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Kindle日替わりセール本買って読むマラソンの足跡10 (401日から450日まで)

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こんにちは、tetunecoです。 

 

Amazon様では、0時の日替わりセール本が更新されますが、0時を待たずに寝落ちしてしまう日が多くなりました。

朝方目覚めて何しているんだろうと私は何をしているんだろうと思う日もありますが、とにかく続けていきます。

 

 とにかく続けることに意義を感じる今日この頃です。

 

No.450 平成29年4月18日
タイトル 回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ
回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!シャーロックホームズ!素直に嬉しい。表紙の感じも渋くていいですね。 
この本がどんな本か、なんて紹介は必要ないよなぁ。
シャーロックホームズは、ずいぶん前にはまっていた時期があったのですが、この本は読んだかどうか、記憶にない。
もちろん今日も買います。読むの楽しみ!
 
【ナナメ読み感想】
この本は、11のとお話からなる短編集シリーズ第2弾で、シャーロックホームズとワトスン君の軽快なやり取りが、心地よい作品が詰まっています
急ぎの移動も汽車か馬車、急ぎの伝言も電報だったりと、現代から見ると、ゆっくりしたペースで進んでいく感じや、推理もアナログで、読み手に推理をさせる時間が与えられているようで、のんびり屋の私にはちょうどいいなぁ。
今夜は夜ふかしになる予感がします。
  
 
No.449 平成29年4月17日
タイトル ワタナベマキの31日分の定食カレンダー
ワタナベマキの31日分の定食カレンダー

ワタナベマキの31日分の定食カレンダー

 

 【買う?買わない?】

私が毎日毎日悩んでいるのが、何を食べるかということ。
この本では、定食形式で料理を31日分紹介してくれるという。
このところ料理のレシピは、アプリで検索というのがほとんどになってしまったが、組み合わせの提案もしてくれるというのは、本当に助かります。
今日も買います。
 
【読了】
 この本では、基本的には、主菜・副菜と汁物の組み合わせで、31日分のメニューが紹介されています。
和食とも洋食ともつかない、著者の創作メニューはどれも食欲をそそる味付けで、作ってみたい!食べてみたい!というものばかりでした。
また、鯛とオリーブの炊き込みご飯など、具材の組み合わせも目を惹くものがあり、どんな味がするんだろうと興味津々。どの料理もそんなに複雑な調理がされているわけでもないので、初心者でも作りやすいと思います。
あーお腹すいたー!
 
 
 
No.448 平成29年4月16日
タイトル シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

 

【買う?買わない?】

なんだろこの本。リーダーシップの本でありながら、感動する本なんだそうな。
「シンクロニシティ」とは、「意味のある偶然の一致」という意味らしい。
私もこの本を読んで泣いちゃうんだろうか。
今日も買います。
いい本だといいなぁ。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、「シンクロニシティ」とは、「二つ以上の出来事が重要な意味を持って同時に起こること。そこには好機の到来以外の何かが関わっている」という意味としています。
リーダーシップについても、「すること」ばかりに目を向けず、リーダーとしての「あり方」 を大切にします。人や物事との偶然の結びつきを大切にし、心を開いて感じ取っていく。
全体として、リーダーシップの本というより、なんというかスピリチュアル系の本なんだな、この本は。なんとなく脱アメリカ的で、日本人に馴染む内容の本なんじゃないかなと思いました。
日曜日に読むには、ほんわかしていていい本でした。
 
  
  
No.447 平成29年3月15日
タイトル 伸びる会社は「これ」をやらない!
伸びる会社は「これ」をやらない!

伸びる会社は「これ」をやらない!

 

 【買う?買わない?】

この本は、会社を成長させるためにやるべきことではなく、やらないことを示すという本のようです。
著者が代表を務める会社のホームページを見つけました。斬新すぎて、なんだかよくわからなかったけど、組織をよくする会社?っぽい?感じでした・・・。
会社の活動も、ホームページからよくわからなかったことも、本を読んだらわかるかな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーむ。この本は、社長さんが、自らの会社をいかに成長させるかについて、場面ごとに捉えた教科書的な本です。
 そして、著者の目指す伸びる会社では、社長は強いリーダーシップを発揮し、そして社員には高いプロ意識を求めています。
著者曰く
会社からモチベーションを上げてもらえないと、がんばれない人はプロじゃないので、うちの会社には必要ないとも伝えています。
確かに。なるほど納得。
先日、日替わりセール本になっていた、社員みんなが生き生き働いて、ほとんど定時に帰る本がありましたが、そこに書かれていた仲良しクラブ的な会社とは、ほとんど真逆な感じがしました。
どっちが正しいとがそういうことではなく、私は、著者の目指す伸びる会社の姿の方が好きかなと思う。まあ、社長じゃないから、うーむなるほど、社長さんも大変だなあなんて、のんきに読んでいるだけなんだけど。
 
 
No.446 平成29年4月14日
タイトル 3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 
3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 (NextPublishing)

3時間でわかるこれからの電力業界 ―マーケティング編―5つのトレンドワードで見る電力ビジネスの未来 (NextPublishing)

 

 【買う?買わない?】

あら、電力業界に関する本って、読んだことないなぁ。
しかも、通産省官僚の江田さんの書かれた本とは、いやはや。
どんな人かはともかく、内容は期待して読みたいです。
今日も買います。 
 
しかしなんだろ、政治家が書いた本と知ると、ぐっと読みたくなくなる。 
 
【ナナメ読み感想】
そういえば、携帯電話会社のソフトバンクが電気の販売を始めたというニュースを見たことがあった。
なんのことだろ?と思っていたが、この本を読むと、そのカラクリがよくわかる。
この本は、電力業界に就職しようという方のために書いたとありましたが、就職など考えていない私が読んでも、なるほどなるほど、へー知らなかったーということばかりが書いてあって、とにかく楽しく読めました。
これから電力を巡って社会が変わっていくということも読み取れて、いい本だと思いました。 
 
 
 No.445 平成29年4月13日
タイトル 臆病者のための株入門
臆病者のための株入門

臆病者のための株入門

 

 【買う?買わない?】

 おっと。もしかして、と思って見たら、平成28年9月4日の日替わりセール対象になっていた本でした。読んだはずなのに、内容を全く覚えていない・・・。
まあ、私自身株主優待狙いで少し株を持っているだけで、さほど売り買いもしないので、本で読んだことを活かせていないせいなんだろうけど。
そんなわけで、今日はルール1を適用して買いません。
 しかしまあ、日替わりセール買って読むマラソン445日にして、初めて二日連続ですでにセール対象になっていた本が登場しました。
ここでなんとか、溜まりに溜まった積ん読本を少しは解消したいところです。
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年9月4日の私の感想をどうぞ
著者の本は、よく本屋さんでも見かけますし、気になっていました。著者は、なかなかユニークな方みたいですね。
気になった方は、HPを見てみてください↓
 
この本では、株の素人にもわかりやすく、例えを交えて書かれていますし、著者が、以前、株式トレードに勤しんでおられた体験なども書かれています。
株式投資の基礎的なことのみならず、投資全般に対する考え方も学ぶことができると思いました。
この本は、株に興味があるけど、なんだか不安だなという人にオススメです。
 
 
 
 
No.444 平成29年4月12日
タイトル がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法
がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

がんばりすぎるあなたへ 完璧主義を健全な習慣に変える方法

 

 【買う?買わない?】

頑張れば、なんとかなると思っていたけれど、そうでもないことにようやく気がついてきた。4月の新年度スタートでは、特に頑張りすぎて疲れてしまう人が多いように思う。
 頑張っている人ほど、疲れてしまうのも早い。頑張りすぎる完璧主義者は、特に消耗も激しい。
この本は、平成28年7月19日日替わりセールになっていて読んだ。
今日はルール1を適用して買いません。しかし、頑張りすぎる春に、再読したいと思う。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年7月19日の私の感想をどうぞ
この本では、完璧主義を「健全な完璧主義」と、「不健全な完璧主義」に分け、完璧を目指してもうまく機能している状態と、完璧を目指すあまりにうまく機能していない状態を比較しつつ、完璧主義でありつつ、うまく自分をコントロールしていく方法を検討していきます。
私自身、おっちょこちょいのくせに完璧主義的なところがあるので、大いに参考になりました!
完璧主義かどうかの判断や、うまく機能させるためのワークシートもありますので、心当たりのある方は読んでみてください。
 
 
No.443 平成29年4月11日
タイトル 未来国家ブータン
未来国家ブータン (集英社文庫)

未来国家ブータン (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 あら。高野さんの本だ。今回の題材はブータンです。
ブータンといえば、幸福度が高いといわれていますが、どんな国なんだかさっぱりわからないので、高野さんならでは視点と文章を通して、どんな国なのか知りたいと思います。
読むの楽しみ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 辺境の地を訪ねて歩く高野さんの今度の行き先は、ブータンだ。ブータンの環境調査を行うことと並行して、勝手に雪男を探して回ろうという魂胆だ。
しかし、ブータンでは、観光客の流入を制限しているため、環境調査の名目のもと、許可された計画に従わなければならない。そのため、いつもの行き当たりばったりの旅とは違い、お役人らしからぬ気さくなブータン人と共に、ブータンの辺境を進む。
どこへ行ってもただひっそりとした村があるだけなのだが、そこに住む人々がただゆったりしている。いい旅だ。
今私はまだ、旅の半ばを読んでいる。雪男がいてもいなくても、最後まで楽しか読める気がしている。
 
 
 
 
 
*私の好きなおすすめ「高野秀行」
 
 
No.442 平成29年4月10日
タイトル マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

 

 【買う?買わない?】

この本の著者って、どんな方だろうと思って調べたら、お名前は、おおしまさちよさんとお読みする女性でした」。
世界最強のコンサルティング・ファームと称されるマッキンゼー・アンド・カンパニーでの経験や学びを元に、組織開発・人材育成コンサルタントをされているそうです」。
詳しくはこちらを↓
なんだかわからないけど、マッキンゼーと聞くだけで、なんかすごそうと思ってしまう。しかしまあ、この本は、タイトルにあるとおり「入社一年目」の方を対象にした本で、入社うん十年目の私には、必要ないかな。
今日は、ルール2を適用して、買いません。
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
大事なことはマッキンゼーが教えてくれた!

なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新入社員研修にあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修を著者のエピソードと共に紹介しながら、そこで叩き込まれるマッキンゼー流問題解決の基本を解説する。

●目次
第1講義 マッキンゼー流 プロフェッショナルの流儀
第2講義 マッキンゼー流 問題解決の基本プロセス
特別講義 マッキンゼー流 フレームワーク入門キット
第3講義 マッキンゼー流 情報の取扱い力
第4講義 マッキンゼー流 問題解決力を高める思考術
第5講義 マッキンゼー流 自分力の高め方
第6講義 マッキンゼー流 プロジェクトで結果を出す力
第7講義 マッキンゼー流 プレゼンの技術
 
 しかし、こういう本を読んで頑張るぞーという新入社員って、日本にどのくらいいるんだろう・・・。
 
 
 
No.441 平成29年4月9日
タイトル イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100
イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100

イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100

  • 作者: 石井辰哉,カミムラ晋作
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・ランゲージ(インプレス)
  • 発売日: 2016/05/02
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 あら。すっきりしたデザインの表紙の本ですね。
イラストを見ながら英単語を覚えようという作戦のようですが、どのくらい効果があるのかな。
私自身、英語の勉強をコソコソ続けていた。英単語を覚えることは、英語を身につけるためには不可欠であり、小さい積み重ねが英語力をつけるためには大切なプロセスであるとわかっていても、英単語の習得は遅々として進まず、もどかしい思いをした。
 こういう本がきっかけとなって、少しでも効率よく勉強できるのなら、本を買うなんて安いもんだ。
しかしまあ、今日はルール2を適用して買いません。
英語の勉強は、脱落しちゃんだんだよなあ。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
身の回りのものは、英語で何と言うか知らないことが多いもの。
たとえば「ガスこんろ」「電子レンジ」のように家にあるものは、学校の勉強や試験対策の勉強では出てくることが意外と少ないため、英語がある程度できる人でも、全然口から出てこずに困ることがあります。
本書では、日常会話で使う単語にイラストを添え、シーン別に1100紹介。単語それぞれにつけた絵を見ながら、単語をイメージで覚えることができます
 
 
No.440  平成29年4月8日
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか 
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

 

【買う?買わない?】

ううむ。UXって初めて聞いた。なんだろ。
IOTとシェアリングは、一応わかっているつもり。
産業が変われば、社会に与える影響も大きいんだろうなあとか、ぼんやり考えている。
今日も買います。
著者が代表を務める会社のHPがありました↓
 
この本を読んで、これから私が生きる未来が見えるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
産業界を支える技術は、どんどん進化を遂げていて、IoTやAIはすでに、私たちの生活に入り込んできている。
よくわからないから怖い、知らなくても何も困らないと、技術の変化に目を向けないでいると、気がつけば、ポツンと取り残されてしまっていたということいなりかねない。
未だに、私はガラケーで十分だなどと言っている人がいるが、そんな人は都会にいながらにして、一人山奥で暮らしているのと同じくらい、新しい技術に身を置くかどうかで得られる情報や恩恵に差が出るだろうと思う。
これから迎えるであろう全く新しい価値観の未来で生きていけるのは、その変化に対応できる者だけだ。
この本を読めば、変化に対応するための基礎的な考え方を身に付けることができる。
今読むべき本といえるだろう。 
 
 
今日は旅してます。
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No.439 平成29年4月7日
タイトル 「好き嫌い」と才能
「好き嫌い」と才能

「好き嫌い」と才能

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。著者は一橋大学の教授。専門は競争戦略。
著者のブログをのぞいてみましたが、なんだか個性的な風貌で、一見強面ながら気さくなお方のよう。
気になる方はこちらを↓
そんなお方が、19人の「好き」から「才能」を解き明かすようだ。 
19名の「好き」にも興味があるが、著者にも興味津々。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本は、19人の著名人に対し、著者が「好き」をテーマにインタビューする対談形式になっています。
好きなことというか、19人一人一人のモチベーションの原動力になっているもの、人格形成に大きく影響しているものを、著者独特の切り口で、深く探り出していく内容となっています。
小手先ではない、成功のために必要なものとは何かが見えてきます。
じっくり読みたい一冊です。
 
 
 
No.438 平成29年4月6日
タイトル 最貧困女子
最貧困女子

最貧困女子

 

 【買う?買わない?】

あら、なんだか気になるタイトルの新書が来ました。
セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」 
か。
どんなことが書いてあるのか、全く想像できないし、この本を読んだ後、私がどんな感想を持つのか、全く見えない。
とにかく今日も買います。
 
調べて見たら著者は大病をされていた。

gendai.ismedia.jp

病気を発症する前にどんなことを書いていたのか、その後どう変化したのかも気になる。
 
【ナナメ読み感想】
 著者いわく、「貧乏」と「貧困」は違うのだそうだ。「貧乏」で幸せな人間はいても、「貧困」で幸せな人はいないというのだ。
貧困は、低所得に加えて、「家族の無縁・地域の無縁・制度の無縁」により、追い詰められている状況なのだという。
私はこの本をどう捉えたらいいのか、未だ考えあぐねている。それは著者も同じで、本文中で自分に何ができるのかと何度も問うている。
高みの見物ではいけないと思いつつも、何もできないというのが正直なところだろう。
いや、何かしようなんてことは、余計なお世話で、それこそ自己満足の世界なのだろう。私は、現実から目を背けず、私の人生を生きるしかない。
ただ、この本に登場する、あまりにも厳しい現実を生きる少女たちの今を、少しでも暖かなものであるようにと願ってやまない。
 
 
No.437 平成29年4月5日
タイトル 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

 

 【買う?買わない?】

お!絵を見ただけで誰が書いたかすぐわかる。西原理恵子さんの本だわ。
この本、平成28年7月1日に日替わりセール対象になっていました。結構スイスイ読めて、楽しい本だった記憶がある。
一般の方からのお悩みに西原さんが答える形式の本なのだが、名のある作家さんのお悩みがさりげなく入り込んでいたのが笑えた。 どの作家さんなのかは、読んでからのお楽しみだ。
 
【ナナメ読み感想】
 私の平成28年7月1日に書いた感想をどうぞ
この本は、一般の方からの悩みに対し、西原さんがズバズバ 答える本です。
友達でも家族でもないからこそ言えること、いいや、西原さんだからこそ言えることを言ってくれる本なので、読んでいて、こちらもなんだか、すっきりはっきりしてきます。
いつも思うのだけど、どんなことでも笑いに変えられる人って、強いよね。
(★★★★☆☆:良い。笑う門には福来たる)
  
 
No.436 平成29年4月4日
タイトル 夏を殺す少女
夏を殺す少女

夏を殺す少女

 

 【買う?買わない?】

お!ミステリーだ。しかもドイツの作品だなんて、これまで読んだこともないし、なんか嬉しい。
まだまだ肌寒く、春が待ち遠しい今日この頃ですが、「夏を殺す少女」とは、いったいどんな少女なんだろう。
今日も買います。
読むの楽しみ!
 
【読了】
 いやー。なかなかアップテンポなミステリーでした。
始まりは小さな事件。二人の主人公が二方向から事件の真相を追う。映画よりもテレビドラマにしたらいい感じで、最終話までぐいぐい観せてくれるんじゃないかな。
とはいえ、児童虐待がベースになっているし、テレビは無理だろうけど・・・。
どんでん返しはないけれど、スピード感のあるエンタメ系のミステリーが好みの方には、ハマる作品じゃないかな。
久しぶりに、一気読みでした!
  
 
 
No.435 平成29年4月3日
タイトル 自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム
自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

 

 【買う?買わない?】

うーーんと。これコミックじゃないのね。
漫画調の表紙に若い人たちが好みそうなタイトルの本、読むの抵抗あるなぁ。
内容も、どうやらロールプレイングゲームをベースにしたような物語のようです。
これは困ったぞ。
ロールプレイングゲームも、途中で面倒になって最後までできない私が、この本を最後まで読めるだろうか。
明らかに、対象読者とは異なる、時代錯誤な私が読んで感想を書いたところで、この本のためになるのだろうか。
なーんて、言い訳じみた自問自答の末、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
 【デジタル版にはダッシュエックス文庫創刊2周年記念プロジェクトのプレゼント応募シリアルコードは付属しません】2周目プレイは、なにをしよう? かつて“勇者”として自分が救った異世界に、俺は再び転生を果たした。前回の転生には「魔王を倒す」という目的があった。しかし今回はなんの目的もない。 2周目勇者のデタラメな強さを持ちながら、俺は、好き勝手に生きることに決めた。 世界最強賢者メイドを従え、奴隷少女を拾って「勇者式パワーレベリング」で鍛えあげる。盗賊少女を改心させて、仲間を増やす。 豪華な屋敷も最強装備も思いのまま。だが俺が本当に求めるのは、富でも栄誉でも美女でもない。ただひとつ――自分らしく生きること! 今度の人生では、なにひとつ我慢しないぜ! ヒャッハー!! 自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム! 過激に開幕!
 
 
No.434 平成29年4月2日
タイトル 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

 

 【買う?買わない?】

今日の本は、何かと人気のアドラー心理学の子育てバージョンですね。
著者は、アドラー心理学の第一人者とされています。
こちらの本↓を書いたですと聞くと、ああこの本ねと思う方も多いのではないのでしょうか。

嫌われる勇気

 

子育ての本は、私には生かすチャンスがなさそうなので、今日は、ルール2を適用して書いません。

せっかくの日曜日。好きな本を読んでのんびりしたいと思います。

 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
親子関係に効くアドラー哲学

アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。
 
今日は、私の誕生日でした! 
いい1日になりました。
 
 
 
No.433 平成29年4月1日
タイトル ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社
ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社

ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社

  • 作者: 岩崎裕美子
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/01/21
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

うーん。
こういう会社も中にはあるだろうけど、世の中そう簡単に良くはならないんだよなあと、物事を明るく楽しく捉えられない私にとっては、読んでもいないのに、この本を、否定的にしか考えられないなぁ。
とはいえ、今日から4月。月の初めに読むには、明るい本の方がいいよね。 
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
日替わりセール対象本をこうして読んでいると、一体どんな人に読んでもらいたいと思って、この本を書いたのだろうと思うような本が登場する。
この本もそうで、著者自身が経営する会社の苦労話と、現在の成功話を披露したいのはわかりますが、経営者として同じ経営者に読んでもらいたいというような視点がなければ、ただの自慢話のように読めてしまう。
この本に登場する社員たちが、こんなことをしてもらっている、こういう会社で楽しい等々述べているだけであることも、この本が著者の独りよがりに読める原因なのかなぁと思う。
しかしまあ、このような感想を持つのは、著者のように会社を立ち上げたり、社員を幸せにしたりできない私のひがみかもしれませんね。
 
 
No.432 平成29年3月31日
タイトル ごはんのおとも
ごはんのおとも

ごはんのおとも

 

 【買う?買わない?】

なんとも、幸せ感溢れる表紙の本ですね。
ごはんと、それに合う美味しいものがあれば、人は幸せに決まってる。
タイトルだけで、真夜中のやや減りかけた小腹に、グッっとくる。本の中身はさぞかし、刺激的なんだろうなぁ。
この本を読んで、美味しい幸せをかみしめたいところだけれど、ルールはルール。
今日は、ルール3を適用し書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
これさえあれば、何杯だって食べられる。わが友、ごはんの友。たまごの黄身のしょうゆづけ×独身男子。しそみその焼きおむすび×女子大生。なすの浅漬け×おばあちゃん。セロリのじゃこ炒め×おじいちゃん。とりそぼろ×料理人……路地裏の料理店「ひとくちや」にあつまる人たちを、心まであたためる8つのしあわせレシピ。しあわせの笑みがこぼれるフルカラーコミック。
 
 
 
No.431 平成29年3月30日
タイトル バカとブスこそ金稼げ!
バカとブスこそ金稼げ!

バカとブスこそ金稼げ!

 

 【買う?買わない?】

うーんと。著者は、漫画「ドラゴン桜」にも紹介された方のようですが、えーっと、うーん。
まあ、著者のオフィシャルサイトを見つけましたので、著者ってどんな人かしらと気になった方はこちらをどうぞ↓
えー、著者は何をもって「ブス」というのかわかりませんが、「ブス」というのは、あくまでも容姿について形容する言葉でありまして、私個人的には、人の容姿と金を稼ぐことを関連づける意味はあるのかという気がしてなりません。
このタイトルには、抵抗感があります。
中には、いいことも書いてあるのかもしれませんが、お金を稼ぐことにも、ブスの改善も特には興味はありませんので、今日は、ルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
「お金は欲しいが、どうせ無理……」と思考停止している「バカ」と「ブス」に告ぐ。
いい加減に目覚めなさい! 金を稼ぐのは簡単だ!

お金を稼ぐのは簡単です。
知能はさほど重要ではありません。必要なのは「お金」の本質を理解し、きちんと仕組みを作ること。周到な戦略のもと、しっかりと訓練を積めば、年収1000万円はおろか、年収一億円だって十分に達成可能です。
「お金が欲しい」と言いながら、いつまでも指をくわえて何もしない「バカ」と「ブス」は一生負け続けます。このまま悲惨な人生を歩むのか、そこから脱して人生逆転するのか。
今すぐ決断しなさい。

●目次
序章 社会のルールは金持ちに都合のいいように作られている
第1章 お金を稼げる「学び方」
第2章 お金を稼げる「環境」
第3章 お金を稼げる「思考」
第4章 お金を稼げる「利益の絶対方程式」
第5章 お金を稼げる「レバレッジ」
第6章 お金を稼げる「情報」
第7章 お金を稼げる「お金の使い方」
第8章 お金を稼げる「グローバリズム」
 
 
No.430 平成29年3月29日
タイトル 書くことが思いつかない人のための文章教室
書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

 

 【買う?買わない?】

 あら。文章教室とは、ありがたや。
しかも、書くことが思いつかない人って、私のことではないか!
著者は、毎日新聞に勤め、コラムニストでもある。そんな著者から、文章の書き方を教えてもらえるとあれば、これは買うしかないですね。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
私は文章を書くことが好きで、こうしてブログを書いている。
書きたいという思いがあっても、何を書けばいいのかがわからないものである。
これまで、文章作成の本を、著者の他の本を含めて、何冊も読んでいるが、この本は、最も何を書けば良いのかという問いに答えてくれる本だ。
著者に寄せられる文章作成に関するよくある問いに答える形で、解説されていて読みやすいのもなお良い。
この本は、気付きが多く、読み終えたら、内容を振り返りつつ書き取りをしたいと思っている。
 
 
 
No.429 平成29年3月28日
タイトル 異国トーキョー漂流記
異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

ふー。安心の高野作品。
何が安心って、とにかく高野さんの書く本は、楽しい、読みやすい、疲れない。
表紙を見ると、ふわふわと東京の空に浮かぶ船の中には、高野さんご本人が、お昼寝しているみたい。
年度末の忙しい毎日に、この本でほっと一息。のんびり読みたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いつもは無鉄砲に海外(主に辺境の地)に飛び出している高野さんだが、この本は、タイトルにあるように、東京が舞台だ。東京に暮らす外国人、東京で出会った外国人と高野さんとの交流の記録が綴られている。
いつもの冒険はないけれど、私はこの本が好きだ。東京という日本の街を舞台にしたことで、高野さんの感受性のようなものを読み取れた気がした。
もしかしたら、単に女子には無謀な冒険のロマンの本質は理解できないから、これまで読んだ本たちは、私には十分に理解できていなかったのかもしれない。
また、実は、名門と呼ばれる大学にたどり着くまでは、高野さんは、子供の頃から「まじめだ」「おとなしい」「協調性がある」などといわれて、優等生路線を歩んでおられたのも意外だった。
この本を読んで、彼の冒険心を笑ってはいけないと思った。
 この本は、数々の高野作品と品をつなぐ架け橋のような作品であり、高野ファンには外せない作品だと思う。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選
 
 
 
No.428 平成29年3月27日
タイトル 読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本
読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本

 

 【買う?買わない?】

お!読むだけで字が上手くなる本ですか。平成28年8月14日にセールになっていた本でした。
著者は、
1984年埼玉県生まれ。博士(書道学)。大東文化大学大学院博士課程修了、2013年博士号取得。大手デパートでの講座をはじめ、企業研修や講演などを各地で開催。また企業への文字デザイン提供や、NYでの作品展示、茶会での床の間依頼など、創作活動も多岐に渡る。
書道家さんです。
詳しくは、著者のホームページを↓
ともかく、今日はルール1を適用して、買いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年8月14日の私の感想をどうぞ。
 まず最初に、言っておきたいのは、「読むだけで」とタイトルには書いてありますが、本文中には、「練習してください」となんども書かれています。
まあ、当たり前のことですが、読んで、著者の描く美しい見本を見て、書いて練習する必要があります。そりゃそうですよね。
著者の綺麗な見本を目に焼き付けて、コツをつかめば、字が上手くなる気もしますが、少なくとも、本を読んで字が上手くなったか、どうか確かめるためにも1度かペンを持つ必要がありますね。
 
本を読むだけとはいきませんが、スマホ中心の現代でも、字が綺麗だと何かと有利ですから、自分の書く文字に自信のない方は、読んでみてもいいかもですよ。
 
 
 
No.427 平成29年3月26日
タイトル 上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣
上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

 

 【買う?買わない?】

 仕事で上に行くことを目的としている人が、この日本に、今どれくらいいるんだろう。なあんて、考えたりする。
上に行くとかそういうの、私はあんまり興味はないのだけれど、「上に行く」ということは、「評価される」ということなんだろうし、仕事において、誰かに認められているということは、気持ちよく仕事ができる状態なんだろうな、とか考えた。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
上に行くというと、いやいや上なんて行かなくていいですよ、と思う人もいるかもしれませんが、この本では、単に上を目指すだけではなく、「重要なポジションを任される人」を目指そうというものです。
上に行かない、昇進しないことにもリスクがあると著者は述べています。昇進しないで長年同じ仕事を繰り返すことが本当に幸せなのかは疑問とさえ言います。
その上で、著者は、上に行くための頑張りを、仕事の中のどこへ向けるべきなのかを、この本で示していきます。
私としては、「上に行く」のところを「楽しく仕事する」と読み替えると、楽しく読めるし、自分へのプレッシャーも少ないかなと思いました。
明日は月曜日、一週間のいいスタートになるように、この本からいくつか取り組んで、楽しく仕事ができるといいなと思いました。
 
 

No.426 平成29年3月15日

タイトル NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法 

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

 【買う?買わない?】

ありゃ。久しぶりのアップなし。
セール対象になっている本は決まっているんだろうけど、数ヶ月に1回は、掲載されないことがある。
こうなると更新はいくら待ってもされず、もう寝るしかない。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。
6:00 起床
起きて見てみたら、アップされてた。NYの人気セラピストさんの本かぁ。
アメリカというとなんとなく、セラピーの本場って気がする。
もうすぐ新年度がやってくるし、この本で心を軽くして、春を迎えられるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、たくさんの事例を挙げて、心の悩みの原因、症状をあきらかにした上で、その対処法を解説しています。
何か心に引っかかりがあるな、とか、あなたの周りで、似た症状の人がいるな、など、どこかにきっと、あなたの力になってくれる言葉が見つかると思います。
ウンチクも少なく、先生の優しい雰囲気も読んでいて暗くならず、穏やかな気持ちになれて、とてもいいです。
今日の自分の心に必要なところだけ読んで、心が苦しくなったら、また手に取りたいなと思います。
 
 
 
No.425 平成29年3月24日
タイトル 宇宙の扉をノックする
宇宙の扉をノックする

宇宙の扉をノックする

 

 【買う?買わない?】

おお!日替わりセールなのに999円とはお高い!
だがしかし、私の好きな宇宙の本ではありませんか!これは素直に嬉しい。
とはいえ、果たして読めるのか、読んだところで理解できるのかは、不明。
これまで読んだ宇宙関連本で得た知識を元に、少しでも多くのことを理解し、かつ、新しい知識が得られればいいなぁー。
今日も買います!
 
【ナナメ読み感想】
 ううむ。
この本は、科学が哲学や宗教との区別もない頃にさかのぼり、少しずつ少しずつ、人の叡智を積み重ねて、徐々に宇宙へと迫る壮大な物語である。
よくぞここまでまとめ上げられたものだと感心した。
この本を何度か読み返して、そうして理解し、私が宇宙にたどり着くには、かなりの年月がかかりそうな気がするけど、この本は必ず私を宇宙へと案内してくれると思う。
 
 
*私の大好きな「宇宙の本」7選 
  
 
No.424 平成29年3月23日
タイトル 女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)
女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

女騎士、経理になる。 (1) 【電子限定カラー収録】 (バーズコミックス)

 

 【買う?買わない?】

おや。なかなか綺麗な絵のコミックですね。
その上、女騎士と経理という、およそ結びつきそうもない、かけ離れたものをどう物語にしているのか、気になるタイトルです。
 原作のRootportさんのブログを見つけました↓ブログの中でも原作は読めるようです。
 ブログを含め、気になる内容ではありますが、今日はルール3を適用して、買いません。
今日は、昨日の本の続きをゆっくり読みたいと思います。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
女騎士「くっ…殺せ!!」 オーク「ガハハ!! そうはいくか!!」 オーク「今日から貴様はウチの会社の経理のお姉さんだ!!」 女騎士「け…経理の…お姉さん…?」 全てはここから始まった――!! 腕っぷしが強く、義理人情に厚い《女騎士》とクールで高飛車な《ダークエルフ》が「終末へと向かう世界」を変える、異世界会計英雄譚!!! 電子限定カラー収録!! 
 
 
 
No.424 平成29年3月22日
タイトル ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)
ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

ウィンター家の少女 〈キャシー・マロリー・シリーズ〉 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

わーい。久しぶりのミステリーだー。しかも女刑事が主人公みたい!
海外作家さんのミステリーは、自分では何を読んでいいのかわからないので、こういう出会いはありがたいなぁ。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本、「読み終えるまでの平均的な時間」を見ると、7時間52分もかかっている。
登場人物一人一人の描写が詳細なせいかな。事件ももちろん詳細に描かれているので、小さな置物一つ一つにヒントがあるかもと思って読むと、なかなか読み進められないーー。その上、ミステリーも奥深そうだ。
頑張って読んでいるけど・・この本は手強そう。今日は、ほどほどまで読んで、夜更かししないようにしたいと思います。
 
 
 
No.423 平成29年3月21日
タイトル 走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド
走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

 

【買う?買わない?】

先日、走ると脳に良いという本を読んだばかりだ。
とりあえずまずは、ウォーキングから再開した私だったが、この本では、体の使い方から正しい走りを教えてくれるようだ。
著者は、プロのランニングのコーチをされている方で、見るとマンツーマンでのコーチングには、2万円/回するみたいだ。
詳しくはこちらを↓
 
プロのコーチの教えを、この本を通して得ることができるなら、安いものではないか。 
今日も買います。
しかし、3Sってなんだろう?
 
【読了】
 3Sというのは、「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」でした。
ますは「ストレッチ」で使う筋肉を伸ばし、「スイッチ」で動かす筋肉に刺激を与えてカラダのスイッチを入れる、そして「ストレングス」でスイッチが入ったカラダを使って強化するという仕組みです。
まずはいきなり走り出さず、「ストレッチ」「スイッチ」をしっかり行い、時間がないときや、まだカラダが出来ていない場合には、「ストレッチ」「スイッチ」までしか行わないよう指導しています。
恥ずかしながら私も、フルマラソン経験者でありますが、この本に書いているような走るための基礎的な体の動きを行っていませんでした。
無理なく、ランニングを楽しむためにも、ぜひ今日から取り組みたいなと思いました。
 
 
 
No.422 平成29年3月20日
タイトル 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

 

 【買う?買わない?】

 あら。日替わりセール対象で、平成28年8月25日に読んだ。この本、すごくよかったよ。

この本、帯を見ると20代の方向けの本みたいです。

が、著者は、ライフネット生命CEOだそうで、以前から気になっていましたので、20代じゃない私も、読みたいです。

著者は、書評のブログも書かれているんですよね。

blogs.itmedia.co.jp

 

 
【ナナメ読み感想】
 平成28年8月25日の私の感想をどうぞ
 まず、驚いたことに、著者の山口治明さんが、私をTwitterでフォローしてくださいました。
ご本人が実際に操作されているのかどうかはわかりませんが、さすが実店舗のないインターネットだけの保険屋さんとあって、SNSにも広くアンテナを張っていらっしゃるのだなと思いました。
 
さて、この本ですが、著者と編者の対話形式になっていますので、若い方にも大変読みやすいと思います。
そして、若い方向けに書かれた本ではありますが、この本では、現代の金銭的な不安に対する考え方や、これから若い人たちが生きる社会を理解することができますので、広くいろんな方にとって、得るところのある本だと思いました。
また、保険屋さんだけあって、「使う、投資する、貯める」、「今、未来」いろんな角度から、お金のことを捉えておられ、かつ、考え方の偏りもなく、非常にバランスが良いと思いました。
私にとっては、良いタイミングで、良い本に出会えたな、という感じです。
 
 
*私の書評
 
 
No.421_平成29年3月19日
タイトル 会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】

 【買う?買わない?】

 手帳・メモの活用法本は、ちょうどこれから新年度を迎えるにあたり、読むにはいいタイミングだし、手帳・メモの活用に基本があるなら、この本を読んでみても損はないかな。
 私自身は、大したスケジューリングも必要ないのに、ほぼ日の大きい方に赤い革のカバーをつけて、思いついたこととか、やらなくちゃいけないことをいろいろ書き込んでいたりはする。さらなる活用法が得られるといいな。
今日も買います。
 
【読了】
 この本、「手帳・メモのキホン」となっているけど、内容的には、数年前にマイブームだった時間管理とスケジュール管理を同時に行うタスクシュートだなと思った。
タスクシュートは、かなりマメな人向きだと思うけど、この本の手帳・メモの活用法なら実践できる人も多いんじゃないかなと思う。
この本は、仕事を効率よくしたいという意識高めの人だけではなく、時間や思考の管理をとにかく整理できれば良いという意識低めの人にも、ヒントが見つかる本だと思う。
これまであまり手帳を活用してこなかった方は、この本を読んで、4月始まりの手帳を買ってみてもいいんじゃないかなと思う。
 
 
 
No.420 平成29年3月18日
タイトル ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 【買う?買わない?】

あら、この本、平成28年4月14日に日替わりセールになっていた本だわ。
この本は、これまで読んだ日替わりセール本の中でも、その考え方にすごく影響を受けたし、とても印象に残っている本だ。
日替わりセールとしては、ちょっと高いけど、おすすめかな。 
 今日は、ルール1を適用して買いません。
今日から3連休。まずは、読みかけのミステリーを読みたいと思う。
 
 
【ナナメ読み感想】
平成28年4月14日の私の感想はこちら↓
この本では、2025年の世界を想定し、現在と全く異なるであろう未来において、どのような働き方をするべきなのか、至るべき未来に備えて、働き方をどうシフトすべきなのかを示す本です。
著者が見せる2025年に世界は、テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、エネルギー・環境問題の深刻化の5つの要因から形作られており、読み手に明確に見せてくれます。
(本を読んでいただきたいのですが)そこでは、多くの仕事がてくテクノロジーの進化により多くの仕事が失われると予測しています。
また、著者は、未来に合わせた働き方にシフトすべきであるとして、働き方も解説しておられます。働き方の解説については、セルフマーケティングとして非常に参考になると思いました。
この本は、読みきれるかどうか心配でしたが、常に項目立てて整理されており、的確な見出しをつけポイントを掴みやすく書かれていますので、効率よく読むことができます。働き方を考える指南書として、おすすめできる本です。
 
 
 
 私の書評はこちら↓
 
 
 
No.419 平成29年3月17日
タイトル 走れば脳は強くなる
走れば脳は強くなる

走れば脳は強くなる

  • 作者: 重森健太
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 運動が脳に良いらしいことは、そういうことを書いた本を読んだことがある。
この本は、「走る」ことに限定して、脳が強くなることを解くようだけど、本当だろうか。
介護予防を専門とする大学教授が書いている本であることだし、信ぴょう性は高いのかしら。
今日も買います。
この本を読んで、しばらくお休みしていたランニングを、また始めるきっかになるといいな。
 
【ナナメ読み感想】
 自分に合わせた強度を知り、無理ない範囲でランニングをすることで、脳は鍛えられるし、長生きもできるようだ。
しかも、走るのは週3回程度でよいようだし、私にもできそうだ。
しかし、ただ走るだけではなく、右手を左手とでジャンケンしながらとか、前から来る人の顔を覚えながらは、脳に良いと言われても、ちょっと無理かも。
全体としては、この本は、ランニング初心者でも取り組みやすく、また、ランニング好きの方にもより意識的なランニングに取り組めるよう書かれていて、いいなと思った。
やっと少し暖かくなってきたところだし、私もランニングを再開したいと思います。
 
 
 
No.418 平成29年3月16日
タイトル 小林カツ代のお料理入門
小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

小林カツ代のお料理入門 (文春新書)

 

【買う?買わない?】

 おお、見事な美しさのオムライス。しばらくこんなの食べていないなぁ。
 お料理の上達の秘訣は、なんとなく作ってもそれなりに上手くはなるんだけど、やっぱりちゃんと本を見て基本的の料理を作ることだと思う。基本が大切。
なので、料理はそれなりにできる人でも、お料理上手になりたいなら、こういう入門書を買うといいと思う。
私も、実は、お料理の基本書を買って、いろんな料理を練習した時期があった。そのかいあって、得意だと自負している。
買いません。
でも、オムライスは作ろうかな。 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ 
2013年に惜しまれつつ世を去った料理研究家・小林カツ代、唯一の新書『実践 料理のへそ』をカラー版にして復刻したのが本書。できるだけ手間ヒマをはぶき、しかしツボはしっかり押さえた簡単かつ美味しい料理の「へそ」を、写真とイラストで紹介。
家庭料理のカリスマとして有名なカツ代氏だが、この本に関しては激増しつつある「一人暮らし」の人がすぐできる料理が多いのが特徴。初めてご飯を炊く超初心者でも今日から役に立つ教科書となっている。
 
 
 
No.417 平成29年3月15日
タイトル 小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力」
小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

 

 【買う?買わない?】

2月27日に日替わりセール対象で、初めて小池さんの本を読んで以来、小池さんの人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。表紙の似顔絵?が、なんか愛らしいですよねー。
こうしてまた、日替わりセールで小池さんを本を読めるのは、本当に嬉しいことです(セールの時しか買っていなくて申し訳ないのですが・・・)。
このところ色々あって、しょんぼりしていましたが、この本読んで元気出そうっと。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本には、小池さんが愛される作品を生み出したきた中でたどり着いた、人を惹きつけ、ワクワクさせる物語の作り方が書かれている。
そのノウハウは、漫画のみならず、小説やゲームの世界でも生かされているそうだ。
この本を読んでいると、私にも何が描けるのではないかという気持ちが湧いてきて、ワクワクしてくるから不思議だ。
きっと、小池さん自身がいつも、どんなキャラクターに出会えるかなとワクワクしながら生活しておられるからなんだろうなと思った。
何かをゼロから生み出したい。そんな思いを抱いている方には、この本には参考になることが転がっているような気がしました。 
 
 
 
No.416 平成29年3月14日
タイトル まんがかぞく 一家4人全員漫画家
まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

まんがかぞく 一家4人全員漫画家 : 1 (アクションコミックス)

 

 【買う?買わない?】

 この本、家族全員が漫画家という奇遇な人生を歩まれたお方の実録マンガのようです。
本当にそんなことがあるのか?と思いますが、あるんですねー。
 全員が漫画家であるという以前に、家族であるということが、この本のテーマなんだろうし、きっとほっこりする本なんじゃないかなと予測。
予測はしたものの、今日はルール3を適用して買いません。
 
ようやく元気が湧いてきたので、新しい本を読みたい気分だし、ちょうどよかった。
 
【ナナメ読み感想】
 
ナナメ読み感想は後ほど!
 
 
 
No.415 平成29年3月13日
タイトル BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

 

 【買う?買わない?】

 おやや。タイトルに覚えがあるなと思ったら、やはり平成28年8月2日に日替わりセール対象になっていた本でした。
買った記録は残っているので、確かに買って読んだはずだが、印象的なタイトルとは裏腹に、どんん本だったのか、内容の記憶がほとんどない。
とにかく、今日はルール1を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私の平成28年8月2日の感想をどうぞ
走る民族「タラウマラ族」を探して、著者は、山深い奥地へと突き進む。
そうして出会った人々から聞くタラウマラ族の走る歴史や、ウルトラランナーたちのストイックな姿、そして、壮絶なレースの様子が、この本に力強く描かれています。
この本の中を走る人すべての躍動感ある姿に、ぐいぐいと引き込まれ、野山をかける美しい姿が目に浮かぶようでした。
私も走ることで、生きていることの実感が得られるような気がしました。
良い本に出会えてよかったです。
私の感想によると、いい本だったみたいだ。 
Kindleなら、買った本は、検索してすぐに見つけ出すことができる。どんな本だったのか、ちょっと読み返してみたいと思う。 
 
 
 
No.414 平成29年3月12日
タイトル 地方創生大全
地方創生大全

地方創生大全

 

 【買う?買わない?】

 あら。「地方創生」とは、今まで日替わりセール対象になってこなかったテーマかも。
 表紙のところをよくよく見たら、著者のことを「日本一過激な請負人」と買いてある。
 かなり攻めている方なんだろうなと思いつつ調べたら、著者のブログを見つけました。
こちらです。↓
 
ブログをちらりと拝見し、アツい人なんだろうな、と予測しつつ、今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
特に、根拠はないのだが、この本も、「俺が地方を変える。」といった、よくある大風呂敷を広げた感じの本なのかなとか思っていた。
だけど、この本は、予測に反して、非常に現実的な本でした。
それは、著者が高校生にして、地域の商店街の再生に参加し、再生のための会社社長も務めたことや、その後も地域創生に携わってきた18年の中で、数々の失敗と成功から培ったノウハウが、この本に十分に生かされているからだろうと思う。
この本は、地方の問題を経済的な観点から解決することを目的として書かれているものですが、地方に住む人のみならず、商売をしている人、事業を起こしたい人、日本の未来を案じている人などなど、いろんな人に本でもらいたい本だと思います。
 
 
 
No.413 平成29年3月11日
タイトル 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

 

 【買う?買わない?】

うーーん。せっかくの休日に、上司に叱られた本読みたくないなぁ。まあ、そればっかりじゃぁないんだろうし、私が怒られるわけでもないからいいか。 
それに、表紙の絵のところをよくよく見ると、「普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる超実践的教科書」と買いてある。(昨日の本がきつかったし、今日こそ)得るところあるといいな。
今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
働き方を良くしようというときに、読んで気持ちが暗くなるような本はダメだ。
その点、 ムーギーさんの本は、読んでいて楽しい。
ムーギー兄ちゃんは、「こうしたらいいじゃないか。明日からやってみよう。」と本の中から励ましてくれる。
そしてそんなに叱られてない。ぐだぐだと叱られたって、人はそんな中から成長しない。
働き方をもっと楽しくしたい。そのために一流の仕事がしたい。そんな気持ちになれた本でした。
 
 
No.412 平成29年3月10日
タイトル 熱狂の王 ドナルド・トランプ
熱狂の王 ドナルド・トランプ

熱狂の王 ドナルド・トランプ

  • 作者: マイケル・ダントニオ,渡辺靖,高取芳彦,吉川南
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 【買う?買わない?】

 なんとも強烈な個性をお持ちのトランプ大統領。
なにやら自由にツイートするらしいのでフォローしたりもしているけれど、彼のことは、知りたいような知りたくないような、そんな気持ち。
彼というより、彼を通してアメリカを知ることが大切なのかな、とか言い聞かせつつ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
 いやー。長いなー、トランプ大統領物語。
こと本では、トランプ大統領のおじいさんの世代から、トランプ大統領ファミリーのこれまでを、かなり詳細に、批判的な目線で描いています。
なんといいますか、今はふてぶてしい風貌のドナルド・トランプにもこんな一面があったのか!というような驚きはなく、幼い頃からずっと彼は同じという印象でした。
なんだかなあ。読めば読むほど、彼への興味が薄くなる。残念ながら、最後まで読める気がしない。
 
 
 
No.411 平成29年3月9日
タイトル 夏井いつきの超カンタン!俳句塾
夏井いつきの超カンタン!俳句塾

夏井いつきの超カンタン!俳句塾

 

 【買う?買わない?】

 あら。この人テレビで見たことあるなぁ。なんだか取り澄ましてて、怖そうだなぁなんて書こうと思っていたけれど、著者のブログを見つけまして、結構気さくなおばちゃんなんだなと(失礼しました。)微笑ましく読ませてもらいました。
著者のブログはこちら↓
とはいえ、俳句作りは、今の所趣味に加える予定もないし、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日はルール2を適用して書いません。
 
 
【ナナメ読み感想】
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ
毒舌キャラで人気の俳人・夏井先生の手にかかれば、ありきたりな平凡な句があっと驚くイメージ豊かな一句へと早変わり! 本書は、そのミラクルな言葉の化学変化の秘密を初公開。5・7・5にパズルのように言葉をはめ込めば、脳を鍛えて幸せホルモン・ドーパミンが泉のごとく湧いてくる。俳句を詠めば、脳が若返る!ストレスに強くなる! 脳科学者・茂木健一郎氏の対談を収録。
 
 
No.410 平成29年3月8日
タイトル 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ
【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

 

 【買う?買わない?】

 お!安心の高野秀行作品。
誰もが行きたがらないようなところへわざわざ出かけては、それを本にしている高野さん。
高野さんの本は、内容的にはどれも、あんなことやこんなこと、いろいろあって大変だったけど、無事に帰ってめでたしめでたしといった感じなのだが、どの本も楽しく最後まで読ませてしまう魅力がある。
それは、旅先の人々や風景、高野さん本人や高野さんの綴る文章が魅力的なんだろうな。
今日も買います。
病み上がりなので、高野さんの本は気楽に読めて気持ちも明るくなるから助かる。 
 
【ナナメ読み感想】
 今日のこの本は、いつもの高野さんの辺境の旅とは、かなり違う。
無理、無茶などはない。確かに乗っているのは、ハンモックをくくりつけ、縦横無尽に乗客がぶら下がる船だ。筏などではない。
食事だって、入れ替わり制で、他の乗客と競い合うように食べるものだし、暑い昼は暑く、寒い朝は寒い。耐えるしかない。船の音がうるさくて、話もできない。
それでも、これまで読んだ高野さんのどの旅よりも清潔で、食べ物も美味しそう、ホテルにも宿泊している。
この本を読んで、珍しく、高野さんの旅を羨ましく思った。
アマゾン河の雄大な姿が、この本の全てをゆったりと包んでいる。読み手のこちらもおおらかな気持ちになる。素敵な本だ。
 
 
*私の好きな「高野秀行」おすすめ6選 
 
No.409 平成29年3月7日
タイトル 魔導の系譜
魔導の系譜 (創元推理文庫)

魔導の系譜 (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

お!第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞作!

なかなか期待できそうですね。表紙の絵も綺麗です。大人が読んでも楽しめる感じだといいなぁ。
 今日も買います。
 
【読了】
新人賞受賞作とあって、魔法だけではなく、家族、親子、師弟、人種差別、戦争などなど、いろんな要素が込められた物語でした。戦争メインといいますか・・・。
ファンタジィというには、やや血なまぐさいかなという気がしました。
大人向けの本なのかもしれませんが、私のような、いつまでも子供の頃の思考で、夢や冒険を楽しみたい人には、重たい本かもしれません。
 もしかしたら、こういう魔法使いも人間である的な妙な現実味のある本が、今のファンタジィの主流なのかもしれませんが、それなら、ただ夢を見るような世界が失われているような気がして辛いです。
 私がいうのもなんですが、読んでいて、ところどころ語彙に違和感がありました。それも新人さんのご愛嬌かなと思いつつ、今後の活躍に期待したいです。
 
 
 
No.408 平成29年3月6日
タイトル 堂々と逃げる技術
堂々と逃げる技術

堂々と逃げる技術

 

 【買う?買わない?】

「逃げる」というと、なんとなく卑怯というか、「負け」のような気がして、あまりいいイメージがない。しかし、著者は、「逃げる」ことを肯定的に捉えていくようだ。
 自らも精神疾患で長く悩んだ時期があったそうだし、人気の心理カウンセラーが「逃げる」ことの意味を、どんなふうに表現しているのか楽しみだ。
著者のサイトはこちら↓

teru-nakashima.com

 今日も買います。

 
 
【ナナメ読み感想】
 風邪をひいて会社を休み、気がついたらこんな時間。熱が下がらず活字を追う気力なし。
そんなわけで、Amazon様の内容紹介を掲載しておきます。
 
 35歳まで10年間のひきこもりを自ら克服し、予約がとれないカリスマ人気カウンセラーとなった著者が、その壮絶な体験と1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を一挙公開!
 
 
No.407 平成29年3月5日
タイトル 日本3.0 2020年の人生戦略
日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

 

 【買う?買わない?】

 2020年にオリンピックが東京で開催されると決まった時、ずいぶん先だと思っていたけど、もうあと3年なんだね。
オリンピックに全く興味のない私ですが、2020年を境に日本が大きく変わるという予想には、なんとなくうなづける気がする。
経済情報に特化したニュース共有サービスの編集長を務める著者が描く、未来の日本を生き抜くための戦略とはどんなものなのか、とても楽しみ。
ニューズピックスはこちら↓
今日も買います。 
 
【ナナメ読み感想】
 この本では、著者による2020年の日本の未来予想図が描かれています。
そして、単に、日本はこうなるという予測にとどまらず、日本を次のステージに導くための中心的存在になる30代に、「このままでは切り捨てられるぞ 」と、手厳しく叱咤激励を送ります。
これからの日本と世界の予想図を前に、さあ武器を持って立ち上がれと言わんばかりです。これから、著者が描くような未来が訪れるというのなら、この中を生き抜いて行くには、変化に対応できる力が必要だと思いました。
とはいえ、不安を煽るようなものではなく、著者の経験や知識を元に淡々と書かれています。
2020年まで、あと3年。ボヤボヤしていられない。 今日の延長に明後日はない。
この本は、そんなことを肝に命じた本でした。
 
 
No.406 平成29年3月4日
タイトル ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

 

 【買う?買わない?】

 この本の著者が代表を務める法人のサイトにある代表者のプロフィールによると、
著者は、
15歳で起業。インターネット事業を売却後、未公開企業同士のM&Aサービスを展開。 事業再生の計画策定や金融機関との交渉、企業価値評価業務に従事。
とのこと。
そういえば、著者の書いたこの本↓を何処かで見かけたことがあるような・・・

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

 さてこの本、ファイナンスって何?レベルの私ですが、理解できるのかなぁ。
やや不安ながらも、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
うーんと、なんだろな。
私が鈍いせいか、「ファイナンス」って結局なんだろっていう疑問を引きずったまま読んでいます。 
この本では、主にM&Aのお話が綴られています。
私は、実行する側になれそうにはないけど、この本を読んでいると、経済界を揺り動かすようなお仕事をしている人たちが、どのような判断に基づいて行動しているのか、その醍醐味みたいなものは感じ取ることができました。
日本の社会のために、こういう本を読んで、事業をどんどん大きくする、そんな若い人が育ってくれるといいなと思いました。
 
 
 
No.405 平成29年3月3日
タイトル 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

【買う?買わない?】

 この本、タイトルには見覚えがあるぞ、と思ったら、平成28年9月1日に日替わりセール対象になっていた本だ。
 確か「メモ」という割には、がっつり書くんだなというような印象を受けたような気がするが、内容にはあまり、はっきりとした記憶がない。
この本を読んで、内容をメモしていなかったせいかな。
それはともかく、今日はルール1を適用して買いません。
 
【ナナメ読み感想】
平成28年9月1日の私の感想
細かいことだけど、「すごいメモ」というタイトルの「メモ」を、私は名詞だと思っていた。なので、小さい紙切れ的なメモをイメージしてしまっていた。
んだけど、この本は、「メモする」こと、つまり「書き留める」ことを、徹底的に活用する本だった。書くのも小さな「メモ」ではなく、ノートだ。
この本は、何をどうメモし、そしてどのように活用していくかを提案してくれます。
うまく取り入れることで、仕事だけではなく、いろんな場面で思考を見える化できると思います。
 
 
 
No.404 平成29年3月2日
タイトル シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血
シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

シャーロック・ホームズの事件録 芸術家の血 (ハーパーBOOKS)

 

 【買う?買わない?】

 あら?ホームズだけど作者は・・・?
どうやら、かのシャーロック・ホームズを愛してやまない方は、作者の他にもおられ、こうしてパスティーシュ(模倣?)作品として、その活躍が描かれているようです。
パスティーシュなんて言葉も初めて知ったくらいで、その作品を読むのも、もちろん初めて。
多分、本物との違いなんてわからないと思うな。とにかく、読んで楽しみたい。
 今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
ちょっと邪道だけど、シャーロックホームズ様は映画で見るのが好きなのだけど、本は本で、やっぱり素敵。
本家本元のシャーロックホームズ様とどう違うのかは、恥ずかしながら、あんまり詳しくなくって、よくわかりませんでしたが、この本のシャーロックホームズ様もとっても変人で素敵だ。
 グイグイ引き込まれてしまって、こちらの更新が遅くなってしまった。
今日は、このまま読み切るまで眠れないかも・・。
 
 
  
No.403 平成29年3月1日
タイトル 3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書
3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

 

 【買う?買わない?】

 世の中には、いろんなお仕事がありますが、仕事をする上で、その方法を教えてくれる本がある、というのは羨ましいことです。
わからないことがあって、職場の人に聞けばいいことでも、それがままならず、悩むこともあるし、そんな時に頼れる教科書があれば、心強いことでしょう。
とはいえ、私は経理の仕事に、携わったことはありませんし、今後もその予定もないので、この本は必要ないかな。
そんなわけで、今日は買いません。
 
【ナナメ読み感想】
 
私が読まない日は、Amazon様の内容紹介をどうぞ

成長に合わせて「今これが知りたい!」を解説

経理は会社の心臓部!若手のうちに次のステップを見据えて業務を進めることが、大きなチャンスをつかむカギとなります。

  • 入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
    「新人の時期」「社内の動きが理解できた時期」「担当業務ができた時期」「役職を目指す時期」というように、それぞれの時期に行う業務のノウハウとポイントをやさしく解説しています。
  • システム技術者や、社内研修用テキストとしても最適。今や、各部門のデータが会計システムに連携され自動仕訳が生成される時代。業務システムの制作現場の方が経理・会計の全体像を学ぶにもお使いいただけます。また、新人の経理担当者の教育用テキストとして、さらには会社のお金の流れが知りたいビジネスマンにも最適の1冊です。
 
   
No.402 平成29年2月28日
タイトル ロートケプシェン、こっちにおいで 
ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

 

 【買う?買わない?】

 おや?この可愛い表紙に見覚えがあるなと思ったら、平成28年3月25日の日替わりセールの対象になっていた本でした。
 ビジネス書などではなく、小説が二度目の登場を迎えるのは初めてかも。
表紙に記憶はあるものの、内容については、女子高生マジシャンが主人公らしいが、正直なところほとんど記憶なし。
なんでだろ。
ともかく今日は、ルール1を適用して買いません。 
 
【ナナメ読み感想】
 平成28年3月25日の私の感想をどうぞ
この本は、高校生の僕と、そっけないクラスメイトの美少女マジシャンとの淡い恋あり、マジックありの、ちょっと学園ミステリーです。
高校生の僕の語りの構成になっているので、全体的に子供っぽく読めてしまいます。
全くの私の個人的なことですが、ゆるい感じの男子はお好みではないので、その辺りが若干残念ではありますが、最後の最後になって話がぐるんと回る感じはなかなか楽しませていただきました。
大学生くらいまでの方におすすめの本かなあと思いましたー。
 
 
 
No.401 平成29年2月27日
タイトル 小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻
小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

小池一夫対談集 キャラクター60年 第一巻

 

 【買う?買わない?】

 ううむ。
残念ながら、私は小池一夫氏を知らなかった。
調べてびっくり、「子連れ狼」はそもそも原作漫画があり、小池一夫氏がその原作者なのであった。
世の若い人々には「子連れ狼」すら知らないと言う人も多かろう。
対談相手も錚々たる面々のご様子だが、果たしてその価値が私にわかるのだろうか。
とはいえ、今日も買います。
 
【ナナメ読み感想】
この本では、漫画やアニメの作品作りの中で、いかにキャラクターが重要かを解きつつ、著者が名だたるクリエーターを相手に、対談して行く。
この本の対談の中から、物語を生み出すその原動力の真ん中に、際立ったキャラクターがすっくと立っているようなイメージや、キャラクターが動き出し、物語の世界が広がる感じが浮かんだ。
こうやって、作品が生まれて行くのかという、感動すら覚えた。
 常日頃から、あまり漫画を読まず、アニメも見ない私には、この本の本当の価値はわからないのかもしれないが、作品の中のキャラクターは知らなくても、この本に登場するトップクリエイターの面々のキャラクター自体が、十分興味をそそるものだった。
(★★★★★★:この本で、小池一夫氏の存在を知っただけでも価値あり。Twitterのつぶやきが可愛い。)