像力をはたらかせられないことなのです。
 
とりあえず勉強して、とりあえず就職して、とりあえず仕事しているらしくしていたら、それなり生きてこれていた。
 
だけど時代は変わって、一人一人が創造的に生きることができるようになった。
 
本当かどうかわからないけど、ブログを書く、サイトを運営する、フリーランスで仕事をする人が少なからずいて、就職しないで旅に出たり、好きな事をして生きていくという選択肢もあるみたいだ。
 
 
私も、早々と隠居して、もっと創造的に生きていきたい。
 
与えられたことを、与えられた範囲内でこなし、決してはみ出すことのない毎日。
 
まあいいけど、せめてここだけでも創造的でありたいと思う。
 
そしていつか、毎日が創造的であれば、もっといいのにと思う。