dokusyo

本を読んで社会をのぞき見

読書記録・本のおすすめ・その他もろもろ

Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡12 (501日ー550日)170610

f:id:tetuneco:20170730092622j:plain

 

 何気なく始めた日替わりセール買って読むマラソンですが、初めにルールを決めておいたおかげで、ここまで続けてこれた気がする。

 いつまで続けるのか、よくわからないけど、今は、自分では時折出会える素敵な本を励みに続けられるところまで続けたいなと思っている。

 

 

 

No.550 平成29年7月30日
タイトル 「南京事件」を調査せよ
「南京事件」を調査せよ (文春e-book)

「南京事件」を調査せよ (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

久しぶりに、重い内容の本が登場しました。戦争関連の本は、私にとっては苦手なジャンル。
「南京事件」といえば、あったとかなかったとか議論がある事件だが、どうせ誰かのでっち上げだろうと、本当のところどうなのかを考えたことはなかった。
この事件のことは、知りたいというより、知っておくべきことなのかもしれない。
今日も買います。
日本各地で雨による被害が出ていますが、私のところでは長くしっかりとした雨が降っていませんでした。
今日は朝からお待ちかねの雨。ゆっくり読書しようと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
なるほど。
南京事件に対しては、あったとかなかったとか、あったとしてもその被害者数についてもまた、議論が分かれていて、本当に様々な立場の人が、いろいろ様々な見解を示していて、どんな見解を示しても必ずといっていいほど反対意見にさらされる。
そうしているうちに、ますます真実はどんどんはるか記憶の彼方に消え去ってしまうようだ。
私としては、この本に書いていることを鵜呑みするわけではなけれど、丁寧な取材の様子からして、少なくとも火のないところに煙は立たないんだろうな、と思うようになった。
いつもにも増して、歯切れの悪い感想で申し訳ないが、この本は、戦争を振り返ること、歴史を学ぶことの難しさも実感できた。いろんな立場の人に読んでもらいたい本だと思った。
 
 
No.549 平成29年7月29日
タイトル 地頭力を鍛える
地頭力を鍛える

地頭力を鍛える

 

 【買う?買わない?】

いつの頃だったか、もうずいぶん前になるけど、賢くなりたいと思っていた時期があって、賢くなれそうな本をかたっぱしから読んでいた時期があった。
その賢くなれそうな本の中に、この本があった。
表紙の可愛くデフォルメされた脳の絵と、タイトルは覚えていた。
残念ながら、内容までは覚えていない。後まで強く、ぐっと記憶に残るような一文はなかったのだろうと思う。
そんなわけで、今日は買いません。
昨日の本が後少し読めていないので、残りを読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
「日本全国に電柱は何本あるか?」といった例題やその解答例から「フェルミ推定」のプロセスを紹介しつつ、「好奇心」「論理的思考力」「直感力」という地頭力のベースとそれらのベースの上に重なる仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力の3つの構成要素とその鍛え方を解説。

「問題解決」を必要とする業務に携わるビジネスパーソンはもちろんのこと、本当の意味での創造的な「考える力」を身につけたいすべての人に贈る、知的能力トレーニングブック。
 
 
No.548 平成29年7月28日
タイトル 太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ
太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ (創元推理文庫)

太陽の石 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 うわー、綺麗な表紙の本だなぁ。繊細で落ち着いた感じが、本の内容にも期待させますなぁ。
ファンタジー系の本だと、漫画っぽい表紙の本が多い中で、こういう表紙は大人も手に取りやすいなぁ(電子書籍で読む場合は、あんまり関係ないけど)。
今日も買います。 
暑い夏の訪れに負けない、爽やかな本であってほしい。
 
【ナナメ読み感想】
 
ファンタジーはとにかく、著者の世界観をいかに読み手が想像たくましく膨らませて、その世界の中を主人公とともに冒険できるかが大切です。
陳腐でありきたりな表現では、一面的な世界になってしまうし、かといって懲りすぎた表現や言葉の違和感があったりすると、世界観にスッと入れなかったりする。
この本の、大した語彙力のない私がいうのはおこがましいのだけれど、とにかく言葉選びがとても繊細で、素敵です。ああいいな、この言葉というのに度々出会えます。
そうして作られていく世界は、臨場感をもって冒険することができます。
表紙に負けない美しい世界の本でした。
 
 
No.547 平成29年7月27日
タイトル 腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣
腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣 (SB新書)

腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣 (SB新書)

 

 【買う?買わない?】

私はこれまで、食べ物というと、太るかどうかを基準にして選んできた。
もちろん長が喜ぶかどうかでなんか食べ物を選んだことはない。
できることなら美味しいものばっかり食べて生きて生きたいものだが、いくつになっても美味しいものを美味しく食べるには、やはり健康が一番だ。
どんな食習慣をオススメされるのか、やや不安ではあるが、今日も買います。
食生活の見直しに役立てたい。
 
【読了】
 
食生活で気をつけていることで、一番続いているのが、糖質制限なのだが、これは腸には良くないらしい。エライコッチャ。
また、この本を読んで初めて知ったのだが、女性の死亡原因の第一位は大腸ガンなんだそうだ。腸を健やかに保つことができれば、死亡原因の第一位を回避できるのだとしたら、この本に書いていることを見過ごすことはできない。
それにしても、あれがいい、これがいいと、聞いては食べ、すぐ飽きるを繰り返している私。 
目指すところを、美しさより健康に変えて、まずは、穀物を食べる量を増やしたり、食物繊維を取り入れたち、腸に優しい食生活を、なんとかして続けて生きたいなぁと思う。
 
 
 
No.546 平成29年7月26日
タイトル 外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話
外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話

外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話

 

 【買う?買わない?】

「お金」と「投資」については、学校で教えるべきだなんてことを言う人がいるくらいだ。本当の話とは、どんな話なのか、どんな話が書いてあるのか、その内容には期待したい。
今日も買います。
 
余談になるが、こうして毎日、いろんな本に触れていると、私自身がどんなことに興味があって、どんなことが面白いと思っているのかがよくわかる。
そんな中、今思うことには、私自身、いろんなことに興味がなくなってきているように思う。例えば、投資には興味がないし、自分を変えることにも興味がない。
このような状態を安定しているというのかなと、いいように解釈している今日この頃である。
 
【ナナメ読み感想】
まあ、ざっと読んだ感じ、金融の基本の基本が書いてあるなという印象。
しかし、親世代が育った環境と、子供たちが生きていく環境とでは大きく異なることをしっかり認識すべきであるという指摘と、いかに子供に理解しやすく説明するかについて、丁寧に解説されているので、子供と一緒に勉強したいというお父さんお母さんには、いい本なのかなと思う。
 
『無駄遣いせず貯金しろ』……これは、一見至極真っ当なアドバイスに聞こえます。しかし、これからの日本において、この言葉は、わが子に送るアドバイスとしては不十分です。 
ちょうど世間では、夏休みが始まった頃でしょうか。
親子でお金と投資について、勉強してみてはいかがでしょうか。 
 
 
 
 
 
No.545 平成29年7月25日
タイトル 仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング
仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング

仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング

  • 作者: ケリー・パターソン,ジョセフ・グレニー,デヴィッド・マクスフィールド,ロン・マクミラン,アル・スウィツラー
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2016/12/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

【買う?買わない?】

自分を変えたいという願いは、誰しもが持つ願いなのではないだろうか。
しかし、思うように自分は変われるものではないということが、身に染みてよくわかっている。
チェンジ・エニシング
本当に変われるのだろうか。
昨日は、ものを減らすことで、物欲から解放され、本来の自分を取り戻すことを目指した。今日の本はどうやって、自分を変えようというのだろう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、あなたの変わりたいを達成するためには、個人の意志の力でなんとかしようとするのではなく、6つの影響力を味方につけるべきであるとしている。
6つの影響力とは、「個人のモチベーション」・「個人の能力」・「社会のモチベーション」・「社会の能力」・「構造のモチベーション」・「構造の能力」だ。
つまりは、自分のモチベーションを上げること、習慣化のためのスキルをアップすること、周囲の協力を得ること、仕組みや環境を変えることなどの様々な影響力を駆使していこうというのだ。
 
この本を読んで、変わるためには、あの手この手で外堀を埋めつつ、新しい自分に近づいていくことになるんだなぁってしみじみ。
小さな影響力を味方につけて、新しい自分にちょっとずつ近づいていくのもいいね。 
 
 
 
No.544 平成29年7月24日
 
タイトル より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

 【買う?買わない?】

おお。ミニマリスト系の本かな。
日本では、なんでも流行り廃りのスピードが速くて、ミリマリストブームは去ったように思うけど、あの頃、ブームに乗ってミニマリストになっちゃった皆さんは、今でもミニマリストライフは続いているのだろうか。
かくいう私もミニマリストを目指していた頃があった。そこそこ、人様よりはずっとものは減ったモノの、ミニマリストというにはまだまだものが多い。結局、私にとって、快適な物の量で落ち着いたように思う。
ああ、この本を読んで、またモノ減らし欲が高まるかもしれない。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
実は、ミニマリストブームの時に、ミニマリスト関係の本を何冊か読んだ。
この本は、これまで読んだミニマリスト関連の本の内容と似たり寄ったりで、特に新しい発見はなかった。キリスト教の教えなんかも混じっていて、ちょっと読みにくかった。
もともと大量消費型の生活を持ち込んだアメリカから、今度はものを減らすミニマリストはいいですよなんて話を持ち込まれても、なんだかなという気もしたりして、日本人は、元ある「質素倹約」な暮らしに戻ればいいだけという気がしてならない。
とか言って、私もミニマリストなんて言葉に踊らされた1人なんだけど。
それはさておき、この本では、極端にものを減らすことを目指していないので、ミニマリスト初心者の人には、受け入れやすいかなと思う。
私ももう少し、ものを減らしてみるかな。
 
 
 
No.543 平成29年7月23日
タイトル 欲望の資本主義―ルールが変わる時
欲望の資本主義―ルールが変わる時

欲望の資本主義―ルールが変わる時

  • 作者: 丸山俊一,NHK「欲望の資本主義」制作班
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/03/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 この本は、NHKの経済番組を元に書籍化されたもの出そうだ。
どうやらこの経済番組、「異色の経済ドキュメント」なんだそうで、放送は大反響だったそうだ。
詳しくはこちらを↓

toyokeizai.net

異色と聞くと、ちょっと気になる。
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、従来からある経済学の古典的考え方とは離れて、「今まで異端・傍流だと考えられてきた学説や異分野の洞察などにも目を向け、多様な発想をもっと取り入れるべき」との考えから、資本主義とは何かに迫っていきます。
とにかく対話形式て書かれていますので読みやすい上に、議論がしっかりなされていて、読み応えがあります。
しかも最初の章で、「アダム・スミスは間違っていた」なんて書かれていると、グッと引き込まれちゃいます。
NHKも、いろんな番組作ったり、本にしたりしてるんだな。 
 
 
 
 
No.542 平成29年7月22日
タイトル 不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件
不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件

不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件

 

 【買う?買わない?】

不動産投資専門税理士?なんじゃそりゃ。税理士さんもこの不景気の中、顧客獲得に色々と大変なのでしょうなぁ。
税理士が、不動産投資を専門とすることの利点とか、あるならかなり興味あるんだけど、不動産投資には興味ないなぁ。収益物件を買うお金もないし。
そんなわけで、今日は、ルール2を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
 
 
No.541 平成29年7月21日
タイトル 【電子特別カラー版】恋するソマリア
【電子特別カラー版】恋するソマリア (集英社文芸単行本)

【電子特別カラー版】恋するソマリア (集英社文芸単行本)

 

 【買う?買わない?】

この日替わりセール本を毎日読んでいると、高野さんの本が登場すると、すごくホッとする。
それは、高野さんの本は、とにかく肩肘張らない旅の様子と文章で、たいへん読みやすいうえに、気持ちが不思議と明るくなるからだ。
 また、今日の本は、表紙から察するに、夏到来を思わせる暑い日にぴったりの熱い内容の本なのだろう。今日は読むのが楽しみだ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 
ああ、今日も高野さんの本は、期待を裏切らなかった。
今回訪れたのは、ソマリア。インターネットやテレビのニュースで、内戦があって危険な国という印象だが、この本に、一部の情報によるものだということがよくわかる。
ぞれは、どの国でもそこに暮らす人に溶け込み、友人を作り、同じものを食べ、偏りのない目線で、その国の姿を私たちに伝えてくれる、著者ならではの取材力によるものだろう。
世界には、いろんな国があり、いろんな考え方の人々が暮らしている。そういう大きい気持ちになれるところが、高野さんの本の魅力だと思う。
 

 *私の好きな「高野秀行」おすすめ7選

tetuneco.hatenablog.com

 

 
No.540 平成29年7月20日
タイトル 猫もえ!
猫もえ! (ぶんか社コミックス)

猫もえ! (ぶんか社コミックス)

 

 【買う?買わない?】

おお!猫!私も猫萌えしたい!
12匹の猫ちゃんたちとの暮らしを描いたコミックのようですが、いいなぁ、羨ましい。私もそんな猫まみれの生活をしてみたいなぁ。
とはいえ、12匹もいたらお世話も大変だろうし、色々と苦労もおありなんでしょう。
その辺りも含めて、猫もえライフを読みたい気持ちは山々なのですが、今日は、コミックですので、ルール3により書いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
夫と12匹の猫たちとの共同生活は毎日が笑いと刺激でいっぱい!
猫のために一軒家まで建てた! 
自他共に認める超猫オタク漫画家・松苗あけみの最新猫エッセイコミック!
猫だらけの日常にスポットをあてた、まさに猫まみれコミック!!
 
 
 
No.539 平成29年7月19日
タイトル 天才
天才 (幻冬舎単行本)

天才 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

あら。この本、平成28年6月3日に日替わりセールに登場した本だわさ。
この本は、天才が天才を書くという本なんだろうけど、今の若い人には、表紙の写真もこの本を書いている著者も、どちらも知らないと言う人も多いのかもしれないなぁ。
それはともかく、今日はルール1により買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私の平成28年6月3日の感想をどうぞ
この本は、著者である石原慎太郎さんが、田中角栄になりきって、独白的に書いた本です。
著者の他の本を読んだことがないし、田中角栄もリアルタイムでしらないので、これが著者の文体なのか、田中角栄っぽく見せて語っている文体なのかはよくわからない。
この荒っぽい感じは、田中角栄さんのイメージのためなのかなぁ。
ということが気になって、なかなか読み進めることができない。
たぶんきっと、この本だとどちらの人もよくわからないという感じがしているんだと思う。
石原慎太郎さんも田中角栄さんも、どちらもとても魅力的な人なんだろうけど、どちらもよく知らないために、本が読み進められないなんて、なんだか残念。時間をかけてまた読みたいと思う。
 
 
No.538 平成29年7月18日
タイトル 効きすぎて中毒になる 最強の心理学[電子限定特典付き:追加コンテンツ『モテるために「性」から異性を支配する』]

 【買う?買わない?】

うーん。なんだか知らないけど、毒々しい本だなぁ。
著者ってどんな人だろうと検索してみたけど、よくわからず。
タイトルと表紙のインパクトが強すぎて、かえって胡散臭いというか、読んでも大丈夫な本なのか、尻込みしてしまう感があるけれど、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 なんというか、この本は、自分をそして周囲の人々を操る45の小ネタ集という感じがした。
細々としたテクニックという感じが強いけれど、侮るなかれ、それはそれで、ちょっと試してみるかという感じで取り組みやすいし、ちょっとした効果ならすぐ得られるように思う。
第5章は、「恋愛が意のままになる 男と女の心理戦術」として、恋愛に特化した心理戦術がずらずらと並んでいるのだが、「エッチに誘うシュチュエーションの作り方」、「ナンバーワン人気キャバ嬢を口説き落とすステップ」、「彼氏持ちの女性を略奪して自分の彼女にする心理術」なんてのもあって、大人が読むにはどうなんだろうという気がした。
若い男性向きの本ということなのかな。
 
 
 
No.537 平成29年7月17日
タイトル 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

 

 【買う?買わない?】

仕事ができない私は、確かにモチベーションにこだわっている。
こだわってこだわって、モチベーションってなんだって、悩んだりもしてる。
そうか、仕事のできる人って、モチベーションにこだわってないんだね。
しかしそれって、本当だろうか。
今日も買います。本当のところを、この本で読んで確認したいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
そもそも、「モチベーション」という言葉に違和感があったという著者。
「モチベーション」は、前向きな言葉である。しかし会社内でその言葉が使われる場合、ネガティブな会話の中であることが多い。社員の笑顔が少ない会社のような、職場に余裕のない会社で使われる傾向にある。 
と指摘。確かにごもっともである。
さらに、著者の「モチベーション」に対する違和感をこう表現している。
「モチベーションが上がらない」、「やる気が出ない」とは、食うに困らぬ立場にいる人の贅沢な悩みとも思えなくない点だ。生きていくことに精一杯な状況においては、モチベーションがどうのこうのということは問題にならない。
なるほど。まさにごもっともな指摘である。
とにかくこの本を読んでいくと、どうしてこれまでそんなに「モチベーションを上げること」に躍起になっていたのか、不思議で仕方ないという気持ちになってきた。
なんだか、誰かと絆を深めなければならないような、昨今の風潮に似ている気がする。
この本のおかげで、目からウロコの体験ができ、モチベーションの呪縛から逃れられて、肩の力がふわっと抜けた気がする。
結構、いい本だった。
 
 
No.536 平成29年7月16日
タイトル 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則 
〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 【買う?買わない?】

おお。インターネットの闇についての本の次は、インターネットのその先ですか。
うむうむ。昨日の、インターネットの闇と同じく、インターネットのその先なんて、どうなっていくのか全く想像もつかない世界だ。
しかし、確実に次の世界はやってくるわけで、多分それは、ものすごいスピードで近づいてきているんだろうな、と思う。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
 
No.535 平成29年7月15日
タイトル 闇ウェブ 
闇ウェブ (文春新書)

闇ウェブ (文春新書)

 

 【買う?買わない?】

 んん?闇ウエブ・・。なんだか聞き捨てならないタイトルの本ですね。
しかも作者は、「セキュリティ集団スプラウト」って、なんだろう。って調べてみたら、そういう名前の会社がありました↓
この本は、サイバーセキュリティの専門家集団で作成された本なのですね。
どんなことが書いてあるのか、想像もつきませんが、読むの楽しみです。
今日も買います。 
 
 
【読了】
いやーー。
インターネットというと、毎日のように利用しているにもかかわらず、インターネットの奥深くに、私たちの知らない闇の部分があろうとは・・・。ほんと、世の中には、まだまだ知らないことがあるもんだ。
この本では、簡単に入ることも繋がることもできず、匿名性の高い「ディープウェブ」「ダークウェブ」そして、様々な薬物や武器も簡単に買える「闇のAmazon」の存在について、詳細に渡り解説されている。一方で、その犯罪者を追うFBIの逮捕劇までも扱う。いやはや、ほとんど映画の世界だ。
私には、他人事と面白く読んでしまったけれど、少しは危機感を持った方がいいのかもしれない。 
 
 
 
No.534 平成29年7月14日
タイトル 恋愛名言博物館
恋愛名言博物館 (集英社女性誌eBOOKS)

恋愛名言博物館 (集英社女性誌eBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

ううむ。どうもこの手のふわっとした女子の恋愛系ものが苦手な私。
私が、ガツガツの肉食系だからか、あるいは、もはやおっさん化しているせいか、その理由はわからない。
読む本を選ばないというモットーに始めた、この日替わりセール本を買って読むマラソンですが、今日は、ごめんなさい。買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「どんな人でも、恋愛シーンにおいては、必ずひとつやふたつの名言を残します。(中略)どんな言葉も、誰かの真剣な人生の一部。ひとつの名言の裏には、膨大な量のストーリーがあるということをたまに思い出しながら、じっくりと鑑賞していただければうれしいです」(「はじめに」より)
小説家・エッセイスト・ブロガーとして、縦横無尽に活躍する現代の作家「はあちゅう」が、様々なシーンを通じて“採集”した、男女の恋愛に関するリアルな名言(迷言)について分析。楽しくて、笑えて、でも、とってもタメになる27の恋のエッセイ集。
 
 
No.533 平成29年7月13日
タイトル イモトアヤコの地球7周半
イモトアヤコの地球7周半

イモトアヤコの地球7周半

 

 【買う?買わない?】

 実は私は、この元ネタになっているであろうテレビ番組を見たことがない。
イモトアヤコさんは、見たことがあるけれど、いまひとつ何をしている人なんだかよく分からない。
しかしながら、地球7周半もの旅を続けるには、なんらかの彼女に魅力があり、たぶんきっと彼女はいい人なんだろうなんて思う。
そんな彼女の旅の本は、きっと面白いはずだ。
今日も買います。とにかく読んでみよう。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本は、テレビ番組の収録で、世界各国を飛び回っているイモトさんのエッセイ的な本でした。
楽しくて、するすると読み進められましたので、イモトさんはきっと、明るくて素直な方なんでしょう。彼女となら一緒に仕事をし、旅をするスタッフも楽しいんだろうなあなんて、勝手に想像してしまいます。
なんだか、読むだけで元気もらえちゃったな。 
 
 
 
No.533 平成29年7月12日
タイトル 「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞のおいしい理由。中華のきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン)

 【買う?買わない?】

中華といえば、一番好きなのが春巻き!な私は、この本の表紙にググッと引き寄せられました。
とはいえ、今日は、ルール1を適用して買いません。 
レシピ本は、この日替わりセールで、このところ定期的に登場しているのですが、やっぱり繰り返し読んだり、実際に作ったりするのは、特別ではない日常的な料理の本だったりするんですよね。
本格的な中華料理は、やっぱりお店で食べたいかなと。簡単ものなら、本なしでもレシシピサイトで十分だしな。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

TVや雑誌でも人気の脇屋シェフが、お家で作りたい中国料理だけを徹底解説。お酒にも白いご飯にもよく合う中国料理のなかから、ご家庭で本当に作りたい料理、マスターしたい料理だけ45品をご紹介。作り方はプロセス写真を細かく追って、とにかくていねいに、詳しく解説。コツや大切なところは脇屋シェフのコメント付きだから、まるで料理教室で教わっているみたい。火力はご家庭のガスコンロで充分、中華鍋は不要で普通のフライパンで作れるから、作りやすさ抜群です! 

 

 
No.532 平成29年7月11日
タイトル 終わった人
終わった人

終わった人

 

 【買う?買わない?】

なんともまあ、目を惹くタイトルの本だなあ。
ありきたりだけれど、何かが終わって、そして始まる。そんな本だといいなぁ。
今日も買います。
蒸し暑い梅雨の晴れ間に、ゆっくり読みたいと思います。
 
【読了】
うーんと。なんだろうなぁ。 
たぶん、この本の主人公が会社を定年退職した後のエリート崩れの男性なので、私にとって共感するところがまるでなかったんだろうなぁ。
定年後、同年代の友達ができたり、会社という組織にしがみついたり、彼女作ったり、倒産させちゃったり、借金背負ったり、奥さんとの関係が冷え冷えしたりと、色々とありましたが、落ち着くところに落ち着く感じが、女性目線なのかな。それがまた、なんか予定調和っぽくって、なんだかなあという感じ。
この本は、50代、60代くらいの男性向けの本なんだろうな、きっと。
 
 
 
 
No.531 平成29年7月10日
タイトル 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

 【買う?買わない?】

15分間会話が続けばそれでいいのかという疑問がないこともないけれど、とにかく15分間やり過ごせれば、さらなる次の15分間へと繋がるのかもしれないな。
たった15分。されど15分。
いろんな人との繋がりのきっかけになるような会話のセンスを身につけることができるといいな。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
この本によると、会話を途切れさせないためには、とにかく話題が大事と思っていたけれど、何を話すかという事柄よりも、どんな気持ちを伝えるかが大切なんだそうだ。
著者曰く、
会話で伝え合っているのは自分と相手の「気持ち」だということです。
「会話は言葉のキャッチボール」ではなく、「気持ちのキャッチボール」なのです。
いやはや、言葉よりも気持ちですか。
この本を読んで、私がどうして何を話したらいいのかわからないのか、なんとなくわかった気がする。相手に気持ちを伝える気がないんだな、たぶん。
 
 
No.530 平成29年7月8日
タイトル 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 【買う?買わない?】

あらあら。いつも誰かに振り回されてる人のための本のようですが、(たぶん)誰かを振り回しているであろう私が読んでもいいのかしらん。
とはいえ、かくいう私も、いつも誰かを気にしているという気もするし、何か生きやすさへのヒントがあるかも。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本を読むまで、単に自分に自信がないから、人に振り回されているのかなと、なんとなく考えていたのだけれど、それもあるけど、振り回される根本にあるのは全く違っていて、他人の感情が流入してくることにあるようだ。
この本では、いい意味で予想を裏切る「誰かに振り回される理由」 が解説されている。
読んでいて、ああなるほどと理解しやすく、確かに腑に落ちることばかりが書いてある。その上、振り回されないための方法も案外簡単な呪文を唱えることだったりして、頑張らなくて良さそうなのもありがたい。そしてその呪文もいくつか種類があって楽しい。
久しぶりに、書き取りしたいなと思える内容の詰まった本でした。
平成30年6月20日再登場 
     
No.529 平成29年7月7日
タイトル POWERS OF TWO 二人で一人の天才
POWERS OF TWO 二人で一人の天才

POWERS OF TWO 二人で一人の天才

  • 作者: ジョシュア・ウルフ・シェンク,Joshua Wolf Shenk,矢羽野薫
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 二人で一人の天才かあ。
本書に登場するクリエイティブ・ペア
・アップル共同創業者: スティーブ・ジョブズ&スティーブ・ウォズニアック
・20世紀最高の作曲デュオ: ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
・最も成功した投資パートナー: ウォーレン・バフェット&チャーリー・マンガー
・行動経済学の共同創始者: ダニエル・カーネマン&エイモス・トベルスキー
・DNA二重らせん構造の共同発見者: ジェームズ・ワトソン&フランシス・クリック
・『サウスパーク』共同制作者: トレイ・パーカー&マット・ストーン
・スポーツ史上最強の双子: ボブ・ブライアン&マイク・ブライアン
・累計3億部のベストセラー作家コンビ: C・S・ルイス&J・R・R・トールキン 
ううむ。 なかなかの登場人物だわさ。
今日も買います。
楽しい本だといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本では、「2人組を創造の基本単位」と捉え、2人組になることで、創造性を成立させるだけではなく、創造性を論じるモデルにもなるとしている。
この本では、1人の天才と思っていたあの人にも、その創造性を成立させ、天才たらしめている人がいるなんて知らなかったなぁという事例が満載である。 
まあ、結局、どんな天才も1人ではいきられない。必ず支えてくれる人がいるものなんじゃないかという気がしないでもない。
私は天才になれそうもないので、誰かを天才にできたらいいのになあなんてぼんやり思いながら読んだ。
 
 
No.528 平成29年7月7日
タイトル 盤上の夜
盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

 

 【買う?買わない?】

この本は、著者のデビュー作であり、直木賞の候補にもなった作品だ。なんだかすごいなあ。詳しい著者のことはこちらを↓

www.webdoku.jp

この日替わりセールを読んでいると、SF作品によく出くわす。嬉しいことだ。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 SFって、ストレートに科学的なものを取り扱う分野なのかなと思っていたのだけど、この本を読んで、SFの世界って広いんだなあと思った。なんというかすごく叙情的でした。
また、この本を読むまでは、SFで直木賞?という思いだったけれど、この本を読んでみて、なるほとこれが直木賞かと納得の作品でした。
この本は短編集だけど、次は長編作品を読んで、著者の世界観に浸りたいと思いました。
 
  
No.527 平成29年7月6日
タイトル マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方
マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方

マンガでわかる「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方

 

 【買う?買わない?】

ずいぶん前に4スタンス理論とやらをテレビで見た記憶がある。よく覚えていないけれど、体の動きの解説やらいろいろ、それまで聞いたこともない話だけど、なんだかすごく納得できて、とっても驚いたという記憶がある。
表紙の絵も、なかなか独特感があって興味津々なんだけど、コミックなんだなぁ、この本。なんで漫画にしちゃったんだろう。残念。
今日は、ルール3を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ。
多くのプロスポーツ選手や世界のトップアスリートから支持を受ける、廣戸聡一の「4スタンス理論」をマンガをまじえわかりやすく紹介、解説する。自分に合ったカラダの使い方ができれば、疲れない!ケガをしない!潜在能力が発揮できる!
 
  
No.526 平成29年7月5日
タイトル 星の王子さま
星の王子さま

星の王子さま

 

 【買う?買わない?】

あら、懐かしい。
この本、大人になってから読んだ絵本というランキングがあったら、一番なんじゃないかなと思う。
こういう優しい絵と文章の本って、Kindleではなく紙の本でずっとそばにいてほしい気がする。とはいえ、こういう感傷は、紙世代だけで、これからの時代は子供への読み聞かせなんかも、タブレットで電子書籍だったりして、紙の本への愛着もなかったりするんだろうか。
それはさておき、今日は、ルール1を適用して書いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

葉祥明のハートフルな絵とスピリチュアルな新訳(浅岡夢二:訳)で生まれ変わった「星の王子さま」。
不朽の名作に新たな魂が吹き込まれました。 

 

Amazon様の内容紹介ですら、読んだことがある前提で書かれている。
この本が、いかに広く愛されている本なのかとがいうことがよくわかる。
 
 
 
No.525 平成29年7月4日
タイトル ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~ 1巻
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章?紋章を継ぐ者達へ? 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章?紋章を継ぐ者達へ? 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

 

【買う?買わない?】

おや。これって、あのゲームのドラゴンクエストを漫画にしたものなのかな。いやはや、懐かしいやらなんやら。
今の若い人たちは、ドラゴンクエストって知っているのかな。ドラゴンクエストって、漫画しか知らないという人もいたりするのだろうか。
今日は、コミックなのでルール3を適用して書いません。
 
台風が近づいて来ているみたいですね。みなさんお気をつけください。
  
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
物語は呪文が消え去った世界から始まる。次々と浮かび上がる世界の異変の謎……。記憶と共に全てを失った少年・アロスの旅が始まる!!
 
(Amazon様の内容紹介が短すぎるんですが・・・。これで全てが伝わっている気もする。)
 
 
No.524 平成29年7月3日
タイトル 鬼速PDCA
鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

PDCA。職場で、よくわからないままやらされていて、あまりいい印象のないやつだ。
しかしまあ、この本、平成29年1月7日の日替わりセールで、すでに読んでいるので、もう読まなくていい。よかった。
今日は、ルール1を適用して、買いません。
PDCAで、一皮剥けたい人は読んでもいいかも。
 
【ナナメ読み感想】
 
 私が平成29年1月7日に読んだ感想をどうぞ
ううむ。この本、セールにも関わらず699円もするだけあって、内容ぎっちりです。
日替わりセール対象本として、昨年末27日の「モリー先生との火曜日」 で、人生でなすべきことを学びました。30日には「人生遡りツアー」で、このまま死んでいいのかとさらに追い討ちをかけられました。
 1月1日には、元旦早々「ザ・コーチ」で、優しげな老紳士コーチが登場し、おぼろげながらも、やって見るかなと思わせておき、本日「鬼速PDCA」で、何もしないものは、何も変わらないぞ!通常の2倍で成長していくぞーと鬼コーチが登場して、ビシッと気を引き締めてくれました。
なんという流れでしょうか。
途中には、「キラーストレス」にも気を付けてと、気配りも忘れない。
 優しいな、Amazon様は・・・。
 てな訳で、本日の本は、鬼コーチでした。ビシビシお尻を叩いてもらわないと、やる気でないなぁという方には、ぴったりな本かと。
また、他のPDCAの本と書いていることは重なるものの、何冊分もの内容が詰まったこれ一冊でPDCAのすべてがわかるという感じの本です。
 
 
 
No.523 平成29年7月2日
タイトル 職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ

 

 【買う?買わない?】

働く人のためのストレッチ。そして、すごいとは、一体他のストレッチとは、どう違うんだろう。
自分では体を動かしているつもりでも、自分の動かしやすい動き、好きな動きばかりしているようで、慣れない動きが、苦手な動きが少しずつ増えてきている気がしています。それが日々の疲れやすさと関係しているのかも。
今日も買います。
日曜日に、体をすごく伸ばしてみます。
 
【読了】
 
一通りやってみましたー。
どれもヨガがベースになっているとあって、ゆっくりじっくり伸ばしていくという感じで、確かによく伸びて効くし、いい感じでじんわり汗が出ました。
難点は、この本の読み手の設定が男性なのか、スカート女子にはやりにくいボースがいくつかあったことと、楽しいイラストが漫画っぽく見えるので、職場でこの本を見ながらやるのはまずいかなということかな。
大きくゆっくり腕を動かすポーズとか、職場でやるとかなり目立ちそうだけど、続けていけば、周りが慣れてくれるかな。
目立たない動きを選んで、明日から早速職場でやってみたいと思います。
 
 
No.522 平成29年7月1日
タイトル ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ
ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

 

 【買う?買わない?】

おやおや、どこかで見たことのある表紙だと思ったら、平成28年12月25日の日替わりセールの対象になっていた本でした。
表紙と「ハーバード」の文字は覚えているけど、内容はちょっと記憶にないなぁ。本のタイトルにハーバードという文字が入っている本はどれも似たり寄ったりで、読むのがいい加減になってしまっているせいかもしれない。
まあ、今日はともかく、ルール1を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
 平成28年12月25日に読んだ私の感想
ううむ。
 この本では、長所と短所を分析して伸ばしていく、本当にやりたいことやるという至って一般的なアドバイスをしているものではあるものの、この本は、「悩めるエリートたちの人生戦略」とのタイトルにあるとおり、 意識高い系の人が、さらに高みを目指す、あるいは、さらなる才能を求めて進む本という感じがした。
それは多分、前進をすることに迷いがないということなのかな、と思う。
常に前向きな人向けの本かな。
来年に向けて、迷いなく前進したい人にオススメです。
 
 
 
No.521 平成29年6月30日
タイトル 鋼の錬金術師 1巻
鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 【買う?買わない?】

おー。コミックは読まない私ですが、アニメは多少見ます。
この漫画、私が知っているくらいだから、結構有名な漫画じゃないのかな。そして、結構面白い。
日替わりセールにしなくっても、それなりに売れていそうなのだけど、どうなんだろ。
今日はルール3を適用して、買いません。
6月最後の日。今日は、好きな本を読みたいと思います。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。 

 

セールで1巻を買うと、確実に続きが読みたくなり、この週末で2巻以降を買うことになると思う。 

 

 
No.520 平成29年6月29日
タイトル PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100
PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

 

 【買う?買わない?】

お。なんだかゴージャスな表紙。おしゃれパスタの本のようですが・・・。
私にとってパスタ料理は、とにかくパスタに合えばなんでもありという認識だ。シェフレシピというからには、それなりの秘密が隠されているのかな。
今日も買います。 
今夜はちょうど、冷製パスタにしようと思っていて、ソースを仕込んである。早速参考になるようなことが書いてあると嬉しい。 
 
【ナナメ読み感想】 
この本を開いて、その昔、パスタといえば、ミートソース、カルボナーラ、めいたいこくらいしか食べたことのなかった私が、パスタの本を買った時のワクワク感を思い出した。
この本のページをめくると、トマトソースベース、オイルベース、クリームバースはもちろん、煮込みソースや冷製パスタ、リゾットにニョッキまで、色とりどりのパスタがずらり、それももちろんどれも美味しそうなものばかりで、どれから作ろうかと目移りしてしまう。
これから食欲の落ちる季節に、さっぱりした冷製パスタの種類も法務に掲載されていたので是非作ってみたいと思う。
おまけ的に、前菜やサラダの作り方も載っているので助かる!いい本買いました!!
  
 
 
No.519 平成29年6月28日
タイトル 怪獣記
怪獣記 (講談社文庫)

怪獣記 (講談社文庫)

 

 【買う?買わない?】

あら。まだまだありますなー高野作品。
私は一体、高野さんの本を何冊、この日替わりセールで読んだのだろう。
今度の旅は、トルコのようだ。
今日も1日、梅雨らしい雨模様。辺境の地をあくせくすることなく旅する高野さんの本は、じっと本を読むしかない雨の日にも合いそう。
今日も買います。のんびり読もう。
 
【ナナメ読み感想】
 今回のトルコでの未知の生物探しは、ただいるかいないかを突き止めるだけに留まらない。
この未知の生物を目撃した人の証言を集めた本が出版されていて、なぜその本が出版されたのか、著者はどうなったのか、証言は正しいのかなど、さまざまな謎を解き明かしながら、未知の生物へと迫っていくのだ。
これが結構読んでいてどきどきさせる。
また、トルコの政治的な事情やそこに暮らす人々の様子も知らないことだらけで、いろんな意味で知識も得られて、これまた楽しい。
高野さんの本の中で好きな作品が、また一つ増えた。
 
  
No.518 平成29年6月27日
タイトル トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017
トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017

 

 【買う?買わない?】

あら。この丸い顔のおじさん、見たことある。コメンテーターをされていたという記憶だが、元はNHKの方だったのね。
トランプさんがアメリカ大統領になることを予測しておられたとのことで、それを踏まえ、さらに今後の世界情勢を予測するようだ。
あまりいい未来が待っているとは思えないが、一応は、読んでみるかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私がこの日替わりセール本を読むとき、まず、Kindleで「読み終えるまでの平均的な時間」を確認します。どういうシステムかわかりませんが、Kindleではその本を読むのにどれだけ時間がかかっているかを計測しているようで、その平均時間を確認することができるようになっているのです。
今日のこの本はというと、平均して1時間26分で読み終えられたそうです。
つまり、この本は1時間半程度で、さらさらっと読み終えるくらいのことしか書いていない本だと思っていただいていいと思います。
私は読むのが楽だったので、そういう意味では助かりましたが。
 
 
  
No.517 平成29年6月26日
タイトル 境界性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害

 

 【買う?買わない?】

なんとなく聞いたことがある気がしないでもないタイトルだが、一体どんな障害なんだろう。
落ち着きがないとか、乱暴であるとか、これまで性格の問題とされてきたようなことも、障害と説明されることが多くなっているように思うが、正しい知識を持って理解していく必要があるんだろうなぁ。
今日も買います。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
「境界性パーソナリティ障害」について、私なりの解釈としては、心の発達障害という感じかなと。
体の発達は、身長や体重といった大きさで測ったり、体の機能を数値化したりして表すことができるけれど、怒りが抑えられない、自分に自信がないなど、心の発達は、目で見たり数値化したりすることができない分、周りが理解しにくいし、本人の努力が足りないとか、怠けているといった誤解も生まれやすい。
この本を読んで、体と心の成長は全く別で、心は人との関わりの中でこそ豊かに成長していくんだなあと、改めて実感した。
私もいい年をして未発達な部分が多いけれど、自分でその自覚がある分、心の成長の見込みもまだあるのかもしれない。
あなたの周りに、「大切な人だけど、困ったやつ」がいたら、この本を読んで見てはどうでしょう。
  
 
 
No.516 平成29年6月25日
タイトル  Kindle版
流

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
又吉さんと羽田さんが芥川賞を受賞された年に、直木賞を受賞したのがこの本なのですな。知らなかったー。受賞作は、あんまり読まないので、この機会に読んでみたいと思います。
今日も買います。
ゆっくり読書して、いい日曜日にしたいな。
 
【ナナメ読み感想】
 
久しぶりに直木賞受賞作を読んでみると、やっぱり流石に、いいですね。
言葉選びが素敵すぎて、読んでいて惚れ惚れしてしまいます。日本人でもこんな言葉選びができる人もそうそういないだろうに、著者は、本当に台湾で幼少期を過ごした方なのかなぁなんて思ってしまいます。
こういう文章を読むのは、心に美味しいですね。内容はちょっと重苦しい感じがしないわけでもないのですが、噛み締めながら最後まで読みたいと思います。
 
  
No.515 平成29年6月24日
タイトル 日々我人間
日々我人間 (文春e-book)

日々我人間 (文春e-book)

 

 【買う?買わない?】

 なんでも著者は、その昔「ファミコン通信」で連載をされていたというお方なんだそうで、コアなファンがいらっしゃるご様子。
知らなかったなぁっていうか、ファミコン通信を読んだことない・・・。
それはさておき、表紙の絵を見るだけでも、なんだかゆるゆるしていていい感じそう。
よくわからないけど、おじさんのゆるゆるライフを楽しめる人に読んでほしい。
 私は、コミックは読まないぞと。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!

週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
隣人の音に悩まされる満喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在! 

 

 
No.514 平成29年6月23日
タイトル 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ
写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

 
【買う?買わない?】
あら、カメラの本だわさ。
カメラ関連の本も、Kindleでは、様々な形でよくセールになっています。Kindleのセールは男性向け中心なので、カメラが好きな女子もいますが、男性の方が多いのかなと思ったりする。
何を隠そう私も、一眼レフカメラ持っているのですが、技術を磨く気持ちは全くなく、ただ漫然と撮り続けております。本を読んでカメラの使い方がわかって、上手に撮れるなら、取説読んだらいいんじゃないかと思ったりする。その上、残念ながら、根っからの取説嫌いなのである。
そんなわけで(どんなわけで?)、今日の本は私に必要ないかなぁ。
今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
ステップアップしたい初・中級者を対象に、写真表現に役立つ実践テクニックをたっぷり収録したポケットサイズの撮影事典。写真の見栄えを決める「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点で、トータルで101のテクニックを解説。誌面は、事典形式で撮りたい写真や知りたいテーマからすぐに引くことができ、上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊です。
 
 
 
 
No.513 平成29年6月22日
タイトル みんなの持たない暮らし日記 Kindle版
みんなの持たない暮らし日記

みんなの持たない暮らし日記

 

 【買う?買わない?】

あら。持たない暮らしの本かあ。
一時期、ミニマリスト系の本が流行ったけど、今でもこういう本が出ているんですね。
私自身、ミニマリストという言葉にはまっていた時期がありまして、色々と身の回り品を処分した結果、それなりに持たない暮らしは実践できているかなぁと思っている今日この頃です。
こうなってみると、他の人がどんな暮らしをしているかとか、何を持っているか、何を持たないかなんてことは、あんまり興味がなくなるものでして、今日の本は、私には必要ないかなぁ。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日はAmazon様の内容紹介をどうぞ

必要なモノだけでミニマルに。無理なく自分らしくシンプルに。すっきりと整った衣食住を送っている、大人気のブロガーさんとインスタグラマーさん24人による暮らしの写真日記。

モノをたくさん持つことが豊かさの象徴だった時代を過ぎ、今、モノを少なく持ち、生活をシンプルにしている人が増えています。実際にミニマル&シンプルライフを送っている人たちの毎日はどのようなものなのでしょうか。

 
ちなみに、Kindleで本を読むようになると、それだけで本が部屋に積み上がらないので、部屋がすっきりします(笑) 
 
 
No.512 平成29年6月21日
タイトル メグル
メグル

メグル

 

 【買う?買わない?】

あら、初めましての作家さんだなぁ。
タイトルや表紙を見ても、どんな本なのか想像もつかない。
梅雨に入ってようやくの雨の日。ゆっくり読める本だといいな。
 
今日も買います。
 
 
【読了
 
引き込まれて、結局最後まで読みきってしまった。さらさらっと読めたとも言える。
短編集なのだが、ちょっと怖い感じの話と、不思議だけどいい話みたいなのが交互に並んでいる。私としては、怖い感じ寄りの話でまとめて、最後にぐぐぐーーーっと怖くして欲しかったけど、そうはならず、ほんわか終わった。
まあ、怖い本の読みすぎで、私の感覚が麻痺してるのかもしれない。
久しぶりに、本を読んで、ふわっとした。
  
 
No.511 平成29年6月20日
タイトル きっと可愛い女の子だから
きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

きっと可愛い女の子だから (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

近頃のコミックは、よくわからぬなぁ。通常では、主人公にならないような女の子を主人公にした短編集なんだとか。
いろんなことが多様化していて、コミックの題材になるのも、可愛い女の子だけではなく、どんな女の子が主人公になる時代なんだなぁとしみじみ。
そういえば、今やいろんな女の子が地下とか自称とかって、アイドルになる時代だもんなぁ。
Amazon様の著者についての欄に、
猫とバイクとアンティーク雑貨とギャルをこよなく愛する好青年。
とあったのも、かなり惹かれた。好青年・・・。
それはさておき、今日は、ルール3を適用して買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 クラスで孤立しているオタク少女、勉強の出来ないガングロギャル、行き遅れの堅物女教師など、普通のラブコメなら脇役にしかならないような女の子達をあえて主役として扱った異色のラブコメ短編集。 
 
 
No.510 平成29年6月19日
タイトル 【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

おおー。
この本は、数ある高野さんの本の中で、ミャンマーという国のこともよくわかるし、著者らしい旅の雰囲気もあって、かなりお気に入りの本だ。
この本では、ミャンマーを日本の武家社会と表現し、著者の旅に同行する監視役を柳生一族と例えている。
そこが、この本のキモであり、ミャンマー社会を私たち日本人に理解しやすくしつつ、この本をおもしろくもしている。
しかし、ミャンマーうまく表現したのはわかるが、表紙の写真とタイトルが個性的すぎて、一体なんの本だかよくわからなくしていると思う。とてもいい本だけに、なんとなく残念だ。
とにかく、この本は、たくさんの人に読んで欲しいなぁと思う、高野作品の一つであることは間違いない。
 
【ナナメ読み感想】
 
この本の感想はこちらを↓
 
 
*他にもあります
 
 
 
 
No.509 平成29年6月18日
タイトル ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400
ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400

 

 【買う?買わない?】

確かこの方は、IT企業の社長でありながら、コメディアンとしても活躍しているお方では?このような英語学習の本までお書きになっておられるとは!
頭が良くて、器用な人はなんでもこなすなぁ。羨ましい限りです。
でもまぁ、英語の勉強は今はうーんと後回しだな。
今日は、ルール2を適用して、買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「英語を学ぶことは、人生の選択肢を広げることだ」
by ジェイソン・D・ダニエルソン(厚切りジェイソン)

お笑い芸人であり、IT企業の役員でもある厚切りジェイソンによる
初の英語学習参考書の第1弾! 今回は英単語に特化しています。
ジェイソン自身が日本語を覚えた経験から考えると、英語を覚えるには
“英語で考える習慣”をつけることがいちばん大切だとか。
そんな「どうせやるなら効率よくやる」ジェイソン流英語トレーニングの極意をコンパクトにお伝えします。
ピンときたあなた、ぜひこの参考書で英語をマスターしてください!! 
今日は、昨日の本の残りを読もう。
 
 
 
 
No.508 平成29年6月17日
タイトル 別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した
別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した

 

 【買う?買わない?】

なんだったか忘れたけれど、100分de名著シリーズの本は、以前にも日替わりセールで読んだことがある。タイトルも何も記憶にないが、とにかく100分では読みきれなかったということだけは、はっきりと記憶している。
たぶんこの本も100分では読みきれないのだろうけど、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
この本は、先生と生徒のような関係での対話形式になので、問いかけたり、例えを交えて解説したりを繰り返しながら、仏教という主教の全体像に迫っていく。
丁寧な解説で、仏教のことを全く知らない人にも読めなくはないのだが、聞き手の生徒役がそれなりに仏教の知識のある人として登場するので、仏教は、大乗仏教と小乗仏教というものがあり、宗派も様々といった、多様性のある宗教であるくらいの一般的な知識がないと、この本は、理解を深めにくいんじゃないかなと思う。
それにしても、わかりやすく解説されればされるほど、どんな宗教も作り物なんだななんて思えてきて、宗教から心が離れていく気がするのは私だけかな。
 
  
No.507 平成29年6月16日
タイトル たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン
たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

たった30の基本動詞で600のフレーズが身につく英会話のレッスン

 

 【買う?買わない?】

なんとまあ、学習本とは思えないのんきな表紙の本ですね。
たった30で、600ものフレーズが身につくのはすごいけど、600ものフレーズ覚えるのは大変なような気も。
とはいえ、なんでも身につけるということは、簡単にはいかないもので、努力と忍耐が必要なのです。まず、30覚えれば良いと思えば、気持ちも楽になるというもので、英語を話せるようになりたいという人の手助けにはなってくれる本なのではないかなと思います。
今日は、ルール2により、買いません。
英会話の練習は、老後の楽しみとっておきます。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「鼻水が出ているよ」は、「Your nose is running」──ごく基本的な表現でも、英語になると意外に出てこないもの。30の基本動詞を“コア”(本質的な意味)から理解することで、自信を持って英会話に臨めるようになる一冊。
 
 
No.506 平成29年6月15日
タイトル 常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学
常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 

 【買う?買わない?】

マーケティングの本かぁ。
マーケティングの本って、あんまりあてにならない印象が強いけど、大丈夫かしら。
まあ、どんな本でも一つや二つは、何かしら学ぶべきところがあるもんだよと、自分に言い聞かせて、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 常識の壁を破るには、常に常識を疑う立場であることが必要なようで、著者曰く、
「ルールは破られるためにある」という最もありふれた格言こそ、究極のルールなのかもしれない。
とのこと。
この本では、マーケティングにおいて常識と考えられていることを、ことごとく打ち破っていく。この本は、常にルールや常識に縛られている人たちにとって、そんなバカなと思いつつも、目からウロコの発見のある本となるだろう。
まあ、なんでも鵜呑みにしないで、楽しく読むのがいいと思う。
 
  
No.505 平成29年6月14日
タイトル 築地まんぷく回遊記
築地まんぷく回遊記

築地まんぷく回遊記

 

 【買う?買わない?】

 今、場所を移すかどうかで、いろいろと問題山積の築地市場ですが、いつ行っても、美味しいものがたくさんあって、活気にあふれた大好きな場所です。
きっと、私の知らない美味しいものが、この本にたくさん載っているんだろうなぁ。
移転したら、お店が無くなっちゃったりするんだろうか・・・。
この本を買って、食べに行くなら今のうち?
読みたいのはやまやまですが、今日はコミックなので、ルール3を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
食のプロたちが通いつめる究極の味155品!!
身がぎっしりのカキフライ、体の芯から温まる豆腐鍋、懐かしのクジラカツ……。
マンガ界のナンバーワンの築地通・おざわゆきがとっておきの名店を大紹介!!
便利な特製築地MAPもついて、今日からあなたも築地通!!
 
 
No.504 平成29年6月13日
タイトル クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ
クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あらあら、フロストシリーズではないですか。
このフロストシリーズが好きで、実は全作品を読んでいたりする。なんというかまぁ、刑事コロンボ的なおじさん刑事が主人公のミステリーで、派手なアクションやトリックはないけれど、味わいある主人公の人柄とじわじわと犯人に迫る感じが、楽しいシリーズです。
この一冊をきっかけに、皆さんもシリーズ制覇してくれると嬉しいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
 私が読まない日は、アマゾン様の内容紹介をどうぞ
 ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小さまざまな難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げる。構成抜群、不敵な笑い横溢するシリーズ第1弾!

 

 *フロスト作品の順番まとめ記事はこちら↓

tetuneco.hatenablog.com

 
 
 
No.503 平成29年6月12日
タイトル 魂の退社―会社を辞めるということ。
魂の退社―会社を辞めるということ。

魂の退社―会社を辞めるということ。

 

 【買う?買わない?】

 著者は、会社を本当に辞めて、無収入になり、なぜか「お金がない快感」を感じておられるらしい。
対談記事があったので、興味なる方はこちらを↓

toyokeizai.net

昨日は組織論の本。そして今日は、組織を飛び出して、自由と引き換えに、無収入となった女性の本。
ああ、私だって組織を飛び出したい!
その先に何が待っているのか、この本から見つけることができたらと思う。
今日も買います。
 
【読了】
 うーむ。
思ったよりも、内容なかったな。著者は、無収入にはなったけど、会社員時代の貯蓄があるわけで、もともと無収入の人とは根本的に違う。
しかも、もともと収入が少なくて、貯蓄がなくても、元気に暮らしている人はたくさんいるわけで、何も珍しいことではない。
この本に書いてあるのは、会社組織にどっぷり浸かっていて、辞めるまで世間一般のことは、よく知りませんでしたーというだけのことかなぁと。
この本を読んで、もっと深く生きること、働くことについて考えんかいと思う私は、会社を辞めてしまえる人とは、根本的に違うんだろうなぁ。
 
 
No.503 平成29年6月11日
タイトル 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)

 

 【買う?買わない?】

この本、平成28年10月6日に日替わりセール対象になっていた本だ。
だが、読んだ記憶が全くない。私の日常にフィットしなかったために、忘れてしまったか、よほど印象が薄い本なのか・・・。
この本の著者は、

経営学者博士(商学)。国立大学法人一橋大学理事、一橋大学副学長・大学院商学研究科教授、組織学会会長。

専攻は経営組織論・経営戦略論・経営学方法論。液晶業界の産業構造分析等で有名で、日経・経済図書文化賞などを受賞。ミスミグループ本社取締役なども務める。

 方なんだそうだ。それにしても、組織学会ってなんだ?
組織とはとか仕事以外であんまり考えたくないんだけど、これも勉強。組織を客観的に考えるのも大切かなとか言いつつ、買って読んだはずなのだが。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年10月6日の私の感想をどうぞ  
 人は自分の置かれた立場を離れて、何かを考えるということは難しい。
この本は、組織を外から客観的にみて、組織が最大限の力を発揮するには、どうしたらいいのかを述べている。
外からあれこれ言うのは楽しい。なんとでも言えるし、合理的な指摘もできる。
しかし、組織というものは中からしか変えられない。そして、一旦組織の中に入ると、客観的な思考・行動が難しい。
この本では、この辺りの難しさも含めて書かれていて、なるほど組織も研究してみると面白いなと感じた。
組織の中できゅうきゅうしながら読むと、それはそれでおつな本。

 

 

組織の軋轢を受ける身としては、読んでいて身につまされる点が多かったために、この本の記憶は抹消されたか 。

 
  
No.501 平成29年6月10日
タイトル 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 
頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方 (ワニの本)

 

【買う?買わない?】

「頭が真っ白になりそうな時」が、あるある。 
いやー、ないに越したことはないんだけど、頭が真っ白になって固まっちゃうことあるある。ありすぎて困るくらい。
そんな時に思考を立て直す方法があるのなら、知りたい!
土曜日に読むには、嫌な感じもするけど、まあ、許そう。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 頭が真っ白になるのは、自分の思考がフリーズしてしまっているからで、フリーズしないように日頃から、しっかりと考え、自分の意見を持ち、整理しておくことが大切なようだ。
そのためには、日頃から訓練が必要なようで、様々な方法が紹介されています。
中でも、A4の用紙を使ったメモの方法は、なかなか面白いなと思いました。とっさの会話や会議のための準備にも確約できそうです。
まあ、私としては、たくさん読んで、たくさん文章を書く。これが一番、しっかりした会話力を身につける近道だと思うんだけどな。
 
 
*まだ続いているよ