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本を読んで社会をのぞき見

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『コンピュータのひみつ』山本貴光

コンピュータのひみつ

コンピュータのひみつ

見てください↑ めちゃ渋い装丁。

昭和を感じますよね。。え?昭和を知らない・・・?



そ、それはおくとして、

さてさて、「コンピュータのひみつ」、気になりませんか?

いやその、本の表紙の絵が、松なのか猿なのか、

とかそういうことではなくて、

コンピュータって、そもそも何するものなの?ということ。


この本では、コンピュータの基礎の基礎の基礎知識を

対話方式で、ちょっとずつちょっとずつ語ってくれます。


中でも面白いなって思ったのは、

コンピュータに新しい名前を付けてみようというもの。


辞書で、コンピュータと引くと、計算機とかって訳されているそうなんです。

でも、当初の計算機を作りたいとの目的とは離れて、

いまや、計算だけではなく、メールをしたり、絵を書いたり、

音楽を作ったり、ゲームをしたり、映画を見たり、

いーろいろできますから、もう、計算機では物足りないですよね。


名前、何にしようかな??

私にとってコンピュータは、もうほとんど私の一部みたいなもので、

パソコンから私への出力は見るか聞くかだし、

他方、私からパソコンへの入力は思考を映し出すことになるから・・・

出見聞入思考交換機って感じかなぁ。。



うーむ、いまいち。センスないなぁ。。



あなたなら、どんな名前を付けますか?



同じパソコンを買っても、どのソフトを入れるか、

何を入力するかで、人それぞれのパソコンへと成長?変化?していくから、

人それぞれの名前が付いて面白いんだろうな。